「NiziUが失速気味なのに」「また日テレのゴリ押し」AAA・日高光啓(SKY-HI)のボーイズグループ発掘オーディション、『スッキリ』放送で波紋

 3月12日放送の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)で、AAA・日高光啓が「SKY-HI」名義で行う“ボーイズグループ発掘オーディション”に密着する新企画が発表された。番組Twitterでも「AAAのSKY-HIが“自腹1億円出資”で開催『THE FIRST』 初回放送予定は、4月2日(金)!」と告知されているが、「ネット上は賛否両論となっている」(芸能ライター)ようだ。

 『スッキリ』は昨年、ソニーミュージックと韓国の芸能事務所・JYPエンターテインメントによる共同のオーディションプロジェクト「Nizi Project」(通称・虹プロ)から、9人組ガールズグループ・NiziUが誕生するまでの様子をたびたび特集していた。

「AAAは同12月31日をもってグループ活動を休止していますが、SKY-HIのオーディション企画自体は、昨年9月に本人が公表していました。それが『スッキリ』で放送されることとなり、ネット上のファンからは『「スッキリ」見てたらSKY-HIが出てきてテンション上がった!』『新たな活躍が地上波で見られるのはうれしすぎる』『虹プロ好きだったから、新企画も楽しみ!』といった声が上がっています」(同)

 しかし、一部AAAファンからは「日高さんのプロデュース業を応援したい半面、AAAの再集結がどんどん遠ざかりそうで怖い」「やっぱりAAAが好きだから、ちょっと寂しい気持ちもある」などと複雑な書き込みも。

「また、ほかのネットユーザーの間では、『日テレは、虹プロが盛り上がったからって味をしめたんだろうけど、あれは韓国ブームの影響もあって成功したんだと思う』『NiziUですらもう失速気味だし、今回はそこまで盛り上がらなさそう』との指摘や、『「スッキリ」は音楽番組になったのか?』『NiziUみたいにまた日テレが“ゴリ押し”するんだろうな』という声も出ています」(同)

 とはいえ、多くのAAAファンは「絶対見る!」と意気込んでいる。日本テレビは4月の番組改編に伴い、これまで極楽とんぼ・加藤浩次とともにMCを務めてきた水卜麻美アナウンサーやハリセンボン・近藤春菜が3月末をもって番組を卒業すると発表している。SKY-HIとの新企画が、新体制の『スッキリ』を盛り上がてくれることに期待したい。

パンサー・尾形貴弘、「モラハラ夫」を笑いのネタにするのは「時代錯誤」!? 『しくじり先生』に「美談にするな」の苦言

お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘が、3月7日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に出演。以前から指摘されていた妻・アイさんへの家庭内モラハラやDV疑惑をあらためて検証し、その行いを猛省した。

 2017年に一般女性のアイさんと結婚した尾形だが、その後『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)『水曜日のダウンタウン』(TBS系) などで夫婦のプライベートを披露すると、アイさんへの過剰な束縛ぶりが物議を醸すことに。今回の『しくじり先生』では、尾形がアイさんへの日頃の態度をどう釈明するかに注目が集まった。

「テレビ向けに多少盛られた内容ではあるのでしょうが、尾形のモラハラぶりは、視聴者を不快にさせても仕方のないひどさでした。アイさんへの独占欲や嫉妬心が異常なほど強く、『13の禁止事項』なる取り決めを作っているそう。例えば、アイさんが好きな男性音楽グループの曲を聞くことを禁じたり、韓流や恋愛ドラマなどの視聴も認めなかったり、Vネックやショートパンツの着用を禁止にするなど、ある意味、子どもじみたものばかり。一方の尾形は、グラビアアイドルの写真集を楽しんだり、個室ビデオ店に出入りするなど、自身のことは完全に“棚上げ”していました」(同)

 番組で、スタジオの出演者から痛烈な批判を浴びた尾形は、猛省したのち、アイさんに向けて「愛してる」という手紙を朗読。アイさんも「そういう人だと思って結婚したから、これで嫌いになることはない」と尾形を擁護し、番組は大団円となったが、SNSには「尾形、気持ち悪い」「ネタならいいんだけど。マジならまったく笑えない」「最悪なエピソードの数々」「奥様がかわいそう」「ほかの出演者よく笑ってられるなぁ」など、尾形にだけでなく、番組内容そのものに不快感を示す視聴者の声があふれた。

