『ZIP!』『相棒』大河ドラマ……不祥事続出で「呪われてる!?」と話題のタイトル7選

 俳優・喜多村緑郎との衝撃不倫が報じられた女優・鈴木杏樹。一部ネット上では、彼女が出演していた情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)や、映画化もされている人気ドラマシリーズ『相棒』(テレビ朝日系)が「不祥事続きで“呪われている”」と、話題のようだ。

「2月6日発売の『週刊文春』(文藝春秋)により、既婚者である喜多村との不倫関係が明らかになった鈴木。ネット上には両者への批判が飛び交うと同時に、“鈴木の出演番組”が注目を集めています。というのも、鈴木が2019年まで出演していた『ZIP!』と『相棒』の出演者たちに、トラブルが多発しているからです」(芸能ライター)

 鈴木が番組放送開始の2011年4月から19年3月まで金曜メインパーソナリティーを務めていた『ZIP!』に関しては、16年10月から鈴木と同じく19年3月まで出演していた川島海荷に、17年10月発売の「フラッシュ」(光文社)の報道によって“不倫疑惑”が浮上。また、18年4月には、当時月曜と水曜のメインパーソナリティーを務めており、TOKIOのメンバーでもあった山口達也が“女子高生への強制わいせつ容疑”で書類送検され、出演見送り。翌5月にTOKIOを脱退しジャニーズ事務所を退所。そのタイミングで日テレは番組降板を正式に発表した。

「一方で『相棒』も、シーズン1から出演していた当時女優の高樹沙耶が11年に突如降板。“大麻解禁”を訴える中、大麻所持で逮捕されるなどしています。12~15年に出演した成宮寛貴は、16年12月の『フライデー』(講談社)で薬物使用疑惑を取り沙汰され、本人はこれを否定しながらも、芸能界から引退。さらに、19年5月発売の『文春』が、04~18年の『相棒』キャスト・原田龍二の“車中不倫”を報道。そこに鈴木のスキャンダルも加わったことで『相棒』、そして『ZIP!』の“負の連鎖”が注目され、『こんな偶然ってある?』『どっちも呪われてそう』と、ネット上でささやかれているんです」(同)

 このように、出演者の不祥事が複数起きている作品はほかにも存在する。たとえば、昨年のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』では、コカイン使用で同3月に逮捕されたピエール瀧が降板となり、10月にはチュートリアル・徳井義実の「所得隠しと無申告」が発覚。さらに同じ月には、主演・阿部サダヲが乗用車同士の接触事故を起こしていたことが一部で報じられた。

「同ドラマには川島も出演していたのですが、12月に阿部と同じく車の運転中に接触事故を起こしており、ネット上では『川島がまたやらかした』『むしろ“大河の呪い”かも』との書き込みが散見されました。今年の大河ドラマ『麒麟がくる』も、出演予定だった沢尻エリカが昨年11月に合成麻薬MDMAの所持で逮捕され、降板となっているだけに、これ以上悪いことが起きなければよいのですが……」(同)

 芸能人のスキャンダルが報じられると、その出演作品が“お蔵入り”することもある。ちなみに、14年放送の連続ドラマ『Nのために』(TBS系)には徳井も出演していたが、こちらはメインキャストだった小出恵介が、17年6月発売の「フライデー」(講談社)に“未成年女性との飲酒及び淫行問題”をスクープされた時点で、ネットユーザーから「もう再放送されることはなさそうだね……」と指摘されていた。

「そんな小出も今年9月にニューヨークで芸能活動を再開すると伝えられていますが、彼の出演作で『Nのために』よりも“いわくつき”となっている作品が2つあります。1つは、05年公開の映画『パッチギ!』です。同作は小出や沢尻のほか、12年4月に“二股騒動”が露呈した塩谷瞬や、“韓国&フジテレビ批判”で騒がれ、16年に傷害の疑いで逮捕されるなどした高岡蒼佑が出演しており、一部では、『「パッチギ!」キャスト陣の末路が悲惨』『“干され芸能人”ばっかりで、もう地上波放送は見込めなそう』なんて言われています」(マスコミ関係者)

 もう一つのいわくつき作品は、映画化も果たした連ドラ『ROOKIES』(TBS系、08年放送)だ。

「小出&高岡がメインに名を連ねる『ROOKIES』は、チョイ役で出演していた遠藤要が17年2月発売の『フライデー』で“違法賭博”を報じられた上、18年4月には俳優・谷川功を暴行。さらに、09年公開の映画『ROOKIES -卒業-』に出演した山本裕典は、長らく“素行不良”が報じられた揚げ句、17年3月に当時の所属事務所から契約解除されるなどしています。同シリーズにはイケメン俳優が多数起用されていただけに、ネット上のファンは『ドラマの再放送してほしいけど、厳しいよね』『呪われた作品なんだろう』と、諦めモードです」(同)

