謎の男性が写り込み!? 神田沙也加、9月に投稿したインスタ写真で騒然「やっぱり不倫?」「実は匂わせ?」

 神田沙也加の過去のインスタグラム投稿をめぐり、ネット上で物議を醸している。

 神田といえば今月4日、俳優の村田充と離婚していたことをブログで発表し、大きな話題を呼んだばかり。離婚の理由については「結婚以来、子供のことについてずっと話し合ってまいりましたが、折り合う答えを見つけることが出来ませんでした」と明かし、ネット上からは「さやかさんには幸せでいてほしかったから、残念だわ」「あんなにラブラブだったのに、何があるかわからないもんだね」と残念がる声が多く集まっていた。

 そんな中、今年9月末に神田が投稿したインスタグラムの写真に注目が集まっている。なんと神田が遊んでいるゲーム機の左上に、サングラスをかけた男性が写り込んでいるのだ。

 これに対し、一部のネット上からは「早急に離婚届を提出した日を確認したい」「やっぱり不倫していたの?」「実は匂わせをしていたんだね(笑)」といった声が上がっている。

 一部週刊誌では神田の不倫が離婚の原因ではないかと報じられているが、今回の写真に写り込んだ男性が不倫相手とされるジャニーズJr.に似ているという指摘も。神田と村田がいつ正式に離婚届けを提出したのか詳しい日時は不明だが、まだまだ波紋が広がりそうだ。

なぜ即刻クビじゃない? 沢尻エリカ、エイベックス「更生するための支援する」の違和感

 合成麻薬MDMAを所持していたとして麻薬取締法違反で起訴された沢尻エリカ被告。保釈時にマスコミの前に出て挨拶をすることはなかったが、その後、所属するエイベックス・マネジメントを通じて文書でコメントを発表した。

 沢尻は文書の中で関係各所に対して謝罪するとともに、「今後、違法薬物と決して関わりを持つことのないよう、人間関係を含めたつながりを一切断つことを固く決意し、専門家の指導も受けて、立ち直ることをお約束します」とコメント。その第一歩として、保釈後は医療機関に向かったという。

 また、エイベックス・マネジメントも公式サイトにおいてコメントを発表。「皆様におかれましては様々なご意見があるとは存じますが、弊社といたしましては弁護士を含めた専門家の指導の下、本人を更生するための支援をいたします」と、沢尻の今後をサポートする意向であると述べている。

「今回のエイベックスの動きは、芸能人に対してセカンドチャンスを与えるという意味では、正しいものだったといえるでしょう。近頃は、“薬物逮捕で即解雇”というパターンも少なくないし、薬物に限らず重大なスキャンダルの“疑惑段階”で解雇されてしまうこともありますからね。責任を持ってマネジメントをするという意味では、当然の対処法なのかもしれません」(芸能事務所関係者)

 エイベックスの所属タレントによる薬物事件は今回が初めてではない。2009年には押尾学が麻薬取締法違反と保護責任者遺棄罪で有罪判決を受けている。

「押尾の事件が公になる直前に、エイベックスは押尾との契約を解除しています。死者が出ている事件なので、沢尻の件と簡単に比較できるものではないのですが、沢尻も押尾同様に解雇という形になる可能性は高いのではないかという見方が強かったのも事実です」(同)

 押尾と沢尻には、薬物以外にも共通点がある。

「2人とも、元々は別の事務所にいて、そこからフリーの時間を経て、エイベックスに移籍したという形。いわば、エイベックスは他の事務所を追いやられたトラブルメーカーの受け口になっているということです。裏を返せば、そもそもトラブルメーカーであることはわかっていたはずで、さらには、薬物使用疑惑は以前からあった。しかも、押尾での失敗があったのだから、沢尻の件についてはこんなことにならないようにエイベックス側がもっと厳しく行動を管理するべきだったとの指摘も多い。業界内では“やっぱりね”という声が多いわけで、予想できたシナリオを回避できなかったエイベックスは、少々お粗末だったと言わざるを得ない」(音楽業界関係者)

