テレビ朝日系バラエティー番組『キョコロヒー』が、10月改編での放送時間繰り上げを予定しているという。
『キョコロヒー』は、日向坂46の齊藤京子とピン芸人・ヒコロヒーがMCを務める、ダンスの魅力を伝えていくバラエティー番組。2021年4月にテレビ朝日深夜の『バラバラ大作戦』内でスタートした。
「現在は深夜2時台の放送ですが、10月から深夜0時台に繰り上がる予定だと…
テレビ朝日系バラエティー番組『キョコロヒー』が、10月改編での放送時間繰り上げを予定しているという。
『キョコロヒー』は、日向坂46の齊藤京子とピン芸人・ヒコロヒーがMCを務める、ダンスの魅力を伝えていくバラエティー番組。2021年4月にテレビ朝日深夜の『バラバラ大作戦』内でスタートした。
「現在は深夜2時台の放送ですが、10月から深夜0時台に繰り上がる予定だと…
8月25日放送『家、ついて行ってイイですか?』(テレビ東京)は、題して「波乱人生…それぞれの夢へ!!SP」だった。何も大人だけに限った話ではない。人生の中で波乱に直面し、それを乗り越えようとしている幼き子が今回は登場した。
番組スタッフは、自宅から参加できる「オンライン料理教室…

今年も放送された夏の恒例特番『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)。毎年チャリティー活動を通して社会貢献を行っていますが、視聴者からの批判的な意見も毎年上がっています。
そこで今回は、「『24時間テレビ』今後も見る? 終了してほしい?」をアンケート調査。回答の選択肢は、終了してほしい、今後も放送してほしい、どちらでもない、の3つ。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2021年8月18日~8月29日、回答数:1691)
最も多かったのは「終了してほしい」という回答。“番組内容のマンネリ化”を例にあげる声や、“出演者のギャラ”を疑問視する声も。出演料はこれまで何度もマスコミに報じられているだけに、強い不信感があるようです。
【投票コメント】
◎正直、24時間にする必要が感じられないから…。
◎長い。ジャニーズだらけ。通常の番組内だけで寄付を呼びかければいい。ギャラや製作費が寄付金超える時点でチャリティーの意味がわからない。
◎募金を募るなか芸能人にはギャラを払っている矛盾 障害者より芸能人を目立たせどちらが主人公だかも分からない演出 マラソンはいつもギリギリになるように休憩してたりヤラセかと思わせる
◎マンネリ化しておもしろくない
◎2018~2019までは、しっかりチャリティーの意味があった番組だったと思う。でも、ここ2年くらいはチャリティーなんて関係ない番組になってる。特に今年はひどかった
◎内容が毎年ワンパターンで見る気が失せているので。
◎やらせ感を見せられて何が楽しい? 毎年同じ内容で飽きた。障害者を売り物にしてお涙よりお金頂戴が見え見え。そもそも出演者がつらなさそう。全てが暗い。
◎毎年ジャニーズとのズブズブ関係には、飽きています。テレビを皆が観たいって、思いがなくなってきてるのははっきりしているよ! 各テレビ局を見れジャニーズばかり、これじゃ日本のテレビは、駄目になる。
◎飽きた事と今ではただのジャニーズ番組に代わってしまった。それに今テレビが24時間放送しているので特別感がない。偽善番組。(偽善でも実際福祉に利用できれば価値ははあるのだろうけど・・)
◎何年も見ていません。数年前までは最後はチラッとチャンネルまわしたりしてたけど昨年今年は全くみてません。感動の押し売りには本当にウンザリ
番組終了を訴える人とは反対に、「今後も放送してほしい」という意見も600票を超えました。今年の募金総額は“4億円超え”で実際に多くの募金が寄せられるため、チャリティー番組としての意義を十分果たしているとの声も。
【投票コメント】
◎これだけの募金はこういう企画がないと集まるのが難しいと思うし、それによって助かる人がいるはず
◎ドラマが好きだったから
◎なかなかチャリティーって、普段、身近にないから、一年に一度ぐらい、世の中のことを知り、グッズなどで、直接、チャリティーに参加できることを実感するから。また、ジャニーズばかりということが、毎年、話題になるけど、やはり、若い人に興味をもってもらうには、ジャニーズは、必要だと思います。
◎この番組が放送されることで勇気をもらう人もいるし、この番組で集められた募金で救われた人がたくさんいると思うから
◎ドラマも毎回楽しみです。チャリティマラソンも好きでラストも感動する。笑いあり、涙ありの番組です。
◎夏の風物詩。まとまった募金額も集まるし、社会貢献もできているの思うので。
◎ジャニーズが出ることにより、募金が集まったり、取り上げられて喜ぶ人達だっている。色々言われてはいるが、結果的にマイナスになることはないと思うから。
◎勇気、希望、元気、自分を見つめ直せるいい機会で、生きていることの大切が分かるから
「どちらでもない」と答えた人からは、同番組のメリットとデメリットをあげる声が。問題視されている部分を改善していけば、より多くの視聴者から受け入れられる番組に変わるかもしれません。
【投票コメント】
◎24時間は長い! 放送すれば全時間はみないが 興味あるものは見る。
◎募金する機会を作るのは良いことだと思うが、番組の内容を変えても良いのでは?
