正直でいい? 加藤紗里、「剛力みたいに捨てられたくない」発言に共感の声が続出

 タレントの加藤紗里が10日に自身のインスタグラムのストーリー動画に投稿した内容が注目を集めている。

 加藤は今年9月に一般男性と入籍し、「幸せはお金で買えると思っています」とブログで発言。これに対し、一部ネット上からは「なんでここまで羨望できないんだろうか」「旦那さんはどう思うんだろう?神経疑うわ」といった声が集まり話題になったばかり。

 そんな加藤はこの日、インスタグラムに寄せられた「なんでお金持ち好きなのに前澤社長狙わなかったんですか!?」というフォロワーからの質問に対して、「あの方は一生結婚する気ないんぢゃないかな??剛力みたいに紗里はミーハーに使われて捨てられて終わりたくないので」と回答した。

 この内容に対し、ネット上からは「お前が言うな!」「どこ目線だよ(笑)」「前澤さんもあんたを選ばないよ」という批判の声が上がっている。

 しかし、その一方で「正直でいいね」「多くの人がどこかで剛力ちゃんがいつか捨てられると思っていたし、この人は間違ってはいないかも」といった共感の声も多かった。

 加藤のきわどい発言はたびたび物議を醸しているが、批判だけでなく肯定的な意見が寄せられることも多い。それは彼女が裏表のない性格で、どこか憎みきれない要素を持っているからかもしれない。

天然キャラのイメージ崩壊!? ローラ、高級外車自慢の”匂わせ”投稿に批判殺到

 モデルでタレントのローラが11日、自身のインスタグラムを更新し話題となっている。

 ローラといえば先日、「Film vibes at school…」とつづり、文化服装学院を訪れ、ベルベット素材の青いトップスに黒のパンツを合わせたクールなコーディネートを披露。しかし、ローラの表情に違和感を覚えた人は多かったようで、ネット上では「ローラってこんな顔だったっけ?」などの声があがっていたばかり。

 そんなローラはこの日、「Thank you for having me @bulgariofficial Avrora award」とコメントを添えて、高級ブランド・ブルガリのイベント「BVLGARI AVRORA AWARDS 2019」に参加したことを明かした。

 車内で撮影されたと思われる写真には、セットしてあった髪がほどかれ、リラックスした様子のローラが写っていた。

 しかし、この投稿に対してネット上からは「髪よりマセラティ乗ってます自慢に見えた!」「はいはい、マセラティ匂わせ+変な髪型でもチャーミングな私」「これ、匂わせ投稿でしょ」「昔のほうが可愛かった」「ゴツい可愛くない」「サンダーバードの人形みたいだ」など厳しい声が一斉に上がっている。

 ローラらしいチャーミングな一面を覗かせた投稿であったが、イタリアの高級車マセラティに乗っていることを匂わせてしまったため、快く思わないフォロワーもいたようだ。今回のように打算を疑うコメントが寄せられるということは、天然キャラというイメージが崩壊する兆候なのかもしれない?

上原さくら、薄化粧での無加工写真のアピールが物議に「こういうのやり始めると痛い」

 タレントの上原さくらが写真加工なしの自撮りを披露し、反響を集めている。

 SNSでのネガティブコメントや自身へのバッシングに言及し、たびたび話題となっている上原。そんな上原だが9日に、「たまには生活感のある写真を」というタイトルでブログを更新。「iPhoneのカメラで撮った加工フィルターなしの生活感溢れるれる写真ですが、なんかこの写真自然で好きです」とコメントし、ノンフィルターで撮影した笑顔の自撮り者写真をアップ。「簡単にメイクはしましたが、まだ口紅とかグロスはしてません」と薄化粧であることも明かしていた。

 さらに上原は「目を大きくして、私のコンプレックスの下膨れをシュッと縮めて美肌加工しました」と、アプリで加工した写真もアップし、2枚を比較すると、確かに加工した方はフェイスラインがシュっとしており、肌もツヤツヤした感じに。「これを見てから上のデフォルトの写真を見ると、私の下膨れがいかにすごいか分かりやすいですね」と自身のコンプレックスに言及していた。

