『天才!志村どうぶつ園』に続き『火曜サプライズ』も終了……山瀬まみの仕事激減に心配の声

 人気バラエティ『火曜サプライズ』(日本テレビ系)が来年3月に終了すると報じられ、ウエンツ瑛士やヒロミとともに同番組の進行を務めているタレント・山瀬まみを心配する声が聞かれている。

「2009年4月、月曜日から金曜日のゴールデンタイムの帯番組『サプライズ』としてスタートした同番組は、2010年4月から放送日が火曜日のみとなり『火曜サプライズ』にリニューアル。10年以上放送され、昨年まで6年連続で年間視聴率3冠を獲得する日テレの看板番組の一つでもあったのですが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で『アポなしグルメ旅』といった“街ブラ企画”のロケが難しくなったことが、終了の一因となっているようです」(芸能ライター)

 『火曜サプライズ』の終了が伝えられると、ネットでは「大好きな番組だからショック」「毎週見てたのに寂しいな」「確かにこの状況だと街ロケは難しいもんね」と終了を惜しむ声のほか、サブMCである山瀬まみの今後を気にするコメントも散見される。

「山瀬は16年間出演していた『天才!志村どうぶつ園』(同)が今年9月末で終了。10月からスタートした嵐・相葉雅紀が司会を務める後続番組『I LOVEみんなのどうぶつ園』でも、引き続きレギュラーとして出演するのではとの予想もあったのですが、結局レギュラー陣の中に山瀬の姿はありませんでした。その上『火曜サプライズ』まで終了となれば、山瀬のレギュラーは『新婚さんいらっしゃい!』(テレビ朝日系)のMCと『明日いきいき ジョシゴト』(東海テレビ)のナレーターのみ。そのため、『火曜サプライズ』の終了は、山瀬の芸能生活に大打撃を与えるのではないかと心配する視聴者がいるようです」(同)

 年齢不詳の可愛らしいキャラと芸歴30年以上の安定感あるトーク力が持ち味の山瀬。16年に『ためしてガッテン』(NHK)が『ガッテン!』にリニューアルし、レギュラーを務めていた山瀬が番組を卒業した際には“山瀬まみロス”に陥ってしまった視聴者もいたといわれていた。『火曜サプライズ』の後番組にも引き続き起用されるといいのだが……。

『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』人気のウラ側で……浅田真央、小島瑠璃子のネタが物議醸した過去

 とんねるず・石橋貴明がコメンテーターを務めるスペシャル番組『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』(フジテレビ系)が、12月12日に放送される。

 もともとは、バラエティー番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』内の人気コーナーだった同企画。プロ・アマ不問のオーディションを勝ち抜いた芸人たちが、マニアックで“細かすぎる”モノマネを披露するという内容で、2018年の『みなさんのおかげでした』終了後、年末恒例の特番となった。

 コアなファンを抱えているが、「細かすぎて伝わらないモノマネ」であるがゆえに、モノマネの対象を「小バカにしている」と伝わってしまうことも多いようで、出演者に非難の声が寄せられることも少なくない。

「よく知られているのは2010年、芸人・キートンが、元フィギュアスケート日本代表・浅田真央のモノマネで炎上した件。『トリプルアクセルをスーパースローで見たところ』というネタで、白目をむいた浅田真央の顔を再現したのが批判の的となりました。国民的人気者が侮辱されたと感じた視聴者も多く、キートンのブログは大炎上。翌年、彼は同じネタで韓国のテレビへ進出しますが、同じようにバッシングを受けています。なお最近のキートンは、Twitterで7月の給料を『114円』と明かしていたり、『何もやることねえ』とつぶやいていたりするのですが、今回は出演しないのでしょうか……」(芸能ライター)

 芸人・キンタロー。は、12年の同番組で元AKB48・前田敦子のモノマネを披露し、炎上したことをきっかけにブレーク。番組常連となり、元乃木坂46・生駒里奈、剛力彩芽、ナオトインティライミなどの名作モノマネを生みだしてきたが、18年に披露した小島瑠璃子ネタは、小島本人からクレームを受ける事態となった。