◎出演者もボランティアか、ギャラを貰った上でその何割かを募金するのであれば続けてもいいのでは? 高額なギャラが発生するのであれば、本末転倒だと思うので止めた方が良いと思います。
◎とりあえず来年はやってもらいたいが、考えないといけない時期に来てるのは事実
◎全部でないか、所々番組を見ている。知らなかった情報も知れるので、良い部分もある。ただ、24時間やる意味が分からない。24時間、大変な思いして走る意味が分からない。
◎正直見る見ないは人の価値観であって 募金が出演者のギャラに使われずに全て寄付されのなら見たい人がみて募金したいのならすればいいと思う ただ自分は募金どころか生活がくるしいのであまり興味がない、ただ人の不幸を売り物にしていて出演者のほとんどが無関心に見えるように感じるのは自分だけではないと思います
Sexy Zone・中島健人と小芝風花がダブル主演する連続ドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)が、無事クランクアップを迎えたという。本日8月31日放送の第8話を含めると、最終回までは残り3回の放送となったが、出演者の間でさえ“打ち切り説”がささやかれるほど、撮影現場は混沌としていたようだ。撮影最終日には、薬物疑惑の渦中にいる片瀬那奈も参加しており、笑顔で関係者らと撮影完了を喜んでいたというが……。
ドラマ放送開始後の7月22日、ニュースサイト「文春オンライン」が、片瀬の元交際相手がコカイン所持で逮捕されていたとスクープ。さらに、29日発売の「週刊文春」(文藝春秋)には、片瀬の“長年の友人”が登場し、片瀬が15年ほど前から薬物を使用しており、大麻やコカイン、MDMA、LSDを好んでいたことを暴露。記事では、2019年9月に裁判所から「捜索差押許可状」が発布されていたことも伝えられている。
「片瀬の所属事務所は、元交際相手の逮捕に加えて、片瀬自身も尿検査を受けたところまでは認めています。しかし、薬物使用に関しては『回答なし』というグレーな対応で、多くの関係者に緊張が走りました」(スポーツ紙記者)
その後、片瀬の事務所とフジテレビは、芸能活動やドラマ撮影をめぐる話し合いを行っていたとされる。
「詳細が公になることはなかったものの、フジは『ドラマの放送は継続』と判断したようで打ち切りを回避し、片瀬も降板することはありませんでした。しかしそれでもスタッフや共演者の所属事務所関係者は、『さらに続報が出たら撮影もストップしてしまうかも』と、不安は拭えなかったようです」(同)
その後は何事もなく、8月30日に無事クランクアップを迎えた。
「出演者やスタッフらで記念撮影が行われるなど、現場は和気あいあいとした雰囲気だったとか。コロナ禍での撮影ということもあり、クランクアップを祝した乾杯や軽食が振る舞われることはなかったようで、当然ながら、打ち上げもなかった様子ですが、それ以外はごく普通の『ドラマの撮影最終日』と変わりない風景だったそう。やはり多くの関係者は、片瀬の素行や交友関係に不安を感じており、打ち上げがあると情報を嗅ぎつけ会場に集まった記者から直撃を受けていた可能性もあることから、『かえって打ち上げがなくてよかった』という声も聞こえてきます」(テレビ局関係者)
なお、最終回の放送予定日は、9月14日。この期間に片瀬の薬物疑惑に関する「続報が出ないという保証はない」(同)ため、一部関係者の不安の声は尽きないようだ。果たして、このまま無事に最終回まで完走することができるだろうか。
『ZIP!』(日本テレビ系)が、かつてないほどの大低迷となっている。日テレのエース・水卜麻美アナウンサーを投入して、リニューアルスタートを図ったのが半年前。その初回、3月29日の個人視聴率は4.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、世帯8.0%だったが、8月30日は個人3.7%、世帯6.8%に終わった。
「スタート当初こそ世帯8%台をキープしていた『ZIP!』ですが、実はジワジワと数字が下降中。初回から2カ月後の5月28日は世帯7.7%で、さらにその2カ月後の7月28日は世帯7.3%と微減し、8月になってからは個人3%台、世帯6%台が当たり前になっています。ちなみに、『個人3%』は、9月いっぱいでの放送終了が発表された『幸せ!ボンビーガール』(同)と同じですね」(業界関係者)
『ZIP!』の放送時間帯は午前5時50分〜8時。裏番組の強敵といえば『めざましテレビ』(フジテレビ系)が思いつく。やはり王者は手強いのだろうか?
