マツコ・デラックス、「2年近くやってないこと」明かし心配の声……『月曜から夜ふかし』で訴えた“不調”とは?

 3月29日に放送されたバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)の中で、MCを務めるマツコ・デラックスがある告白をし、視聴者から心配の声が上がっている。

 今回の放送では、この春に上京する人のため、都内各地の住民へ行ったインタビューを通して街を紹介する「夜ふかし的おすすめ街調査」や、世の中にはびこる“ハラスメント”の経験を街頭インタビューで聞く「様々なハラスメントを学んでおきたい件」のコーナーなどが放送された。

「そんな中、注目を集めることとなったのは、番組中盤に行われたスタジオトーク。マツコと共にMCを務める関ジャニ∞・村上信五と“人間ドック”の話題になり、マツコは『もう2年近くやってないのよ』と告白。村上から『危ないよ、やったほうがいい』と、真剣に諭される場面があったんです」(芸能ライター)

 なんでも、マツコは「お気に入りの内視鏡の先生がいなくなっちゃった」ため、人間ドッグに行かなくなったのだそう。「すっごいカッコいい先生」で、毎年会うのを楽しみにしていたとか。また、腕もかなりよかったといい、大腸内視鏡は麻酔をせずに受けても「絶対壁に当たらないから、全然痛くない」とのこと。「先生と話しながら、(体の)中の画を見ながら……あれもう、ハレンチよね」とつぶやき、村上を爆笑させていた。

「マツコの告白に対し、ネット上では『忙しいかもしれないけど、とりあえず検査は受けてほしい』『事務所で強制的に行かせるとかしたほうがよくない?』などと、体調を気遣う声が上がっていました。また、『前からマツコの体調心配だったんだよね』という声も。実はマツコ、最近体の不調を訴えて『夜ふかし』の収録に参加できず、視聴者を心配させていたんです」(同)

 3月1日の放送回で、マツコは“ぎっくり腰”を発症したため、自宅から電話をつないで番組に出演。「ホント申し訳ないわよ。情けないわ」と、村上や番組スタッフに謝罪していた。

「マツコは『まず腕がおかしくなって、腕をかばいすぎて変なポーズを取っちゃった』と、ぎっくり腰になった経緯を説明。身動きが取れなくなったため、『2回もトイレに間に合わなくて、おしっこ漏らしたんだから』『本当に笑いごとじゃないのよ』などと、深刻な状態だと明かしていました。この際、ネット上ではマツコの体形を気にする声も上がっていて、『これを機に、少し痩せたほうがいいんじゃない?』『マツコさん、腰に負担がかかってるんだと思う。体形はキャラ作りもあるだろうけど、ほどほどに……』など、アドバイスを送る視聴者も見受けられました」(同)

 これからも多くの視聴者を楽しませるためにも、健康には十分注意してほしいところ。まずは、人間ドッグに行くことから始めてほしいものだが……。

視聴率、見逃し配信、トレンドワード……業界人は何を一番重視している? 「人気番組」の基準が変わった!

 番組の命運を握る「視聴率」に変革が起きたのは1年前の春。これまで視聴率といえば「世帯視聴率」を指していたが、「個人視聴率」が主な指標に加わったのだ。

「今までは、テレビを持つ世帯の中で、誰か1人でも番組を見ていたら“視聴者”にカウントされる世帯視聴率が全てだったので、個人視聴率と言われても、よくわからなかったのが本音です。ここ10年間、世帯視聴率は2ケタ台を記録すると好調だとされてきましたが、“何人見ていたか”を測る個人視聴率は、視聴者層もわかるのがメリット。ただ、母数が大きくなる分、世帯視聴率よりも必ず低い数字が出るので、これには戸惑いました」(テレビ局関係者)

 しかし、今は視聴率以外にも「好調」「不調」を測る指標があまた存在する。例えば、3月21日に最終回を迎えた連続ドラマ『天国と地獄〜サイコな2人〜』(TBS系)は、1月17日の初回放送後、無料見逃し配信(TVer、TBS FREE、GYAO!)の合計再生数が、「日曜劇場」枠として歴代最高の約236万再生を記録したとネットニュースなどで報じられ、好調ぶりを裏付けた(『半沢直樹』は見逃し配信がなく、記録の対象外)。

 また、全話平均世帯視聴率8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、決して「好調」とは言えないまま終わった水曜ドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(日本テレビ系)は、第1話(1月13日)の「TVer見逃し配信」が好調だったようで、ドラマ公式サイトもトピックとして「再生数が約200万回と、日本テレビの歴代ソフトで第1位を獲得!」「1月20日放送の第2話も、現在、5日間(1/20~1/24)で再生数約150万回と好調」と、その注目度をアピールしていた。

「ほかの尺度でいうと、放送開始から7日内に視聴された割合を示す“タイムシフト視聴率”もあります。“録画再生率”とも呼ばれているように、リアルタイム視聴ではなく、録画で見る人を考慮した数字です。3月18日に最終回を迎えた関ジャニ∞・大倉忠義主演の『知ってるワイフ』(フジテレビ系)を例に見ると、4日放送の第9話は世帯視聴率7.6%、タイムシフト視聴率8.3%と、録画で見る人の割合が多かった。同時期に放送された連続ドラマはほとんど、世帯視聴率よりタイムシフト視聴率のほうが下がる傾向にあったので、珍しい現象だといえるでしょう」(芸能ライター)

 これだけさまざまな数字がある中で、テレビ関係者は一体、何を重視しているのだろうか?

「今は完全に、個人視聴率です。大体6%が目安になっていて、個人視聴率が5.5%あれば、たとえ世帯が8%と奮ってなくても、人気番組という見られ方をします。ただ、これまで何十年も“世帯視聴率が高いと人気番組”というイメージだったので、個人視聴率が導入されたあとも、それは抜け切れていない。『天国と地獄』の最終回が世帯20.1%でフィニッシュしたときは、『大台に乗った』などとネット上で話題になっていましたし、視聴者にはわかりやすい指標なのでしょう」(前出、テレビ局関係者)

 しかし、この個人視聴率を重視する傾向には、欠点もあるという。

「個人視聴率は8~9%を記録すると『高い』という認識ですが、仮に3~4%でも、危機感を持ちづらい。世帯視聴率の場合、2ケタ越えで“好調”、4%台で“打ち切り水準”といわれる一方、個人視聴率は3%と低くても、若い世代の視聴者が多かったことが理由で4月の改編を乗り切った番組もあり、現場レベルでは、その判断基準がよくわからないのが実情です」(同)

 こうした数字以外だと、今はTwitterの“トレンドワード”も欠かせない存在のようで、「手っ取り早く盛り上がっているのがわかるため、反響があるかどうかは、トレンドで確認したりもします」(同)とのこと。いずれにしても、視聴者にとって面白い番組を届けてほしいものだ。
(後藤壮亮)

『ポツンと一軒家』ナレーター交代を発表も賛否両論! 「見事な人選」「またすぐ替わりそう」と意見分かれるワケ

 3月28日に放送されたバラエティ番組『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)。今回、番組内で発表された“新人事”がネット上で波紋を呼んでいる。

 この日の放送では、和歌山県の山奥にある一軒家を紹介。元大工の男性が15年間つくり続けているという自宅を訪れ、その暮らしぶりなどが放送された。

「今回、番組の冒頭でMCの所ジョージから、ナレーターを務めていた声優・キートン山田が、この日の放送をもって“卒業”すると発表がありました。所によれば、『ずーっと(同番組の)ナレーションをやってて、「やっぱりああいう生活がいいなあ」っていうんで、仕事を辞めて畑やるんだって。静岡のほうにご隠居するらしいですよ』とのことで、キートンは『ポツンと一軒家』がきっかけで、引退を決めたそうなんです」(芸能ライター)