 しかし、この投稿にネットからは、「何だかんだ言っても美人」「42歳でこのぷりぷりさは羨ましい」といった称賛が集まっていたが、一方で、「加工前でもいいじゃん待ち?」「加工しなくても全然可愛いです!って、言って欲しいのね」「こういうのやり始めると痛い……」といった声も少なくなかった。

 無加工写真のアピールは往々にして痛い設定されてしまうもの。上原も例外ではなかったようだ。

 

 

上原さくら、薄化粧での無加工写真のアピールが物議に「こういうのやり始めると痛い」

 タレントの上原さくらが写真加工なしの自撮りを披露し、反響を集めている。

 SNSでのネガティブコメントや自身へのバッシングに言及し、たびたび話題となっている上原。そんな上原だが9日に、「たまには生活感のある写真を」というタイトルでブログを更新。「iPhoneのカメラで撮った加工フィルターなしの生活感溢れるれる写真ですが、なんかこの写真自然で好きです」とコメントし、ノンフィルターで撮影した笑顔の自撮り者写真をアップ。「簡単にメイクはしましたが、まだ口紅とかグロスはしてません」と薄化粧であることも明かしていた。

 さらに上原は「目を大きくして、私のコンプレックスの下膨れをシュッと縮めて美肌加工しました」と、アプリで加工した写真もアップし、2枚を比較すると、確かに加工した方はフェイスラインがシュっとしており、肌もツヤツヤした感じに。「これを見てから上のデフォルトの写真を見ると、私の下膨れがいかにすごいか分かりやすいですね」と自身のコンプレックスに言及していた。

 しかし、この投稿にネットからは、「何だかんだ言っても美人」「42歳でこのぷりぷりさは羨ましい」といった称賛が集まっていたが、一方で、「加工前でもいいじゃん待ち?」「加工しなくても全然可愛いです!って、言って欲しいのね」「こういうのやり始めると痛い……」といった声も少なくなかった。

 無加工写真のアピールは往々にして痛い設定されてしまうもの。上原も例外ではなかったようだ。

 

 

田中みな実、“ポッチ乳首”写真集22万部スタートも版元は大赤字の可能性が⁉

 こんなに刷って大丈夫?

 田中みな実のファースト写真集『Sincerely yours…』(宝島社)のニュースが連日メディアを賑わせている。

 同写真集は10月18日の予約開始から、長らくAmazon本ランキング総合1位を獲得。初版部数は12万部と発表されていたが、発売前にもかかわらず10万部の重版が決定し、累計22万部を突破することが発表された。

「もし田中が印税契約をしているなら、少なくとも4,000万円以上が入る計算になります。確かに、写真集の発売を記念して開設した公式インスタグラムのフォロワーが130万人を突破するなど、注目度が高いのは間違いない。それでも、初版の12万部が予約で完売して、さらに10万部見込めるほどの勢いが本当にあるのなら問題ないですが、話題作りのために無理しただけのような気もします。田中がメディアに出まくって宣伝していたせいか、すでにお腹いっぱいという空気も漂ってきていますから、版元はもっと小刻みに重版していったほうがよかったのでは。下手をすると大量に売れ残る可能性もあり、年度が変わった4月以降は重版がなく、逆にそっくり10万部近い返品をかぶることになれば、来期の宝島社は大赤字になることも考えられます」(出版関係者)

 田中とすれば、累計発行部数37万部を突破した乃木坂46・白石麻衣の写真集『パスポート』(講談社)や、29万部で年間写真集ランキング1位の乃木坂46・生田絵梨花の『生田絵梨花写真集 インターミッション』(同)を意識しているのかもしれない。

「白石の『パスポート』は、発売から2カ月かけて通算5度目の重版が20万部を突破。生田の『インターミッション』は初版20万部という前代未聞の超大部数でスタートしています。しかし、他に20万部を突破した坂道グループのメンバーを見ると、元欅坂46・長濱ねるは10度目、乃木坂46・齋藤飛鳥の『潮騒』は22回目の重版で、乃木坂46を卒業した西野七瀬も発売から1年半を要するなど、それなりに時間がかかっている。田中は乃木坂のようにベースとなる熱狂的な固定ファンがいるわけではないですから、写真集のカットがネットに出回れば写真集の売れ行きはピタリと止まるかもしれません」(前出・出版関係者)

 最大露出がかねてから報じられている通り“ポッチ乳首”止まりであるなら、果たして22万部が適正だったのかどうか。オークションサイトに安値で大量出品なんてことにならなければよいが。

田中みな実、“ポッチ乳首”写真集22万部スタートも版元は大赤字の可能性が⁉

 こんなに刷って大丈夫?