 このほか、15年のNHK連続テレビ小説『まれ』も、高畑裕太が16年に強姦致傷事件を起こして逮捕され、17年には清水富美加(現在は千眼美子)の出家報道と、鈴木砂羽の“土下座強要問題”が勃発するなどし、やはり「『まれ』の呪いか!?」と、騒がれた。

「今月11日にはニュースサイト『文春オンライン』が、板尾創路の“わいせつ疑惑”を報道。そもそも彼は過去に“未成年女性との淫行”で逮捕されているものの、芸能活動再開後は数々のドラマに出演し、『まれ』にも、そしてあろうことか『いだてん』にも起用されていました。こうして振り返ると、そもそも不祥事を起こす芸能人が多すぎるのかもしれませんが、やはり“とばっちり”を受ける共演者のことを思うと気の毒です」(同)

 2020年も新たな“呪われ作品”が生まれてしまうのだろうか――。

木下優樹菜が初回登場で大炎上! フジ『BACK TO SCHOOL!』が半年で打ち切りに!?

 昨年10月にレギュラー放送を開始した『BACK TO SCHOOL!』(フジテレビ系)だが、業界関係者の間で「わずか半年での“打ち切り”が内定した」と話題になっているという。

「ジャニーズ俳優の風間俊介、麒麟・川島明、そしてフジの杉原千尋アナウンサーがMCを務める同番組は、“芸能人が現役高校生と過ごして青春を取り戻す”様子に密着するドキュメントバラエティー。2019年1月、4月、8月の特番を経て、10月30日からゴールデンタイムでのレギュラーに昇格しました。しかし、その初回2時間SPは、平均視聴率は4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と撃沈。そもそも番組コンセプトがウケなかったとも考えられますが、やはり大きな敗因は、初回から木下優樹菜を出してしまったことではないでしょうか」(スポーツ紙記者)

 木下は当時、都内タピオカドリンク店店長とのトラブルが表面化し、“恫喝疑惑”の DM(ダイレクトメッセージ)を送っていたことが取り沙汰されていたものの、所属事務所からの正式なコメントなどもなく、テレビ出演を続けている状態だった。

「『BACK TO SCHOOL!』初回は、木下が愛媛県の離島にある高校で、生徒たちと交流するという内容でした。しかし、予告が解禁された段階から、番組の公式Twitterアカウントには『このタイミングで木下を出すなんてあり得ない!』『カットするなり何なりして、木下のVTRは放送を取りやめるべき』『木下が出るなら見ません』といったバッシングが殺到。それでも初回に木下が出演したため、批判もヒートアップしてしまいました」(同)

 ネット上には、番組スポンサーへのクレームを煽るような書き込みも相次いでいた。

「結果として、番組放送後の11月18日になって、木下や所属事務所から活動自粛が発表されました。一方、初回からミソがついた『BACK TO SCHOOL!』は、第2回の視聴率が2.9%、第3回も3.0%と“大爆死”。2月12日放送の最新回では6.9%を獲得したものの、やはり厳しい数字であることは変わらず、業界では『すでに打ち切りが内定している』と、ささやかれているようです」(テレビ局関係者)

 芸能人が青春時代に戻るというコンセプトの番組だが、フジテレビサイドは“木下を取り上げた初回の放送前”に戻りたいかもしれない。

『知らなくていいコト』吉高由里子&柄本佑の“不倫キス”に、「残念ドラマ」「気分悪い」の声続出!

 吉高由里子主演の連続ドラマ『知らなくていいコト』(日本テレビ系)が2月12日に第6話を迎え、平均視聴率は8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。同ドラマは初回9.4%で発進後、第3話の10.3%以外は1ケタ台を連発しており、今回で自己最低を更新。さらに、ネットユーザーの間では「“不倫肯定ドラマ”だったのかよ」と波紋が広がっているという。

「同作の主人公は、週刊誌記者・真壁ケイト(吉高)。母親・杏南(秋吉久美子)の死をきっかけに自身の“出生の秘密”を知り、その影響で恋人の後輩記者・野中春樹(ジャニーズWEST・重岡大毅)にプロポーズを取り消されてしまいました。第6話では、そんなケイトが“有名人の不倫ネタ”を追う中、自分の元交際相手・尾高由一郎(柄本佑)に再び惹かれ始めていることに気づきます。尾高もケイトと同じ気持ちだったようですが、すでに別の女性と結婚して子どもも生まれている彼は『踏みとどまろう』と提案。しかし、やはり衝動を抑えきれなかったのか、結局ケイトにキスをする……という展開を繰り広げました」(芸能ライター)

