メダルラッシュに湧いている東京オリンピック。テレビでも多くの競技が放送されているが、ネット上ではこれが「手のひら返し」だと話題になっている。
「これまでテレビも新聞も、新型コロナの感染拡大が懸念されているため東京オリンピックは開催するべきではないというスタンスで報道をしていました。ですが、いざ始まってみれば開会式は関東地区の世帯視聴率で56.4%を取り、サッカーやソフトボール…
メダルラッシュに湧いている東京オリンピック。テレビでも多くの競技が放送されているが、ネット上ではこれが「手のひら返し」だと話題になっている。
「これまでテレビも新聞も、新型コロナの感染拡大が懸念されているため東京オリンピックは開催するべきではないというスタンスで報道をしていました。ですが、いざ始まってみれば開会式は関東地区の世帯視聴率で56.4%を取り、サッカーやソフトボール…
離婚を発表した市村正親と篠原涼子。女性週刊誌では、篠原に対するバッシングムードがにわかに作られようとしている。
昨年『女性自身』に別居が報じられた市村と篠原。コロナ禍での感染対策としての別居だったはずだが、2人の距離は埋められず、結局離婚となった。慰謝料や財産分与はなく、2人の子どもの親権は市村が持つという。
『週刊女性』2021年8月10日号(主婦と生活社)…
鈴木亮平主演の日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(TBS系)の第4話が7月25日に放送され、世帯平均視聴率は10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。東京オリンピック中継の裏番組だったことが影響したのか、前回の14.4%から4.3ポイントダウンしたものの、2ケタ台をキープしている。一方で今回は、ある場面について、視聴者から疑問の声が上がっていた。
東京都知事・赤塚梓(石田ゆり子)の命令で新設された「TOKYO MER(モバイル・エマージェンシー・ルーム)」という救命救急のプロフェッショナルチームの奮闘を描く同作。第4話では、トンネルの崩落事故で負傷者が発生し、チームに出動要請が届く……という内容だった。
「この崩落事故には、TOKYO MERのチーフドクターである喜多見幸太(鈴木)の元妻で、循環器外科医の高輪千晶(仲里依紗)が担当する移植手術に使用される心臓を運んでいた車が巻き込まれていました。心臓の保存時間は4時間しかないうえに、人工心肺を取り付けて移植を待つ患者の負担も高まるため、予断を許さない緊迫した状況だったんです」(芸能ライター)
その後、TOKYO MERは心臓を運んでいた医師・小山(高橋ユウ)と心臓を救出。そして、チームメンバーの徳丸元一(佐野勇斗)と研修医の弦巻比奈(中条あやみ)が、その心臓をバイクで運搬する様子が描かれた。
「これと同時に、トンネル事故で負傷した人の救出作業も行われ、今回もおなじみの『死者は……ゼロです!』という“決めゼリフ”も見られました。しかし、ネット上では“移植する心臓をバイクで運ぶ”シーンについて、『こういう時って普通、ヘリコプターとかで運ばない?』『急に緊張感なくなったな(笑)』『保存時間が短いのに、渋滞や事故の可能性もある陸路を使うの?』など、ツッコミや疑問の声が相次いだんです」(同)
さらに、「『コード・ブルー』だったらヘリでひとっ飛びなのにね」「意地でもドクターヘリを出さないのは、『コード・ブルー』を意識してるから?」などと、ドクターヘリやフライトドクターの活躍を描いた山下智久主演のドラマ『コード・ブルー』シリーズ(フジテレビ系)を思い出す人もいたよう。
「2008〜17年に第3シーズンまで放送されている『コード・ブルー』ですが、このうちの『コード・ブルー 3rd SEASON』(17年)では、地下鉄の線路内で起こった崩落事故が描かれていました。『TOKYO MER』第4話と似たようなシチュエーションとあって、視聴者からは『この展開、「コード・ブルー」みたい』『「TOKYO MER」見てたのに、急に「コード・ブルー」始まった』といった声が続出。同じような事故を扱った結果、バイクでの搬送に疑問を感じた視聴者が多かったのかもしれません」(同)
救急医療を扱う作品という共通点もあるが、今後は視聴者に『コード・ブルー』を想起させないくらいに、『TOKYO MER』らしさを発揮してほしいものだ。
7月25日に放送されたバラエティー番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。今回は総集編が放送されたが、ある“危険行為”がネット上で物議を醸している。
