TBS『ラヴィット!』、麒麟・川島明も「こんな番組ありますか」と自虐! 無名芸人の出演で「深夜番組以下」の放送に

 麒麟の川島明と田村真子アナウンサーがメインMCを務める平日朝の帯番組『ラヴィット!』(TBS系)。3月29日の放送開始から半年がたとうとしているが、視聴率は依然として同時間帯(午前8時~)の民放各局ワイドショーの中で“一人負け状態”が続いているようだ。

 9月14日で比較すると、『ラヴィット!』の世帯平均視聴率が2.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)なのに対し、『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)が11.0%、『あさイチ』(NHK、8時15分スタート)が8.6%、『スッキリ』1部(日本テレビ系)が6.2%、『めざまし8』(フジテレビ系)が5.4%を記録。裏番組に大きな差をつけられている。

「番組スタート以降、1.8%前後を推移していた『ラヴィット!』ですが、8~9月もほぼ毎日2%台が続いており、相変わらず苦戦しているようです」(芸能ライター)

 番組開始当初は、バラエティ番組『ジョブチューン アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』(TBS系)の“飲食チェーンの人気メニューを、一流料理人がジャッジする”という人気企画によく似たコーナー「プロのお気に入り教えます! ラヴィットランキング」が連日放送されていたが、徐々に内容も変化してきているとか。

「以前はVTRを中心に生活情報を淡々と伝えるばかりで、お笑い芸人を中心としたスタジオレギュラー陣を生かしきれていない印象でしたが、数カ月前からフリートークを重視した演出に変化しています。スタジオやVTRに登場する芸人のコメントを生かす企画が目立ち、ほかの情報番組と差別化を図っているようです。そのせいか、川島のツッコミも冴えわたっていますね」(同)

 時に、レギュラーの吉本芸人が悪ノリしたり、食レポが“一発ギャグ大会”のような状態になることもあるため、ネット上では「『ラヴィット!』ってこんな番組だったっけ? お笑いライブ見てるみたい」「視聴率が悪いからって、ヤケクソになってる?」「視聴率とか、もうどうでもよくなってるだろ」「芸人がやりたい放題していて、もはや打ち切りが決まってるとしか思えない」との声も上がっている。

「今月9日の放送では、10月2日に同局で放送されるお笑いコンテスト『キングオブコント2021』で決勝進出を決めた若手お笑いコンビ・そいつどいつが、曜日レギュラーのギャル曽根やニューヨークと同列の扱いで登場。まだ無名ともいえる2人を冒頭からフィーチャーし、川島も『そいつどいつ(のトーク)から始まる朝の番組ありますか!』と自虐気味にツッコんでいました。さらに、この日はスタジオで食レポをするたびに、ニューヨークとそいつどいつが一発ギャグのようなコメントをした結果、スベり続ける展開が続き、もはや深夜番組以下の空気に。一部のファンにはウケているようですが、朝からお笑い番組さながらのノリで視聴率を取るのは厳しいかもしれません」(同)

 放送後に番組公式Twitterで公開された放送後の動画では、ニューヨークの嶋佐和也が「(『ラヴィット!』は)“スベりの向こう側”を目指している番組」と断言。独自の色を打ち出したことで視聴率は上昇しているが、果たして、“打ち切り待ったなし”の現状は回避できるだろうか。

嵐・相葉雅紀、KAT-TUN・亀梨和也、小栗旬……人気俳優主演作続々! 10月スタート民放ドラマ、注目作は?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 続々と最終回を迎えつつある“夏ドラマ”。10月からは“秋ドラマ”として、『ドクターX ~外科医・大門未知子~』第7シリーズ(テレビ朝日系)や『相棒 season20』(テレビ朝日系)をはじめとした人気シリーズや、『和田家の男たち』(テレビ朝日系)や『正義の天秤』(NHK)といったジャニーズ俳優の主演作、さらに秋元康が企画&原案を務める『真犯人フラグ』(日本テレビ系)、人気漫画が原作の『婚姻届に判を捺しただけですが』(TBS系)などが始まります。見応えがありそうな作品も多く、すでに「これは絶対見る!」とターゲットを絞っている人も多いのではないでしょうか。