「実は、『めざましテレビ』も数字を微妙に落としている。逆に『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)がじわじわと伸ばしており、同日時間帯トップに立つこともあるほどです。そして夏目三久司会『あさチャン!』(TBS系)は相変わらず個人2%後半、世帯4%と変動がない。つまり、『あさチャン!』には固定視聴者がしっかりついていることになり、全体で見ると『ZIP!』だけ自滅している現状が浮かび上がっています」(同)
好調な『グッド!モーニング』と、固定層を獲得した『あさチャン!』。一方で『ZIP!』は、なぜジワジワと数字が下がっているのだろうか?
「まず、番組としての面白さが全くない。ニュースを追加取材して独自性を出すようなこともなく、原稿の文章もこなれていないので、頭に入ってこない。さらに、水卜アナがそうしたニュースを全て読み上げるなど、120分間ずっと彼女が全面に押し出されているので、視聴者は食傷気味になっているのでは。さらに、『ZIP!』ポーズをするときの“アタック音”を変えたり、これまでの良さまで排除してしまった」(放送作家)
番組を120分間使った“水トアナモーニングショー”状態に陥っているという『ZIP!』。数字が下降線をたどっている以上、視聴者にウケているとは言い難いが、今後、さらなる危機に瀕する可能性があるようだ。
「すでに発表されているように、『あさチャン!』終了に伴い、安住紳一郎アナが総合司会を務める『THE TIME,』が今秋から始まります。好感度が抜群に高く、進行やコメント力も評価されている安住アナのことですから、『めざましテレビ』『グッド!モーニング』を一気に抜いて時間帯トップもあり得ます。となれば、『ZIP!』はワースト1位決定で目も当てられない数字になるでしょうね」(前出・業界関係者)
かつては、桝太一アナと徳島えりかアナの掛け合いが視聴者に好評だった『ZIP!』。日テレは、このまま数字が下がる様子を見つめるだけのつもりだろうか?