「実は尾形は、3月3日深夜放送の『あるある土佐カンパニー』(テレビ朝日系)でも、若手時代の悪行をネタとして披露して、ネット上でひんしゅくを買っていました。なんでも売れない頃、バイト代をほとんどギャンブルに使っていたそうで、当時の彼女から毎日もらっていたお小遣いまで、賭け事に浪費していたんだとか。同番組出演者の三谷紬アナが、ドン引きして『ちょっとない』と漏らしていましたが、尾形は反省の色も見せず、なぜか彼女に詰め寄る始末。『ここで会わなかったら俺、(三谷アナも)落とせますよ』と、自分に魅力があるかのようなセリフを口にして、三谷アナをあきれさせていました」(同)

 バラエティでは「亭主関白」「鬼嫁」な芸能人を取り上げる企画が多数見受けられるが、「中には、笑えないレベルのモラハラ夫やモラハラ妻もいる」(同)という。

「実際にパートナーのモラハラに苦しんでいる人がたくさんいるだけに、『センセーショナルなネタが視聴率を稼ぐ』という発想で、夫婦のモラハラネタを笑いにしているのならば、時代錯誤も甚だしいでしょう。事実、ネット上には『しくじり先生』に対し、『モラハラを美談にするな』『相手が許せば全て良しというのはよくない』といった苦言が出ていました。尾形もバラエティの趣向に乗っかる形で、モラハラキャラを演じているだけかもしれませんが、ネタとしてやっているなら、即刻やめたほうがいいでしょう」(同)

 制作側にも出演する側にも一定のモラルや品格が求められる時代。インパクト重視の企画にはより一層の精査が必要だろう。

パンサー・尾形貴弘、「モラハラ夫」を笑いのネタにするのは「時代錯誤」!? 『しくじり先生』に「美談にするな」の苦言

お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘が、3月7日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に出演。以前から指摘されていた妻・アイさんへの家庭内モラハラやDV疑惑をあらためて検証し、その行いを猛省した。

 2017年に一般女性のアイさんと結婚した尾形だが、その後『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)『水曜日のダウンタウン』(TBS系) などで夫婦のプライベートを披露すると、アイさんへの過剰な束縛ぶりが物議を醸すことに。今回の『しくじり先生』では、尾形がアイさんへの日頃の態度をどう釈明するかに注目が集まった。

「テレビ向けに多少盛られた内容ではあるのでしょうが、尾形のモラハラぶりは、視聴者を不快にさせても仕方のないひどさでした。アイさんへの独占欲や嫉妬心が異常なほど強く、『13の禁止事項』なる取り決めを作っているそう。例えば、アイさんが好きな男性音楽グループの曲を聞くことを禁じたり、韓流や恋愛ドラマなどの視聴も認めなかったり、Vネックやショートパンツの着用を禁止にするなど、ある意味、子どもじみたものばかり。一方の尾形は、グラビアアイドルの写真集を楽しんだり、個室ビデオ店に出入りするなど、自身のことは完全に“棚上げ”していました」(同)

 番組で、スタジオの出演者から痛烈な批判を浴びた尾形は、猛省したのち、アイさんに向けて「愛してる」という手紙を朗読。アイさんも「そういう人だと思って結婚したから、これで嫌いになることはない」と尾形を擁護し、番組は大団円となったが、SNSには「尾形、気持ち悪い」「ネタならいいんだけど。マジならまったく笑えない」「最悪なエピソードの数々」「奥様がかわいそう」「ほかの出演者よく笑ってられるなぁ」など、尾形にだけでなく、番組内容そのものに不快感を示す視聴者の声があふれた。

