嵐、業界注目度は『紅白』より『レコード大賞』に軍配のワケ! ジャニーズ異例の「生出演」は最初で最後か?

 ジャニーズ事務所のトップアイドル・嵐が、まもなくグループ活動休止を迎える。5人での活動を最後にテレビで見られるのは、12月31日放送の『第71回NHK紅白歌合戦』となるが、その前日の30日には『輝く!日本レコード大賞』(TBS系)に“初出演”するとのこと。関係者によると「嵐は『レコ大』に生出演する代わりに、TBSのほかの番組からのオファーを断っていた」という。

 嵐のグループ活動休止が発表されたのは2019年1月。20年の大みそかが区切りとなり、相葉雅紀、櫻井翔、二宮和也、松本潤は21年から個人で活動するのに対し、大野智は芸能活動自体を休止する。

「嵐は、今年の『紅白』で12年連続12回目の出場となり、番組後半に出演すると発表されています。ただ、彼らは同日に単独生配信ライブ『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』を行いますから、ネット上のファンは『「紅白」にはライブ会場から中継をつないで出演するのでは』と予想しているんです」(芸能ライター)

 嵐が『紅白』でどのようなステージを見せてくれるのか期待が高まる中、業界関係者の間では「むしろ『レコ大』初出演のほうが、注目されている」そうだ。

「というのも、『レコ大』でジャニーズの歌手が受賞および歌唱するのは、10年に最優秀歌唱賞を受賞した近藤真彦以来。今回の『レコ大』で、嵐は新設された『特別栄誉賞』を受賞し、生パフォーマンスを披露することになっていますが、実は、TBSは12月21日に放送した『CDTVライブ!ライブ!クリスマス4時間スペシャル』への生出演も交渉していたといいます」(芸能プロ関係者)

 嵐はその週、24日に『VS嵐』(フジテレビ系)、26日に『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)と2番組の最終回に加え、25日の『ミュージックステーション ウルトラ SUPER LIVE 2020』(テレビ朝日系)にも生出演していた。

「ジャニーズ事務所はこの年末、嵐のテレビ生出演に関して『各局1番組』というルールを設けていたそうです。フジと日テレは冠番組の最終回特番、テレ朝は『Mステ』、NHKは『紅白』となる中、TBSはジャニーズが長年『レコ大』と距離を置いていることも踏まえ、『CDTV』への生出演を本命視していたとか。しかし、ジャニーズ側が『レコ大』出演にOKを出したため、TBSは『CDTV』と両方に出てほしいと交渉を試みたそうですが、ジャニーズも『ルールは絶対』だとして譲らず。結局、TBSサイドが『レコ大』を選び、嵐は『CDTV』に出演しなかったというわけです」(同)

 嵐が『レコ大』に生出演するのは“最初で最後”とみられ、業界内の注目度は俄然高いという。嵐ファンだけでなく、多くの国民が、その勇姿を見届けることだろう。

嵐、業界注目度は『紅白』より『レコード大賞』に軍配のワケ! ジャニーズ異例の「生出演」は最初で最後か?

 ジャニーズ事務所のトップアイドル・嵐が、まもなくグループ活動休止を迎える。5人での活動を最後にテレビで見られるのは、12月31日放送の『第71回NHK紅白歌合戦』となるが、その前日の30日には『輝く!日本レコード大賞』(TBS系)に“初出演”するとのこと。関係者によると「嵐は『レコ大』に生出演する代わりに、TBSのほかの番組からのオファーを断っていた」という。

 嵐のグループ活動休止が発表されたのは2019年1月。20年の大みそかが区切りとなり、相葉雅紀、櫻井翔、二宮和也、松本潤は21年から個人で活動するのに対し、大野智は芸能活動自体を休止する。

「嵐は、今年の『紅白』で12年連続12回目の出場となり、番組後半に出演すると発表されています。ただ、彼らは同日に単独生配信ライブ『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』を行いますから、ネット上のファンは『「紅白」にはライブ会場から中継をつないで出演するのでは』と予想しているんです」(芸能ライター)

 嵐が『紅白』でどのようなステージを見せてくれるのか期待が高まる中、業界関係者の間では「むしろ『レコ大』初出演のほうが、注目されている」そうだ。

「というのも、『レコ大』でジャニーズの歌手が受賞および歌唱するのは、10年に最優秀歌唱賞を受賞した近藤真彦以来。今回の『レコ大』で、嵐は新設された『特別栄誉賞』を受賞し、生パフォーマンスを披露することになっていますが、実は、TBSは12月21日に放送した『CDTVライブ!ライブ!クリスマス4時間スペシャル』への生出演も交渉していたといいます」(芸能プロ関係者)

 嵐はその週、24日に『VS嵐』(フジテレビ系)、26日に『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)と2番組の最終回に加え、25日の『ミュージックステーション ウルトラ SUPER LIVE 2020』(テレビ朝日系)にも生出演していた。

「ジャニーズ事務所はこの年末、嵐のテレビ生出演に関して『各局1番組』というルールを設けていたそうです。フジと日テレは冠番組の最終回特番、テレ朝は『Mステ』、NHKは『紅白』となる中、TBSはジャニーズが長年『レコ大』と距離を置いていることも踏まえ、『CDTV』への生出演を本命視していたとか。しかし、ジャニーズ側が『レコ大』出演にOKを出したため、TBSは『CDTV』と両方に出てほしいと交渉を試みたそうですが、ジャニーズも『ルールは絶対』だとして譲らず。結局、TBSサイドが『レコ大』を選び、嵐は『CDTV』に出演しなかったというわけです」(同)

 嵐が『レコ大』に生出演するのは“最初で最後”とみられ、業界内の注目度は俄然高いという。嵐ファンだけでなく、多くの国民が、その勇姿を見届けることだろう。

『王様のブランチ』渡部建の“顔面風船”が破裂! ED演出は「TBSからの絶縁宣言」「スタッフの悪ノリ」?

 12月26日、年内最後の放送となった『王様のブランチ』(TBS系)で、“元”総合司会のアンジャッシュ・渡部建に対する「イジメ演出があった」と、ネット上で波紋を呼んでいる。「週刊文春」(文藝春秋)の不倫スクープ以降、記者会見や番組出演をめぐって、散々バッシングを浴びてきた渡部だったが、今回の『ブランチ』によって、ネットユーザーの批判の矛先はTBSに移り、「芸能界の闇だ」とまで指摘されているようだが……。

「問題となっているのは番組エンディングの場面。CGの風船が複数、画面上に映し出されたのですが、その中の赤い風船に、渡部の顔が合成されていたんです。そして、その風船がパーンと破裂して、番組は終了。言われなければ気付かないような演出ではあったものの、現在ではSNSを中心に、そのシーンの動画が拡散され続けています」(芸能ライター)

 渡部が起こした一連のスキャンダルをめぐって、最も怒りをあらわにしていたのは、ほかならぬTBSだったとされている。

「その理由は、渡部がTBSを差し置いて、復帰の場として日テレ『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の年末特番『笑ってはいけない』を選んだこと。テレビ業界の慣例的に、総合MCを持つタレントなら、復帰の場として選ぶのはその局と決まっていて、他局で復帰することはまずあり得ない話なんです。TBSはキー局の中でも、道筋や仁義を最も気にする局だけに、『渡部は永久出禁だ』と公言する局幹部も。そのため、『笑ってはいけない』の収録参加が明らかになった直後、TBSは渡部の『ブランチ』降板を明言しています」(テレビ局関係者)

 こうした流れを受け、「今回『王様のブランチ』で、まるでイジメのような演出が行われたのは、TBSから渡部への“絶縁宣言”にも見える」(同)というが、ネット上では「笑った」という声も一部出ている一方、「TBSにドン引きした」という意見が圧倒的に多い。

「いくら渡部の行動が不義理だったとはいえ、半強制的に番組から降板させ、ダメ押しでこの演出とは……。はっきりいって、放送に乗せていいものとは言い難いでしょう。また、現在も総合司会を務める佐藤栞里や、共演者のオリエンタルラジオ・藤森慎吾が『イジメに加担した』ように見えてしまうのも問題です。今回の演出は、一部のスタッフだけが“悪ノリ”したものだと思いたいですね」(同)

 当初は渡部の活動休止によって、周囲からは「被害者」と思われていたTBSだったが、今回の出来事により一転して「加害者」扱いに。これも渡部の不倫スキャンダルによる“余波”ということなのだろうか。

『王様のブランチ』渡部建の“顔面風船”が破裂! ED演出は「TBSからの絶縁宣言」「スタッフの悪ノリ」?

 12月26日、年内最後の放送となった『王様のブランチ』(TBS系)で、“元”総合司会のアンジャッシュ・渡部建に対する「イジメ演出があった」と、ネット上で波紋を呼んでいる。「週刊文春」(文藝春秋)の不倫スクープ以降、記者会見や番組出演をめぐって、散々バッシングを浴びてきた渡部だったが、今回の『ブランチ』によって、ネットユーザーの批判の矛先はTBSに移り、「芸能界の闇だ」とまで指摘されているようだが……。

「問題となっているのは番組エンディングの場面。CGの風船が複数、画面上に映し出されたのですが、その中の赤い風船に、渡部の顔が合成されていたんです。そして、その風船がパーンと破裂して、番組は終了。言われなければ気付かないような演出ではあったものの、現在ではSNSを中心に、そのシーンの動画が拡散され続けています」(芸能ライター)

 渡部が起こした一連のスキャンダルをめぐって、最も怒りをあらわにしていたのは、ほかならぬTBSだったとされている。

「その理由は、渡部がTBSを差し置いて、復帰の場として日テレ『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の年末特番『笑ってはいけない』を選んだこと。テレビ業界の慣例的に、総合MCを持つタレントなら、復帰の場として選ぶのはその局と決まっていて、他局で復帰することはまずあり得ない話なんです。TBSはキー局の中でも、道筋や仁義を最も気にする局だけに、『渡部は永久出禁だ』と公言する局幹部も。そのため、『笑ってはいけない』の収録参加が明らかになった直後、TBSは渡部の『ブランチ』降板を明言しています」(テレビ局関係者)

 こうした流れを受け、「今回『王様のブランチ』で、まるでイジメのような演出が行われたのは、TBSから渡部への“絶縁宣言”にも見える」(同)というが、ネット上では「笑った」という声も一部出ている一方、「TBSにドン引きした」という意見が圧倒的に多い。

「いくら渡部の行動が不義理だったとはいえ、半強制的に番組から降板させ、ダメ押しでこの演出とは……。はっきりいって、放送に乗せていいものとは言い難いでしょう。また、現在も総合司会を務める佐藤栞里や、共演者のオリエンタルラジオ・藤森慎吾が『イジメに加担した』ように見えてしまうのも問題です。今回の演出は、一部のスタッフだけが“悪ノリ”したものだと思いたいですね」(同)

 当初は渡部の活動休止によって、周囲からは「被害者」と思われていたTBSだったが、今回の出来事により一転して「加害者」扱いに。これも渡部の不倫スキャンダルによる“余波”ということなのだろうか。

『激レアさんを連れてきた。』ゴルゴ松本の“意外な現状”に賛否! 「尊敬する」「面倒くさそうな人」の声

 12月21日に放送されたバラエティ番組『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系)に、お笑いコンビ・TIMのゴルゴ松本が登場。“意外な現状”が明かされ、ネット上で話題を呼んでいる。

 同番組の後半で、ゴルゴは「後輩への説教がエスカレートしすぎた結果、今は少年院で説教して夢と希望を与えている人」と紹介されながら登場。現在ゴルゴは法務省矯正支援官として、少年院で授業を行っているという。

「2004年に“後輩芸人への説教”を始めたそうで、これが今の活動のきっかけだと明かされました。その当時、人気番組『エンタの神様』(日本テレビ系)に出演してブレークする芸人がいた一方、波に乗り遅れた芸人たちもいたそうで、ゴルゴはそんな彼らに喝を入れるため『魁!! ゴルゴ塾』という会合を開いたのだとか。この会合では、“お笑い技術論ゼロの根性論オンリー”な説教を展開していたそうですが、結果的に『いい風が吹いてくる』と、芸能活動にも良い影響があると自負していました」(芸能ライター)

 しかし、そんなゴルゴの自信とは裏腹に、後輩芸人の出席率は低下。試行錯誤する中で出会ったのが、現在も行っている「漢字」を用いた説教だったそう。

「歴史番組の出演オファーが来た際、歴史に関する本を読み漁ったというゴルゴは、漢字の成り立ちが書かれた本を発見。それ以降、説教に“漢字ネタ”を取り入れるようになったといいます。番組内には『ゴルゴ塾』に参加していたお笑い芸人・あばれる君もVTRで登場し、8時間行われたという授業について『スゴいなって気持ちが99%』としつつ、残りの1%は『長いな』と思っていたことを明かし、スタジオを笑わせていました」(同)

