日テレSPドラマ『バンクオーバー!』は「くだらないしカオスだけど面白い」!? 間宮祥太朗の演技も高評価

 9月19日から2週連続で放送されるスペシャルドラマ『バンクオーバー! 〜史上最弱の強盗〜』(日本テレビ系)が、ネット上で話題を集めている。

 間宮祥太朗が主演を務め、19日と26日に前後編として放送される同作。前編では、手ぬぐい工場の経営者である佐助(間宮)は、妹の小春(貴島明日香)が罹患した難病の手術代を工面するため、怪しい高額バイトをあっせんしてもらうことに。その業者に手術代の1,000万円を先払いしてもらい、小春の交際相手・若松(ラランド・ニシダ)に渡すも、彼は行方をくらませてしまう。

 その後、高額バイトのあっせん業者から聞かされた仕事内容は、なんと「銀行強盗」。手ぬぐい工場の従業員であるコワモテの田尻(長江英和)とコンビを組んで銀行に押し入ったものの、なんとそこには、すでに別の銀行強盗が押し入っていて……といった内容だった。

「“新感覚サスペンス・コメディ”を謳う同作ですが、その構成が独特でした。先に銀行を襲撃していた強盗の剛田マサル(蟹江アサド)と骨川ワタル(星野ルネ)や、襲撃された銀行の支店長・鈴木則久(阪田マサノブ)、潜入捜査中の警察官・大木さくら(上白石萌歌)、大木の不倫相手で上司の山根広務(袴田吉彦)など、ほとんどの登場人物に“裏事情”があり、物語が進むにつれ、そのいきさつが一人ひとり明かされていくというドラマでした。ドタバタコメディーでありながら、きっちりと伏線を回収していくスタイルは、“怪作”と呼ぶにふさわしいでしょう」(芸能ライター)

 この奇抜な作品に対し、ネット上では「ベタでコントみたいな展開の連続が面白かった!」「くだらないしカオスだけど、それが逆に面白い」「内容はめちゃくちゃなのに笑えるし、どんどん伏線が回収されてすごい」といった声が寄せられ、おおむね好評な様子。「後編が楽しみ、早く見たい!」「どんなオチになるんだろう?」などと期待している視聴者も多い。

「中には、『間宮祥太朗の演技が安定してていい』『間宮さんの演技がうまいから、コントじゃなくてちゃんとドラマになっていた』といった感想も。最近では、今年7月に公開された大ヒット映画『東京リベンジャーズ』で物語のキーパーソンを務め、冷酷で狂気的な役を見事に演じて話題になっていましたが、『バンクオーバー!』は打って変わってコミカルな演技を見せており、そのギャップと振り幅も間宮の持ち味だといえそうです」(同)

 26日放送の後編では、どんな“カオス”が繰り広げられ、どういう結末を迎えるのか楽しみにしたい。

テレ朝社員、“五輪打ち上げ”騒動の次はメルカリで“『ドラえもん』グッズ転売”!? 発覚の背景に“ママ友トラブル”説も

 東京五輪と国民的アニメ『ドラえもん』(テレビ朝日系)の“非売品コラボピンバッジ”が、フリマアプリ「メルカリ」に不正出品された顛末について、9月23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。

 出品者は、ピンバッジを製作したテレビ朝日のスポーツ局社員2名の妻で、確認できるだけでも約30万円もの売り上げを稼いでいたという。テレ朝関係者によれば、この事態が発覚した背景には「“ママ友トラブル”の存在があるとささやかれている」とか。

 同誌によると、2万8,900円で出品されていたというピンバッジは、限定3,000個の非売品で、海外メディアや選手に配布するために作られたものだそう。世界中で人気のドラえもんのイラストが入っていることから、関係者の間でも評判だったようだ。不正出品に対し同誌の取材を受けたテレ朝社員2名は、それぞれ「知らない」「わからないです」とシラを切っているものの、記者の直撃直後、メルカリの出品アカウントは、商品の出品をすべて取り下げ、アカウント名やアイコンが変更されたという。