 ネット上には、同ドラマで柄本にハマるファンが続出しており、今回も「この流れでキスするのはズルい! ますます好きになってしまう!」「尾高さんが全然踏みとどまれてなくて笑った」「不倫はダメだとわかっていても、私がケイトの立場ならやっぱり揺らいじゃうかもしれない」などの声が散見される。

「しかし一方では、『“踏みとどまろう”って言って、本当に踏みとどまれたらかっこよかったのに』『不倫を純愛っぽく見せるようなストーリーは、かなり時代錯誤』といった批判の声も。また、『今は芸能人の不倫が特に問題になってるからね』『現実のタイムリーな不倫ネタが頭をよぎる』など、先月23日発売の『週刊文春』(文藝春秋)により不倫が発覚した東出昌大や、今月6日発売の同誌で不倫を報じられた鈴木杏樹らを想起するネットユーザーも少なくないようです」(同)

 東出は女優・杏と2015年に結婚したが、杏の妊娠中、映画で共演した若手女優・唐田えりかと不倫に及んでいたということで、東出と唐田は世間から猛バッシングを受けている。一方の鈴木も、不倫相手である俳優・喜多村緑郎の妻で元宝塚トップスターの貴城けいが、「ショックを受けている」と複数のメディアで報じられていることもあり、やはり批判の声が多い。

「そんな中、『知らなくていいコト』でも主人公が妻子持ちとキスをしてしまったため、ネット上では、『不倫肯定とか、今一番バッシングされるのにね。残念なドラマだわ』『ニュースもドラマも不倫ばっかで気分悪い』『ケイトと尾高の関係性をどんな風に描いても、尾高の奥さんからしたら不倫でしかない』といった厳しい意見が寄せられています」(同)

 今後の展開で視聴率は回復するのだろうか?

『恋つづ』2ケタ視聴率キープに業界騒然! 一方、上白石萌音には批判の声鳴りやまず

 上白石萌音が主演を務める連続ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)が、「下馬評を覆す形で2ケタ視聴率をキープ中」と業界関係者の間で注目を集めているという。

「同ドラマの原作は漫画家・円城寺マキ氏による同題作品(小学館)。主人公の佐倉七瀬(上白石)は、学生時代に偶然出会った医師・天堂浬(佐藤健)に一目ぼれしたことをきっかけに、看護師を目指します。5年越しに天堂と再会したものの、思い描いていた人物とは真逆の“超ドS”な性格であることが判明。そんな『魔王』と呼ばれる天堂と、恋に仕事に邁進する佐倉のラブコメディーになっています」(芸能ライター)

 同ドラマは医療現場が舞台となっているが、2020年1月期は複数の局で“医療ドラマ”が乱立。民放では、伊藤英明が主演を務める『病室で念仏を唱えないでください』(同)、松下奈緒主演の『アライブ がん専門医のカルテ』(フジテレビ系)、天海祐希主演の『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』(日本テレビ系)、小泉孝太郎主演の『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』(テレビ東京)が放送されている。

「テレビ業界では、『医療モノは安定した視聴率を取りやすい』と言われていますが、さすがに今期は『多すぎる』という指摘も。ネット上では、各ドラマの放送前から『似たような作品ばかり』と辟易する声が上がっており、中でも『恋つづ』には、『医療モノに恋愛とコメディ要素が加わると、中途半端になりそう』『主演の上白石も、天海や松下と比べたら地味』『佐藤を主役にして、ヒロインは話題性のある女優にしてほしかった』などネガティブな書き込みが多かった印象です」(同)

 しかし、初回平均視聴率9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した後は、意外にも10.5%(第2話)、10.2%(第3話)、10.6%(第4話)と2ケタ台をキープしている。

「ネット上では、とにかく『佐藤のドSキャラがハマってる!』『天堂先生の冷たい視線がセクシー』『Sなんだけどツンデレなところもあって萌える』と、佐藤演じる天堂に熱狂する視聴者が続出。第4話では、天堂が佐倉に不意打ちでキスをして『これは治療だ』とつぶやくシーンがあり、『最高!』『あの治療は反則! 逆に熱出る』『恥ずかしいけど羨ましい』という声が飛び交っていました。おかげで視聴率も自己最高を更新しましたし、“安パイぞろい”の今期では最も飛躍の可能性を感じます」(マスコミ関係者)

 とはいえ、ネット上のネガティブな声が消滅したわけではない。

「いまだに『ヒロインに華がなくて、途中で見るのをやめた』『上白石は良い女優だけど、主演は早い気がする』というコメントも散見されるので、別のヒロインをキャスティングしていれば、初回からロケットスタートを切れたかもしれません」(同)

 今期スタートドラマの初回視聴率は『トップナイフ』が13.0%で首位を獲得したものの、第4話で10.6%まで数字を落としている。『恋つづ』の最新話と並んだだけに、“逆転”の可能性もあるかもしれない。

