『水ダウ』演出・藤井健太郎氏、「コロナにかかりにいく」企画案が炎上も……TBS局員が「擁護」するワケ

 TBSの人気バラエティ『水曜日のダウンタウン』の演出を手掛ける藤井健太郎氏の“企画案”に関するツイートが、ネット上で批判にさらされている。投稿直後から徐々にバッシングが強まっていき、現在ではTBSに対して不信感を抱くコメントも散見されるが、局内での反応はどういったものなのだろうか。

 藤井氏は3月8日、Twitterに「出来ないけど『コロナに積極的にかかりにいく』って企画、毎日YouTubeに上げたら盛り上がりそう。で、めちゃくちゃ頑張っても結局かかれないってオチがベスト」と、新型コロナウイルス感染症が絡む企画案の投稿をした。

「当初は、ブラックジョークとして、好意的なリプライもありましたが、翌日には『藤井さんファンだけどさすがに笑えない』『撤回すべきでは』などと、批判の声が圧倒的に多くなっています」(芸能ライター)

 その後、このツイートは削除されたものの、10日になっても藤井氏やTBSへの批判は鳴り止まない状況だ。

「あえて“炎上”を狙ったような攻めた企画を仕掛けることも多い藤井氏がまいた火種だけに、局内からは『今回のガチ炎上は見越せなかったのか?』と不思議がる声が出ています。テレビ業界、お笑い芸人にもシンパが多い藤井氏は、TBSのバラエティを担う“最後の砦”と言われており、同期からも『TBSきっての変態』と称されている人物。そのため、『この炎上騒動が番組制作に悪影響を及ぼさなければいいが』と漏らす者もいます」(TBS関係者)

 昨年、TBSのバラエティはヤラセや過剰演出の発覚が相次ぎ、『クレイジージャーニー』『消えた天才』の2本が打ち切りとなっている。

「藤井氏の投稿に対する批判コメントを見ていると、『だからTBSはダメなんだ』というような声もありますが、逆に局側からすれば、藤井氏はヤラセもブラックジョークも、きちんとバラエティに昇華できる唯一無二の存在。新型コロナウイルスの影響で、制作現場にも多大な影響が出ている状況だけに、そのフラストレーションが、ああいった過激な投稿につながってしまったのかもしれませんが……」(同)

 当該ツイートの削除後、藤井氏からこの件についての発信は何も行われていないが、投稿の真意が本人から語られることはあるのだろうか。

阿部寛『ドラゴン桜』、15年ぶり復活も「前作を超えるキャスト集まる?」「生徒役が鍵」と懸念

 2005年に阿部寛が主演を務めた連続ドラマ『ドラゴン桜』(TBS系)の続編が、『ドラゴン桜2』(仮、同)として今夏、15年ぶりに放送されることが明らかになった。ネット上では「当時見てたわ」「あのドラマはすごかったな」と懐かしむ声が上がりつつも、一部では「前作を超えるキャスト集まる?」と不安視されているようだ。

 三田紀房氏の同名コミック(講談社)が原作のこのドラマは、阿部演じる弁護士の桜木建二が、倒産寸前の私立龍山高校の経営問題を解決させるために、生徒の中から“東大合格者”を出すことを計画。“桜木メソッド”と呼ばれる常識破りな勉強法を駆使して生徒たちと奮闘する姿が反響を集め、全話平均視聴率16.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録する大ヒットドラマとなった。

「今作は、前作の10年後が舞台となっているといいます。再び窮地に陥った同校からのオファーを受け戻ってきた桜木が、生徒とともに“東大合格”を目指す受験ドラマとなっているようです」(芸能ライター)

 ただ、ネット上では、阿部以外の生徒役キャストに注目が集まっているようだ。

「前作では、桜木が担任を受け持つクラスの生徒役に山下智久、長澤まさみ、新垣結衣、小池徹平、紗栄子が名を連ね、教師役には長谷川京子などが出演しています。今では主役級の人気俳優たちが揃っていることから、ネット上では『今回のドラマの鍵を握るのは生徒役だな』とまで言われているんです。現在、生徒役は1,000人規模の応募者の中から選考中とのことですが、『前のキャストはみんな個性的だった』『今の役者でそういう人いる?』『ゴリ推しされてる人が入ってきたら冷める』と懸念する声も見受けられます」(同)

 一方で、前作で生徒役を務めたキャストに対しては「教師役で出演してほしい」と期待も寄せられている。

「現在、ネット上では『クラスの教師役は、ガッキーか長澤まさみでお願いします』『外部講師として山Pに出てほしい』など、リクエストの声が続出しています。ただ、今のところ阿部以外のキャストは発表されていない状態。一部では『前作のメインキャストが出ないなら確実にコケる』との見方もされているだけに、前キャストの出演の行方にも注目が集まりそうです」(同)

 高校が舞台の学園ドラマなだけに、生徒役の変更は当たり前だが、視聴率の鍵を握っているのは、案外“誰が教師役を務めるか”なのかもしれない。

新型コロナの影響でテレビ業界に大打撃ーー「公開収録中止」「ドラマロケ地拒否」で現場も辟易

 コンサートや舞台の中止・延期が相次ぎ、新型コロナウイルスの影響がエンタメに多大なる損害を与えてるいるが、テレビ業界も例外ではない。

 3月8日に放送されたピン芸人の賞レース『R-1ぐらんぷり』(フジテレビ系)では、大会史上初めて観覧客を入れない“無観客開催”を決行。新型コロナウイルスの感染拡大防止のための施策とはいえ、かつてない異様な雰囲気を感じ取った視聴者も多かったはずだ。優勝したマヂカルラブリー・野田クリスタルは、過去に出演していた『あらびき団』(TBS系)を挙げて「あれに比べれば全然マシ」と見事笑いをとっていたが、一方で、テレビの制作現場はまったく笑えない事態に陥っている。

「音楽番組やバラエティ番組で観覧客が入れられないのはもちろん、ドラマの撮影にも影響が出ています。いまもっとも悩ましいのは、ロケ予定だった場所に断られることですね。どれだけ小規模にしても20〜30人のスタッフが現場に入るので、飲食店や娯楽施設では感染リスクを恐れて受け入れてもらえなくなっている」(テレビ局関係者)

 現在まさに、4月スタートのテレビドラマが続々とクランクインしている時期だが、スタッフたちは感染リスク回避と撮影スケジュール調整に頭を悩ませ続けているという。

「個人的には、石原さとみの新ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)は大丈夫かな? と心配しています。医療モノの場合、本当の病院で撮影することもありますが、このご時世で撮影許可を出してくれる病院があるのかどうか……そこで感染者が出たらシャレになりませんからね」(同)

 こうした事態の中、制作者たちとしても撮影させてくれという無理強いは当然できない。とはいえ、撮影地等の変更はそのままコストになって跳ね返ってくる。

「ドラマなら代わりのロケ地をすぐ探しますが、見つからない場合はスケジュールが伸びるなどして、結果として予算がかさみます。2019年10月の台風19号でも同じような事態を経験しているので、現場スタッフたちは『またかよ』と頭を抱えていますよ」(同)

 なお、ロケが難航しているのはドラマだけではない。“街歩き系”のバラエティや街頭インタビューなど、アポなしで一般人と絡むロケもリスクを考え、控えられるようになっている。さらに、悪影響はこれだけにとどまらない。

「4月クールの新番組に向けて、そろそろ出演者たちによる記者会見やインタビュー稼働が組まれる時期ですが、それも危ぶまれています。各種媒体の記者やカメラマンが大勢集まるので、当然リスクがある。会見の配信や、遠隔でのインタビューといった代替策をとるテレビ局も出てくるかもしれません」(同)

 番組の宣伝をするためには、こうしたパブリシティ取材の場は欠かせない。それがなくなれば、放送前に十分な宣伝ができず、視聴率に悪い影響が出る可能性もある。また、取材をする側も、特にエンタメ系ウェブ媒体やテレビ誌では、改編期にはそうした記事を掲載することを見越して動いている。特に、誌面に穴を空けるわけにいかない紙媒体は影響が大きいだろう。

 一方で、こうした新型コロナウイルスの影響が生んだ“ラッキー”な側面も一部にはあるという。前出のテレビ局関係者がこう続ける。

「3〜4月の舞台や映画の撮影が飛んだ役者さんが多いため、『◯◯さん、予定空いたらしいよ』という情報がよく入るようになりました(苦笑)。特に舞台は長期間にわたってスケジュールを押さえているため、なくなるとぽっかり空いてしまう。おかげで、スケジュール都合で諦めていたキャスティングが実現するケースもあるにはあります。救いはそれくらいですね……」(同)

 この自粛ムードがいつ終息を迎えるかわからないまま、本格的な春が近づいてきている。これからしばらくテレビを見るときは、制作者たちの苦労と工夫に思いを馳せながら楽しむのもいいかもしれない。

『グッとラック!』“独占報道”も視聴率振るわず……立川志らくを“切れない”TBSの次なる打開策は?

 情報番組『グッとラック!』(TBS系)でMCを務める落語家・立川志らく。3月5日の生放送冒頭で、同日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が“志らくの妻と弟子の不倫関係”を報じた件について自らコメントしたが、業界関係者は「番組の危機的状況が強調されただけ」と指摘する。

「『文春』は、志らくの妻で元アイドルの酒井莉加が、志らくの弟子と不倫関係にあると写真付きでスクープ。同誌記者は2月、酒井と弟子が車の中でキスやそれ以上の“行為”を繰り広げる現場も目撃したといいます。一方、2019年9月から『グッとラック!』の司会に起用されている志らくは、番組で『私は妻を信じております』とコメント。実は、志らくの所属事務所・ワタナベエンターテインメントがテレビ局などに“報道自粛”を要請しており、今回の『文春』報道をきちんと扱えた番組は『グッとラック!』くらいだったため、局側は報道を独占することで“視聴率アップ”につながるのではと期待していたとみられます」(スポーツ紙記者)

 というのも、『グッとラック!』は初回から平均視聴率2.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とつまずき、以降も常に“視聴率不振”が取り沙汰されていた。

「今年に入ってからもその数字は壊滅的で、1月はほぼ2%台を推移。それが3月に入ってやっと、2日が3.4%、3日が3.0%、4日3.1%……と、ごく微増ながら持ち直していました。その流れで、5日は志らくの“独占コメント”を扱えたとあって注目が集まっていたのですが。結果は3.2%と、このところの通常回と変わらない低視聴率を記録しました。そもそも今回の報道は妻の不倫疑惑であって、志らく本人のスキャンダルではありません。取り扱いを禁止された他局にとっても『無理して扱うほどではない』というくらいのネタだった。『グッとラック!』の“独占報道”といえど、視聴率に反映するほどの効果はなかったようですね」(テレビ局関係者)

“身内スキャンダル”でも状況を変えられないことが浮き彫りになった『グッとラック!』だが、番組MCの志らくに責任を取らせることも難しいようだ。

「番組の視聴率が振るわないと、“打ち切り”の前に“テコ入れ”が行われ、司会者をチェンジするケースもあります。しかし、志らくは現在『グッとラック!』の司会をこなした後、続けて同局の『ひるおび!』にもコメンテーターとして出演しているため、簡単に“肩たたき”されるような立場ではないんです。そうなると、ほかの方法でテコ入れしないといけませんし、早ければ4月には何らかのリニューアルがあるのでは?」(同)

 TBSは、何か勝機を見いだせるのか――。

『ハケンの品格』続編、ジャニーズJr.ら新キャスト発表も「地味」「コケそう」と懸念されるワケ

 篠原涼子が主演を務める4月期放送の連続ドラマ『ハケンの品格』(日本テレビ系)に、杉野遙亮、吉谷彩子、山本舞香、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの中村海人、塚地武雅(ドランクドラゴン)、伊東四朗が新キャストとして出演することが明らかになった。しかし、ネット上では早くも「キャストが地味すぎる」「キャストが違うのに続編にする意味ある?」と不満の声が上がっている。

「今作は、2007年に同局で放送された、篠原演じる主人公の最強ハケン社員・大前春子の働きぶりを描いたお仕事ドラマの続編。前作は、最終回の視聴率が26.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、全話平均視聴率は20.2%という大ヒットを記録しました。13年ぶりの続編となる今作では、“働き方改革”や“アウトソーシング”“AI導入”など、現代の職場環境をテーマに、働く人々の『品格』を問う内容になっているそうです」(芸能ライター)

 主演の篠原に加え、小泉孝太郎が里中賢介役で引き続き出演することが明かされていたが、新たに6名の新キャストが発表。コネ入社した新入社員・井手裕太郎役に杉野、トラウマを抱える中堅派遣社員・福岡亜紀役に吉谷、大手企業に落ちた新卒の派遣社員・千葉小夏役に山本、意識高い系の新入社員・三田貴士役に中村、営業事業部部長・宇野一平役に塚地、そして社長・宮部蓮三役に伊藤がそれぞれキャスティングされている。

「ネット上では『新キャストが弱い』『これはコケそうなメンバー』など脇を固める俳優に不満の声が上がっています。前作では、大泉洋や安田顕、板谷由夏などが名を連ねていましたが、今のところ引き続き出演すると発表されているのは、小泉のみ。そのため、『篠原と大泉のかけ合いが面白かったのに、出ないんじゃ見ない』『ほとんどキャストが入れ替わってるのに続編って言われても……』と、放送前から不満が広がっています」(同)

 今作は13年ぶりの続編となるが、06年の阿部寛主演『結婚できない男』(フジテレビ系)も、昨年10月期に『まだ結婚できない男』(同)として13年ぶりに続編が放送されたが……。

「『結婚できない男』は、最終回平均視聴率22.0%、全話平均16.9%と好視聴率をマークする人気ドラマだったのですが、続編では最終回9.7%、全話平均は9.3%と、ともに2ケタに届かず、残念な結果に。これは、阿部演じる桑野信介の相手役が、前作の夏川結衣ではなく、吉田羊、稲森いずみ、深川麻衣に変わるなど、キャストが一新されたことが原因の一つと言われています。放送時、ネット上では、『夏川に出てほしかった』『なんか“コレじゃない感”がすごい』といったがっかりする声が飛び交い、『面白くないから見るのやめた』という人が続出していました。そのため、『ハケンの品格』には『「結婚できない男」の二の舞になりそう』と懸念の声も上がっています」(同)

 4月期は、13年に放送された堺雅人主演のドラマ『半沢直樹』(TBS系)の続編も7年ぶりに放送されるが、果たしてどちらに軍配が上がるのだろうか。

『テセウスの船』、「節約ドラマ」と言われながらも……今期最高13.2%の大金星でTBS驚き!?

 TBS日曜劇場で放送中の竹内涼真主演ドラマ『テセウスの船』(TBS系)。2月23日に放送された第6話が、1月期ドラマの単話最高視聴率である13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得し、局内では驚きの声が上がっているという。

 初回11.1%でスタートした『テセウス』は、第2話で11.2%、第3話で11.0%と2ケタをキープ。一方、初回視聴率が13.0%で1月期ドラマの首位を獲得した『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』(日本テレビ系)は、第5話で9.1%の1ケタ落ち。現時点で、『テセウス』の全話平均は11.5%、『トップナイフ』は11.2%となっている。

 高視聴率をキープする『テセウス』だが、放送前は、制作費を抑えた「節約ドラマ」と言われ、局内でも「コケなければOK」といった扱いになっていたそうだ。

「TBS日曜劇場では、昨年10月期に、木村拓哉主演ドラマ『グランメゾン東京』が放送されていたのですが、フランスでロケを行ったため、かなりの製作費がかかったという報道がありました。また、今年4月からは2013年以来の復活となる『半沢直樹』の新シリーズが控えており、こちらの製作費も高額だそうです。前後を“大作”に挟まれた『テセウス』は、必然的に製作費を抑えねばならず、近代のSFミステリーという設定にもその意図を感じさせます」(テレビ局関係者)

 また、『テセウス』の出演者陣に関しても「そこまでギャラが高い役者はいない」(同)との声が。その背景には、『半沢直樹』で主演を務める堺雅人のギャラが「べらぼうに高いため」という点が関わってくるようだ。

「堺はここ最近、連ドラから遠ざかっていますが、その理由の一つは『ギャラの高騰』だと言われています。彼の主演作で、人気シリーズだった『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)は、これまで何度も続編が企画されているものの、最終的にボツになるのは、堺サイドが提示するギャラが『あり得ないほど高額だから』だそうなんです。堺自身、連ドラ主演に重きを置いていないため、半ば断るつもりで強気のギャラを提示するのかもしれませんが、今回TBSがその条件をのんだと考えると、やはり『テセウス』にギャラの高い役者を起用できないであろうことは、想像に難くありません」(週刊誌記者)

 そんな中で、『テセウス』がトップ視聴率を獲得したとあって、「TBSからすればさぞ満足のいく結果でしょう」(前出・関係者)という声も出ている。一方、TBSの“本命”である『半沢直樹』は、近年の連ドラには珍しく、クランクイン初日に各スポーツ紙を呼び、宣伝記事を書かせる気合の入りっぷりだが、7年の空白期間は大きく、世間の熱も下がっている様子。『テセウス』とともに、その後に放送される『半沢』の視聴率にも注目していきたい。

『月とオオカミちゃんには騙されない』第2話~7話をプレイバック!【ネタバレあり】

 AbemaTVのオリジナル恋愛リアリティーショー『オオカミ』シリーズ。本気で恋をしたい男女が、恋の駆け引きやデートを繰り返しながら、本気の恋に落ちていくまでを追うこの番組は、1月5日(日)から7作目となる『月とオオカミちゃんには騙されない』がスタート。

 今回は、 モデルや俳優、インフルエンサー、アーティスト、テニスプレーヤーという男女11人が“自分たちで洋服を作り、期間限定のアパレルショップをオープンする”という「共同作業」を通して、さまざまな恋愛模様を繰り広げます。番組のルールは以下の通り。

(1)6人の女子メンバーの中に最低1人、恋した“フリ”で男子たちを惑わせ、恋の邪魔をする「オオカミちゃん」が紛れ込んでいること
(2)視聴者による「オオカミちゃん投票」で、最も多くオオカミ疑惑の票を集めた女子メンバーは途中で脱落
(3)期間内に100着を作らなければ、脱落者の復活をかけた、視聴者による「落ちないで投票」はナシ
(4)メンバーは、誘った相手以外にもそのトークの内容が見られる「太陽LINE」と、送った相手のみ内容が見られる「月LINE」を使って、気になるメンバーをデートに誘うことができる。なお、どちらも使用できるのは1人1回のみ

 2月23日放送の第8話では、いよいよ脱落者が決定。その女子メンバーはいったい誰なのか、復活はあるのか――その前に、2話から7話までのあらすじを振り返ります!

【メンバーのプロフィールと第1話のあらすじはこちらから】

■『月とオオカミちゃんには騙されない』第2話 ヒナの男扱いがキャバ嬢並み! 早くもオオカミちゃんフラグ?

 樹木希林を目指す女優・あずさと、ファッションセンス抜群な「メンノン」モデル・ルークの古着屋デートに、第一印象であずさと両想いだったモテ男・とおると、そんなとおるに思いを寄せる「Seventeen」モデル・りおん、「Ray」のハーフモデル・ナナも参加。『オオカミ』シリーズ恒例の、“男子メンバーが第一印象で気になる女子メンバーに「赤いブレスレット」をプレゼントする”というルールのもと、第1話であずさにブレスレッドを渡していたとおるは、グイグイ系女子のりおんとナナも恋愛対象に入っていると言いつつ、やっぱり本命はあずさのよう。

 一方、とおるのことが気になっていたはずのあずさは、ルークをデートに誘った理由を「第一印象がすっごく良かったから」と、とおるに打ち明けます。「みんなとじっくり話してから(好きな人を)決めたい」と、とおるだけでなくルークのことも気になりだしているみたい。自分のことを好きな子へのフォローはしっかりしつつ、本命にはちゃっかり誠実さをアピールするあたり、さすが男子人気ナンバーツーのモテ女。

 お互い第一印象では違う相手を選んでいたメンバー最年少の女子高生・りこと、TikTokerのあざとい系男子・りょうすけは、楽しそうに会話を弾ませ、早くもイイ感じです。

 2話の時点でオオカミちゃんくさいのは、女性5人組ダンス&ボーカルグループ「FAKY」メンバーであり、男性人気ナンバーワンのヒナ。彼女は第一印象でしょうたろうを選んでいたはずですが、謎にあずさとルークの古着屋デートに遅れて参加してきました。ルークに気になっている人を聞かれたときには「いるかな~? 気になる?」とおどけてみせ、しょうたろうに「誰が気になったの?」と聞かれれば、「ご想像にお任せします」って、男の扱いうますぎません!? 「なんでそんなこと聞くの~?」って質問返しするのはキャバ嬢の常とう手段ですからね!

■『月とオオカミちゃんには騙されない』第3話 モテ女・ヒナ、告白スルーからの切り替え早すぎ!

 女子メンバー6人が指定された赤い布を使って、1人1着オートクチュールを製作し、2月29日に国立代々木競技場第一体育館で行われる『第30回東京ガールズコレクション 2020 SPRING/SUMMER』でファッションショーを行うという新たなミッションが課せられ、準備に追われるメンバーたち。ハーフモデル・ナナは、引き続きとおるに猛アピール。照れながらも、大きなお目目でとおるをじぃ~っと見つめ、「かわいい」と言われれば、「もう1回言って?」とおかわりを要求するなど、なかなかのあざとさ。ライバルであるあずさとりおんの前でも、とおるの隣をしっかりキープするあたり、超強気です。この子、わかりやすいまでに男にモテることしか考えてない! 「オオカミちゃん投票」で同性から票が集まってしまうのでは? と心配するレベルです。

 ナナのこの猛攻が効いたのか、作業中のとおるを誘い出したあずさが「グイグイ来てほしいタイプ?」と質問すると、彼は「今のところ来てほしいかもしれない。でも(好きな人を)決めたら俺がグイグイいくかも」と宣言。「逆にどうなの? 第一印象はルークじゃん」と質問返しされたあずさは、不器用ながらも今一番気になっているのはとおるであることを、伝え、現時点では両想いに!

 前回、同じアーティストであるヒナをライブに誘ったラッパー・コアは、超満員の会場で「愛する人なら騙されてもいいと笑えるくらいに強くなりたい」とヒナへの想いを歌い、ライブ後は月明かりの下で、「第一印象の時より、気持ちは固まってる。一途なんで!」と怒涛のアピール。こんなこと言われたら、誰だって落ちるはず……! と思いきや、その夜、アトリエで一人作業をしていた想い人・しょうたろうと2人きりになったヒナは、「恋愛には無頓着」と語っていたしょうたろうに採寸を手伝ってもらい、密着しながら笑顔でイチャイチャ。この切り替えの早さ、やっぱりオオカミちゃんなの?

 ほかのメンバーというと、りことりょうすけは、前回から引き続きイイ感じ。そんな姿を見て、りょうすけのことが好きな「non-no」モデル・ななかは「両想いじゃん……終わった」としょんぼり。あずさに「良きライバルとして頑張りましょう」と宣戦布告するくらい大胆なナナとは大違いです。

■『月とオオカミちゃんには騙されない』第4話 りことりょうすけ、早くもカップル成立?

「フォトTシャツを作るための写真を撮るための写真を撮ってきてほしい」というあずさからのお願いをかなえるべく、プラネタリウムに出かけたりことりょうすけ。りこはヒナと一緒にコアのライブを見てから、コアのことが気になっている様子を見せていただけに、りょうすけは不安顔です。しかし、りこは「コアのことは、(気持ちが)ほんとのゼロではないけれど、ゼロって言いきりたい」「りこもりょうすけくんが他の子と話してたらやだな」と、告白まがいのことを口にします。こんなの完全に両想いじゃん! おまけに恋人繋ぎまでしてるし。りこの煮え切らない言葉は引っかかるものの、この2人を見ていると、微笑ましくてニヤニヤしちゃいます。

でもその裏では、りょうすけがりこと両想いであることを悟り、「どう頑張っても無理だな……」とりおんにこぼす、ななかの姿が……。う~ん、切ない。

 さてさて、男子メンバーは、ミステリアスガール・ヒナがオオカミちゃんだと怪しんでいるようです。1話でルーク、コア、しょうたろうからブレスレットをもらった彼女ですが、つかみどころがなく、男子の気持ちを振り回しているかのように見えます。でも実は、しょうたろうかルークで気持ちが揺らいでいるよう。猛烈アプローチをかけられているコアのことは、「仲間意識みたいな感じ。一緒に切磋琢磨したい」と、偵察役のとおるに打ち明けます。

 するとその夜、コアからヒナに「月LINE」でデートのお誘いが。本心をとおるに明かしたばかりのヒナは、みんなの前で「よろしくお願いします」と頭を下げてくるコアを見て、泣き出してしまいます。涙のワケは、気持ちに応えられない申し訳なさ? ルークとしょうたろうの前で誘われた気まずさ? それとも、オオカミだから、騙している罪悪感に耐えられなくなったとか……? でも、ここで泣くって、ズルくない? 疑惑は深まるばかりです。

■『月とオオカミちゃんには騙されない』第5話 中間告白でまさかの展開!? ヒナととおるが選んだのは……

 コアと江の島デートにやってきたヒナ。なんだかんだいいムードでデートを楽しむ2人ですが、その最中、今度はライバル・しょうたろうが「月LINE」でヒナを誘います。戸惑うヒナに再び気持ちをぶつけるコアですが、自分は恋愛対象ではなく、大事な仲間であることを打ち明けられます。それでも、「(ヒナの気持ちを)知れたから、応援できる」と、男子メンバーが脱落してほしくない女子メンバーに渡す告白アイテムの「お守り」を渡し、ヒナが好きだからこそ、自分を一番大事にしてほしいと伝えました。あんた、イイ男だよ!

一方、コアとのデート中にLINEを送り、コアとのデートを終えたその日の夜に誘うなんて、しょうたろうはなかなかの策士。まぁ、それだけ必死ということでしょう。デートでは、彼もコアと同じように、ヒナにお守りを渡します。でも、熱い想いを伝えたコアとは対照的に、しょうたろうは「悩みすぎず……」と伝えただけでした。

 そしてやってきた中間告白。女子メンバーが気になる男子メンバーに、自分は「オオカミちゃんではない」と宣言し、想いを伝えるわけです。コアとしょうたろうのほか、ルークもヒナにお守りを渡しましたが、ヒナが選んだのは……まさかのコア! 「もう一度、しっかりコアと向き合いたい」、そう言いながら、ヒナはまたも号泣。よく泣く子です。「もしかしたら、(オオカミちゃんと)疑われちゃうかもしれないけど、自分の気持ちに正直に思えたのは、コアがまっすぐ気持ちを伝えてくれたからです」。そう言ったヒナをコアは強く抱きしるのでした。そのほかのメンバーはというと……、

・りこ→←りょうすけ(←ななか)
りょうすけからお守りをもらっていたりこが告白したのは、もちろんりょうすけ。「私の中で一番はりょうすけくんです」。そう言ったりこに、りょうすけはハニカミながら「好きです」と伝え、「これからも一緒にいようね」と指切りげんまんする2人。もやは安定ですね。一方、積極的に行動できなかったことを悔やんでいたななかは、「自分なりにまだ頑張ってもいいですか?」とりょうすけに告白するも、「りこちゃんから変わることはないと思う。ごめんなさい」とバッサリ。

・ナナ→←とおる(←りおん、あずさ)
 あずさ、りおん、ナナの3人から好かれていたとおるがお守りを渡したのは、あずさではなく、ナナ。1話で「グイグイ来てほしい」と語っていただけに、猛アピールを続けたナナに気持ちが動いた模様。「りおんは妹感が強くて恋愛感情にはならなかった」とキツい一言を浴びせ、両想いとみられていたあずさにも、「今はナナしか見れない」と正直に話します。そんなとおるに、涙を見せるあずさ。その気持ち、すごくわかるよ……。

■『月とオオカミちゃんには騙されない』第6話 モテ男・とおる、あずさにフラフラ

 中間告白によって、ヒナ×コア、りこ×りょうすけ、ナナ×とおるの3組のカップルが成立。それでもヒナを諦めないという選択をしたルークをよそに、他のメンバーは次の恋に進み始めます。りょうすけに振られたななかは、しょうたろうのことが気になっていたことを打ち明け、積極的にアピールを開始。これは匂うぞ……! りおんも“とおるとのことを相談したい”という名目でコアを誘い出し、コアが気になっているこを正直に告げます。片想いのキツさを知っているコアは、りおんを突っぱねたりはせずに、「自分に好意を持ってくれる人がいても今まではシャットアウトしてきた。でも今はちゃんと向き合える。ちゃんと気持ちを伝えてくれたから、話そう、たくさん」とイケメン発言! 見た目の派手さとは裏腹に、考え方が大人で男気ある子なので、りおんのことをしっかりと見てくれそうな予感!

 一方、ナナととおるにはいきなり危機が……。なんでも、大学の講義やテニスのことで、とおるがアメリカに戻らなければならなくなってしまったとか。モデルのナナは翌日に静岡で行われる『TGC』出演にするため、名残惜しそうに部屋を出ていきます。その後、今後の参考のために『TGC』を見にいくことをあずさが提案すると、ナナ目当てのとおるが一緒にいきたいと名乗りをあげ、とおるにフラれているあずさにとっては、複雑な展開に。「まだ諦めつかないって言ってくれたから……なんで俺、(オオカミだって)疑ってたんだろうなって思った……」とあずさに語っていたとおる、実はかなりぐらついているからこそ、別れ際、ナナの手を握ったりして自分の気持ちを固めようとしていた……? そうだとしたら、ナナの雄姿を見たいだけじゃなく、あずさと時間を共にしたいという気持ちもあるのかも。

■『月とオオカミちゃんには騙されない』第7話 コアを狙うりおんに「オオカミちゃん」疑惑?

 とおると一緒に『TGC』を見に行ったあずさは、まだ彼のことが好きなだけに顔をほころばせつつも、リーダーとしての責任感からか、あくまでお勉強モード。一方のとおるは、ランウェイを歩くナナに夢中で、「会えると思ってなかった」と喜ぶナナと出演後の控室でイチャイチャ。結局、とおるの気持ちは変わらなかったようで、あずさにとっては、2人のラブラブっぷりをみせつけられるつらい一日になってしまいました。今にも泣きだしそうな顔で「(とおるとナナを)応援する」と言ったあずさが切なすぎる……。

 一方、どこまでも正直者なりおんは、ヒナを呼び出し、コアが気になっていることを打ち明けます。そしてその夜、レコーディングのために一足早く出なければいけないというヒナを追いかけるコアの姿を見て、太陽LINEを発動。「もっと知りたいです。今度会ってくれませんか?」というりおんの誘いに、「りおんとも話してみるわ」と呟くコア。ライバル・りおんが現れたことで、ヒナはコアへの気持ちが高まるのか、それとも、りおんに遠慮してしまうのか―――。

 中間告白を経て、振られたメンバーの間では「諦めるか。それとも思い続けるか」という葛藤が起こっているようす。フラれたからといって、「じゃあ、次!」とはなかなかならないですよね……。逆に、すぐに次にいける子こそ、オオカミちゃんなのでは? となると、とおるにフラれてすぐにコアへと軌道修正したりおんが怪しい……。ななかもりょうすけからしょうたろうにシフトチェンジしていますが、ななかの場合、前半全く行動していないので、オオカミちゃんだったら拍子抜けです。
 
 第8話では、視聴者にオオカミちゃんだと疑われた女子1人が脱落します。予告編ではメンバー全員が号泣――。波乱の予感です。

『月とオオカミちゃんには騙されない』メンバー11人のプロフィール&SNS!【ネタバレあり】

 真実の恋をしたい男女が本気の恋に落ちていくまでを検証する、恋愛リアリティショー『オオカミちゃんには騙されない』。ただし、女子の中には好きなふりをする嘘つきオオカミちゃんが最低1人混ざっている……。2020年1月から現在放送中の7期『月とオオカミちゃんには騙されない』は、参加人数歴代最多の11人(男性メンバー5人、女性メンバー6人)となりました。

 その出演者はモデルやテニスプレーヤー、現役女子高生、アーティスト、女優、モデルなど多様な顔ぶれ。女の子が1名多く、その1人こそが「嘘つきオオカミちゃん」……この仕掛けによって波乱万丈な物語が生まれるのです! では、今シーズンのメンバーを見ていきましょう。

岡田結実の同級生で恋愛興味ナシ:しょうたろう(19歳・本名 岡田翔太郎)俳優:『月とオオカミちゃんには騙されない』

 
 
 
 
 
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岡田翔大郎です。 Instagramを始めました! よろしくお願いいたします。 #岡田翔大郎

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【特徴】
・岡田結実の同級生
・恋愛には無頓着
・騙されない自信がある

 しょうたろうは岡田結実さんの同級生。前後の席で授業を受けていたんだとか。学生時代はマイペースだったという彼も今は一人の俳優。仕事で演技をしている側だからか「騙されない自信がある」と余裕たっぷりで話していました。その余裕、あっけなく崩されるのでは? インタビューで「恋愛には無頓着」と答えているのですが、だったらなぜ参加した!? 仕事欲しさか!?

誕生日:2000年7月6日
出身地:京都
特技:ランニング、バスケットボール、陸上

あざとさナンバー1男子:りょうすけ(22歳・本名 曽田陵介)大学生インフルエンサー/TikToker:『月とオオカミちゃんには騙されない』

@s24ry

😎 #スミマセン

♬ Crystal Dolphin - Engelwood

【特徴】
・TikiTokでは決め顔の自撮り多発
・子犬系のあざとい顔が得意

 TikTokで注目を浴びて大人気になった大学生。彼のTikTokを覗いてみたのですが、決め顔の自撮り多し! ネタに振り切っている変顔系ティックトッカ―ではなく、女性ユーザーの「可愛い~。癒やされる~」ニーズに合致しているタイプのようです。ほっぺをぷくっとさせたり、上目遣いに子犬のような目でこっちを見ていたり……といったあざとい表情を提供しています。自分の顔に絶対的自信のある男子は、どんなふうに女子と恋愛を繰り広げるのか? 注目できそうです。

誕生日:1997年10月24日
出身地:島根県
特技:スケボー
インスタグラム
ツイッター
TikTok 

胡散臭いほどに経歴・外見がイケメン:とおる(20際・本名 堀江亨)テニスプレイヤー:『月とオオカミちゃんには騙されない』

 
 
 
 
 
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堀江 亨 Toru Horie(@toru__official)がシェアした投稿 -

【特徴】
・テニスプレイヤーとして全米Jr.カレッジランキング最高実績1位
・極真空手で全国優勝、クラシックバレエで全国大会出場
・まるで漫画のようなモテ男の雰囲気

 極真空手で全国優勝というスポーツ万能、秀才かつイケメンという漫画のようなモテ男の雰囲気を持つ男の子です。私は大学時代に「東大出身で空手部の主将でイケメン」みたいなハイスペすぎる年上の男の子と知り合いになったのですが、飲みに行く約束をした当日、待ち合わせ場所に彼は来ず。しびれを切らして30分後に電話したら「仕事で忙しくていけない!」とあっさり言われて一言の謝罪もなし……あれは悲しかった。とおるくんは私が出会った東大生ボーイのような、実はイヤなヤツではなければい いのですが……。今後の言動を要チェックしたいと思います。

出身地:岐阜県関市
インスタ
ツイッター

「メンノン」モデル:ルーク(19歳・本名 岸本琉球)モデル:『月とオオカミちゃんには騙されない』

 
 
 
 
 
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岸本 ルーク(@luke_kishimoto)がシェアした投稿 -


【特徴】
・「Men’s non-no」専属モデル
・オタ芸が趣味
・アンニュイなルックス
・第2話であずさからデートに誘われる
・ヒナに振られるも6話で「あきらめない」宣言

 「Men’s non-no」の専属モデルであるルーク。一言で「何系」と言い表せないアンニュイなルックスで、「この顔がめちゃくちゃ好き!」という女子にはビターッとハマるであろうタイプです。彼の趣味は「オタ芸」らしいのですが、アイドルが好きなのかな? それともアニメや漫画? 恋リアファンはオタクネタをどう捉えるのか正直わかりません。

出身地:沖縄県
趣味:ラップ、オタ芸風
特技:ダンス
インスタ

赤髪の硬派系ラッパー:コア(18歳・本名 佐竹太朗)アーティスト・ラッパー:『月とオオカミちゃんには騙されない』

 
 
 
 
 
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Novel Core(@iamnovelcore)がシェアした投稿 -

【特徴】
・ラッパー
・ファッションが個性的
・赤髪

 「Novel Core」というラッパー名の由来には、Novel(革新的な)Core(核)「既存の概念に囚われない世界の核になる」という想いが込められているのだとか。インスタでは、個性的なファッションに身を包んだ写真がいっぱい出てきました。赤い髪も似合ってます。同じように革新的なマインドを持つ女子を好きになるのか、はたまた普通の女子を選ぶのか。個性派男子がどんな子と恋愛するのか楽しみです。

誕生日:2001年1月18日
出身地:東京都
インスタ
ツイッター

男子人気ナンバー2:あずさ(19歳・本名 大原 梓)女優:『月とオオカミちゃんには騙されない』

 
 
 
 
 
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大原梓 أزوسا(@ohara_azusa)がシェアした投稿 -

【特徴】
・格闘技とアラビア語、「目を見て話すこと」が得意
・目標は樹木希林
・高校で服飾科
・男子メンバー人気ナンバー2

あずさの特技はクラヴマガ(格闘技)・アラビア語。個性派の要素がすごいですね。また、相手の『目を見て話すこと』が得意なのだとか。目標の女優さんは樹木希林さんだそうで、個性派女優を目指す女の子です。この番組、樹木希林要素は一切ないのに……。

出身地:福岡県糸島市
趣味:洋服を作ること・食べること
特技:クラヴマガ(格闘技)・アラビア語
インスタグラム

「Ray」専属のザ・ハーフモデル:ナナ(21歳・加藤ナナ)モデル:『月とオオカミちゃんには騙されない』

 
 
 
 
 
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加藤ナナ(Nana Kato)(@katouchan)がシェアした投稿 -

【特徴】
・Ray専属のモデル
・誰とでも仲良くなれる
・オランダ人の父と日本人の母とのハーフ
・これぞ「女子」の見た目と中身

 ナナちゃんはRay専属のモデルさん。「誰とでも仲良くなれる」のが特技なんだそう。良くも悪くも多くの人に愛されて育ち、ネガティブ要素のない天真爛漫な女の子というイメージ。「ザ・女の子」です。

出身地:群馬県伊勢崎市
趣味:お風呂
特技:料理
インスタグラム

男子人気ナンバー1:ヒナ(22歳・本名???)アーティスト:『月とオオカミちゃんには騙されない』

 
 
 
 
 
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Hina(@hina_faky)がシェアした投稿 -

【特徴】
・エイベックス所属のグループ「FAKY」メンバー
・ぱっつん前髪の秋元梢風情
・男子メンバー人気ナンバー1

 ヒナちゃんの活動しているグループ「FAKY」は、アイドル系ではなくセクシーでかっこいい系。衣装も蛍光イエローや紫のヒョウ柄で、「日本の若い女の子グループ」にありがちな従順性をアピールするコンセプトとは真逆。なんと、倖田來未さんが楽曲提供しているそう。秋元梢風のミステリアスな美人で、芯が強そうな女の子――これは女性人気が高まるかも!

出身地:京都府
インスタグラム

「Seventeen」専属モデル:りおん(18歳・本名 岡本莉音)モデル:『月とオオカミちゃんには騙されない』

 
 
 
 
 
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岡本莉音(@rion051228)がシェアした投稿 -

【特徴】
・「Seventeen」専属モデル
・男子と話が合うのが特技
・ドラマ『恋の病と野郎組』(BS日テレ、Hulu)などテレビ出演多数
・ぐいぐいキャラ

りおんちゃんは「Seventeen」専属モデル。2016年にエイジアプロモーション(芸能事務所)が主催したオーディションで1万1,613人のなかからグランプリに選ばれています。ほかに2016年にはミス・ユニバースガールズジャパンの愛媛大会で優勝しており、業界内でコンテスト荒らしの異名がついていてもおかしくないですね。そんなりおんちゃんは「男子と話が合う」のが特技なのだとか。男子もいろいろですが、どんなタイプもいけるのでしょうか?

出身地:愛媛県
特技:ダンス、バレーボール
インスタ
Twitter

「non-no」専属モデル:ななか(21歳・本名 松川菜々花)モデル:『月とオオカミちゃんには騙されない』

 
 
 
 
 
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松川菜々花(@nanamero0129)がシェアした投稿 -

ななかちゃんはnon-noの専属モデル。上品な顔立ちの美人さんで、中学生の頃から何度も芸能界にスカウトされていたのだとか。ななかちゃんの情報は探ってもあまり出てこず……まだなんとも言えませんが、ただぼーっとしていても、「アンニュイな表情で可愛い!」とか勝手に惚れられてしまいそうな独特の雰囲気を感じます。

出身地:埼玉県
趣味:音楽鑑賞
特技:書道、卓球
インスタ
ツイッター

最年少の現役JK、「Popteen」モデル:りこ(17歳・本名???)モデル:『月とオオカミちゃんには騙されない』

 
 
 
 
 
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莉子(@riko_riko1204)がシェアした投稿 -

りこちゃんはPopteen専属モデル。まだ女子高生です。TikTokはマネージャーにやれと言われてイヤイヤ始めたそうですが、今では趣味となっているそう。そんなりこちゃんのTikTokを覗いてみると、あどけない笑顔の動画がいっぱい出てきました。最年少なのにりこちゃんがオオカミだったら……みんな騙されてしまうのでは……?

出身地:神奈川県
趣味:TikTok
特技:ゴルフ
インスタ 
Twitter
TikTok

『月とオオカミちゃんには騙されない』第1話:あずさがグイグイ早くも誘う!

 女子人気はイケメン・とおるにぐっと集まり、男子人気はあずさとヒナが二分する形となった初日。2日目にはメンバー全員でアパレルショップを作ることに。高校の時に服飾科にいたあずさがリーダーを務めるのですが、その夜、早速「太陽LINE」を使ったことで、メンバーは驚愕。

 説明しましょう! 太陽LINE/月LINEとは、メンバーをデートに誘うLINE。チャンスは1回ずつです。太陽LINEは内容がメンバー全員に公開され、そのデートには誰でも参加することができます。そのため、デートに誘った相手以外の子が来てしまうことも。

 対して月LINEラインは誘った相手にだけLINEが届きます。ほかのメンバーはLINEの内容と送った相手はわかりませんが、誰が月LINEを使ったのかはわかります。

今回、あずさが太陽LINEで「一緒に古着屋にいきませんか?」と誘った相手は――ルーク! メンバー全員が「絶対ルークはないと思った」と驚愕です。たしかにルークはオシャレだけど……あずさが第一印象で気になっていたのはとおるのはず。どうしてルークを選んだ!?

 ここで1話目は終了。あずさは何を思ってルークを選んだのか? 

 2話以降のネタバレはこちらから!

TBSバラエティーが“打ち切り祭り”のウラ事情! 今期終了が内定した「4番組」とは?

 テレビ業界では、まもなく“春の番組改編期”を迎えるとあって、各局の3月終了番組が確定しつつあるようだ。関係者によれば「TBSの“打ち切りラッシュ”が目立つも、局内では昨年時点から想定されていた事態」なのだという。

「NHKを除く民放各局のゴールデン、プライム帯では、今春おおよそ1~2番組の打ち切りが決定しているようですが、TBSは他局を圧倒する4番組が一斉に打ち切りとなる見込みです。TBSといえば昨年、『消えた天才』に過剰演出が、『クレイジージャーニー』にヤラセが発覚しました」(制作会社関係者)

 バナナマンの設楽統と日村勇紀がMCを務めていた『消えた天才』と、ダウンタウンの松本人志、タレントの小池栄子、そしてこちらも設楽がMCに名を連ねていた『クレイジージャーニー』は、それぞれ昨年9月に問題が取り沙汰され、放送休止を経て打ち切りが決定した。

「両番組とも、『局内からの情報提供』によって問題が発覚したといいます。先日、テレビ朝日系で放送中の『10万円でできるかな』にヤラセ疑惑が浮上しましたが、今月16日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で同話題を取り上げた際、コメンテーターの松本は『結局、この番組はこのまま続いていくんだろうなと思う』『これでやめさせられたのは「クレイジージャーニー」だけ』とボヤき、『(ヤラセは)やりすぎてないよ』とも主張していました」(テレビ局プロデューサー)

 『クレイジージャーニー』では、“爬虫類ハンター企画”において、番組側が用意した生き物をその場で発見したかのように演出していたことが問題視されたが……。

「実際、TBSではこれくらいのヤラセは横行していたそうです。番組が打ち切りになり、仕事を失ったスタッフたちが、腹いせのようにほかのヤラセ番組を探すなど、“チクリ合戦”が勃発したという話も耳にしました。この流れから、局関係者の間では、昨年時点で『来年はさらに多くの番組が打ち切りになるかもしれない』と、予想されていたようです。そして結果的に、今年に入って『名医のTHE太鼓判!』『有田哲平と高嶋ちさ子の人生イロイロ超会議』『メイドインジャパン!』『1番だけが知っている』の終了が内定したといいます。これらがヤラセ番組だったのか否かは不明ながら、同じくゴールデン、プライム帯だった『消えた天才』と合わせて、この半年で5本の打ち切りとは、極めて異例と言えるでしょう」(同)

 入れ替わりで始まる新番組は、いろいろな意味で視聴者をガッカリさせないものであってほしい。

TBSバラエティーが“打ち切り祭り”のウラ事情! 今期終了が内定した「4番組」とは?

 テレビ業界では、まもなく“春の番組改編期”を迎えるとあって、各局の3月終了番組が確定しつつあるようだ。関係者によれば「TBSの“打ち切りラッシュ”が目立つも、局内では昨年時点から想定されていた事態」なのだという。

「NHKを除く民放各局のゴールデン、プライム帯では、今春おおよそ1~2番組の打ち切りが決定しているようですが、TBSは他局を圧倒する4番組が一斉に打ち切りとなる見込みです。TBSといえば昨年、『消えた天才』に過剰演出が、『クレイジージャーニー』にヤラセが発覚しました」(制作会社関係者)

 バナナマンの設楽統と日村勇紀がMCを務めていた『消えた天才』と、ダウンタウンの松本人志、タレントの小池栄子、そしてこちらも設楽がMCに名を連ねていた『クレイジージャーニー』は、それぞれ昨年9月に問題が取り沙汰され、放送休止を経て打ち切りが決定した。

「両番組とも、『局内からの情報提供』によって問題が発覚したといいます。先日、テレビ朝日系で放送中の『10万円でできるかな』にヤラセ疑惑が浮上しましたが、今月16日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で同話題を取り上げた際、コメンテーターの松本は『結局、この番組はこのまま続いていくんだろうなと思う』『これでやめさせられたのは「クレイジージャーニー」だけ』とボヤき、『(ヤラセは)やりすぎてないよ』とも主張していました」(テレビ局プロデューサー)

 『クレイジージャーニー』では、“爬虫類ハンター企画”において、番組側が用意した生き物をその場で発見したかのように演出していたことが問題視されたが……。

「実際、TBSではこれくらいのヤラセは横行していたそうです。番組が打ち切りになり、仕事を失ったスタッフたちが、腹いせのようにほかのヤラセ番組を探すなど、“チクリ合戦”が勃発したという話も耳にしました。この流れから、局関係者の間では、昨年時点で『来年はさらに多くの番組が打ち切りになるかもしれない』と、予想されていたようです。そして結果的に、今年に入って『名医のTHE太鼓判!』『有田哲平と高嶋ちさ子の人生イロイロ超会議』『メイドインジャパン!』『1番だけが知っている』の終了が内定したといいます。これらがヤラセ番組だったのか否かは不明ながら、同じくゴールデン、プライム帯だった『消えた天才』と合わせて、この半年で5本の打ち切りとは、極めて異例と言えるでしょう」(同)

 入れ替わりで始まる新番組は、いろいろな意味で視聴者をガッカリさせないものであってほしい。