 田中みな実のファースト写真集『Sincerely yours…』(宝島社)のニュースが連日メディアを賑わせている。

 同写真集は10月18日の予約開始から、長らくAmazon本ランキング総合1位を獲得。初版部数は12万部と発表されていたが、発売前にもかかわらず10万部の重版が決定し、累計22万部を突破することが発表された。

「もし田中が印税契約をしているなら、少なくとも4,000万円以上が入る計算になります。確かに、写真集の発売を記念して開設した公式インスタグラムのフォロワーが130万人を突破するなど、注目度が高いのは間違いない。それでも、初版の12万部が予約で完売して、さらに10万部見込めるほどの勢いが本当にあるのなら問題ないですが、話題作りのために無理しただけのような気もします。田中がメディアに出まくって宣伝していたせいか、すでにお腹いっぱいという空気も漂ってきていますから、版元はもっと小刻みに重版していったほうがよかったのでは。下手をすると大量に売れ残る可能性もあり、年度が変わった4月以降は重版がなく、逆にそっくり10万部近い返品をかぶることになれば、来期の宝島社は大赤字になることも考えられます」(出版関係者)

 田中とすれば、累計発行部数37万部を突破した乃木坂46・白石麻衣の写真集『パスポート』(講談社)や、29万部で年間写真集ランキング1位の乃木坂46・生田絵梨花の『生田絵梨花写真集 インターミッション』(同)を意識しているのかもしれない。

「白石の『パスポート』は、発売から2カ月かけて通算5度目の重版が20万部を突破。生田の『インターミッション』は初版20万部という前代未聞の超大部数でスタートしています。しかし、他に20万部を突破した坂道グループのメンバーを見ると、元欅坂46・長濱ねるは10度目、乃木坂46・齋藤飛鳥の『潮騒』は22回目の重版で、乃木坂46を卒業した西野七瀬も発売から1年半を要するなど、それなりに時間がかかっている。田中は乃木坂のようにベースとなる熱狂的な固定ファンがいるわけではないですから、写真集のカットがネットに出回れば写真集の売れ行きはピタリと止まるかもしれません」(前出・出版関係者)

 最大露出がかねてから報じられている通り“ポッチ乳首”止まりであるなら、果たして22万部が適正だったのかどうか。オークションサイトに安値で大量出品なんてことにならなければよいが。

浜崎あゆみ、ファンへの感謝明かすも別人すぎるルックスに騒然「実物とかけ離れすぎて…」

 歌手の浜崎あゆみが階段にちょこんと座る自身の写真を披露し、反響を集めている。

 浜崎は9日にインスタグラムを更新し、黒地に白い英字が書かれたアウターと緑のパーカー、黒いジャージにスニーカーを履いた自身の写真を披露。階段にちょこんと座り、上目遣いにカメラを見つめているという写真になっていた。

 この投稿で浜崎は、「会場へ足を運んで下さる皆様と、生中継でテレビの前で応援して下さる皆様と、それぞれの場所から応援して下さる皆様が、あの日あの約束を交わしてよかった、と。こんな時代でも、信じて待っていてよかったと思える約束なんてものがまだ残ってるんだ、と」「その景色を見せたい。そのために全身全霊で届けたい」と、ファンへの感謝を明かすとともに、12月31日に行われるカウントダウンライブへの想いを吐露。「だから、このステージを創ってるんだ。寝ても覚めても、このステージを想ってるんだ」と決意をつづっていた。

 しかし、この投稿にネットからは、「えっ、顔誰?」「いやもうお前誰だよ…」「実物とかけ離れすぎて痛い。本人もそれを何とも思わないなら頭おかしい」という声が集まっていた。