「テレ朝もこの転売行為について『大変遺憾です』と認めており、『弁護士を交え、更に事実関係を精査の上、厳正に対処します』と回答を寄せています。週刊誌から取材を受けた際、テレビ局は曖昧な回答をしたり、スルーする場合がありますが、ここまでハッキリと認めているということは、社内でも確実な裏取りができているのでしょう」(スポーツ紙記者)

 なお、今回の転売行為が発覚したきっかけは、出品者のアカウント名に「(同僚の飼っている)愛犬の名前が入っていたため」という同局関係者の証言が掲載されている。

「これはアカウント主を“特定”するための有力な材料のひとつですが、本人と直接交流がないと、愛犬の名前までわからないはず。そもそもピンバッチが出品されていることや、その犯人を突き止めたのは、テレ朝社員の妻の“ママ友”だと目されています。テレ朝関係者しか手に入らないはずの非売品グッズが多数出品されているアカウントのため、同局社員を夫に持つ妻たちが怪しいとママ友は疑いの目を向け、アカウント名などから特定したのでしょう。出品した本人に注意するといったワンクッションもなく、いきなり『文春』に情報がリークされたことから、業界関係者の間では、『ママ友間で話がこじれた、もしくは何らかの恨みを買っていたのでは?』ともうわさされています」(同)

 メルカリをめぐるトラブルは事欠かないが、通報先が週刊誌、さらには“ママ友トラブル説”まで浮上するという、非常に珍しいケースとなってしまったようだ。

 テレ朝といえば、8月8日の五輪閉会式後、緊急事態宣言が発令されている中にもかかわらず、スポーツ局社員やスタッフ10名が深夜から早朝に及ぶ“打ち上げ”を行ったとして、社員6人には謹慎10日間の処分が下っている。何かとお騒がせな同局だけに、社員教育を徹底してほしいところだ。

『チコちゃんに叱られる!』コロナ禍は、人間の繁殖アピールを阻む由々しき時代か?

 9月17日の『チコちゃんに叱られる!』(NHK)は自民総裁選と台風の影響で放送休止に。翌日の土曜(18日)午前に放送される再放送枠が本放送となった。これだけ本放送(金曜枠)が冷遇される番組も本当にめずらしい。ゲストは池松壮亮と麻生久美子の2人である。

人間の唇と猿のお尻は、繁殖アピールとして同じ意味を持つ

 この日最初のテーマは…

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『嵐の宿題くん』『新・情報7days』は評価上々! テレビ業界人が明かす「ナレーター業が評価されてる」声優2人

 『水曜日のダウンタウン』(TBS系)『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)『千鳥のクセがスゴいネタGP』(フジテレビ系)など多くの人気番組を手掛ける有名ナレーター・服部潤が9月14日に投稿したツイートが波紋を広げている。

「有名声優かしらないけど、番組ナレーターに使うのはもう止めにしないか?内容が全く入って来ないし、番組として成り立ってない 声優はキャラクターを通しての表現はピカイチだけど、ナレーションとしての表現は全く出来ていない そりゃそうだ ナレーターは10年以上それだけを追求しているのだから」

 こうつづった服部だが、では「声優あがり」のナレーターと、プロのナレーターはどう違うのだろうか? 7月から『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』(日本テレビ系)2代目ナレーターに抜てきされた声優の花江夏樹を例に、ある放送作家はこう解説する。

「花江は就任当初こそ、自身の代表作『鬼滅の刃』(TOKYO MXほか)の(竈門)炭治郎ばりにテンションの高い声を入れていましたが、今はだいぶ抑えている。ここからわかるのは、キャラクターに命を吹き込む声優と、番組をガイドしていくプロは明らか差というか、深くて大きな溝があるということです。その差とは、服部が指摘した通り『内容が頭に入ってこない』。感覚的な話なのでうまく説明できないのが歯がゆいのですが……。声優側も、どう自分の声を番組に乗せていいのかわからないのかもしれません。そして平板になってしまい、かえって自分の良さを消してしまっている気がしてなりません」(同)

 『鬼滅』ブームの最盛時には、『10万円でできるかな』(テレビ朝日系)などで『鬼滅』声優が特別にナレーション出演したこともあったが、そうした起用も今は落ち着いたようだ。やはり、再びキャスティングしたいと思わせるほどの結果は残せなかったのだろう。

 一方、声優の中でナレーター業が評価されている人物はいるのか聞いてみたところ、2人の名前が上がった。

「『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』(テレビ東京系)海馬瀬人役の津田健次郎は、『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)でも存在感を発揮しています。また先頃、『ルパン三世』シリーズの次元大介役を卒業することを発表した小林清志は『Cの嵐!』から『嵐の宿題くん』(日本テレビ系)まで一連の嵐の冠番組でもおなじみでした。いずれも彼らの場合は、津田なら海馬の声、小林なら次元の声を出してほしいと番組スタッフがお願いしている。アニメの話題性だけで当て込んで、声優に指示をしないままだと失敗しやすいといえます」(テレビ制作関係者)

 両者は上々の評価を得ているようだが、いずれにしても、本業ナレーターと、声優あがりのナレーターの静かな戦いは、しばらく続きそうだ。
(村上春虎)

『笑ってはいけない』放送休止の決定打は、アンジャッシュ・渡部建の“出演情報漏れ”!? 「来年以降は白紙」との情報も

 日本テレビは9月20日、大みそかの恒例番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の『笑ってはいけない』シリーズの放送休止を発表した。2006年より同番組を放送し続けてきた日テレだが、今年は生特番『絶対笑って年越ししたい!笑う大晦日』(仮)を放送するという。

 放送休止の理由について、ネット上では先日から話題になっている“BPO(放送倫理・番組向上機構)問題”が挙げられているが、業界関係者によれば、それ以上に、昨年の番組制作が影響しているようだ。

 8月24日、BPOの青少年委員会は、視聴者や中高生モニターからの意見を踏まえ、「痛みを伴うことを笑いの対象とするバラエティ」を「審議対象とする」と公式サイト上で発表。『笑ってはいけない』シリーズでは、番組レギュラー陣に対し、棒やムチで尻を叩かれるという罰が与えられているため、この対象にあたると報じるメディアも多かった。

 今回の放送休止を受けて、長年番組を盛り上げてきた松本人志は21日、Twitter上で「コロナ禍において【笑ってはいけない】の収録は難しいと去年つよく感じました。クオリティーを下げてまで番組を続けるのは楽しみにしてくれている方々に対して尻より心が痛いです」と、その理由について言及。

「松本はここ数年、番組の記者会見中に『今年で最後』と冗談交じりに話していますが、これはある意味、彼の本音でしょう。それだけ番組のロケはハードで、昨年はさらに新型コロナウイルスの感染対策まで加わって、過酷を極めたといわれています。また、豪華芸能人や有名人がサプライズゲストとして多数登場するため、スタッフたちは事前のスケジュール調整に一苦労しているとか。毎年制作が始まる9月以降、番組関係者たちはストレスで疲弊しきっていますよ」(制作会社関係者)

 さらに昨年最大の問題点といえば、出演者の“情報漏えい”が挙げられるだろう。同6月に「週刊文春」(文藝春秋)にすっぱ抜かれた不倫騒動により、芸能活動を休止状態のアンジャッシュ・渡部建が「サプライズ登場する」ことが、一部スポーツ紙で報じられてしまったのだ。

