NON STYLE・井上裕介、泥舟に乗り込んだ!? 打ち切り報道の『グッとラック』レギュラー加入の怪

 すでに“打ち切り決定”と報じられている情報番組『グッとラック!』(TBS系)に、今週からNON STYLE・井上裕介が、水曜・木曜の新レギュラーに加入することが発表された。この人事は、先月降板になったフリーアナウンサー・小林麻耶の“穴埋め”と伝えられているが、ネット上では「もう終わるのに、今さら?」と不思議がる声が散見される。

 来年3月、正式に打ち切りとなると報じられた『グッとラック』。後続番組は、これまでのワイドショー路線とは異なり、かつてTBSで長年放送されていた『はなまるマーケット』のような、生活情報番組になるとのこと。そんな中、関係者の間で注目されているのが、メインMC・立川志らくの“進退”だという。

「もともと『グッとラック』は、志らくの“毒舌”を生かしたワイドショー番組としてスタートしたのですが、いつまでたっても視聴率は伸び悩んでいる状況。また、志らくのコメントが賛否両論を呼び、話題になる機会も、かつてに比べればまったくといっていいほどなくなっている。この踏んだり蹴ったりの状態に、小林の降板騒動も重なり、田村淳ら新レギュラーが発表されてわずか半年で、あえなく打ち切りが決まってしまいました」(スポーツ紙記者)

 そして今さらながら、小林の後釜に井上が収まったという流れだが、実は井上は来年4月以降も、新番組で複数曜日のコメンテーターを担当するのだとか。

「志らくも、ひとまずは新番組でMCを続けることが内定しているそう。現段階では、志らくと淳のダブルMCに変更されるほか、コメンテーター陣にも多少テコ入れが入り、井上だけでなく、ほかにも吉本芸人が参加するといいます。こうなると、裏番組の『スッキリ』(日本テレビ系)に続いて、TBSの新番組も、吉本色の強い番組になりそうですね」(テレビ局関係者)

 確かに『スッキリ』は、極楽とんぼ・加藤浩次とハリセンボン・近藤春菜がメインMCを、また南海キャンディーズ・山里亮太が“天の声”を務めるなど、吉本芸人がメインの番組になっている。

「TBSが吉本芸人をキャスティングするのは、その“台所事情”が大きく影響しているとみられます。なんでも、淳のバーター扱いで、吉本芸人の出演ギャラを抑えることができるため、吉本芸人を増やせば増やすほど、制作費を軽減できるわけです。上層部の『いつ終わるかわからない番組に、そこまでカネを掛けたくない』という本音が透けて見えます。井上の起用にしても、4月からの番組が長続きしなさそうだから、せめてコストパフォーマンスを上げたい、というところでは」(同)

 井上は“泥舟”に乗船してしまったということなのだろうか。

『幽遊白書』Netflix実写化、「莫大な制作費に期待」「マジで無理」と賛否両論! 好評の舞台版“キャスト続投”望む声も

 90年代を代表する冨樫義博氏の大人気コミック『幽遊白書』(集英社)が、動画配信サービス・Netflixで実写化することが発表され、原作ファンの間で物議を醸している。

 『幽遊白書』は、主人公・浦飯幽助が交通事故死を経て霊界探偵として復活するというファンタジーアドベンチャー。幽助は人間界や霊界の平和を守るため、ライバル的存在の同級生・桑原和真や、蔵馬と飛影といった妖怪仲間とともに凶悪な妖怪たちと戦っていく。原作では中学生だった幽助だが、今回の実写版では高校生の設定になるといい、キャストや監督はまだ発表されていない。

「実写版『幽遊白書』を製作するNetflixは、制作費が潤沢だといわれています。同社は、2019年に153億ドル(1兆6,830億円)を世界各国で制作するオリジナルコンテンツの制作費として投じており、これに対し、日本テレビやフジテレビ、TBSといった民放キー局の1社あたりの番組制作費は年間で1,000億円程度と伝えられている。アニメオタクと知られるタレント・中川翔子が、Twitterで『しがらみなく、潤沢に資金を使ってみんなが幸せになるような素晴らしいものにしてください絶対に!!!!』と反応しているように、Netflixの莫大な制作費によって、クオリティの高い作品が出来上がることに期待を寄せる人は少なくないようです」(芸能ライター)