 また、放送翌日の29日には、キートンの後任として、人気アニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)の阿笠博士役などで知られるベテラン声優・緒方賢一が、4月4日放送分からナレーターを務めると発表。緒方は各メディアにコメントを寄せており、その中で、毎週欠かさず見ているほどの『ポツンと』ファンだと告白。また、キートンとは一時期、「仕事でもプライベートでも毎日のように一緒にいた」ほど仲良しなのだそう。

「そんな緒方は、キートンの後任を務めることについて、『僕とキートンさんとのこれまでの友情が、ここで結実したんだなあと思うと本当に感慨深いです』とも語っています。ネット上にも、『あの阿笠博士がナレーションを担当するの、本当に楽しみ!』『これは見事な人選。これからも番組を楽しく見られそう』などと、視聴者から好意的な声が寄せられていました」(同)

 一方で、キートンは現在75歳、その後任である緒方が現在79歳ということで、「この交代、意味あるの? またすぐ替わっちゃいそう」「てっきり若い人に替わると思ってたからビックリ」「若手声優に席を譲ってもよかったのでは……」など、困惑する人も少なくないようだ。

「今回のように、声優の引退や死去にあたって後任を決める際、アニメや吹き替えなどでは、今までのイメージを極力崩さないように、似た声質の声優を指名する場合が多いんです。そのため『ポツンと』も、落ち着いた声を持つベテラン声優から、ベテラン声優へとバトンタッチしたのでしょう。とはいえ、同じくキートンがナレーションを担当していたアニメ『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)は、55歳の声優・きむらきょうやが後任を務めるため、『若手に譲って』といった声が漏れてきたのかもしれません」(同)

 緒方には、こうした意見を吹き飛ばすような“名ナレーション”に期待したいものだ。

『ポツンと一軒家』ナレーター交代を発表も賛否両論! 「見事な人選」「またすぐ替わりそう」と意見分かれるワケ

 3月28日に放送されたバラエティ番組『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)。今回、番組内で発表された“新人事”がネット上で波紋を呼んでいる。

 この日の放送では、和歌山県の山奥にある一軒家を紹介。元大工の男性が15年間つくり続けているという自宅を訪れ、その暮らしぶりなどが放送された。

「今回、番組の冒頭でMCの所ジョージから、ナレーターを務めていた声優・キートン山田が、この日の放送をもって“卒業”すると発表がありました。所によれば、『ずーっと(同番組の)ナレーションをやってて、「やっぱりああいう生活がいいなあ」っていうんで、仕事を辞めて畑やるんだって。静岡のほうにご隠居するらしいですよ』とのことで、キートンは『ポツンと一軒家』がきっかけで、引退を決めたそうなんです」(芸能ライター)

 また、放送翌日の29日には、キートンの後任として、人気アニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)の阿笠博士役などで知られるベテラン声優・緒方賢一が、4月4日放送分からナレーターを務めると発表。緒方は各メディアにコメントを寄せており、その中で、毎週欠かさず見ているほどの『ポツンと』ファンだと告白。また、キートンとは一時期、「仕事でもプライベートでも毎日のように一緒にいた」ほど仲良しなのだそう。

「そんな緒方は、キートンの後任を務めることについて、『僕とキートンさんとのこれまでの友情が、ここで結実したんだなあと思うと本当に感慨深いです』とも語っています。ネット上にも、『あの阿笠博士がナレーションを担当するの、本当に楽しみ!』『これは見事な人選。これからも番組を楽しく見られそう』などと、視聴者から好意的な声が寄せられていました」(同)

 一方で、キートンは現在75歳、その後任である緒方が現在79歳ということで、「この交代、意味あるの? またすぐ替わっちゃいそう」「てっきり若い人に替わると思ってたからビックリ」「若手声優に席を譲ってもよかったのでは……」など、困惑する人も少なくないようだ。

「今回のように、声優の引退や死去にあたって後任を決める際、アニメや吹き替えなどでは、今までのイメージを極力崩さないように、似た声質の声優を指名する場合が多いんです。そのため『ポツンと』も、落ち着いた声を持つベテラン声優から、ベテラン声優へとバトンタッチしたのでしょう。とはいえ、同じくキートンがナレーションを担当していたアニメ『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)は、55歳の声優・きむらきょうやが後任を務めるため、『若手に譲って』といった声が漏れてきたのかもしれません」(同)

 緒方には、こうした意見を吹き飛ばすような“名ナレーション”に期待したいものだ。

『芸能人格付けチェック』松坂桃李が全問不正解のウラで……“連勝”GACKTの「ヤラセ疑惑」に、関係者の見解は?

 3月30日放送の『芸能人格付けチェック BASIC~春の3時間スペシャル~』(テレビ朝日系)で、“全問不正解”という成績を残した俳優・松坂桃李。ネット上では、松坂を「逆GACKT」とからかう人が続出している。これは、同番組常連のアーティスト・GACKTが、驚異の正答率をキープしていることに由来するが……。

「不定期放送されている『芸能人格付けチェック』は、さまざまな芸能人が、“高級品”と“安物”を識別するクイズに挑戦する番組。今回、松坂は最高級マグロ、ブリ、はんぺんのネギトロ巻き風の3品の中で、マグロはどれかを当てる問題に挑み、はんぺんを選択。また、プロのコーラスと大学生のコーラスの聞き分けにも失敗するなど、まさかの全問不正解という結果に終わりました」(芸能ライター)

 番組を見ていたネットユーザーからは、「人気俳優なのにポンコツな松坂桃李が可愛すぎる」「いろいろ庶民的なのかな(笑)」「高級なものに慣れていない感じで、逆に好感度がアップ」という声のほか、「完全に逆GACKTじゃん」との指摘も。

「GACKTといえば『芸能人格付けチェック』の常連で、今年のお正月の放送では、なんと65連勝を達成しています。今回は出演していませんでしたが、ネット上には『GACKTと桃李くんの共演が楽しみ』『GACKTの連勝記録と松坂の連敗記録、それぞれどこまで更新されるかな』といった書き込みも寄せられていました」(同)

 そんなGACKTだが、同番組の連勝記録をめぐっては、“ヤラセ疑惑”が浮上したことも。

「あまりにも高い正答率を誇るので、一時期『GACKTは答えを知っているのでは?』『ヤラセとしか思えない』といった声が、ネット上で散見されました。しかし、GACKTに近しい関係者によれば、彼は『ガチ』で番組に臨んでいるとのこと。というのも、GACKTは番組収録が迫ってくると、『連勝記録をストップさせてはいけない』というプレッシャーからか、異様にピリつき出すそうです。それほど『芸能人格付けチェック』に執念を燃やしているのでしょう」(テレビ局関係者)

 今後、GACKTと松坂の共演があった際には、視聴者からさらなる注目を浴びそうだ。

『芸能人格付けチェック』松坂桃李が全問不正解のウラで……“連勝”GACKTの「ヤラセ疑惑」に、関係者の見解は?

 3月30日放送の『芸能人格付けチェック BASIC~春の3時間スペシャル~』(テレビ朝日系)で、“全問不正解”という成績を残した俳優・松坂桃李。ネット上では、松坂を「逆GACKT」とからかう人が続出している。これは、同番組常連のアーティスト・GACKTが、驚異の正答率をキープしていることに由来するが……。

「不定期放送されている『芸能人格付けチェック』は、さまざまな芸能人が、“高級品”と“安物”を識別するクイズに挑戦する番組。今回、松坂は最高級マグロ、ブリ、はんぺんのネギトロ巻き風の3品の中で、マグロはどれかを当てる問題に挑み、はんぺんを選択。また、プロのコーラスと大学生のコーラスの聞き分けにも失敗するなど、まさかの全問不正解という結果に終わりました」(芸能ライター)

 番組を見ていたネットユーザーからは、「人気俳優なのにポンコツな松坂桃李が可愛すぎる」「いろいろ庶民的なのかな(笑)」「高級なものに慣れていない感じで、逆に好感度がアップ」という声のほか、「完全に逆GACKTじゃん」との指摘も。

「GACKTといえば『芸能人格付けチェック』の常連で、今年のお正月の放送では、なんと65連勝を達成しています。今回は出演していませんでしたが、ネット上には『GACKTと桃李くんの共演が楽しみ』『GACKTの連勝記録と松坂の連敗記録、それぞれどこまで更新されるかな』といった書き込みも寄せられていました」(同)

 そんなGACKTだが、同番組の連勝記録をめぐっては、“ヤラセ疑惑”が浮上したことも。

「あまりにも高い正答率を誇るので、一時期『GACKTは答えを知っているのでは?』『ヤラセとしか思えない』といった声が、ネット上で散見されました。しかし、GACKTに近しい関係者によれば、彼は『ガチ』で番組に臨んでいるとのこと。というのも、GACKTは番組収録が迫ってくると、『連勝記録をストップさせてはいけない』というプレッシャーからか、異様にピリつき出すそうです。それほど『芸能人格付けチェック』に執念を燃やしているのでしょう」(テレビ局関係者)

 今後、GACKTと松坂の共演があった際には、視聴者からさらなる注目を浴びそうだ。

『ボンビーガール』森泉の“1000万円DIY”企画にツッコミ続出! 人件費を省いた総額に「そこが一番金かかる」の声

 3月30日放送のバラエティ番組『幸せ!ボンビーガール 2時間SP』(日本テレビ系)にて行われた、タレントの森泉によるDIY企画が、ネット上で物議を醸しているようだ。

 以前から同番組にて、千葉県にあった一軒家を取り壊し、「イチから建て直す」という企画を進めていた森。この日の放送では、383日かけて完成させたマイホームをお披露目した。

「森は、将来、一戸建てを建てたい人の参考になるようにと、“なるべく安く建てる”ことを目標に掲げ、予算を1000万円に設定していたそうです。基礎工事と外装工事だけで648万円かかってしまったものの、資格を取って自ら重機を動かしたり、木材店やホームセンターに通って安くて頑丈な材料を選んだりと、コストを抑えながら家を建てる森の姿が放送されました」(芸能ライター)

 そんな森の努力が実り、総額999万8,000円での建築に成功。しかし、この金額には、水道やガス、電気の工事、各種申請などの費用のほか、森の補助役として施工を行った大工仲間の人件費は含まれていないという。

「1000万円以下でマイホームが完成したことに喜びを爆発させた森でしたが、ネット上には『水道やガス、電気や大工さんの人件費を省くって……そこが一番お金かかるのでは?』『人件費入れなかったら、なんだって安く済むわ!』『これじゃ“後出しじゃんけん”みたい。人件費入れたら、1000万円オーバーじゃん』など、ツッコミが続出。完成した自宅のクオリティには『センスがいい!』『このレベルが自作できるのはすごい』といった称賛も少なくないものの、『家にはきちんとお金をかけるべき』『素人が作った家とか危なくない?』などと、心配の声も聞かれます」(同)

 また、同番組で「お嬢様」と呼ばれている通り、森は“セレブタレント”としても知られているため、ネット上には「大金持ちなんだから、普通にお金かけていい家作れば?」「森泉みたいなセレブタレントが節約しても、あんまり現実味がない」との指摘も見受けられた。

 さらに、森といえば、過去に“驚がくの出費”で世間を驚かせたことも……。

「2017年7月放送の『ザ・世界仰天ニュース』(日本テレビ)に出演した際、森は自宅で21種類30匹のペットを飼っていると明かし、1カ月のエサ代が100万円を超えるとも告白。6匹いる犬は『みんな違うもの食べる』など、エサ代が高額になる理由を語っており、ネット上では『きちんとペットのこと考えてて偉い』といった声もありましたが、『我が家の1年分の食費より高いけど……』『もはや動物園』などと驚く視聴者が多くみられました」(同)

 諸経費を抜いた「総額999万8,000円」だけでなく、セレブな森が節約することにも視聴者は違和感を覚えてしまったよう。これで森のDIY企画は完結したが、今後はどのような形で『ボンビーガール』に登場するのだろうか?

かまいたち・濱家、『ZIP!』で「変に好感度上がって怖い」と戦々恐々! 初回は「可もなく不可もなく」とテレビマン評

この春、『ZIP!』(日本テレビ系)の水曜パーソナリティーに抜てきされた芸人コンビ・かまいたちの濱家隆一が、3月31日放送に初登場。ファンからさまざまな反響が上がっている。

 番組冒頭、挨拶に立った濱家は「こういう、ちゃんとした番組に出るのは本当に初めての経験」と語り、「普段、お笑いのおふざけしかやってませんので」とコメント。

 初日のためか、表情は若干こわばったままで、トークもおとなしめ。お天気キャスターの貴島明日香が、「濱家さんと同じ関西出身なので、勝手に親近感を抱いていました」と言うと、「そうですよね。僕も抱いてました」とコメント。濱家としては笑いを誘ったつもりのようだったが、貴島は「ありがとうございます」とだけ返していた。

「この後も濱家は、気象予報士の小林正寿から、この日の天気について『よく晴れてくると思いますよ』と投げかけられたのですが、『はい、いいですね』としか答えられず。また、昨日30日、男子サッカー・日本代表が2022年カタールW杯アジア2次予選で、モンゴル代表に14対0の大勝をしましたが、このゴールシーンをVTRで見ても、濱家は『すごいなぁ』『いやぁ、すごいな』としか反応していませんでした。こちらとしては、どうしても笑いを期待してしまうのですが、笑いを起こす必要がない部分では、それも無理からぬこと。今日は可もなく不可もなくといったところでしょう」(放送作家)

 だが、それまで表情が固まり続けていた濱家に、笑顔が咲いたシーンも。それは、『千鳥vsかまいたち』(同)で、自身がミッツ・マングローブに扮した「ミッツ濱家」の映像が番組内で流れた時だった。

「この映像後、濱家のプライベートが紹介されました。料理好きであることや、2歳の娘を溺愛するパパの一面、さらに、夜道を1人で歩く妻をやたらと心配する愛妻家としての素顔などが浮き彫りにされると、思わず照れ笑い。『変に好感度上がって怖いです』と戦々恐々していました。この後は表情もいくぶん和らいでいた様子ですね」(同)

 番組の最後では、水卜麻美アナが「今日、濱家さんのこといろいろわかりました。家事全般好き。甘いもの好き。マジックが好き……これで私、全部を知ったとい言うことですか?」と言うと、濱家は「いやいや、薄いな僕! まだまだあります」と返して、笑いを生んでいた。

 裏番組の『めざましテレビ』(フジテレビ系)に、視聴率でここ数年負けが続けている『ZIP!』。SNS上では、濱家の初回について「なんだか癒やされた」「朝からニコニコしてる濱家さんが見られて幸せでした!」と声が上がっていたが、ピンチを救う救世主となれるだろうか?

坂口健太郎主演ドラマ『シグナル』スペシャルに「意外と面白かった」の声! 映画に弾みも、“過激描写”が不安要素に!?