 エイベックスが沢尻をサポートし続けるのは、上手くコントロールできなかったことに対する負い目からなのだろうか。

「エイベックスとしては、沢尻を残すことに対するメリットなどあまりない。沢尻に対する責任感が働いているのは間違いないでしょう。あるいは、どうにかして沢尻をコントロールできる状況に置いておきたい特別な理由があるのかもしれない。沢尻を自由にさせたら、エイベックスが損をするような何かがあるとか……」(同)

 いずれにしろ、沢尻が今後女優としてまた表舞台に立てるかどうかは、エイベックスのさじ加減次第といったところか。

熊田曜子、ほぼ裸同然のセクシーショット公開で物議「お母さんがこんなに脱いで…」

 熊田曜子が9日、自身のインスタグラムに投稿した写真が物議を醸している。

 3人の子どもを持ちながら、現役グラビアアイドルとしても第一線に立ち続けている熊田。先日は「今日『アサ芸seacret』表紙&グラビアが発売になったよ」と自撮り動画を公開。肩から胸元があらわになったセクシーショットに、ファンからは「相変わらずお綺麗です!」という声が集まった一方で、「さすがにこれは…いろいろ大丈夫ですか?」と困惑の声も見受けられた。

 そんな熊田はこの日も「『アサ芸secret』等身大ポスター応募してね」とつづり、裸に赤い着物を巻いた際どいセクシーショットを披露した。

 これに対し、ファンからは「キレイやね」「色っぽい」「素敵すぎですよ」と絶賛の声が集まった一方で、ネット上からは「お母さんがこんなに脱いでいたらちょっと恥ずかしいかも」「お姑さんはどう思ってるんだろう」「家族の方が心配になる」「見せたがりなんだね」という厳しい声も上がっていた。

 職業柄このような写真を撮影するのは仕方がないことだが、子どもや家族も見れるようなSNSにアップすることに関してはさまざまな意見が集まっていた。

日本さよならツアー中のKISS、その先に見据える再現芸術としての“襲名ビジネス”

 バンドはメンバーが年を重ねれば、やがては引退するのが宿命だが、現在日本ツアー中の世界的人気ロックバンドのKISSが、その常識を覆すプランを用意。世界中の音楽関係者から熱い視線が送られている。

 KISSは1970年代から活躍する米出身のロックバンド。シングルやアルバムの総売り上げは1億枚を超え、2014年には「ロックの殿堂」入りも果たした彼らは、現在日本ツアーの真っ最中だが、見どころはこれが最後の日本公演だということだ。長らく世界のトップに立ってきた彼らだが、今回のツアータイトルは「END OF THE ROAD」。日本ツアーのポスターには「さらばKISS」「最後の日本公演」の文字が記されている。レコード会社の関係者がいう。

「1970年代、日本ではKISS、QUEEN、AEROSMITHの3バンドが人気でしたが、とりわけ人気が高かったのがKISSです。今や邦楽でも東京ドームでライブができるアーティストは数えるほどしかいませんが、KISSは前回の来日時も東京ドームでライブをやっており、今回のさよならツアーでドーム公演は4回目。映画があれほど大ヒットしたQUEENでも、来年1月のライブ会場は、さいたまスーパーアリーナですから、KISSの日本での人気ぶりが分かると思います。

 ビリー・ジョエル、フィル・コリンズ、オジー・オズボーンなど、欧米のミュージシャンは引退宣言しながらカムバックする例が多く、KISSも過去に引退ツアーをやりながら復活しましたが、メンバーはもうすぐ70代ですから、今回は本当に引退でしょう」(レコード会社の関係者)

 若者でも2時間近いライブをやるのは大変だが、KISSの場合、メイクや衣装、さらにハードロックという音楽性も身に堪えるに違いない。しかし彼らには次のプランが用意されている。ハードロックに詳しい音楽ライターがいう。

「KISSは昔から商売上手なことで有名ですが、そんな彼らがずっと温めてきたプランが“襲名”です。KISSの中心メンバーはポール・スタンレーとジーン・シモンズですが、そのプランは、“2代目 ポール・スタンレー”“2代目 ジーン・シモンズ”を襲名させ、KISSの名前のまま活動していくというもの。こうすればKISSというコンテンツで永遠に商売ができますし、オリジナルメンバーにもお金が入ります。これには『メイクをしているKISSだからこそできる』という意見もあるでしょうが、今やCDが売れず、ライブ収益に頼らざるを得ないアーティストにとって、非常に魅力的な手法です。

