『女芸人No.1決定戦 THE W』新審査システムが酷評の嵐!「意味ない」と視聴者が一刀両断

 12月9日に『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)が放送され、平均視聴率11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。3回目を迎えた同大会には10組の芸人が出場し、「今までで一番見応えがあった」「面白かった」という好意的な声がある一方、今年から採用された審査システムには「意味がない」「参加者に有利/不利が生じる」と不満の声も上がっていた。

 『THE W』は昨年まで、「ファーストステージ」にて1対1で対戦。ゲスト審査員と公募で選ばれた一般審査員による総合得点で、各対戦の勝者が決められていた。そして、勝ち上がった5組が「最終決戦」に進出し、2本目のネタを披露して、その得点が一番高かった芸人が「優勝」に輝いていたのだが……。

「今年からは大きく審査システムが変わり、まず『ファーストステージ』で、5組ずつAブロックとBブロックに分かれることに。各ブロックの1組目と2組目が対決して勝った方を暫定1位とし、3組目は、暫定1位の組と得点を競う。そうして各ブロックで勝ち残った芸人1組が『最終決戦』で競うという“勝ち残りノックアウト方式”になったんです。しかし、一部のネットユーザーからは『最初に披露したネタの方が霞んでしまう』『後半の方が有利に決まってるだろ』と批判の声が寄せられました」(芸能ライター)

 Aブロックからは「3時のヒロイン」、Bブロックからは「はなしょー」が勝ち上がり、今大会では3時のヒロインが優勝を手にした。

「ネタを披露した順番でいうと、3時のヒロインはAブロックの5番目でしたが、はなしょーはBブロックの2番目にネタを披露しているため、一概に『後半の方が有利』とは言い切れない状況ではありました。それでもネット上では『この審査システム微妙だよな』『Bブロックの方が圧倒的に面白かった。このやり方は納得いかん』と不満の声が噴出。また、今回から、視聴者投票の比重が下げられたことについても『視聴者の意見反映できていない』『これだと結局は審査員の好みになるんだよな』との声が漏れ聞こえてきました」(同)

 さらに、審査員の判断基準についても賛否の意見が上がってきている。

「アンガールズ・田中卓志やハイヒール・リンゴ、清水ミチコ、ヒロミ、笑い飯・哲夫などが審査員に名を連ねていたのですが、その時に披露したネタの“出来栄え”を評価する審査員もいれば、『次も見てみたい』というような“期待感”を重視する審査員もいたんです。一貫して、ネタ自体を分析して評価していた田中には称賛の声が集まっていたものの、そのほかの審査員に対しては『今のネタを評価すべき』『ある程度は審査員共通の審査基準を持っていてほしい』などの指摘がネット上に飛び交っていました」(同)

 どのお笑いコンテストでも毎回物議を醸す審査基準。今回は、新しいシステムに戸惑う視聴者が多かったようだが、果たして全員が納得する方法はあるのだろうか……。

ピエール瀧の不祥事で大出世!? ソニーミュージックのグループ内人事が大ひんしゅく

「平成」が終わり新たに始まった「令和」だが、芸能界はのっけからネガティブな騒動が盛りだくさんとなっている。

 多くの人が時代の節目を感じ、世間が高揚ムードに包まれていた今年3月には俳優、タレントとしてマルチな活躍を見せていた人気テクノポップユニット「電気グルーヴ」のピエール瀧が、コカインを使用したとして麻薬取締法違反容疑で厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部に逮捕され、億単位とも言われる損害賠償の額も大きな注目を集めた。
 
 さらに、「令和」になって間もない6月には、吉本芸人を中心とした反社会勢力への“闇営業騒動”が浮上。吉本興業ホールディングスの岡本昭彦社長による長時間のグダグダ会見や渦中のお笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之、ロンドンブーツ1号2号の田村亮らに発したとされる「お前ら、テープ回してないやろな?」、「(会見を)やってもええけど、全員連帯責任でクビにするからな。それでえーか? 俺にはお前ら全員クビにする権利があるからな」といった恫喝まがいのパワハラ発言には多くの批判の声が寄せられた。

 同社に関しては、その後に人気所属芸人のチュートリアル」の徳井義実が1億円を超える申告漏れと所得隠しを東京国税局に指摘されたほか、同じく人気所属コンビ・ミキのステマ疑惑が報じられるなど、今年は騒動続きだったといっても過言ではないだろう。