「予期せぬすっぱ抜きに、ダウンタウンをはじめとする出演者、また制作陣のモチベーションは著しく低下したそう。世間からは『渡部の姿は見たくない』『復帰は早すぎる』と日テレに批判も続出し、結果、渡部のシーンはすでに撮影も終わっていたにもかかわらず、お蔵入りするという超異例の展開となりました。今年の放送休止も、この一連のドタバタが“決定打”になってしまった部分も否めません。また情報漏れでいえば、毎年SNS上で『ロケバスを目撃した!』などと写真がアップされることも、実はかなり問題になっていました」(日テレ関係者)

 こうして放送休止が確定となった『笑ってはいけない』だが、来年以降の放送はどうなってしまうのか。

「今年は『放送休止』と発表されているものの、正確には『リセット』といったところ。もはや大みそかの定番となっている『笑ってはいけない』ですが、かねてから『一度放送を取りやめてみては』という意見も出ていただけに、さまざまな要因が重なった今年は、番組刷新にうってつけのタイミングとなってしまった。来年の年越しもまったくの白紙状態で、今年の代替特番の反響が大きければ、来年以降も放送されないままフェードアウトする可能性が十分にあります」(同)

 民放では大みそかの視聴率トップを独走してきた『笑ってはいけない』だけに、この状況に一番胸をなでおろしているのは、裏番組の『NHK紅白歌合戦』関係者かもしれない。

『家、ついて行ってイイですか?』“親ガチャ”ブームに考えさせられる母の言葉「生まれてきて良かったなって思えるように…」

 9月15日放送『家、ついて行ってイイですか?』(テレビ東京)は、題して「このまま終われない! 夢に向かう人たちSP」であった。ゲストはKis-My-Ft2の北山宏光だ。

 司会のおぎやはぎ・矢作兼のゲストへの当たりが、この日に限ってどこか強い気がする。仮にもジャニーズの北山を、なぜか妙に雑に扱うのだ。2人は、2013年に放送されていたバラエティ番組『Kiss My Fake~…

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『あいつ今何してる?』レギュラー放送終了、それでもゴールデン“再登板”があり得るワケ

 ネプチューンが司会のバラエティ番組『あいつ今何してる?』(テレビ朝日系)が、9月いっぱいでレギュラー放送を終える。同番組は、著名人が卒業アルバムを見ながら同級生との思い出をたどり、気になる同級生の消息を探るもの。ゴールデンタイムに家族で安心して見られる貴重な番組だったが、レギュラー放送に幕を下ろすことになった。

「『あいつ今何してる?』は2015年に深夜帯で番組がスタートし、…

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ジャニーズWEST、SixTONESを抑えてSnow Manが1位に! 「来年の『24時間テレビ』司会にふさわしいジャニーズ」トップ3【ジャニーズファン世論調査】

 ジャニーズファンの間で毎年注目を集める、『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)の“メインパーソナリティー”。これまで、嵐や関ジャニ∞など、そうそうたる顔ぶれがMCを務めてきたため、「来年はどのグループが抜てきされるのか」と気になっているファンも多いのでは。

 そこで今回は、2022年までにデビュー済み、活動継続予定のグループを対象にして「来年の『24時間テレビ』司会にふさわしいジャニーズグループは?」をアンケート調査してみました。回答の選択肢は、KinKi Kids、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、King&Prince、Snow Man、SixTONES、なにわ男子の13グループ。これらから1つを選び、回答してもらいました(実施期間:2021年9月8日~9月19日、回答数:55,068)。

1位:Snow Man 28%

 見事1位に輝いたのは、今まさに人気絶頂のSnow Man。過去にリリースしたシングルは3作連続でミリオンセラーを達成し、話題性も抜群。また、舞台などで培ってきた経験をもとに、「生放送番組のMCも安定してこなせるのではないか」といった期待を寄せられているようでした。

【投票コメント】

◎元気だしやる時はちゃんとやるから

◎どんなジャンルにも挑戦出来る

◎笑いのオチまでしっかりつけてくるのがとても爽快で見ていて面白いから

◎真面目でメンバー同士仲良し。涙腺が弱い人が多いので、感動して号泣するところが、フォトジェニックだと思うので。

◎司会に向いている深澤くん、阿部くん、ムードメーカーで場を明るくする佐久間くん、向井くん、スター性のあるラウールくん、目黒くん。そして全員が24時間心身共に耐え抜ける体力と精神力を持っている。お互いを尊重しあい、あらゆる人を受け入れる事ができる優しい心を持っている。

◎舞台経験が豊富なので、生放送に強いと思う。また、メンバーの年齢層が高いが故の、大人な対応ができそう。そして、メンバー同士の会話でも、相手を否定しない、傷つけない話し方をしているため、24時間テレビの内容にもあっていると思う。

◎9人見てると自然と笑顔になる

◎人気はもちろん、メンバー一人一人の個性や、能力が高いのでいろんな企画に挑戦できると思う。トーク力もあるので安心。

◎3連続ミリオン達成と快挙を成し遂げてるし、なんといってもチームワークがとても良い! ジュニア歴が長かった分、家族みたいな雰囲気があってお互いが支え合ってるのが目に見える! この力が誰も成し遂げたことがない初を、どんどん獲れる秘訣だと思う!

◎バラエティ慣れしてるので咄嗟の事にも強そう。人数が多い分色んな事が出来そう。

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 2位には、トーク力に定評のあるジャニーズWESTがランクイン。メンバーの個性が強く、それぞれの得意分野を生かせるといった理由から、来年のMCに推す声が強かったようです。

【投票コメント】

◎ジャニーズと芸人さんのハーフ。かっこいいけど面白い。熱い絆のチームワーク、仲の良さも見ていて癒されるし元気出ます。WEST見てたら、大抵のことは忘れて笑顔になっちゃうから、日本中の人にWESTを見てほしいです。

◎バラエティー力に優れているし、英語や中国語、ドラマも歌もアクロバットもいけるメンバーがいるので何にでも対応できるはずです。

◎進行が上手なメンバーが複数いること。お笑いにも積極的で、トークも上手い。元気で明るい。メンバーが仲良しで助け合える。一般の人との触れ合いも、常識的な対応ができる。

◎MC力、歌唱力、演技力すべてにおいてレベルが高いグループだからです

◎WESTはとても元気だから24時間楽しく元気に出来ると思う! ずっと笑っていられる気がする

◎ジャニーズWESTの総合MCで観たいです。メンバーのバランスやトーク力はジャニーズ1だと思います

◎全員の好感度が良い。メンバー間の仲が良く、嵐を彷彿とさせる。中間君は頭が良く、桐山君は器用でトーク力抜群。神山君はダンスが上手く、几帳面だからダンス系企画に向いているし、重岡君は前々回に経験がある。藤井君はライブの演出を嵐から学んで力を入れているから企画演出も期待できる。濱田君は抜群の運動神経で動く企画ができるはずだし、小瀧君は演技力が伸びているので是非ドラマに!

◎面白いしいい人たちだから、笑も涙も絶えない24時間になると思う。コメント力も高いし、生放送に慣れている人が多いので是非やってほしい!

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 個性豊かなメンバーが揃っているSixTONESが3位に。トーク力だけでなく、周囲への気遣いや空気を読む力も持ち合わせている点が、“司会にふさわしい存在”だと評価されていました。

【投票コメント】

◎トーク力が高いから!

◎MC力のあるメンバーがいて、周りの空気が読めてまわりの人を嫌な気持ちにさせない6人だと思います。うるさく騒ぎたてて元気なグループと思わせるような、大人数のグループより絶対いいです。

◎久々に嵐以来ハマったアイドルで、メンバーの個性が十人十色で新たなSixTONESの魅力が発揮される。

◎面白くてかっこよくて司会進行もできるから

◎メンバー全員がしっかり話すことが出来るし、場を盛り上げることも出来るから。

◎何事にも一生懸命なグループだから!

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

大越健介氏のMC就任で押し出された? テレ朝『報ステ』一筋の森川夕貴アナ、降板するのは一体なぜ

 テレビ朝日の看板報道番組『報道ステーション』で木・金曜のメインキャスターを務めている森川夕貴アナが9月いっぱいで同番組を降板することが決まり、視聴者から落胆の声が多々聞こえてくる。

 森川アナは10月から、夕方帯の『スーパーJチャンネル』に移り、火曜から金曜に出演し、大先輩の松尾由美子アナ、小松靖アナとともにMCを務める。しかし、夕方の番組とあって、この時間帯に在宅できないフ…

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「加藤どうした?」「なんでけんか腰なの?」『スッキリ』加藤浩次、分科会メンバーに“暴発”で視聴者困惑

 加藤浩次が“暴発”した。それは9月21日の『スッキリ』(日本テレビ系)。MC・加藤の異様な荒れ姿に、ネット上は「加藤どうした」「なんでこんなけんか腰なの?」などと騒然となった。一体、何が起こったのだろうか。

 この日、前日までの3連休の東京近郊の観光地の様子が紹介された。緊急事態宣言下ではあるものの、浅草、高尾山、さらには鎌倉など、どこも人で大賑わい。また上野では台湾グルメが味わえるイベントが、都のガイドラインに沿った形で開かれた。

 スタジオには経済学者で、新型コロナウイルス感染症対策分科会のメンバーでもある小林慶一郎氏がいたが、加藤は「ワクチンも2回打っているということで、外に出ている人も多くなってきています。この現状はどうですか?」と、同氏に問いかけた。

 小林氏は、「ワクチンを打っている人の行動が緩む、あるいは外に出るというのは自然な流れです」と答えたが、この答えに加藤の“スイッチ”が入ったようだ。

「『自然な流れでいいんですか!? 緊急事態宣言中は(外に)出ないということじゃないんですか!?』と、小林氏を詰問。突然の攻撃を受けた同氏は、口ごもりながら『いや、本当はそうなんですけど、そこはあのー、シミュレーションの結果もあってですね、ワクチンを打っている人は行動制限を緩和する。そしてワクチンを打ってない人は……』などと必死に説明しました。しかし加藤は、『3連休であれだけ人が出ている状況で、緊急事態宣言は効いていない』と断言、『現実社会と、政府・分科会が考える感染予防対策は、“かい離”している』と不満を爆発させたんです」(芸能ライター)

 小林氏は、10月からの開始が議論されている「実証実験」についても説明。これは2回のワクチン接種が完了した接種証明などを提示すれば、飲食店での酒類提供を容認するなどの緩和策を地区や店を限定して実験する試みだ。

 これを聞いた加藤は「例えばどういうことですか、実証実験っていうのは?」と追及し、画面越しにもイライラとした感情が募っているのが伝わるほど。

 さらに、なおも「“不要不急の外出”って言われてるんですよ。かい離していませんか? もう出ていいんですか?」と、小林氏に繰り返し尋問。「事業者が(イベントを)やったら、人は集まるじゃないですか。だから出ていいんですか!? って。そこって僕は、すごく矛盾していると思うんだけど。不要不急の外出って言われて、出ていないで頑張っている方もいっぱいいますよ。そこに関して矛盾は生まれていませんか? いかがですか?」と矢継ぎ早に問い質していた。

「ネットでは、いら立った様子の加藤に対して『小林にあたったところで何も変わらないのに。加藤どうした』『何で加藤がイライラしてんの? 番組終了でも決まったの?』『加藤浩次が坂上忍になってる。なんでこんなにけんか腰?』『今日の加藤さん、強めだな。坂上忍になって欲しくない』といった声が寄せられています。いつもと違う姿に、『バイキング』(フジテレビ系)で“喧嘩腰”のMCを務める坂上忍を想起した人も多かったようですね」(同)

 加藤の言う通り、イベントや公演が開催されているとはいえ、いまだ19都府県は緊急事態宣言下にある。加藤の不満や訴えに明確に返答できる分科会メンバーはいるのだろうか。