新型コロナの影響により、大混乱の中で開会式を迎えた東京オリンピック。国民からは開催に否定的な意見も多かったが、選手たちの活躍に応援の声も多くなり始めている。
「テレビをメインとして、マスコミ全体で今回の東京オリンピックの開催に否定的な報道を行ってきました。批判的な報道のほうが過激にできるので視聴率が取れ、雑誌も売れたからです。ただ、テレビに関しては各局が生中継をする手前、徐々…
新型コロナの影響により、大混乱の中で開会式を迎えた東京オリンピック。国民からは開催に否定的な意見も多かったが、選手たちの活躍に応援の声も多くなり始めている。
「テレビをメインとして、マスコミ全体で今回の東京オリンピックの開催に否定的な報道を行ってきました。批判的な報道のほうが過激にできるので視聴率が取れ、雑誌も売れたからです。ただ、テレビに関しては各局が生中継をする手前、徐々…
7月27日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で、同局局員でレギュラーコメンテーターの玉川徹氏が、同番組を手放しで褒めたことが話題となっている。
昨日26日夜に行われた東京オリンピックの卓球「男女混合ダブルス」で、日本卓球史上初の金メダルを獲得した水谷隼・伊藤美誠ペア。番組では、そんな2人ののルーツを取材した。
静岡・磐田市出身で、同じ小学校に通っていたご近所さんでもある2人は、同じ卓球クラブで切磋琢磨した幼なじみでもある。番組では、8歳のころの伊藤がテレビ取材に応じていた映像を放送。「隼くんみたいにオリンピックに出て、全日本でも3回くらい優勝できるようにしたいです」と語る内容で、水谷も「将来の全日本チャンピオンがここにいます」と、“妹”を誇らしげに紹介していた。
スタジオでは、水谷・伊藤ペアの快挙について、コメンテーターの長嶋一茂を中心に、MCの羽鳥慎一やコメンテーター・菊間千乃が大盛り上がり。しかし、玉川氏はスポーツの話題には疎いのか、一人だけ蚊帳の外で無言状態。羽鳥もそれを知っているのか、同氏に話を振ったのは、番組開始から約40分後のことだった。
「羽鳥から『どうですか。玉川さん、卓球は?』と聞かれた玉川氏は、『僕、寝る前に興奮すると寝られなくなっちゃうので、(試合を)見てないんですけど』と前置きしたうえで、『でも、モーニングショーいいね。こうやってストーリーも含めて子どものころから含めて全部見れるから』と番組を絶賛。さらに『よくできていると思う、この番組は』と、持ち上げたのです」(芸能ライター)
玉川氏の「見てない」発言について、視聴者からは「正直なコメントに好感を持つ」「見てないとはっきり言い切るとは、嘘がない」と感心する声が上がったが、一方で、自局の番組を称えたことに対しては「自画自賛するか?」「まさかの番組アゲ」「何に対するコメントだよ」との意見も。さらには、「選手の背景はほかの番組でも伝えてるし、何年も前からある手法」との指摘も寄せられた。
また玉川氏といえば、番組内で五輪中止を主張していた人物だけに、「今からでも中止にしたいのか、したくないのかハッキリさせないとな」というコメントや、五輪の報道を評価したことについて「手のひら返しか?」との批判も見受けられる。
まだ始まったばかりの東京五輪。玉川氏がVTR内容ではなく、競技にコメントすることはあるのだろうか?
