玉川徹、森会長&二階幹事長に「毎日毎日、恥の上塗り」と批判! ネットは意外な反応?

 2月10日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で、同局社員・玉川徹がまた吠えた。

 東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長による女性蔑視発言が物議を醸して以来、大会ボランティアが相次いで辞退している問題について、一昨日、自民党・二階俊博幹事長は、「ボランティア辞退は瞬間的」「また落ち着いて静かになったら、その人たちの考えも変わるでしょう」と発言。さらに波紋が広がっている。

 森氏の謝罪で、女性蔑視発言の問題は「終わった」としていたIOC(国際オリンピック委員会)も態度を一変し、9日の夜に声明を発表。「発言は不適切そのもの」と批判した。また東京五輪・パラリンピックのスポンサー企業からも苦言が相次いでいる。

 玉川は、森会長を取り巻く状況が日に日に悪化していることについて、「この展開は、ある程度見えていた」と言及。「初期対応を誤って、そのあと、どんどんひどい状況になっていくという典型」と糾弾し、森氏は辞任を決断したものの、周囲に引き止められたという話については、「森さんが辞めたら、日本は五輪できなくなるってことなんですか?」「そんな、ぜい弱な組織なんですか日本は?」と疑問視したのだ。

「そして、『これで世界に対して恥の上塗りをしているって、また思うんですよ。毎日毎日』と、森氏から始まる二階幹事長の失言リレーによって、情けなさを更新していると嘆きました。そして、現在83歳の同会長はさまざまな事情で退任する可能性もあるとした上で、『森さんが辞めたら五輪の成功がおぼつかなくなると言ってしまう日本の政治家。毎日毎日、恥の上塗りが続いているな、というのが私の感想です』と重ねて締めくくりました」(芸能ライター)

 こうした玉川の発言に、ネット上では「森氏がいなくなっても、きっとなんとかなります」「森さんでなければダメだ! なんて忖度であり、屁理屈です」「森の代わりがいないという人は、リスク管理すらできない組織だと公言しているようなもの」と賛同する者もいる一方、「毎日毎日恥を上塗りしてるのはマスコミでしょ」「恥の上塗りというのは、世界中に拡散させているマスコミ側のことではないかな」と異を唱える声も。

 さらには「正直、森より玉川がムカつく。正義をかざしたつもりだろうが、何様のつもりだ?」と、玉川に盾突くユーザーもいた。

 いずれにしても、森氏の発言によって世論が荒れているのは確か。このままで気持ちよく東京五輪の聖火を見られるのだろうか?
(村上春虎)

菅田将暉主演4月期ドラマ『コントが始まる』に早くも危険信号!? 「もう見飽きた」「演出がサムい」と厳しい声

 俳優・菅田将暉が、4月スタートの連続ドラマ『コントが始まる』(日本テレビ系)で主演を務めることが明らかになった。菅田にとって2019年1月期放送の『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(同)以来、約2年ぶりの連ドラ主演となるが、ネット上では「もう見飽きた」「同じようなキャスティングばっかり」と、早くもネガティブな声が見受けられる。

「同ドラマは、自分が思い描いていた大人とはかけ離れた人生を歩んでいる20代後半の男女5人が、“失敗”を通して出会った人や出来事によって“幸せ”にめぐり合う青春群像劇。生田斗真が主演を務めた19年放送の『俺の話は長い』(日本テレビ系)で『第38回向田邦子賞』を受賞した脚本家・金子茂樹氏によるオリジナルストーリーで、タイトル通り、毎話1本の“ショートコント”から幕が開き、コントの内容がその後の物語の伏線になっているようです」(芸能ライター)

 菅田が演じるのは、売れないお笑い芸人・高岩春斗。美濃輪潤平(仲野太賀)、朝吹瞬太(神木隆之介)とともにお笑いトリオ「マクベス」として活動しており、ネタ作りのために毎回ファミレスに集まっている。そこで働いているのが、数年務めた一流会社をドロップアウトしたウエイトレス・中浜里穂子(有村架純)。さらに、夜の街で働く里穂子の妹・つむぎ(古川琴音)も加えた、5人それぞれの生き方を描いていく。

「5人のメインキャストのうち、菅田、有村、仲野、神木の4人は同じ1993年生まれ。売れっ子の同世代俳優が集結したということで注目を集めていますが、中でも菅田と有村は、現在公開中の映画『花束みたいな恋をした』でダブル主演を務めていることから、一部ネット上では、『見飽きた』『なんかいつも同じようなキャスティング』などと不満が噴出。また、菅田は俳優だけでなくアーティスト活動も活発に行っており、最近では昨年11月公開の映画『STAND BY ドラえもん2』の主題歌や、現在放送中のドラマ『君と世界が終わる日に』(日本テレビ系)の主題歌を担当しています。そのため、あまりの露出の多さに『いろいろ出すぎ。名前を見ただけでうんざり』『また菅田か。ほかの人じゃダメだったの?』といった否定的な意見も見受けられます」(同)

 また、出演者のみならず、“コント仕掛け”という演出にも「サムい」と厳しい声が上がっている。

「毎回、ドラマ冒頭では、菅田、仲野、神木によるマクベスが3分間のショートコントを披露するそうですが、“売れないトリオ”という設定のため、笑える内容になっているかは微妙なところ。物語の鍵を握る重要な伏線になるようですが、現段階では『スベりそう』『3分間耐えられるかな……』と、前評判はあまりよくないようで、早くも危険信号がともっています」(同)

 コントから始まるという異色のドラマだが、果たしてどのようなストーリーが展開していくのか、放送を楽しみに待ちたい。

NHK大河『麒麟がくる』最終回に「生前説できたか!」と大盛り上がり! オリジナルキャラ・駒には「存在理由が不明だった」と厳しい声も

 2月7日、長谷川博己が主演を務めるNHK大河ドラマ『麒麟がくる』の最終回が放送され、平均視聴率18.4%を記録(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。全44回の平均視聴率は14.4%となり、前作『いだてん』の8.2%を大きく上回る結果となった。ネット上ではラストの演出をめぐり「生前説できたか!」「面白かった!」と絶賛の声が上がる一方で、「直前まで良かったのに興ざめ」「がっかり感が半端ない」と落胆の声も見受けられる。

 同作は、戦国武将・明智光秀の知られざる半生を描いた物語。最終回では、天下統一を成し遂げようとしていた主君・織田信長(染谷将太)を、家臣であった明智光秀(長谷川)が襲撃した“日本の歴史上、最大の謎”ともいわれている「本能寺の変」が描かれると放送前に明かされており、視聴者の関心を集めていた。

 そんな注目の最終回は、宿敵・武田家を討ち滅ぼした戦勝祝いのシーンからスタート。光秀は信長から理不尽な言いがかりをつけられ、饗応役(きょうおうやく)の任を解かれてしまう。さらに信長から、光秀と縁深い四国の長宗我部元親征伐に乗り出すと告げられた揚げ句、京を追われ備後(広島東部)・鞆の浦に身を寄せた将軍・足利義昭(滝藤賢一)を殺すよう命じられる。不信感を募らせた光秀は、ついに「我が敵は、本能寺にある。その名は、織田信長と申す」と謀反を決意。信長を襲撃する様子が描かれた。

「しかし、光秀が羽柴秀吉に敗れた『山崎の戦い』など、『本能寺の変』以降の出来事については詳しく描かず、ナレーションベースで『(羽柴秀吉に)光秀は敗れた』と説明するにとどまり、生死については触れられませんでした。実際、本能寺の変には、朝廷が黒幕だとする陰謀説や、足利義昭黒幕説、光秀も単純に天下を望んだとする野望説など諸説あり、光秀の生死についても明らかになっていないことが多いため、あえて生死を曖昧にしたようです。この演出に対し、ネット上では『こうきたか!』『光秀は生きていたとも取れるし、考え方次第でどうとでも取れるな。さすが』と好意的な意見が集まっていました」(芸能ライター)

 しかし、物語のラストについては「もっと丁寧に描いてほしかった」「無理やりすぎてモヤっとする」「ここでも駒が出てくるのかよ」と不満も噴出している。

「本能寺の変が終わった後、場面は3年後に切り替わり、医師である望月東庵の助手・駒(門脇麦)が、鞆の浦にいる義昭の元を訪れ、『十兵衛(光秀)様が生きておいでになるといううわさがある』『密かに丹波の山奥に潜み、いつかまた立ち上がる日に備えておいでだというのです』などと話していました。その後、街に出た駒は、人込みの中で光秀らしき後ろ姿を見つけ、追いかけるも見失ってしまいます。しかし、最後は馬に乗った光秀が颯爽と馬に乗って駆けていくというラストでエンディングを迎えました」(同)

 光秀には、生き延びて徳川3代将軍・家光に仕えた僧侶・天海になったという説もあるため、このラストにネットユーザーは「天海説か!」「余韻を残した終わり方、面白い」「落としどころとしてはベスト」と大盛り上がり。

「しかし、ドラマオリジナルキャラクターである駒が、ラストまで重要な役どころとして登場したことについては『駒のゴリ押しだった』と感じた人もいた様子。『駒のこと描くくらいなら、最後まで光秀を掘り下げてほしかった』『最後まで駒の存在理由が不明だった』との苦言も寄せられていました」(同)

 とはいえ、すでにネット上では「麒麟ロス」を訴える声も多く上がっている。次回からは、渋沢栄一を題材にした吉沢亮主演の『青天を衝け』がスタートするが、果たしてこの勢いに乗ることはできるだろうか。楽しみにしたいところだ。

月9『監察医 朝顔』、大竹しのぶ&山口智子の登場に賛否!? 「復活うれしい!」「この役絶対いらない」と声上がるワケ

 上野樹里主演の“月9”ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系)。第1シーズン(2019年)の好評を受け、第2シーズンは2クール連続で放送されているが、2月1日の第12話では、“脇役”について賛否両論が飛び交ったようだ。

 前回第11話の終盤で、上野演じる監察医・万木朝顔の娘・つぐみ(加藤柚凪)が行方不明に。トンネル崩落事故の現場にいた朝顔は、夫の桑原真也(風間俊介)と共に自宅へ帰り、2人で必死に捜索。すると、つぐみはある無人駅付近で発見され、3人は無事に帰宅した。真也がつぐみに無断で外出した理由について問いただすと、自身の祖父で、朝顔の父親である平(時任三郎)の自宅まで、新幹線に乗って会いに行くためだったと明かした。

「その後、つぐみを寝かしつけた朝顔は、今回の失踪や、平に認知症の疑いがあることなど、多くの悩みを真也に告白。すると、朝顔に負担をかけすぎていたことを真也は謝罪し、単身赴任中にもかかわらず、『どうなったって構わない。こっち戻ってくるよ』と、仕事よりも家庭を優先すると告げたんです」(芸能ライター)

 この発言に対し、朝顔は「桑原くんに負担はかけられない」と答えたが、真也は「俺は朝顔と毎日笑って過ごすためだけに結婚したわけじゃないよ」と言い、「あなたがつらい時とか、大変な時とか、そういう時にそばにいるために、そのために結婚したんだよ」と吐露。お互いに自らの思いを打ち明け、夫婦の絆を確かめ合う、感動のシーンとなった。

「ネット上では、『理想の夫婦すぎる。風間くんの優しい表情もステキ』『風間くんのいい人感と桑原さんの役がマッチしててすごい』『どうにかして桑原くんと結婚したい……!』など、感動や風間の演技を評価する声が続出。さらに、今回のラストでは、朝顔が勤める興雲大学法医学教室に、第1シーズンの登場人物だった主任教授・夏目茶子(山口智子)が突然現れ、視聴者からは『茶子先生が復帰するの!? うれしい!』『やっぱり茶子先生がいると安心する』といった、歓迎の声が多数寄せられていました」(同)

 風間と山口に視聴者の好意的な意見が集まる一方、あるキャストは「出なくてよかった」といわれているようで……。

「第2シーズンの第5話から、朝顔の母親・里子の友人として、大竹しのぶ演じる奥寺美幸が登場したものの、視聴者にかなり不人気なようです。ネット上には『美幸、朝顔に意地悪く当たってるから嫌い』『この役、絶対いらないでしょ?』といった声が続出。『今回は大竹しのぶが出なかったから見やすかった』など、出演シーンのない放送回でも名前が上がるほどでした。一方、『これだけ嫌われる演技ができる大竹しのぶはすごい』『美幸は大竹しのぶしか演じられないよね』といった意見もあり、演技力が高すぎるゆえに、一部で批判の声が出てしまっているのかもしれません」(同)

 なお、第12話の平均視聴率は12.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、第11話の10.2%に比べ2.4ポイントもアップ。今後もこの数字をキープできるかどうかは、山口や大竹ら、脇役の存在にかかっているかもしれない。

綾瀬はるか『天国と地獄』第3話、「殺人シーンがグロい」!? 演技力に絶賛集まるも「気持ち悪い」「刺激強い」の声

 1月31日に放送された日曜劇場『天国と地獄~サイコな2人〜』(TBS系)の第3話は、平均視聴率14.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回16.8%、第2話14.7%からは落ちたものの、依然として好調な数字をキープしている。役者の演技も好評だが、一部ネット上では「グロテスクすぎる」といった苦言が寄せられているようだ。

 綾瀬はるかが主演を務め、高橋一生が共演する同作。警視庁捜査一課の刑事・望月彩子(綾瀬)と、創薬ベンチャー企業の社長でサイコパスな殺人鬼・日高陽斗(高橋)の魂が入れ替わるという設定だが、第3話では、綾瀬の見せた演技が話題を集めた。 
 
 第2話の終盤、日高と望月の魂が入れ替わったことに望月の後輩・八巻英雄(溝端淳平)が気づき、元に戻す協力をすることに。第3話では、日高の体を持つ望月が逮捕されないよう、殺人の証拠になる物を警察よりも先に確保しようと八巻が動きだす……といった展開だった。 
 
「しかし、望月の体に乗り移った日高はその狙いを見破り、刑事に助言したことで、証拠になりそうな手袋が発見されることに。しかし鑑識の結果、手袋からは被害者のDNAなどは検出されず、証拠にはならなかった。八巻は日高が細工した可能性を疑ったものの、真相はわからないまま。その後、望月のスマートフォンに、日高から動画が送られてくるのですが、望月の姿をした日高が、薄暗い部屋の中で、逆さ吊りにした人物をゴルフクラブで殴るという殺人の様子が映されたものでした」(芸能ライター) 
 
 この中で日高は、「これでもう、元に戻ろうが戻るまいが、あなたも殺人犯。どっちでも同じになっちゃいましたね。あなたは私で、私はあなたです。どうか、お忘れなく」と望月に宣戦布告。このシーンについて、ネット上は『中身がサイコパスの殺人犯を演じる綾瀬はるか、めちゃめちゃ怖い!』『綾瀬はるかってこんな演技力あったんだ。迫力あってすごい』などと、絶賛する声が続出した。

 しかし一方で、「殺人シーンがグロい。刺激が強すぎる」「必要以上にグロテスクな感じにしなくても……」「話は面白いけど、気持ち悪い場面が多くて苦手」といった苦言も少なくない。“サイコパスな殺人鬼”を演じる綾瀬の評価が上がった裏で、刺激の強い映像に拒否反応も増えているようだ。

綾瀬はるか『天国と地獄』第3話、「殺人シーンがグロい」!? 演技力に絶賛集まるも「気持ち悪い」「刺激強い」の声

 1月31日に放送された日曜劇場『天国と地獄~サイコな2人〜』(TBS系)の第3話は、平均視聴率14.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回16.8%、第2話14.7%からは落ちたものの、依然として好調な数字をキープしている。役者の演技も好評だが、一部ネット上では「グロテスクすぎる」といった苦言が寄せられているようだ。

 綾瀬はるかが主演を務め、高橋一生が共演する同作。警視庁捜査一課の刑事・望月彩子(綾瀬)と、創薬ベンチャー企業の社長でサイコパスな殺人鬼・日高陽斗(高橋)の魂が入れ替わるという設定だが、第3話では、綾瀬の見せた演技が話題を集めた。 
 
 第2話の終盤、日高と望月の魂が入れ替わったことに望月の後輩・八巻英雄(溝端淳平)が気づき、元に戻す協力をすることに。第3話では、日高の体を持つ望月が逮捕されないよう、殺人の証拠になる物を警察よりも先に確保しようと八巻が動きだす……といった展開だった。 
 
「しかし、望月の体に乗り移った日高はその狙いを見破り、刑事に助言したことで、証拠になりそうな手袋が発見されることに。しかし鑑識の結果、手袋からは被害者のDNAなどは検出されず、証拠にはならなかった。八巻は日高が細工した可能性を疑ったものの、真相はわからないまま。その後、望月のスマートフォンに、日高から動画が送られてくるのですが、望月の姿をした日高が、薄暗い部屋の中で、逆さ吊りにした人物をゴルフクラブで殴るという殺人の様子が映されたものでした」(芸能ライター) 
 
 この中で日高は、「これでもう、元に戻ろうが戻るまいが、あなたも殺人犯。どっちでも同じになっちゃいましたね。あなたは私で、私はあなたです。どうか、お忘れなく」と望月に宣戦布告。このシーンについて、ネット上は『中身がサイコパスの殺人犯を演じる綾瀬はるか、めちゃめちゃ怖い!』『綾瀬はるかってこんな演技力あったんだ。迫力あってすごい』などと、絶賛する声が続出した。

 しかし一方で、「殺人シーンがグロい。刺激が強すぎる」「必要以上にグロテスクな感じにしなくても……」「話は面白いけど、気持ち悪い場面が多くて苦手」といった苦言も少なくない。“サイコパスな殺人鬼”を演じる綾瀬の評価が上がった裏で、刺激の強い映像に拒否反応も増えているようだ。

『世界の果てまでイッテQ!』ロッチ・中岡創一の企画に「危険」の声続出! 「もはや放送事故」の指摘も

 1月31日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。この中で、お笑いコンビ・ロッチの中岡創一を襲った“悲劇”が、ネット上で物議を醸している。

 今回は、恒例企画「ロッチ中岡のQtube」を放送。YouTubeで話題となった動画を再現するというもので、中岡は人とマネキンが高速で入れ替わる動画や、“人間コンパス”の撮影など、計7つの企画に挑んだ。

「その中で中岡は、“カヤック1回転”という動画撮影にも挑戦。1人乗りカヤックを水の中に垂直に沈め、浮き上がってくる反動で1回転して着水するという、アクロバティックなものでした。フリースタイルカヌー競技で日本選手権8位に入賞した選手をコーチとして、これに挑んだ中岡でしたが、カヤックを水に沈めると、そのまま転覆。カヤックに足を固定されていた中岡は自力で脱出することができず、しばらく水中に沈んでしまい、コーチやスタッフに救助されてようやく水上に。中岡は『辞めるわ! 辞める辞める、怖すぎた!』と悲鳴を上げていました」(芸能ライター)

 結局、このチャレンジを1回で諦めた中岡。「成功する確率と、俺が亡くなってしまう確率、亡くなる確率のほうが高いと思うねん」と危険性を訴えたものの、ナレーションでは「中岡、史上最速で心が折れる」とイジられていた。

「中岡はその後、“バレーボール同時シュート”という、5人で同時にバレーボールをトスし、バスケットのゴールに入れるという企画にも挑戦。こちらは、約4時間にわたってロケを行い、365回の挑戦で見事成功しましたが、VTRを見ていたウッチャンナンチャン・内村光良から『カヤックは1回で諦めたけど、バレーボールは諦めないんだね』『カヤック50回飛び込めよ』とツッコミを受けることとなりました」(同)

 しかし、ネット上では“カヤック1回転”について、「視聴者から見ても危険だと思った。素人にやらせるものじゃない」「全然笑えないし、普通に怖い。中岡さんが無事でよかった」「これ、もはや放送事故でしょ。何かあったらどうするんだ……」などと、その危険性を指摘する声が続出。中には「内村は『やるやら』の事故を忘れたの?」と、かつてフジテレビ系で放送されていたバラエティ番組『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!』(1990〜93年)を打ち切る原因にもなった死亡事故を引き合いに出し、内村のイジリに不快感を示す声もあった。

「『イッテQ!』でも過去に、出演者が負傷する事故を起こしています。2019年5月、ロケでインドを訪れたお笑い芸人・みやぞんが、収録中に左足首を骨折。全治2カ月程度のケガを負ってしまったんです。この際、『今後は番組制作において、より一層安全対策に万全を期してまいります』と局側からの発表がありましたが、中岡の件で危機管理の体制に疑問を持つ人がいてもおかしくないでしょう」(同)

 今回は大ごとにならなかったとはいえ、心配をされるどころか「全然笑えない」と言われてしまっては、バラエティ番組として残念な内容なのかもしれない。

『世界の果てまでイッテQ!』ロッチ・中岡創一の企画に「危険」の声続出! 「もはや放送事故」の指摘も

 1月31日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。この中で、お笑いコンビ・ロッチの中岡創一を襲った“悲劇”が、ネット上で物議を醸している。

 今回は、恒例企画「ロッチ中岡のQtube」を放送。YouTubeで話題となった動画を再現するというもので、中岡は人とマネキンが高速で入れ替わる動画や、“人間コンパス”の撮影など、計7つの企画に挑んだ。

「その中で中岡は、“カヤック1回転”という動画撮影にも挑戦。1人乗りカヤックを水の中に垂直に沈め、浮き上がってくる反動で1回転して着水するという、アクロバティックなものでした。フリースタイルカヌー競技で日本選手権8位に入賞した選手をコーチとして、これに挑んだ中岡でしたが、カヤックを水に沈めると、そのまま転覆。カヤックに足を固定されていた中岡は自力で脱出することができず、しばらく水中に沈んでしまい、コーチやスタッフに救助されてようやく水上に。中岡は『辞めるわ! 辞める辞める、怖すぎた!』と悲鳴を上げていました」(芸能ライター)

 結局、このチャレンジを1回で諦めた中岡。「成功する確率と、俺が亡くなってしまう確率、亡くなる確率のほうが高いと思うねん」と危険性を訴えたものの、ナレーションでは「中岡、史上最速で心が折れる」とイジられていた。

「中岡はその後、“バレーボール同時シュート”という、5人で同時にバレーボールをトスし、バスケットのゴールに入れるという企画にも挑戦。こちらは、約4時間にわたってロケを行い、365回の挑戦で見事成功しましたが、VTRを見ていたウッチャンナンチャン・内村光良から『カヤックは1回で諦めたけど、バレーボールは諦めないんだね』『カヤック50回飛び込めよ』とツッコミを受けることとなりました」(同)

 しかし、ネット上では“カヤック1回転”について、「視聴者から見ても危険だと思った。素人にやらせるものじゃない」「全然笑えないし、普通に怖い。中岡さんが無事でよかった」「これ、もはや放送事故でしょ。何かあったらどうするんだ……」などと、その危険性を指摘する声が続出。中には「内村は『やるやら』の事故を忘れたの?」と、かつてフジテレビ系で放送されていたバラエティ番組『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!』(1990〜93年)を打ち切る原因にもなった死亡事故を引き合いに出し、内村のイジリに不快感を示す声もあった。

「『イッテQ!』でも過去に、出演者が負傷する事故を起こしています。2019年5月、ロケでインドを訪れたお笑い芸人・みやぞんが、収録中に左足首を骨折。全治2カ月程度のケガを負ってしまったんです。この際、『今後は番組制作において、より一層安全対策に万全を期してまいります』と局側からの発表がありましたが、中岡の件で危機管理の体制に疑問を持つ人がいてもおかしくないでしょう」(同)

 今回は大ごとにならなかったとはいえ、心配をされるどころか「全然笑えない」と言われてしまっては、バラエティ番組として残念な内容なのかもしれない。

チョコプラ、霜降り明星、ハナコの勝算は? フジ「金8」の新コント番組、お笑いファンほど不安視するワケ

 1月3日に正月特番として放送され、好評を博したチョコレートプラネット、霜降り明星、ハナコのコント番組『新しいカギ』が、4月からフジテレビ系「金曜午後8時枠」でレギュラー放送されることになった。同時間帯は、日本テレビが『沸騰ワード10』、TBSが『ぴったんこカン・カン』、テレビ朝日が『マツコ&有吉 かりそめ天国』、テレビ東京が『警視庁強行犯係 樋口顕』を放送中で、“激戦枠”ともいわれている。近年、地上波ゴールデン帯のコント番組はすっかり珍しくなったが、勝算はあるのだろうか?

 かつて『オレたちひょうきん族』や『ダウンタウンのごっつええ感じ』など、伝説的コント番組を多数送り出してきたフジテレビが、ゴールデン帯で久々に放送するコント中心の総合バラエティー番組『新しいカギ』。同番組名には、チョコプラ、霜降り明星、ハナコが今後のお笑いやテレビの“キーパーソン”になるようにという願いも込められているといい、3組によるコントはもちろん、音楽企画、ゲーム企画、ロケ企画なども展開されるそうだ。

 しかし、ネット上では「この手のコント中心番組は、2時間特番で時々やるくらいが良さそう」「3カ月に1度の特番で、作り込んだコントを見たい」「毎週だとネタが尽きてマンネリ化しそう」「コント以外のゲームコーナーが幅を利かせるような展開になるんじゃないか」「深夜から始めたほうがいい」など、過去にあった同様の番組を例に挙げつつ、同番組の先行きを案じる声が多数見受けられる。

「同番組の正月特番は、確かにかなり好評で、かつてのコント番組全盛時代がもう一度帰ってくるのでは……という期待を抱く視聴者も確かに一定数いるようです。だからこそ、ネタを一気に消耗させそうなゴールデンでのレギュラー番組化で、コントの質が落ちて、この3番組も飽きられてしまうのではと、お笑いファンほど心配してしまうのでしょう」(芸能ライター)

 確かにクオリティの高いコントを継続的に作り続けるのは、並大抵のことではないだろう。

「実際には、ネタが持たずに人気を継続できなかったり、コントを縮小してゲームやロケ中心の展開に移行せざるを得なくなった番組もあります。フジの『はねるのトびら』や『ピカルの定理』などもその一例です」(同)

 同時間帯のラインナップには、強力なライバル番組が並んでいるというが、逆に「希少性という意味で、コント番組をぶつけてきたのは面白い展開」(同)との指摘も。

「『新しいカギ』の視聴者層は、YouTubeとの親和性が高い。また、メインの3組とも、芸人のYouTube進出の波にうまく乗って、それぞれ自分たちのチャンネルに固定のファンをつけています。YouTubeとの連動企画などをうまく打ち、番組に誘導させるなど工夫をすると、若年層を中心に、結構盛り上がるかもしれませんね」(同)

 果たして、チョコプラ、霜降り明星、ハナコは、『新しいカギ』を、フジの伝説的なコント番組に育てることができるのだろうか。

福山雅治は、木村拓哉に続けるか? 近年ヒットに恵まれず下り坂……『ガリレオ』シリーズ新作の行方は

「週刊女性」(主婦と生活社)2月16日号で、福山雅治が自身主演の大ヒットシリーズ『ガリレオ』の新作映画に臨むと報じられた。

 同作は、人気作家・東野圭吾の連作推理小説(文藝春秋)を原作に、福山が事件を科学的に解き明かして解決に導く天才物理学者・湯川学を演じる人気シリーズ。2007年にフジテレビの月9枠で初めてドラマ化されると、全話平均視聴率21.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。

「湯川は福山の当たり役となり、13年放送の第2シリーズも全話平均19.9%と人気を維持。劇場版もこれまでに『容疑者Xの献身』(08年)、『真夏の方程式』(13年)の2作が公開されています。『週刊女性』によれば、新作は来年秋の公開を予定しているそうで、実現すれば実に9年ぶりの復活に。しかし、福山にはここ数年でファン離れの加速がささやかれており、一部では『以前のように観客を動員できるのか!?』と不安の声も上がっています」(芸能ライター)

 日本アカデミー賞で優秀主演男優賞を受賞した『そして父になる』(13年)をはじめ、数々の映画で主演を務めてきた福山だが、彼の主演作の興行収入上位2作は、いまだ『ガリレオ』。ほかの作品では苦戦を強いられている。

「特に近年の数字は厳しく、16年の『SCOOP!』が興行収入7億円、17年の『マンハント』が3.4億円、19年の『マチネの終わりに』が9億円。大規模公開だった割にパッとせず、コケたといっていい数字になっています。映画だけでなく主演ドラマも不調で、16年の『ラヴソング』(フジテレビ系)は月9枠にして全話平均8.5%。19年の『集団左遷!!』(TBS系)は、『半沢直樹』などが生まれた“高視聴率枠”の日曜劇場枠にもかかわらず、平均10.3%しか取れていません。『ガリレオ』シリーズも、以前のような大ヒットが望めるかどうか、定かではないですね」(同)

 しかし、過去には同じように、続編までのブランクの長さや主演俳優の人気の面で不安視されたものの、成功を果たした人気シリーズの例もある。

「木村拓哉主演の『HERO』(フジテレビ系)です。全話視聴率30%超という功績を残した01年の第1期後、13年の歳月を経て放送された第2期は、年数が開いていることや、当時木村の人気が全盛期に比べて下り坂だったこともあり、『果たしてヒットするのか?』と不安視されましたが、全話平均21.3%を記録。翌15年に公開された劇場版も興行収入46.7億円と大成功しました。なお木村は、続編のオファーを受けないことで知られていたものの、『HERO』でその出演を解禁。現在では、ヒット作の続編にもコンスタントに出演し、俳優としての実績を積み上げています」(同)

 『ガリレオ』シリーズがコケるとさらに追い詰められる福山だが、木村パターンを踏襲することができるのだろうか。