フジテレビの朝の顔『情報プレゼンターとくダネ!』が3月26日で終了します。TBSの『グッとラック!』も同じく3月に打ち切りが決まっており、『スッキリ』(日本テレビ系)はMC・近藤春菜と水卜麻美アナウンサーが3月で卒業。好調が報じられる『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)と、明暗がはっきり分かれることになりました。
そこで今回は、「好きな情報番組」をアンケート調査。下記から1項目を選んで回答してください。
フジテレビの朝の顔『情報プレゼンターとくダネ!』が3月26日で終了します。TBSの『グッとラック!』も同じく3月に打ち切りが決まっており、『スッキリ』(日本テレビ系)はMC・近藤春菜と水卜麻美アナウンサーが3月で卒業。好調が報じられる『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)と、明暗がはっきり分かれることになりました。
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フジテレビの朝の顔『情報プレゼンターとくダネ!』が3月26日で終了します。TBSの『グッとラック!』も同じく3月に打ち切りが決まっており、『スッキリ』(日本テレビ系)はMC・近藤春菜と水卜麻美アナウンサーが3月で卒業。好調が報じられる『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)と、明暗がはっきり分かれることになりました。
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1月17日、竹内涼真主演の連続ドラマ『君と世界が終わる日に』(日本テレビ系)が放送開始。ゾンビがのさばる“終末世界”を舞台に描かれたサバイバルホラーだが、初回平均視聴率は8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)となり、前クールで放送された『極主夫道』の初回11.8%を大幅に下回り、いきなり大苦戦を強いられている。
第1話では、竹内演じる自動車整備工の間宮響が、通勤途中にトンネル崩落事故に巻き込まれたものの、なんとか脱出。しかし、車が路上に放置されるなど、街は異様な状態になっていた。勤め先である工場に向かうと、人を食らうゾンビのような化け物が襲撃。その場から逃げ出した間宮は、消防署に集まっていた生存者たちと合流し、生き別れとなった恋人・小笠原来美(中条あやみ)を探す――という内容だった。
「地上波ゴールデン帯では初の“本格ゾンビドラマ”とあって、放送前には『日本産のゾンビドラマ、珍しいし絶対見る』『海外のゾンビドラマも好きだから、これも楽しみ』といった期待の声もありましたが、放送が始まると『チープ過ぎて笑っちゃった』『ストーリーも演出もクオリティも低くてコントみたい』など、落胆した視聴者が多かった様子。『面白くないし離脱するわ』『1話だけでいいかな』といった声も見受けられるほど不評でした」(芸能ライター)
いきなり出鼻をくじかれた形となったが、同作はその内容以外にも、問題点が指摘されている。
「この作品は、今期の地上波放送が『Season1』、3月からは『Season2』が動画配信サービス・Huluで独占配信されることが決定しています。日本テレビは以前から、地上波ドラマの続編や後日談を本編終了直後にHuluで配信することが多く、ネット上では“Hulu商法”と揶揄されることも。『君と世界が終わる日に』についても、『Hulu見ないと結末がわからないなら、最初から見ない』『日テレはいつまでHulu商法続けるんだろ?』といった否定的な声が少なくありません」(同)
また、2019年4〜9月に放送されていた連続ドラマ『あなたの番です』も、同じく“Hulu商法”が批判されていた。最終回の平均視聴率は19.4%を記録し、ネット上でも大きな話題になったものの、さまざまな伏線が回収されることなく終了。本編の内容を補完するような形で、番外編がHuluにて独占配信されることになり、「結局、Huluに入らないとダメってこと?」「最後までちゃんと地上波で放送しろ!」といった不満が噴出し、炎上状態となった。
しかしその後も、昨年7月に放送された『リモートで殺される』で同様の手法が取られ、やはり大きな批判を浴びることに。
「『あなたの番です』は謎が多く残ったものの、一応、地上波放送のみでも完結する形にはなっていました。しかし『リモートで殺される』は、地上波放送分だけではおおまかなストーリーがわかる程度で、本編終了後にHuluで独占配信された『リモートで殺される 殺人の裏側編』を見ないと事件の真相がわからない展開だったんです。そのため、『連続ドラマじゃなくて、Huluの宣伝しただけじゃん!?』『完全に視聴者をバカにしてる。日テレはやり方が汚い』など、不満の声が噴出していました」(同)