「実は尾形は、3月3日深夜放送の『あるある土佐カンパニー』(テレビ朝日系)でも、若手時代の悪行をネタとして披露して、ネット上でひんしゅくを買っていました。なんでも売れない頃、バイト代をほとんどギャンブルに使っていたそうで、当時の彼女から毎日もらっていたお小遣いまで、賭け事に浪費していたんだとか。同番組出演者の三谷紬アナが、ドン引きして『ちょっとない』と漏らしていましたが、尾形は反省の色も見せず、なぜか彼女に詰め寄る始末。『ここで会わなかったら俺、(三谷アナも)落とせますよ』と、自分に魅力があるかのようなセリフを口にして、三谷アナをあきれさせていました」(同)

 バラエティでは「亭主関白」「鬼嫁」な芸能人を取り上げる企画が多数見受けられるが、「中には、笑えないレベルのモラハラ夫やモラハラ妻もいる」(同)という。

「実際にパートナーのモラハラに苦しんでいる人がたくさんいるだけに、『センセーショナルなネタが視聴率を稼ぐ』という発想で、夫婦のモラハラネタを笑いにしているのならば、時代錯誤も甚だしいでしょう。事実、ネット上には『しくじり先生』に対し、『モラハラを美談にするな』『相手が許せば全て良しというのはよくない』といった苦言が出ていました。尾形もバラエティの趣向に乗っかる形で、モラハラキャラを演じているだけかもしれませんが、ネタとしてやっているなら、即刻やめたほうがいいでしょう」(同)

 制作側にも出演する側にも一定のモラルや品格が求められる時代。インパクト重視の企画にはより一層の精査が必要だろう。

北川悦吏子氏、『ウチカレ』のセリフで「時代遅れ」批判にアンサー!? 「言い訳がそれ?」「役者を使って自己主張すんな」と苦言も

 北川悦吏子氏による脚本で、菅野美穂が主演を務める日本テレビ系連続ドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(以下、『ウチカレ』)が3月10日に第9話を迎え、平均視聴率7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。第8話から0.7ポイント数字を落とし、最終回目前にして自己最低をマークしてしまったが、「ネット上では今回、『時代遅れ』というセリフに注目が集まった」(芸能ライター)ようだ。

「同ドラマは当初、恋愛小説家でシングルマザーの水無瀬碧(菅野)が、オタクで恋愛っ気のない娘・空(浜辺美波)を心配する……という話だったのですが、第5~6話にかけて2人が実の親子関係ではないと判明。第7話で、空の実母は亡くなった元女優・星野鈴(矢田亜希子)、実父はかつて碧が思いを寄せていた舞台俳優・一ノ瀬風雅(豊川悦司)であるとわかり、第8話では碧と空が一ノ瀬に会いに行く様子が描かれました」(同)

 第9話では、碧が鈴を捨てた一ノ瀬にビンタをしたり、空が潤滑油となって一ノ瀬、碧と“3人家族”のように過ごす……という展開もあったが、ネット上には「『ウチカレ』って結局何の話?」「内容がどんどんタイトルと乖離していく」といった書き込みも目立つ。

「ラブコメを想起させるタイトルの通り、一応、碧と空それぞれの恋愛模様も描かれてはいますが、複雑な親子関係がストーリーを“浸食”し、視聴者を困惑させている印象。また今回、一ノ瀬のもとに鈴が“幽霊”として現れるシーンもあり、『現実味がないドラマだとは思ってたけど、ついにオバケまで出てきた』『一ノ瀬さんはなんで普通に幽霊としゃべってんだ』『みんな演技うまいのに、変な脚本のせいで笑っちゃう』との声も寄せられていました」(同)

 北川氏の脚本に関しては、「オタク=彼氏ができない」という設定や、恋愛至上主義的な内容に、当初から「古くさい」といった批判も多かったが、第9話の後半には、碧がネットでエゴサーチした結果、自分の作品について「時代遅れ」と書かれていたことに落ち込む場面があった。碧の担当編集者・橘漱石(Alexandros・川上洋平)は、「ある時代を生き切り、大衆に深く記憶された作家だけが時代遅れになることができるんです」「作家が本当の意味で時代遅れかどうかは、今ちゃんと生きのいい新作が書けるかどうかだけ」などと慰めていた。

「ネット上では、『時代遅れの脚本家のドラマで「時代遅れ」のセリフが聞けるとは』と面白がる声や、『北川自身の思いをセリフに反映した?』『漱石の言葉が、「時代遅れ」って言われてる北川先生からのアンサーなのかも』という書き込みも。実際、北川氏は1996年放送の『ロングバケーション』(フジテレビ系)や2000年放送の『ビューティフルライフ』(TBS系)など、90年代から00年代初頭にかけて多くのヒット作を生み出してきたので、漱石の言うような“ある時代を生き切り、大衆に深く記憶された”脚本家なのかもしれません」(同)

 それでも、ネット上には「北川さんが言われたいセリフなんだろうと思うと冷めた」「役者を使ってまで自己主張すんな」「“時代遅れ”って指摘されることの言い訳がそれ?」「わかってるなら、生きのいい話を書いてくださいよ」など、やはり苦言が少なくない。次週、最終回となる『ウチカレ』に、北川氏はどのようなメッセージを込めるのだろうか。

『ウチカレ』突然の“かぐや姫”展開に「完全なるギャグ」! 脚本家・北川悦吏子は「ホンの方が面白い」と自画自賛ツイート

 現在放送中の菅野美穂主演ドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(以下、『ウチカレ』/日本テレビ系)。菅野演じる恋愛小説家のシングルマザー・水無瀬碧と、浜辺美波演じるオタク女子・空という母娘それぞれの恋愛劇を描いた作品だが、中盤から2人は実の親子ではなかったという「斜め上のストーリー展開で、視聴者を驚かせている」(芸能ライター)という。

 そんな中、脚本を手掛ける北川悦吏子氏がTwitterで“爆弾発言”を投下したようだ。

「お互いになんでも気軽に話せる『友達親子』の碧と空ですが、第5話で、それぞれ血液型がO型とAB型だったことから、実の親子ではないという疑惑が浮上。6話でその疑惑がクロであることが確定すると、7話では空が碧の片思い相手だった舞台俳優・一ノ瀬風雅(豊川悦司)と、重い心臓病を患う元女優・星野鈴(矢田亜希子)の娘であることがわかりました。碧は、その後亡くなった鈴から空を引き取り、これまで育て上げたというわけです。この怒涛の展開には、ネット上で『令和の時代に血液型で親子関係を疑うって』『タイトルと内容がズレている』などと、冷めた声が続出していました」(芸能ライター)

 3月3日に放送された8話では、眠りについていた碧が、十二単姿の自身と空が、5人の貴公子に求婚されるという『竹取物語』を思わせる夢を見るシーンも。

 唐突すぎるこの展開は、視聴者をあぜんとさせることに。ネット上では「なんだこのかぐや姫パート」「完全なるギャグ」「ついていけない」といった反応が相次いだ。

「『オタクだから彼氏ができない』という設定に、初回から『時代遅れ』『価値観が古い』といった声が絶えない同作ですが、脚本担当の北川悦吏子氏は3月7日、Twitterで脚本家という仕事について持論を述べた後、『と、思った矢先に、北川さんのホン(シナリオ)って、ホンの方が面白いんだよね。ドラマになる前の方が…と評論家さんに言われてしまう…。うううっ』とつづっていました。炎上こそしていないものの、この自画自賛ツイートは、ドラマスタッフやキャスト陣を敵に回しかねない内容なのでは……」(同)

 8日には、Twitterで『ウチカレ』のクランクアップに向けて花を手配したことを明かし、「これから、登場人物みんなに、メッセージを書く。その前に淋しくてポロポロと泣いた。一年かけた仕事が終わっていく。コロナで会えなかったなあ」とこぼしていた北川氏。いよいよ物語も佳境に入っていくが、どんな結末を迎えるのだろうか。

ひろゆき氏、『グッとラック!』でホリエモンの“体形イジリ”を謝罪! 「口のうまいデブ」と語った過去

 3月10日放送の『グッとラック!』(TBS系)で、2ちゃんねる開設者のひろゆき氏こと西村博之氏が、ホリエモンこと実業家・堀江貴文氏に謝罪。その際、堀江氏の「体形イジり」について言及する一幕があった。

 このところ、堀江氏が旧知の仲だったひろゆき氏に「絶縁宣言」を出したことが話題になっている。直接のきっかけは、堀江氏と言い争ったことで休業に追い込まれた餃子店を、ひろゆき氏がクラウドファンディングで助けたこと。ネットユーザーからの風当たりが強まり、非難にさらされた堀江氏は、その空気に耐え兼ねて“絶縁宣言”した……といわれている。

 だがこの日、ひろゆき氏は、「もともと堀江さんの体形イジりとか、めちゃめちゃやってたんです。そのせいで、さすがに(堀江さんの)堪忍袋の緒が切れた的な……」と説明。そして「やっぱり思ったことを言うのはよくない」と、餃子騒動の前から火種があったこと、その原因が自身の軽率な発言にあったことを反省した。

 NON STYLE・井上裕介から「体形をどうイジってたの?」と聞かれると、堀江氏が「シャトーブリアン」というTシャツを着ていたことをイジったと告白。「ごめんなさい!」と謝っていた。

「このシャトーブリアン事件が起きたのは、昨年12月。ホリエモンが着ていたのは正しくはパーカーですが、彼が『新しいパーカーできました!』とTwitterで写真付きで報告すると、ひろゆき氏がこれに反応。翌日、そのツイートを貼り付けた上で、『「ヒレ肉」って書いてある服を着てるぽっちゃりの人が来たら、おいら笑っちゃう気がするんですが、ジョークってことでいいんですよね。。chateaubriand=シャトーブリアン=ヒレ肉』とツイートしました。また過去にも、自身のYouTubeチャンネル『ひろゆき,hiroyuki』でホリエモンの体形イジりをしています。美食家について語った際、『個人的なディスではない』としながら、思想家・東浩紀氏や、ジャーナリストの津田大介氏の名を挙げつつ、『いろんなおいしいものを食べたんだと思うんだけど、あのほら、なんだろうね、人前に出る仕事なわけだからさ、やっぱりさ、もうちょっとさ、意識したらとか思いません? 堀江さんとかね』と笑っていました」(芸能ライター)

 さらに、ユーザーから「ホリエモンさんや、N党党首などのような有名人で、ひろゆきさんが一目置いてる人はいますか?」と聞かれると、突然笑い出し、「堀江さんと立花さん(立花孝志)という、『口のうまいデブ』というカテゴリーに聞こえちゃった」とコメント。

「ひろゆき氏はまた、肥満についても言及しています。例えばダイエットについて、『デブは面倒くさいこと、やらないからね。努力ができるんだったら痩せてるよね』と一蹴。『「飯を食いたい」という欲望と戦わないからデブになるわけじゃん?(中略)だからデブって性格がわかるのよ。行動パターン読めるから』と笑っていました。ただ、『デブを叩いているわけではなく、むしろデブに対する評価』として、『デブを見てるだけで安心するとか、親近感が湧くとか、デブは(なにかと)評価される』とも口に。むしろそれが『強み』だと主張しています(同)

 こうした度重なる“真正直”な発言が、堀江氏の心証を悪くしていったのかもしれない。
(村上春虎)

原田知世&田中圭主演『あなたの番です』映画化も「なんで今さら?」「また翔太&菜奈が見れるのうれしい」と賛否!

 3月10日、2019年に原田知世と田中圭がダブル主演を務めた連続ドラマ『あなたの番です』(以下、あな番)の映画化が発表された。撮影はすでに終了しており、『あなたの番です劇場版』として今年12月に全国公開されるという。ネット上では「楽しみ」「また翔太&菜奈が見られるのうれしい」という期待の声のほか、「なんで今さら?」「正直、ドラマの最終回前までがピークだった」と否定的な意見も上がっており、賛否が分かれているようだ。

 19年4月から2クールにわたって放送された『あな番』は、とあるマンションに引っ越してきた新婚夫婦の手塚菜奈(原田)と翔太(田中)が、住民会で行われた“交換殺人ゲーム”に巻き込まれていくミステリードラマ。「毎週、死にます」というキャッチコピー通り、毎話マンションの住民たちが不審死を遂げていき、前半の第1章では、主人公の一人である菜奈が殺されるという、まさかの展開が話題を呼んだ。