 これとはやり方が違いますが、音楽関係者が優れたビジネスモデルとして注目しているがモーニング娘です。モー娘は、メンバーをどんどん入れ替えながらも『モーニング娘』という“器”をしっかり残すことで、永遠に続けられる形を作りました。KISSモデルにせよ、モー娘モデルにせよ、成功するのはなかなか難しいでしょうが、うまくいけば旨味がとにかく大きいだけに、今後あとに続くアーティストはどんどん現れるでしょう」(音楽ライター)

 クラシック界のように、ポップミュージックが再現芸術に変わっていくのも時間の問題のようだ。

ダレノガレ明美、カフェで遭遇した週刊誌記者とのトラブルに疑問の声「自意識過剰では?」

 タレントのダレノガレ明美がプライベートの場で週刊誌の記者に反撃したことを明かしたものの、ネットからツッコミの声が集まっている。

 ダレノガレは9日にツイッターを更新し、「夜カフェしてたら隣に座ってた女性があまりにも週刊誌でしょ!ってかんじですごかった」とカフェで明らかな週刊誌記者が隣に座ってきたことを告白。その際撮影されたと思われるティーポットとカップの写真を披露した。

 さらにダレノガレは、記者対策として「だから、ずっと元カレの話とか来週のご飯の話とか、好きなタイプの話してました」と明かし、「写真も一応撮っておいた。一応ね」「あちらも撮ってたので!」と記者の写真も撮ったとのこと。最後には「話したい話できなかった」とつづっていた。

 この投稿にダレノガレのツイッターには、「せっかくのおしゃべりの場だったのに、残念でしたね」「有名人はプライベートも大変ですね」と同情などが寄せられていたが、一方ネット上では、「ただの一般人だったら盗撮したのはダレノガレの方になるんだけど」「本当に記者?勘違いじゃなくて?」「本当だったら可哀想だけど、勘違いだったらどうするんだろう」「自意識が過剰では?」といった声が飛び交っていた。

 果たしてダレノガレが遭遇したのは本当に記者だったのだろうか。気になるところだ。

ダレノガレ明美、カフェで遭遇した週刊誌記者とのトラブルに疑問の声「自意識過剰では?」

 タレントのダレノガレ明美がプライベートの場で週刊誌の記者に反撃したことを明かしたものの、ネットからツッコミの声が集まっている。

 ダレノガレは9日にツイッターを更新し、「夜カフェしてたら隣に座ってた女性があまりにも週刊誌でしょ!ってかんじですごかった」とカフェで明らかな週刊誌記者が隣に座ってきたことを告白。その際撮影されたと思われるティーポットとカップの写真を披露した。

 さらにダレノガレは、記者対策として「だから、ずっと元カレの話とか来週のご飯の話とか、好きなタイプの話してました」と明かし、「写真も一応撮っておいた。一応ね」「あちらも撮ってたので!」と記者の写真も撮ったとのこと。最後には「話したい話できなかった」とつづっていた。

 この投稿にダレノガレのツイッターには、「せっかくのおしゃべりの場だったのに、残念でしたね」「有名人はプライベートも大変ですね」と同情などが寄せられていたが、一方ネット上では、「ただの一般人だったら盗撮したのはダレノガレの方になるんだけど」「本当に記者?勘違いじゃなくて?」「本当だったら可哀想だけど、勘違いだったらどうするんだろう」「自意識が過剰では?」といった声が飛び交っていた。

 果たしてダレノガレが遭遇したのは本当に記者だったのだろうか。気になるところだ。

大胆ショットで騒然!? 長谷川京子写真集、本当の見どころと“裸一貫”の意味とは?