同番組の放送開始15周年、かつ放送500回を記念して、過去のロケ企画の人気シーンを振り返る「金メダルアワード」という企画を実施。番組の冒頭で、出川哲朗のアシスタントを務める“出川ガール”に新加入した箭内夢菜と横田真悠の2人に、MCのウッチャンナンチャン・内村光良が好きな企画を聞くと、2人ともお笑いコンビ・ロッチの中岡創一の「Qtube」を挙げていた。
「『Qtube』は、YouTube上で話題になっている動画を中岡が再現するもので、今回の放送では、過去に行った“カンガルーとのスパーリング”や、“巨大な風船の中での早着替え”などを振り返りました。その中でも視聴者の注目を集めたのは、ブランコをこいでいる人の下にタイミング良く潜り込み、そのまま脱出するという“クールブランコくぐり”でした」(芸能ライター)
中岡は、番組スタッフがこいでいるブランコの下に潜り込むことに成功したものの、そこから脱出するタイミングを見誤り、スタッフに激突。そのまま突き飛ばされる映像が流れていた。
ネット上では「ひさびさに見たけどメチャクチャ笑った」「中岡、面白すぎる!」などと好意的な声が上がったものの、「リアルタイムで放送見てなかったけど、これは危険すぎる」「子どもがマネしそうで怖い」といった驚きの声や、「こういう危なっかしい回は総集編に入れないでほしい」との意見も見られた。
「以前も視聴者から、『Qtube』の“危険度”を指摘されたことがありました。今年1月の放送回では、1人乗りカヤックを水の中に垂直に沈め、浮き上がってくる反動で1回転して着水する“カヤック1回転”に挑戦。しかしチャレンジは失敗し、中岡は水中に沈んでしまったため、慌ててスタッフが助けにいく展開になったんです」(同)
この時もネット上では、「一歩間違えば放送事故になる」などと言われていたが、視聴者が不安を感じる危険な企画は、検討し直したほうがいいのかもしれない。
コロナでは幅広い業種・職種が甚大なダメージを喰らっているが、チャンスに乗じて業績を伸ばした業界もある。代表的なのはネットビジネス、宅配事業、物流、住宅、医薬品、ゲームなどだが、密にならずに移動できるキャンピングカー業界も、二度と無いチャンスに攻勢をしかけている。民放の番組制作関係者はいう。
「旅番組は確実に視聴率が稼げる優良コンテンツですが、コロナでロケが出来ず、再放送や再編…
中居正広がMCを務め、Kis-My-Ft2・宮田俊哉がアシスタントを務める音楽特番『UTAGE!』(TBS系)が、8月6日、『「UTAGE!」夏の特別編~お笑い芸人が本気で歌ってみた~』として午後7時より4時間にわたって放送される。
2015年9月までレギュラー放送され、以降は不定期放送されている同番組は、かつてアシスタントを担当していた元AKB48・渡辺麻友が20年5月末をもって芸能界を引退。同2月放送の『UTAGE! バレンタイン2日後SP~紅白愛の歌合戦~』も体調不良で欠席し、宮田はその際にピンチヒッターを務めた。21年1月8日放送の『UTAGE! 新春リクエスト 4時間スペシャル』で正式にアシスタントに就任したが、中居からは「永遠の臨時」と言われている。
「『UTAGE!』ではこれまで、さまざまな歌手がコラボレーションしたり、幅広い年代のヒット曲をカバーしてきました。今回の特別編ではフットボールアワー率いる“平成軍”の芸人17名と、EXIT率いる“令和軍”の芸人19名で、歌唱や演奏の対決を行うそうです」(芸能ライター)
“平成軍”はもう中学生、ハリセンボン・近藤春菜、どぶろっく、トレンディエンジェル・斎藤司らで構成され、対する“令和軍”には3時のヒロイン、おいでやすこが、錦鯉・長谷川雅紀、パーパー・ほしのディスコ、Everybodyなどが名を連ねている。ネット上には「『UTAGE!』もマンネリ化してたから、芸人対決もいいかもね」「どぶろっくって“歌ネタ”でも歌唱力高いし、普通に楽しみ!」と期待の声もあるが……。
「確かに最近は、自身のYouTubeチャンネルで披露したSuperflyの楽曲『愛をこめて花束を』が260万回再生を突破したほしのディスコのように、高い歌唱力が話題になる芸人も多い。しかし、『UTAGE!』のファンからは『音楽番組が少ないから、いつも「UTAGE!」楽しみにしてたんだけどな』『歌手の歌が聞きたい』『4時間もあるし、この企画をこの番組でやる必要ある?』『単なる芸人カラオケ大会になりそうで心配』と否定的な書き込みも目立ちます」(同)
新たな試みで放送される『UTAGE!』は、いったいどれほどの盛り上がりを見せてくれるだろうか。
悲喜こもごもとはまさにこのことか……。
6月いっぱいでNHKを退局した大越健介氏が、10月から『報道ステーション』(テレビ朝日系)のメインキャスター(月曜~木曜)に就任するという抜擢を受けた。その一方で、長年同番組を支えてきた富川悠太アナは現状の木・金曜担当から金曜のみの出演に減らされてしまうことがわかった。富川アナは金曜は徳永有美アナとのコンビでMCを担…
7月21日放送『家、ついて行ってイイですか?』(テレビ東京系)は、題して「逆境を乗り越えろSP」。逆境の中で立ち上がり、過去を振り切って今を生きる人たちが登場した今回のVTRを見て、勇気をもらうことができた。
夜の高円寺で番組スタッフが声を掛けたのは28歳の女性で、日本とアメリカ…
戸田恵梨香と永野芽郁がダブル主演を務める連続ドラマ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』(日本テレビ系)が、7月28日に第4話を迎える。ネット上では主演の2人が好評で、「特に永野は世間からの評価が上昇中」(芸能ライター)のようだ。
「漫画家・泰三子氏の『ハコヅメ~交番女子の逆襲~』(講談社)を実写化した連ドラ版『ハコヅメ』は、町山交番に勤務する巡査部長・藤聖子(戸田)と新人の巡査・川合麻依(永野)が繰り広げる“交番エンターテインメント”。交番勤務に疲れて辞職を考えていた川合と、刑事課から異動してきた凄腕警察官の藤が“最強コンビ”となり、さまざまな問題や事件に挑む……という内容です」(同)
そのほか、町山交番の所長・伊賀崎秀一(ムロツヨシ)、警察学校時代の藤の同期で捜査一係の刑事・源誠二(三浦翔平)、源とペアを組む捜査一係の刑事・山田武志(山田裕貴)、藤の後任として捜査一係に異動してきた刑事・牧高美和(元乃木坂46・西野七瀬)など、個性豊かなキャラクターが多数登場する。
「初回平均視聴率11.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタート後、第2話は11.7%、第3話で10.8%とやや後退したものの、2ケタ台をキープ中です。藤を演じる戸田は、これまで数多くの作品で主演を務めてきた実力派女優ですが、川合役の永野も、2018年放送のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』で主演し、19年1月期放送の『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)など、話題作に立て続けに出演しています」(同)
そんな“売れっ子”の永野は今年も5月公開の映画『地獄の花園』で主演を務めたほか、年内にあと2本の出演作の公開が控えているが……。
「ネット上ではこれまで、永野の演技に対して『うまい』『表情豊か』など好意的な声もあれば、『滑舌が悪い』『演技が大袈裟というか、わざとらしい』『演じ方にバリエーションがなくて、どの役をやっても“永野芽郁”にしか見えない』といったネガティブな意見もあり、賛否両論を呼んでいました。しかし、『ハコヅメ』においては、『永野って、川合みたいに“今時の若者”っぽい、ふわふわした役をやるとハマるね』『自然な演技で違和感がないのは、永野と川合のキャラクターが合ってるからかも』と、評価されています」(同)
また、戸田との軽快なセリフの応酬も好評で、「藤と川合の掛け合いも面白い」「戸田と本当に良いコンビ」「戸田と永野のキャスティングは正解」との声も上がっている。
「ただ、主演2人が絶賛されている一方で、『西野七瀬が良くない。力量不足だし、ドラマの中で浮いちゃってる』『戸田と永野や、ほかのキャストも演技が安定してる分、西野の演技力のなさが目立つ』など、西野に対して厳しい書き込みも。それでも今、テレビ各局で多くのレギュラー番組が『東京2020オリンピック』の放送に切り替わっている中、『ハコヅメ』第4話は予定通り放送されるとあって、ネット上のドラマファンは喜んでいます」(同)
なお今月23日、永野が新型コロナウイルスに感染したことが公表され、日テレは第5話以降の対応を“検討中”としている。永野が一番つらいところだろうが、しっかり休んで回復したら、『ハコヅメ』で元気な姿を見せてほしい。
小島瑠璃子が、26日に放送されたバラエティ番組『霜降りミキXIT』(TBS系)に出演し、大ヒット漫画『キングダム』の作者・原泰久氏との破局について赤裸々に語ったことが話題になっている。
番組では「今、小島瑠璃子が話したい20のこと」というトークコーナーがもうけられ、年収トークでひと盛り上がりしたのち、小島は自ら「結婚する人の条件は?」というテーマを選択。そこで霜降り明星・粗…
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