 過剰な画像加工が毎回話題となる浜崎。今回の別人レベルの修整にも呆れ声の声が相次いでいた。

SUGIZOの「ビジュアル系は差別用語」発言で思い出される「NHKポップジャム事件」

 LUNA SEA、X JAPANなどのギタリストとして活躍しているSUGIZOの発言が話題を呼んでいる。

 先日のYahoo!ニュースのインタビューで、SUGIZOは「ビジュアル系は、僕にとって差別用語。いまだにそう揶揄されると吐き気がする。デヴィッド・ボウイやJAPANといったアーティストに影響を受けたから、ステージで着飾ってメイクをするのは当たり前だと思っていた。でも、ボウイはメイクをしていたけど、ビジュアル系なんて言われなかった。僕らの音楽のクオリティーが、思い描いたビジョンに届かなかった」と語り、「ビジュアル系」が吐き気を催すほどのワードであることを明かしたのだ。

 音楽のジャンルのカテゴライズは難しい面もあるが、彼らが世に出た際、この言葉によって世間に注目されやすくなっていたことも否めない。

 そのため、ネット上では「女子アナではなく女性アナウンサーくらい面倒だな」「ビジュアル系と言われたおかげで売れたのに今さら都合良すぎ」「カテゴライズすると似たような音楽を探しやすくなるメリットもあるだろ」「ビジュアルありきでしか売れなかったトラウマがあるんだろう」といったツッコミが入っている。

 そんななか、SUGIZOの発言を聞いた音楽ライターは「ポップジャム事件」を思い出したという。

「『ポップジャム』は、NHKで1993年~07年まで放送されていた若者向けの音楽番組です。問題の事件が起きたのは、爆笑問題が司会をしていた99年のこと。太田光が収録に参加していたL’Arc~en~Ciel(以下、ラルク)に向かい、勢いよく『ビジュアル系!』と煽ったのです。禁断の一言に怒ったラルクは、tetsuyaが最後にベースを床に叩き付け演奏を中止。本来なら2曲のはずのプレイを1曲のみで終え、ふてくされて帰ってしまった。その後、NHKのアナウンサーが出て来て、『L’Arc~en~Cielはビジュアル系ではありません。申し訳ありませんでした』と会場にいた客に謝っていました」

 tetsuyaはのちに当時のことを振り返り、「『ヴィジュアル系』というのは人を見た目で判断する差別用語」「音楽のジャンルではなく、楽曲をきちんと聴いてもらっていない証拠」と語っている。本人たちには譲れないこだわりなのだろうが、大方の一般人にとっては「めんどくさ!」が本音だろうか。

SUGIZOの「ビジュアル系は差別用語」発言で思い出される「NHKポップジャム事件」

 LUNA SEA、X JAPANなどのギタリストとして活躍しているSUGIZOの発言が話題を呼んでいる。

 先日のYahoo!ニュースのインタビューで、SUGIZOは「ビジュアル系は、僕にとって差別用語。いまだにそう揶揄されると吐き気がする。デヴィッド・ボウイやJAPANといったアーティストに影響を受けたから、ステージで着飾ってメイクをするのは当たり前だと思っていた。でも、ボウイはメイクをしていたけど、ビジュアル系なんて言われなかった。僕らの音楽のクオリティーが、思い描いたビジョンに届かなかった」と語り、「ビジュアル系」が吐き気を催すほどのワードであることを明かしたのだ。

 音楽のジャンルのカテゴライズは難しい面もあるが、彼らが世に出た際、この言葉によって世間に注目されやすくなっていたことも否めない。

 そのため、ネット上では「女子アナではなく女性アナウンサーくらい面倒だな」「ビジュアル系と言われたおかげで売れたのに今さら都合良すぎ」「カテゴライズすると似たような音楽を探しやすくなるメリットもあるだろ」「ビジュアルありきでしか売れなかったトラウマがあるんだろう」といったツッコミが入っている。