『恋つづ』2ケタ視聴率キープに業界騒然! 一方、上白石萌音には批判の声鳴りやまず

 上白石萌音が主演を務める連続ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)が、「下馬評を覆す形で2ケタ視聴率をキープ中」と業界関係者の間で注目を集めているという。

「同ドラマの原作は漫画家・円城寺マキ氏による同題作品(小学館)。主人公の佐倉七瀬(上白石)は、学生時代に偶然出会った医師・天堂浬(佐藤健)に一目ぼれしたことをきっかけに、看護師を目指します。5年越しに天堂と再会したものの、思い描いていた人物とは真逆の“超ドS”な性格であることが判明。そんな『魔王』と呼ばれる天堂と、恋に仕事に邁進する佐倉のラブコメディーになっています」(芸能ライター)

 同ドラマは医療現場が舞台となっているが、2020年1月期は複数の局で“医療ドラマ”が乱立。民放では、伊藤英明が主演を務める『病室で念仏を唱えないでください』(同)、松下奈緒主演の『アライブ がん専門医のカルテ』(フジテレビ系)、天海祐希主演の『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』(日本テレビ系)、小泉孝太郎主演の『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』(テレビ東京)が放送されている。

「テレビ業界では、『医療モノは安定した視聴率を取りやすい』と言われていますが、さすがに今期は『多すぎる』という指摘も。ネット上では、各ドラマの放送前から『似たような作品ばかり』と辟易する声が上がっており、中でも『恋つづ』には、『医療モノに恋愛とコメディ要素が加わると、中途半端になりそう』『主演の上白石も、天海や松下と比べたら地味』『佐藤を主役にして、ヒロインは話題性のある女優にしてほしかった』などネガティブな書き込みが多かった印象です」(同)

 しかし、初回平均視聴率9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した後は、意外にも10.5%(第2話)、10.2%(第3話)、10.6%(第4話)と2ケタ台をキープしている。

「ネット上では、とにかく『佐藤のドSキャラがハマってる!』『天堂先生の冷たい視線がセクシー』『Sなんだけどツンデレなところもあって萌える』と、佐藤演じる天堂に熱狂する視聴者が続出。第4話では、天堂が佐倉に不意打ちでキスをして『これは治療だ』とつぶやくシーンがあり、『最高!』『あの治療は反則! 逆に熱出る』『恥ずかしいけど羨ましい』という声が飛び交っていました。おかげで視聴率も自己最高を更新しましたし、“安パイぞろい”の今期では最も飛躍の可能性を感じます」(マスコミ関係者)

 とはいえ、ネット上のネガティブな声が消滅したわけではない。

「いまだに『ヒロインに華がなくて、途中で見るのをやめた』『上白石は良い女優だけど、主演は早い気がする』というコメントも散見されるので、別のヒロインをキャスティングしていれば、初回からロケットスタートを切れたかもしれません」(同)

 今期スタートドラマの初回視聴率は『トップナイフ』が13.0%で首位を獲得したものの、第4話で10.6%まで数字を落としている。『恋つづ』の最新話と並んだだけに、“逆転”の可能性もあるかもしれない。

『あいのり』『テラスハウス』どっちが好み!?  「ドス黒い部分が笑える」「親近感が湧く」100人調査

 台本なしの男女の恋愛模様が展開される「恋愛リアリティーショー」は、若い世代を中心に根強い人気を誇っている。中でも有名なのは『あいのり』(FODほか)と『テラスハウス』(Netflixほか)。男女が“ラブワゴン”と称するピンクのワゴン車で世界各国をめぐりながら真実の愛を探す『あいのり』は、20年以上支持され続けている恋愛バラエティー番組。対して、シェアハウスで共同生活を送る男女の姿を追う『テラスハウス』(同)は、映画版も制作されたほどの人気コンテンツだ。似ているようで似ていない両番組だが、視聴者はどっちをより好んでいるのか!? 男女100人に「あいのり派」か「テラスハウス派」のどちらかを聞いてみた。


 

 72票と、7割以上の支持を集めたのは『あいのり』。世界中を旅しながら恋愛をするというコンセプトから、

「旅という非日常の方が不測の事態が起こりやすい。そのときにどのように対処するかで異性からの見る目も変わり、見ている側としても感情を揺さぶられる」(30代/男性/個人事業主)
「旅先の国は異空間だからこそ、人間の本性が出ると思う。頼りがいがあったり、気が利いたり、個性が表れるため面白さが増す」(20代/女性/派遣社員)
「世界を旅しながら、いろんな壁を乗り越えていく中で恋愛に発展していくのが面白い」(20代/女性/専業主婦)
「旅の中で少しずつ気持ちの変化が現れるのが、見ていてドキドキする」(30代/男性/正社員)