(村上春虎)
8月14日と21日の2週にわたり、『魔改造の夜』(NHK BSプレミアム)の第3弾が放送された。筆者は正直、この番組のために受信料を払っていると言っても過言ではない。
魔改造を「オモチャや家電のリミッターを外し、えげつないモンスターに改造する行為」と定義する、この番組。具体的にいうと、ミニ四駆をとてつもない猛スピードで走らせるだけでなく、頭上高くジャンプできるように改造する…
今年3月に日本テレビ系『スッキリ』を降板したハリセンボンの近藤春菜が、秋の改変で同番組レギュラー復帰にする動きがあると、8月25日の東スポWebが報じた。記事によると、同番組メインMCの加藤浩次が、春菜復帰を画策しているという。
「加藤浩次さんが闇営業騒動の時に吉本上層部を批判。春菜さんは、加藤さんに同調する形となり、吉本上層部から目をつけられたと言われています。当然、『スッ…
松本人志、中居正広、ナインティナイン、アンタッチャブル、千鳥が出演したフジテレビ系バラエティー番組『ラフ&ミュージック~歌と笑いの祭典~』が8月28、29日に合計9時間にわたって生放送された。
アーティストによる楽曲披露と芸人のネタを組み合わせつつ、コラボ企画やトークを繰り広げた同番組。フジテレビ系で恒例だった『FNS27時間テレビ』に代わるポジションの番組ともいえる。…
TBS系の報道番組『NEWS23』の視聴者が、新たな人事に完全“NO”を突きつけたようだ。
同番組では、8月30日より、メインキャスターの小川彩佳アナの新パートナーに国山ハセンアナを起用することを発表。これに伴い、はじき出される形でサブキャスターの山本恵里伽アナが現場担当のフィールドキャスターに“降格”する。好評だった山本アナの出演機会が激減する人事に、ネット上では不満の声…
波瑠主演の“月9”ドラマ『ナイト・ドクター』(フジテレビ系)の第9話が8月30日に放送されるが、ネット上では主要キャストである田中圭への“違和感”を訴える声が上がっている。
同作は「あさひ海浜病院」の夜間救急専門チームで働く朝倉美月(波瑠)など5人の年齢も性格もバラバラな医師が命と向き合い、家族や恋人への悩みを抱えながら成長していく“青春群像劇”。初回世帯平均視聴率13.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好スタートを切り、その後も8月16日放送の第7話まで10~12%台の間で2ケタをキープしている。
「開始当初は、設定で類似点の多い山下智久主演『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(同)シリーズの『二番煎じ』などと揶揄する声もありましたが、今や『ナイト・ドクター』のファンも多く、シリーズ化を期待する声は多い。フジは近年、シリーズ化した窪田正孝主演『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』や上野樹里主演『監察医 朝顔』などの医療ドラマにおける“ドラマチックな展開”が好評。『ナイト・ドクター』も同様に、繊細に描かれる主要キャラの“成長物語”がネット上で高い評価を得ています」(芸能ライター)
そんな好調に思える『ナイト・ドクター』だが、8月23日に放送された最新回(第8話)は9.5%と、自己初となる1ケタ台を記録してしまった。
「この日は、サンドウィッチマンやタカアンドトシが出演した裏番組『3時間SP 夏の秘境バス旅&沢口靖子の科捜研な帰れま10』 (テレビ朝日系)が11.7%の高視聴率をマーク。『ナイト・ドクター』が視聴率を下げたのはそんな裏番組の影響もありそうですが、一方で成瀬役の田中に対し、ネット上で『役と本人のイメージがどうしても一致しない』『成瀬先生が出てくると、パーティ報道がよぎる』『キャラが真逆すぎる』という声もあります」(同)
同作では、腕が立つクールな医師・成瀬暁人を演じている田中だが、7月29日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、同月10日の自身の誕生日に“参加者20人超”のパーティを自宅で行っていた”と報道。田中の自宅がある東京都はこの日、「まん延防止等重点措置区域」に定められていたため、「月9の撮影中なのに、危機意識が低すぎる」「もし感染したら関係者に迷惑かかるのに」とバッシングが相次いだ。
「パーティの主催者の一人である俳優の眞島秀和はこの報道の直後に謝罪しましたが、田中や所属事務所はいまだ“静観の姿勢”を保っています。田中といえば、昨年7月に当時出演していた『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(同)の撮影に“二日酔いの状態で現れた”と報じられたほか、同9月には都内の飲食店で泥酔し、帰りのタクシー料金を払えず警視庁に一時保護されたことがニュースに。仕事への影響を考えていないような行動が目立つことから、本人の責任感に疑問の声が相次ぎました。そのため、『ナイト・ドクター』放送前から役柄と本人イメージの不一致を訴える声もありましたが、パーティ報道によってやはり同じことをいわれてしまった。成瀬の私生活を犠牲にしてでも医師としての責任を全うしようとするキャラクターと、最近の田中のイメージがかけ離れているため、フィクションとはいえ視聴者がしらけてしまうのは仕方ないのかもしれません」(同)
10月よりスタートする主演ドラマ『らせんの迷宮 ~DNA科学捜査~』(テレビ東京系)では、「DNAは嘘をつきません」と言い放つ天才遺伝子科学者を演じる田中。私生活の良からぬイメージが視聴率に影響しなければいいが。
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes