テレビ朝日の弘中綾香アナが、大学時代の同窓生の誕生日パーティーに参加していた写真が9月2日発売の『週刊新潮』(新潮社)に掲載された。この写真は、8月22日に非公開のSNSアカウントに投稿されたもので、撮影された日時は不明。しかし、コロナ禍で撮影された可能性が高く、感染対策の意識が低かったのではないかとも囁かれている。
「写真に写っているのは、弘中アナを含めて…
テレビ朝日の弘中綾香アナが、大学時代の同窓生の誕生日パーティーに参加していた写真が9月2日発売の『週刊新潮』(新潮社)に掲載された。この写真は、8月22日に非公開のSNSアカウントに投稿されたもので、撮影された日時は不明。しかし、コロナ禍で撮影された可能性が高く、感染対策の意識が低かったのではないかとも囁かれている。
「写真に写っているのは、弘中アナを含めて…
8月30日に放送されたバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)。この中で、レギュラーメンバーであるお笑いトリオ・ネプチューンの堀内健が“差別発言”をしたとして、ネット上で問題視されている。
今回は、東京オリンピックで銀メダルを獲得したバスケットボール女子日本代表選手と、同チームのトム・ホーバスヘッドコーチが出演。「裏のキャラ全公開SP!」と題して、選手たちの知られざる一面が紹介された。
「同コーナーで各選手のパーソナルなエピソードが明かされていく中、両親がガーナ出身の馬瓜(まうり)エブリン選手は、“オリンピック前にヘトヘトになるまでやっていたもの”があると告白。しゃべくりメンバーが何をやっていたのか当てる一幕がありました」(芸能ライター)
その際、「おしゃべり」や「お笑い鑑賞」といった回答が出たものの、いずれもハズレ。「登山」「山菜取り」が惜しい回答とされ、最終的にはくりぃむしちゅー・有田哲平が「キャンプ」と答えて正解した。馬瓜選手は、心身ともに溜まったストレスを「自然に癒やされたい」という理由で、代表合宿の2日前にもキャンプを行い、疲労が抜けきらないまま練習に参加したという。
「しゃべくりメンバーが答えを出していく中で、堀内は『漢字練習?』と回答。アフリカ系にルーツを持つ馬瓜選手への“差別発言”といえますが、ほかのメンバーは堀内のコメントにツッコむこともなく、“スルー”状態でした。ネット上には、『日本人選手にはこんな発言しないのに、馬瓜選手にだけ言うのは差別です』『ホリケンっておバカな芸風だと思ってたけど、ただ無神経なだけじゃん』『周りの芸人も無視してないでなんか言えよ』など、批判が続出する事態となっています」(同)
さらに、「差別発言を堂々と放送してる番組側もヤバイ。スタッフは何してんの?」「日テレ、また差別問題かよ……」といったあきれた声も見受けられる。というのも、日テレは3月12日に放送された朝の情報番組『スッキリ』の中で、アイヌ民族に対する差別表現があったばかりなのだ。
「番組では、アイヌ民族を描いたドキュメンタリー作品を紹介する際に、芸人の脳みそ夫が“謎かけ”を披露。しかし、その内容がアイヌ民族を侮辱する言い回しだったため、ネット上で大バッシングを浴びました。7月には放送倫理・番組向上機構(BPO)が『放送倫理違反があった』と判断し、8月26日に『スッキリ』内で『アイヌ民族差別表現放送経緯のご報告』として、約30分間にわたって経緯の説明や、再発防止への取り組みを報告していたのですが……」(同)
堀内の発言がネット上で拡散されると、「日本のテレビ局は感覚が麻痺してる」「直球差別発言だし、放送倫理違反でしょう」などと指摘する声が相次いだものの、放送から1週間たっても、番組側からのコメントなどは出ていない。日テレが行った再発防止の取り組みは、机上の空論だったのだろうか?
2022年後期のNHK連続テレビ小説が『舞い上がれ!』に決まった。
同作はオリジナル作品で、大阪・東大阪市で町工場を営む家庭に生まれ育った主人公の舞が、長崎・五島列島に住む祖母を訪ねたところ、広い空に風を受けて力強く舞いあがる「ばらもん凧」に魅了され、空へのあこがれをふくらませる。その夢はやがて「パイロットになる」ことに変化。その後は厳しい現実と向き合いつつも、空へのあこが…
8月29日放送『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)が行ったのは、「プロが真面目に選んだキュンとしたラブソング特集」だった。ゲストは9月4日に結婚を発表したばかりのゴールデンボンバー鬼龍院翔、TempalayのメンバーのAAAMYYY、「紅蓮華」の作曲者であるアーティスト・草野華余子の3人。さらに、大原櫻子とシンガーソングライターの向井太一も選者として名を連ねている。
…
鈴木亮平が主演を務める日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(TBS系)の第9話が8月29日に放送され、世帯平均視聴率は15.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。前回14.5%より0.5ポイント増え、番組最高タイとなったが、ある登場人物の行動がネット上で物議を醸している。
都知事の命令で新設された救命救急チーム「TOKYO MER」の活躍を描く同作。第9話では、東京都渋谷区にある外国大使館の地下駐車場で、消火用の二酸化炭素が噴出する事故が発生し、MERに出動要請が。それと時を同じくして、都知事・赤塚梓(石田ゆり子)は持病の心臓病が悪化し、倒れてしまう。
MERは大使館の許可なく救助活動が行えない状況にあったが、病床の赤塚の指示で大使館スタッフを説得し、救出活動を開始。しかし、その途中で発生した火災により、MERのチーフドクター・喜多見幸太(鈴木)と、レスキュー隊の隊長・千住幹生(要潤)が二酸化炭素の充満する地下に閉じ込められてしまう……という内容だった。
「その後、事態が悪化したことで大使館サイドが再びMERとレスキュー隊の立ち入りを禁止。さらに、MERを解体しようと画策している厚生労働大臣・白金眞理子(渡辺真起子)と、同省の医政局長・久我山秋晴(鶴見辰吾)が『国際問題になる』として撤退を命令しましたが、赤塚が全権を任せた危機管理対策室室長・駒場卓(橋本さとし)は、彼らの妨害を振り切って救助活動を行うように指示。負傷者と共に自力で脱出してきた喜多見と千住を救出し、今回も“死者ゼロ”を達成しました」(芸能ライター)
終盤には、第8話で厚生労働省に喜多見の過去について“虚偽の報告書”を提出したMERドクターで厚生労働省の官僚・音羽尚(賀来賢人)が、白金と久我山に詰問されることに。この際も、音羽は喜多見の過去を隠したが、その後、久我山は喜多見の妹・涼香(佐藤栞里)と接触し、「音羽のために真実を話してほしい」と説得。涼香はそれを承諾し、喜多見がテロリストを助けて投獄されていた事実を明かしたところ、マスコミにリークされて「MERチーフに逮捕歴」というニュースが日本中に流れてしまった。
「この展開について、視聴者からは『おいおい、涼香は何やってんの!?』『音羽先生の努力を一瞬でムダにした……ひどすぎる』『若い女の子は純粋だから、あっさりだまされるってパターン。楽しく見てたのに、シラけた』などのツッコミが続出。しかし、第8話で喜多見は、真実を報告しようとした音羽の味方をするよう涼香に頼んでいたこともあって、『涼香は喜多見に言われたことを守っただけ』との見方もあります。それでも多くの視聴者は、涼香があっさりと兄の重大な秘密を暴露したことに、疑問を抱いてしまったようです」(同)
さらに次回予告では、ついに“死者1名”が出てしまうことが明らかに。ネット上では「誰が亡くなるのか?」と“予想合戦”が繰り広げられており、次回も急展開から目が離せなくなりそうだ。
8月29日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、お笑い芸人・いとうあさこ出演する恒例企画「あさこのミステリーツアー 」が行われ、今回は奈良と和歌山の名所を訪れるロケを放送。その中のいとうに対する“イジリ”がネット上で批判を浴びている。
「いとうは、奈良の東大寺や大和郡山市にある“金魚すくい道場”を訪れたほか、信貴山朝護孫子寺の参道にある“開運バンジー”にも挑戦。さらに和歌山では、北山村の伝統文化である“いかだ流し”を体験したり、日高川町にある『日本一やまびこがキレイに聞こえる』という椿山ダム湖を訪れたりしていました」(芸能ライター)
