『世界の果てまでイッテQ!』スタッフの“下着”が露出するアクシデント! 「爆笑した」「仕込みでしょ?」と賛否両論

 バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の2月14日放送回で、スタッフ絡みの“アクシデント”が起こり、ネット上でさまざまな声が上がっている。

 問題となったシーンは、お笑いコンビのロッチ・中岡創一が、ネット上で話題になった動画を再現するコーナー「Qtube」。中岡は今回、番組スタッフと共に「信頼チャレンジ」という動画に挑戦していた。

「これは2人ペアで行うチャレンジで、補助する人に手で頭を支えてもらいながら、もう一人が水面ギリギリまで倒れ込み、落ちる寸前で再び起き上がるというもの。中岡は今回、大雪が降る北海道を訪れ、カメラアシスタントの男性に支えられながら、釣り堀に浮かべたマシュマロを手を使わずに口でキャッチする『信頼チャレンジ』を行うことに。しかし、結局失敗してしまい、2人は勢いよく水中に落ちてしまったんです」(芸能ライター)

 慌てて釣り堀から出た2人は、体を温めるために用意された“仮設サウナ”へとダッシュ。その際、スタッフのズボンがずり落ち、下着を露出してしまうアクシデントが発生したが、スタッフを追いかけていた中岡は、「なんで先行くねん、アイツ」とだけツッコミを入れて、下着については触れていなかった。

「“パンツ丸出し”でスタッフが走ったシーンについて、ネット上では『パンツ一丁で走る姿に爆笑した』『「イッテQ!」はスタッフも面白いよね』といった声もありましたが、『下品な下ネタはやめてほしい』『めちゃくちゃ不快だった』と嫌悪感を示す反応や、ズボンがずり落ちてもスタッフと中岡に慌てる様子がなかったため、『これ、仕込みでしょ?』『本当にアクシデントだったらもっと焦るはず』などと疑う声もあり、賛否両論を呼んでいるようです」(同)

 『イッテQ!』といえば、2018年11月に「週刊文春」(文藝春秋)が“やらせ疑惑”を報じ、大炎上した過去がある。

「『文春』によると、お笑い芸人・宮川大輔が登場する人気企画『世界で一番盛り上がるのは何祭り?』にて、架空の祭りをでっち上げて放送していたといいます。ネット上では『この企画が好きだったからこそ残念』『今まで楽しく見てたのがバカバカしい』などと批判的な声が多数上がり、大炎上。こうした“前科”があるだけに、些細な場面でも仕込みややらせを疑う視聴者がいるのでしょう」(同)

 2月21日は、「宮川大輔のニッポンお祭り道中」「温泉同好会 in 北海道」の企画2本立てで放送される予定。視聴者が不快に思うようなシーンがなければよいのだが……。

坂上忍、加藤浩次、ラサール石井……森会長「女性蔑視発言」批判も、ブーメランになったワケ

 女性蔑視発言の責任を取り、東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会会長を辞任した森喜朗氏。辞任に至るまで、各報道番組やSNS上では厳しい意見が飛び交っていたが、「森氏を批判しながら、同じように女性蔑視や女性差別で“炎上”した芸能人もいる」(テレビ局関係者)ようだ。

「森氏は、2月3日の『日本オリンピック委員会(JOC)の臨時評議員会』にて『女性がたくさん入っている理事会は時間がかかる』などと発言し、国内外から問題視され、同12日に辞任を表明。18日には、2019年から五輪担当大臣を務めていた橋本聖子氏が新会長に就任しましたが、一連の騒動は、テレビやネットでも大きく取り上げられました」(同)

 例えば、フジテレビ系『バイキングMORE』では、MCの坂上忍が森氏について「呆れる」などと苦言を呈していた。

「しかしネット上では、坂上に対して『さんざん女性を貶してきたくせに』との指摘も。実際、坂上は06年7月発売の雑誌『CIRCUS』(KKベストセラーズ、現休刊)のインタビューにて『飲み会で目の前にブス3人組が座ったんですよ。「景色が汚れるから帰れ」って言いましたもん』と語っており、12年2月放送の『笑っていいとも!』(フジテレビ系)でも『仕事とブスが大嫌い』と豪語。その後もさまざまな場面で“ブス嫌い”を公言していた坂上だけに、『森氏を責められる立場かよ』というツッコミが続出しました」(同)

