『水ダウ』豆柴の大群コラボ候補に「元ももクロ・有安杏果」! 「闇を感じる」「違和感」と物議醸したワケ

 2月3日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、同番組から誕生したアイドルグループ・豆柴の大群(以下、豆柴)の新曲の“フィーチャリングゲスト”を決める企画が行われた。ゲスト候補10人の中に、元ももいろクローバーZ・有安杏果も含まれていることがわかり、ネット上の注目を集めている。

「今回の企画は、豆柴のアドバイザーを務める安田大サーカス・クロちゃんが1カ月間のダイエットに挑戦し、1キロ痩せるごとに、ゲストのアイドルが豪華になっていくというもの。マイナス1キロで元チェキッ娘・熊切あさ美、マイナス2キロで元アイドリング!!!・菊地亜美、マイナス3キロでラストアイドル・西村歩乃果、マイナス4キロでわーすた・坂元葉月……といったゲスト候補が明かされていく中、マイナス7キロで有安の名前が発表されました」(芸能ライター)

 有安といえば、2018年1月に突如ももクロから脱退し、ちょうど1年後となる19年1月にソロデビューを発表。その直後に25歳年上の心療内科医との交際や、彼が有安の個人事務所の代表を務めていることを明かして、業界内外を騒然とさせた。同11月には結婚を報告したが、一連の報道によって、ネット上で「有安は医師に“洗脳”されているのでは?」などとネガティブな声が寄せられることもあった。

「そんな中、今回の企画に対しては『豆柴と有安のコラボ見たい!』『有安推しだったからアツいわ』『クロちゃんには、絶対7キロ痩せてほしい!』というように、好意的な書き込みも少なくありません。クロちゃんも、スタッフから有安の名前を聞いた際には、『(ももクロとして)現役引退して、もっと見たかったなって思う子を、こうやって呼んでくれんの?』と感激していました」(同)

 そのほかのゲスト候補は、マイナス5キロでZOC・藍染カレン、マイナス6キロで元でんぱ組.inc・最上もが、マイナス8キロで元BiS・ファーストサマーウイカ、マイナス9キロでSKE48・松井珠理奈、マイナス10キロで元乃木坂46・生駒里奈となっており、熊切や菊地、坂元、西村も含め、それぞれVTR出演し、同企画を受けてのコメントを寄せていたが……。

「なぜか有安だけVTRがなく、ネットユーザーの間でも『なんで有安のコメントないの?』『1人だけVTR出演ナシとか違和感』『闇を感じる』などと指摘されています」(同)

 果たして誰が豆柴の新曲に参加することになるのだろうか。

『トリニクって何の肉!?』に「ミスチルを知らない10代」再び! めるるに続きネット騒然も……「番組側の話題作り」疑う声

 2月2日放送の『トリニクって何の肉!?』(テレビ朝日系)に15歳の現役女子高生モデル・ゆぴぴが出演。Mr.Children(以下、ミスチル)を知らないことを明かし、ネットで賛否を呼んでいる。

「同番組でゆぴぴは『ミスチルはどっち? A:桜井和寿 B:桜井賢』という問題に挑戦し、Bを選択して不正解。MCの浜田雅功は『ミスチルを知らないの?』と驚いた様子でしたが、ゆぴぴは『わからないので、ミスチルっぽいほうを(選んだ)』と答えていました。そんなゆぴぴに、浜田は『ミスチル知らんかったらもう、どないもできひん』『この番組無理や』とリアクションしていましたね」(芸能ライター)

 同番組では、以前にも18歳のギャルモデル・めるること生見愛瑠が、ミスチルに関するクイズに不正解し、「ミスチルの存在は知りませんでした」と発言したことで話題になっていた。