 そしてここに来て、映画やドラマ、CMなどで活躍し、来年放送のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』でも主要キャストの一人に起用されていた人気女優・沢尻エリカが合成麻薬MDMAを所持していたとして警視庁組織犯罪対策5課に逮捕され、今後の動向や交友関係にも注目集まっている。

 令和元年は芸能人にまつわる不祥事が例年になく際立った年となったが、「近年はインターネットの普及によって情報過多社会となり、かつての“幻想”が成立しにくくなり、芸能界に対する世間の懐疑的な見方や不信感が増している。そうした中での芸能人による度重なる不祥事は、芸能界全体にとってもマイナスに作用しています」と語るのは芸能リポーター。

 もちろん、こうした危機感は芸能界サイドもいたく痛感しているようだ。

 かつては所属タレントの不祥事に沈黙を貫く芸能事務所も多かったが、吉本芸人による“闇営業騒動”では結果的にはその内容に批判の声が集まったものの、形式的には社長自らが謝罪会見を実施。

 沢尻容疑者の逮捕に関しても、所属事務所のエイベックス・マネジメントが公式ホームページで「厳正に対処する」との声明を発表し、スポンサー各社や放送局など関係各所への謝罪行脚に勤しむなど、世間に対してそれなりの対応を示した。

「吉本にしろ、エイベックスにしろ、芸能界はもちろん、メディア業界にも大きな影響力を持つ大手事務所ですからね。ネットが普及していなかった昭和の時代や平成のはじめなら、あそこまで真摯な対応は見せなかったでしょうし、時代の流れを感じましたね」(別の芸能事務所のベテランマネジャー)

 他方、危機対応能力という観点から業界内で評判が芳しくないのが、「ソニー・ミュージック」グループだという。

 同グループといえば、世界的メーカーのグループ子会社ということで、古くから魑魅魍魎うごめく芸能界でも比較的クリーンな老舗企業というイメージを持たれてきた。

 現在も音楽系事業を統括する系列のソニー・ミュージックエンタテイメントは数多くの人気アーティストを抱えて、近年も米津玄師や菅田将暉などの売り出しに成功。系列のマネージメント会社であるソニー・ミュージックアーティスツはアーティストのみならず、女優・二階堂ふみや土屋太鳳、俳優・成田凌、お笑いコンビのバイきんぐなども人気を集め、所属タレントが幅広いジャンルで活躍し、この世の春を謳歌している印象もある。

「ピエール瀧さんが逮捕された際、所属事務所のソニー・ミュージックアーティスツは一応、形式上のお詫びのコメントを公式HPに掲載こそしましたが、その一方で騒動の真っ只中にグループ内で大きな人事異動を行い、ソニー・ミュージックエンタテインメントの社長(当時)だった水野道訓さんが会長に昇進したんですよ。瀧さんがあれだけの騒動を起こして世間を震撼させて、関係各社に億単位の損害を起こしながら、グループのトップがその数日後にシレッと昇進したのには呆れましたし、業界内でも大いにひんしゅくを買いました。もっとも、元々ソニー・ミュージックグループは親会社が日本を代表する大企業ということもあり、以前から音楽業界内でもどこか超然的な雰囲気を漂わせていて、実際にプライドの高い社員も多く、いちアーティストの不祥事なんて、グループにとっては大した問題ではないと考えているのかもしれません」(別のレコード会社スタッフ)

 大手や老舗としてのプライドがなせる業なのかもしれないが、時代遅れの対応が今後に思わぬ禍根を残さなければいいのだが……。

新垣結衣、「朝まで黒ホッピー」「風呂入らず睡眠15時間」の“映えない”プライベート

 部屋でダラダラしている姿だけで、フォロワー数はあっという間に100万を超えそうだが……。

 新垣結衣のプライベートに改めて注目が集まっている。

 新垣といえば、12月4日に行われたファッション誌「NYLON JAPAN」(カエルム)の公式インスタグラムで行われたライブ配信にて、自身のインスタグラムアカウントを開設しない理由を『映える毎日を送ってないんですよ、本当に……』と苦笑しながら明かしていた。

「2019年の新垣は連ドラ出演ゼロ。CM以外ではほとんど姿を見ることがないため、一部では結婚説も浮上していました。それでプライベートを明かせないのかと思いきや、実際は働きづめだった新垣の要望で現在はリフレッシュ期間にしているようです」(芸能記者)