「キンタロー。の“ウソをついているときは目を見開く小島瑠璃子”というモノマネは、世間には比較的好評だったのですが、小島本人がTwitterで『ほんと風評被害』『私がモノマネしていいって言ったのそのネタじゃないですよ!』と反応。絵文字入りでポップな印象のツイートでしたが、クレームを伝えずにはいられなかったようです」(同)

 また、番組ファンの間で昨今物議を醸しているのが、「木梨憲武の不在」だ。

「特番になってから、とんねるずの出演は石橋だけになり、ファンは『コンビ解散説の信ぴょう性が高まった……』『共演NG説って本当?』などとショックを受けることになりました。『みなさんのおかげでした』時代は木梨が進行役だったのですが、その役目は現在、バナナマン・設楽統に代わっています。今年も木梨の出演はなさそうですが、いまだ期待しているファンもいるのでは」(同)

 今回も新たな火種が生まれてしまわないかどうか、注目したいところだ。

『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』人気のウラ側で……浅田真央、小島瑠璃子のネタが物議醸した過去

 とんねるず・石橋貴明がコメンテーターを務めるスペシャル番組『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』(フジテレビ系)が、12月12日に放送される。

 もともとは、バラエティー番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』内の人気コーナーだった同企画。プロ・アマ不問のオーディションを勝ち抜いた芸人たちが、マニアックで“細かすぎる”モノマネを披露するという内容で、2018年の『みなさんのおかげでした』終了後、年末恒例の特番となった。

 コアなファンを抱えているが、「細かすぎて伝わらないモノマネ」であるがゆえに、モノマネの対象を「小バカにしている」と伝わってしまうことも多いようで、出演者に非難の声が寄せられることも少なくない。

「よく知られているのは2010年、芸人・キートンが、元フィギュアスケート日本代表・浅田真央のモノマネで炎上した件。『トリプルアクセルをスーパースローで見たところ』というネタで、白目をむいた浅田真央の顔を再現したのが批判の的となりました。国民的人気者が侮辱されたと感じた視聴者も多く、キートンのブログは大炎上。翌年、彼は同じネタで韓国のテレビへ進出しますが、同じようにバッシングを受けています。なお最近のキートンは、Twitterで7月の給料を『114円』と明かしていたり、『何もやることねえ』とつぶやいていたりするのですが、今回は出演しないのでしょうか……」(芸能ライター)

 芸人・キンタロー。は、12年の同番組で元AKB48・前田敦子のモノマネを披露し、炎上したことをきっかけにブレーク。番組常連となり、元乃木坂46・生駒里奈、剛力彩芽、ナオトインティライミなどの名作モノマネを生みだしてきたが、18年に披露した小島瑠璃子ネタは、小島本人からクレームを受ける事態となった。

「キンタロー。の“ウソをついているときは目を見開く小島瑠璃子”というモノマネは、世間には比較的好評だったのですが、小島本人がTwitterで『ほんと風評被害』『私がモノマネしていいって言ったのそのネタじゃないですよ!』と反応。絵文字入りでポップな印象のツイートでしたが、クレームを伝えずにはいられなかったようです」(同)

 また、番組ファンの間で昨今物議を醸しているのが、「木梨憲武の不在」だ。

「特番になってから、とんねるずの出演は石橋だけになり、ファンは『コンビ解散説の信ぴょう性が高まった……』『共演NG説って本当?』などとショックを受けることになりました。『みなさんのおかげでした』時代は木梨が進行役だったのですが、その役目は現在、バナナマン・設楽統に代わっています。今年も木梨の出演はなさそうですが、いまだ期待しているファンもいるのでは」(同)

 今回も新たな火種が生まれてしまわないかどうか、注目したいところだ。

石原さとみ、電撃婚から2カ月もいまだ「入籍」報告なしの裏事情……「来春に恋愛ドラマで主演」のため?