 2クール目の第2章「反撃編」からは、横浜流星演じる大学院生・二階堂忍がメインキャストに加わり、翔太とともに菜奈を殺した犯人を追っていく内容にシフト。SNS上では視聴者たちの間で“次に殺される人物”や“犯人”についての考察合戦が繰り広げられるなど、回を追うごとに世間の関心を集め、最終回は平均視聴率19.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するヒット作となった。

「映画版は、ドラマ版に引き続き秋元康氏が企画・原案を担当。菜奈を殺した犯人はドラマ版ですでに判明しており、物語自体も完結しているためか、映画では、菜奈ではなく翔太が住民会に参加し、交換殺人ゲームが始まらなかったら……というパラレルストーリーが展開するそうです。しかし、ネット上では『楽しみ!』という声が上がる一方で、『あれだけ盛り上がったのに最終回クソだったからもう見ない』『ドラマほどハラハラドキドキするとは思えない』といった声も聞こえてきています」(芸能ライター)

 というのも、ドラマ最終回では、多くの視聴者が予想していた通り、西野七瀬演じる黒島沙和が犯人であることが明かされ、拍子抜けした視聴者から「予想通りの展開すぎて、今までで一番つまらない」などと批判が続出。さらには、最終回放送直後に有料動画配信サービス「Hulu」で『本当の完結編』が配信されたため、「Hulu商法やめろ!」「こんな最悪な結末見たことない!」と大ブーイングが巻き起こっていた。そのため、映画内容に対しても「こういうのこそHuluでやれよ!」と不満も見受けられる。

「ただ、原田と田中以外の出演者はまだ明かされておらず、解禁されたティザービジュアルには、海に浮かぶ豪華客船が映し出されているのみ。『今度は船が舞台で、そこで殺人事件が起きるのかな?』『キャストはガラッと入れ替わるのかも』と早くも推理し始めている人もいるようです」(同)

 一体どんな物語が描かれるのか、キャストの発表ともに映画の公開を楽しみに待ちたいところだ。

加藤浩次、『スッキリ』で吉本と契約解除を報告! 「このままだと干されそう」「芸能界生き残れる?」と心配の声

 3月9日、吉本興業が今月末で極楽とんぼ・加藤浩次とのエージェント契約を終了すると発表。翌10日には、加藤が自らこの件に触れ、世間から注目を集めている。

 加藤は同10日、自身がMCを務める情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)の冒頭で、「ちょっと、個人的な時間を取らせていただいてもよろしいですか?」と切り出すと、「吉本とエージェント契約を延長しないってことになりまして」と生放送中に報告。3月がちょうど更新の時期だったことや、「僕自身は、吉本興業とエージェント契約を続けようと思ってた」と明かしながら、吉本サイドから契約終了の通達をされたと説明した。

「さらに加藤は、『(吉本に)契約しないと言われたら、僕がノーと言うわけにもいかないんで。それはもう、お互い納得の上で、契約がなくなるということになっちゃったっていう。僕もビックリしているっていうか』と、現在の心境を吐露。今後については、『ここから新たにやっていこうと思って、自分でこれから会社も作って』と語り、『「スッキリ」はこの後も続くということなので』と、同番組のMCは継続する意向を示していました」(芸能ライター)

 エージェント契約の解消については、同日にニュースサイト「スポニチアネックス」が、「年明けごろから話し合いを進めていた」と報道。また、『スッキリ』のギャラの取り分は「加藤さん8で吉本2」と伝えており、契約終了に至った一つの理由として、「その他の仕事のギャラは基本的に吉本に入らない形になっていたようでうまみがなかった」と、テレビ局関係者の証言も掲載されていた。

「吉本を離れるという報道は世間に大きな驚きを与えたようで、ネット上には『加藤、このままだと「スッキリ」からも干されそう』『吉本のバックアップなしで芸能界を生き残れるのかな?』『エージェント契約って、吉本的には取り分も少くて面倒臭いだけかもね』など、さまざまな声が上がっています。また、『今後は使いにくいベテラン芸人をエージェント契約にして、そのままクビにする流れが起こりそう』といった、雇用についての指摘も少なくありません」(同)

 なお、加藤のほかにも、ハリセンボン・近藤春菜や友近、バッファロー吾郎A、たむらけんじらが吉本興業とエージェント契約を結んでいる。

「その中でも、たむらはエージェント契約の“メリット”を語っていたことがあります。2月16日、吉本新喜劇に出演する芸人・新名徹郎のYouTubeチャンネルにゲスト出演したたむらは、『エージェント契約って、なんかマイナスっぽく捉えられてるのは、俺はちょっと違うなと思ってて』と発言。スケジュール管理などの苦労を語りつつも、『吉本から入ってくる仕事もまだバンバンある』『エージェント契約はプラスだらけ』と強調していました。しかし、今回の加藤の件を受けて、マイナス面を意識する芸人が出てくるかもしれませんね」(同)

 加藤のエージェント契約解除は、吉本所属の芸人たちにどのような影響を与えるのだろうか。今後の動きに注目したい。

ひろゆき氏、ホリエモンのことは「好きですよ」とツイートも……生配信で「時代の寵児は過去の人」と本音

 2ちゃんねる開設者のひろゆき氏こと西村博之氏と、ホリエモンこと実業家・堀江貴文の因縁バトルが注目を集めている。

 過去には共著なども出版している2人だが、バトルのきっかけは、ホリエモンがマスクの着用をめぐり広島の餃子店と揉めたこと。ホリエモンのツイートによって、この店は休業に追い込まれる形となったが、それを知ったひろゆき氏が店主にクラウドファンディングを助言、協力するなど救いの手を差し伸べたのだ。

「これを受けて、ホリエモンが“悪”、ひろゆき氏は“正義”という見方が一部ネット上で広まることに。それによりホリエモンへの風当たりはかつてないほどに強まり、その風潮に辟易したのか、3月5日のTwitterで『一応歳上なのである程度のところまでは許容してましたが例のクラファン辺りでキレました。無理になりました』と、ひろゆき氏への本音をツイート。ニュースサイト『FRIDAY デジタル』は、ホリエモンのこの態度を『絶縁宣言』と報じています」(芸能ライター)

 一方のひろゆき氏は9日、“絶縁宣言”の記事を貼り付けつつ、「おいらは堀江さんことホリエモンは、面白いから好きですよ」とツイート。すると同日、ホリエモンも「別に私も嫌いではないですが、いちいちイラッとするのでわざわざ近づく意味はないのですね」とフォロワーの質問に返す形で投稿していた。

 両者ともに「好き」「嫌いではない」と明言した形だが、それは本心なのだろう。ただ、ひろゆき氏は自身のYouTubeチャンネル『ひろゆき, hiroyuki』の生配信で、ホリエモンについて、このように言及していた。

「6日の生配信で、『ホリエモンって、なんで時代の寵児って呼ばれてたの?』という質問を受けたひろゆき氏は、『ライブドアという会社をガンガン大きくしていって時価総額が結構デカくなった』と回答。ただし、『プロ野球チームやテレビ局を買えていれば、時代は続いたんですけど、残念ながら時代は続かなかった』と加え、同じような人物として、球団や携帯会社を買収してきた孫正義氏の名を挙げました。『あの人は、いまだに現役だから“時代の寵児”と呼ばれないんですよね』と孫氏を語ったうえで、『“時代の寵児”って、過去はすごかったねという肩書になってしまう』と冷静に分析。つまりは、時代の寵児とは、過去の人につけられるものだと話し、暗にホリエモンもそうであるとしたんです」(同)

 ちなみに連日連夜のように行われているこの生配信は、すっかりユーザーからの人生相談コーナーと化している。

 例えば同じく6日に配信された中では、「高校卒業後、陸上自衛隊に入ることをクラスメートに言ったら“戦争軍団なのに”と言われた」という内容について、ひろゆき氏は「基本的には自衛隊は軍隊なので、人を殺す訓練をするし、人を殺すためにお金をもらってる人たちなんですよ」と私見を述べ、「人殺し軍団であることは正しいから、(その同級生に)もうちょっと社会の仕組みを教えてあげたほうがいいんじゃないでしょうか』と過激なアドバイスをしていた。

 歯に衣着せぬ発言と飄々とした立ち回りが支持されているひろゆき氏。いずれにしても、ホリエモンとの舌戦は、しばらく続きそうだ。
(後藤壮亮)

『R-1』霜降り明星のMCが「ヘタすぎる」!? 「粗品にトーク番組は任せられない」と業界関係者

 今年から新たに生まれ変わったピン芸人No.1決定戦『R-1グランプリ』(関西テレビ・フジテレビ系)。3月7日に放送を終えてから、いまなお炎上が続いている。

 ゆりやんレトリィバァが初優勝を果たした今大会。番組エンディングでは、賞金500万円の巨大パネルを受け取ろうとしたゆりやんが、渾身の変顔をして見せたが、映ったのはわずか一瞬。大会スポンサーであるU-NEXT代表取締役会長が「10年無料会員権」のパネルを持ってくる映像に切り替わってしまい、ゆりやんにとっては残念な終わり方となった。

「ネットが炎上している大きな理由は、番組進行の手際の悪さ。Twitterからの視聴者投票を、広瀬アリスがタブレット端末を操作しながらリアルタイムで集計していたのですが、接続不良などで集計がフリーズ。生放送にもかかわらず、進行が止まる場面がありました。さらに麒麟・川島明やマヂカルラブリー・野田クリスタルなどの審査員に、ネタを寸評する時間がろくに与えられず、時間配分に視聴者から不満の声が噴出しています」(芸能ライター)

 関東地区での平均世帯視聴率は、2002年に大会が始まって以来、最低となる6.6%(ビデオリサーチ調べ/以下同)、個人視聴率も4.1%を記録。そんな『R-1』について、最大の問題点はMCの霜降り明星だと、業界の一部ではささやかれているようだ。“ネクスト今田耕司”など、彼らを評価する記事も出ているが……。

「まず、実質的に進行するはずの粗品が圧倒的にヘタ。彼はフリートークのときは抜群の才能を発揮するのですが、カンペを読まなければいけない番組になると、がっつり目線を落として読んでしまっている。そして、とにかくトークを回せない。戦い終えたファイナリストとのトークで、ひと笑いも起こせない。“ツッコミじろ”があるところはすかさずツッコミを入れるのですが、それどまりです。また、せいやとの進行の分担もよくわかりませんでした。はっきり言って、こうした大会を仕切るのは5年、10年早い」(テレビ関係者)

 さらに、粗品には今後のテレビ出演にも関わる大きな欠点があるという。

「相方のせいやは、アグネス・チャンや武田鉄矢など、長年活躍している芸能人に詳しいのですが、粗品はとにかく、タレントそのものに興味がないのです。昨年12月に放送された『霜降りバラエティ』(テレビ朝日系)で、タレントの名前当てクイズを出題された際、粗品は鹿賀丈史を見て大和田獏、渡辺えりを林真理子と間違え、誤答を連発。さらに、豊川悦司の顔写真を見て『誰やねん!』と叫んでいました。28歳であるため、ひと昔前の世代を知らないのは仕方ないとしても、あまりにもタレントに無知すぎて、この調子ではテレビ仕事は厳しいでしょう。今後、トーク番組のMCは、はっきり言って任せられません」(放送作家)

 かつて『R-1』の司会は、雨上がり決死隊が長らく務めていたが、そことも歴然とした差を感じざるを得ないようだ。

「雨上がりは、『アメトーーク!』(テレビ朝日系)や『芸人報道』(日本テレビ系)といった多数の芸人と絡む番組をこなしていただけあって、ファイナリストとの距離感も近く、ちょっとしたトークも面白かった。対して霜降りは、芸人同士との絡みが極端に少ない。敗者から勝ち上がってきたマツモトクラブは、彼らの2年先輩にあたり、しかも事務所も違うため、審査を待つ間に霜降りと交わすトークの距離感が半端なかった。双方にとって、やりづらかっただろうとは思います」(芸能ライター)

 今後、『R-1』の運営側は、霜降りをMCとして起用し続けていくことになるのだろうが、来年のトークが早くも心配になる。若くスターとなった第7世代のアイコンともいえる霜降りは、今後どうなるのだろうか?
(村上壮亮)