 そこで今回は、「10月スタートの連続ドラマ、注目作は?」をアンケート調査。民放キー局のプライム帯で放送される下記の中から1作品を選び、注目している理由と共に回答してください。

投票〆切:9月26日24時

『しゃべくり007』ネプチューン・原田泰造の目が「キマっちゃってる」!? スタジオでの“暴走”に視聴者「放送事故になりそうで怖い」

 9月13日に放送されたバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)。今回は、レギュラーメンバーであるネプチューン・原田泰造の言動がネット上で物議を醸した。

 この回は「世界一の19歳率いる女子3人組」として、先の東京オリンピックでスケートボード女子パークの金メダリストとなった四十住さくら選手、同じくスケートボードで活躍する伊佐風椰選手、中村貴咲選手がゲスト出演。スタジオにスケートボードのコースを設置し、そこで“美技”を披露した。

「さらに、四十住選手が金メダルを取った理由について、中村選手と伊佐選手から『みんなに帰ろうと言われてから、絶対に1時間は練習をやめない』『帰ってからもずっと自分のスケボー動画を見ている』と語られ、ストイックな一面も明らかに。一方で、四十住選手はアニメ『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)や刑事ドラマを好んで見ているそうで、ギャップのあるエピソードが紹介されていました」(芸能ライター)

 さらに、3選手がスケボーの魅力を解説するコーナーもあり、「メイクしたらボードでリスペクト」という“文化”を紹介。ほかのスケートボード選手が華麗な技を披露(メイク)した際には、ボードを使って音を出して称えるのだそう。

「説明を聞いたレギュラーメンバーのくりぃむしちゅー・有田哲平は『1回メイクしたほうがいいよね? 泰造にメイクしてもらおう』と発言。指名された原田は、スケートボードを持ってスタジオ内のコースに向かい、技を披露しようとしたものの、選手たちから『ヤバい』『(危ないから)やめといたほうがいいと思います』と制止の声が入ることに。スタッフやレギュラーからも止められていました」(同)

 しかし、原田は「俺もう、アドレナリンが出て止まらないんだよ!」と“暴走”してしまい、司会のくりぃむしちゅー・上田晋也は「もう目がキマっちゃってる」とドン引き。最終的に、レギュラーメンバーからの説得に応じた原田は、ボードを使わずにコースを滑り降りて、選手たちから称賛されていた。

 この件について、ネット上では「泰造が体張ってて笑った」と喜ぶ声が上がった一方、一歩間違えば大ケガにつながりかねない状況だったことから「放送事故になりそうで怖かった」「ゲストが困っててかわいそう」などと、批判的な意見も見受けられた。

「同番組といえば、8月30日の放送で、東京オリンピックにて銀メダルを獲得したバスケットボール女子日本代表選手が登場した際、ネプチューンの堀内健がある選手に向けて差別的な発言をしたため、ネット上でバッシングを浴びました。またしても、五輪選手のゲスト回で物議を醸してしまったようです」(同)

 なお、次回は「今年ブレイク間違いなしの美女」として女性芸能人がゲスト登場するとのこと。無事に放送が終わるとよいのだが……。

『関ジャム』欅坂46「サイレントマジョリティー」作曲家が語る歌メロが低音の理由と、路地裏で苦悩する若者たち

 9月12日放送『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)が行ったのは、題して「職業作曲家の仕事術を解説!!」なる特集だった。職業作曲家といったら筒美京平や後藤次利といった大御所が思い浮かびがちだが、この日ゲストとして登場したのは、作詞作曲家・音楽Pの岡嶋かな多、作詞・作曲家の栗原暁、作曲家ユニットのバグベアの3組である。

現代のヒット曲は「コライ…

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霜降り明星・粗品、“オンライン麻雀”は「金が発生しない」からやらない? 「地上波で言うのはマズい」と視聴者驚きのワケ

 9月12日に放送されたバラエティ番組『爆笑問題&霜降り明星のシンパイ賞!!』(テレビ朝日系)にて、お笑いコンビの霜降り明星・粗品の発言がネット上で物議を醸している。

 この回では、同番組の人気企画「シンパイニュース」を放送。ゆかりのある芸能人から、MCを務めるお笑いコンビ・爆笑問題と霜降り明星に対する“心配ごと”が紹介された。

「まず爆笑問題については、フリーアナウンサーの田中みな実がVTRで登場し、“熱い湯船に全身入る”ことが朝の習慣になっているという太田光の健康を心配。田中裕二については、タレントのウエンツ瑛士が“完成した新居のカーテンの開閉がまともにできない”などと暴露していました」(芸能ライター)

 さらに番組中盤では、粗品が爆笑問題・田中への心配ごとを発表。田中と“麻雀仲間”だという粗品は、「コロナ(禍)になる前は、それこそ麻雀で結構お会いさせてもらっていた」というが、久しく卓を囲んでいないため「ルールとか覚えてます?」と田中をイジっていた。

「これを聞いた進行役のフリーアナウンサー・新井恵理那が、『でも、飲み会とかオンラインでやるじゃないですか。“オンライン麻雀”ってやらないんですか?』と質問すると、粗品は『お金が発生しないじゃないですか』と返答。すかさず田中が『お金じゃねーんだよ!』とツッコミを入れていました」(同)

 「僕はイヤがってるんですけど」と付け加えた粗品だったが、ネット上では「粗品、賭け麻雀やってるってこと?」「地上波でこんなこと言うのはマズくないか?」など、驚く声が続出。「お金が発生しない」という一言が何を意味しているのか、詳しく言及はなかったものの、視聴者は「賭け麻雀に興じている」と捉えたようだ。

「金銭を賭けて麻雀を打つことは、原則的に違法行為です。過去には、漫画家でタレントの蛭子能収や、元プロ野球選手の東尾修が賭け麻雀を行った容疑で摘発されたケースもあります(東尾は後に不起訴処分)」(同)

 2018年11月にも、俳優の田中圭が都内の麻雀店で賭け麻雀を行なっていた疑惑を「女性セブン」(小学館)が報道。その後も酒癖の悪さや、コロナ禍でホームパーティを行っていたことなどが報じられたため、ネット上には「昔から素行が悪い印象」「私生活がだらしない俳優」といった批判的な声も多い。

「粗品はもともと“ギャンブル好き”を公言しており、競馬とボートレースに負けて3日間で700万円失ったことを自身のTwitter上で明かして話題になったことも。そのため、実際は賭け麻雀をやっていなかったとしても、ギャンブルと結びつける視聴者が出てくるかもしれません。今回のような発言が続くと、業界にとって“使いにくいタレント”になりかねません」(同)

 コロナ禍が収まったら、粗品と田中はまた一緒に卓を囲むのだろうか。

『ポツンと一軒家』、住人に対する「配慮が足りない」!? “ボカシなし”で車のナンバー映り「大丈夫?」と視聴者心配

 9月12日に放送されたバラエティ番組『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)について、一部ネット上で「プライバシーに対する配慮が足りない」などと苦言が漏れているようだ。

 この回では、福岡県の山奥にある一軒家を訪問し、14〜15代続く一家の主だという60代の男性が登場。もともとこの地は7軒の家がある集落だったものの、現在はほとんどの住人が下山してしまい、“ポツンと一軒家”になったのだという。

「放送の中で、男性は自身の生い立ちを告白。男性が小学校に上がる寸前に家を建て替えたものの、その半年後に父親が他界。それ以来、母親が寝る間を惜しんで働き、祖父母や男性と弟の兄弟2人を養った……など、かなりプライベートな話が展開されました」(芸能ライター)

 さらに、男性の母親は、本来給付を受けられるはずの母子手当を「そういうのをもらうと、この子らが大きくなった時に、世間様に対して後ろめたいものが残るんじゃないか」という理由で、一切給付を受けなかったそう。

 このエピソードについて、ネット上では「母子手当をもらわなかったことを、美談のように紹介するのはちょっと……」という疑問の声が上がったほか、「こんなにベラベラ話しちゃっていいの?」「一般人なんだし、番組側はプライバシーに配慮したほうがいい」などの指摘も見られた。

「男性の車のナンバーが見える場面もあり、『ボカシ入れなくて大丈夫?』と心配する視聴者も。昨年11月に放送された同番組では、『体調不良で寝込んでいた』という男性の一軒家を再訪し、近況を聞く企画を行っていましたが、ネット上には『家の場所も住人の情報も明かして、何かあったらどうするの?』『すぐに助けが呼べない環境だと考えると、こういう放送内容は危険では?』など、懸念の声も出ていました」(同)

 毎週、高視聴率をキープしている人気番組だからこそ、取材対象の個人情報に関しては、細心の注意を払ってほしいものだ。

『チコちゃんに叱られる!』ホラン千秋が茶色いお弁当を作る理由を熱弁!「そういう方程式がある」

 9月10日、東京2020パラリンピック中継の影響で休止が続いていた『チコちゃんに叱られる!』(NHK)が約1カ月ぶりに放送された。と言っても、金曜夜に別番組が放送された関東では、翌土曜(11日)午前の再放送枠が本放送となっている。今回のゲストは要潤とアンミカの2人だ。

 それにしても、ここ1カ月の間にチコちゃんがファンだと公言するピッツバーグ・パイレーツの筒香嘉智がMLBで大…

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日テレ「謝罪」の黒歴史! アイヌ問題は実は2度目!? 『仰天ニュース』もステロイド薬だけじゃなかった

 『スッキリ』(日本テレビ系)に激震が走ったのは今年3月。オンライン動画配信サービス「Hulu」の動画を紹介するミニコーナー「スッキリすの週末オススメHuluッス」内での、アイヌ民族を侮辱するような発言が波紋を呼び、業界内外を巻き込んだ大問題に発展した。

 説明と謝罪に追われた日本テレビと同番組は、以後、社員などに徹底したVTRチェックを求め、また人種差別や性差別といったことについての学びの場が設けられたという。

「『スッキリ』スタッフはそれ以後、相当、神経を使ってVTRを作っているそうです。それに加えてMCの加藤浩次による事前打ち合わせで構成がひっくり返ることもしばしばあり、番組担当スタッフの負担は相当なものだと思われます」(業界関係者)

 だが日テレがアイヌ問題で過ちを犯し、関連団体からの猛抗議を受けたのは、今回が初めてではないというのだ。1994年1月1日に放送された『北野武政界進出宣言!?ビートたけしのお笑いウルトラクイズ!!』が、アイヌ民族を著しく侮辱する内容があったとして抗議を受けていた。

「番組ではタレント9人が金粉を塗った半裸姿のまま、下半身に大きな突起物を付けて『イヨマンテの夜』に合わせて、腰を振るなどして踊ったのです。同曲は、昭和25年のヒット曲でアイヌ民族の伝統儀礼をモチーフにしたもの。オンエアされた後、アイヌ民族団体『レラの会』など3つの関連団体がアイヌ民族を著しく侮辱する内容があったとして抗議しました」(同)

 昨年前期のNHK連続テレビ小説『エール』でも登場したことで知られる『イヨマンテの夜』。この歌詞の内容も、実際の儀礼とはかけ離れたもので誤解が多いとされているが、いずれにせよ日テレのそれはアイヌ民族への偏見に満ちた番組内容だろう。

 当時、日本テレビは、「アイヌ民族に対する差別と偏見を拡大するとの指摘を受け、配慮に欠ける面があったと反省し、結果的にアイヌの方々の心情を傷つけてしまったことを心からおわびする」と釈明した。

「しかし、この釈明に3団体は当時、『アイヌ民族を侮辱したことについてどんな責任を負うか明らかにしていない。私たち団体だけでなく、公共の電波で流したことに対し、視聴者に対する責任も明らかにしてほしい』と求めていました。この件を受けて、日テレはアイヌ民族の歴史などを学ぶ社内研修を開くとされていましたが、30年たって、すっかり忘れてしまったようです」(同)

 アイヌ問題のほかにも、日本テレビは社会的、倫理的にも問題視される内容を放送したことで幾度となく謝罪してきた。

 例えば97年には、『進め!電波少年』が、都内で起きている連続暴行、強盗事件を取材中、被害者の女性宅を訪れてビデオカメラで撮影し、110番通報されている。管轄の警察署は「被害者の心情を逆なでにする行為」として番組に対して抗議し、日テレも行き過ぎた行動を認めて陳謝。担当プロデューサーは厳重注意処分となった。

 また、あのSMAPも、“差別的演出”に巻き込まれている。

「2003年6月の特番『スーパーテレビ特別版SMAP×JAPAN』です。前年02年、北朝鮮の家族ら5人が、亡命を図ろうと中国の日本国総領事館に駆け込んだものの失敗し、中国人民武装警察部隊に取り押さえられた事件が起きました。番組ではこれをバロディーにして、日本から亡命しようとしたSMAPメンバー5人が、ある国の大使館に駆け込むも警備員に取り押さえられて、説得の末に日本を再発見するための旅に出る……というシチュエーションコントを放送。オンエアから100件以上の抗議電話が寄せられたといいます」(芸能ライター)

 そして特に記憶に新しいのが、『ザ!世界仰天ニュース』での「脱ステロイド治療」騒動だろう。

 9月7日、同番組の中で、ステロイド薬の使用を中止したことにより、肌荒れを克服した女性のエピソードが紹介されたが、これに日本皮膚科学会をはじめとする6つの学会と1つの患者会が連盟で猛抗議。翌週14日の番組内で同局・杉原凜アナが謝罪、また同番組のホームページにも同様の謝罪文が掲載された。

 だが、この『仰天ニュース』の“失態”はこれだけではない。

「07年8月1日の放送で、かつてオーストラリアで実際にあった殺人事件が再現ドラマで紹介されました。事件の内容は、“境界性人格障害”の女性が、恋人に繰り返し暴力を振るった末に刺殺するというもの。劇中、『突発的な暴力は同障害の典型的な症例』と解説し、『円滑な対人関係を保てずに被害妄想をいつも抱えていることが多い』と解説したのですが、放送直後から患者やその家族から電話やメールで抗議が殺到。『境界性人格障害の人は、みな殺人を犯すと誤解されかねない』などと指摘され、同局は謝罪しました」(同)

 そして、今回のステロイド騒動。こうも過ちを繰り返すとなると、謝罪程度では制作サイドの意識は変わらないということか。日本テレビは「繰り返し研修を行う」としているが、その前にまずは他者を侮辱したり偏見を増長させたりするような番組内容になっていないか、どれだけ意識してもしすぎることはないだろう。
(村上春虎)

「笑ってはいけない」石橋貴明の出演も検討!? 新型コロナとBPO“ダブルパンチ”の今年はどうなる?

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「離婚騒動で大きなバッシングを受けた有村昆さんはリストアップされています。有村さんはすでに映画の舞台挨拶に出席し、自虐するなどしていまし…

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「も…

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