など、非日常の空間で垣間見られる人間性が、恋愛に大きく影響すると視聴者は感じているようだ。

 そのほかに、「ラブワゴンに一度乗ってみたい」(40代/男性/専業主夫)「自分も旅をしている気持ちになれるところが最高」(30代/女性/専業主婦)と、「自分だったら……と想像しながら楽しんでいる」(30代/女性/正社員)人も多い様子。また、「人間関係だけでなく、旅の途中の風景や文化も見ていて楽しめる」(20代/女性/パート・アルバイト)と、旅番組として、楽しんでいるとの声も多く寄せられた。

 参加者についても、「テラスハウスの出演者たちは、もともと特殊な才能、職業、容姿が優れた人ばかりで、ある種ドラマのようだけど、他人事のように感じてしまう。あいのりの出演者たちは、職業や容姿を含め、より普通の人たちが多いので、共感しやすく、見ていてドキドキ感を味わえる」(30代/女性/無職)との声もあるように、歴代の参加者たちは属性もキャラクターも各人各様。それだけに、「テラスハウスと違って、おしゃれ感がないところが、むしろクセになっていい」(20代/女性/学生)「あいのりの自然な感じが好き。テラスハウスは作られたものという感じがしてしまい、個人的には苦手」(20代/女性/学生)との意見も多く、「自分と同じ立場の一般人がほとんどで、共感することが多い」(40代/男性/正社員)という点が、“あいのり派”をより増やす要因となったようだ。

 なお、1999年のスタート当時「ちょうど青春時代だったこともあり、感情移入がしやすくとても共感できた」(30代/女性/正社員)「出ていた人たちの年齢が自分と近い分、親近感が湧いて面白味を感じた」(30代/女性/無職)など、当時テレビ版を視聴していた人が、懐かしさから“あいのり派”に1票を投じた様子もうかがえた。 対する『テラスハウス』派は28票。一つ屋根の下で、複数の男女が共同生活を送る姿を追う『テラスハウス』。

 あいのり派からは「テラスハウスはオシャレすぎて見るのに気が引けてしまう」(20代/女性/パート・アルバイト)との声も聞かれたが、一方テラスハウス派は、

「おしゃれなシェアハウスに住んでいるところが現実離れしていて、逆に面白いと思う」(30代/女性/正社員)
「おしゃれな空間がまず良い。田舎者から見るとすごく憧れる。浮世離れしたシチュエーションがリアルと違って良い。とはいえ、恋愛模様や人間関係は一般人とあまり変わらないんだなとか思って見ている」(30代/女性/派遣社員)
「おしゃれで素敵な空間の中で、男女が生活を送るというところが好き。あいのりは旅なので、何となく不潔な印象を持ったことがあり、あまり見ていない」(20代/女性/正社員)

など、環境や出演者がスタイリッシュであることに、憧れや楽しさを感じている様子。また、「恋愛だけじゃなく、部屋の雰囲気や家具とかも参考にしている」(20代/女性/パート・アルバイト)といった声も。

 ほかにもあいのりと比較して、「旅よりも、日常生活を見ている感覚が好き」(20代/女性/正社員)「異国の地で本物の恋愛感情が芽生えるとは思えない。日常の中で恋愛を見つけてほしい」(30代/男性/正社員)との思いから、テラスハウスを支持する声も散見された。出演者が“どこにでもいそう”だけど、“手の届かない男女”であることも、「番組に華がある」(40代/男性/正社員)と感じる要因かもしれない。

 男女が共同生活を送るというコンセプトは両番組共通だが、テラスハウスは生活や恋愛におけるルールが特に設けられていないことから、「同性同士で情報を共有するシーンがあり、リアルな心情が見ていて面白い」(40代/男性/正社員)「テラスハウスの方が、人間のドス黒い部分が見られて、ケラケラ笑える。特に軽井沢編は必見」(20代/男性/正社員)「男女の心の移り変わりが現実的だったことと、安易にカップルが成立しないシビアな展開が好み」(40代/男性/正社員)など、よりリアルな人間模様を楽しんでいるという声も多く聞かれた。

 ドラマや映画では見られない展開を楽しめる恋愛リアリティーショー。1月11日から、『あいのり』の地上波放送が始まったこともあり、今後とも目を離せなくなりそうだ。あいのり派
・「いろいろなハプニングがあって面白い」(40代/男性/個人事業主)
・「世界を旅しながら恋愛を成就させるというコンセプトが、非日常的でわくわくするので、断然あいのり派」(40代/女性/正社員)
・「出演していた方々と年齢的な距離感が近く、感情移入しやすい」(40代/男性/正社員)
・「あいのりは主に一般人同士の共同生活であるのに対し、テラスハウスは芸能人の卵が出演している番組なので、あいのりに比べ少し現実味がないように思えるため、あいのり派」(10代/男性/学生)
・「海外旅行しながらというのが一番良かった。楽しそうで自分も参加してみたい気持ちになったことを覚えている。テラスハウスもおしゃれな感じでよかったけど、演技、ドラマのように感じたので、あいのりの方が好き」(20代/女性/専業主婦)
・「基本的なことになってしまうが、カップルの成立率が全然違う。やっぱりある程度は成立しないと。男女比率の問題かな」(50代/男性/正社員)
・「生々しく、リアリティーがあるため。また、やや残酷とも感じるシステムも見ていて面白かった」(20代/女性/学生)

テラスハウス派
・「テラスハウスはおしゃれで大人の雰囲気だが、あいのりは青春を楽しんで旅をしているイメージ。テラスハウスの方が落ち着いて見ることができる」(10代/女性/学生)
・「単純に、複数人の男女が同じ屋根の下で生活したらどうなるのか、というカオスな実験めいた行為に興味があった」(20代/男性/学生)
・「海外を回るあいのりに比べて、主に国内が舞台となっているテラスハウスの方が、より身近に感じられる。また、スタジオのトークメンバーも面白い」(30代/男性/正社員)
・「テラスハウスは同居人たちの恋愛が、よりリアルに描かれている作品だと感じる。また、付き合った後などもメディアに取れ上げられ、話題になることも多いため、その後を追いかけていける点も魅力」(20代/男性/学生)
・「シェアハウスが舞台となっている点にリアリティーがあって、感情移入しやすいと思う」(40代/女性/専業主婦)
・「今どきの恋愛観が見ていておもしろい。どちらも自分の身には起こりえないシチュエーションなので客観的に見られていい」(20代/女性/パート・アルバイト)

【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2019年08月23日~2019年09月06日
■有効回答数:100サンプル

フジ『とくダネ!』、東出昌大の“未成年不倫”を擁護? 「最低」「不快」の声続出

 1月23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、俳優・東出昌大と妻で女優・杏の別居を報じた。その理由は東出の“未成年不倫”とも伝えており、同日朝の情報番組で、この件がこぞって取り上げられていた。

「東出と杏は2015年に結婚し、16年には第1子、第2子となる双子の女児、17年に第3子となる男児が誕生しました。しかし『文春』によれば、東出は18年公開の映画『寝ても覚めても』で共演した女優・唐田えりかが19歳の頃から3年に渡って不倫をしていたそう。夫婦間に亀裂が入ったのは今年1月上旬で、現在は東出が都内のマンションを借り、別居生活を送っているといいます。この報道を受け、杏の所属事務所は『別居に関しては事実ですが、夫婦間のプライベートの問題』とするに留めたのに対し、東出の事務所は『本人に確認致いたしましたところ書かれている事柄は、ほぼ事実』と発表。また、東出の現状について『ひたすら後悔に苛まれ苦しんでおります』とも説明しています」(芸能ライター)

 東出に浮上した不倫問題は業界内外に衝撃を与え、各局の情報番組でも話題に。1月23日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)では、MCのハリセンボン・近藤春菜が「一番苦しいのは杏さん」「東出さんが苦しいというのは正直どうでもいい」と、杏に寄り添うコメントをしていた。

「一方、同日放送の『グッとラック!』(TBS系)では、MCを務める落語家・立川志らくが、東出に向けて『こうなったら開き直るしかない』『芸の肥やしだということで』などとコメント。ネット上には『芸の肥やしになれば何をしてもいいと思ってるの?』『小さい子どもが3人もいて、しかも不倫期間3年。開き直っていいわけない』『そもそも、不倫をしないと芸に磨きがかからない役者は才能ないでしょ』との指摘が相次ぎました」(同)

 志らく以上に物議を醸しているのが、同日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)でのコメンテーター陣による発言だ。

「国際政治学者・三浦瑠麗氏は、東出サイドのコメントについて『杏さん個人に向けて言えばいい』とした上で、『俳優さんというものが、そこまで身を律して“とにかく妻としかセックスをしてはいけない”というスタンダードを、私たちは置きたいんですか?』と報道そのものを批判。『子育てのパートナーとしては最高だけど、この人とはセックスしたくないというのはたくさんある』『男女として破綻しても夫婦として素晴らしいというのはある』などと持論を展開しました」(同)

 ネット上には「“あくまでも夫婦の問題”というのはわかる」といった書き込みもあるが、「婚姻中に不貞をしたら離婚案件だし、慰謝料も発生する。俳優に限らず“不倫してはいけない”がスタンダードだろ」「別居を選んでるのに、『男女として破綻しても夫婦としては素晴らしい』と言えてしまう三浦は無神経すぎ」「『たくさんある』事例に2人が入ってるかどうかもわからないのに、“不倫してもいい”と取れるコメントは的外れ」など、猛バッシングが飛び交っている。

「そんな三浦氏は、この話題の中で『不倫ネタを取り上げるのはやめたら?』と番組側に提案。放送後に、自身のTwitterで『不倫の報道はいらないととくダネ!でコメントしたけど、それは杏さん達のプライベートを見せ物にするから。当事者間の問題です』と発信しました。これに対しても、『多くの人が違和感を抱いたのはその発言じゃないけど……』『論点をずらそうと必死になってるように見える』『ワイドショーってそういうもんでしょ? レギュラー出演者がこれを言うって、すごい矛盾』と批判が続出しています」(同)

 ちなみに、『とくダネ!』では社会学者・古市憲寿氏も、以前は東出の演技を「ロボットっぽい」と感じていたとした上で、「最近ちょっと変わったのは、もしかしたら不倫とかあって演技に深みが出たのかな」「だったら役者さんとしては悪くないのかな」と、コメント。山崎夕貴アナウンサーが「家族としては、そういうふうには受け止められない」と言えば、「どんな気持ちになるんですか?」とイジる一幕もあり、「古市の発言も最低。もう『とくダネ!』は見る価値ない」「『とくダネ!』は不倫を肯定するコメンテーターばっかり。朝から不快になった」などと、ネットユーザーの怒りを買っている。

 不倫報道に伴ってあちこちで炎上が起こっているだけに、東出は後悔に苛まれている場合ではないのかもしれない。

竹内涼真『テセウスの船』初回11.1%も、「榮倉奈々の特殊メイクが雑」「まるでコント」と苦笑の嵐

 竹内涼真が主演を務める日曜劇場『テセウスの船』(TBS系)が1月19日にスタートし、初回の平均視聴率が11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。2ケタ超えの好調な滑り出しだが、ネット上では、榮倉奈々の老けメイク(特殊メイク)が「コントみたい」「クオリティーが低すぎる」などと苦笑されている。

「同ドラマは、東元俊哉氏の同名漫画(講談社)が原作。平成元年(1989年)に起こった『音臼小無差別殺人事件』の犯人として逮捕された父・佐野文吾(鈴木亮平)のせいで、31年間"殺人犯の息子”として後ろ指を指されてきた田村心(竹内涼真)が、平成元年にタイムスリップし、事件の真相を探っていくという本格ミステリーになっています」

 初回では、心の妻・田村由紀(上野樹里)が出産直後に妊娠中毒症で死亡。亡くなる直前、由紀に「信じてみたいの、心のお父さんだから」「真実から逃げないで」と言われたことで、心は子どもを母・佐野和子(榮倉奈々)に預け、事件の記事をスクラップした由紀のノートを持って、音臼村へ訪れるという展開が描かれた。

「しかし、ここで登場した母親役の榮倉の“顔”に視聴者は騒然。榮倉は老けメイクを施されていたのですが、『メイクした人は誰? ヘタすぎだろ』『いくらなんでも、この老けメイクは雑だよ』『顔に違和感がありすぎて話に集中できない』という声がネット上に続出。『コント用のメイクでドラマに出しちゃダメでしょ』『笑わせにきてるとしか思えない』など、思わず笑ってしまった人も多かったようです」(同)

 とはいえ、物語自体はスピーディーかつハラハラする展開だとして、「かなり面白いな」「今期一番楽しみなドラマかも」と絶賛する声も多い。

「キャスティングが発表された当初は、『まだ主演には早いんじゃない?』という声が多かった竹内ですが、『演技が上手』『引き込まれた』となかなかの高評価。また、殺人事件の真犯人は誰なのか推理しはじめる視聴者も散見され、回を重ねるごとに盛り上がっていきそうな予感です」(同)

 榮倉の“老けメイク”が話題になったが、公式サイトのトップページでは、同様のメイクを施された鈴木の写真も掲載されている。今後、劇中に登場するものとみられるが、物語の行方とともに注目したいところだ。

竹内涼真『テセウスの船』初回11.1%も、「榮倉奈々の特殊メイクが雑」「まるでコント」と苦笑の嵐

 竹内涼真が主演を務める日曜劇場『テセウスの船』(TBS系)が1月19日にスタートし、初回の平均視聴率が11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。2ケタ超えの好調な滑り出しだが、ネット上では、榮倉奈々の老けメイク(特殊メイク)が「コントみたい」「クオリティーが低すぎる」などと苦笑されている。

「同ドラマは、東元俊哉氏の同名漫画(講談社)が原作。平成元年(1989年)に起こった『音臼小無差別殺人事件』の犯人として逮捕された父・佐野文吾(鈴木亮平)のせいで、31年間"殺人犯の息子”として後ろ指を指されてきた田村心(竹内涼真)が、平成元年にタイムスリップし、事件の真相を探っていくという本格ミステリーになっています」