(村上春虎)
7月21日放送『あちこちオードリー』(テレビ東京系)に平成ノブシコブシの2人と、みちょぱこと池田美憂がゲスト出演した。両者ともにこの番組へは2度目の登場だ。
前回(2019年9月23日)出演時、「天下を獲りたい」という野望を口にしていた吉村。彼は事あるごとに「天下」の2文字を口にする。しかし、令和の芸能界における天下とは何か? が、いまいちよくわからない。MC席に立つタレン…
東京五輪スケートボードの中継で、アツい競技に負けないほどプロボーダー・瀬尻稜の「自由すぎる解説」が話題を集めている。
26日午前にNHK Eテレで中継されたスケートボード女子ストリート予選では、解説を務める瀬尻が高難度の技を決めたオランダ人選手について「練習でも1人だけ“ゴン攻め”してて~」と指摘。実況を担当したフジテレビの倉田大誠アナが「ゴン攻めというのは……?」と思わず…
25日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演したのは中村雅俊、田山涼成、小日向文世の3人。ベテラン俳優たちの集いだが、その付き合いも長く、小日向は20代の頃に中村の付き人を経験しており、中村と田山は劇団「文学座」の先輩・後輩にあたる。
中村が「小日向」と呼び、小日向は「中村さん」と呼ぶところにふたりの関係性がうかがえるが、しかし「付き人っていう感覚よりは、ちょっとした…
ディズニー映画の物語を盛り上げる上で、欠かせない存在の悪役キャラクター・ヴィランズ。ここ数年で『眠れる森の美女』のマレフィセントや『101匹わんちゃん』のクルエラなど、ヴィランズを主人公にした実写映画も増え始めていますよね。また、ヴィランズをモチーフとしたイケメンキャラクターが登場するスマホ向け学園アドベンチャーゲーム『ディズニー ツイステッドワンダーランド』が女性から絶大な人気を得ていることもあり、近年、ヴィランズへの注目度がますます高まっているようです。
そこで今回は、「次に実写映画化してほしいディズニー・ヴィランズは?」をアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。
西島秀俊主演の連続ドラマ『シェフは名探偵』(テレビ東京)の第7話が7月19日に放送された。午後11時台の放送でありながら、ネット上を中心に話題を集めている同作だが、今回はストーリー展開に視聴者からツッコミが入ったようだ。
フレンチレストラン「ビストロ・パ・マル」を訪れた客が巻き起こす事件や、不可解な出来事の謎を、シェフの三船忍(西島)が持ち前の推理力で解いていくミステリードラマ。第7話では、学生6人のグループと、女性と友人と義母3人のグループの各騒動が描かれた。
「このうち、前者の学生グループは、お嬢様育ちの山下嗣麻子(宮下かな子)が、ほかの5人から“利用”されている話でした。レストランに高級ワインを持ってきた嗣麻子でしたが、持ち込みには『抜栓料』がかかるそう。5人は結託しており、本来は1,000円のところ、嗣麻子には6,000円だと伝えただけでなく、“コース”ではなく“アラカルト”で注文し、食事の合計がわからなくなるように工作。中でも会計役の遥香(鞘師里保)は、嗣麻子から多めに食事代をもらっていました」(芸能ライター)
遥香は会計の時、店のギャルソン・高築智行(濱田岳)に、後日、嗣麻子が店を訪れたら、本来の抜栓料を伝えるよう依頼。しかし、それをすぐに取り消すなど謎の行動を見せ、高築たちは5人が嗣麻子に対して詐欺を行っているのではないかと疑っていた。
「その後、三船は嗣麻子と遥香を店に呼び出し、本当の抜栓料は1,000円だと伝える展開に。もともと幼なじみで仲が良かったものの、グループに入ってから嗣麻子が利用されてると察した遥香は、彼女を助けるために冷たい態度を取り、自らグループを抜けるように誘導していたという真相も明かされました。抜栓料や食事代を多く取ったのもそれが理由で、グループのメンバーからだまされていると気づいてほしかったために、遥香が考えた“作戦”だったようです」(同)
しかし、ネット上では「詐欺まがいのことしなくても、仲がいいなら普通に伝えてあげればよくない?」「遥香の行動がずっと意味不明だった」といった疑問の声が続出。嗣麻子と遥香の友情に「ジーンと来た」などポジティブな感想も上がっていたものの、多くの視聴者は学生グループの悪事に首を傾げていたようだ。