「めるるがミスチルを知らないと明かした際、ネット上では『ミスチルに失礼』『ミスチルを知らないなんてやばい』と批判的な声があった一方、『世代的に知らなくてもしょうがない』『ジェネレーションギャップがあるのは当たり前』と擁護の声も出ていました。今回、ゆぴぴがミスチルを知らないと明かした際にも、視聴者からはめるるの時と同じような反応が出ていましたが、中には『ミスチル知らないって若い人に言わせるのに味をしめたな?』と、前回話題になったことから、番組があえてゆぴぴにそうした発言させるよう仕向けたのではと疑う声も。世代間ギャップネタは注目が集まりやすいので、確かに話題作りにはもってこいかもしれませんが……」(同)

 10代にとっては、ミスチルの桜井より、「恋愛リアリティ番組『オオカミくんには騙されない』(AbemaTV)やNHK連続テレビ小説『エール』に出演していた桜井の息子で19歳のKaitoのほうが有名かもしれない」(同)との指摘も。これからも若者の「ミスチル知らない」ネタは話題になるのだろうか。

『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』8.1%の苦戦! 石原さとみ『高嶺の花』に続く“日テレ水曜ドラマ”爆死の悲劇

 水曜ドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(日本テレビ系)が振るわない。1月13日の初回放送を10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2ケタギリギリでスタートした後、翌週20日の第2話は8.8%、第3話は8.1%とさらに下げてしまった。

「同作は、菅野美穂演じる売れっ子恋愛小説家でシングルマザー・水無瀬碧と、浜辺美波演じる20歳の一人娘でオタク趣味を持つ空によるホームドラマ。1話目を見始めるも途中で脱落してしまったという視聴者も少なくないようで、 ネット上では『セリフがスベってる』『ノリが寒い』『キャストの無駄遣い』『オタクの描き方が薄い』など不評の嵐です」(芸能ライター)

 同作の脚本は北川悦吏子が担当。90年代に『ロングバケーション』(フジテレビ系)『愛していると言ってくれ』(TBS系)などヒット作を連発し、恋愛ドラマの女王とまで呼ばれたていた。

「かつては女性の共感を得るドラマを書いていましたが、今や『痛々しい』『寒い』など反発を食らうほうが多い。特に、18年に脚本を担当したNHK連続テレビ小説『半分、青い』では、ネット上で総スカンに遭いました。それら原因の一つは、北川が“時代の呼吸”と合っていないからでしょう。『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)といった、世に提言できるような社会派ラブコメディが支持される中、彼女のテーマは『イケメン』『グルメ』『ファッション』で止まっているのです」(同)

 90年代に我が世の春を謳歌していた脚本家の作品で思い出すのが、同じく日テレ水曜ドラマ枠で2018年に放送された『高嶺の花』だ。『101回目のプロポーズ』(フジテレビ系)『高校教師』(TBS系)など、北川と同じく、90年代は押しも押されぬ人気脚本家だった野島伸司が担当し、石原さとみが主演を務めた作品だが、初回視聴率11.1%、第2話では9.6%と1ケタ落ちし、第6話には7.8%まで下落。平均視聴率は9.5%で終了した。

「同作は前評判では大いに期待されていましたが、結局、石原の出演ドラマの中でも黒歴史になってしまった。平均1ケタという低視聴率によって、業界内での彼女の株が下がったのはいうまでもありません。『ウチカレ』も、今旬の浜辺と好感度女優の菅野が出演するとあって放送前の期待は高かったものの、フタを開けてみたら、視聴率は下降の一途。石原と同じように、今作で浜辺と菅野の株も下がりかけています。90年代の大御所脚本家を使い失敗したことを、日テレは忘れてしまったのでしょうか?」(業界関係者)

 主演の菅野も、そして浜辺も、北川から直々にオファーの手紙をもらったことに感動しているという。これが失望に変わらなければいいのだが……。
(村上春虎)

理想の上司ランキング圏外! 『スッキリ』加藤浩次、「俺なんてどうしようもない人間」発言に“エール”と“納得”の声

2月3日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で、MCを務める極楽とんぼ・加藤浩次が自身の人望のなさを嘆いた。その様子について、ネットからさまざまな反響が寄せられている。

「昨日発表された、毎年恒例の『理想の上司ランキング』。春に入社を控えた新社会人を対象に調査されたものですが、女性部門では水卜麻美アナウンサーが5年連続の1位、ハリセンボン・近藤春菜が13位、スポーツ女性部門の8位に杉山愛、男性部門の5位にはNiziUを手がけるプロデューサーのJ.Y. Parkと、番組にゆかりのある人物が続々とランクインしたのですが……」(芸能ライター)

 男性部門はウッチャンナンチャン・内村光良が5連覇する中、15位までのランキングの中に自身の名前が入っていないことに気づいた加藤は、「俺ね、わかるんだ。『理想の上司、誰がいいですか?』って聞かれて、僕の名前を出すのって、非常に恥ずかしいと思うんです」とコメント。

 昨日、番組の公式Twitterアカウントは「みなさんにお聞きします! 加藤浩次は…なぜ選ばれない? どうしたら選ばれるようになる?」と「理想の上司」に選ばれない理由をアンケート調査していたが、それを知った加藤は「そんなの聞かなくていいですよ」「俺なんて、どうしようもない人間なんです」と、自信喪失といった様子。

「アンケートに届いた声の例を挙げると、『理想の上司ではなく、“頼れる上司”』『苦しさをわかってくれる“仲間”』『叱ってくれる“お父さん”というイメージ』といった回答がありました。一方、『狂犬のイメージが強い』『言葉遣いが怖い』『気にくわないことがあると、俺は辞めるってキレそう』といった否定的なコメントも」(同)

 これらの意見を受けて、加藤は「世間ってちゃんと見てる」「僕なんて、いつ辞めてもいい」「理想の上司なんか絶対無理ですから」と、やはりどこまでもネガティブな反応をしていた。

 しかし、こうした加藤の姿を見た視聴者からは「裏表なさそうだし、加藤さんが上司だと私は信頼できます! 選ばれないのが不思議」「私は加藤浩次、上司にいたらいいけどな」「さすが狂犬、これでこそ加藤浩次」という“エール”がネット上に上がっている。

 一方で、「加藤浩次が理想の上司にランクインされない理由 めんどくさそう」「私の上司が加藤さんだったら、まず、怖い」など、ランク外について“納得”する者もいた。今後、加藤の名がこのランキングに入る日は来るのだろうか?
(村上春虎) 

テレ朝『モーニングショー』首位を独走! 「好きな情報番組」ベスト3結果発表【サイゾーウーマン世論調査】

 ニュースや流行などを紹介してくれる情報番組。先日は、長年親しまれてきた『情報プレゼンター とくダネ!』(フジテレビ系)の終了が発表されました。また『スッキリ』(日本テレビ系)からは、MCの水卜麻美アナウンサーとハリセンボン・近藤春菜が3月に卒業。春から朝の情報番組の顔ぶれはガラッと変わりそうですが、現在はどの情報番組が人気なのか……? そこで今回は、「好きな情報番組」についての調査したアンケート結果を発表!

 回答の選択肢は、『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)、『スッキリ』(日本テレビ系)、『ひるおび!』(TBS系)、『大下容子 ワイド! スクランブル』(テレビ朝日系)、『ワイドナショー』(フジテレビ系)、『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ系)、『バイキング』(フジテレビ系)、『サンデー・ジャポン』(TBS系)、『サンデーモーニング』(TBS系)、『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)の10番組。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2021年1月25日~1月31日、回答数:263)

1位:『羽鳥慎一モーニングショー』テレビ朝日系 49%

 好調が報じられている『羽鳥慎一モーニングショー』が堂々の第1位に。羽鳥慎一の説明力が高いことや、忖度ナシで発言するコメンテーターの姿勢が人気のカギとなったようです。

【投票コメント】

◎羽鳥さんと玉川さんのコンビがいい。

◎興味・関心のあるテーマをタイムリーに取り上げ、解説が非常にわかりやすい。司会の羽鳥さん、玉川さん他コメンテーターの皆さんが大変勉強をされていて、私達の思いを代弁してして下さるところが素晴らしい。

◎玉川さんの事を、あーだこーだ言う人いますけど、政権に忖度して本音言わないコメンテーターより、はっきり批判してくれる玉川さんのほうが好感持てます。応援してます。

◎難しい問題が凄く分かりやすい。羽鳥さんと玉川さんのバランスが絶妙。最近コメンテーターの弁護士の菅野朋子さんが辞められて残念です。是非復活を!

◎コメンテーターがしっかりしていて、説明も分かりやすい。芸能ニュースもないので為になる。

◎知りたい情報を分かりやすく説明してくれる。また、トークの中にも楽しめる一面があり毎日見ている。

◎羽鳥さんと玉川さんが好きだから。斉藤さんはお人形みたいにしゃべらないけど、とても綺麗だから殺伐としてしまう番組の雰囲気を和らげる役目になっているように感じ、やっぱり好き。

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 1位に大差をつけられてしまったものの、『スッキリ』も17%の支持を得て2位にランクインしました。出演者同士の掛け合いやMC・加藤浩次のツッコミに好評の声が相次いでいます。

【投票コメント】

◎やりとりが、面白い。視聴者が疑問に思ってる事を加藤が聞いてくれて、整理してくれてる。

◎加藤さんのハッキリしたコメントが好きです

3位:『ひるおび!』TBS系 7%

 第3位は恵俊彰がMCを務める『ひるおび!』(TBS系)。嫌味のないコメント出演者のやりとりに、視聴者からは「安心して見れる」と評判です。

【投票コメント】

◎原稿を見ないで分かりやすく解説してくれている。テレビ朝日の情報番組、モーニングショーやワイドスクランブルのアシスタントは原稿ガン読みで内容が伝わってこない。

◎司会者に嫌みが無いから

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

“出版界のドン”が西野亮廣救済に動いた!? 幻冬舎・見城徹、『ミヤネ屋』宮根誠司に「騒動のフォロー役」託す?

 吉本興業を「円満退社した」と強調するキングコング・西野亮廣が、2月1日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に生出演し、急転直下の退社劇について語った。ネット上でささやかれる“トラブル説”については完全否定し、しおらしい態度で釈明を行っていたが、すでに西野は「吉本とはまた別の、強力な後ろ盾を得ています」(テレビ局関係者)という。『ミヤネ屋』への出演も、支援者である“出版界のドン”の威光がチラついているようだが……。

 西野は1月27日、自身のSNSで、担当マネジャーへの“ダメ出しLINE”を実名もそのままに公開。さらに「吉本興業には『今の形を改めないと辞めます』という話をさせていただきました」とたんかを切ったが、その3日後には吉本より、実に簡素な「マネジメント契約終了」の文書が発表された。

「『ミヤネ屋』で西野は、LINEを晒したことを反省しつつ、それでも吉本とは良好関係であると強調していましたが、退社に至るまでの流れが流れだけに信じる者は皆無といえるでしょう」(スポーツ紙記者)

 渦中の西野が出演とあって、放送は多くのニュースサイトで取り上げられていたが、この“仕掛け人”となった人物を、番組関係者が明かす。

「幻冬舎の見城徹社長です。大ヒット中のアニメ映画『えんとつ町のプペル』の原作絵本をはじめ、処女小説『グッド・コマーシャル』、また人気のビジネス書『革命のファンファーレ 現代のお金と広告』など、西野の著書のほとんどは幻冬舎から出版されている。もともと双方は深い関係でしたが、特にここ数年は、相当の蜜月関係を築くようになっており、西野は見城ファミリーの一員といえるでしょう」(番組関係者)

 西野のSNSにも、見城社長は何度も登場しており、一方、見城社長がホストを務めていたトークバラエティ『徹の部屋』(AbemaTV)に、西野がゲスト出演したこともある。

「そして『ミヤネ屋』のMC・宮根誠司も、言ってしまえば見城ファミリー。西野が『ミヤネ屋』に生出演したのは、宮根が見城社長から、一連の騒動のフォロー役を任されたからだそうです。宮根はまず、西野の好感度を少しでも回復させようと、今回の『ミヤネ屋』ではイジり役に徹していましたね。冒頭から『揉めに揉めて辞めた西野くん』と紹介し、年間約8億円とされる西野のオンラインサロン会費について、『このカネはどこに行っているの?』『(そのまま金銭が入る)真水やで。そりゃ吉本も怒るわ』と指摘するなど、あえて西野をサンドバッグにして、ボコボコにするというプロレス的なトークを展開。背景を何も知らない視聴者の中には、西野が珍しく落ち込んでいるように見え、同情心を抱いた人もいたかもしれませんね」(同)

 『ミヤネ屋』出演によって、吉本から幻冬舎に“鞍替え”したとしか見えない西野。まずは退社騒動でのネガティブイメージを、宮根をはじめとした「見城ファミリー」のバックアップで解消させていくつもりのようだ。

“犬猿の仲”、『モーニングショー』玉川徹と青木理は実は「仲良し」? リモート出演で「会えなくて寂しい」!?

 “犬猿の仲”として知られるテレビ朝日局員・玉川徹と、ジャーナリスト・青木理。2月2日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)では、互いにリモート出演で会えない日々が続いているのを寂しがる一幕が見られた。

 この日、テレワークのメリット・デメリットに関してトークが交わされていた中、コーナーの進行役である板倉朋希アナウンサーが、自宅からリモート出演中の玉川にテレワークについて感想を尋ねた。

 玉川は「いいですよ、テレワーク。大好きだな」とコメント。さらに「緊急事態宣言が解除になると、テレワーク解除になっちゃうのかなと思ってるんですけど、残してもらえないですかね、選択肢として」と、続行を希望していた。

 続けて板倉アナが、火曜日のコメンテーターである青木にもテレワークの感触を聞き出すと、「つまんないですよ、つまんない」と青木は回答。「仕事ってある意味で、人間と人間同士の、人間臭い営みじゃないですか」と切り出し、「リモートになって、例えば『モーニングショー』だと『ああ、うざい玉川さんに会わなくて、ちょっとスッキリしてるな』という気もするんだけど」と感想を述べた。

 すると玉川も、リモート画面越しに手を叩いて「僕も!」と、同じように青木と会わずに済むことに喜びを感じているといった様子。これに青木は、「たまには会って玉川さんの“うざさ”もちょっと実感したい気もする」と胸の内を明かし、「うざいところが玉川さんのいいところ」と魅力を称えると、玉川も「(僕に会うのは)たまにでいいんですよ」と笑っていた。

 この日のリモート画面は、左から青木、真ん中に教育経済学者の中室牧子、そして玉川の順だったが、中室を差し置いて、両端の2人がイチャイチャトークするという画づらに。両者とも直接会えない日々の中で、その魅力を再認識したようだ。

 そんな2人の“仲良し”ぶりはオープニングでも見られた。柴犬が大好きな玉川は、柴犬の話題が紹介される日は、柴犬モチーフのアイテムを自慢することで知られる。この日も愛らしい柴犬の動画が流れたが、ここで青木が、「またあれでしょう、玉川さん。ペンがどうのこうのとか、胸の辺りを見せびらかしたりするんでしょ?」とコメント。

 すると玉川は「つけてますよ」と、胸ポケットにクリップ部分が柴犬の顔になっているボールペンを披露。2人でやりとりを楽しんでいたようだ。

 番組の中ではたびたび白熱した議論をぶつける2人だが、この日の掛け合いにはネット上も反応。「お互い会わないとちょっと寂しいんじゃん。この2人が仲悪い説に騙されるものか!」「青木さん、うざい玉川さんに会わなくてホッとするなだって。いつもそんなこと言ってるけどいいライバルだよね」「たまには玉川さんに会ってウザさを感じたいなんて、青木さん(笑)」といったコメントが上がっている。

 2人の不仲を装った“イチャイチャ”はまだ続きそうだ。
(村上春虎)

月9『監察医 朝顔』第11話、視聴率10.2%も「見ててしんどい」「疲れる」の声続出……第2シーズン不評のワケ

 現在放映中の上野樹里主演のドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系)。2019年放送の第1シーズンが高評価だったことを受け、“月9”初の2クール連続放送となったが、1月25日の第11話について、視聴者から「見ててしんどい」といった声が上がっているようだ。

 この回では、上野演じる万木朝顔の家族が苦難に見舞われるシーンが連発。まず目立ったのは、父である万木平(時任三郎)の異変だ。朝顔の祖父で、入院中の嶋田浩之(柄本明)が転院したため、朝顔と娘・つぐみ(加藤柚凪)は、平が運転する車で見舞に行くことに。しかし、平は転院前の病院に向かってしまい、面会日を間違えていたことも発覚。店を訪れた際に忘れ物をするなど、認知症らしき描写が何度もあったのだ。

「さらに、長野県諏訪市でトンネル崩落事故が起きた場面では、朝顔の夫・真也(風間俊介)が事故に巻き込まれるという展開も。幸い、真也は軽傷で済んだものの、今度は真也の姉である忍(ともさかりえ)から朝顔のもとに、『つぐみが行方不明になった』と連絡が入ったんです。なお、このシーンが第11話のラストでした」(芸能ライター)

 これら展開に、ネット上には「朝顔の人生がずっとハードモードで見ててしんどい」「つらい展開が続きすぎて疲れてしまった」「悲劇をこんなにたくさん詰め込まなくてもよかったのでは……」といった声が上がり、朝顔の境遇に心を痛めた視聴者は多かったようだ。

「もともと第2シーズンについては、ネット上で『前回はほのぼのした家族の話があってよかったけど、今回はただただ重くて気が滅入る』『コロナ禍だし、やっぱり明るいドラマがいい。そういう意味で、『朝顔』は今見たいとは思わないなあ』『第1シーズンが好きだったから見てるけど、今回は雰囲気が違う』など、全体的に『話が暗い』という批判も上がっていました。そんな中、第11話で朝顔の家族が次々と苦難に見舞われたため、こうした声が特に多くなったのでしょう」(同)

 なお、第11話の視聴率は10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、ギリギリ2ケタをキープ。2月1日の放送では、つぐみの捜索が物語の中心になりそうだが、視聴者がホッとするような展開になるだろうか?

竹内涼真主演『君と世界が終わる日に』“視聴者離れ”が顕著!? 「完全に冷めた」「残念」とブーイングのワケ

 竹内涼真主演の連続ドラマ『君と世界が終わる日に』(日本テレビ系)の第2話が1月24日に放送され、“衝撃の展開”に視聴者の注目が集まっていた。

 同作は、ゾンビがのさばる“終末世界”を舞台に描かれたサバイバルホラー。第2話では、竹内演じる主人公・間宮響をはじめとした生存者たちが、「ゴーレム」と呼ばれるゾンビのような化け物が闊歩する街から、自衛隊の駐屯地に向かうことを決意。間宮は警察官の本郷大樹(大谷亮平)らと協力し移動を試みる中、小説家の宇和島雅臣(笹野高史)がゴーレムの攻撃で負傷していたことが発覚する……という内容だった。

「ゴーレムに襲われた人間は、ウイルスに感染してゾンビ化してしまうため、生存者の1人である警察官・等々力比呂(笠松将)は、宇和島を殺害するべきだと主張。しかし、間宮がこれに異を唱え、生存者たちが対立することとなりました。そんな状況で、宇和島は『役に立たないなら、人間ではないのか』『生きたいと思うことは、わがままだろうか』と、複雑な心境を吐露。その後、ゴーレムが間宮ら生存者たちを襲撃した際、宇和島はおとりになり、そのまま最期を遂げたんです」(芸能ライター)

 このシーンについて、ネット上では「笹野さんの熱演、切なくて最高」「ボロボロ泣いちゃった」など、心を動かされたとする意見が続出。「宇和島のセリフ、コロナ禍で聞くと重いな……」「今の状況だからこそ、宇和島さんの言葉が響く」といった声も見受けられた。

「第2話の終盤で、駐屯地にたどり着いた生存者たちですが、そこで本郷が何者かに狙撃されて死亡する衝撃の展開も起こりました。生存者たちが呆然とするシーンで終わったため、ネット上では『突然すぎて何がなんだか……』『まさかの急展開すぎる』など、驚きの声が続出することに。『大谷さんが2話で消えるとは思わなかった』『知名度のある俳優さんを2人も脱落させるとは、大胆だな』といった感想も寄せられ、視聴者にも予想できない展開だったようです」(同)

 一方で、「いろいろ詰め込みすぎて、収拾がつかなくなりそう」「安っぽい“お涙ちょうだいドラマ”って感じ。第2話で完全に冷めた」「やっぱり海外のゾンビ作品と比べちゃうと残念すぎる」など、落胆する声も少なくない。

「初回視聴率8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)と、前クールに放送された『極主夫道』の11.8%よりも3ポイント以上下回る低調なスタートを切っている今作ですが、第2話では8.2%とさらに下落。初回の時点で、ネット上では『低クオリティ』と批判的な声が相次いでしまい、第2話で早くも“視聴者離れ”が顕著に現れてしまったようです」(同)

 サバイバルホラーである以上、登場人物が続々と死亡する展開は今後も予想される。視聴者まで減ってしまうことにならなければよいのだが……。

『世界の果てまでイッテQ!』出川ガールに箭内夢菜が加入も「バラドル目指す?」「女優業は?」とファン複雑

 1月24日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。今回、初登場した“ニューフェイス”が、ネット上で注目を集めている。

 この日は、お笑い芸人・出川哲朗がさまざまなことに挑戦する恒例企画「男の挑戦」を放送。非公認ながら、マシュマロキャッチの速さと高さで“世界記録”を持っているという出川が、2019年に失敗した「高さ100メートルからのマシュマロキャッチ」にリベンジすることとなった。

「出川の企画では、サポート役として“出川ガール”と呼ばれる女性芸能人が出演します。以前より、堀田茜と河北麻友子、谷まりあの3人が出川ガールとして出演していますが、今回、新たに1人加入するとの発表が。3人はこれに納得いかなかったようで、『裏切り者』『浮気された気分』『今日をもって解散しましょう』と反発していました」(芸能ライター)

 そんな中、女優でモデルの箭内夢菜が登場し、出川ガールの一員になると発表。出川と出川ガール3人による“面接”として、平均台の上で側転する特技を披露した箭内は、晴れて仲間入りを果たし、その後のロケにも参加していた。

「箭内は17年にファッション誌『セブンティーン』(集英社)が主催するオーディション『ミスセブンティーン』でグランプリを受賞し、芸能界入り。近年では、『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)や、『ゆるキャン△』(テレビ東京系)などのドラマに出演し、女優としても注目されています。そんな彼女は『イッテQ!』の中で、出身地である福島県の方言を使って食リポを披露し、“フライングディスクキャッチ”にも果敢に挑戦。さらに、出川とともにマシュマロキャッチにも挑み、初出演ながら、かなり体を張っていたんです」(同)

 結局、マシュマロキャッチは失敗に終わり、悔し涙を見せた箭内。彼女の奮闘をVTRで見守っていたイモトアヤコは「最後の涙に私も反省しました」とつぶやき、ウッチャンナンチャン・内村光良も「こういう純粋さよ、『イッテQ!』が失いかけてたものは!」と熱弁するなど、出演者は箭内に好印象を抱いていたようだ。

「ネット上でも、箭内について『これからも頑張ってほしい!』『素直でいい子そう。応援したくなる』など、ポジティブな意見が多かった印象です。一方、ファンからは『箭内ちゃんが体張ってて心配。バラドルみたいな路線を目指すの?』『女優業に力入れると思ってたのに、バラエティのレギュラーもやるんだ……』といった複雑な声も少なくありません」(同)

 知名度を上げるための「出川ガール」出演なのかもしれないが、体を張った企画も多いだけに、女優業がメインだと思われていた箭内の登場に賛否両論が飛び交うことに。ひとまず、今後の出演を見守りたいものだ。