Sexy Zone・中島健人『彼女はキレイだった』最終回、自己最高8.5%! 「愛ちゃん生きてます?」小芝風花不在のラストシーンには不穏な声も

 Sexy Zone・中島健人と小芝風花がダブル主演を務める連続ドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)の最終回が9月14日に放送された。ネット上では「最高のラストだった」と感動する視聴者が相次いだが、一部ではヒロインの“不幸な結末”を予想する声が上がっているようだ。

「同作は、太っちょ少年からクールなイケメンエリートに成長した長谷部宗介(中島)と、優等生の美少女から冴えないアラサー女子となった佐藤愛(小芝)の“すれ違いラブストーリー”。2015年にヒットした韓国ドラマのリメーク版で、特に最終回は、原作に忠実に描かれていた印象です。最終話では、ごく短いワンシーンが生放送で差し込まれたのですが、緊張からか中島がセリフを噛んでしまったため、SNS上では『ケンティがバッチリ噛んだ場面で笑った!』『ケンティ悔しいだろうなあ』という声が相次ぎました」(芸能ライター)

 そんな最終回では、ファッション誌「ザ・モスト」日本版の副編集長として文講出版に務める宗介が、ニューヨーク本社へ戻るよう命じられる一方、愛も絵本作家のちかげ(日高のり子)からアシスタントをやってみないかと誘われ、2人に転機が訪れる。宗介についていくか、日本で絵本作家を目指すか迷う愛だが、大学院に行くために勉強を始めた親友・桐山梨沙(佐久間由衣)の“キレイ”な姿に感化され、宗介に「人ってやりたいことしてるとき、すっごくキレイに見える。私もそうなりたい」と日本に残ることを告げる……というストーリーが展開された。

「愛のこのセリフにより、ドラマのタイトルにある“キレイ”が、外見だけではなく内面も指していることが明らかになり、ネット上では『キレイってそういう意味だったのか。鳥肌立った』『最高の最終回だった。これを見て私もキレイになりたいって思った人、多そう』『最近のリメークドラマの中では、最高レベルの面白さだった』などと称賛の声が相次ぐことに。ただ、一部ではラストシーンをめぐって議論が行われているようです」(同)

 “5年後”が描かれたラストシーンは、宗介と、愛が描いた絵本を大事そうに持ち歩く娘が、2人で横断歩道を渡る場面だったが、愛は一切登場しなかったことから、「ママが出てこないの不自然なんだけど、愛ちゃん生きてますよね?」「なんで5年後の愛ちゃん出てこないの? 5年の間に何かあった?」「愛ちゃん元気? 宗介の母親も事故で亡くなってるし、横断歩道のシーンが意味深すぎて……」と、愛の“死亡説”を疑う視聴者も少なくないようだ。

「シチュエーションや画角など、韓国版のラストシーンと瓜二つでしたが、韓国版の宗介役にあたるチ・ソンジュンの『ママが待ってるから急ごう』というセリフが日本版ではカットされてるんです。その理由不明ですが、セリフが削られてしまったことで、視聴者の想像を掻き立てることになったのでしょう」(同)

 第4話では自己最低となる世帯平均視聴率4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したものの、最終回で自己最高となる8.5%まで盛り返した同作。中島と小芝にとって、代表作のひとつとなりそうだ。

『おかあさんといっしょ』まことお兄さんの“うさ耳”姿に視聴者衝撃!? 「あざとかわいすぎる」「朝から破壊力やばい」ファン悶絶

 9月14日に放送されたNHK Eテレの子ども番組『おかあさんといっしょ』で、“まことお兄さん”こと福尾誠がコスプレ姿を披露し、視聴者から「あざとかわいすぎる!」との反響を呼んでいる。

 同番組は、“12代目たいそうのお兄さん”の福尾のほか、“12代目うたのお兄さん”の花田ゆういちろう、“21代目うたのお姉さん”の小野あつこ、“初代たいそうのお姉さん”の秋元杏月がレギュラー出演中。かつては一般の子どもたちをスタジオに迎えて収録していたが、新型コロナウイルス感染拡大以降は、基本的にこの4人と着ぐるみ劇「ガラピコぷ~」のキャラクターのみが登場している。

「2019年4月より出演しているまことお兄さんですが、16年間体操選手として活躍した経歴を持ち、鍛え抜かれた肉体美が特徴的。小顔の甘いマスクと筋肉のギャップに、子どもだけでなく大人のファンも多いようです」(芸能ライター)

 9月14日放送回では、冒頭からレギュラーの4人が頭にうさぎの耳を模したカチューシャを付けて登場。恒例となっている「みんなー、元気ー?」と視聴者に呼びかける場面では、福尾が「まことお兄さんも、元気だぴょーん!」とお尻に付けたうさぎの尻尾を突き出し、お尻を上下左右に何度も振るシーンが見られた。

「その後、うたのお兄さんとお姉さんは詩人・野口雨情の作詞で知られる童謡『うさぎのダンス』を歌い、その横で福尾は『かわいいダンス~』の歌詞通り、ぴょこぴょこと跳ねながら笑顔で踊っていました。これまで、忍者や戦隊ヒーローなど、番組でさまざまなコスプレを披露してきたまことお兄さんですが、特にこの日のうさぎ姿は好評のようで、SNS上では『うさ耳付けたまことお兄さん、朝から破壊力やばい!』『今日のまことお兄さん、いつもよりあざとかわいすぎる』『イケメンにうさ耳をプラスするなんて……ありがとうNHK!』と衝撃を受ける視聴者が相次いでいます」(同)

 福尾といえば、7月16日にニュースサイト「文春オンライン」が“実は2児のパパだった”と報道。妻らしき女性と双子らしき生後数カ月の子どもたちを連れて知人宅を訪れ、子どもを預けたのちに女性と蟹料理店に入っていく様子などを伝えた。

「報道当時、ネット上では密かに家庭を築いていたことにショックを受ける声もちらほらありましたが、『文春』記者の取材に丁寧に応じる“神対応”を見せたことで、大きなファン離れはなかったのかもしれません。むしろ、『どんな子育てをしてるのか、プライベートが気になる』『子どもが生まれてから、カメラに向ける顔つきが一段と優しくなった気がする』という声も上がっており、以前にも増して視聴者の関心を集めているようにも見えます」(同)

 少女漫画に出てきそうなタイプのイケメンぶりだけでなく、子どもに向ける優しい笑顔も人気のまことお兄さん。今後もどんなコスプレを見せてくれるのか楽しみだ。

テレ朝・玉川徹氏、誹謗中傷は「スクショしてる」と明かし「気にしてるんだ」「訴えられる側では」と冷めた声も

  テレビ朝日局員で『羽鳥慎一モーニングショー』のレギュラーコメンテーターを務める玉川徹氏が、9月14日放送の番組内で誹謗中傷に関して言及。視聴者の間で話題になっている。

 この日は、有名人に対する誹謗中傷についての特集が組まれた。先日は中川翔子が「被害者が泣き寝入り、加害者に甘かったりなにもなく、という例がありすぎると思う」とTwitter上で誹謗中傷の被害を訴え、常軌を逸した内容や、命の危険を感じさせる書き込みは、警察へ相談をすると投稿していた。

 ほかにも、歌手のAdoが誹謗中傷や偽の“なりすまし”に対して警察と弁護士相談していることをTwitterで明かし、堀ちえみは、誹謗中傷について警察に被害を訴えた結果、ネット上に書き込んだ女性が書類送検されたことがわかっている。

「そんな中、今年4月には、誹謗中傷をするユーザーを特定しやすくする『プロバイダー責任制限法』の改正案が可決されています。これによって開示の手続きが今までの1年から数カ月に短くなるとのことで、来年末までに施行される見込み。こうした動きについて聞かれた玉川氏は、『僕も誹謗中傷あるんですよ』と笑いながら切り出すと、『自分では見ないようにして、ほかの人に見てもらっている』『こういうのがあったよと、教えてもらったりしている。それで、ひどいのがあると、全部スクリーンショットを撮ってあるんです』と明かしていました」(芸能ライター)

 今月からは、そうした誹謗中傷を犯罪として認める「侮辱罪」についての議論が法制審議会で本格化され、懲役や禁固刑を導入する方針とのことだが、玉川氏は「いつから? 厳罰化はまだなんですよね」と気にする素振りも見せていた。

「玉川氏によれば『ここ2年ぐらいはひどいんですね』と、自身への誹謗中傷が増えた時期に自覚がある様子。また、改正案によって手続きが短くなることについては『簡素化されることは良いですよね。今までいろいろ大変だからって言って、控えていた人もじゃあやるかと。著名な方もどんどんやるようになるんじゃないですか。それがすごく重要だと思います』と話していました」(同)

 こうした玉川氏のコメントに対して、視聴者からは「玉川さんもSNSで自分がどう言われているのか気にしているんだね」などと驚いた声が上がっている。

 一方で「玉川さんへの誹謗中傷は違うような。発言内容に対する視聴者の怒りがネットに上がってるだけ」「笑顔で『誹謗中傷は訴えるかも』って。だったら責任持って発言してほしい」「自分が誰かを必要以上に叩いてないか、玉川も自分をチェックしてみたほうがいい」「今後はテレビでの発言に気をつけないと、訴えられる側になるのでは」といった指摘も続出。

 同時間帯の民放視聴率1位を独走する『羽鳥慎一モーニングショー』の立役者である“鉄仮面”も、人の子ということか。
(村上春虎)

かつての人気番組『ボンビーガール』は、なぜ終了の憂き目に遭ったのか? 過去の企画とその変遷を辿ってみた

 日本テレビ系のバラエティ番組『幸せ!ボンビーガール』(火曜午後10時~)が、今年9月いっぱいで打ち切られることが決まっている。

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弘中綾香は“あの事件”でフリーを希望、水卜アナは価値下げる? 各局女性アナ最新事情

 東京オリンピック・パラリンピックが終了し、大手広告代理店が定期的に算出している「女性アナウンサーのCM広告想定料金」にも若干の変化があったようで、各芸能プロダクションが注目している。

「東京オリ・パラの仕事ぶりが評価され、出演料が上がったのは、NHKの和久田麻由子アナと桑子真帆アナだけでした。和久田アナは好感度が今もっとも高い女性アナで、フリーになれば年収1億は余裕で超え、C…

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来年は“King&Prince超え”が課題!? 『24時間テレビ』司会にふさわしいジャニーズグループは?【ジャニーズ世論調査アンケート】

 番組内容や出演者など、何かと話題になる『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)。毎年メインパーソナリティーにはジャニーズタレントが起用され、今年の放送では、King&Princeが司会を務めました。

 しかし、番組全体の世帯平均視聴率は12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、イマイチ振るわなかった模様。来年は“キンプリ超え”を求められそうですが、果たしてどのグループが司会に抜てきされるのでしょうか。

 そこで今回は、「来年の『24時間テレビ』司会にふさわしいジャニーズグループは?」をアンケート調査。下記から1グループを選んで回答してください(2022年までにデビュー済み、活動継続予定のグループ対象)。

日テレ『有吉ゼミ』、激辛企画に“また”批判……「苦しそう」「いい加減やめて」! 日向坂46、声優ファンから心配の声も

 9月6日にバラエティ番組『有吉ゼミ』(日本テレビ系)が放送され、ある人気企画がネット上で物議を醸しているという。

 この回は、同番組の恒例企画“チャレンジグルメ”を放送。番組前半では、大食いタレントのギャル曽根を中心としたメンバーによる“デカ盛りチャレンジ”が放送され、鹿児島料理店で3.6kg超の重量を誇る丼料理と、イタリア料理店で3.4kg超のクリームパスタに挑戦し、どちらもギャル曽根だけが完食に成功した。

「番組後半では“激辛チャレンジ”企画が放送され、お笑い芸人のおいでやす小田を進行役として、女優の田畑智子、アイドルグループ・日向坂46の齊藤京子、お笑いトリオ・四千頭身の後藤拓実が登場。東京・池袋にある居酒屋を訪れ、『辛さマグマ級! あんかけ親子丼』というメニューの完食に挑みました」(芸能ライター)

 進行役の小田も挑戦して早々に脱落、齊藤もあと一歩で完食だったもののギブアップ。一方、田畑と後藤は完食し、その後はご褒美としてもらったゆずシャーベットを食べていた。

「しかし、ネット上では『激辛チャレンジってみんな苦しそうだから、見てるこっちもツラくなる』『無理やり食べさせるのは、いい加減やめたほうがいい』など、批判的な意見が見られます。特に齊藤のファンからは『体調が心配だし、普通にかわいそう』『しんどそうな姿は見たくない』といった心配の声も上がっていました」(同)

 同番組では、5月10日放送回で声優・小野賢章が激辛チャレンジ企画に登場。この際も、「声優なのに激辛食べて、喉は大丈夫なの?」「商売道具の声に影響が出る仕事はしないほうがいい」などの指摘が相次いでいた。

「こうした激辛や大食い企画は芸能人からもウケが悪いようで、4月27日放送のラジオ番組『TOKYO SPEAKEASY』(TOKYO FM)に出演したお笑い芸人のメイプル超合金・カズレーザー、ぺこぱ・松陰寺太勇がそろって批判。こうした企画を『フードハラスメント』と言う松陰寺に、カズレーザーも『あんな虐待ないですよね』と同調し、ネット上にも『見ていて不快で全然面白くない』『誰も得しない企画じゃん』といった声が寄せられました」(同)

 折りしも、8月24日には放送倫理・番組向上機構(BPO)が「痛みを伴うことを笑いの対象とするバラエティ」を、今後の審議対象とすることを発表。一部ネット上では、「激辛や大食いも含まれるのでは?」といった疑問も出ているようだが、『有吉ゼミ』も見直しが必要なのかもしれない。

『関ジャム』名カップリング曲特集! サブスク時代における曲単体主義に「B面マインドは忘れずに」

 9月5日放送『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)が行ったのは、題して「ヒット曲の隠れた名カップリング特集!!」。まず、番組は代表的なカップリング(B面)の名曲を紹介した。

・プリンセス プリンセス「M」(「Diamonds」のカップリング)
・DREAMS COME TRUE「うれしい!たのしい!大好き!…

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テレ東『モヤさま』、またまた引っ越しで深夜帯に“降格”もファンは歓喜?

 さまぁ~ずの街ブラ番組『モヤモヤさまぁ~ず2』(テレビ東京系)が、またまた放送枠を移動し、10月から土曜午後11時からの30分番組になることが分かった。それに併せて、土曜午前5時30分からスピンオフ番組『あさモヤさまぁ~ず2』がスタートする。

『モヤモヤさまぁ~ず2』は2007年4月から金曜のド深夜1時からの枠で放送開始。その後、木曜深夜0時台の枠を経て、10年4月から日曜午…

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森星、『おしゃれイズム』ロケでの“危険行為”に批判! 「怖い」「危なすぎ」と視聴者騒然の内容とは

 9月5日に放送されたバラエティ番組『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に、モデルでタレントの森星がゲスト出演。VTRでロケの様子が流れたが、ネット上では彼女の“危険行為”に批判が集まった。

 星といえば、同番組MCの一人である森泉の妹。2019年1月13日放送回以来、約2年半ぶりの出演となった今回は、自身のYouTubeチャンネルの登録者数がなかなか増えないことや、自家製味噌を作るほど発酵食品にハマっていることなどを明かした。

「ほかにも、ユニークな形の野菜を“エロい野菜”と呼び、写真撮影することにも熱中しているとか。金継ぎや染物など、日本の伝統芸能にも興味を持っているそうで、かなり多趣味な一面を見せていました」(芸能ライター)

 番組の終盤には、石川県の能登半島を星と泉で訪れるロケVTRが流された。星が車を運転し、泉を“秘密基地”に連れて行くとして、世界農業遺産にも登録されている有名スポット・白米千枚田を訪問。星は同地の棚田の一部を借りており、泉に紹介する内容だった。

「そんな中、星の“運転”に対して『怖い』という指摘がネット上で続出。ドライブ中、助手席に座った泉と会話をしていた星ですが、話に熱中しすぎたのか、完全に真横を向いて運転するシーンが度々見られたんです。そのため、視聴者から『星が頻繁に助手席のほうを見てるのが恐ろしい』『ちゃんと前向いて運転して!』『森星の運転が危なすぎ。ヒヤヒヤして話の内容が全然入ってこない』といった声が続出しました」(同)

 こうした指摘が多数上がったのは、星が過去に事故を起こしたことも関係しているようだ。

「星は2018年7月、東京都港区で追突事故を起こしてニュースになりました。当時、現場は渋滞中で、徐行運転をしていた星は、前の車が止まっているのに気付かず、追突してしまったそう。幸い、ケガ人などは出ていませんが、所属事務所はメディアの取材に対し、星に対して厳重注意を行ったなどと説明。こうした経緯があるにもかかわらず、脇見運転をしていた星に厳しい声が出るのは、当然かもしれません」(同)

 なお、同番組は9月いっぱいで終了し、俳優・山崎育三郎がMCを務める『おしゃれクリップ』がスタートする予定。後継番組にしっかりバトンを渡すためにも、これ以上、物議を醸すシーンが流れないとよいが……。