 3月30日、坂口健太郎主演のドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班 スペシャル』(フジテレビ系)が放送された。同作は、韓国ドラマをリメークして2018年4月期に放送された連続ドラマの続編。来月2日には『劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班』の公開が控えており、ネット上では「意外と面白かった」との声が上がった一方で、過激な描写に懸念を抱く人もいるようだ。

 同作は、坂口演じる“現在”を生きる三枝健人刑事と、北村一輝演じる“過去”を生きる大山剛志刑事が、無線機によってつながり、過去と未来で交信しながらさまざまな未解決事件を解き明かしていくというヒューマンサスペンス。

 今回のスペシャルドラマでは、連ドラ版の最終回直後から物語が始まり、無線機で三枝とつながったことで死を回避した大山が、警視庁管理官・中本慎之助(渡部篤郎)殺害の濡れ衣を着せられ行方不明に。三枝は大山の後輩刑事・桜井美咲(吉瀬美智子)とともに真犯人逮捕へ乗り出す……という、劇場版につながる内容が描かれた。

「18年放送の連ドラは、第6話で視聴率5.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録して大爆死。最終回は9.2%まで上昇しましたが、全話平均は7.7%と2桁台には遠く及ばず、物語も続編制作を意識してか中途半端に終わったため、ネット上では『すっきりしない終わり方』『モヤモヤする』と批判を浴びていました。ただ、全話を通しての内容自体は『引き込まれたし、早く続きが見たい』『スリリングな展開がよかった』と高評価だったんです。今回のスペシャルドラマは連ドラの放送から約3年の間が空いたため、ストーリーについていけるか心配する声もありましたが、全国で連ドラが再放送されていたこともあり、『復習しておいてよかった』『再放送見てめっちゃハマった!』『映画も見たい』と、おおむね好評だったようです」(芸能ライター)

 しかし、一部では“過激な描写”があることで、劇場版に不安を抱く人もいるようだ。

「スペシャルドラマでは、女性が性的暴行被害を受けるシーンがあったのですが、ネット上では『いくらドラマでも、ホントこういうの無理!』『胸クソ悪い!』と批判の声が続出。近年は、過剰な暴行シーンは嫌悪される傾向にあり、今期の連ドラでは、KAT-TUN・亀梨和也主演の『レッドアイズ 監視捜査班』(日本テレビ系)のショッキングな殺人シーンに対し、『怖すぎる』『見ててつらい。トラウマになる』と悲鳴が上がりました。また、過去には同じく韓国ドラマをリメークした唐沢寿明主演ドラマ『ボイス 110緊急指令室』(同、19年)について、『撲殺シーンがグロすぎ』『ここまで暴力シーン描く必要ある?』と指摘が相次いだことも。『シグナル』劇場版は、韓国ドラマを原作とした連ドラやスペシャルドラマとは違い、“完全オリジナルストーリー”となるようですが、『できれば暴行シーンはあまり見たくない』『映画館で見るの怖い』という人は少なくないようです」(同)

 とはいえ、当時、視聴率不振に終わったドラマ版をあえて再放送し、見事に下馬評を覆した『シグナル』。映画公開に向けて、大きく弾みをつけたようだ。

ジャニーズ出演冬ドラマ「面白かった作品」TOP3! 『知ってるワイフ』『俺の家の話』を抑えた第1位は?【ジャニーズファン世論調査】

 続々と幕を下ろした2021年の冬ドラマ。ジャニーズタレントの存在感がキラリと光る作品も目立ちましたよね。そこで今回、「2021年ジャニーズ出演冬ドラマ、どれが一番面白かった?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は、こちらの11タイトル。1作品を選び、回答してもらいました。(実施期間:2021年3月17日~2021年3月28日、回答数:3349)

『監察医 朝顔』(フジテレビ系)風間俊介・森本慎太郎・辰巳雄大・井上瑞稀
『でっけぇ風呂場で待ってます』(日本テレビ系)北山宏光・佐藤勝利
『青のSP』(フジテレビ系)鈴木悠仁・元木湧・内村颯太・深田竜生
『オー! マイ・ボス! 恋は別冊で』(TBS系)玉森裕太
『ゲキカラドウ』(テレビ東京系)桐山照史・中村嶺亜
『知ってるワイフ』(フジテレビ系)大倉忠義・末澤誠也
『夢中さ、きみに。』(TBS系)大西流星
『俺の家の話』(TBS系)長瀬智也・道枝駿佑・羽村仁成
『レッドアイズ 監視捜査班』(日本テレビ系)亀梨和也・松村北斗
『書けないッ!? ~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~』(テレビ朝日系)生田斗真・菊池風磨
『カンパニー~逆転のスワン~』(NHK)井ノ原快彦・松尾龍

投票受付中:NiziUは韓国でもブレークできる? or できない?

1位:『オー! マイ・ボス! 恋は別冊で』(TBS系)玉森裕太 43%

 2位に大差をつけて、Kis-My-Ft2・玉森裕太出演の『オー! マイ・ボス! 恋は別冊で』がトップに輝きました。主演を務めた上白石萌音との共演シーンも評判がよく、幅広い世代の視聴者をときめかせたようです。

【投票コメント】

◎おうち時間が多い時期に笑いあり、キュンキュンあり、そして数々の名言で楽しませてもらったから。

◎毎回キュンキュンしました。白潤も黒潤も可愛くて、どちらも大好きです。ボス恋ロス。続編希望!!

◎玉ちゃんのかっこよさに初めて気づいた!!

◎玉森君は知らなかったけど、爽やかで役にあってたし、もねちゃんとお似合いだった。一番ハマりました。

◎40代でも胸キュンしたから。

◎玉森君かわいいしかっこいいし最高。これからも応援します。

◎主役以外の脇を固める俳優さんもそれぞれがその役にはまっていて、影ながら光っていたから。

◎配役もストーリーも全部良かった。久々に楽しみでしょうがないドラマだった。

◎恋にも仕事にも頑張る姿に惹かれた。

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 2位には、関ジャニ∞・大倉忠義、関西ジャニーズJr.・末澤誠也出演の『知ってるワイフ』がランクイン。“タイムスリップ”というファンタジー要素を取り入れた夫婦のラブストーリーでしたが、思わず共感した人が多かったようです。

【投票コメント】

◎大倉くんも良かったが、広瀬アリスちゃんが可愛いかった。

◎夫婦の日常生活があるあるで感情移入した。最後はハッピーエンドで良かった。

◎出演者の役がぴったりだった。内容も毎週良かったです。

◎大倉君がいい。主題歌も良かった。

◎自分も過去に戻りたい

◎大倉君のドラマ、映画を見たことがなかったが、予想以上に演技が良かったと思ったので。

◎大倉さんは、アイドルのキラキラモードは完全封印して「ふつうの人」を出すのが本当に上手な方だと思います。

◎最初、期待せず視聴しはじめたのですが、回を追うごとに面白くなっていき、止められなくなりました。大倉さんのダメ男っぷりが非常に適役でした。

3位:『俺の家の話』(TBS系)長瀬智也、道枝駿佑、羽村仁成 15%

 3位に滑りこんだのは、TOKIO・長瀬智也がプロレスラー役を演じた『俺の家の話』。“王道のホームドラマ”ながら、宮藤官九郎の捻りを効かせた脚本も、高い評価を受けていました。

【投票コメント】

◎笑って泣けて1時間があっという間。

◎脚本、主演、脇役すべて良い。いろんな意味で内容が面白い。

◎暗い話題もくすっと笑いに変えて見せてくれました!

◎介護の話を明るく描いている。

◎とにかく長瀬智也さんがカッコいいから!

◎長瀬くんの男らしい迫力がよかった。こういうテーマや役作りをやれるのは、ジャニーズでは長瀬くんか岡田准一くんだと思う。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!