 そんな彼女は、沖縄出身とあって大のアルコール好きで知られる。今年はオフが多いことで、その飲みっぷりにも拍車がかかっているという。

「昼間から翌朝まで飲んだくれていて、ビール、レモンサワー、ハイボール、泡盛とチャンポンしているとのこと。朝方まで延々、黒ホッピーを飲んでいたかと思えば、一人で銀座の寿司店に通っている姿も目撃されています。後はひたすら寝ているそうで、風呂も入らず睡眠時間15時間というのもザラなのだとか」(前出・芸能記者)

 12月5日発売された定価8,800円のビジュアルブック『YUI ARAGAKI NYLON JAPAN ARCHIVE BOOK 2010‐2019』は、あっという間に完売した。映えないグータラ生活をしている間もガッポリ稼いでしまうとは、「さすがガッキー」というしかないだろう。

観月ありさ、43歳誕生日を迎えた笑顔ショットに騒然「顔が変わった」「表情が不自然」

 女優の観月ありさが8日、自身のインスタグラムを更新。ドラマの撮影現場で誕生日を祝福された際の様子を投稿し、反響を集めている。

 5日に43歳の誕生日を迎えたばかりの観月。この日は「お誕生日のお祝いをドラマの現場でして頂きました ありがとうございます」とつづり、来年2月放送開始の主演ドラマ『捜査会議はリビングで おかわり!』(NHK)の撮影現場で誕生日を祝福されたことを明かした。

 さらに「#現場でお祝い#うれしいな」とハッシュタグを添え、大きな誕生日ケーキを手に持ったニッコリ笑顔の写真も公開した。

 この投稿に対し、ファンからは「いつまでも綺麗です!」「いつまでも美しい」など、観月の美しさを絶賛する声や祝福の声が集まっていた。

 しかし、ネット上では「顔がなんか色々と突っ張ってるね」「まるで別人みたい」「表情が不自然に動いているように感じる」「顔が変わったっていうよりなんかいじっておかしくなっちゃったって感じ?」という驚きの声も上がっている。

 10代から第一線で活躍し続けている観月も40代。歳を取るのは当然のことだが、昔から観月を見ている人にとっては、この近影に違和感があったのかもしれない。

「あのセレブタレントの姉」違法薬物20年で逮捕歴7回の破天荒な転落人生を歩んでいた!

 覚せい剤取締法違反の罪に問われた元モデルの玉木カリーヌ桂被告の判決公判が11月28日に行われ、横浜地裁は求刑と同じ懲役1年6月、執行猶予3年を言い渡した。

 報道では、「某セレブタレントの姉」と報じられたが、一部メディアではすでにその素性が報道されている。

「どうやら、所属事務所が“報道規制”するようにお願いしたようですが、玉木被告はマリエの実姉。マリエの本名は玉木パスカルマリエなので、玉木被告が逮捕された時点でバレバレでした」(週刊誌記者)

 カリーヌ被告は今年8月、交際相手と住む自宅に警察の家宅捜索が入り、大麻が押収され現行犯逮捕。その後、任意の尿検査で覚醒剤の陽性反応が出たことから起訴された。

 公判の模様を報じた記事によると、20年近くにわたって薬物を使用し、彼氏に勧められるがまま性行為でも摂取。離婚歴が2度あり、起訴されなかったが逮捕歴はなんと7回。

 幼少時からファッション誌やCMモデルとして活動し、大学までエスカレーター式で慶応のエリートコース。しかし、19歳の時に大麻に手を出して以降、出入りのクラブで好きになった男、また彼氏から覚醒剤などをもらい、長年ただれた生活を続けていたというが、数年前まで破天荒な転落人生を歩んでいたことが確認されているというのだ。

「都内の“夜の店“に勤務していたそうです。最初はマリエの姉ということを隠していたようですが、ガマンできなかったのか自らカミングアウト。よほど金がなかったのか、その美貌と技でたらし込んだ客に対して、交際や結婚をチラつかせ金を引っ張ろうとしていたのだとか。薬物を購入するための資金に回したのか、相当額の借金もあったようです」(ベテラン風俗ライター)

 一時期は売れっ子だった妹マリエだが、姉の更生支援はできなかったようだ。

ローラ、温泉街でもひときわ映える超絶スタイルに騒然「足の長さがすごい!」

 モデルでタレントのローラが7日、自身のインスタグラムを更新した。

 ローラはこの日、「あるところで3日間あるテレビのロケをしていたんだぁ~!すごくたのしかった。帰りは温泉にちょぴっと浸かって帰宅♪」と綴り、テレビ番組のロケで温泉街に訪れたことを明かした。

