『モーニングショー』玉川徹氏、「僕は子ども」と開き直り? “麦茶を作らない夫”めぐり「子どもも自分で交換する」とスタジオ白熱

 6月2日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で、いわゆる“名もなき家事”論争が繰り広げられた。

 冷たい麦茶がおいしくなってきたシーズンだが、その麦茶を巡り、ネットで話題となっているのが「夫が麦茶を作らない」というもの。ポットに麦茶がなくなると、妻に「やってくれ」と言わんばかりに、シンクへポットを放置したり、少しだけポットに残る麦茶を捨てずに、麦茶パックを入れて水を足すだけといった行為が取り沙汰されている。

 ほかにも“交換家事”の例として、トイレットペーパーの交換やシャンプーの詰め替えなどを行わない夫について触れられると、レギュラーコメンテーターで同局社員の玉川徹氏は、「過去の経験からよくわかる」と、コメント。かつて結婚していた頃を思い返したのか、「もう麦茶、残りないよ」「もうシャンプーがなくなるよ」と、自身は妻に“報告する”タイプと述べた。

「これに対して、元『AERA』(朝日新聞出版社)編集長でコメンテーターの浜田敬子氏は『報告はいいから、自分でやってください』と、笑いながらもバッサリ。さらに、『(麦茶を)飲む人が作るのが当たり前』『子どもも、自分で交換するようにしている』『妻は交換だけではなく、常に残量確認をしている』『最初から全部気付けよ、とは言わないが徐々に学んでほしい』など、妻目線で率直な意見を連発し、さらに『夫のシャンプーは、夫に買ってきてもらう』と話していました」(芸能ライター)

 浜田氏の剣幕に、さすがの玉川氏も気まずい表情を浮かべながら、「『残量ないから買ってきて』と、(僕に)指示してほしい」と訴え、さらに「(僕は)気持ちとしては素直な子どもだから、(交換や補充をしてほしいと指示されたら)『はい!』とやる」と、開き直ったかのようにコメント。

 これを聞いた浜田氏は、「でも(あなたは)可愛くないもん、子どもと違って」と切り捨てたが、玉川氏は懲りることなく、もし自分専用のシャンプーがなくなった場合は「妻のシャンプーを使うと思う。ハハハハ」と笑っていた。

「そんな玉川氏の様子に、ネット上は『いつまで自分だけ子どものつもりなんだよ』『玉川さんと意見が合うことは多いけど、夫としてはダメダメだ……』『言われたらやるんじゃなくて、言われなくてもやって欲しい。麦茶少ないのもシャンプー少ないのもわかってるんだしさ』という声も上がっていましたが、コメントの多くが自身の体験談。浜田氏の話に同意するかのように、『夫のシャンプーとボディソープは買わない! そしたら、夫がちゃっかり使っていた』『確かに、夫は買い置きの補充はしないな』などの意見が見られます」(同)

 さらには、「夫がやってくれるだろうという期待を捨てるのが一番」「うちの旦那は『言われればやる』っていう、玉川さんスタイルだから、あきらめてる」と割り切る視聴者も。

 対策として、麦茶ポットが空になっていたら、そのまま無言で夫の前に置く方法などが紹介されていたが、60歳近くになっても自身を「素直な子ども」と称するコメンテーターは、いつになったら大人になるのだろうか?
(村上春虎)

『ドラゴン桜』『イチケイのカラス』の次は意外な作品!? 「春ドラマで今期1位になると思う作品」トップ3を発表【サイゾーウーマン世論調査】

 何かと目が離せない今期の“春ドラマ”。毎週の放送を楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。作品によって視聴率は異なりますが、最終話を迎えるまでどの作品が最も支持を集めるのかはわかりませんよね。そこで今回は、「現在放送中の春ドラマ、今期1位になる作品はどれだと思う?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は、下記の12タイトル。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2021年5月19日~5月30日、回答数:139)

・『ドラゴン桜』(TBS系・日曜午後9時)
・『イチケイのカラス』(フジテレビ系・月曜午後9時)
・『桜の塔』(テレビ朝日系・木曜午後9時)
・『特捜9 season4』(テレビ朝日系・水曜午後9時)
・『警視庁・捜査一課長season5』(テレビ朝日系・木曜午後8時)
・『ネメシス』(日本テレビ系・日曜午後10時30分)
・『恋はDeepに』(日本テレビ系・水曜午後10時)
・『リコカツ』(TBS系・金曜午後10時)
・『着飾る恋には理由があって』(TBS系・火曜午後10時)
・『コントが始まる』(日本テレビ系・土曜午後10時)
・『大豆田とわ子と三人の元夫』(フジテレビ系・火曜午後9時)
・『レンアイ漫画家』(フジテレビ系・木曜午後10時)

1位:『ドラゴン桜』(TBS系・日曜午後9時) 29%

 高視聴率を維持する『ドラゴン桜』(TBS系)が見事1位にランクイン。感情を揺さぶられる名言やストーリーはもちろん、King&Princeの髙橋海人や南沙良といった今後活躍が期待できるキャスト陣にも注目が集まっています。

【投票コメント】

◎心のささる言葉があるから

◎毎回見入ってしまう。セリフのリアリティがよい。

◎言っても日曜劇場ですからね。

◎毎回感動して泣いているから。

◎若い人もそうでない人も楽しめそう。どの出演者も話題性あり。と思うから。

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 竹野内豊主演の月9ドラマ『イチケイのカラス』(フジテレビ系)が2位に。刑事裁判官を主人公として描く民放連続ドラマは意外にも今作が初で、人間味あふれる裁判官たちの活躍は見どころの一つかもしれません。

【投票コメント】

◎面白いから

◎TVを見ない50代旦那がこれだけは観ます。

◎黒木華がいい。その他の脇もそれぞれ役を充分こなしている。コロナ禍の中で心を満たすにとても良い

◎民放連ドラ初の刑事裁判官ものを、恋愛ものが得意な月9でやるのはフジの新たな挑戦だと思う。その期待に応えるようなキャスティングと展開で文句なしに1番面白い。ドラコン桜やテレ朝の刑事ものは続編やシリーズ化で話題性も期待値も高いが、その中で話題性や前評判も然程なかったイチケイは頑張っている。評価出来る作品だと思う。

◎現在、政治家、国、そんな大きな枠ではなく大企業、中小企業でも力のある人達の私利私欲のために至福を肥やし、何も信じられない諦めの気持ちで生きている世の中で、ドラマとはいえ唯一少しでも希望があるのかもという安心感が救われるドラマ

3位:『大豆田とわ子と三人の元夫』(フジテレビ系・火曜午後9時) 15%

 3位の『大豆田とわ子と三人の元夫』(フジテレビ系)は、坂元裕二が脚本を担当。今作でも唯一無二の人間ドラマを描いており、魅力的なストーリーや登場人物にハマってしまう人も多いようです。

【投票コメント】

◎坂元さん脚本で松たか子さんのタッグはカルテットの頃から大好きです。今回のドラマも、一つ一つ面白いデス。

◎「中毒性」があると感じるから

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

『モーニングショー』羽鳥慎一、「もう酒をやめろよ」「我慢しろ」! ワクチン接種後の「飲酒」質問に心配の声

 6月1日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で、メインキャスターの羽鳥慎一が、新型コロナワクチン接種後の飲酒の可否について、専門家を質問攻めする一幕があった。

 番組後半、モデルナ製ワクチンを接種してきたという視聴者から届いた質問を紹介。医師から「飲酒は控えたほうがよい」と言われたため、昨日は飲酒しなかったものの、「接種後何日くらい飲酒しないほうがいいか」というものだった。

 これに対して、長崎大学大学院教授で日本ウイルス学会理事・森内浩幸氏は「私は1回目の接種も、2回目の接種のあとも、(その日のうちに)ビールを飲んだ」と告白。

 だが“深酒”には注意とのことで、あまり飲みすぎると「自分の体調の変化に気付かなくなってしまう」と呼びかけ、「お風呂に入ってもいいしお酒を飲んでもいいし、軽い運動だったらやっても構わないが、普段以上のことをやって自分の体の変化に気付かないようなことは避けたほうがいい」とアドバイスした。 