 そんななか、SUGIZOの発言を聞いた音楽ライターは「ポップジャム事件」を思い出したという。

「『ポップジャム』は、NHKで1993年~07年まで放送されていた若者向けの音楽番組です。問題の事件が起きたのは、爆笑問題が司会をしていた99年のこと。太田光が収録に参加していたL’Arc~en~Ciel(以下、ラルク)に向かい、勢いよく『ビジュアル系!』と煽ったのです。禁断の一言に怒ったラルクは、tetsuyaが最後にベースを床に叩き付け演奏を中止。本来なら2曲のはずのプレイを1曲のみで終え、ふてくされて帰ってしまった。その後、NHKのアナウンサーが出て来て、『L’Arc~en~Cielはビジュアル系ではありません。申し訳ありませんでした』と会場にいた客に謝っていました」

 tetsuyaはのちに当時のことを振り返り、「『ヴィジュアル系』というのは人を見た目で判断する差別用語」「音楽のジャンルではなく、楽曲をきちんと聴いてもらっていない証拠」と語っている。本人たちには譲れないこだわりなのだろうが、大方の一般人にとっては「めんどくさ!」が本音だろうか。

『ミヤネ屋』に1,000件超えのクレーム殺到! 宮根誠司にも悪評噴出で打ち切り危機!? 

  11月27日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)が、同24日に元KARAのク・ハラさんが自宅で自殺したニュースを取り上げ、自宅前から生中継を行ったことに対し、視聴者から苦情が相次いでいるとニュースサイト「FRIDAYデジタル」が報じている。業界関係者の間では「『ミヤネ屋』の“打ち切り”も現実味を帯びてきた」などとささやかれているようだ。

「ハラさんは先月24日、韓国の自宅にて遺体で発見されました。2018年に交際していた男性から“リベンジポルノ”をほのめかされ、ハラさんが土下座している動画が流出したとされています。一方で、ハラさんから男性への暴行疑惑も報じられ、韓国国内を中心に、彼女への誹謗中傷がネット上に多数書き込まれる事態になっていたんです。ハラさんが自殺したのは、こうした背景が関係しているとみられ、日本の報道番組でも大きく取り上げられました」(芸能ライター)

 そんな中、先月27日放送の『ミヤネ屋』は、韓国まで足を運んだ記者がハラさんの自宅前から生中継を行い、その住所や表札まで映してしまうという“暴挙”に出た。

「『FRIDAYデジタル』によれば、『ミヤネ屋』の“非常識”な自宅前生中継の翌日から、現場にはファンや報道陣が押し寄せる事態となったそう。同時に、番組には1,000件以上のクレームが殺到しているといいます」(スポーツ紙記者)

 『ミヤネ屋』では過去にも、番組MCの宮根誠司がハラさんに対し“無神経”な言動を取ったとして、物議を醸したことがある。

「昨年10月17日に、ハラさんと元交際相手とのトラブルを報じた際、“リベンジポルノ騒動”をまとめたパネルが用意され、そこに元交際相手の脅迫材料であった“性的な動画”のイメージ写真が掲載されていたんです。そこには『秘』とあり、“再生ボタン”のマークも描かれていたのですが、宮根はそれをプッシュしながら『(動画は)出ないの?』と、ボケをかました。当時もネット上には『不謹慎すぎる!』とバッシングが飛び交いましたが、ハラさんが自殺した今、宮根および番組への批判が再燃しています」(同)

 もともと、06年7月から関西ローカルで放送されていた『ミヤネ屋』は、08年3月末に全国ネットへ昇格。以降、視聴率は7~8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得し、同時間帯のワイドショーの中では“ぶっちぎり”の視聴率を誇っていた時期もあった。しかし最近では、『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)に負けることもあるという。

「東京進出直後は『ミヤネ屋』も気合が入っていたようで、張り込みや直撃など激しい取材で同業他社をも驚かせていたものですが、12年、17年と宮根に“愛人報道”が浮上。その影響もあるのか、次第に強気な取材を行わなくなっていったんです。しかし、この視聴率の減退ぶりには宮根も焦りを感じている様子で、何かしなければと思ったのでしょう。その結果、番組の制作方針が“迷走”して、こうした不祥事を起こしてしまうという負のスパイラルに陥っているのでは。昨年は“打ち切り説”が報じられていましたし、このままではいずれ現実となりそうです」(情報番組デスク)

 『ミヤネ屋』は大量のクレームを真摯に受け止め、状況を立て直すことができるだろうか。