 こうした説教を行ううちに、知人に紹介された男性から、少年院での授業のオファーを受けたゴルゴ。ここでも漢字ネタを使ったところ大ウケし、「もしかしたら、誰かのためになっているかもしれない」という思いを抱き、現在も継続して活動を行っているという。

「ネット上では『人のために働ける人って尊敬する。一度でいいから話を聞いてみたい』『説教好きが高じて少年院で授業してるって、人生何があるかわからないね』といった感心の声もありますが、『完全に後輩芸人へのパワハラでしょ』『やってることは立派だけど、なんか面倒くさそうな人だね』などと疑問の声も少なからずあり、賛否両論です」(同)

 そんなゴルゴだが、後輩に対しては説教だけでなく、手が出てしまったこともあったようだ。15年3月に放送された『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の中で、ゴルゴは後輩であるお笑いトリオ・我が家の杉山裕之を「ボコボコにした」と告白。「上下関係をわかっていなかった」のが理由だと明かしていたものの、ネット上では「暴力はまずい」「パワハラではないか」などと批判を浴びていた。

 少年の更生に関わる身である以上、こうした“実力行使”に出ることなく、説教だけで済ませてほしいものだ。

霜降り明星・粗品、「病気になっちゃう」と心配の声続出! 「葉巻を1日40本吸う」告白が波紋

 バラエティ番組『爆笑問題&霜降り明星のシンパイ賞!!』(12月20日放送、テレビ朝日系)で明かされた、霜降り明星・粗品の豪快なエピソードに、ネット上では心配の声が相次いでいる。

 平均視聴率19.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)を記録した『M-1グランプリ2020』(同)の直後に放送された『シンパイ賞!!』。こちらも13.0%と高視聴率を獲得することとなった。

「番組の終盤では、千鳥・大悟が“喫煙所問題”を語りました。テレビ朝日本社内の喫煙所が激減した影響で、タバコを吸う時は7階の屋上にある喫煙所に行く必要が出たのだとか。スタジオは地下1階にあるため往復が大変なようで、これを理由に『ここ何カ月かは、パフォーマンスも落ちてます』と明かし、『よそ(の局)は徐々に厳しくしていったんですよ。テレ朝だけ“パツン”って切られた』と、不満をあらわにしていました」(芸能ライター)

 すると番組レギュラーの粗品は、先月から葉巻を吸い始めたと告白。相方のせいやから「1日最高何本吸ったんやっけ?」と聞かれ「この間は40本」と返していたが、これに爆笑問題・太田光は「葉巻を? バカじゃないの!? 時間かけてやる(吸う)もんなんだよ!」と驚いていた。

「葉巻を吸い始めてから3週間程度が経過しているそうで、粗品は『今はね、喉がちぎれるぐらい痛いです』と漏らしていました。一連の告白に、ネット上では粗品の体調を心配する声が続出し、『ストレス溜まってるのかな? 忙しそうだし、体には気をつけて』『さすがに1日40本は吸いすぎだよね? 病気になっちゃうよ……』『1日40本はビックリ。体のことを考えると、ちょっと笑えなかったわ』など、心配している人も少なくないです」(同)

 粗品といえば、11月8日に放送された同番組でも豪快なエピソードを披露し、ネット上でちょっとした話題に。

「もともと“ギャンブル好き”で知られる粗品ですが、10月18~20日の3日間で700万円を使い、結果的に大損したと告白したんです。なんでも、はじめの2日間は競馬とボートレースで530万円負け、3日目はボートレースに170万円つぎ込むも敗北。その後、競輪で250万円を取り返したものの、全て寄付するという行動に出ていました。この経緯は自身のTwitterにも投稿していましたが、番組では『借金があって、何分の1ぐらいか返済ができて、その分また借りられるじゃないですか。だから借りたんです。それで負けてしまったんです』と、資金繰りについて説明。当時の心境は『よく覚えていない』そうで、『気づいたら』寄付をしていたとも明かしていました」(同)

 この時も、ネット上では「3日で700万使うって、かなり金銭感覚おかしい」「借金してギャンブルやるのはヤバいよ。笑い話にならない」などと、心配の声が上がることに。往年の“破天荒芸人”のような豪快さが粗品の魅力なのかもしれないが、さらなる飛躍のためにも、心身ともに健康でいてほしいものだ。

霜降り明星・粗品、「病気になっちゃう」と心配の声続出! 「葉巻を1日40本吸う」告白が波紋

 バラエティ番組『爆笑問題&霜降り明星のシンパイ賞!!』(12月20日放送、テレビ朝日系)で明かされた、霜降り明星・粗品の豪快なエピソードに、ネット上では心配の声が相次いでいる。

 平均視聴率19.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)を記録した『M-1グランプリ2020』(同)の直後に放送された『シンパイ賞!!』。こちらも13.0%と高視聴率を獲得することとなった。

「番組の終盤では、千鳥・大悟が“喫煙所問題”を語りました。テレビ朝日本社内の喫煙所が激減した影響で、タバコを吸う時は7階の屋上にある喫煙所に行く必要が出たのだとか。スタジオは地下1階にあるため往復が大変なようで、これを理由に『ここ何カ月かは、パフォーマンスも落ちてます』と明かし、『よそ(の局)は徐々に厳しくしていったんですよ。テレ朝だけ“パツン”って切られた』と、不満をあらわにしていました」(芸能ライター)

 すると番組レギュラーの粗品は、先月から葉巻を吸い始めたと告白。相方のせいやから「1日最高何本吸ったんやっけ?」と聞かれ「この間は40本」と返していたが、これに爆笑問題・太田光は「葉巻を? バカじゃないの!? 時間かけてやる(吸う)もんなんだよ!」と驚いていた。

「葉巻を吸い始めてから3週間程度が経過しているそうで、粗品は『今はね、喉がちぎれるぐらい痛いです』と漏らしていました。一連の告白に、ネット上では粗品の体調を心配する声が続出し、『ストレス溜まってるのかな? 忙しそうだし、体には気をつけて』『さすがに1日40本は吸いすぎだよね? 病気になっちゃうよ……』『1日40本はビックリ。体のことを考えると、ちょっと笑えなかったわ』など、心配している人も少なくないです」(同)

 粗品といえば、11月8日に放送された同番組でも豪快なエピソードを披露し、ネット上でちょっとした話題に。

「もともと“ギャンブル好き”で知られる粗品ですが、10月18~20日の3日間で700万円を使い、結果的に大損したと告白したんです。なんでも、はじめの2日間は競馬とボートレースで530万円負け、3日目はボートレースに170万円つぎ込むも敗北。その後、競輪で250万円を取り返したものの、全て寄付するという行動に出ていました。この経緯は自身のTwitterにも投稿していましたが、番組では『借金があって、何分の1ぐらいか返済ができて、その分また借りられるじゃないですか。だから借りたんです。それで負けてしまったんです』と、資金繰りについて説明。当時の心境は『よく覚えていない』そうで、『気づいたら』寄付をしていたとも明かしていました」(同)

 この時も、ネット上では「3日で700万使うって、かなり金銭感覚おかしい」「借金してギャンブルやるのはヤバいよ。笑い話にならない」などと、心配の声が上がることに。往年の“破天荒芸人”のような豪快さが粗品の魅力なのかもしれないが、さらなる飛躍のためにも、心身ともに健康でいてほしいものだ。

『世界の果てまでイッテQ!』視聴率8.9%と爆死も……“やらせ疑惑”の「お祭り企画」にファンからエール

 12月20日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。同日は、テレビ朝日系で『M-1グランプリ2020』、フジテレビ系で『鬼滅の刃(柱合会議・蝶屋敷編)』が『イッテQ!』と同時間帯に放送されており、共に高視聴率を獲得していた。『イッテQ!』も通常なら、2ケタ台が当たり前だが、この日ばかりは8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)と、前週の12.0%から3ポイントもダウンする結果に。しかし、ネット上では“ある企画”について根強いファンからエールが送られていたようだ。

 今回は「2020年 年忘れ! 爆笑アワード」と題して、2020年の総集編を放送。3月分の振り返りでは、お笑い芸人・宮川大輔を中心とした人気企画「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」の映像が流れた。

「宮川の『お祭り企画』といえば、2018年11月に『週刊文春』(文藝春秋)が“やらせ疑惑”を報じて世間から批判を浴び、大炎上したことが記憶に新しいでしょう。番組の看板企画でしたが、『文春』の報道以降、約1年4カ月にわたって封印されることに。今年3月の放送でようやく復活となったのですが、宮川は再開に感極まったようで涙ぐんでしまい、スタッフに『ちょっと誰か笑かせて』と頼む場面も。ネット上では当時、『復活できて本当によかった!』『うれしくてこっちまで泣けてくる……』『これからもお祭り企画楽しみにしてます!』といったエールが飛んでいました」(芸能ライター)

 しかしその直後、新型コロナウイルスが世界的に大流行し、海外ロケはストップ。国内ですら取材するのが難しく、祭りそのものが中止になってしまったケースも少なくない。そんな状況の中、総集編でこの場面が流れたため、ネット上では「復活するタイミングが悪すぎたよね。どうにもならないけど、悔しいなあ」「宮川さんの気持ちを考えるとつらい。早くロケができるようになってほしい」「総集編見たら感動と共に、悲しみが込み上げてくる……」などと、複雑な声が上がっていた。

「やらせに宮川が関与していなかったとはいえ、炎上した企画にこれだけポジティブな反応や応援の声が集まるのは珍しいでしょう。宮川といえば、先月29日に放送された同番組の中で、ロケ中に転びそうになったデヴィ夫人を出川哲朗が支えたものの、『おっぱい触っちゃった!』と発言していたことに対し、『一言目に「おっぱい触っちゃった」って言うのは、普通違いますよね』と苦言を呈したことがネット上で話題に。出川に『気持ち悪い』などと批判が集まる一方で、宮川には『ちゃんと注意してくれてよかった』といった好意的な反応が多かったです。『お祭り企画』で思わず涙を見せるなど、彼のストレートな部分が視聴者にウケているのかもしれません」(同)

 大人気コンテンツの“裏番組”になったからこそ、『イッテQ!』の人気を支えるファンの反応がよく見えた、今回の放送。来年こそは、世界各地の祭りに突撃する元気な宮川の姿が見たいものだ。

『世界の果てまでイッテQ!』視聴率8.9%と爆死も……“やらせ疑惑”の「お祭り企画」にファンからエール

 12月20日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。同日は、テレビ朝日系で『M-1グランプリ2020』、フジテレビ系で『鬼滅の刃(柱合会議・蝶屋敷編)』が『イッテQ!』と同時間帯に放送されており、共に高視聴率を獲得していた。『イッテQ!』も通常なら、2ケタ台が当たり前だが、この日ばかりは8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)と、前週の12.0%から3ポイントもダウンする結果に。しかし、ネット上では“ある企画”について根強いファンからエールが送られていたようだ。

 今回は「2020年 年忘れ! 爆笑アワード」と題して、2020年の総集編を放送。3月分の振り返りでは、お笑い芸人・宮川大輔を中心とした人気企画「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」の映像が流れた。

「宮川の『お祭り企画』といえば、2018年11月に『週刊文春』(文藝春秋)が“やらせ疑惑”を報じて世間から批判を浴び、大炎上したことが記憶に新しいでしょう。番組の看板企画でしたが、『文春』の報道以降、約1年4カ月にわたって封印されることに。今年3月の放送でようやく復活となったのですが、宮川は再開に感極まったようで涙ぐんでしまい、スタッフに『ちょっと誰か笑かせて』と頼む場面も。ネット上では当時、『復活できて本当によかった!』『うれしくてこっちまで泣けてくる……』『これからもお祭り企画楽しみにしてます!』といったエールが飛んでいました」(芸能ライター)

 しかしその直後、新型コロナウイルスが世界的に大流行し、海外ロケはストップ。国内ですら取材するのが難しく、祭りそのものが中止になってしまったケースも少なくない。そんな状況の中、総集編でこの場面が流れたため、ネット上では「復活するタイミングが悪すぎたよね。どうにもならないけど、悔しいなあ」「宮川さんの気持ちを考えるとつらい。早くロケができるようになってほしい」「総集編見たら感動と共に、悲しみが込み上げてくる……」などと、複雑な声が上がっていた。

「やらせに宮川が関与していなかったとはいえ、炎上した企画にこれだけポジティブな反応や応援の声が集まるのは珍しいでしょう。宮川といえば、先月29日に放送された同番組の中で、ロケ中に転びそうになったデヴィ夫人を出川哲朗が支えたものの、『おっぱい触っちゃった!』と発言していたことに対し、『一言目に「おっぱい触っちゃった」って言うのは、普通違いますよね』と苦言を呈したことがネット上で話題に。出川に『気持ち悪い』などと批判が集まる一方で、宮川には『ちゃんと注意してくれてよかった』といった好意的な反応が多かったです。『お祭り企画』で思わず涙を見せるなど、彼のストレートな部分が視聴者にウケているのかもしれません」(同)

 大人気コンテンツの“裏番組”になったからこそ、『イッテQ!』の人気を支えるファンの反応がよく見えた、今回の放送。来年こそは、世界各地の祭りに突撃する元気な宮川の姿が見たいものだ。

NHK朝ドラ『カムカムエヴリバディ』川栄李奈は要注意ヒロイン!? 夫の二股疑惑で感情的ツイート……「炎上体質」と心配の声

 2021年度後期のNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』のヒロインに、上白石萌音、深津絵里、川栄李奈が決定した。本作は、昭和から令和に至る3つの時代を舞台に、ラジオ英語講座と共に生きた祖母・安子(上白石)、母・るい(深津)、娘・ひなた(川栄)の3世代のヒロインとその家族を描いた物語。ヒロインが3人登場する朝ドラは史上初だという。

「『カムカムエヴリバディ』の情報が解禁された途端、ネット上では『豪華すぎるヒロイン』などと、期待の声が飛び交いました。特に『大抜てきだ』と話題を集めるヒロインは、やはり川栄でしょう。AKB48卒業後、女優としてのキャリアをコツコツ積み上げてきた彼女にとって、朝ドラは晴れ舞台といえ、気合十分なのでは。SNSでは川栄に対し、『NHKの朝ドラ主演とかすごすぎ』『ついに朝ドラヒロインにまで上りつめてたか』など、ファンが次々に驚嘆の声を上げています」(芸能ライター)

 しかしその一方で、川栄の起用に、表情を曇らせるマスコミ関係者もいるようだ。

「川栄は確かにAKB48の卒業メンバーでは最も卒業後成功を収めた一人でしょう。しかしこれまで、プライベート絡みの不用意な言動で物議を醸すことがある炎上体質だけに、『朝ドラ放送期間内にトラブルを起こさなければいいが』と漏らす関係者もいるようです。言うまでもなく、朝ドラヒロインにとってスキャンダルや炎上はご法度ですから」(芸能記者)

 川栄が起こしたトラブルといえば、2015年に『バイキング』(フジテレビ系)に出演した際、おぎやはぎから「首筋にキスマークがある」と指摘され、タジタジの表情で「湿疹、湿疹!」と釈明した件が挙げられる。当時、“キスマーク騒動”としてネット上で騒がれ、ブログでもあらためて「キスマークではありません」と、画像付きで説明する事態となった。

「また昨年、俳優・廣瀬智紀と結婚及び妊娠を電撃発表した後、『週刊文春』(文藝春秋)が、廣瀬の“二股疑惑”を報道。すると川栄はTwitterで廣瀬の非を咎める投稿を行ったのですが、さらに、『でもね、私はどんなに嫌な思いをしてもどんなにムカついても世間に公表するのは絶対に違うと思う。それでスッキリしなくない?幸せになる人っていなくない?』と、廣瀬の元彼女をまくし立てるような勢いで非難したんです。川栄はもともとおっとりとした天然のおバカキャラとして人気を博しただけに、これにはギャップを感じたネットユーザーも多かったようで、『性格悪すぎてびっくり』『ドン引きした』などと、物議を醸すことになりました。ちなみに当該ツイートはすぐに削除されました」(同)

 この一件で、川栄の好感度は急落したよう。一度このような炎上を起こした芸能人は、「ちょっとしたことで炎上しやすくなる面もある」(同)といい、今回の朝ドラヒロイン抜てきに関しても、「本性を必死で消そうとしている」「ゴリ押し感半端ない」「調子乗ってそう」など、批判的な声が散見された。

「アイドルにとって炎上は、時に知名度を上げるチャンスにもなりますが、朝ドラヒロインには1ミリも通用しない。これからはSNSでの発言は慎重に……カッとなって感情的なツイートをして即削除なんてことは、絶対にあってはなりません」(同)

 川栄は2016年の朝ドラ『とと姉ちゃん』に出演以降、17年の『アシガール』、19年の大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』に起用され、さらに来年の大河『青天を衝け』にも出演予定と、NHK御用達女優になりつつある。 本格的な女優として将来を見据えるなら、“炎上体質”は1日も早く脱したほうがいいだろう。