 一方、『幽遊白書』は人間界や魔界、霊界が舞台となった特殊な設定であることから、ネット上では「世界観を壊さないでほしい」「マジで無理!」「人間離れした異次元バトル漫画の実写化は無理だと思う」「実写だとシュールになりそう」など、実写化に否定的な声も少なからず見受けられるが……。

「実は『幽遊白書』は、昨年舞台化されており、今月にもその第2弾が、都内や大阪、京都で上演中。浦飯幽助役を崎山つばさ、桑原和真役を郷本直也、蔵馬役を鈴木拡樹、飛影役を橋本祥平が演じており、『キャラの再現度がすごい』『原作通り』と大好評なのです。Netflixによる実写化でも『ぜひ舞台版のキャストを使ってほしい』との声まであるほど。このように舞台版が好評を博しているだけに、Netflix版への目がさらに厳しくなる予感もありますね」(同)

 莫大な制作費をかけたものの、酷評された実写作品は星の数ほどある。今後、キャストが発表されると、さらなる波紋を呼びそうなNetflix版『幽遊白書』だが、原作ファンを失望させるものにならないことを祈りたい。

『恋する母たち』、視聴者から「気持ち悪い」と大合唱のワケ……一方で磯山勇斗は“全裸芝居”で株急上昇!?

 木村佳乃主演の連続ドラマ『恋する母たち』(TBS系)が、視聴率の低迷により苦戦している。

 『恋する母たち』は『東京ラブストーリー』『あすなろ白書』(ともに小学館)などで知られる柴門ふみ氏の同名漫画が原作で、『セカンドバージン』(NHK)や『家売るオンナ』(日本テレビ系)などを手がけた大石静氏が脚本を担当。木村佳乃、仲里依紗、吉田羊が演じる同じ高校に通う息子を持つ3人の女性が、それぞれ男性と恋に落ちる様子が描かれている。

「同ドラマの視聴率は、初回こそ世帯平均視聴率10.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で2ケタだったものの、2話以降は7~8%台を推移し、低迷しています。また、ネット上では、母親が恋をするというテーマ自体に『浮気推奨番組みたい』と嫌悪感を示す声も上がっているんです」(芸能ライター)

 12月11日に放送された第8話では、仲里依紗演じる蒲原まりが、夫に無理やり体を求められた翌日、不倫相手・今昔亭丸太郎(阿部サダヲ)に「もし妊娠したら丸太郎さんの子どもと思って育てたいから」との理由から、初めて体の関係を迫るシーンがあった。そして、実際にまりは妊娠。この展開に、ネット上では視聴者の「まりは絶対メンヘラ」「えげつない」「気持ち悪い……無理」といった声が飛び交い、Twitterの検索窓にドラマのタイトル名を打ち込むと、一時期「気持ち悪い」というワードが合わせて表示されるまでになったという。

「視聴率的にも内容的にも、パッとしない『恋する母たち』ですが、株を上げている出演者がいます。ズバリ、林優子(吉田羊)の部下・赤坂剛を演じる磯村勇斗です。第3話では、優子と剛が出張先のホテルでお酒を飲んだ後、剛が優子を全裸&仁王立ちで待ち構え、『もうガマンできないです、俺!』と言い放つシーンがあったのですが、あまりにインパクトのあるシーンに衝撃を受ける視聴者が続出。『全裸待機ヤバい』『面白すぎる』など、SNSが大盛り上がりになりました。これまで『きのう何食べた?』(テレビ東京系)や『今日から俺は!!』(日本テレビ系)などの人気ドラマに出演してきた磯村ですが、これを機にさらなるファンを獲得しているようです」(同)

 12月18日に最終回が放送される『恋する母たち』。物語のクライマックスに合わせて、視聴率も盛り返すことに期待したい。

『恋する母たち』、視聴者から「気持ち悪い」と大合唱のワケ……一方で磯山勇斗は“全裸芝居”で株急上昇!?