 女優の長谷川京子が11月26日に発売した写真集『Just as a flower』が好調だ。彼女にとっては16年ぶりの写真集だが、初週のオリコン週間写真集売り上げランキングでは2位にランクイン。男性陣からは、そのセクシーさに感嘆の声が上がっている。

 10代の頃からモデルとして活躍し、その後女優としても数々のヒット作に出演してきた長谷川。ここ最近は、トークバラエティ番組『グータンヌーボ2』(カンテレ)のMCとして、田中みな実、滝沢カレン、西野七瀬の“4姉妹”の長女となってトークをリードする彼女は、性別を問わず憧れの対象となる存在だが、写真集は思いの外、大胆だった。写真集をチェックした40代男性がいう。

「トップ女優の写真集ですから、どうせ肌の露出は少なめで、バリバリに修整されているものかと思いきや、全然違いましたね。私は、週刊誌で先行公開された画像に食いついて写真集をチェックしましたが、胸やヒップなど、かなり大胆に露出していますし、バストトップらしき部分が映っているショットも何点もあります。また、男心をそそられるのが、修整が甘いところです。ホクロやシワがばっちり映っている上、背中の毛穴や鳥肌が立った肌や妊娠線らしきものも修整なしで掲載されており、美人女優の生活感みたいなものが見れて、妙に興奮しましたね」(40代男性)

 あえて名前は挙げないが、女性芸能人の中には、写真1点あたり数十か所の修整を求める者がいるのは今や周知の事実。さらに画像編集ソフトで体型や足の太さ、胸の大きさまでイジるのだから、もはや絵のようなものだ。そういった点では、修整を最小限にとどめた長谷川の写真集は“自信の現れ”とも読めるが、そもそも売れっ子の彼女が、なぜ大胆な写真集を発売する必要があったのか? 女性誌の記者はいう。

「長谷川は2008年にロックバンド『ポルノグラフィティ』のギタリスト・新藤晴一と結婚し、2児を授かっています。13年にはベストマザー賞ももらいましたが、15年に『フライデー』で夫の浮気が報じられました。その後2人は、都内の有名私立小学校の入学式に参加したところを目撃されていますが、浮気報道はお受験の真っ最中でしたから、長谷川は呆れ果てたのは間違いないでしょう。子どもの受験が一段落し、大胆写真集を発売したとなれば、いよいよ夫婦関係は清算すると見るのが妥当なところ。しかも今回の写真集は『家庭がありながらも出会ってしまった不可抗力な恋愛』がテーマですから、完全に離婚フラグです」(女性誌記者)

 文字通りいろいろなものをさらけ出したハセキョーの40代は、まさに“裸一貫”での勝負になりそうだ。

桑子真帆の失速、井上あさひの結婚で混迷極めるNHK女子アナの“エースの座争い”

 世のオジサマ方の悲鳴が聞こえてきそうだ。NHKの“女神様”ともいわれ、中高年男性から絶大な人気を誇っていた井上あさひが今秋に結婚していたことが明らかになったのだ。

 井上はNHKきっての美貌をもち、お茶の水女子大学出身で、まさしく才色兼備の女子アナ。2011年4月から、『ニュースウオッチ9』のメインキャスターに就任すると、男性視聴者を中心にまたたく間に人気急上昇。オリコンが調査する『好きな女性アナウンサーランキング』でもトップ10の常連となり、当時NHKのエースだった有働由美子と人気を二分した。

 ところが15年春、局上層部の派閥争いに巻き込まれるような形で京都放送局に異動し、同局にはファンから「井上アナを戻してほしい」とのラブコールが多数寄せられたという。

 同局では、さすがに視聴者の声を無視できないと思ったのか、井上はわずか2年で東京アナウンス室に異例のスピード復帰。17年4月から『NHKニュース7』土日祝日のMCに起用されると、以前と変わらぬ支持を受けていた。

 しかし、4月より深夜のミニ番組『ニュースきょう一日』の担当に移り、ゴールデン帯から姿を消してしまった。

 一方、井上と入れ替わる格好で浮上したのが桑子真帆だった。桑子は15年春に広島放送局から東京に異動。『ブラタモリ』のアシスタントに起用されると、人気が急上昇し、同年の「好きな女子アナランキング」では初ランクインで5位に食い込んだ、これに目を付けた同局は、16年4月から、桑子を深夜の新・報道番組『ニュースチェック11』のMCに起用し、1年後には『ニュースウオッチ9』に抜擢。“ポスト有働”の期待は高く、17年、昨年と2年連続で『NHK紅白歌合戦』の総合司会に起用され、昨年の平昌五輪の開会式実況アナにも抜擢を受けたほど。

 だが、ここに来て、完全に流れが変わった。同局では、『NHKニュースおはよう日本』のMCを担当する、和久田麻由子をプッシュする路線に方向転換してきたのだ。

「桑子アナは17年5月にフジテレビ・谷岡慎一アナと結婚したものの、たった1年でスピード離婚してイメージダウンしてしまい、人気も下降線をたどっています。仕事のうえでは、平昌五輪の開会式中継で、“閉会式”と言ってしまったり、昨年の『紅白』では白組が勝ったにもかかわらず、『紅組に優勝旗が渡されます』と言い間違えたりで、肝心な場面での失態が続きました。さらに、フリー転向説が絶えず、上層部が快く思わない要因につながっています。であれば、ここで“和久田推し”に切り替えてみようということなんでしょうね」(女子アナウオッチャー)

 和久田は桑子より1学年下の31歳。東京大学出身の才媛で、井上に負けず劣らずの美人。入局当時から局内での期待値は高く、岡山放送局をへて、わずか3年で東京勤務となった。14年春から『おはよう日本』に起用されており、まさにNHKの“朝の顔”だ。

 ただ、井上や桑子のように、『好きな女子アナランキング』にランクインしたことはなく、まだネームバリュー不足ともいえるが、今年大みそかの『紅白』で初の総合司会を務めることが決まった。

「井上アナは結婚によって、男性ファンが激減する恐れもありますが、和久田アナも東大出身で、一流商社勤務の男性と今年結婚したことが判明していますから同じようなものです。NHKが桑子アナ推しから和久田アナ推しにチェンジしても、思惑通り視聴者の支持が得られるとはかぎりません。ましてや、既婚者となった和久田アナは、いつ妊娠→産休になるかわかりません。あまり過度に和久田アナをプッシュすると、桑子アナがへそを曲げてフリーに転向してしまいかねません。その辺はさじ加減が難しいところで、女子アナエースの座を巡る争いは当面混迷を極めることになりそうです」(同)

 昨年3月いっぱいで退局した有働は、長きにわたって女子アナエースの座に君臨した。独身のキャリアウーマンで、朝の情報番組『あさイチ』を担当していたこともあり、主婦層からの支持が厚かったが、その一方で男性ファンも多かったのも事実で、その辺が人気の根源ともいえた。有働なき後、絶対的なエースが不在の中で、真のエースの座を射止めるのは果たして誰になるのか?

桑子真帆の失速、井上あさひの結婚で混迷極めるNHK女子アナの“エースの座争い”

 世のオジサマ方の悲鳴が聞こえてきそうだ。NHKの“女神様”ともいわれ、中高年男性から絶大な人気を誇っていた井上あさひが今秋に結婚していたことが明らかになったのだ。

 井上はNHKきっての美貌をもち、お茶の水女子大学出身で、まさしく才色兼備の女子アナ。2011年4月から、『ニュースウオッチ9』のメインキャスターに就任すると、男性視聴者を中心にまたたく間に人気急上昇。オリコンが調査する『好きな女性アナウンサーランキング』でもトップ10の常連となり、当時NHKのエースだった有働由美子と人気を二分した。

 ところが15年春、局上層部の派閥争いに巻き込まれるような形で京都放送局に異動し、同局にはファンから「井上アナを戻してほしい」とのラブコールが多数寄せられたという。

 同局では、さすがに視聴者の声を無視できないと思ったのか、井上はわずか2年で東京アナウンス室に異例のスピード復帰。17年4月から『NHKニュース7』土日祝日のMCに起用されると、以前と変わらぬ支持を受けていた。

 しかし、4月より深夜のミニ番組『ニュースきょう一日』の担当に移り、ゴールデン帯から姿を消してしまった。

 一方、井上と入れ替わる格好で浮上したのが桑子真帆だった。桑子は15年春に広島放送局から東京に異動。『ブラタモリ』のアシスタントに起用されると、人気が急上昇し、同年の「好きな女子アナランキング」では初ランクインで5位に食い込んだ、これに目を付けた同局は、16年4月から、桑子を深夜の新・報道番組『ニュースチェック11』のMCに起用し、1年後には『ニュースウオッチ9』に抜擢。“ポスト有働”の期待は高く、17年、昨年と2年連続で『NHK紅白歌合戦』の総合司会に起用され、昨年の平昌五輪の開会式実況アナにも抜擢を受けたほど。

 だが、ここに来て、完全に流れが変わった。同局では、『NHKニュースおはよう日本』のMCを担当する、和久田麻由子をプッシュする路線に方向転換してきたのだ。

「桑子アナは17年5月にフジテレビ・谷岡慎一アナと結婚したものの、たった1年でスピード離婚してイメージダウンしてしまい、人気も下降線をたどっています。仕事のうえでは、平昌五輪の開会式中継で、“閉会式”と言ってしまったり、昨年の『紅白』では白組が勝ったにもかかわらず、『紅組に優勝旗が渡されます』と言い間違えたりで、肝心な場面での失態が続きました。さらに、フリー転向説が絶えず、上層部が快く思わない要因につながっています。であれば、ここで“和久田推し”に切り替えてみようということなんでしょうね」(女子アナウオッチャー)

 和久田は桑子より1学年下の31歳。東京大学出身の才媛で、井上に負けず劣らずの美人。入局当時から局内での期待値は高く、岡山放送局をへて、わずか3年で東京勤務となった。14年春から『おはよう日本』に起用されており、まさにNHKの“朝の顔”だ。

 ただ、井上や桑子のように、『好きな女子アナランキング』にランクインしたことはなく、まだネームバリュー不足ともいえるが、今年大みそかの『紅白』で初の総合司会を務めることが決まった。

「井上アナは結婚によって、男性ファンが激減する恐れもありますが、和久田アナも東大出身で、一流商社勤務の男性と今年結婚したことが判明していますから同じようなものです。NHKが桑子アナ推しから和久田アナ推しにチェンジしても、思惑通り視聴者の支持が得られるとはかぎりません。ましてや、既婚者となった和久田アナは、いつ妊娠→産休になるかわかりません。あまり過度に和久田アナをプッシュすると、桑子アナがへそを曲げてフリーに転向してしまいかねません。その辺はさじ加減が難しいところで、女子アナエースの座を巡る争いは当面混迷を極めることになりそうです」(同)

 昨年3月いっぱいで退局した有働は、長きにわたって女子アナエースの座に君臨した。独身のキャリアウーマンで、朝の情報番組『あさイチ』を担当していたこともあり、主婦層からの支持が厚かったが、その一方で男性ファンも多かったのも事実で、その辺が人気の根源ともいえた。有働なき後、絶対的なエースが不在の中で、真のエースの座を射止めるのは果たして誰になるのか?

ファーストサマーウイカ、期間限定“黒髪ショット”が賛否「量産型だから埋もれちゃう」「個性は消える」

 歌手でタレントのファーストサマーウイカが黒髪姿を披露し、反響を集めている。

 BiSの元メンバーであるウイカ。このところバラエティ番組への出演も多く人気が急上昇しているが、そんな中、8日にインスタグラムを更新し、「一週間だけ黒髪にします」とコメントし、黒髪ストレートにした自身の写真を披露した。

 ウイカといえば、明るい髪型にパーマという印象が強いが、次の投稿では、いつもの自身と、この期間限定のニューヘアの自身を比べた写真をアップし、「どちらが好きですか?」とファンに呼びかけ。黒髪は、茶髪のウイカに比べてどこか幼く、双方とも違った魅力のある写真となっていた。

 この投稿にウイカのインスタグラムには、「いつもの方が可愛い!」「元がいいから何色でも綺麗」「げきかわです!ずっと黒髪がいいです!」という声が殺到。一方ネットからは、「悪くないけどこれじゃあ量産型だから埋もれちゃうね」「黒髪じゃない方がキャラにあってて良い気がする」「可愛いけど個性は消える」というさまざまな声が集まっている。

 黒髪も可愛いものの、もともとヤンキーキャラでブレイクしたこともあり、違和感を指摘する声が少なくなかった。