 今年10月1日、一般人男性との電撃結婚を発表した石原さとみ。所属事務所・ホリプロは、「良き日を選んで年内に」入籍するとしていたが、2カ月たった今も報告はなく、石原の結婚生活は謎のベールに包まれたままだ。また、業界関係者によると、「来春に控えているという石原主演の連続ドラマは、独身時代のイメージと変わらないテイストの作品」になるようだ。

「石原は、主演を務めていた7月期の連ドラ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)が最終回を迎えた直後に電撃婚を発表。当初、一部メディアでは“ホリプロは結婚に反対していた”などと報じられ、ネット上では以前から“石原は宗教法人・創価学会に属している”とうわさされていたこともあり、お相手も学会つながりなのでは?との臆測も飛び交いました」(芸能ライター)

 そんな石原について、業界内では「2021年4月期の連ドラに主演することが決定した」と伝えられている。

「関係者によると、彼女が出演するのは日本テレビ系の『水曜ドラマ枠』で放送されるラブコメディだそうです。“対立関係にあった男女が、仕事を通じて惹かれ合う”といった王道のストーリーで、石原の相手役には綾野剛が起用されているとか」(スポーツ紙記者)

 石原といえば、来年1月4日に放送される新春ドラマスペシャル『人生最高の贈りもの』(テレビ東京系)でも主演を務めると発表されている。同ドラマは、余命宣告を受けた主人公・田渕ゆり子(石原)と家族の絆をテーマにした作品で、石原本人は、ドラマの公式サイトに「今の自分だからできると思える作品に出会えました」と、コメントを寄せているが……。

「結婚後初となる連ドラ主演作には、独身時代にもたびたび出演してきた“恋愛モノ”を選んだようですね。もちろん、結婚直後でも恋愛ドラマに出る芸能人はいますが、ファン離れが視聴率に影響し、苦戦を強いられることがほとんど。例えば、15年9月に吹石一恵との結婚を発表した福山雅治は、結婚後初の連ドラ主演作『ラヴソング』(フジテレビ系/16年4月期放送)が全話平均視聴率8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大コケしています。石原が、そのケースにあてはまるかはわかりませんが」(同)

 石原に関しては、12年7月期の『リッチマン、プアウーマン』や14年1月期の『失恋ショコラティエ』、15年10月期の『5→9~私に恋したお坊さん~』(すべてフジテレビ系)など、出演したドラマが立て続けに大ヒットしていたが、18年7月期の『高嶺の花』(日本テレビ系)では、全話平均9.5%と2桁台を下回り、人気低迷がささやかれるように。

「そのため業界内では、『結婚を機に、路線変更するのでは?』と思われていたのですが……。いまだ入籍の発表がないのは、結婚したイメージを薄れさせたいからなのかもしれません」(同)

 石原は、女優業にプライベートを持ち込まないつもりなのかもしれないが、“ご祝儀大ヒット”にあやかれるなら、それに越したことはないだろう。

立川志らく、TBSの“不良債権”に!? 『グッとラック!』後番組にも継続出演……「簡単に切れないワケ」とは?

 落語家・立川志らくがMCを務める情報番組『グッとラック!』(TBS系)の“打ち切り”報道が、注目を集めている。現時点で正式発表はなく、12月2日放送の同番組内では、志らくが「変なうわさも流れている」などとコメントしていたが、業界関係者によると「局としては、その志らくの処遇に悩んでいる状況」だという。

「2019年9月、それまで放送されていた『ビビット』の後続番組として開始した『グッとラック!』。TBSは、16年から『ひるおび!』のコメンテーターを務めていた志らくの“毒舌ぶり”を買い、『グッとラック!』のMCに抜てきしました。同局・佐々木卓社長も『“辛口コメント”はテレビの醍醐味』として期待を寄せていたのですが、開始直後から視聴率は苦戦を強いられ、1カ月もたたずに1%台を記録。今年に入ってからも、平均2~3%台を推移するばかりで、打ち切りがささやかれることも少なくありませんでした」(芸能ライター)

 それに加えて先月12日には、木曜レギュラーを務めていたフリーアナウンサー・小林麻耶の降板騒動が勃発。小林は自身のYouTubeチャンネルで、番組スタッフからイジメを受け、被害者である自分が降板になったなどと告発したが、その後彼女は、所属していた生島企画室から契約解除された。

「TBSも、同日中に小林の降板を正式発表しつつ、イジメ疑惑を否定したのですが、この騒ぎが『グッとラック!』終了の決定打になった模様。12月1日発売の『フラッシュ』(光文社)が、来年3月での番組終了を伝えると、同5日配信の『デイリースポーツ』も、打ち切りに向けて最終調整が進んでいる……などと報じました」(テレビ局関係者)

 本当に番組が終了するのなら、気になるのは志らくの進退問題だ。

「TBSは『グッとラック!』を終わらせるにあたり、“意見が飛び交う討論番組”から“ゆるめの情報番組”へのシフトを考えているようです。つまり、まったく別の番組に生まれ変わらせるつもりらしく、そうなると“毒舌”キャラの志らくは降板させたいところでしょうが、現状、継続して起用する方向なんだとか。やはり、志らくを『ひるおび!』に加え、『グッとラック!』にまで引っ張り出してきたことへの負い目があるはずですし、志らくの所属事務所・ワタナベエンターテインメントとの関係性も考慮すると、簡単に切り捨てられないのでしょう」(同)

 こうして“大人の事情”で、クビを回避しそうな志らくだが、「新番組に馴染むとは到底思えない」(同)との指摘も。

「新番組自体が、視聴者にウケるのかという問題もありますが、今後志らくはどんどん”不良債権化”していきそうですね。打ち切りの話は業界内でも広まっているので、正式発表時にはもはや誰も驚かないでしょうが、志らく本人がモチベーションを保てるかどうかも懸念されています」(同)

 『ビビット』『グッとラック!』と視聴率不振が続くTBS朝の情報番組。果たして新番組では結果を残せるのだろうか。

渡部建に続き、菅野美穂も……日テレ「笑ってはいけない」出演者流出に批判続出! 「楽しみが半減」「見る気なくす」と冷めた声

 12月9日、大みそかに放送される『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の年越し特番「絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時」に、女優・菅野美穂が出演するとニュースサイト「東スポWeb」が報じた。ネット上では「ネタバレで楽しみが半減した」「見る気なくす」と批判の声が上がっている。

「記事によると、菅野は来年1月スタートの主演ドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(同)の番宣をかねて、ホテルのオーナー役で『笑ってはいけない』に出演予定だとか。2006年から大みそか特番として放送されている同番組は、サプライズで登場するゲストも見どころの一つとなっており、これまで事前に出演者が漏れることはほぼありませんでした。しかし、11月には『スポーツニッポン』がアンジャッシュ・渡部建の番組出演を断定的に報道。さらに今回、菅野の出演情報までもが明るみに出たことで、ネットユーザーからは『情報漏れすぎ!』『誰がこんなにリークしてるの?』と不信感を訴える声や、『ネタバレとか最悪』『面白さ半減』といった不満が噴出しています」(芸能ライター)

 6月に「週刊文春」(文藝春秋)で不倫を報じられ、芸能活動を自粛していた渡部は、「笑ってはいけない」への出演が取り沙汰されると、世間から「復帰はまだ早い」などと批判が続出。12月3日に謝罪会見を開くも、そのバッシングの強さから、日本テレビは渡部の出演シーンを“お蔵入り”にする方向で調整しているという。

「渡部の出演をめぐっては、不倫騒動を起こした本人だけではなく、出演をオファーした番組関係者や日テレにまで批判が飛び火。一部ネット上では『いい宣伝になったのでは』という声も見受けられますが、ある意味、今年の『笑ってはいけない』は“いわくつき”の番組となってしまいました。当然、ほかの出演者にとっては、気分がいいものではないでしょう。『東スポWeb』によると、当初は菅野もオンエアを楽しみにしていたそうですが、一連の騒動に相当怒っているとか。ネット上では『菅野美穂も事前にネタバレされてかわいそう』『関係なのに巻き込まれて災難だな』と同情の声も寄せられています」(同)

 渡部の出演情報が漏れたあと、11月22日にダウンタウン・松本人志はコメンテーターとしてレギュラー出演している『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、「(誰が出てくるかを)事前にネットニュースで知らされるなんて考えられない」と怒りをあらわにし、12月6日の放送では渡部の会見に触れながら、「(今年の『笑ってはいけない』は)完結編ということになるかも」と、シリーズの終了を匂わせている。15年続く年末恒例の特番だが、渡部の不倫騒動がここまで影響するとは、いったい誰が予想しただろうか……。

『危険なビーナス』視聴率1ケタ転落! “妻夫木聡×東野圭吾×TBS”鉄壁の布陣も「一番つまらない」と酷評されるワケ

 12月6日に放送された妻夫木聡主演の連続ドラマ『危険なビーナス』(TBS系)の第9話。物語も大詰めとなる中、平均視聴率(世帯)が8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかり、同作で初めて1ケタ台に転落している。

 『危険なビーナス』は、人気作家・東野圭吾氏の同名小説(講談社)が原作のラブサスペンス。妻夫木演じる独身獣医の主人公・手島伯朗が、異父弟・矢神明人(染谷将太)の失踪事件を機に、明人の妻(吉高由里子)と名乗る謎の美女・矢神楓に翻弄されながらも、「30億円の遺産をめぐる壮大な謎解き」に挑んでいくというストーリーだ。

「初回の視聴率こそ14.1%の好発進でしたが、第2話以降の視聴率は12.5%、11.7%、11.0%、10.9%、11.2%、10.9%、10.9%と推移していて、9話でついに1ケタ台に転落。メインキャストに妻夫木と吉高、さらに染谷やディーン・フジオカ、斉藤由貴、小日向文世といった華のある実力派俳優を揃えているにしては、非常に寂しい数字といえるでしょう」(芸能ライター)

 『危険なビーナス』が放送されている枠は、今ドラマ界で最も視聴率が取れるといわれるTBS「日曜劇場」。前クールで放送された堺雅人主演『半沢直樹』は、最終話で32.7%という令和の最高視聴率(単話)をマークした。

「日曜劇場で単話視聴率が1ケタだったのは、昨年7月期の『ノーサイド・ゲーム』の第7話ぶり。2019年10月期の木村拓哉主演『グランメゾン東京』、今年1月クールの竹内涼真主演『テセウスの船』、同7月期の『半沢直樹』と続いた好記録が今回で途絶えてしまいました。主演に妻夫木、原作は東野氏、しかも放送枠は日曜劇場と、鉄壁の布陣だったはずが、ネット上では『登場人物の人間関係が複雑すぎる』『伏線回収が全然できてない』『原作と違いすぎる』『東野作品の映像化で一番つまらない』などの声が聞かれています」(同)

 12月13日に最終回を迎える同ドラマ。当初は視聴率が良かっただけに、有終の美を飾ることに期待したいが……。

渡部建、「笑ってはいけない」出演シーン“お蔵入り”報道で「ホッとした」「年末復帰の考えが甘い」と世間冷ややか

 今年6月に「週刊文春」(文藝春秋)で複数女性との不倫を報じられ、無期限活動自粛中のアンジャッシュ・渡部建。12月3日に謝罪会見を開いたものの、世間からのバッシングはやまず、むしろ「復帰したいがための会見?」「今さら遅い」などと、冷ややかな声が続出。そんな渡部は今、「さらに復帰が遠のいたのではないか」(芸能ライター)といわれているようだ。

 同7日付の「スポーツニッポン」によると、渡部は大みそか恒例の特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の「笑ってはいけない」シリーズに出演予定だったものの、登場シーンがカットされ、“お蔵入り”する方向で調整が進んでいるとのこと。

「『スポニチ』といえば、渡部が『笑ってはいけない』に出演予定で、すでに『収録を終えたとみられる』といち早く報じたスポーツ紙。11月20日にこの報道が出たあと、1カ月もたたずに“お蔵入り”を伝えたわけですが、記事によると、先月18日に収録を行い『サプライズ出演を計画』していたものの、『世間の空気が分かっていなかった』との理由で、日テレサイドが結局カットすることを決めたそう。会見後もネット上で批判の声が相次いでいるのを見て、この決断をしたのかもしれません」(同)

 ネット上では、「これで安心して『ガキ使』が見られる!」「年末年始に渡部見るのは嫌だったから、ホッとした」など、日テレの判断を支持する声が続出。また、「そもそも、年末に復帰しようという考えが甘い」「今さら会見してどうにかなると思ってるのがおかしい」といった指摘も上がっており、謝罪会見を行ったあとも、渡部の復帰に抵抗感を覚える人は少なくないようだ。

「この件に関しては、『ガキ使』出演者であるダウンタウン・松本人志の発言も話題になりました。松本は12月3日、自身のTwitterで『あえて会見の前に。。。オレと渡部の共演は当分無いと思うよ〜』と投稿。また、同6日に『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した際も、『今年の年末は、お子さまからおじいちゃんまで楽しめる番組になっているので、ぜひご覧くださいとしか言いようがない』と発言しており、ネット上では『松本が渡部の出演を嫌がってる感じがする』『やっぱり、渡部は「ガキ使」に出ないんじゃない?』と予想する声、また『放送前にこれだけ騒がれたら、松本も迷惑だろうね』など、同情の声も寄せられていました」(同)

 同番組では過去、スキャンダルを起こした芸能人が“禊”として登場することもあったが、渡部に関しては、それすら拒否されるほど、世間に悪印象を持たれているのだろう。彼が自粛前のようにテレビ出演をする日は、果たしてやって来るのだろうか……?

渡部建、「笑ってはいけない」出演シーン“お蔵入り”報道で「ホッとした」「年末復帰の考えが甘い」と世間冷ややか

 今年6月に「週刊文春」(文藝春秋)で複数女性との不倫を報じられ、無期限活動自粛中のアンジャッシュ・渡部建。12月3日に謝罪会見を開いたものの、世間からのバッシングはやまず、むしろ「復帰したいがための会見?」「今さら遅い」などと、冷ややかな声が続出。そんな渡部は今、「さらに復帰が遠のいたのではないか」(芸能ライター)といわれているようだ。

 同7日付の「スポーツニッポン」によると、渡部は大みそか恒例の特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の「笑ってはいけない」シリーズに出演予定だったものの、登場シーンがカットされ、“お蔵入り”する方向で調整が進んでいるとのこと。

「『スポニチ』といえば、渡部が『笑ってはいけない』に出演予定で、すでに『収録を終えたとみられる』といち早く報じたスポーツ紙。11月20日にこの報道が出たあと、1カ月もたたずに“お蔵入り”を伝えたわけですが、記事によると、先月18日に収録を行い『サプライズ出演を計画』していたものの、『世間の空気が分かっていなかった』との理由で、日テレサイドが結局カットすることを決めたそう。会見後もネット上で批判の声が相次いでいるのを見て、この決断をしたのかもしれません」(同)

 ネット上では、「これで安心して『ガキ使』が見られる!」「年末年始に渡部見るのは嫌だったから、ホッとした」など、日テレの判断を支持する声が続出。また、「そもそも、年末に復帰しようという考えが甘い」「今さら会見してどうにかなると思ってるのがおかしい」といった指摘も上がっており、謝罪会見を行ったあとも、渡部の復帰に抵抗感を覚える人は少なくないようだ。

「この件に関しては、『ガキ使』出演者であるダウンタウン・松本人志の発言も話題になりました。松本は12月3日、自身のTwitterで『あえて会見の前に。。。オレと渡部の共演は当分無いと思うよ〜』と投稿。また、同6日に『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した際も、『今年の年末は、お子さまからおじいちゃんまで楽しめる番組になっているので、ぜひご覧くださいとしか言いようがない』と発言しており、ネット上では『松本が渡部の出演を嫌がってる感じがする』『やっぱり、渡部は「ガキ使」に出ないんじゃない?』と予想する声、また『放送前にこれだけ騒がれたら、松本も迷惑だろうね』など、同情の声も寄せられていました」(同)

 同番組では過去、スキャンダルを起こした芸能人が“禊”として登場することもあったが、渡部に関しては、それすら拒否されるほど、世間に悪印象を持たれているのだろう。彼が自粛前のようにテレビ出演をする日は、果たしてやって来るのだろうか……?

1月期ドラマ『おじさまと猫』、原作ファンから早くも悲鳴! 人気漫画の“設定変更”で「感情移入できない」と悲鳴上がった作品たち

 12月4~6日にオンラインで開催されたポップカルチャーイベント『東京コミコン2020』。これに先立ち、合同取材会が同1日に行われ、アンバサダーを務める歌舞伎役者の市川海老蔵が出席したのだが、彼のある発言がネット上で話題になっているという。

「海老蔵は、一部の週刊誌で報じられた人気漫画『鬼滅の刃』(集英社)の“歌舞伎化”について記者に聞かれ、『具体的に話が進んでいるわけではない』としつつも、『いつかは歌舞伎界の誰かが、私ではなくてもいいと思いますが、「鬼滅の刃」ができたらないいんじゃないのか? 程度には思っています』と発言。もし実現した場合、自身は『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の重要キャラクターである煉獄杏寿郎や、鬼舞辻無惨を演じてみたいとも明かしていました」(芸能ライター)

 この件について、ネット上では「『鬼滅』が歌舞伎になったら面白そう!」「実現したら見に行きたい」といった声があるものの、「隈取をする『鬼滅』って想像つかない……」「世界観がめちゃくちゃになるからやめて」などと、否定的な声も少なくない。もし実現した場合は、キャラクターの見た目や口調など、原作にはない要素が足される可能性は高いだろう。それは歌舞伎に限った話ではなく、テレビドラマでの“実写化”については、設定を変更して物議を醸した作品が少なくない。

「最近、最も話題になったものでいえば、10月から日本テレビ系で放送中のドラマ『極主夫道』でしょう。この作品は、“伝説の極道”であった男・龍(玉木宏)が、妻と結婚したのをきっかけに専業主夫に転身する……といった内容で、同名漫画(新潮社)を原作としています。しかし、ドラマは原作には存在しない“夫婦の娘”が登場しており、これが放送前から『設定がおかしくなってる』『漫画と全然違う。原作じゃなくてもはや“原案”』などと批判を浴び、炎上する事態となりました」(同)

 その後、娘は妻の連れ子という設定が明らかになったものの、現在も「原作とは別物」といった声は根強く、賛否を集めている。ほかにも、主人公の性別を変えるという大胆な設定変更で、話題を集めたドラマもある。

「今年4月期にテレビ東京で放送されたドラマ『行列の女神 ~らーめん才遊記~』は、ラーメン店のコンサルティングをテーマとした漫画『らーめん才遊記』(小学館)が原作。しかし、原作の中心人物である芹沢達也が、ドラマでは“芹沢達美”として女性に変わり、鈴木京香が演じたんです。放送が発表された際には、ネット上で『芹沢が女体化するの!?』『さすがに設定をいじりすぎでは……?』などと原作ファンが困惑し、Twitterで関連ワードがトレンド1位を獲得するほどの話題となりました」(同)

 また、これから放送予定のドラマについても、同様の声が上がっているようで……。

「テレビ東京で来年1月から放送される『おじさまと猫』について、原作ファンから早くも悲鳴が上がっています。かつて世界的なピアニストであったものの、妻に先立たれて活動を休止した男・神田冬樹(草刈正雄)が、ペットショップで売れ残っていた猫・ふくまるを自宅に迎え、共に過ごす日々を描いたハートフルストーリー。同名漫画(スクウェア・エニックス)が原作で、ふくまるはいわゆる“ブサかわ”な見た目をした猫なのですが、ドラマではなんと、猫のぬいぐるみに変身。ネット上では、『ふくまるに似てなくてもいいから、本物の猫にしてほしかった』『ぬいぐるみじゃ、感情移入できない気がする……』といった疑問の声が多く上がり、早くも不安を感じさせています」(同)

 原作を忠実に再現するだけが“実写化”ではなく、オリジナル要素が加わるのも魅力の一つ。とはいえ、そのさじ加減を間違うと、原作ファンをがっかりさせてしまうようだ。