 木村佳乃主演の連続ドラマ『恋する母たち』(TBS系)が、視聴率の低迷により苦戦している。

 『恋する母たち』は『東京ラブストーリー』『あすなろ白書』(ともに小学館)などで知られる柴門ふみ氏の同名漫画が原作で、『セカンドバージン』(NHK)や『家売るオンナ』(日本テレビ系)などを手がけた大石静氏が脚本を担当。木村佳乃、仲里依紗、吉田羊が演じる同じ高校に通う息子を持つ3人の女性が、それぞれ男性と恋に落ちる様子が描かれている。

「同ドラマの視聴率は、初回こそ世帯平均視聴率10.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で2ケタだったものの、2話以降は7~8%台を推移し、低迷しています。また、ネット上では、母親が恋をするというテーマ自体に『浮気推奨番組みたい』と嫌悪感を示す声も上がっているんです」(芸能ライター)

 12月11日に放送された第8話では、仲里依紗演じる蒲原まりが、夫に無理やり体を求められた翌日、不倫相手・今昔亭丸太郎(阿部サダヲ)に「もし妊娠したら丸太郎さんの子どもと思って育てたいから」との理由から、初めて体の関係を迫るシーンがあった。そして、実際にまりは妊娠。この展開に、ネット上では視聴者の「まりは絶対メンヘラ」「えげつない」「気持ち悪い……無理」といった声が飛び交い、Twitterの検索窓にドラマのタイトル名を打ち込むと、一時期「気持ち悪い」というワードが合わせて表示されるまでになったという。

「視聴率的にも内容的にも、パッとしない『恋する母たち』ですが、株を上げている出演者がいます。ズバリ、林優子(吉田羊)の部下・赤坂剛を演じる磯村勇斗です。第3話では、優子と剛が出張先のホテルでお酒を飲んだ後、剛が優子を全裸&仁王立ちで待ち構え、『もうガマンできないです、俺!』と言い放つシーンがあったのですが、あまりにインパクトのあるシーンに衝撃を受ける視聴者が続出。『全裸待機ヤバい』『面白すぎる』など、SNSが大盛り上がりになりました。これまで『きのう何食べた?』(テレビ東京系)や『今日から俺は!!』(日本テレビ系)などの人気ドラマに出演してきた磯村ですが、これを機にさらなるファンを獲得しているようです」(同)

 12月18日に最終回が放送される『恋する母たち』。物語のクライマックスに合わせて、視聴率も盛り返すことに期待したい。

妻夫木聡主演『危険なビーナス』、最終回12.7%で有終の美飾るも「展開が雑」「オチがこれかよ」と不満続出!

 妻夫木聡が主演を務める連続ドラマ『危険なビーナス』(TBS系)の最終回が12月13日に放送され、平均視聴率12.7%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)を記録。前回の8.7%から4.0ポイントの大幅アップで有終の美を飾ったものの、ネット上では物語の結末に「なんじゃこりゃ」「オチがこれかよ」と不満が続出している。

 同ドラマは、妻夫木演じる主人公・手島伯朗のもとに、失踪した異父弟・矢神明人(染谷将太)の妻を名乗る謎の美女・楓(吉高由里子)が現れ、亡き母・禎子(斉藤由貴)が再婚して嫁いだ矢神家の30億円にも及ぶ資産争いに巻き込まれていくというストーリー。

 第9話までで、明人の叔父・矢神牧雄(池内万作)が探す“30億の遺産より価値のあるもの”は、伯朗の血のつながらない父・矢神康治(栗原英雄)が残した「後天性サヴァン症候群」の研究記録であると明かされたが、「明人を誘拐した犯人」や「禎子を殺した犯人」「牧雄を階段から突き落とした犯人」など、多くの謎が残されていた。

 そんな中で迎えた最終回では、明人の“失踪”は、警察と明人が協力して偽装したものだと判明。ネット掲示板で明人の拉致・監禁を依頼した人物を探し出すために行われたものであり、楓は矢神家の内部を調査するために派遣された潜入捜査官だったことも明らかになった。