 投稿した写真には、温泉街で腰にデニムのジャケットを巻いた超絶スタイルのローラの姿が写り込んでいた。

 この投稿に、インスタグラム上には「温泉入ってリラックスしたんですね!」「足の長さがすごい!」「一体どういうバランスしているの?腰の位置が高すぎ!」といった様々な声が多く寄せられていた。

 また、「久しぶりにテレビでローラちゃん観れるのかな?」「この番組観たいから告知してください!」といった声も。

 以前よりテレビの露出が少なくなったローラ。今回行われたロケのオンエアを、今から楽しみにしているファンも多いようだった。

本田翼、撮影の合間にドラクエウォーク写真を投稿で「インドアの神」の声

 女優の本田翼が7日、自身のインスタグラムに投稿した写真が話題となっている。

 本田といえば先日、「最近写真全然撮ってないわ…撮ってもらっていい?と頼んでめっちゃいい感じに撮れたわ!と言われてみたらこの写真でした。その言葉を信じて投稿してみます」とつづり、机に突っ伏した自身の姿を公開したところ、ネット上からは「やっぱりあざとい!」「こういう風に撮ってって自分で言ったんでしょ」といった声が寄せられるなど大きな反響を集めたばかり。

 そんな本田はこの日、「ドラクエウォークを全力で遊んだ日。写真大会してました。」とスマホアプリゲーム『ドラゴンクエストウォーク』内で遊んだことを報告し、実際にモンスターと本田で撮影したAR写真を複数投稿した。

 この投稿にインスタグラム上には「インドアの神!」「さすが翼ちゃん!休憩中もゲームですね(笑)」「一緒にドラクエウォークしたいわー」といった声が多く寄せられていた。

 自身がゲーム実況をするYouTubeチャンネルの開設や、ステージ上で本田と一緒にゲームができるなどが催されたイベントなど、仕事でもプライベートでもゲーム漬けの本田。今回も全力でドラクエウォークを遊んだ姿に、ファンからは歓喜の声が多く寄せられていた。

逆転無罪を狙う!? 新井浩文被告、即日控訴も今後かける費用が無駄になりそうな雲行きに

 強制性交罪に問われた元俳優・新井浩文被告の判決公判が今月2日、東京地裁で開かれ、懲役5年の実刑判決が言い渡された。

 新井被告は昨年7月、東京都世田谷区の自宅マンションで、派遣型マッサージ店の30代の女性従業員に性的な暴行をした罪に問われていた。

 公判の様子を報じた各メディアによると、東京地裁は、「抵抗したのに性的暴行をされたという被害者の証言の信用性は高い。被告が合意があると誤って認識するとは到底考えがたい」と指摘し、性的な暴行をした罪に当たると判断。

 また、「犯行は卑劣で悪質と言うしかない。同じ種類の事件の中でも重い部類に位置付けられ、実刑は免れない」と断罪。検察側の求刑どおりの、これまでの初犯の芸能人としては異例の懲役5年の判決を言い渡した。

「当初、女性側が示談金の金額をつり上げていたこともあって交渉は決裂。新井被告は徹底抗戦の構えだったが、あえなく敗訴となり重い刑をくらってしまった。新井被告は納得がいかない様子だったという」(週刊誌記者)

 新井被告は、判決を不服として即日控訴。新井被告は今年2月に逮捕・起訴され、保証金500万円を納付し保釈されていたが、実刑判決になると保釈が失効。

 そのため、被告側は判決日、再保釈を申請。地裁は保証金750万円で認める決定を下し、被告側は前回納付の500万円に250万円を追加。今回の保証金として納めたというが、今後、裁判にかかる費用はすべて無駄になりそうだというのだ。

「新井被告側は万が一の可能性に賭けて“逆転無罪”を狙っているようだが、正直、判決は変わらないだろう。すでに同じようなケースの前例があり、柔道の五輪金メダリストの内柴正人氏は監督をつとめていた柔道部の教え子に対する準強姦容疑で逮捕・起訴された。2013年2月に1審で懲役5年の判決が言い渡され内柴サイドは控訴。2審は同年12月に控訴を棄却。上告したものの、14年4月に最高裁は棄却を決定し刑が確定。1審判決から1年以上も時間と金をかけたものの量刑は変わらなかった」(司法担当記者)