 また今月17日になって、フジテレビコンテンツストアで配信されていた坂上の着ボイスが削除されたことが判明。これは「好きなタイプは美人! 嫌いなタイプはブス…」といった、坂上の女性蔑視発言を着ボイスとして販売していたものだが、フジは「不適切な内容が含まれていた」という理由で販売を停止。この件がネットニュースになると、坂上だけでなく局に対する非難の声も噴出した。

「またラサール石井は、森氏の問題発言が飛び出した翌日、2月4日付のTwitterで『海外にも報道され日本の恥晒し』と、痛烈に批判。12日には夕刊紙『日刊ゲンダイ』で連載中の自身のコラム『ラサール石井 東憤西笑』の記事画像をアップしました。同コラムでは、ラサールが『森元首相の女性差別発言』について『「それくらいのこと」と思うオジサンたちの感覚がもう駄目駄目なのだ』との見解を述べていたんです」(スポーツ紙記者)

 そんな中、一部のネットユーザーがラサールの過去の問題ツイートを掘り返した。それは、11年5月に投稿した「浅田真央ちゃんは早く彼氏を作るべき。エッチしなきゃミキティやキムヨナには勝てないよ。棒っ切れが滑ってるみたい。女になって表現力を身に付けて欲しい」など、女子フィギュアスケート・浅田真央選手とほかの女性選手を比較し、持論を交えて侮辱していたものだった。

「当時、ラサールは世間から大バッシングを浴びた末『全女性の皆様、お名前を出してしまった各選手の方々、関係者各位、何より浅田選手ご本人とファンの皆様に心より謝罪いたします』と投稿し、問題のツイートは削除しました。そんな過去を棚に上げて森氏を非難していたことで、『ラサールもひどかった』などと蒸し返されています」(同)

 一方、『スッキリ』(日本テレビ系)のMCを務める極楽とんぼ・加藤浩次も、森氏が「コロナがどういう形であろうと必ず(オリンピックを)やる」と言っていた翌日に女性蔑視発言をしたことに対し、今月4日放送の同番組で「(この状況での会議は)時間かけてやらなきゃいけない」「女性蔑視プラス、『やるって決めたらやるんだよ』って下に言ってる“昔ながらのトップ”って感じ」と批判していた。

「そんな加藤は、18年9月にAbemaTV『極楽とんぼKAKERUTV』で共演した女性ラブグッズ評論家・桃子氏から“パワハラ”を告発され、ネット上でも『女性を軽視している』と物議を醸したことがあります。桃子氏は、評論家として活動する際は仮面をつけており、番組にもその状態で出演したのですが、加藤は『仮面を取れ』と収録中に迫ってきたとのこと。また、ほかの女性出演者に『クソババア』と暴言を吐いたことも明かし、『公開いじめ』と訴えたんです。同番組では、出演者が酒を交わしながらトークを展開するため、当時は『そういう趣旨の企画』『加藤は飲みすぎただけ』などと擁護する声もありましたが、一方で『共演者のプライバシーを何だと思っているのか』『嫌がる女性に絡んで、最低』といった批判も続出。坂上やラサールのように現在進行形で批判されていませんが、現在なら、加藤のこの言動はさらに問題視されていたと思います」(芸能プロ関係者)

 森氏の発言も問題だが、“ブーメラン”になってしまった芸能人たちも、自身の言動を省みてほしいものだ。

KinKi Kidsファン、さらに怒り爆発! 『ウチカレ』脚本家・北川悦吏子の「アンチもどうぞ」発言に「残念すぎる」

 現在放送中の連続ドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(日本テレビ系、以下『ウチカレ』)の脚本家・北川悦吏子氏が、2月18日にTwitterで「リプライは、もちろん全て読んでます」「アンチもどうぞ」などと投稿。先日、北川氏のあるツイートがKinKi Kidsファンの間で物議を醸していたが、今回の投稿は「火に油を注いでしまった」(芸能ライター)という。

「北川氏は同13日、Twitterで『キンキの堂本くんも書きたくて書きたくて仕方のない時期がありました』と、KinKi Kidsの作品を手がけてみたかったと明かしたのですが、14日に同投稿を引用しつつ『あ、剛くんの方です。めっちゃ、美しい方ではなくて(失礼!)』と補足。これに対し、KinKi Kidsファンから『言葉選びにショックを受けました』『失礼にも程があるし、怒りすら覚えます』『発言を撤回し、謝罪してください!』などと批判が噴出していたんです」(同)

 北川氏は、それらの苦情をスルーしていたが、18日に一般ユーザーによる『ウチカレ』の感想を引用リツイートした後、「リプライは、もちろん全て読んでます。ありがとう。アンチもどうぞ。私、そういうの、もう全然、平気なんで」と、笑顔の顔文字つきで投稿した。

「“アンチ”がどういった人を指すのか、具体的に説明されていないものの、否定的な意見をまとめて“アンチ扱い”したのではないかと取られたのでしょう。KinKi Kidsファンの間では『失言を注意する人を、アンチ扱いしてるの!?』『問題を指摘されたのに「平気」はヤバい』といった声が飛び交うことに。中には、『もう「ウチカレ」も見たくない』『脚本家のTwitterが残念すぎて、ドラマの足を引っ張ってる』との意見もあります」(同)

 北川氏といえば、18年4月2日~9月29日に放送されたNHK連続テレビ小説『半分、青い。』の脚本を担当していた際も、Twitter上の発言が物議を醸した。

「『半分、青い。』は主人公・楡野鈴愛(永野芽郁)の幼なじみ・萩尾律(佐藤健)が人気でしたが、佐藤が同7月期の連ドラ『義母と娘のブルース』(TBS系)にも起用されていたためか出番が減っていたんです。そんな中、北川氏は7月5日に『みなさん、そろそろ律に会いたくないですか? そんなことは、ないんですか? TBS見ればいいんですか? 私は、見ませんよ』と投稿。ネット上では『健くんは悪くないのに、そんな言い方しないで』『TBSにも失礼』と、批判が続出しました」(同)

 ほかにも、Twitterで視聴率に関する持論を展開することがあり、そのたびに視聴者から「必死なのはわかったから、作品に集中させて!」といった苦言も寄せられていた北川氏だが……。

「同8月28日には『最近、リプライに妙なものが入って、こわくて、読めなくなってます』とツイート。また『私への暖かい感想はこちらへ。#北川プラス』『はっはっはっ。さすがに、アンチが、北川プラス!とは、打てないだろう』などと“アンチ”の存在にも言及していたんです。当時も、こうした投稿に対し、ネット上では『意にそぐわないリプライは「妙なもの」で「アンチ」なの?』『騒がしい脚本家のせいで、作品の印象まで悪くなる』と言われていました」(同)

 『ウチカレ』は2月17日放送の第6話の視聴率が8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、5週連続1ケタ台で推移。少なくとも北川氏のツイートがポジティブな影響をもたらすことはなさそうだが、SNSの更新を止める気はないのだろうか。

『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』菅野美穂&浜辺美波が“親子じゃない”展開! 「令和の時代に血液型で……」と冷めた声

 現在放送中の北川悦吏子脚本の連続ドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(日本テレビ系)。同作は、菅野美穂演じる恋愛小説家の水無瀬碧と、浜辺美波演じるオタク女子・空の親子、それぞれの恋愛劇を描いた作品。恋愛至上主義と思えるコンセプトや「オタク=恋愛できない」という価値観に、放送開始前から一部ネット上で「時代錯誤」といった指摘が出ていたが、視聴率でも苦戦を強いられている。

「同ドラマは、初回の視聴率こそ10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とまずまずのスタートだったものの、2〜5話までは8%台と1桁で推移。また、2話で空が、本当はカラオケでアニメソングを歌いたいのに周りに合わせた選曲をするオタク男子の光(岡田健史)に対して『なんで米津玄師歌うの? ジャパリパーク(アニメ『けものフレンズ』の主題歌『ようこそジャパリパークへ』)歌えばいいじゃん』と言ったシーンには、ネットで『オタクは米津も歌うしジャパリパークも歌う』と反論が飛び交い、ちょっとした炎上騒動になっていました」(芸能ライター)

 視聴率が振るわない一方、5話の放送前には脚本を務める北川氏がTwitterで「5話見たらひっくり返っちゃうかもです…」「実は、5話から怒濤の展開を見せます。うそおっ!って誰もが思うはず」と予告していたが……。

「5話では、母の碧がO型で、娘の空がAB型であるという会話から、光が『OからABって生まれなくね?』と気づき、“実は親子ではない”という疑惑が浮上。この展開に、視聴者からは『義務教育で血液型の遺伝について習うよね』『令和の時代に血液型で親子関係を疑う展開で次週へって』と冷めた声が続出していました」(同)

 ちなみに、北川氏の連ドラ脚本デビュー作にあたる1992年のドラマ『素顔のままで』(フジテレビ系)では、中森明菜演じる月島カンナが、亡くなった親友の娘を引き取り、血のつながらない親子になるという結末だった。そのため、「実は親子ではない」という展開には「『素顔のままで』と一緒?」との指摘も。

 放送開始前から一部ネット上で物議を醸していた同ドラマだが、最後までそれを払拭できないままなのだろうか。

『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』菅野美穂&浜辺美波が“親子じゃない”展開! 「令和の時代に血液型で……」と冷めた声

 現在放送中の北川悦吏子脚本の連続ドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(日本テレビ系)。同作は、菅野美穂演じる恋愛小説家の水無瀬碧と、浜辺美波演じるオタク女子・空の親子、それぞれの恋愛劇を描いた作品。恋愛至上主義と思えるコンセプトや「オタク=恋愛できない」という価値観に、放送開始前から一部ネット上で「時代錯誤」といった指摘が出ていたが、視聴率でも苦戦を強いられている。

「同ドラマは、初回の視聴率こそ10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とまずまずのスタートだったものの、2〜5話までは8%台と1桁で推移。また、2話で空が、本当はカラオケでアニメソングを歌いたいのに周りに合わせた選曲をするオタク男子の光(岡田健史)に対して『なんで米津玄師歌うの? ジャパリパーク(アニメ『けものフレンズ』の主題歌『ようこそジャパリパークへ』)歌えばいいじゃん』と言ったシーンには、ネットで『オタクは米津も歌うしジャパリパークも歌う』と反論が飛び交い、ちょっとした炎上騒動になっていました」(芸能ライター)

 視聴率が振るわない一方、5話の放送前には脚本を務める北川氏がTwitterで「5話見たらひっくり返っちゃうかもです…」「実は、5話から怒濤の展開を見せます。うそおっ!って誰もが思うはず」と予告していたが……。

「5話では、母の碧がO型で、娘の空がAB型であるという会話から、光が『OからABって生まれなくね?』と気づき、“実は親子ではない”という疑惑が浮上。この展開に、視聴者からは『義務教育で血液型の遺伝について習うよね』『令和の時代に血液型で親子関係を疑う展開で次週へって』と冷めた声が続出していました」(同)

 ちなみに、北川氏の連ドラ脚本デビュー作にあたる1992年のドラマ『素顔のままで』(フジテレビ系)では、中森明菜演じる月島カンナが、亡くなった親友の娘を引き取り、血のつながらない親子になるという結末だった。そのため、「実は親子ではない」という展開には「『素顔のままで』と一緒?」との指摘も。

 放送開始前から一部ネット上で物議を醸していた同ドラマだが、最後までそれを払拭できないままなのだろうか。

『24時間テレビ』MCに「ジャニーズ年男ユニット」報道が物議! 「ジャニーズのお披露目会みたい」「そもそも放送しなくていい」の声

 2月17日、夏の風物詩としておなじみのチャリティー番組『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)の放送開催が内定したと、ニュースサイト「東スポWEB」が報じた。記事では、メインパーソナリティーの最有力候補として、昨年末放送の『ジャニーズカウントダウン2020-2021~東京の街から歌でつながる生放送~』(フジテレビ系)で結成された年男ユニット「ウシシ8」の名前も挙げており、ネット上を中心に「いつからジャニーズの番組になったの?」「ジャニーズと日テレの癒着を感じる」とあきれた声が飛び交っている。

 昨年の『24時間テレビ』でメインパーソナリティーを務めたのは、V6・井ノ原快彦、NEWS・増田貴久、Kis-My-Ft2・北山宏光、ジャニーズWEST・重岡大毅、King&Prince・岸優太の5人。20~40代のジャニーズタレントが、グループの垣根を超えて集結した。

「『東スポ』によると、今年も昨年同様に、ジャニーズ混成チームが投入される見込みだとか。関ジャニ∞・大倉忠義をリーダーに、北山のほか、A.B.C-Z・五関晃一、Sexy Zone・松島聡、King&Prince・平野紫耀と神宮寺勇太、SixTONES・森本慎太郎、Snow Man・目黒蓮による丑年生まれの『ウシシ8』が、パーソナリティー候補として挙がっているそうです。ネット上では、ジャニーズファンが喜びの声を上げている一方で、『またジャニーズか』『チャリティー番組っていうより、ジャニーズのお披露目会みたい』『知らない人もいるし、ジャニーズだけで番組やれば?』などと、シラケた声も飛び交っています」(芸能ライター)

 また、昨年は新型コロナウイルス感染拡大の影響によって一時は放送自体が危ぶまれたものの、感染防止対策として、43回の歴史上初の無観客放送となり、公道を使ったチャリティマラソンや対面での募金活動は中止に。代替企画として、元陸上競技選手の高橋尚子が考案した1周5kmのコースを走るごとに10万円寄付する「募金ラン」が行われたが、世間からは「出演者同士の密は避けられないのでは?」「そこまでして放送する必要ない」「偽善に感じる」とのバッシングが続出した。今回の報道により、ネット上では再び否定的な意見が飛び交っている。

「『東スポ』は、『何を言われようが募金&寄付と言う気持ちで、弱者に寄り添いたいという思いで番組制作を実施する』という日テレ関係者のコメントを掲載していますが、『番組にしなくても、募金や寄付を募ることはできるだろ』『放送をやめて、番組の制作費や出演者へのギャラを全額募金に回したほうがいい』との指摘も相次いでいます。昨年は、毎年『障害者を見世物にしてる』と物議を醸しているチャレンジ企画が少なくなったことから、『いつもより見やすかった』との声も上がっていましたが、最終募金額は8.6億円と、嵐がメインパーソナリティーを務めた2019年の15.5億円と比べてほぼ半減しています。番組全体で見ると、歴代27番目とそれほど悪い数字ではないものの、『そもそも、なぜここまで批判されてるのにやるのか謎』と、放送に疑問を抱く人は多いようです」(同)

 毎年物議を醸している『24時間テレビ』。いっそのこと、堂々と“ジャニーズのチャリティー番組”と宣言したほうが受け入れてもらえるかもしれない。

『24時間テレビ』MCに「ジャニーズ年男ユニット」報道が物議! 「ジャニーズのお披露目会みたい」「そもそも放送しなくていい」の声

 2月17日、夏の風物詩としておなじみのチャリティー番組『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)の放送開催が内定したと、ニュースサイト「東スポWEB」が報じた。記事では、メインパーソナリティーの最有力候補として、昨年末放送の『ジャニーズカウントダウン2020-2021~東京の街から歌でつながる生放送~』(フジテレビ系)で結成された年男ユニット「ウシシ8」の名前も挙げており、ネット上を中心に「いつからジャニーズの番組になったの?」「ジャニーズと日テレの癒着を感じる」とあきれた声が飛び交っている。

 昨年の『24時間テレビ』でメインパーソナリティーを務めたのは、V6・井ノ原快彦、NEWS・増田貴久、Kis-My-Ft2・北山宏光、ジャニーズWEST・重岡大毅、King&Prince・岸優太の5人。20~40代のジャニーズタレントが、グループの垣根を超えて集結した。

「『東スポ』によると、今年も昨年同様に、ジャニーズ混成チームが投入される見込みだとか。関ジャニ∞・大倉忠義をリーダーに、北山のほか、A.B.C-Z・五関晃一、Sexy Zone・松島聡、King&Prince・平野紫耀と神宮寺勇太、SixTONES・森本慎太郎、Snow Man・目黒蓮による丑年生まれの『ウシシ8』が、パーソナリティー候補として挙がっているそうです。ネット上では、ジャニーズファンが喜びの声を上げている一方で、『またジャニーズか』『チャリティー番組っていうより、ジャニーズのお披露目会みたい』『知らない人もいるし、ジャニーズだけで番組やれば?』などと、シラケた声も飛び交っています」(芸能ライター)

 また、昨年は新型コロナウイルス感染拡大の影響によって一時は放送自体が危ぶまれたものの、感染防止対策として、43回の歴史上初の無観客放送となり、公道を使ったチャリティマラソンや対面での募金活動は中止に。代替企画として、元陸上競技選手の高橋尚子が考案した1周5kmのコースを走るごとに10万円寄付する「募金ラン」が行われたが、世間からは「出演者同士の密は避けられないのでは?」「そこまでして放送する必要ない」「偽善に感じる」とのバッシングが続出した。今回の報道により、ネット上では再び否定的な意見が飛び交っている。

「『東スポ』は、『何を言われようが募金&寄付と言う気持ちで、弱者に寄り添いたいという思いで番組制作を実施する』という日テレ関係者のコメントを掲載していますが、『番組にしなくても、募金や寄付を募ることはできるだろ』『放送をやめて、番組の制作費や出演者へのギャラを全額募金に回したほうがいい』との指摘も相次いでいます。昨年は、毎年『障害者を見世物にしてる』と物議を醸しているチャレンジ企画が少なくなったことから、『いつもより見やすかった』との声も上がっていましたが、最終募金額は8.6億円と、嵐がメインパーソナリティーを務めた2019年の15.5億円と比べてほぼ半減しています。番組全体で見ると、歴代27番目とそれほど悪い数字ではないものの、『そもそも、なぜここまで批判されてるのにやるのか謎』と、放送に疑問を抱く人は多いようです」(同)

 毎年物議を醸している『24時間テレビ』。いっそのこと、堂々と“ジャニーズのチャリティー番組”と宣言したほうが受け入れてもらえるかもしれない。

『グッとラック!』「今は戦争と同じような状況」立川志らく“宅飲みクラスター”に警告で「遊んでた世代じゃん」「励みにならない」の声

 2月17日放送の『グッとラック!』(TBS系)で、MCの立川志らくがコロナ禍の“宅飲みクラスター”について、「今は有事」「戦争と同じ状況」と説明し、宅飲みの実施をやめるよう警告した。

 番組では、飲食店で食事をする機会が減った今、自宅に友人を招いて行う宅飲みが増加していると紹介。先週、北海道でスポーツサークルの参加者6名が宅飲みしたところ、全員が新型コロナに感染したことが判明するなど、各地で宅飲みクラスターが発生していると伝えた。また同時に、近隣では宅飲みに関して騒音の苦情も寄せられているという。

 これを受けてNON STYLE・井上裕介は、「やっぱり20代の若い時は今しかないし、若い方を別に守るつもりはないですけど、(飲食する場所について)何が正解で何が不正解というのを、もうちょっと明確に言ってあげてほしい」と語った。

  ネット掲示板「2ちゃんねる」の創設者で実業家“ひろゆき”こと西村博之氏は「宅飲み自体が“確信犯”だと思うので、どうしようもない」としながら、「騒音に関して言うと(中略)さっさと通報しちゃったほうがいい」と持論を展開。

 続けて志らくが、宅飲みを開催する若者について、「『あんたらオジサンたちは20代、30代、さんざん楽しいことやってきただろう』『なんで俺たちばっかり苦労するんだ』って言うけど、そうじゃないんですよ、これは有事なんですよ。有事っていうのは戦争と同じような状況なんです」と、語り始めた。

 さらに、「我々よりもっと上の世代は青春時代を戦争に全部取られて、中には兵隊で命取られている人もいる。それから考えたらば、戦争に比べたら、まだマシじゃないか」と、コロナ禍を戦争と比較して説明。最後に「あと10年、20年続くわけじゃないんだから、この数年ちょっと頑張ってくれ」とメッセージを送っていた。

「しかしSNS上では、『戦争よりマシって言われてもなんも励みにもならない……』『我々より上の世代は戦争に行ってて、命取られてる人もいるって言ってたけど、志らく自身は若い頃、戦争にも行ってない世代じゃん。説得力のなさよ』との声が上がっています」(芸能ライター)

 さらに物議を醸したのが、「どんな宅飲みパーティーならOKか」ということで、「正しい宅飲み」の仕方を番組で紹介したこと。

 「可能な限り窓は開けっぱなし」「短時間で切り上げる」「マスクを着用し静かに話す」とポイントをまとめていたが、これにも「制作サイドの良識を疑う」「どのような宅飲みならいいのか、なんて紹介してる番組こそどうなの?」と疑問の声が上がっていた。

 3月で番組終了が決まっている『グッとラック!』。良くも悪くも、独自の番組カラーを残したまま残り1カ月余りを走りきってもらいたい。(村上春虎)

『グッとラック!』「今は戦争と同じような状況」立川志らく“宅飲みクラスター”に警告で「遊んでた世代じゃん」「励みにならない」の声

 2月17日放送の『グッとラック!』(TBS系)で、MCの立川志らくがコロナ禍の“宅飲みクラスター”について、「今は有事」「戦争と同じ状況」と説明し、宅飲みの実施をやめるよう警告した。

 番組では、飲食店で食事をする機会が減った今、自宅に友人を招いて行う宅飲みが増加していると紹介。先週、北海道でスポーツサークルの参加者6名が宅飲みしたところ、全員が新型コロナに感染したことが判明するなど、各地で宅飲みクラスターが発生していると伝えた。また同時に、近隣では宅飲みに関して騒音の苦情も寄せられているという。

 これを受けてNON STYLE・井上裕介は、「やっぱり20代の若い時は今しかないし、若い方を別に守るつもりはないですけど、(飲食する場所について)何が正解で何が不正解というのを、もうちょっと明確に言ってあげてほしい」と語った。

  ネット掲示板「2ちゃんねる」の創設者で実業家“ひろゆき”こと西村博之氏は「宅飲み自体が“確信犯”だと思うので、どうしようもない」としながら、「騒音に関して言うと(中略)さっさと通報しちゃったほうがいい」と持論を展開。

 続けて志らくが、宅飲みを開催する若者について、「『あんたらオジサンたちは20代、30代、さんざん楽しいことやってきただろう』『なんで俺たちばっかり苦労するんだ』って言うけど、そうじゃないんですよ、これは有事なんですよ。有事っていうのは戦争と同じような状況なんです」と、語り始めた。

 さらに、「我々よりもっと上の世代は青春時代を戦争に全部取られて、中には兵隊で命取られている人もいる。それから考えたらば、戦争に比べたら、まだマシじゃないか」と、コロナ禍を戦争と比較して説明。最後に「あと10年、20年続くわけじゃないんだから、この数年ちょっと頑張ってくれ」とメッセージを送っていた。

「しかしSNS上では、『戦争よりマシって言われてもなんも励みにもならない……』『我々より上の世代は戦争に行ってて、命取られてる人もいるって言ってたけど、志らく自身は若い頃、戦争にも行ってない世代じゃん。説得力のなさよ』との声が上がっています」(芸能ライター)

 さらに物議を醸したのが、「どんな宅飲みパーティーならOKか」ということで、「正しい宅飲み」の仕方を番組で紹介したこと。

 「可能な限り窓は開けっぱなし」「短時間で切り上げる」「マスクを着用し静かに話す」とポイントをまとめていたが、これにも「制作サイドの良識を疑う」「どのような宅飲みならいいのか、なんて紹介してる番組こそどうなの?」と疑問の声が上がっていた。

 3月で番組終了が決まっている『グッとラック!』。良くも悪くも、独自の番組カラーを残したまま残り1カ月余りを走りきってもらいたい。(村上春虎)

福士蒼汰主演ドラマ『神様のカルテ』、第1夜6.0%の大爆死! 「演技がへた」「櫻井&宮崎あおいで見たかった」と酷評の嵐

 福士蒼汰が主演を務めるスペシャルドラマ『神様のカルテ』(東京テレビ系)の第1夜が2月15日に放送され、平均視聴率6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。2時間×全4話の「大型スペシャルドラマ」として、4週連続で放送が予定されている同作だが、ネット上では早くも「演技がヘタで見ていられない」「セリフが棒読みすぎる」と酷評が相次いでいる。

「作家・夏川草介氏の同名人気小説シリーズが原作の同ドラマは、24時間、365日対応の地方病院を舞台に、福士演じる内科医5年目の主人公・栗原一止が、命と向き合いながら医師として成長していく姿を描いた物語。一止を支える妻・榛名を清野菜名が演じています」(芸能ライター)

 第1夜では、余命わずかのがん患者・安曇清子(風吹ジュン)を担当することになった一止が、「良い医師とは何か?」を見つめ直し、安曇が息を引き取ったあと大学病院からの誘いを断り、本庄病院にとどまることを決意するまでが描かれた。

「ドラマは福士のナレーションからスタートしたのですが、夏目漱石に傾倒し、“古風なしゃべり方をする”という役柄もあってか、ネット上では視聴者から『棒読みすぎる』『相変わらずへたくそ』『しゃべり方が変』『感情がこもってないし、話が入ってこない』と酷評が相次いでいます。また、妻・榛名役の清野も、登場シーンが少なかったものの、『福士と同様に演技がヘタ』『ほかの人で見たかった』など厳しい声が続出。同作は、11年と14年に嵐・櫻井翔主演で映画化され、演技派女優として知られる宮崎あおいが榛名役を演じていたことから『映画はよかったけど、ドラマはひどいな』と比較する声や、『映画の2人のイメージが強くてなかなか入り込めない』『どうせなら櫻井と宮崎で見たかった』といった不満も見受けられました」(同)

 なお、脇を固めるキャストには、病棟主任看護師・東西直美役に大島優子、アパート・御嶽荘の住人の橘仙介役に岡山天音、一止の師匠である消化器内科部長・板垣源蔵役を北大路欣也、本庄病院の内科副部長・内藤鴨一役にはイッセー尾形と、豪華俳優陣が集結。それだけに、「メイン2人の演技だけがもったいない」との指摘もある。

「福士といえば、昨年9月放送の『DIVER-特殊潜入班-』(フジテレビ系)が、全話平均視聴率7%と大苦戦。19年10月期の『4分間のマリーゴールド』(TBS系)も全話平均7.4%と厳しい結果に終わり、『愛してたって、秘密はある。』(日本テレビ系、17年)、『お迎えデス。』(同、16年)も全話平均は10%に届いておらず、主演ドラマがことごとく“爆死”しています。唯一、15年放送の『恋仲』が10.7%とギリギリ2ケタ台をマークしたものの、この時も『棒演技』と酷評されており、今回の結果次第では、いよいよ窮地に立たされそうです」(同)

 22日放送の第2夜からは、一止の大学時代の同期・新藤辰也役で中村蒼が登場。これ以上、視聴率が下がらないことを祈るばかりだが、果たして……。