「12日に放送された第6話でも、同じような感想が寄せられていました。この回では、小劇団のスター女優・串本法子(真飛聖)が、婚約者の西田(新納慎也)に振る舞うフレンチの作成をファン女性に依頼。しかし、彼女は嫉妬から料理に下剤を仕込んでいた……といった内容でした。女性の悪事を知った法子は怒りを見せなかったばかりか、三船が彼女を改心させるためにデザートの詰め合わせを振る舞うシーンも見られたため、『犯罪スレスレの行為に怒らない女優やシェフってどうなの?』『これをいい話にするのは無理がある』など、ツッコミが続出。こうした展開が続いたからか、視聴者からは『このドラマ、雰囲気はいいけど、ゲストや事件の内容でいろいろ引っかかる点がある』といった不満の声も聞こえます」(同)
“人間ドラマ”としては好評を得ているようだが、“ミステリー”としては細部の作り込みが甘く、疑問を抱く視聴者も少なくないようだ。
25日放送のTBS『サンデー・ジャポン』で爆笑問題の太田光が、演出家で元ラーメンズの小林賢太郎氏のホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)を揶揄したとして批判を受けたコントの趣旨について弁明した。
東京オリンピック・パラリンピック組織委員会は、このコントを理由に、開閉会式の制作・演出チームで「ショーディレクター」として統括役を務めていた小林氏の解任を発表。
太田は「解任…
テレビ朝日で放送中の深夜枠「バラバラ大作戦」の全14番組を対象とした視聴者人気投票企画、第2回「バラバラ大選挙」の結果が7月21日に発表され、日向坂46の齊藤京子とヒコロヒーがMCを務める『キョコロヒー』が視聴者投票の第1位を獲得した。
「『キョコロヒー』の1位は、齊藤京子がMCをしているということで、日向坂46のファンがしっかり投票した結果でしょうね。ただ、そういった“組織…
今夜のおしゃれイズムぜったい見てほしいけど、マジでおしゃれイズムっぽい写真1枚もない pic.twitter.com/45HD02Oj0O
— フワちゃん FUWA (@fuwa876) July 18, 2021
7月18日に放送されたバラエティー番組『おしゃれイズム』(日本テレビ系)。今回、ゲスト出演したYouTuber・フワちゃんが、友人に衝撃の事実を暴露され、ネット上で話題になっている。
番組の中でフワちゃんは、自身の“持ち込み企画”を実施。怒られる時間を短くするためのコツを教える「怒られ攻略法」を披露した。
「さらに、フワちゃんの友人として、お笑いコンビ・ミキの亜生がVTRで登場。この中では、フワちゃんに『やめてほしいこと』として、先輩芸人である有吉弘行の楽屋に行って動画を撮影し、自分がそれに付き合わされると愚痴をこぼしていました」(芸能ライター)
続けて、亜生はフワちゃんの“意外な素顔”として、「礼儀正しい」と発言。居酒屋で一緒に食事をする時、お会計をしてもらった人に対して「90度以上に(体を)曲げて」礼をするといったエピソードを紹介した。また、誰にでもタメ口を使うキャラクターのフワちゃんだが、亜生は「(番組MCの)上田(晋也)さんのこと『上田』って言ってるけど、僕らとご飯食べてるときは『上田さん』って言ってんやから、番組でも上田さんってちゃんと言いなさいよ」とメッセージを送っていた。
「亜生の暴露をきっかけに、フワちゃんは“敬語を使ってしまう相手”として、学生時代に部活をやっていた時のクセで、歳の近い女性の先輩には敬語を使ってしまうと告白。実例として、お笑いコンビの相席スタート・山崎ケイの名前を挙げていました」(同)
ネット上では「フワちゃんって、ただの失礼な人って感じしないもん」「裏ではいい子なんだろうな〜って薄々感じてたよ(笑)」などの声もある一方、「裏で礼儀正しいか知らないけど、テレビで見るキャラは好きじゃない」「だったらテレビでもタメ口使うのやめたら?」といった否定的な意見も少なくない。さらには、「そろそろ勢いが落ちてきたから、好感度上がりそうな話をしたのでは」と邪推する人も見受けられた。
「フワちゃんの“タメ口キャラ”には賛否両論ありますが、昨年9月に出演したバラエティー番組『おかべろ』(カンテレ)では、基本的にどの現場でも『タメ口を貫く』と発言。あくまでテレビ用のキャラクターだと思われますが、それが逆に『好きじゃない』『好感度アップのため』と思われてしまったのでしょう」(同)
今回のような“裏の顔”を暴露をされても、テレビに映る“表の顔”しか見られない視聴者にとっては、あまり響かないエピソードだったのかもしれない。
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