NHK朝ドラ『カムカムエヴリバディ』川栄李奈は要注意ヒロイン!? 夫の二股疑惑で感情的ツイート……「炎上体質」と心配の声

 2021年度後期のNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』のヒロインに、上白石萌音、深津絵里、川栄李奈が決定した。本作は、昭和から令和に至る3つの時代を舞台に、ラジオ英語講座と共に生きた祖母・安子(上白石)、母・るい(深津)、娘・ひなた(川栄)の3世代のヒロインとその家族を描いた物語。ヒロインが3人登場する朝ドラは史上初だという。

「『カムカムエヴリバディ』の情報が解禁された途端、ネット上では『豪華すぎるヒロイン』などと、期待の声が飛び交いました。特に『大抜てきだ』と話題を集めるヒロインは、やはり川栄でしょう。AKB48卒業後、女優としてのキャリアをコツコツ積み上げてきた彼女にとって、朝ドラは晴れ舞台といえ、気合十分なのでは。SNSでは川栄に対し、『NHKの朝ドラ主演とかすごすぎ』『ついに朝ドラヒロインにまで上りつめてたか』など、ファンが次々に驚嘆の声を上げています」(芸能ライター)

 しかしその一方で、川栄の起用に、表情を曇らせるマスコミ関係者もいるようだ。

「川栄は確かにAKB48の卒業メンバーでは最も卒業後成功を収めた一人でしょう。しかしこれまで、プライベート絡みの不用意な言動で物議を醸すことがある炎上体質だけに、『朝ドラ放送期間内にトラブルを起こさなければいいが』と漏らす関係者もいるようです。言うまでもなく、朝ドラヒロインにとってスキャンダルや炎上はご法度ですから」(芸能記者)

 川栄が起こしたトラブルといえば、2015年に『バイキング』(フジテレビ系)に出演した際、おぎやはぎから「首筋にキスマークがある」と指摘され、タジタジの表情で「湿疹、湿疹!」と釈明した件が挙げられる。当時、“キスマーク騒動”としてネット上で騒がれ、ブログでもあらためて「キスマークではありません」と、画像付きで説明する事態となった。

「また昨年、俳優・廣瀬智紀と結婚及び妊娠を電撃発表した後、『週刊文春』(文藝春秋)が、廣瀬の“二股疑惑”を報道。すると川栄はTwitterで廣瀬の非を咎める投稿を行ったのですが、さらに、『でもね、私はどんなに嫌な思いをしてもどんなにムカついても世間に公表するのは絶対に違うと思う。それでスッキリしなくない?幸せになる人っていなくない?』と、廣瀬の元彼女をまくし立てるような勢いで非難したんです。川栄はもともとおっとりとした天然のおバカキャラとして人気を博しただけに、これにはギャップを感じたネットユーザーも多かったようで、『性格悪すぎてびっくり』『ドン引きした』などと、物議を醸すことになりました。ちなみに当該ツイートはすぐに削除されました」(同)

 この一件で、川栄の好感度は急落したよう。一度このような炎上を起こした芸能人は、「ちょっとしたことで炎上しやすくなる面もある」(同)といい、今回の朝ドラヒロイン抜てきに関しても、「本性を必死で消そうとしている」「ゴリ押し感半端ない」「調子乗ってそう」など、批判的な声が散見された。

「アイドルにとって炎上は、時に知名度を上げるチャンスにもなりますが、朝ドラヒロインには1ミリも通用しない。これからはSNSでの発言は慎重に……カッとなって感情的なツイートをして即削除なんてことは、絶対にあってはなりません」(同)

 川栄は2016年の朝ドラ『とと姉ちゃん』に出演以降、17年の『アシガール』、19年の大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』に起用され、さらに来年の大河『青天を衝け』にも出演予定と、NHK御用達女優になりつつある。 本格的な女優として将来を見据えるなら、“炎上体質”は1日も早く脱したほうがいいだろう。

波瑠『リモラブ』、最終回8.5%で初回超えならず……「主人公にイライラした」「相手役が微妙」と不満の声も

 女優・波瑠が主演を務めた連続ドラマ『#リモラブ ~普通の恋は邪道~』(日本テレビ系)が12月23日に最終回(第10話)を迎え、平均視聴率8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。物語を最後まで見届けた視聴者からは、「イライラした」「微妙」という指摘も寄せられている。

「同作は、新型コロナウイルスがまん延する世界を舞台としたラブコメディ。主人公の産業医・大桜美々(波瑠)は、男性を食べ物にたとえて見下す癖があるプライドの高いキャラクター。そんな彼女が、リモートワーク期間中にストレス解消のため、ハンドルネーム“草モチ”としてオンラインゲームを開始。そこで出会った“檸檬”との恋愛模様が描かれました」(芸能ライター)

 後に、“檸檬”の正体は美々と同じ会社の人事部社員・青林風一(松下洸平)であることが判明。最終回は、すれ違いが続きギクシャクしていた美々と青林が、出会ったときの“草モチ”と“檸檬”に戻ってSNSで本音を打ち明け合い、仲直りをして幸せなクリスマスを過ごすというハッピーエンドになった。

「しかし、視聴率を見ると、初回8.7%でスタートして以降、低空飛行が続き、フィナーレ目前の第8話では6.3%までダウン。前週放送の第9話では7.8%と持ち直し、さらに今回0.7ポイントアップして8.5%を記録しましたが、一度も初回の数字を上回ることはできず、全話平均7.8%の大爆死に終わりました」(同)

 ネット上には、「視聴率は振るわなかったみたいだけど、楽しく見ていられた!」などと好意的な書き込みもあったが、「主人公のこじらせ期間が長すぎてイライラした」「青林のキャラもウジウジしてて、最後まで良さがわからなかったな~」と不満の声も。また、「アオちゃん(青林)のどんくさいところがカワイイとも思うけど、ヒロインの相手役としては微妙だった」「松下洸平がいまいちパッとしなかった」との声も寄せられている。

「一方、これまでに“檸檬2”を名乗って美々に接近するも、最終的には青林の良き相談相手となっていた、“ゴモちゃん”こと五文字順太郎(間宮祥太朗)を支持するネットユーザーも多く、『私は最後までゴモちゃん派だった』『ゴモちゃんと美々先生がくっつけばよかったのに』『間宮くんは五文字役にハマってて良かったよね』という書き込みも目立ちます」(同)

 ちなみに、『#リモラブ』を放送していた日本テレビ水曜午後10時の「水曜ドラマ」枠では、来年1月から菅野美穂主演の『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』がスタートする。ネット上では、『#リモラブ』が「今どきな感じ」と言われていたのに対し、『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』はすでに「時代錯誤では?」という声も寄せられ、放送前から視聴率不振が懸念されているようだ。『#リモラブ』のリベンジを果たすことはできるだろうか。

『火曜サプライズ』終了!? ウエンツ瑛士、「知名度はあるのに」テレビ仕事ゼロの危機? 

 あの人気番組が終了すると報じられたのは12月13日のこと。スタートから10年を数える『火曜サプライズ』(日本テレビ系)が、来年春に打ち切られることをニュースサイト「週刊女性PRIME」が報じた。

「終了の理由は新型コロナ感染拡大の影響により、ロケが思うようにできなくなったからというものです。確かに、このところ番組の名物企画である“アポなし突撃ロケ”はなくなり、あらかじめ仕込んである店に行く回数が増えました。入店後も、MCとゲストが店の端と端で会話したり、人数を制限するため俳優自らカメラを回すこともしばしばでした」(芸能ライター)

 そんな『火曜サプライズ』だが、業界内では映画・ドラマの宣伝の場として重宝されていたという。

「これは番組側の意図でもあるのですが、宣伝に使われると割り切ったうえで、旬の女優やイケメン俳優をどんどん出していくことで番組の認知度を高めていきました。その結果、各事務所や配給会社に『番宣といえば火サプ』というイメージ付けに成功。番宣スケジュールに優先的に組み込ませてくれるようになったのです」(業界関係者)

 番組終了については日テレからの公式発表がないため断定はできないが、これが事実なら、来春から仕事にあぶれてしまう男がいる。それがウエンツ瑛士だ。

「番組開始当初から“火サプの顔”として活躍してきましたが、2018年10月からロンドン留学のため一時降板。1年半芸能活動を休止したのち、この春に番組へ復帰しました。活動を休止したわけですから“降板”扱いになっていましたが、番組側が籍を残しておいてくれたのです。これはやはり、開始当初からのスタッフがウエンツに信頼を置いている証拠でしょう。実際、ロンドンに留学した際は、立ち上げに関わったスタッフが渡英してインタビューしていましたからね」(前出・芸能ライター)

 そんなウエンツは、復帰当初は“帰国バブル”でさまざまな番組に出ていたが、それもすっかり落ち着いてしまった。

「知名度はあるのに、出ている番組が『火サプ』と『スッキリ』(同)火曜日のエンタメコーナー『WEニュース』の2本しかない。つまり『火サプ』が終わったらレギュラーは1本となるわけです」(同)

 確かに、ウエンツの知名度と現在のテレビ出演本数は見合っていないようにも思える。かつてはバラエティ番組で芸人さながらの活躍を見せていたが、彼の姿はテレビ業界人にどう見えているのだろうか。

「ウエンツは一見、好感度が高いのですが、子役時代から大人の中で育ったせいか、いまいち本音が見えてこない。本音を言っていそうで言わないところがウィークポイントでもあり、彼らしいところでもある。また、プライベートを徹底的に隠すところも、戦略の1つでしょう。当人は否定していた元AKB48大島優子とは、もっぱら付き合ってると業界ではウワサになってはいましたが……。いずれにせよ、今後どのような活動を見据えているのか、気になりますね」(業界関係者)

 プライベートでは、帰国後に借りようとしたマンションの審査をことごとく落ちてしまい、現在は実家暮らしという災難続きのウエンツ。何にせよ番組終了の正式発表が気になるところだ。

『火曜サプライズ』終了!? ウエンツ瑛士、「知名度はあるのに」テレビ仕事ゼロの危機? 

 あの人気番組が終了すると報じられたのは12月13日のこと。スタートから10年を数える『火曜サプライズ』(日本テレビ系)が、来年春に打ち切られることをニュースサイト「週刊女性PRIME」が報じた。

「終了の理由は新型コロナ感染拡大の影響により、ロケが思うようにできなくなったからというものです。確かに、このところ番組の名物企画である“アポなし突撃ロケ”はなくなり、あらかじめ仕込んである店に行く回数が増えました。入店後も、MCとゲストが店の端と端で会話したり、人数を制限するため俳優自らカメラを回すこともしばしばでした」(芸能ライター)

 そんな『火曜サプライズ』だが、業界内では映画・ドラマの宣伝の場として重宝されていたという。

「これは番組側の意図でもあるのですが、宣伝に使われると割り切ったうえで、旬の女優やイケメン俳優をどんどん出していくことで番組の認知度を高めていきました。その結果、各事務所や配給会社に『番宣といえば火サプ』というイメージ付けに成功。番宣スケジュールに優先的に組み込ませてくれるようになったのです」(業界関係者)

 番組終了については日テレからの公式発表がないため断定はできないが、これが事実なら、来春から仕事にあぶれてしまう男がいる。それがウエンツ瑛士だ。

「番組開始当初から“火サプの顔”として活躍してきましたが、2018年10月からロンドン留学のため一時降板。1年半芸能活動を休止したのち、この春に番組へ復帰しました。活動を休止したわけですから“降板”扱いになっていましたが、番組側が籍を残しておいてくれたのです。これはやはり、開始当初からのスタッフがウエンツに信頼を置いている証拠でしょう。実際、ロンドンに留学した際は、立ち上げに関わったスタッフが渡英してインタビューしていましたからね」(前出・芸能ライター)

 そんなウエンツは、復帰当初は“帰国バブル”でさまざまな番組に出ていたが、それもすっかり落ち着いてしまった。

「知名度はあるのに、出ている番組が『火サプ』と『スッキリ』(同)火曜日のエンタメコーナー『WEニュース』の2本しかない。つまり『火サプ』が終わったらレギュラーは1本となるわけです」(同)

 確かに、ウエンツの知名度と現在のテレビ出演本数は見合っていないようにも思える。かつてはバラエティ番組で芸人さながらの活躍を見せていたが、彼の姿はテレビ業界人にどう見えているのだろうか。

「ウエンツは一見、好感度が高いのですが、子役時代から大人の中で育ったせいか、いまいち本音が見えてこない。本音を言っていそうで言わないところがウィークポイントでもあり、彼らしいところでもある。また、プライベートを徹底的に隠すところも、戦略の1つでしょう。当人は否定していた元AKB48大島優子とは、もっぱら付き合ってると業界ではウワサになってはいましたが……。いずれにせよ、今後どのような活動を見据えているのか、気になりますね」(業界関係者)

 プライベートでは、帰国後に借りようとしたマンションの審査をことごとく落ちてしまい、現在は実家暮らしという災難続きのウエンツ。何にせよ番組終了の正式発表が気になるところだ。

森七菜主演『恋あた』、ハッピーエンドもヒロインに不満爆発!? 「デリカシーなさすぎ!」「最低」と酷評続出のワケ

 森七菜主演の連続ドラマ『この恋あたためますか』(TBS系)が12月22日に最終回を迎え、平均視聴率11.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で自己最高を記録。物語もハッピーエンドで幕を閉じたが、視聴者からは「イライラした」「あり得ない」と不満の声が続出している。

「同作は、夢に破れコンビニアルバイトをしていた主人公・井上樹木(森)が、コンビニチェーン店社長・浅羽拓実(中村倫也)と出会い、スイーツ開発を通して恋に発展していく“スイーツラブストーリー”。樹木に思いを寄せるパティシエの新谷誠(仲野太賀)、浅羽の元恋人で、樹木の同僚でもある北川里保(石橋静河)との四角関係も見どころの一つとなっていました」(芸能ライター)

 視聴者の間では、浅羽と樹木が最後に結ばれると予想する向きが強かったものの、ネット上では「新谷と樹木ちゃんにうまくいってほしい」「新谷がんばれ!!」「絶対新谷のほうがいい男だよ」と新谷を応援する声が続出。一方、北川と復縁した浅羽への思いを断ち切れず、新谷との間で揺れ動く樹木には「思わせぶりな態度ばかりでどんどん苦手になってきた」「モヤモヤする」との声も上がっていた。

「視聴者の予想通り、最終回で樹木が選んだのは浅羽でした。しかし、今まで恋愛に興味なさげだった浅羽が、樹木をお姫様だっこしたり、押し倒したりと急に積極的な一面を見せたため、『急にデレすぎ』『キャラ変についていけない』と困惑する人が続出。登場人物の詳しい年齢設定は明かされていないものの、森と中村には14歳の年齢差があるため『パパ活してるようにしか見えなくて気持ち悪い』『無理がある』と嫌悪感を示す声も見受けられます。また、結果的に北川から浅羽を略奪する形となった樹木は、その後も平然とした様子で北川や自分が振った新谷と一緒に働き続けていたため『自分だけよければいいって感じのヒロインに全く共感できない』との声も上がっていました」(同)

 特に不満の声が多かったのは、新谷が実家の洋菓子店の手伝い、北川が同僚とホームパーティをするというクリスマスイブの予定を明かした際、樹木が「みんな楽しそう」とつぶやいた場面だ。

「樹木は浅羽とイブを過ごしたかったものの、浅羽には海外出張の予定があったため、何の予定もない自分と2人を比べて、うらやましくなったようでした。樹木の発言に新谷と北川は明るくツッコんでいましたが、樹木が新谷とうまくいっていれば、北川も浅尾と別れることなく、2組とも幸せなクリスマスを過ごしていたはず。そのためネット上では『デリカシーなさすぎ! ほんと何様なの?』『ドラマとはいえ、よくこんなこと言えるな』『この女の無神経さにはびっくり』『樹木最低だな』と怒りの声が噴出。その世間知らずな性格から、初回放送後にはネット上で『このヒロインを応援できそうにない』との意見も寄せられていた樹木ですが、最終回でも多くの視聴者から反感を買っていました」(同)

 とはいえ、樹木を演じた森については「演技うまいな~」「自然な感じの演技でリアルだった」と評価する声も。結末に不満を抱く視聴者が多かったようだが、それだけドラマの世界に引き込まれた人がいたということだろう。

NHK大河『麒麟がくる』視聴率12.3%と伸び悩み……「オリキャラが邪魔」「脚本ぐちゃぐちゃ」の指摘も

 長谷川博己が主演を務める、今年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』。「本能寺の変」を起こした明智光秀が主人公の本作だが、12月13日の平均視聴率は12.3%(関東地区、ビデオリサーチ調べ。以下同)と伸び悩んでおり、初回放送の19.1%に比べると、6ポイント以上も下落している。

 「訣別」という題目がつけられたこの回では、室町幕府の将軍であり、織田信長(染谷将太)の庇護下にあった足利義昭(滝藤賢一)が、信長に反旗を翻すことに。義昭自ら明智光秀(長谷川)に織田家から離れ、味方につくよう説得するも、光秀はそれを拒否。室町幕府と袂を分かつシーンがクライマックスとなっていた。

「義昭が涙ぐみながら『信長から離れよ』と持ち掛けたものの、光秀はこれを悲痛な表情で『それはできませぬ』と拒否し、涙を流した後にその場から離れる……といった場面で、ネット上では長谷川と滝藤の熱演が話題に。『滝藤さんと長谷川さんの演技のぶつかり合い、素晴らしい!』『2人のやりとり、よすぎて何度も見てしまった……』『思いっきり引き込まれた。涙なしでは見られなかったです』などと、視聴者から絶賛の声が寄せられています」(芸能ライター)

 一方で、作中に登場する“オリジナルキャラクター”に対して、不満を訴える声も絶えない。

「『麒麟がくる』には、医者の望月東庵(堺正章)、その助手の駒(門脇麦)、旅芸人一座の女座長である伊呂波太夫(尾野真千子)という、史実には存在しない架空の人物が狂言回し的に登場しています。しかも、彼らは序盤から出演シーンが多いため、以前から一部視聴者の間では『オリキャラいらない』『関係ない人が出すぎじゃない?』『オリキャラのエピソードを入れるぐらいなら、本筋を充実させて!』といった声が出ているんです」(同)

 今回の放送にも東庵らは登場しており、ネット上で「話自体は面白いし、演技も圧巻だったけど、やっぱりオリキャラが邪魔」「東庵や駒の出てる時間がもったいない」「史実と違うことやってるから、脚本がぐちゃぐちゃになってきた気がする」との指摘も少なくない。

 来年2月7日まで放送が続く『麒麟がくる』。このまま視聴率が下がり続ければ“1ケタ台”も見えてくるが、どこまで踏みとどまれるだろうか。

『ポツンと一軒家』視聴率“右肩下がり”で人気に陰り? 「田舎をなめてる」「シラケる」と声上がるワケ

 12月13日に放送された『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)にて、ある“演出”がネット上で物議を醸しているという。

 今回の放送では、約1年半前に取材班が訪れた、奈良県の山奥にある一軒家を再訪。そこの住人から、新しい“ポツンと一軒家”を紹介され、約7カ月ぶりに新規の取材を行うこととなった。

「再訪した一軒家の住民は、今年10月に放送された同番組内で、MCの所ジョージが『ポツンと一軒家だと自覚のある方とか、知り合いの方とか、こっちに送っていただければ』と発言していたのを聞いており、取材班に紹介してくれたのだとか。そこで、スタッフが新たな住民の家まで車で向かったのですが、道幅が狭いうえにヘアピンカーブが続く急勾配の山道を登らねばならず、目標とする一軒家までたどり着くのにかなり苦労していました」(芸能ライター)

 到着した一軒家には、生け花などに使う花が咲く木を育てて出荷する、“花木農家”の夫婦が住んでいた。桜や桃、高野槙(コウヤマキ)など20種類の花木を広大な敷地で栽培しており、10人ほどの従業員を雇う園芸会社を営んでいるという。

「“花木農家”になじみのない視聴者も多かったようで、ネット上では『花木農家という仕事を初めて知った』『すごく楽しそうな仕事! ちょっと憧れる』といった反応がありました。また、約7カ月ぶりに新たな一軒家に取材を行ったということで、『やっぱり新しい家を見るとワクワクする』『大変な時期だと思うけど、取材班のみなさんには頑張ってほしい』といった好意的な声や、番組スタッフへの応援も寄せられていました」(同)

 しかしその一方で、「細い山道を普通車で走ってるのは違和感ある」「どうせいつも山道なんだから、小さめの車両でロケすればいいのに」などと、崖ギリギリの場所もある、険しい山道を“普通車”で走行することについて疑問の声も。中には「田舎をナメているとしか思えない」「“大変でした”っていう演出だろうけど、シラケるんだよな」といった辛らつな声も見受けられる。

「こうした番組内容への不信感が影響したのかはわかりませんが、今回の視聴率は14.2%(関東地区、ビデオリサーチ調べ。以下同)と、前回(12月6日)の15.1%、前々回(11月29日)の15.7%より下がっています。高視聴率なことに変わりはないとはいえ、右肩下がりの状況は少々気になります」(同)

 同時間帯トップだったバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)を抑え、高視聴率を維持してきた『ポツンと一軒家』だが、その人気にも陰りが見えつつあるのかもしれない。

『ポツンと一軒家』視聴率“右肩下がり”で人気に陰り? 「田舎をなめてる」「シラケる」と声上がるワケ

 12月13日に放送された『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)にて、ある“演出”がネット上で物議を醸しているという。

 今回の放送では、約1年半前に取材班が訪れた、奈良県の山奥にある一軒家を再訪。そこの住人から、新しい“ポツンと一軒家”を紹介され、約7カ月ぶりに新規の取材を行うこととなった。

「再訪した一軒家の住民は、今年10月に放送された同番組内で、MCの所ジョージが『ポツンと一軒家だと自覚のある方とか、知り合いの方とか、こっちに送っていただければ』と発言していたのを聞いており、取材班に紹介してくれたのだとか。そこで、スタッフが新たな住民の家まで車で向かったのですが、道幅が狭いうえにヘアピンカーブが続く急勾配の山道を登らねばならず、目標とする一軒家までたどり着くのにかなり苦労していました」(芸能ライター)

 到着した一軒家には、生け花などに使う花が咲く木を育てて出荷する、“花木農家”の夫婦が住んでいた。桜や桃、高野槙(コウヤマキ)など20種類の花木を広大な敷地で栽培しており、10人ほどの従業員を雇う園芸会社を営んでいるという。

「“花木農家”になじみのない視聴者も多かったようで、ネット上では『花木農家という仕事を初めて知った』『すごく楽しそうな仕事! ちょっと憧れる』といった反応がありました。また、約7カ月ぶりに新たな一軒家に取材を行ったということで、『やっぱり新しい家を見るとワクワクする』『大変な時期だと思うけど、取材班のみなさんには頑張ってほしい』といった好意的な声や、番組スタッフへの応援も寄せられていました」(同)

 しかしその一方で、「細い山道を普通車で走ってるのは違和感ある」「どうせいつも山道なんだから、小さめの車両でロケすればいいのに」などと、崖ギリギリの場所もある、険しい山道を“普通車”で走行することについて疑問の声も。中には「田舎をナメているとしか思えない」「“大変でした”っていう演出だろうけど、シラケるんだよな」といった辛らつな声も見受けられる。

「こうした番組内容への不信感が影響したのかはわかりませんが、今回の視聴率は14.2%(関東地区、ビデオリサーチ調べ。以下同)と、前回(12月6日)の15.1%、前々回(11月29日)の15.7%より下がっています。高視聴率なことに変わりはないとはいえ、右肩下がりの状況は少々気になります」(同)

 同時間帯トップだったバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)を抑え、高視聴率を維持してきた『ポツンと一軒家』だが、その人気にも陰りが見えつつあるのかもしれない。

『先生を消す方程式。』最終回まで視聴率低迷! 田中圭のゾンビ化展開に「C級ホラー」「意味がわからない」、リタイアする視聴者も

 田中圭主演の連続ドラマ『先生を消す方程式。』(テレビ朝日系)が、12月19日に最終回を迎える。同作は、進学校を舞台にした学園サスペンス。問題児が多いクラスの担任となった教師・義澤経男(義経、田中)が、生徒やサイコパスな同僚教師・頼田朝日(頼朝、山田裕貴)に命を狙われるというストーリーだ。脚本をヒットメーカーの鈴木おさむ氏が手掛けており、昨今人気の“考察系ドラマ”として、事前の期待値は高かったものの、これまでの視聴率はパッとしない結果となっている。

「初回に3.9%を取ったあと、第2話では2.9%にダウン。3話は3.6%と少し持ち直しましたが、それ以降は3.4%が続いており、初回を上回る視聴率は取れていません。“考察系”といわれる作品は、その火付け役となった『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)や、『先生を消す方程式。』と同じく田中主演の『あなたの番です』(同)のように、徐々にネットで評判が広まり、視聴率も上昇していく傾向にあります。しかし今作では逆に、ネット上でもマイナスな意見が多い印象です」(芸能ライター)

 特に反響が大きかったのは、第4話で頼田にナイフで刺され、生徒に山中に埋められた義澤が、ゾンビのように蘇ってきた第5話からの“トンデモ”展開。「どういうこと!?」「ついていけない」とリタイアした視聴者も多かった様子だ。

「義澤が落雷とともに土の中から蘇り、『オマエら、オレを、殺した……』『痛かった……』とうめきながら生徒たちを追い回すといった展開に、ネット上では『トンデモゾンビドラマ』『ホラーなコント』『C級ホラー』などの辛らつな意見が。ゾンビと人間の狭間を表現する田中には『演じ分けがすごい』など評価する声も見られますが、『意味がわからなすぎてついていけない』『もはや何を考察していいのかもわからない』といった意見が目立ちます。義澤はゾンビ姿のまま熱い授業を行いましたが、生徒からの『先生は生きてるんですか? 死んでるんですか?』という質問には答えておらず、ゾンビか人間なのかハッキリしないまま、最終回へと突入します」(同)

 果たして最終回にはどんなトンデモ展開が待っているのか。視聴率とともに見守りたい。

NON STYLE・井上裕介、泥舟に乗り込んだ!? 打ち切り報道の『グッとラック』レギュラー加入の怪

 すでに“打ち切り決定”と報じられている情報番組『グッとラック!』(TBS系)に、今週からNON STYLE・井上裕介が、水曜・木曜の新レギュラーに加入することが発表された。この人事は、先月降板になったフリーアナウンサー・小林麻耶の“穴埋め”と伝えられているが、ネット上では「もう終わるのに、今さら?」と不思議がる声が散見される。

 来年3月、正式に打ち切りとなると報じられた『グッとラック』。後続番組は、これまでのワイドショー路線とは異なり、かつてTBSで長年放送されていた『はなまるマーケット』のような、生活情報番組になるとのこと。そんな中、関係者の間で注目されているのが、メインMC・立川志らくの“進退”だという。

「もともと『グッとラック』は、志らくの“毒舌”を生かしたワイドショー番組としてスタートしたのですが、いつまでたっても視聴率は伸び悩んでいる状況。また、志らくのコメントが賛否両論を呼び、話題になる機会も、かつてに比べればまったくといっていいほどなくなっている。この踏んだり蹴ったりの状態に、小林の降板騒動も重なり、田村淳ら新レギュラーが発表されてわずか半年で、あえなく打ち切りが決まってしまいました」(スポーツ紙記者)

 そして今さらながら、小林の後釜に井上が収まったという流れだが、実は井上は来年4月以降も、新番組で複数曜日のコメンテーターを担当するのだとか。

「志らくも、ひとまずは新番組でMCを続けることが内定しているそう。現段階では、志らくと淳のダブルMCに変更されるほか、コメンテーター陣にも多少テコ入れが入り、井上だけでなく、ほかにも吉本芸人が参加するといいます。こうなると、裏番組の『スッキリ』(日本テレビ系)に続いて、TBSの新番組も、吉本色の強い番組になりそうですね」(テレビ局関係者)

 確かに『スッキリ』は、極楽とんぼ・加藤浩次とハリセンボン・近藤春菜がメインMCを、また南海キャンディーズ・山里亮太が“天の声”を務めるなど、吉本芸人がメインの番組になっている。

「TBSが吉本芸人をキャスティングするのは、その“台所事情”が大きく影響しているとみられます。なんでも、淳のバーター扱いで、吉本芸人の出演ギャラを抑えることができるため、吉本芸人を増やせば増やすほど、制作費を軽減できるわけです。上層部の『いつ終わるかわからない番組に、そこまでカネを掛けたくない』という本音が透けて見えます。井上の起用にしても、4月からの番組が長続きしなさそうだから、せめてコストパフォーマンスを上げたい、というところでは」(同)

 井上は“泥舟”に乗船してしまったということなのだろうか。