 1日も早く社会復帰したいのなら、新井被告はすみやかに服役すべきなのかもしれない。

土屋太鳳、2年連続『レコ大』司会で期待される昨年以上の“爆乳くっきりドレス”

 あの隠れ巨乳のさらなる成長が拝めそうだ。

 12月30日に放送される『第61回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)の司会を安住紳一郎アナと共に、2年連続で土屋太鳳が務めることが決定した。

 安住アナは「すごくハッピーオーラを持った方」と土屋を評していたが、とりわけ男性視聴者をハッピーにしてくれそうなのが、土屋の衣装だ。

「昨年の土屋は主演していた同局系ドラマ『チア☆ダン』の衣装をリメイクしたドレスで登場。デコルテがあらわになっており、横からの映像では大きなお椀がはちんきれんばかりにドレスを押し上げているのがわかりました。番組中盤には真紅のスカートからブラックのシースルースカートにチェンジ。真っ直ぐに伸びる美脚をのぞかせる艶演出も。その効果は絶大で、視聴率は例年より2%以上の16.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。見事、視聴率も押し上げていました」(芸能記者)

 エンタメ誌ライターも土屋の胸をこう絶賛する。

「土屋はコンテンポラリーダンスの名手としても有名ですが、もともとはジャズダンスを習っていた。その特有の動きによって胸筋が発達しているんです。それがあの重力にも負けないほどのロケット乳を支えている。昨年の高視聴率は土屋のバスト効果であることは、番組スタッフもわかっていますから、今年は昨年以上の悩殺ドレスをリクエストしているはずで、あの爆乳がこの1年でどれだけ磨きがかかっているのか楽しみです」

 今年のレコード大賞は乃木坂46の3連覇や、姉妹グループの欅坂46、日向坂46の初受賞、平均年齢11・2歳のFoorinの最年少受賞に注目が集まっているが、例年に比べ小粒な印象。となれば、受賞アーティストをさしおいて土屋が番組の「主役」となるかもしれない。

賠償金10億円も余裕!? 沢尻エリカ「VIPルームで薬物治療」のギョーテン費用

 病室で自身の今後について熟慮していることだろう。

 麻薬取締法違反の罪で起訴され、12月6日に保釈された女優の沢尻エリカ被告だが、警察署の地下で車に乗り、詰めかけていた約200人の報道陣の前に姿を現すことはなかった。

「最近では、田口淳之介被告、ピエール瀧被告などが保釈の際に『申し訳ございませんでした』と述べ、深々と頭を下げる姿が記憶に新しい。しかし、沢尻被告本人の意向でこれを拒否したようで、ネット上では『一礼だけでもするべきだった』『晒す必要はない』など賛否が飛び交っています」(芸能記者)

 所属事務所を通じて、「専門家の指導も受けて、立ち直ることをお約束します。その第一歩として、検査を受けるため、医療機関へ向かわせて頂きました」とコメントした沢尻被告が保釈後に向かったのが、慶應義塾大学病院。前出の芸能記者が続ける。

「同病院はかつてZARDの坂井泉水が入院していたことがあり、政界御用達の病院としても知られています。多くの著名人が利用するのは情報管理が徹底しているから。病院内でのことが外部に漏れないようなシステムが構築されているといいます。報道陣の前に立つことを拒絶したくらいですから、治療中の様子も報じられたくないのでしょう」

 沢尻被告といえば、薬物逮捕による賠償金が10億円に上るとも言われているだけに、気になるのがその入院費用だ。テレビ関係者が明かす。

「有名人の沢尻被告ですから、間違いなく個室。それもVIPルームでしょう。慶應義塾大学病院は一番高い病室で1日24万2,000円。高級ホテルのスイートルーム同然だと言われています。一番安い病室でも5万2,250円ですが、プライドの高い沢尻のことですから、いちばん高い病室を選んだのではないか。ちなみに同じく違法薬物で逮捕された清原和博が入院した千葉西総合病院の特別室は1日約5万5,000円でした。沢尻被告の治療は1カ月~3カ月かかると言われ、もし1日20万円超の病室で過ごしたとなると、数千万円規模の金額になりそうです」

 所属事務所は沢尻被告のバックアップを表明しているが、入院費用も全て「経費」で処理するのだろうか。