「また、後天性サヴァン症候群を発症した伯朗の実父が描いた、素数の謎を解明できるという絵を手に入れるべく、母方の叔父・兼岩賢三(小日向文世)が禎子を殺し、明人の誘拐を企て、牧雄を襲ったことも発覚。伯朗は問題の絵は矢神家ではなく実家のふすまの中に隠されていると推理し、賢三が火を放った家の中に飛び込んでいったのですが、なぜか突然、明人が助けに現れる展開に。ネット上では『どっから出てきた!?』とツッコミが続出しました」(芸能ライター)

 結局、物語の鍵を握っていた絵はあっけなく燃えてしまい、「そのくらい運び出せるだろ」「ふすまごと持っていけよ」などど、腑に落ちない視聴者からの声が上がることに。

 また、楓が明人の妻になりすまして捜査をしていたことや、矢神家の養子・勇(ディーン・フジオカ)に明人との捜査会議を盗聴され、素性がバレてしまったことにも「警察がそこまでするか? 暇なの?」「バレるのが一番ダメだよね」と、ツメの甘さを指摘する声も見受けられる。

「ほかにも視聴者から『楓がシフォンケーキを気にしてたけど、あれは一体何だったの?』などと疑問の声が上がり、『伏線を回収するなら全部回収して』『展開が雑』と不満が相次いでいます。その中で特に批判が集中していたのは、最終的に伯朗が楓と恋仲になったことです。ネット上では『何この展開。バカみたい』という声が続出。これまで、美女に弱い獣医の伯朗が、楓や病院の助手・蔭山元美(中村アン)といい雰囲気になる“妄想シーン”がネットで大不評だったのですが、『蔭山さんがかわいそう。ふざけんな』『妄想がこういうオチになるのか。もっと最悪だわ』と最後まで厳しい意見が寄せられています」(同)

 最終回で見事、視聴率の大幅回復に成功した『危険なビーナス』。ただ、その結末に納得いかない視聴者は多かったようだ。

『世界の果てまでイッテQ!』“バイトの学芸員”を笑いものに!? 「深刻な問題」「バカにしてる」と批判

 12月6日に放送された人気バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。この放送の中で、とある“社会問題”が取り上げられたとして、ネット上で話題を集めている。

 お笑いコンビ・ANZEN漫才のみやぞんが、番組の設定した目標を達成するまで“現地から帰れない”という人気コーナー「世界の果てまでイッタっきり」。今回は、佐賀県の有明海で、高度なテクニックを必要とする伝統漁法・むつかけ漁でムツゴロウを捕まえるまで帰れない、といった内容だった。

「みやぞんは、むつかけ漁の練習をしつつ、“社会科見学”として同県にある吉野ケ里遺跡を訪れました。ここでは、弥生時代の貫頭衣を着込んだ学芸員がみやぞんを案内し、2人で古代米を炊いてみる流れに。そんな中、みやぞんが学芸員に『先生は社員なんですか?』と質問したところ、『アルバイトなんです』との返答が。『バイトですか!?』と驚いたみやぞんに対して、学芸員は『今月、別の仕事で頑張ってるから、もう仕事したくなくて……』と、愚痴を漏らしていました」(芸能ライター)

 定時が午後5時だということから、みやぞんは「申し訳ない。絶対今日、5時に上がりましょう」と気遣っていたが、学芸員は「(アルバイトだと言うと)あとで“偉い人”に怒られる。『余計なこと言うなよ』と」と言い、撮影を見守る正社員を一瞥。みやぞんは、「正直、弥生感がなくなりました」と苦笑し、スタジオでも笑いが起こっていた。

「高度な専門知識を必要とする学芸員が、“アルバイト”だという事実にショックを受けた人は少なくないようで、ネット上では『学芸員の闇を見てしまった……』『つらい立場が垣間見えて、悲しくなってきた』など、待遇に疑問を持つ声が続出しました。また、『笑い話みたいに見せるのはどうなの?』『普通に笑えない……深刻な社会問題でしょ』『学芸員の方をバカにしてる感じ。こういう取り上げ方はよくない』などと、“面白エピソード”の一つとして紹介した番組を批判するネットユーザーも少なくありません」(同)