『君と世界が終わる日に』については、地上波の「Season1」が盛り上がらなければ、“Hulu商法”も失敗に終わることは想像に難くない。1月24日放送の第2話の視聴率は8.2%と微減しているが、ここから人気を獲得することはできるだろうか。
1月17日に放送されたバラエティ『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)での、お笑い芸人・宮川大輔のある発言が、ネット上で批判を浴びている。
この日の放送されたのは、「ガンバレルーヤのど根性シリーズ」「宮川探検隊 in 北海道」の2本の企画。「宮川探検隊」では、宮川が津軽海峡を訪れ、マグロ釣りに挑戦していた。
「企画の冒頭では、ロケに行く前の打ち合わせの様子を公開。参加したスタッフが2人だけだったため、宮川が『今回は2人だけ?』と質問したところ、本番ではもう一人女性ADが同行するといい、現在は、マグロを釣り上げたあと自ら寿司を握るべく、寿司屋で修行しているとの返答が。その後、女性ADと電話をつないだ宮川は、どんな修行をしているのか尋ねたのですが、『寿司屋で床磨いてます』と答えられ、『大丈夫なん!?』とツッコミを入れていました」(芸能ライター)
そんなやりとりのあと、宮川はロケ現場でその女性ADと初対面を果たすことに。早くも寿司職人のような割烹着を着込んでおり、宮川は「握りたい気持ちもわかる。握ってほしい気持ちもある。だけど、釣れてからやて!」とコメント。続けて、「俺、(会うの)初めてやけど、お前なんかアマゾンの子どもみたいな顔してんな?」と容姿をイジり、女性ADを苦笑させた。
「この発言について、ネット上では『いいキャラのスタッフが探検隊に入ったね!』『イジリがいのありそうな人(笑)』と面白がるような声もありましたが、『アマゾンの子どもって、完全に差別的な発言じゃない?』『下品なイジリ方……』など、批判的な声も少なくありません」(同)
そんな宮川だが、先日はネット上で『イッテQ!』での発言が評価されていた。
「昨年11月、とあるロケで出川哲朗がデヴィ夫人の胸を触ってしまうハプニングが起き、『おっぱい触っちゃった!』と発言。このVTRをスタジオで見ていた宮川は、『一言目に「おっぱい触っちゃった」って言うのは、普通違いますよね?』と指摘し、ネット上で『宮川の言う通り』『男性が注意してくれてよかった』などと支持されていたんです。しかし、今回の女性ADイジリで批判が集中し、宮川の株は急落してしまったようですね」(同)
1月24日放送の同番組では、出川が出演する「男の挑戦 in 長野県」と、「いとうあさこのミステリーツアー in 愛知県」を放送予定。宮川は再び、視聴者からの好感度を上げるコメントができるだろうか?
1月17日に放送されたバラエティ『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)での、お笑い芸人・宮川大輔のある発言が、ネット上で批判を浴びている。
この日の放送されたのは、「ガンバレルーヤのど根性シリーズ」「宮川探検隊 in 北海道」の2本の企画。「宮川探検隊」では、宮川が津軽海峡を訪れ、マグロ釣りに挑戦していた。
「企画の冒頭では、ロケに行く前の打ち合わせの様子を公開。参加したスタッフが2人だけだったため、宮川が『今回は2人だけ?』と質問したところ、本番ではもう一人女性ADが同行するといい、現在は、マグロを釣り上げたあと自ら寿司を握るべく、寿司屋で修行しているとの返答が。その後、女性ADと電話をつないだ宮川は、どんな修行をしているのか尋ねたのですが、『寿司屋で床磨いてます』と答えられ、『大丈夫なん!?』とツッコミを入れていました」(芸能ライター)
そんなやりとりのあと、宮川はロケ現場でその女性ADと初対面を果たすことに。早くも寿司職人のような割烹着を着込んでおり、宮川は「握りたい気持ちもわかる。握ってほしい気持ちもある。だけど、釣れてからやて!」とコメント。続けて、「俺、(会うの)初めてやけど、お前なんかアマゾンの子どもみたいな顔してんな?」と容姿をイジり、女性ADを苦笑させた。
「この発言について、ネット上では『いいキャラのスタッフが探検隊に入ったね!』『イジリがいのありそうな人(笑)』と面白がるような声もありましたが、『アマゾンの子どもって、完全に差別的な発言じゃない?』『下品なイジリ方……』など、批判的な声も少なくありません」(同)
そんな宮川だが、先日はネット上で『イッテQ!』での発言が評価されていた。
「昨年11月、とあるロケで出川哲朗がデヴィ夫人の胸を触ってしまうハプニングが起き、『おっぱい触っちゃった!』と発言。このVTRをスタジオで見ていた宮川は、『一言目に「おっぱい触っちゃった」って言うのは、普通違いますよね?』と指摘し、ネット上で『宮川の言う通り』『男性が注意してくれてよかった』などと支持されていたんです。しかし、今回の女性ADイジリで批判が集中し、宮川の株は急落してしまったようですね」(同)
1月24日放送の同番組では、出川が出演する「男の挑戦 in 長野県」と、「いとうあさこのミステリーツアー in 愛知県」を放送予定。宮川は再び、視聴者からの好感度を上げるコメントができるだろうか?