 初回では、心の妻・田村由紀(上野樹里)が出産直後に妊娠中毒症で死亡。亡くなる直前、由紀に「信じてみたいの、心のお父さんだから」「真実から逃げないで」と言われたことで、心は子どもを母・佐野和子(榮倉奈々)に預け、事件の記事をスクラップした由紀のノートを持って、音臼村へ訪れるという展開が描かれた。

「しかし、ここで登場した母親役の榮倉の“顔”に視聴者は騒然。榮倉は老けメイクを施されていたのですが、『メイクした人は誰? ヘタすぎだろ』『いくらなんでも、この老けメイクは雑だよ』『顔に違和感がありすぎて話に集中できない』という声がネット上に続出。『コント用のメイクでドラマに出しちゃダメでしょ』『笑わせにきてるとしか思えない』など、思わず笑ってしまった人も多かったようです」(同)

 とはいえ、物語自体はスピーディーかつハラハラする展開だとして、「かなり面白いな」「今期一番楽しみなドラマかも」と絶賛する声も多い。

「キャスティングが発表された当初は、『まだ主演には早いんじゃない?』という声が多かった竹内ですが、『演技が上手』『引き込まれた』となかなかの高評価。また、殺人事件の真犯人は誰なのか推理しはじめる視聴者も散見され、回を重ねるごとに盛り上がっていきそうな予感です」(同)

 榮倉の“老けメイク”が話題になったが、公式サイトのトップページでは、同様のメイクを施された鈴木の写真も掲載されている。今後、劇中に登場するものとみられるが、物語の行方とともに注目したいところだ。

本田翼、『ぐるナイ』ゴチ新メンバー発表で「期待!」「演技力を磨いたら?」と賛否

 1月16日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)で、人気企画「グルメチキンレース ゴチになります!」の第21シーズンに、NEWS・増田貴久と女優・本田翼が新メンバーとして参戦することが発表された。ネット上では「本田に対して賛否両論の意見が飛び交っている」(芸能ライター)という。

「『ゴチ』企画は、年間を通して自腹総額がもっとも多いメンバーがクビになるルールで、昨年末にSexy Zone・中島健人と女優・土屋太鳳がクビに。今年はそのポジションに増田と本田が入る形となりました。増田はネットユーザーの間で“最有力候補”として予想に上がっていたため、『やっぱりまっすーだった! うれしい!』『まっすーはニコニコしてて感じもいいし、安心して見ていられる』『予想通りまっすーでよかった~! これからは「ゴチ」毎回見る!』とのコメントが寄せられていました」(同)

 そのまま初戦に挑んだ増田だったが、食リポで言葉が詰まってしまうなど、やや緊張気味。とはいえ、高校時代のエピソードとして、学食の「ミソ豚生姜焼き弁当」を毎日のように食べていたにもかかわらず、高校3年生の冬に初めて「生姜焼きって生姜入ってるの?」と気づいたと話したり、ゲストの俳優・横浜流星との共演歴を聞かれると「共演はしてないです」と言いながら「テレビのお仕事で一度ご一緒してます」と答えたりと、天然な発言で番組を盛り上げていた。

「一方、本田には『かわいいし、自然体な感じがイイ』『おいしそうに食べる姿に期待!』といった声もありますが、『本田ってバラエティでつまらなそうにしてたイメージだけど、大丈夫なの?』『バラエティに対してやる気があるタイプとは思えない』との指摘も。というのも、本田は2018年放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に出演した際、食糧問題やインフラの老朽化に関する話題で、MCの明石家さんまから『興味ないやろ?』と話しかけられ、ハッキリ『はい』と答えていたんです」(同)

 同番組ではほかにも、「外国製品と日本製品のどちらが良いか」という質問に「どっちでもいいです」と答えるなど、本田の消極的な態度が目立ち、ネット上では当時「本田はやる気ないの? バラエティも仕事だろ!」「女優だからってバラエティ舐めてんのか?」「めっちゃ感じ悪い……こんな人だと思わなかった」との批判が続出していた。

「本田はモデル出身ながら、近年は女優としての活動が目立ちます。しかし、かねてから『演技がヘタすぎる』『いつまでたっても演技力が向上しない』『本田が出るドラマは見たくない』などとバッシングされているだけに、『バラエティに出る時間があるなら演技力を磨いたら?』『これじゃ女優もバラエティも中途半端だね』『表現力なさすぎて、食リポもワンパターンになりそう』といった書き込みも散見されます」(同)

 果たして本田は、「ゴチ」を通してバラエティ力、もしくは表現力を磨くことができるだろうか。