「すると、羽鳥は恐縮しながら、リモート出演した森内氏に『こんな質問もあれですけど、私みたいに途中で(飲み始めたら)止まんなくなっちゃう人は……当日は絶対飲まないほうがいいですよね?』と質問。コメンテーターの菊間千乃氏、玉川徹氏が苦笑いを浮かべる中、森内氏が『そういう方に関しては……』と切り出すも、羽鳥は必死の形相で『当日は絶対? 2日目はどうですか? 2日目。接種後2日目は?』と矢継ぎ早に問いかけていました」(芸能ライター)

 森内氏は、「2日目以降は、私は普段以降の生活で全く構わないと思います」と私見を述べつつ、「ただ、翌日は熱とか出ることもありますので、もちろん自分の体調を見ながらということはあると思います」とコメント。

 すると羽鳥は、「じゃ、3日目は大丈夫ですね?」と再度確認を取り、笑いをこらえきれなくなった森内氏は、リモート画面からフレームアウトしながら「大丈夫です」と、絞り出していた。

「度重なる質問をぶつけた羽鳥は『私も将来接種する時がありますから、すみません』と謝りつつ、『私は1日、2日はやめます』と、2日目までは深酒をやめると宣言し、『私みたいな人は3日目にしましょう』と視聴者に呼びかけていました」(同)

 SNS上では、羽鳥に対して「何でそこまでして酒呑みたい? 我慢して!」「完全にアルコール依存症だよ」「羽鳥はもう酒をやめろよ。顔がむくんでてやばいぞ」「お酒が止まらなくなっちゃうのは、ワクチン関係なくダメ」と警告が続出。

 一方で、「羽鳥さんは仕事柄、飲まなきゃやってられないのかもな」「羽鳥慎一さんは毎朝、顔がむくんでて心配になっちゃうよ」と心配する声もあった。

 民放朝のワイドショーの視聴率トップを独走する同番組。それをキープする重責は想像を絶するのかもしれない。
(村上春虎)

『火サプ』後番組『オモウマい店』、12%超え好調のカゲで……ヒロミ&小峠のMCは「理解しがたい」と業界関係者

 ヒロミ、バイきんぐ・小峠英二が司会を務める日本テレビの『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』が好調だ。3月末に終了した『火曜サプライズ』の枠を受け継いで始まったグルメ番組だが、4月27日の世帯視聴率は12.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録するなど、早くも人気を得ている。

 同番組のルーツは、2019年、20年と放送されたスペシャル番組『ウマい!安い!おもしろい!全日本びっくり仰店グランプリ』。この時は、司会を高田純次とヒロミが務めていた。しかし、レギュラー放送化に伴って、高田の姿は消えている。

「実は、前身の『びっくり仰店グランプリ』は、そもそも中京テレビで放送中の『PS純金』から飛び出た企画。『PS純金』は、高田とオリエンタルラジオ・藤森慎吾が司会をしている番組なので、そのままの流れでいけば高田、藤森が担当するのがスジというわけです。実際、『PS純金』と『オモウマい店』のスタッフは編集からディレクター、プロデューサー、構成作家まで大半がかぶっています。MCだけ代えたのは、理解しがたい」(業界関係者)

 中京テレビがゴールデンタイムで全国ネットのバラエティ番組を制作するのは『サルヂエ』以来14年3か月ぶりとなり、この規模の番組を企画制作から放送までをすべて単独で行うのは開局以来初だという。

 その結果、『オモウマい店』は現在好調となっているが、前身からのキャスト変更は一部で波紋を呼んだようだ。一部報道では、レギュラー化にあたり高田では役不足だと、日テレサイドから物言いがついたと言われているが……。

「高田ではなくヒロミや小峠なら務まるのかといえば、それはどうでしょうか。そもそもヒロミは、新番組を早々に打ち切りに導く“番組クラッシャー”の呼び声が高い。高田は、自身の帯番組『じゅん散歩』(テレビ朝日系)で50代以上の視聴者の支持を得ています。視聴率の地盤固めをするなら高田を続投させたほうが賢明なわけです。今後、高田は『オモウマい店』にゲスト出演する可能性もあるそうなので、クビ切りというわけではなさそうですが」(同)

 さて、『オモウマい店』の内容に戻ろう。この番組は、飲食店への取材が外せない内容だが、現在の体制では不安な面があるようだ。

「先に説明したとおり、本家である『PS純金』と同じスタッフが作っている。取材が命の番組を毎週2本掛け持ちするのは相当ハードなはずです。『オモウマい店』の取材対象は全国とはいえ、今の体制では、いつかネタも枯渇していくでしょう。制作会社を増やし、取材班ごとに稼働していくことでネタのクオリティは保てるのかもしれませんが……」(同)

 地方局から成り上がったゴールデン帯のバラエティ番組。制作側には夢のある話だが、外部には理解しがたい光と陰があるのかもしれない。
(村上春虎)

『しゃべくり007』日向坂46に対する“ダメ出し”が物議! 「当たりが強すぎる」「イジリが不快」と批判の声

 5月24日に放送されたトークバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、アイドルグループ・日向坂46のメンバーが登場。その中でも、「かとし」の愛称で親しまれる加藤史帆に対する“ダメ出し”が、ネット上で物議を醸した。

 今回は加藤のほか、同グループのキャプテンを務める佐々木久美、河田陽菜、佐々木美玲、丹生明里の5人が出演。レギュラー出演者のお笑いトリオ・ネプチューンや、お笑いコンビ・くりぃむしちゅー、チュートリアルとトークを繰り広げた。

「番組では、日向坂46の5人が、自分たちの魅力を手書きのボードに書いてアピールするコーナーがありました。加藤は『変顔の向こう側』と書いており、『私、変顔がアイドルっぽくないって巷で話題になってたみたいで、今日はそれで挑みにきました』とコメント。カメラの前で変顔を披露しましたが、司会のくりぃむしちゅー・上田晋也から『いや、変顔の“こっち側”だよ!』と、いたって普通の変顔だとツッコまれることに」(芸能ライター)

 その流れで、今後はアニメ『エヴァンゲリオン』シリーズのキャラクター・碇シンジのモノマネを披露した加藤。巻き返しを図ったものの、今度はくりぃむしちゅー・有田哲平が「似てるわけじゃないよね」と冷静にダメ出し。加藤は「なんか落ち込んできました」「私の特技が消えました」と言い、思わず泣きそうになっていた。

「最終的に、加藤はネプチューンらが出演していたコント番組『笑う犬の冒険』(フジテレビ系)に登場した『はっぱ隊』のモノマネを披露し、絶賛されることに。しかし、ネット上には日向坂46のファンから『かとしが本当にヘコんでてかわいそうだった』『メンタル大丈夫かな?』といった心配の声や、『有田、かとしへの当たりが強すぎる』『有田と上田のイジリが不快だった』などと指摘が寄せられており、“やりすぎ”と感じた人も少なくないようです」(同)

 昨年11月9日放送の同番組に女優・北川景子が登場した際も、レギュラー出演者の発言が批判されていた。

「当時、出産から約2カ月後のタイミングとあって、北川は『産まれるまでがゴールって思ってしまっていたところがあったけど、産まれてからのほうが大変なんだっていうのを今(実感している)』など、心境を語っていました。しかし、この発言を上田が『当たり前じゃん!』と一蹴。さらに、北川が『自宅の風呂で15分、トリートメントをしてパックをしたい』と願望を口にした際も、『“やれば?”って感じもするんだけど』とそっけない態度を見せたため、ネット上では『上田は何様なの? マジでイライラした』『子どもを産んだこともないくせに、上田が偉そうで腹立つ』など、大バッシングを浴びたんです」(同)

 レギュラー出演陣のツッコミが番組を盛り上げることもあるとはいえ、「程度」と「相手」を間違えると、大惨事になってしまうかもしれない。

剛力彩芽、日テレ『行列』バラエティ出演も「いつまで“前澤ネタ”?」と辛らつな声……出演映画も不発の厳しい現実

 5月23日に放送されたバラエティ番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に、女優・剛力彩芽が出演。さまざまな話題でトークを繰り広げたものの、視聴者から「つまらない」と不評を買っていた。

 今回は「こんな仕事ならノーギャラでもやりたい! なので本当にやってきましたSP」と題し、出演者たちが以前から“やりたかったもの”を紹介。剛力は、絵本やLINEスタンプを展開しているキャラクター「ともだちはくま」の作者・さいきたむむ氏とコラボレーションするべく、リモートで対面することに。

「さいき氏が描いた4コマ漫画のキャラクターに剛力が声を吹き込み、コラボが成立。完成した作品は、さいき氏のTwitterで公開されています。また、放送翌日の24日には、剛力と『ともだちはくま』のコラボLINEスタンプも発売され、ネット上には『早速買いました!』などと報告が寄せられていました」(芸能ライター)

 さらに、ゲスト出演していたモデル・滝沢カレンと剛力が、高校の同級生だと明かされる場面も。滝沢から「踊りが速い」「『クラスのお母さんは誰?』って聞かれたら彩芽」などと当時の印象を語ったのに対し、剛力は「(滝沢は)他校に彼氏さんがいて」と暴露。ネット上では、「他人の恋愛事情を暴露するって、性格悪いな」「『学生時代にモテてた』ぐらいならいいけど、『彼氏がいた』まで言う必要ないでしょ」といった批判が相次ぎ、中には「剛力って最近よくテレビ出てるけど、トークが面白くない」「剛力さんはコメントがうまくないね……見ててつまらない」などの声も。

「昨年9月、オスカープロモーションから独立して、個人事務所・株式会社ショートカットを立ち上げた剛力ですが、確かに近ごろバラエティ番組に頻繁に出演していました。同14日には『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系)、20日に『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に登場したものの、どちらも元交際相手である実業家・前澤友作氏に触れたトークが注目されることに。2018年4月発売の『女性セブン』(小学館)で熱愛をスクープされた後、19年秋には破局、20年春には復縁を報じられ、今年4月に再び破局が伝えられています」(同)

 剛力のバラエティ番組出演に対し、ネット上では「いつまで“前澤ネタ”を引っ張るの? 興味ないからいい加減やめて」「剛力って、前澤の話以外なんか引き出しあるの?」「前澤の話も面白くないし、前澤以外の話も面白くない」など、辛らつな意見が飛び交っていた。

「このバラエティ出演ラッシュは、今月21日に公開された出演映画『お終活 熟春!人生、百年時代の過ごし方』の宣伝を兼ねたものでしたが、興行通信社が発表した週末映画ランキングで、同作はベスト10入りを逃しています。“本業”の結果も振るわず、バラエティ番組に出演しても評判が悪いという厳しい現実を、独立後に突きつけられた形でしょう」(同)

 独立後の剛力には、さまざまな課題が山積しているようだ。

『ポツンと一軒家』、山口県の“廃線”情報に鉄道ファン「おいおい」! スタッフの言葉にツッコミ相次ぐワケ

 5月23日に放送されたバラエティ番組『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)。スタッフのある発言について、主に鉄道ファンからツッコミの声が上がることになった。

 今回は、山口県の“岬の先端”にある一軒家を訪問。スタッフが驚くほど狭い川際の道や、車一台しか通れない古びたトンネルの中を進んでいくと、もともと果樹園を営んでいたという、目的の一軒家にたどり着いた。10年前まではこの家に高齢女性が1人で住んでいたものの、100歳になった現在は老人ホームに入っており、誰も住んでいないそう。しかし、女性の娘夫婦が毎日訪れて家を管理し、この土地で農業を行っていると明かされた。

「この一軒家までの道中で、スタッフの車が線路の近くを通ったんです。事前に行った近隣住民への聞き込みで、周辺の線路が“廃線”になった情報を得ていたスタッフは、『この線路が廃線になったってことですかね?』と一言。同番組MCの所ジョージは、このVTRを見ながら『何かやりようはないのかな、この線路使って』と残念がるようなコメントをしていました」(芸能ライター)

 しかしその後、その線路で“警報音”が鳴り、電車が猛スピードでスタッフの目の前を通過。一軒家を管理している娘夫婦に聞いてみると、先ほど電車が通ったのは「山陽本線」で、もともとはスタッフが通ったトンネルの中に線路があったものの、移設されたのだという。番組MCを務める林修は、これを聞いて「そういう意味での廃線か!」と納得の表情を見せ、「廃線ではなかった!」というテロップも表示された。

「こうして真相が明らかになったわけですが、ネット上では『「ポツンと一軒家」で山陽本線が廃線呼ばわりされてた。かわいそうに……』『山陽本線が廃線扱いされてて遺憾』『おいおい、勝手に山陽本線を廃線にしないでくれ!』などとツッコまれることに。というのも、娘夫婦が『ここはね、“撮り鉄”が多いよ』と紹介していた通り、鉄道ファンには有名な場所のようなんです。最終的に訂正が入ったとはいえ、東海道本線と並ぶ本州の大動脈・山陽本線を“廃線扱い”した番組に、ガッカリした人は少なくなかったようです」(同)

 『ポツンと一軒家』では、以前もスタッフの行動に視聴者から指摘が続出したことがあった。

「3月1日の放送回で、今回と同じ山口県の山中にある一軒家を訪問。その際、山道を車で走っていたスタッフが、前方にあった落石をどかすために、いったん車から降りて、谷に向かって石を投げるシーンがあったんです。ネット上では『落石を谷に落とすのは危険すぎる』『下に人がいるかも知れないから、投げちゃいけないのは常識だと思うんだけど!?』など、スタッフの行動を問題視する意見が続出していました」(同)

 毎週、高視聴率を叩き出す『ポツンと一軒家』だが、5月23日の放送も17.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。多くの人が見ている番組だからこそ、スタッフは一つひとつの言動に最新の注意を払ったほうがいいかもしれない。

『恋はDeepに』視聴率7%台まで転落! “ジリ貧”石原さとみは「ラブコメ路線から離れる」ことが必要!?

 石原さとみと綾野剛がダブル主演を務める火曜ドラマ『恋はDeepに』(日本テレビ系)の視聴率が停滞している。初回こそ10.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2ケタ発進だったものの、第2話は8.9%で早くも1ケタ台に転落。その後も、第5話は7.7%、第6話は7.6%、そして5月26日放送の第7話は7.4%まで落ち込んでしまった。

 大人気ドラマシリーズ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)や、最終話で視聴率19.6%を記録した『私の家政夫ナギサさん』 (TBS系)などの脚本を手掛けた徳尾浩司氏によるオリジナル作品として、放送前から注目を集めていた同作。海を愛する魚オタクの海洋学者・渚海音(石原)と、ロンドン帰りのツンデレ御曹司・蓮田倫太郎(綾野)の恋模様を描いているが、なぜここまで視聴率が下がったのだろうか。

「考えられる原因の一つは、“Hulu商法”を疑われていること。日テレ系のドラマは、地上波放送だけでは完結させず、続編や後日談を動画配信サービス・Huluにて公開するドラマが多く、ネットユーザーからたびたび批判を浴びています。現段階で『恋はDeepに』がこの手法を取るのかは不明ですが、“全9話”という中途半端な話数のため、視聴者からは『最後はまたHuluへ誘導?』『“Hulu商法”っぽいし、最初から見ない』といった声も。日テレへの不信感が、低視聴率につながっているのでしょう」(芸能ライター)

 そのほか、主演を務める石原に対し、ネット上では「石原さとみの演技はいつも同じ」「何を見ても一緒のドラマに見える」といったコメントが飛び交っている。

「視聴者が石原の演技に“飽きた”ことも、視聴率が下がった原因だと思われます。そもそも、ここ最近の石原は、ドラマ主演こそ続いているものの、視聴率は低迷気味。昨年7月期の『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)や、2019年7月期の『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系)、18年7月期の『高嶺の花』(日本テレビ系)はいずれも初回2ケタスタートを切ったものの、第2話以降1ケタ台に転落しており、『恋はDeepに』と同じパターンなんです。ここ最近の主演作で“当たった”といえるのは、法医解剖医を演じた18年1月期の『アンナチュラル』(TBS系)ぐらいでは」(同)

 北川景子や上野樹里ら、1986年生まれのいわゆる“ハチロク世代”女優の中でも、長らくドラマ界に君臨していた石原だが、ここにきて急ブレーキがかかった理由は、ズバリ“役柄”のようだ。

「デビュー当時は少しミステリアスな雰囲気でしたが、作品によってはベッドシーンに挑戦するなど、大胆な演技も話題に。しかしここ数年は、王道のヒロイン路線ばかりで、演じる役は似たり寄ったりです。舞台経験も豊富で、実力はあるはずなのですが、ドラマではいつも同じような役柄を演じているため、視聴者に『何を見ても一緒』と言われるのかもしれません」(同)

 では今後、石原が今の地位を維持するためには、どうすればいいのだろうか?

「シリアスな演技には定評があるので、“ラブコメ”路線から一度離れてみるのがよいのでは。『アンナチュラル』のように、登場人物の繊細な心理描写のある作品のほうが、石原に向いているのではないでしょうか」(同)

 同世代だけでなく、新しい女優も次々と台頭している今、 石原が次に選ぶ作品にも注目したい。

TBS『水ダウ』がまた物議!? 100人告白企画で松本人志が“予防線”張るも「エグい企画」「人間不信になりそう」の声

 さまざまな“説”を提唱し、検証していくバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系/以下『水ダウ』)。5月26日の放送では、「知り合いの中から好きな人順に告白していけば、誰でもさすがに100人以内で恋人できる説」を検証したが、ネットユーザーの間で「無責任な企画」と物議を醸している。

「企画の挑戦者に選ばれたのは、人気上昇中のお笑いコンビ・パーパーのほしのディスコ。しばらく彼女がいないというほしのは、企画に則り、知り合いの中から“本気で付き合いたい”と思う相手を1週間検討した後、気合を入れて告白を開始しました」(芸能ライター)

 同番組は過激な企画が多いことから、これまでに何度も炎上している。そのせいか、今回は企画をプレゼンした芸人・陣内智則が、冒頭で「誰でもいいから告白しまくるっていうことじゃない」とフォローし、レギュラー出演者のダウンタウン・松本人志も「別に恋愛を遊んでるわけじゃないもんね!」と強調するなど、“予防線”を張っているようにも見えたが……。

「ほしのは、舞台で共演した女優・桜井日奈子から“付き合いたい順”に告白していくも、4時間で9人の女性に振られてしまい、『思った以上に心がつらいですね』『いや、ちょっときついっすね』と、精神的ダメージを負っていました。その後、一般人の知り合いにもアタックしながら、13人目でほしのが今“一番仲がいい女性”だというプロゲーマー・伊藤千凪海に告白すると、『真剣に向き合ってくれるなら(交際を)考えたい』『全然無理とかじゃない』と好感触ではあったものの、『デートも誘われてないし、ご飯も誘われてない』とOKはもらえず。伊藤と別れた後、ほしのは『ちゃんとデートとかして、何回も会ってから告白しないと付き合えるわけない』と落ち込んでいる様子でしたが、しっかりした考えを持つ伊藤に、より一層惹かれたとも明かしていました」(同)

 しかし企画上、まだ検証を続行しなければならず、その後も告白と撃沈を繰り返したほしのは、16人目でお笑いライブを一緒にやる仲だというポンループ・アミに告白。すると、なんとアミはほしのが好きだったことが判明した。

「アミは、納言・薄幸と同居しており、ほしのは10人目で薄に告白して振られていました。ほしのは、アミが幸から何か聞いていないかと心配していたのですが、一方でアミは幸に『ほしのが好き』と以前から相談していたそうです」(同)

 これにはほしのも驚いていたが、結局、彼は伊藤に改めて告白することを選択。アミは潔く身を引き、ほしのは伊藤とデートを重ねて告白するも、「友達で」と振られるという残念な結果に終わった。

「VTRで一連の流れを見ていたスタジオは大盛り上がりでしたが、ネット上には『ほしのさんも相手の人たちも、みんな企画に振り回されてかわいそう』『参加した人は誰も悪くなくて、そもそもこんなエグい企画を考えたヤツがおかしい』『こんなことされたら人間不信になりそうだし、ほしのさんの人間関係にも支障が出たら誰が責任取るの?』といった声が噴出。ほしののTwitterには『本当におつかれさまでした』などと彼を気遣うコメントが寄せられています」(同)

 また、思わぬ形でほしのへの気持ちを打ち明けることになったアミのTwitterにも温かいメッセージが送られているが、番組では、アミが同企画に興味を持ったため、“第2弾”として彼女の告白企画を放送予定だという。再び“ネットが荒れる”としか思えないが、果たして……。

『あさイチ』森花子アナ、「話が全然わからない」「シソンヌかわいそう」といら立つ声続出! 新企画は「ダメだこりゃ」?

 5月26日放送の『あさイチ』(NHK)で、新企画がスタートした。しかし、進行を務めた森花子アナウンサーに対し、視聴者からいら立ちの声が続出している。

「この日、簡単に教養を身につけるためのコーナー『家庭の教養』が立ち上がりました。第1弾は、“経済学”を楽しく学ぶという名目で、『ロールケーキを等分に分けたい』『子どものやる気を引き出したい』など、身近な暮らしの悩みを、経済学で有名な法則や理論を使って解決することに」(芸能ライター)

 そこで登場したのが、お笑いコンビ・シソンヌ。じろうが「のん太」、長谷川忍が「しずえ」として夫婦を演じ、生活の中で起こり得るトラブルを生コント形式で披露していった。最初のトラブルは、夫婦がケーキを等分に切り分ける方法で揉めるという内容で、それを解決する人物として、人形のキャラクター「あんえもん」が登場。経済学の法則を提案し、無事に課題を解決した。

 こうした生コントの後、法則をさらに詳しく解説するという二段構えの進行で、いくつものトラブル事例と法則が紹介されたのだが……。

「この解説を請け負ったのが森アナ。博多華丸・大吉、鈴木奈穂子アナがいるスタジオで、パネルを使いながら説明したのですが、『話が全然わからない』と視聴者から不満が上がっています。特に、最後に解説した経済用語『囚人のジレンマ』については、大吉も『話がちょっとわかりにくかったんだけど……』と困惑。ゲストの木村多江に至っては、何を言っているのかさっぱりわからないといった表情で、森アナを見つめていました」(同)

 「囚人のジレンマ」とは、自分の利益だけを追求してしまうと、お互い協力したときよりも、悪い結果になることを指す言葉だという。展開されたコントでは、のん太としずえが、あんえもんの好物「あんまん」を黙って食べたことで大騒動に。2人で正直に打ち明けるか、それとも黙ったままにするのか……という内容だった。さらに、のん太、しずえは、あんえもんが好きだったプリンとアイスも食べていたことから、これも打ち明けるか黙っておくかという選択肢が加わり、条件がさらに複雑なことに。

 森アナは、「2人が正直に話した」ケース、「どちらかが話した」ケース、さらに、「どちらとも黙っていた」ケースなど、複数のパターンに分けながら解説していたが、話を聞く大吉や木村、また視聴者も困惑しきりだったようだ。

「ネット上には、『話が全然わからない。アナウンサーの説明がヘタで致命的。説明できるように準備するのがアナウンサーの仕事なんじゃないの?』『森アナが理解してから、解説してますか?』『囚人のジレンマ、説明がヘタすぎる。シソンヌかわいそう』『そもそも説明してる本人も理解してないっぽい。ダメだこりゃ』『解説がすごくわかりにくかった。わざわざシソンヌを起用した意味……』と、森アナの手腕に苛立つ声が続出しています」(同)

 一方で、「誰が説明してもグダグダになりそう。森アナが悪いわけじゃない」「今日のテーマが、そもそも難しい気がする。説明を頑張ってる森アナ好きです」「企画の甘さのせいで、森アナにいらん負担がかかってるな。かわいそうに」と、同情する意見もあった。

 スタジオの誰もが困惑していた新企画だが、次回から立て直しできるのだろうか?
(村上春虎)