『グッとラック!』(TBS系)の終了が近づく中、あの“論客”が発奮している。ネット掲示板「2ちゃんねる」の創設者で現在フランス・パリに在住している実業家“ひろゆき”こと西村博之氏が、1月20日の同番組内で、ストレートな発言を繰り返してスタジオを騒然とさせていた。
「この日のオープニングニュースは麻生太郎財務相が昨日19日、閣議後の記者会見で発言したコメントでした。昨年に実施した国民一律に現金を配る『定額給付金』の再支給を求める声が出ていることについて、『国民に一律10万円の支給をするつもりはない』ときっぱりと否定。生活が困窮した世帯に限定して給付する選択肢についても、『考えにくい』と否定的な考えを示したというものです」(芸能ライター)
これについて、フランスからリモート出演していたひろゆき氏は「『誰にも金やる必要ない』というのは、どうかと思うんですよ」と違和感を覚えたとして、「政府のお金って基本的には国民のお金を預かって国民に戻すので、さっさと配っちゃえばいいと思うんです。別に麻生さんのお金じゃないんだから」と発言。さらに「配っておいて、『自民党いいよね』って、次の秋の選挙の時に自民党に投票してもらったほうがいいと思う。なんで渋ってるのか不思議なんですよね」とまくしたてた。
この発言を引き取った形で、スタジオの国山ハセンアナウンサーが「むしろ一律再給付したほうがいいという考えですか?」と真意を確認したところ、「ガンガン配っちゃって、『自民党に投票したらお金がもらえるんだ』って、頭のおかしな国民に思ってもらって」と、回答。
これには、スタジオのNON STYLE・井上裕介も「すごい口が悪い。全フレーズ悪かったな、今」と呆気に取られたようで、ロンドンブーツ1号2号・田村淳も「どっちを刺しにいってる!?」と騒然。話を振ったハセンアナも、「ひろゆきさんのコメントのリスクマネージメント、私がしなくちゃいけないんですから、気を付けてください」と嫌み交じりに返していた。
そんな同氏の放埓さが再び露呈したのは、世間で物議を醸した「49歳の鼻出しマスク受験生」の事件。この男性は、16日に行われた大学入学共通テストで、鼻をマスクで覆わなかったことから試験監督が6回にわたって注意したが、応じることなく失格に。その後、トイレに約3時間閉じこもり、建造物不退去容疑で現行犯逮捕(後に釈放)されている。
これについて、ひろゆき氏は、「強いて擁護できる部分があるとすると、49歳で受験をしていて6回注意されてわからなくて、しかもトイレに4時間こもっているので、多分、心か頭の病の方なんじゃないかなと」と推測。スタジオは静まり返っていたが、井上だけは「どこ擁護してるの?」と返し、なんとか番組を進行させていた。
『グッとラック!』終了まで残り2カ月。最後まで気を吐いているのは、ひろゆき氏なのかもしれない。
(村上春虎)
目下、絶好調の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)。1日18日の視聴率は個人5.7%、世帯10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、民放各局、さらにはNHKの『あさイチ』を抜いてトップに立っている。
そんな番組を牽引しているといわれるのが、テレビ朝日の局員・玉川徹氏。たびたびその物言いが物議を醸すが、19日の同番組でも舌鋒鋭く発言し、ネットは賛否で真っ二つに割れた。
この日は、神奈川・黒岩祐治知事が文書で県内の病院に協力を要請した、新型コロナウイルス感染症の受け入れ体制の変更が番組で報じられた。変更点は、「原則として全ての病院がコロナ患者を受け入れる」というものだ。これまでは、外来患者や入院患者にコロナが判明すると、コロナ受け入れの認定医療機関に転院させていたが、今後はそれをせず、その病院で引き続き治療するという。ただし、重症化した患者は移送するという。
「これに噛みついたのが玉川氏です。『そういう人たち(感染者)が一般の病院に入れるようになると、そこでクラスターが発生するリスクがさらに高くなるのでは』と憂慮。続けて、神奈川と中国・武漢の人口が約1000万人とほぼ同じであることを告げながら、武漢では『中等症ぐらいの人たち1,000人ぐらい診られるような仮設の病院を建てた』と言及、神奈川でもこうした仮設施設をつくるべきではないかと主張しました」(芸能ライター)
だが、今回の専門家として登場した、神奈川県の医療危機対策統括官で新型コロナ対策を担う阿南英明氏は、すでに臨時医療施設が運営されていることを述べつつ、「(これ以上)ハコだけ作ってもダメで医療者がいない。看護師にしろ、医者にしろ引っ張ってくることが非常に難しい」と反論。その後も繰り返し、「どうやっても無理です」「スタッフをかき集められない」「確保できない。強権発動でもしない限り無理」と、玉川氏の発言を否定し続け、「(既存の病院からは)医師や看護師1人、2人も出すこともできない」と、さらなる仮設病院の建設などは無理と断じた。
「すると玉川氏は、ピシャリと一言放ちました。『それぐらいの規模の病院で、さらに「コロナの患者も入院させてください」ってことになったら、そういう病院は(これまでの)オペレーションもできなくて困る、ということにはならないんですか?』と、そもそも各病院は受け皿にならないのでは、と指摘したんです。阿南氏は、その問いかけに対する答えは明言せず、『ですから準備をしてくださいと。あたふたしている現状の中で、もう準備をしてくださいと』と、とにかく各病院に受け入れ体制の“準備”をしろという一点張りでした」(同)
こうした玉川氏の意見をめぐり、ネット上では異論が噴出。「神奈川と武漢の人口が同じでも、体制が異なる国の例を引き合いに出す意味はあるのか?」「玉川氏って、そもそも中国の人口と日本の人口で比べたことあるの? そこから比べないとダメじゃない?」「諸外国でできたから、日本でもやれるってのは、暴論だよね」「なんで武漢と同じやり方しないといけないのか。玉川の思考は理解不能」など、厳しい声が見受けられる。
一方で、阿南氏への反対陳述もネット上にあふれている。「一般病院にコロナ患者を留まらせるなど愚策中の愚策。 協力させるなら仮設を増やしスタッフを連れてくるべき」「神奈川のコロナ対策ダメじゃん。小さい病院でもコロナ患者を受け入れてください、ってクラスターたくさん作るようなもんだ」「阿南さんの話を聞いてると、何で神奈川が後手後手になったのかよくわかる」「神奈川の阿南というコロナ対策統括官、玉川さんの質問にきちんと根拠を持って答えてない」といった声や、そんな阿南氏とやりあった玉川氏について「玉川さん、鋭い指摘でよかった。医者や看護師を1人、2人出したら封鎖しなければならない病院に、コロナ患者を入院させろなんて無理ですよね」「玉川さんの言ってることのほうが理に適ってる。医療者派遣できない病院なら、コロナ受け入れも無理だよ」と、賛同するコメントが続出している。
前日の18日は政治評論家・田崎史郎氏とやりあっていた玉川氏。毎日1人ずつ、あらゆる専門家と対決していってほしいものだ。
(村上春虎)
目下、絶好調の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)。1日18日の視聴率は個人5.7%、世帯10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、民放各局、さらにはNHKの『あさイチ』を抜いてトップに立っている。
そんな番組を牽引しているといわれるのが、テレビ朝日の局員・玉川徹氏。たびたびその物言いが物議を醸すが、19日の同番組でも舌鋒鋭く発言し、ネットは賛否で真っ二つに割れた。
この日は、神奈川・黒岩祐治知事が文書で県内の病院に協力を要請した、新型コロナウイルス感染症の受け入れ体制の変更が番組で報じられた。変更点は、「原則として全ての病院がコロナ患者を受け入れる」というものだ。これまでは、外来患者や入院患者にコロナが判明すると、コロナ受け入れの認定医療機関に転院させていたが、今後はそれをせず、その病院で引き続き治療するという。ただし、重症化した患者は移送するという。
「これに噛みついたのが玉川氏です。『そういう人たち(感染者)が一般の病院に入れるようになると、そこでクラスターが発生するリスクがさらに高くなるのでは』と憂慮。続けて、神奈川と中国・武漢の人口が約1000万人とほぼ同じであることを告げながら、武漢では『中等症ぐらいの人たち1,000人ぐらい診られるような仮設の病院を建てた』と言及、神奈川でもこうした仮設施設をつくるべきではないかと主張しました」(芸能ライター)
だが、今回の専門家として登場した、神奈川県の医療危機対策統括官で新型コロナ対策を担う阿南英明氏は、すでに臨時医療施設が運営されていることを述べつつ、「(これ以上)ハコだけ作ってもダメで医療者がいない。看護師にしろ、医者にしろ引っ張ってくることが非常に難しい」と反論。その後も繰り返し、「どうやっても無理です」「スタッフをかき集められない」「確保できない。強権発動でもしない限り無理」と、玉川氏の発言を否定し続け、「(既存の病院からは)医師や看護師1人、2人も出すこともできない」と、さらなる仮設病院の建設などは無理と断じた。
「すると玉川氏は、ピシャリと一言放ちました。『それぐらいの規模の病院で、さらに「コロナの患者も入院させてください」ってことになったら、そういう病院は(これまでの)オペレーションもできなくて困る、ということにはならないんですか?』と、そもそも各病院は受け皿にならないのでは、と指摘したんです。阿南氏は、その問いかけに対する答えは明言せず、『ですから準備をしてくださいと。あたふたしている現状の中で、もう準備をしてくださいと』と、とにかく各病院に受け入れ体制の“準備”をしろという一点張りでした」(同)
こうした玉川氏の意見をめぐり、ネット上では異論が噴出。「神奈川と武漢の人口が同じでも、体制が異なる国の例を引き合いに出す意味はあるのか?」「玉川氏って、そもそも中国の人口と日本の人口で比べたことあるの? そこから比べないとダメじゃない?」「諸外国でできたから、日本でもやれるってのは、暴論だよね」「なんで武漢と同じやり方しないといけないのか。玉川の思考は理解不能」など、厳しい声が見受けられる。
一方で、阿南氏への反対陳述もネット上にあふれている。「一般病院にコロナ患者を留まらせるなど愚策中の愚策。 協力させるなら仮設を増やしスタッフを連れてくるべき」「神奈川のコロナ対策ダメじゃん。小さい病院でもコロナ患者を受け入れてください、ってクラスターたくさん作るようなもんだ」「阿南さんの話を聞いてると、何で神奈川が後手後手になったのかよくわかる」「神奈川の阿南というコロナ対策統括官、玉川さんの質問にきちんと根拠を持って答えてない」といった声や、そんな阿南氏とやりあった玉川氏について「玉川さん、鋭い指摘でよかった。医者や看護師を1人、2人出したら封鎖しなければならない病院に、コロナ患者を入院させろなんて無理ですよね」「玉川さんの言ってることのほうが理に適ってる。医療者派遣できない病院なら、コロナ受け入れも無理だよ」と、賛同するコメントが続出している。
前日の18日は政治評論家・田崎史郎氏とやりあっていた玉川氏。毎日1人ずつ、あらゆる専門家と対決していってほしいものだ。
(村上春虎)
綾瀬はるかが主演を務める日曜劇場『天国と地獄~サイコな2人~』(TBS系)が、1月17日にスタートした。平均視聴率は16.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好発進を切ったものの、ネット上では「コロナ禍の演出がひどい」「中途半端」といった批判も噴出している。
「同ドラマは、努力家で正義感が強いあわてんぼうな警視庁捜査一課の刑事・望月彩子(綾瀬)と、創薬ベンチャー企業の社長でサイコパスな殺人鬼・日高陽斗(高橋一生)の“魂”が入れ替わってしまうという物語。過去に『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004年)、『JIN-仁』(09、11年)、『義母と娘のブルース』(18年)など、綾瀬が出演してきたTBSの名作ドラマを手掛けるヒットメーカー・森下佳子氏のオリジナル脚本となっています」(芸能ライター)
初回では、望月が同居人・渡辺陸(柄本佑)との会話の中から、とある殺人事件の容疑者は日高であると推理。手柄を立てるために1人で日高の後を追って詰め寄るも、2人で歩道橋の階段から転げ落ちてしまい、病院で目を覚ましたときには魂が入れ替わっていた……という展開となっていた。
「テンポよく進むストーリーは、ネット上で『面白い』『今期一番の当たり作』と高評価を受けており、特に望月と日高の魂が入れ替わったあとの綾瀬と高橋の演技については『すごい! 見た目は同じなのに中身が変わったのがすぐわかった』『ほんとにこの2人で良かった。めちゃくちゃ演技うまい』と大絶賛されています」(同)
一方で、電車内で1人だけマスクを身に着けていない望月が、ほかの乗客に睨まれたシーンや、「コロナで人出が少ないため、事件の目撃情報が出ない」などといったセリフから、現実世界同様に、ドラマでもコロナ禍にあることがわかるが、その“描写”には、「中途半端に描くくらいなら最初から設定に入れるな」と批判が続出しているようだ。
「警察署内の人が密集した場所でも誰もマスクをしていなかったり、“ノーマスク”や“顎マスク”で会話をするシーンもあったため、ネット上には『建物の中に入った途端、マスクを外すの何なの?』『こういうの見てると、だから感染者が増えるんだよってイライラする』『マスク付けたり外したりが気になりすぎて内容が入ってこない』と、モヤモヤした人が多い様子。また、『ドラマの中くらい、コロナのことを忘れたい』『コロナ禍設定には、もううんざり』という声も多く上がっています」(同)
綾瀬と高橋の演技が絶賛されているだけに、余計な演出に批判が集まってしまうのはもったいないところ。今後の展開はもちろん、“マスクの行方”にも注目だ。
1月11日に放送されたバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。東京都内で行った街頭インタビューの内容が、ネット上で物議を醸している。
この回は「東京大調査スペシャル」と題して、これまで東京各地で行われた街頭インタビューを総集編で放送。2017年にオンエアされた三鷹駅でのインタビューもあらためて流れた。
「三鷹駅には『北口・南口問題』があると紹介したうえで、番組スタッフが北口を利用する人たちにインタビュー。すると、『行きたいって思う場所がない』など南口を見下すような発言をする人が続出し、テロップで『プライドが高い』と流れました。一方、南口でも『北口はパッとしたものがない』との意見が出ており、この“溝”こそが『北口・南口問題』なんだとか。そんな中、ふくよかな体形の女性に番組スタッフが“三鷹の自慢”を聞いたところ、『三鷹の森ジブリ美術館』だと回答。なんでも、三鷹市民はオープン前の同施設に入れたそうで、番組スタッフが『失礼ですが、(ジブリの)キャラクターに似てた(から入れた)とかではない?』とイジり、『そういうことではない』『“トトロ風だから”とかもでもない』と女性が否定。その後、『トトロと共に暮らす街、それが三鷹』とナレーションが入っていました」(芸能ライター)
この件について、ネット上では「スタッフが失礼すぎる。そんなこと聞く!?」「相手が優しい人でよかったけど、自分だったら普通に怒ってる」など、番組スタッフへの批判が噴出。「『夜ふかし』の素人イジりは面白い時もあるけど、やりすぎだと思うことも多いよね」といった苦言も見受けられた。
「昨年11月23日の放送でも、同じような批判が出ていました。この回では、ADが考えた企画として『知り合いマスク美人BEST3』を放送。ADの友人ら3人の一般女性を“素顔写真”で紹介したあと、彼女たちがマスクを着けた映像を流し、その比較を行う内容でした。ADは3人の素顔を『普通』と評し、マスクをすると『めっちゃかわいくないですか? この差、ハンパじゃないですよ』と発言。しかし、MCのマツコ・デラックスと関ジャニ∞・村上信五は『ちょっと失礼だわ』『めちゃくちゃ悪いぞ、これ』とADに注意していて、ネット上でも『容姿をイジるのはダメ』『これを面白がってるスタッフに引く』といった批判が多く寄せられました」(同)
“一般人イジり”を長年続けてきた『夜ふかし』だが、出演者からも指摘を受ける現状をどう見ているのだろうか……?
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