ネット上では「いとうあさこ、体張っててすごい!」「なんでも頑張ってるから、あさこさんのロケは楽しい」といった好意的な声が上がっていたが、一方で、番組側の“演出”に視聴者から疑問が相次いでいるようだ。
「ロケ全体を通して、ナレーションやテロップでいとうを“年寄り扱い”して笑いを取るような場面が見られました。例えば、いとうが『社会の窓』『タンマ』と発言したことを取り上げて『あさこの死語解説』というコーナーを作り、これらは“昭和の人たちが使う言葉”だと説明。さらに、縄跳びをしたいとうの足を、年配のカメラマンがマッサージする様子に『老老介護』とテロップを付け、スタジオメンバーの笑い声が聞こえるシーンもありました」(同)
こうしたイジリについて、ネット上では「平成生まれだけど、普通に『タンマ』って使うよ」「『社会の窓』は今でも通じるでしょ? 死語扱いは無理がある」などと疑問の声が出たほか、「あさこさんってまだ50代なのに、老人扱いはひどい」「こういう年齢イジりって本当に不快」「老老介護って社会問題でもあるのに、簡単にネタにしてほしくない」といった苦言も漏れていた。
「現在51歳のいとうに対する“年齢イジリ”は、同番組で以前からたびたび行われており、不快感を示す視聴者も多い。特に、2019年11月17日に放送された回では、お笑いコンビ・ガンバレルーヤとニュージーランドを訪れたいとうに対して、『生身のババア』というテロップやナレーションを連発。ネット上には『いとうあさこと同じ歳だから、非常に不快』『わざわざババアとか言う必要ある?』『テレビで堂々とババアイジりしてるの「イッテQ」だけ』など、批判や呆れた声が噴出しました」(同)
いとうもお笑い芸人である以上、こうしたイジリを了承している部分もあるかもしれない。しかし、視聴者の反感を集めるイジリ方を“わざわざやる”必要があるのか、考え直したほうがいいだろう。
10月からフジテレビ系の月曜夜10時台に、新たな連続ドラマ枠(カンテレ制作)がスタートする。その第1作目として、同18日から綾野剛主演の『アバランチ』が放送されると発表され、ネット上のファンから期待とアンドの声が上がっている。
「『アバランチ』公式サイトによると、同作は“令和ニッポンで暮らす人々の正義感に訴えかける劇場型ピカレスク・エンターテインメント”だとか。監督を務めるのは、『第43回日本アカデミー賞』で最優秀作品賞を含む3部門を制した映画『新聞記者』(2019年6月公開)などを手がけた藤井道人氏で、綾野は謎に包まれたアウトロー集団“アバランチ”のメンバー・羽生誠一を演じます」(芸能ライター)
フジの連ドラでは7年ぶりの主演となる綾野だが、今年は4月期に日本テレビ系の『恋はDeepに』(以下『恋ぷに』)で石原さとみとダブル主演を務めた。
「綾野は『恋ぷに』で、巨大不動産企業『蓮田トラスト』の御曹司・蓮田倫太郎を演じ、不思議な“秘密”を抱えた海洋学者・渚海音(石原)とのラブストーリーを繰り広げましたが、ネット上では『大人な恋愛ドラマを想像してたのに、ファンタジー全開のラブコメディで残念』『ドラマの世界観に入り込めない』などと不評でした」(同)
また、綾野自身に対しても「作品選び失敗したね」「本人の良さをまったく発揮できない役」と厳しい意見が飛び交い、ドラマの全話平均視聴率も8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と微妙な結果に。
「その一方で、昨年6月期に星野源とダブル主演した刑事ドラマ『MIU404』(TBS系)は、社会問題を取り入れたストーリーを展開し、視聴者を魅了しました。架空の臨時部隊『警視庁刑事部・第4機動捜査隊』に所属する刑事・伊吹藍(綾野)&志摩一未(星野)のコンビも大人気で、全話平均11.9%を獲得。こうした経緯もあり、『アバランチ』の情報が解禁されると、『「MIU404」の綾野はすごく良かったし、「アバランチ」も合ってそうだよね』『こういうのを待ってました!』『ゆるふわ恋愛モノの「恋ぷに」はキツかったけど、「MIU404」路線なら期待大!』など、好意的なコメントが寄せられました」(同)
ちなみに今年10月期、フジ系“月9”枠では窪田正孝主演の医療ドラマ『ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~』を放送予定。19年4月期のシリーズ1作目は、全話平均12.1%を記録していたとあって、後に控える“月10”枠にいい流れを作ってくれそうだ。
「一つ心配されているのは、綾野の“ヘアスタイル”です。実は『恋ぷに』や、18年7月期に主演した『ハゲタカ』(テレビ朝日系)の綾野に対し、ネット上では『髪形がイマイチ』『変な髪形が気になってしまう』といったネガティブな声も多かったんです。『アバランチ』公式サイト上では、現状、綾野のビジュアルのみ公開されていますが、パーマがかった髪形なのはわかるものの、マスクで顔を覆った状態のため、全体のバランスは確認できません」(同)