 同番組では、こうした“一般人イジり”で多くの批判を集めた過去がある。

「昨年11月、タレントの金子貴俊がタンザニアを訪れるという企画の中で、彼のマネジャーである女性を『45歳独身』『お料理合コンに通い続けて2年』などと紹介し、未婚であることをバカにするようなナレーションとテロップが流れたんです。ネット上では『マネジャーといっても一般人なのに。「イッテQ!」の感覚は狂ってる』『これで視聴者が喜ぶって、本気で思ってんのか?』といった批判が続出。また、『テレビが“独身イジり”を率先してやるから、いつまでたっても世の中が変わらないんだよ』『今の時代、独身の人は珍しくない。メディアの影響力を真剣に考えたほうがいい』などの苦言も寄せられていました」(同)

 一方で、「人気番組で面白おかしく取り上げられたことを機に、現状が少しでもよくなればいいな」といった期待の声も。『イッテQ!』によって起こった議論をきっかけに、世間の認識は変わろうだろうか……。

『誰も知らない明石家さんま』高視聴率はいつまで続く? 若者層からは「頭の中が昭和」「笑えない」とアレルギーも

 2015年から続く、年に一度の特番『誰も知らない明石家さんま 第6弾』(日本テレビ系)が12月13日に放送される。

 今年は「明石家さんま画廊プロジェクト」として、昨年12月放送の第5弾の内容を引き継ぎ、人生初の脳ドックを受け、脳の特徴から最も向いている職業は「画商」と診断されたさんまが、自らアーティストを発掘しプロデュースする特別企画を放送予定。また、毎年恒例のさんまの半生を描く特別ドラマでは、さんまと息子・二千翔、 娘・IMALUの親子の絆がテーマとのこと。これまで同様、脚本は芥川賞作家のピース・又吉直樹が担当しているそうだ。

「同番組は毎年、高視聴率を叩き出すことでも知られ、2017年は13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、18年は16.0%、19年は14.6%と、好調をキープ。特に、毎年特別ドラマの評判が良く、これが視聴率を押し上げているとみられます。今回は、さんま役に安田顕、息子の二千翔役にSexy Zone・佐藤勝利、娘のIMALU役に葵わかながキャスティングされ、早くも話題性は抜群。今年も2ケタは固いでしょうね」(テレビライター)

 しかし一方で、さんまは昨今、出演番組での言動から「老害」との批判を受けることが増加。「さんまの時代錯誤な発言にアレルギーを感じる視聴者は少なくない」(芸能ライター)という。

「さんまは最近、アンジャッシュ・渡部建の不倫問題に対し、『多目的トイレで愛を確かめ合ったらアカンのか?』と発言し、『本来の利用者に迷惑をかける』『的外れなことを言うな』などとネットが炎上。また、18年によゐこ・濱口優と結婚した南明奈に『お子さんはまだか?』と質問した際には、『デリカシーの欠片もない』『他人が首を突っ込むことではない』と一部視聴者の怒りを買いました。昭和の悪ノリをそのまま令和に持ち込むような、大御所の傲慢なトークや自身の価値観を押し付ける態度に嫌気が指している人が増えているのでしょう」(同)

 SNSなどでは、「最近まじでさんまが面白くない」「なんでも笑いに変えられると思ったらアカン」「頭の中が昭和のまま」「さんまで笑えなくて久しい」など、かなりシビアなさんま評も飛び交っている。

「とりわけ若い世代になればなるほどアレルギーを強く抱くようです。さんまの“ヨイショ番組”といえる『誰も知らない明石家さんま』も、アラフォー以上の視聴者層にはウケるかもしれませんが、若い世代にはピンと来ない気もします。辛うじて、ゲスト出演者の元乃木坂46・白石麻衣やEXILE・岩田剛典目当てでチャンネルを合わせるくらいでしょうか。この特番もいつまで視聴率が続くか見ものです」(同)

 今回の『誰も知らない明石家さんま』はどう視聴者に受け止められるのか。視聴率ではなく、放送後の反響こそ注目すべきかもしれない。

『誰も知らない明石家さんま』高視聴率はいつまで続く? 若者層からは「頭の中が昭和」「笑えない」とアレルギーも

 2015年から続く、年に一度の特番『誰も知らない明石家さんま 第6弾』(日本テレビ系)が12月13日に放送される。

 今年は「明石家さんま画廊プロジェクト」として、昨年12月放送の第5弾の内容を引き継ぎ、人生初の脳ドックを受け、脳の特徴から最も向いている職業は「画商」と診断されたさんまが、自らアーティストを発掘しプロデュースする特別企画を放送予定。また、毎年恒例のさんまの半生を描く特別ドラマでは、さんまと息子・二千翔、 娘・IMALUの親子の絆がテーマとのこと。これまで同様、脚本は芥川賞作家のピース・又吉直樹が担当しているそうだ。

「同番組は毎年、高視聴率を叩き出すことでも知られ、2017年は13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、18年は16.0%、19年は14.6%と、好調をキープ。特に、毎年特別ドラマの評判が良く、これが視聴率を押し上げているとみられます。今回は、さんま役に安田顕、息子の二千翔役にSexy Zone・佐藤勝利、娘のIMALU役に葵わかながキャスティングされ、早くも話題性は抜群。今年も2ケタは固いでしょうね」(テレビライター)

 しかし一方で、さんまは昨今、出演番組での言動から「老害」との批判を受けることが増加。「さんまの時代錯誤な発言にアレルギーを感じる視聴者は少なくない」(芸能ライター)という。

「さんまは最近、アンジャッシュ・渡部建の不倫問題に対し、『多目的トイレで愛を確かめ合ったらアカンのか?』と発言し、『本来の利用者に迷惑をかける』『的外れなことを言うな』などとネットが炎上。また、18年によゐこ・濱口優と結婚した南明奈に『お子さんはまだか?』と質問した際には、『デリカシーの欠片もない』『他人が首を突っ込むことではない』と一部視聴者の怒りを買いました。昭和の悪ノリをそのまま令和に持ち込むような、大御所の傲慢なトークや自身の価値観を押し付ける態度に嫌気が指している人が増えているのでしょう」(同)

 SNSなどでは、「最近まじでさんまが面白くない」「なんでも笑いに変えられると思ったらアカン」「頭の中が昭和のまま」「さんまで笑えなくて久しい」など、かなりシビアなさんま評も飛び交っている。

「とりわけ若い世代になればなるほどアレルギーを強く抱くようです。さんまの“ヨイショ番組”といえる『誰も知らない明石家さんま』も、アラフォー以上の視聴者層にはウケるかもしれませんが、若い世代にはピンと来ない気もします。辛うじて、ゲスト出演者の元乃木坂46・白石麻衣やEXILE・岩田剛典目当てでチャンネルを合わせるくらいでしょうか。この特番もいつまで視聴率が続くか見ものです」(同)

 今回の『誰も知らない明石家さんま』はどう視聴者に受け止められるのか。視聴率ではなく、放送後の反響こそ注目すべきかもしれない。

熱愛で人気低迷、主演映画は爆死……竹内涼真&中条あやみの新ドラマ『君と世界が終わる日に』が懸念点だらけ?

 12月8日、来年1月17日に放送開始する竹内涼真主演ドラマ『君と世界が終わる日に』(日本テレビ系)の特報映像が公開され、ドラマの詳細が明らかになったが、業界内外から視聴率不振を懸念する声が寄せられている。

「『君と世界が終わる日に』についてはこれまで竹内と中条の出演や、主人公・間宮響(竹内)が警戒区域として封鎖された街で、恋人・小笠原来美(中条あやみ)を捜す……といったおおまかなあらすじは伝えられていたものの、街が封鎖され、“世界が終わる”と表現されるほど絶望的な状況に至った原因などは、伏せられたままでした」(芸能ライター)

 そんな中、今月7日に公開された特報映像では、響や来美が“ゾンビ”のような集団に襲撃される様子が確認でき、同ドラマは“ゾンビが存在する世界”が舞台ということが判明したのだ。

「地上波ゴールデン帯の連ドラで本格的にゾンビを描くのは、『君と世界が終わる日に』が初めてだとか。しかし、ネット上には『暗い話だろうとは思ってたけど、さらに“パニックもの”となると、ますます見る気がなくなった』『ゾンビが題材っていうのも今さら感がすごい』『「ウォーキング・デッド」とか海外の“ゾンビもの”がはやったけど、日本のドラマじゃ安っぽくなりそう』『予告の時点でコケそうな気配』など、ネガティブな指摘が少なくありません」(同)

 そもそも『君と世界が終わる日に』は、来年1月からの地上波放送分を“Season1”と銘打ち、“Season2”は同年3月から動画配信サービス・Huluで配信されることも発表されている。当初から「また日テレの“Hulu商法”かよ」「テレビ放送の時点から見るのを迷う」と批判が相次いでいただけに、情報解禁するたびに視聴者を逃している状況ともいえるだろう。

「また、主演の竹内に関しては、今年5月発売の『フライデー』(講談社)が女優・三吉彩花との“半同棲”をスクープ。同誌が18年に半同棲を伝えていた女優・吉谷彩子を、コロナ禍の中、“追い出していた”とも伝えたことで、ネット上には『竹内のこと嫌いになった』『最低の男』といった声が噴出し、人気急落が懸念されている。一方、今回のドラマでヒロイン役を演じる中条も、11月13日に公開された主演映画『水上のフライト』が、初週から興行収入ランキングで“トップ10圏外”という爆死ぶりで、メインキャストにも懸念が残ります」(同)

 現状、不安要素しかない『君と世界が終わる日に』だが、下馬評を覆すことはできるだろうか。

熱愛で人気低迷、主演映画は爆死……竹内涼真&中条あやみの新ドラマ『君と世界が終わる日に』が懸念点だらけ?

 12月8日、来年1月17日に放送開始する竹内涼真主演ドラマ『君と世界が終わる日に』(日本テレビ系)の特報映像が公開され、ドラマの詳細が明らかになったが、業界内外から視聴率不振を懸念する声が寄せられている。

「『君と世界が終わる日に』についてはこれまで竹内と中条の出演や、主人公・間宮響(竹内)が警戒区域として封鎖された街で、恋人・小笠原来美(中条あやみ)を捜す……といったおおまかなあらすじは伝えられていたものの、街が封鎖され、“世界が終わる”と表現されるほど絶望的な状況に至った原因などは、伏せられたままでした」(芸能ライター)

 そんな中、今月7日に公開された特報映像では、響や来美が“ゾンビ”のような集団に襲撃される様子が確認でき、同ドラマは“ゾンビが存在する世界”が舞台ということが判明したのだ。

「地上波ゴールデン帯の連ドラで本格的にゾンビを描くのは、『君と世界が終わる日に』が初めてだとか。しかし、ネット上には『暗い話だろうとは思ってたけど、さらに“パニックもの”となると、ますます見る気がなくなった』『ゾンビが題材っていうのも今さら感がすごい』『「ウォーキング・デッド」とか海外の“ゾンビもの”がはやったけど、日本のドラマじゃ安っぽくなりそう』『予告の時点でコケそうな気配』など、ネガティブな指摘が少なくありません」(同)

 そもそも『君と世界が終わる日に』は、来年1月からの地上波放送分を“Season1”と銘打ち、“Season2”は同年3月から動画配信サービス・Huluで配信されることも発表されている。当初から「また日テレの“Hulu商法”かよ」「テレビ放送の時点から見るのを迷う」と批判が相次いでいただけに、情報解禁するたびに視聴者を逃している状況ともいえるだろう。

「また、主演の竹内に関しては、今年5月発売の『フライデー』(講談社)が女優・三吉彩花との“半同棲”をスクープ。同誌が18年に半同棲を伝えていた女優・吉谷彩子を、コロナ禍の中、“追い出していた”とも伝えたことで、ネット上には『竹内のこと嫌いになった』『最低の男』といった声が噴出し、人気急落が懸念されている。一方、今回のドラマでヒロイン役を演じる中条も、11月13日に公開された主演映画『水上のフライト』が、初週から興行収入ランキングで“トップ10圏外”という爆死ぶりで、メインキャストにも懸念が残ります」(同)

 現状、不安要素しかない『君と世界が終わる日に』だが、下馬評を覆すことはできるだろうか。