ファンの期待が高まっている『アバランチ』。まずは初回放送を楽しみにしたい。
9月1日に放送された『水曜日のダウンタウン』(TBS系、以下『水ダウ』)の引っ越し企画で、安田大サーカス・クロちゃんが契約した家賃29万円の新居について、ANZEN漫才・みやぞんの自宅と「そっくり」だとネット上で話題になっている。
番組では、クロちゃんが15年間住んでいた東京・品川の住居が老朽化により取り壊されることが決定したとして、「クロちゃん緊急新居探し企画」を放送。クロちゃんは、案内役のFUJIWARAと共に番組が用意した7軒の賃貸物件を内見し、6軒目に見た品川区にある2SLDKの3階建てマンションを選んだ。
「番組では、クロちゃんが不動産会社社員らしき人物と契約書を交わす場面や、引っ越し当日の様子も放送されました。しかし、引っ越しが完了したのも束の間、番組スタッフは『24時間365日、クロちゃんを見ておけるように』と、強制的にリビングと寝室に監視カメラを設置。クロちゃんは『え、待ってよ!? 本当に付けてるの!?』と嫌がる様子を見せていました。以前からクロちゃんへの大規模なドッキリが目玉企画となっている『水ダウ』ですが、以前住んでいた部屋では、企画のたびにスタッフがカメラを取り付けに行っていたそうで、その手間をなくすためだといいます」(芸能ライター)
番組では今後も継続的に、クロちゃんをフィーチャーした企画が放送されるようだが、ネット上では「クロちゃんの私生活、全部見てみたい」「ネットで24時間流してほしい」と面白がる声が上がる一方、「クロちゃんの新居、みやぞんの部屋とそっくり」「間取りだけじゃなくて、フローリングの木目も一緒に見える」などの感想が続出し、「テレビ撮影用の部屋なのでは?」とも指摘されている。
「どうやら、みやぞんが以前、情報バラエティ番組『得する人損する人』(日本テレビ系、2018年9月に放送終了)などで自宅として紹介していた部屋と酷似しているようなんです。そのため、視聴者からは、今回の物件探し企画は形式的な“演出”で、『クロちゃんがここに住むことは最初から決まっていたのでは?』と疑う声が相次いでいます。真相は不明ですが、自宅ロケは近隣住民の迷惑になりやすいうえ、冷やかし目的の野次馬が集まる可能性も。今回は監視カメラを取り付けることを前提とした引っ越し企画と思われるため、この物件の管理会社はテレビの撮影に相当、理解があるといえそうです」(同)
そんな中、ネット上ではクロちゃんの新居を「あそこって心霊物件じゃなかったっけ?」「霊視してもらってた物件だよね?」と気味悪がる人もいるようだ。
みやぞんは今年1月、自身のYouTubeチャンネル「みやぞんのみやゾ~ン」に、「みやぞん宅で幽霊が撮れたっぽいので霊感強い芸人が霊視した結果、びっくりでした!!」と題した動画を投稿している。
「みやぞんによると、深夜に自宅のインターホンが鳴なったものの、玄関モニターには誰も映っていなかったそう。しかし、直後に黒い服を着た髪の長い女性がすーっと画面を横切る様子がモニターに録画されていたため、その映像を霊視芸人のシークエンスはやともに検証してもらうことに。その結果、モニターに映った女性は人間であるものの、インターホンを鳴らしたのはみやぞんについた『“生き霊”の仕業である可能性が濃厚』だそう。しかし、はやともいわく、悪い霊ではないため、『除霊する必要はない』とのこと。今回のクロちゃんの新居を見て、『みやぞんの霊視企画の部屋だ』と思った視聴者も少なくなかったようです」(同)
さまざまな臆測が飛び交っているクロちゃんの新居だが、今後、この場所でどんな企画が行われるのだろうか。
9月2日に放送された『アメトーーク!』(テレビ朝日系)がただのジャニーズのプロモーション番組ではないかと批判の声が上がっている。
この日のテーマは「かわいい男子大好き芸人」。千原ジュニア(千原兄弟)、藤本敏史(FUJIWARA)、山崎弘也(アンタッチャブル)、中岡創一(ロッチ)、川島明(麒麟)、シュウペイ(ぺこぱ)が集まり、それぞれの“推し”をプレゼンするという企画だった。…
年末が近づくと、出場者が毎年話題になるNHK『紅白歌合戦』。NHKは紅白出場者の選定方法を明らかにしていないが、ジャニーズ事務所のグループが毎年ゾロゾロと出場することで、非公式ながら「ジャニーズ枠」なるものが存在すると囁かれ続けてきた。しかし、今年からその枠がなくなる可能性があるという。
「その年にヒット曲もなければ大した活動もしていないジャニーズのグループが不自然に出演する…
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes