ジャニーズ“肖像権タブー”で一悶着――Mr.KING・平野紫耀、「怒号飛んだ」CM会見の舞台裏

 マスコミ関係者の間で、「今最も注目を集めているジャニーズJr.」(アイドル誌ライター)といわれるMr.KING・平野紫耀だが、出演CMの記者発表会の現場で、マスコミを大困惑させる出来事があったという。

 平野は4月13日、都内で大塚食品のビタミン炭酸飲料・マッチの新CM発表会にゲスト出演。制服姿で登場し、会場に招待された約150人の女子高生から、黄色い歓声を浴びていたそうだ。

「平野は登場するなり、『どう、オレ、制服まだ大丈夫?』と呼びかけ、観客を沸かせるなど、“盛り上げるツボ”を心得ている様子。トークでも、CMで共演した元プロレスラー・天龍源一郎から、“逆水平チョップ”を受け、『痛っ、軽トラにひかれたみたい。倒れそう……』などと必要以上に派手な悶絶パフォーマンスを行い、観客のハートをがっちりつかんでいました。マスコミ関係者からは、『NEWSの手越祐也に通じるような、ファンサービスに長けたJr.だね』といった声も出ていましたよ」(同)

 終始ファンたちの熱気と歓声で大盛り上がりの会見だったようだが、イベント後のマスコミ向けフォトセッションで、ある問題が起こったという。

「ジャニーズタレントは、ウェブ媒体での写真掲載がNGのため、この日も天龍のソロカットの撮影が行われたのですが、いったんステージを離れた平野の替わりに、イベントスタッフが気を利かせたつもりか、平野の顔写真が写ったCMポスターを天龍の隣に掲出したのです」(スポーツ紙記者)

 たとえポスターであっても、ジャニーズタレントの写真はウェブ掲載がNGである場合がほとんど。そのため、マスコミからは「(ポスターを)どけた方がいいんじゃないの?」「写真が使いにくくなるだろ」「どけて!」などと怒号が飛び交ったという。

「イベントスタッフが慌てて確認し、『ウェブ媒体でも、ポスターの写真は使ってもいいそうなので』と説明し、ようやくマスコミは落ち着きました。平野は昨年、『ジャニーズ・フューチャー・ワールドfrom帝劇to博多』で博多座最年少座長を務め、また今夏からMr.KINGの冠番組が放送開始になるなど、目下売り出し中のジャニーズJr.だけに、ジャニーズも案件によっては、徐々に写真規制を緩めてきているようですね」(同)

 そんなこととは露知らず、その後、オフィシャル向けにファンをバックにした記念撮影では、涼しげな顔をしていたという平野。大人の事情に巻き込まれることなく、今後も活躍してくれることに期待したい。

ジャニーズ“肖像権タブー”で一悶着――Mr.KING・平野紫耀、「怒号飛んだ」CM会見の舞台裏

 マスコミ関係者の間で、「今最も注目を集めているジャニーズJr.」(アイドル誌ライター)といわれるMr.KING・平野紫耀だが、出演CMの記者発表会の現場で、マスコミを大困惑させる出来事があったという。

 平野は4月13日、都内で大塚食品のビタミン炭酸飲料・マッチの新CM発表会にゲスト出演。制服姿で登場し、会場に招待された約150人の女子高生から、黄色い歓声を浴びていたそうだ。

「平野は登場するなり、『どう、オレ、制服まだ大丈夫?』と呼びかけ、観客を沸かせるなど、“盛り上げるツボ”を心得ている様子。トークでも、CMで共演した元プロレスラー・天龍源一郎から、“逆水平チョップ”を受け、『痛っ、軽トラにひかれたみたい。倒れそう……』などと必要以上に派手な悶絶パフォーマンスを行い、観客のハートをがっちりつかんでいました。マスコミ関係者からは、『NEWSの手越祐也に通じるような、ファンサービスに長けたJr.だね』といった声も出ていましたよ」(同)

 終始ファンたちの熱気と歓声で大盛り上がりの会見だったようだが、イベント後のマスコミ向けフォトセッションで、ある問題が起こったという。

「ジャニーズタレントは、ウェブ媒体での写真掲載がNGのため、この日も天龍のソロカットの撮影が行われたのですが、いったんステージを離れた平野の替わりに、イベントスタッフが気を利かせたつもりか、平野の顔写真が写ったCMポスターを天龍の隣に掲出したのです」(スポーツ紙記者)

 たとえポスターであっても、ジャニーズタレントの写真はウェブ掲載がNGである場合がほとんど。そのため、マスコミからは「(ポスターを)どけた方がいいんじゃないの?」「写真が使いにくくなるだろ」「どけて!」などと怒号が飛び交ったという。

「イベントスタッフが慌てて確認し、『ウェブ媒体でも、ポスターの写真は使ってもいいそうなので』と説明し、ようやくマスコミは落ち着きました。平野は昨年、『ジャニーズ・フューチャー・ワールドfrom帝劇to博多』で博多座最年少座長を務め、また今夏からMr.KINGの冠番組が放送開始になるなど、目下売り出し中のジャニーズJr.だけに、ジャニーズも案件によっては、徐々に写真規制を緩めてきているようですね」(同)

 そんなこととは露知らず、その後、オフィシャル向けにファンをバックにした記念撮影では、涼しげな顔をしていたという平野。大人の事情に巻き込まれることなく、今後も活躍してくれることに期待したい。

『炎の体育会TV』のジャニーズJr.、AKB48・大島涼花と親密関係!? 画像流出で疑惑

 スポーツバラエティ『炎の体育会TV』(TBS系)で、KAT-TUN・上田竜也が監督を務める「上田ジャニーズ陸上部」の部員として活躍するジャニーズJr.の鈴木舜映。普段のおっとりした口調とは対照的に「負けず嫌いの努力家」というキャラクターで徐々にファンを増やしているが、AKB48メンバーとプライベートで親密関係にあるのではないかという疑惑が浮上している。

 Hey!Say!JUMPの中島裕翔がキャンペーンキャラクターを務めたAOKI「フレッシャーズ応援スーツフェア」のCMに出演し、昨年からはオーディションに合格した「上田ジャニーズ陸上部」で陸上競技対決に参戦し、露出を増やしている鈴木。

 そんな中、AKB48・大島涼花や3月に同グループを卒業した大和田南那らとインスタグラムの“裏アカウント”でつながっているのではないかと、双方のファンの間で話題になっている。

「大和田は昨年夏頃に、Jr.の人気ユニットであるMr.KING・永瀬廉とインスタグラムで通じているという疑いが持たれており、一部AKBファンの間では、大和田と仲の良い大島も『ジャニーズとつながっているのでは』と、ウワサになっていました。そして4月中旬、大島の“裏アカ”とされるアカウントの情報やスクリーンショット画像がネット上に流出。和傘を持った自分の写真に『バックJr.風』と文字を入れたり、衣装を着用した姿の画像に『Jr.仕事』と重ねていることが確認できます。また、この流出騒動の中で、『ilovesutaba』というアカウントが鈴木だとするウワサも浮上。大和田と大島が『LINE LIVE』を配信している最中に、このアカウントがコメントを寄せているキャプチャ画像が出回っています」(ジャニーズに詳しい記者)

 当該のアカウント「ilovesutaba」は、アイドル誌に掲載された鈴木に関するページをアップし、「めっちゃ嬉しい」などとコメントしたことで「ilovesutaba=鈴木」と特定されたようだ。現在までに、大和田と大島、そして鈴木がプライベートで連絡を取り合っているという決定的な証拠はないものの、ファンは関係があるものとみている。

「AKBグループとの交流疑惑が浮上した鈴木は、2014年春頃に都内で『女のコといちゃいちゃしてた』といった写真と目撃談が上がり、Jr.ファンをザワつかせた“前科”がありました。今回も、『舜映がAKBとつながってるのが嫌なんじゃなくて、上田ジャニーズ陸上部の人がAKBとつながりあるのが嫌だ』という意見もあり、ファンは鈴木を経由してほかのJr.とAKBメンバーが接点を持つことを不安視しているのでしょう」(同)

 一方の大島は3月下旬に卒業を発表しており、卒業公演は6月に行われる予定。ジャニタレとの“つながり”疑惑もこれで打ち止めとなるだろうか。

 さらに、今回はジャニーズとAKBに関わる別の動画も流出している。元AKB48で現在はNMB48メンバーの市川美織が、カラオケでSexy Zone・中島健人のソロ曲「CANDY~can U be my BABY~」を歌っている動画で、曲の最中に「ケンティー!」という合いの手や、3月末でAKB48を卒業した中村麻里子に対し、「麻里子、卒業おめでとう」と声をかけるシーンも確認できる。

 同曲は『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)やコンサートなどで披露されてはいたが、一般的には知られていないだけに、Jr.ファンからは「歌詞や合いの手が完璧ってことは、ジャニーズファンなのかな」と驚きの声が上がっている状態だ。

 AKBとジャニーズの“つながり”は、それが発覚した時、それぞれのファンが最もショックを受ける関係といえる。大島や市川、鈴木に限らず、うかつで軽率な行動は控えるべきだろう。

『ジャニーズ大運動会2017』で感じた、ジャニーさんの気配と「名珍場面」

 今回ツッコませていただくのは、4月16日に開催された『ジャニーズ大運動会2017』名珍場面。

 J-RED軍監督をKAT-TUN・上田竜也が、J-WHITE軍監督をKAT-TUN・中丸雄一が務めていたため、「ここに亀梨がいれば……」という思いはあった。しかし、勝負に対してガチすぎる上田と、通常運転の気ままトークの中丸との対比は、大きな見どころだった。

 『大運動会』を取り上げたワイドショーなどでは、Sexy Zone・中島健人がフリースローを外して「セクシーソーリー」と言う場面や、Kis-My-Ft2玉森裕太&藤ヶ谷太輔のコメントなど、デビュー組ばかりが紹介されていたが、実際には多数のJr.が活躍した「ジャニーさんの私的遊び」感満載の運動会だった。

 まずJr.ユニットからデビュー組まで、オリジナル曲やデビュー曲を歌いながら登場するなか、「東京B少年」だけはメンバー一人ひとりの名前が紹介される。ジャニー社長の力の入れ方はハンパないし、彼らのフレッシュなキラキラ感もハンパない。「50mダッシュバトル」では、『炎の体育会TV』(TBS系)で「上田ジャニーズ陸上部」に属する管田琳寧と、J-RED軍監督・上田竜也が1位、2位に。同番組に出演する諸星翔希との、「ニヤニヤすんな」のお約束のやりとりも見られて、サービス満点だった。

 「野球バトル」は、J-REDが中山優馬、J-WHITEが東京B少年・那須雄登の先発でスタート。どちらも経験者らしい好投だったが、スタメンはデビュー組が多かったためか、特に白組では当たり損ねのフライを落下させたり、送球をことごとく後逸したりと、守備の弱さがどうにも目立った。解説のデーブ大久保も、必死に「着こなしがサマになってますね」などと、妙な褒め方をしていた。

 解説のトーンが変わったのは、Prince・岩橋玄樹の好守備から。また、J-WHITEの捕手・高橋優斗の安定したキャッチングや好打撃、途中から選手交代で中村海人、田中樹、末武幸紘(いずれもWHITE)、七五三掛龍也(RED)などが入ったことで、ちゃんとした野球になる。

 結局、活躍したのは野球経験者だらけだが、「ジャニーズ」ならではの珍事が多数あった。幼い頃から仕事をしている者も多いためか、野球経験の有無どころか、ルールがわからない者も多く、野次を飛ばしまくる中丸は「アンパイアに言ってください」と言われると「アンパイアって何ですか」。また、「振り逃げ」がわからなかったり、守備でも出塁時もずっとベースを踏み続けていたりする者もいた。

 代走で出たSexy Zone・松島聡などは、打者が打つまでベースを踏んでいて、デーブが投球に合わせて「ヨーイドン」と言った途端、急に走り出す有り様。それが面白かったため、その後はデーブがマイクでアドバイスする展開となり、会場は大いに盛り上がった。

 また、多数のデビュー組とJr.が集まる場だからこそ、あらためて発見したこともある。

 ひとつは、Kis-My-Ft2・北山宏光の、大きなリアクションを絶妙なタイミングでカメラに抜かせる「テレビタレント力」の高さ。バッターボックスにやる気満々で向かう際に代打を出され、大げさに怒ってみせるリアクションには、安定安心のバラエティ力が感じられた。また、「PKバトル」「フリースローバトル」で失敗し、口元に手をあててショゲるKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔の「乙女リアクション」に見る、繊細な女子力も良かった。

 もうひとつは、腰痛のためか競技に参加しなかったにもかかわらず、スクリーンへ映し出されるたびに「きゃ~~~~!」と大歓声を受ける、Hey!Say!JUMP・山田涼介の「スクリーン職人&スター力」。グループで披露した「ウィークエンダー」では、山田のパート「スウィートアンサー」で会場が揺れるほどの絶叫が起こり、『ジャニーズワールドの感謝祭』を思い出してしまった。

 山田はほかにも、投手・中山と打者・知念侑李の対決を茶化し、スクリーンにアップで映されて大歓声を浴びたり、ラストでは中山、知念と「NYC」で集まって「勇気100%」を踊って会場を沸かせたりしていた。JUMPではほかに、J-WHITE軍のキャプテン・薮宏太の、俊足・鈴木瞬映に「足は速いけど、しゃべりは遅いね」というツッコミをはじめとした、毒舌&自由すぎるトークが冴えていた。

 ジャニーズWESTと「お祭り」イベントは、相性が良いということもわかった。愛されキャラの濱田崇裕は終始笑いをとりつつ、場を盛り上げる。また、「運動音痴」で知られる中間淳太は、野球バトルの応援団で、韻を踏んだ妙な応援をして味方をズッコけさせたり、障害物ダッシュバトルでは運も味方した謎の実力(?)を発揮したりと、大活躍。ほかには、中山の歌のうまさ。ただでさえ音響の良くない東京ドームで、イヤモニをせずあれだけ踊って歌える実力は、素直にすごいと思う。

 また、「障害物ダッシュバトル」で多くの選手が苦戦する「Jr.探しゾーン」において、選手として出場したPrince・神宮寺勇太が中村嶺亜を引き、神宮寺×嶺亜の「セクバ」でゴールしたところも、会場中が湧いた。

 また、東京B少年、なかでも那須に対する歓声の大きさ。野球のときにも、投手の那須がアップで抜かれるたび、あちこちから「可愛い~♪」という声が上がったが、披露したNEWSの曲「BYAKUYA」のセリフ部分では、若い子から大きいお姉さま方まで含めた黄色い声の「ぎゃ~~~!」という大絶叫が響いていた。

 ちなみに、東京B少年の活躍や、「野球」以外にも、「ジャニーさん、ココに来てる感」をヒシヒシ感じる場面がいくつかあった。

 ひとつは、関西ジャニーズJr. ・大西流星と、ドラマ『母になる』に出演中(日本テレビ系)の道枝駿佑が「YOU、出ちゃいなよ」的に突然の参加したこと。また、「フリースローバトル」での「ジャニーズにも得意な人がたくさんいると思いますけど、例えば堂本剛君がすごく上手で」といった、A.B.C-Z・河合郁人の唐突なフリ。

 また、「一番盛り上げたで賞」になぜか知念が選出されたこと。実際、知念は中山との対決などで野次に怒るフリをし、ヒットを打つなど盛り上げていたし、頑張っていた。でも、やや唐突感があったために、会場ではざわめきが起こったが、「なんで?」と一番思ったのはおそらく知念本人だろう。

「これからも、世界中を盛り上げていきたいと思います!」と笑顔でめいっぱいおどけてみせていたが、その顔は心底困ってるように見えた。

 長丁場で名珍場面の多かった『ジャニーズ大運動会2017』。ジャニーさんのプライベートイベントにお邪魔させていただいたようだ、ありがたい機会だったのだと思う。
(田幸和歌子)

元ジャニーズJr.、ヘアサロンに就職ラッシュ!? 「シャンプーしてもらった」とファン歓喜

 関西ジャニーズJr.内ユニットのKin Kanメンバーとして、向井康二、平野紫耀と活動していた金内柊真。2015年3月の公演をもってジャニーズ事務所を退所したが、このほど美容師国家試験に合格し、都内の人気ヘアサロンに就職を果たした。夢をつかんだ金内の姿を一目見ようと、連日のようにファンが同店を訪れているようだ。

 金内は関西Jr.の中心メンバーとして活躍し、コンサートをはじめテレビでは『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)などにレギュラー出演。肌が白いことから「白鉛筆」というあだ名が定着し、天然キャラの平野をサポートするなど、仲間内では“ツッコミ役”を担っていた。ところが、15年3月に大阪・松竹座で行われた『関西ジャニーズJr. 春休みスペシャルShow 2015』を最後に事務所から離れ、その後は都内にある東京総合美容専門学校に入学したことが判明した(既報)。

「13年7月にはアイドル誌『Myojo』(集英社)の公式Twitterが、『美容院にロケに行った金内柊真は、その場にいた男性店員に「ボクね、もうひとつの夢が、美容師なんですよ!」と目を輝かせながら話しかけていた』との撮影裏話をツイートしていたように、ファンの間でも金内の“もうひとつの夢”は有名でした。昨年6月には、学校側がHPなどで『美容科2年ヘアスタイリストコース校内コンテスト』で金内が優勝したと発表。金内の動向が漏れ伝わるたびに、ファンは『柊真、美容の道で頑張っててすごい』と、喜んでいたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして今年1月1日、金内はTwitterを開始。「まず初めにこれまで応援してくれた方や関わって下さった方に心より謝罪と感謝をお伝えします。ごめんなさい。ありがとう」とファンへの思いをつづり、都内の美容室への就職が決まったと告白した。以後はTwitterの更新だけでなく、YouTubeで美容に関する動画を配信し、3月31日には「美容師国家試験無事に合格していました」と、発表。4月1日より「ALBUM 渋谷店」に勤務しているといい、「僕は、渋谷店のNOBUさんのアシスタントとして働きます」「皆様のご来店お待ちしております!」と、勤務先のお店をPRした。

「そんな金内は、元いた事務所やかつての仲間への配慮を見せており、4月1日には決意の言葉も寄せています。平野が過去に番組で発言した『エリンギプール』という言葉をツイートし、後に削除したという疑惑について、『僕はこの様な内容のツイートをしてはいません』『あまりこういう事は言いたくないのですが、昔お世話になった方に迷惑をかける気は全く無いので期待はしないで下さい』と、キッパリ断言したんです」(同)

 金内の並々ならぬ覚悟を感じつつも、ファンは店まで応援に駆け付けているようで、ネット上には「柊真にシャンプーしてもらった」「柊真くんの美容院行ってきました! 担当のスタイリストさんもいい人で、ALBUM行ってよかった」「ALBUMで髪の毛を染めてきた。柊真くんかっこよかったし、頑張ってた! いつか指名できればいいな」といった感想コメントが複数上がっている。

 また、金内本人は7日にTwitterで「僕はアシスタントなので、電話を変わったりだとかシャンプーやブローを僕に担当させて下さいというのも出来ません。写真撮影も出来ない場合が多いので全てお断り頂いてます」と注意を促しながらも、「ゆっくり話をしたい方やどうしても僕に担当して欲しい方は僕がスタイリストとしてデビューしたその時是非お越し下さい」と、ファンに理解を求めていた。

 そこで今回、サイゾーウーマンでは同店に金内の勤務状況や、ファンの反響に関する取材を申し込んだものの、回答は得られなかった。

 一方、13年の夏頃までジャニーズJr.の一員だった水越大介は、3月で都内の早稲田美容専門学校を卒業。同28日に自身のTwitterで、翌日からヘアサロンのSHIMA 青山店に勤務すると報告し、「これから自分の思い描く美容師になれるよう日々精進していきますので応援宜しくお願い致します」と、ファンに呼びかけている。

 ジャニーズ事務所を離れ、新たな一歩を踏み出した元Jr.たち。彼らを応援したい一心で来店を検討しているファンは、くれぐれも節度をもって彼らの活躍を見守ってほしい。

『ジャニーズJr.祭り』、開演80分遅れの惨事が生んだ“信じられない”演出の数々

 3月下旬に横浜アリーナで行われた『ジャニーズJr.祭り』の追加公演が、4月8~9日にさいたまスーパーアリーナで行われた。

 この追加公演は、スマホなどでデジタルチケットを表示して入場するシステムになっていたことから、「本人確認はあるのか」「QRコードが読み込まれず、入場できない場合もあるらしい」などと、さまざまなウワサが事前に飛び交い、不安視する声も多かった。

 ところが……。現実は、想像以上の大惨事となる。8日昼の公演において、デジタルチケットの不具合により、入場できない人が大量に出てしまうという事態が起こったのだ。Twitter上には「QRコードを読み込む機材のトラブル」「手書きのチケット配布」「席がない」などといった状況報告や、原因を推測する呟きなどが続出。入場できずに返金手続きとなったという声も上がり、「お金を返せばいいってもんじゃない」という怒りも噴出していた。わざわざこのために時間を作り、遠方から交通費をかけてやってきた人たちも多数いるのだから、当然のことである。

 一方で、無事入場できた人にとっても、これは忘れられない実に不思議なイベントとなった。

 午前11時開場、午後12時半開演予定のはずが、開演15分前でも会場はガラガラ。開演時間になってもやはり空席が目立ち、アナウンスで入場に関するトラブルと開演時間の遅れが告げられた。

 開演の遅れ自体はまださほど珍しくもないことだったが、開演から15分ほどたっても何も始まらず、そこでMr.KINGが「声」だけでまず登場。その場をつなぐために、まだメイクもしていないすっぴんのまま、ステージ裏から「ラジオ生放送」状態で必死におしゃべりを始めたのだった。

 そこから、Prince、SixTONESなど、各ユニットが順番に「声」だけ登場。一通り意気込みなどを語り、トークが一周した後に、さらに時間稼ぎのための各ユニットの告知が延々と行われた。全部「ステージ裏」からの声の出演である。

 そして、全ユニットのステージ裏トークが2周した後、開演予定時刻よりほぼ1時間遅れとなった午後1時24分の時点で、ようやく始まるかと思いきや、まさかの信じられない言葉が告げられる。

「今日はスペシャルラッキーデーということで! ここから17分、今日ここでしか見られない先輩方の映像を流します!」

  Jr.たちも皆、こんな大きなトラブルはおそらく未経験で、それでもなんとかファンを盛り上げようと必死で、可哀想ではある。

 しかし、過剰に盛り上げ、気を使ってくれるあまり、死ぬほど何度も「この間に皆さん、トイレに!」「お化粧直しを!」と口々に勧めてくる。平野紫耀などは「今のうちに、トイレで出してきてください」などと言わなくてもいいことを口走っていた。ここまで何度も言われると、トイレに行かないと申し訳ない気にもなってくる。

 そこから流れた映像は、Sexy Zone→堂本光一『Endless SHOCK』→KinKi Kids→NEWS→滝沢秀明→関ジャニ∞→亀梨和也『Dream Boys』→Sexy Zone→A.B.C‐Z→嵐→タッキー&翼→A.B.C‐Z→Hey!Say!JUMP『ジャニーズワールドの感謝祭』→滝沢歌舞伎という内容だ。まるでジャニーさんの自宅のリビングなどにある「私物」を提供してくれたのではないかと思うような映像の数々である。

 Sexy Zone、A.B.C‐Z、タッキーという「ジャニーさん物件」がヘビロテになるのは予想通り。しかし、こういう流れで光一はともかく、KinKiの2人を見るのは非常に新鮮だったし、今や「ジャニーさん物件」でなくなってしまった筆頭の嵐・JUMPが登場したときには、意外性も手伝ってか、会場が大きく湧いた。

 しかし、KAT‐TUNやSMAPは仕方ないとして、TOKIOやV6もお茶の間の人気タレントということで除外して、Kis‐My‐Ft2とジャニーズWESTの映像がないことはちょっとひっかかる。また、映像を見ながら、少年たちが輪になって海パン姿でビショビショに水浴びする姿にクスクス、ざわざわし、タッキーのバックにいるA.B.C‐Z・河合郁人のアップでどっと大笑いし、タッキーの浮き輪+海パン姿でクスクスし……という、ジャニオタならでは楽しみ方もあった。

 手前味噌で恐縮だが、これは1年に一度、サイゾーウーマンが阿佐ヶ谷ロフトで開催している「ジャニーさんの誕生日会」イベントの光景と非常に近い。笑いのポイントもやっぱり似ている。それをさいたまスーパーアリーナという大規模会場で行うという贅沢さ(?)は、Jr.たちが何度も強調していた「経験ない」ことだった。

 そして、映像が終わったのは午後1時42分。

 「ジャニーズの歴史を感じる」「楽しかった」などと一生懸命Jr.たちが盛り上げるものの、この時点であと100人のお客さんがまだ入場していないこと、今入場中で、あと5分くらいかかるということが告げられた。

 結局、無事に開演したのは、午後1時50分。予定より80分遅れである。波乱万丈のJr.祭りの追加公演初日。入場できなかった人はもちろん、入場できた人にとっても、おそらく後々までずっと語り継がれるであろう「ジャニーズ事務所らしい」惨事だった。
(田幸和歌子)

Jr.ブームは幻影!? 『ジャニーズJr.祭り』、1000円台チケット大量で「空席祭り」か

 3月下旬に横浜アリーナで公演が行われた、人気のジャニーズJr.による『ジャニーズJr. 祭り』。4月8~9日にはさいたまスーパーアリーナでの追加公演、5月3日には大阪城ホール公演が決まっているものの、ネット上には多数のチケットが出回っており、“空席祭り”になる可能性が高いという。

 同公演には“デビュー最有力候補”と言われるMr.KING、Princeをはじめ、HiHi Jet、東京B少年(5月公演は出演なし)、SixTONES、Snow Man(4~5月出演なし)、Love-tune、Travis Japanといった人気Jr.が登場。当初は3月24~26日に横浜で計6公演、5月3日に大阪城ホールで計3公演と告知されていたが、横浜の最終日にさいたまスーパーアリーナで追加公演を行うことが発表された。

 3月27日付のスポーツニッポンの記事によれば、はじめは横浜と大阪公演で13万5,000人の動員を予定していたが、「Jr.史上最多となる約85万人の応募が殺到。急きょ、追加公演が決まった」という。タッキー&翼が活躍した“Jr.黄金期”やKAT-TUNのJr.時代に続く「“第3次Jr.ブーム”を予感させる」との報道もあったが、『Jr.祭り』のさいたまスーパーアリーナ公演に関しては、客入りが心配されている状況のようだ。

 横浜アリーナの収容人数はおよそ1万7,000人のところ、さいたまスーパーアリーナは約3万7,000人と段違いの人数。そのため、ファンは追加公演が発表された時点で「さいたまスーパーアリーナで埋まるの?」「事務所が張り切りすぎただけで埋まらないかも……」と、不安視していたのだった。

「追加公演はスマートフォンなどでデジタルチケット(QRコード)を表示して入場するシステム。事務局からのメールに記載されたURLにアクセスすると、QRコードの画面には『スクリーンショットの表示では、ご入場いただけません』と注意書きがあり、本格的な転売防止対策をとっているようです。しかし、チケット売買サイトには数多く出品されており、特に定価割れのものがほとんど。2階席とされている『Nゲート』入場の出回りが特に多く、7日の段階では値段が1枚1,300円や1,500円のものまであり、正規料金が7,000円だけに衝撃の安値です」(ジャニーズに詳しい記者)

 追加公演決定時は、応募が殺到したことで「急きょ決まった」と、Jr.人気の高さを強調していたが、ふたを開けてみれば安値のチケットが続出という状況。デジタルチケットの場合、当日にならなければ座席の詳細はわかりませんが、

「売買サイトだけでなく、Twitter上にも『Jr.祭り追加公演譲ります』といった投稿が増えており、ファンは『「譲ります」は多すぎて空席祭りの予感……』『空席だらけになりそうで恐怖』と、懸念しています。しかし、そんな状況の中でも、『平野紫耀 青春トークイベント』なる企画が13日に開催されると発表されました。Jr.トップクラスの人気を誇っているとされる平野ですが、コンサートすら埋めらないこの状況を、事務所はどう思っているのか……」(同)

 さいたまスーパーアリーナ公演では、会場に多くのお客さんが集まることを願いたい。

人気ジャニーズJr.、ステージで公演中“昏倒”! ファン衝撃で「ちょっとトラウマ」

 ジャニーズJr.の快進撃が続いている昨今。3月24~26日には横浜アリーナで『ジャニーズJr.祭り』が開催され、4月8~9日にはさいたまアリーナ、5月3日に大阪城ホールで同公演が行われる。一部では「ジャニーズJr.第3次ブーム到来」とも伝えられているが、そんな中、人気Jr.がステージ上で昏倒するというショッキングな事態が起こった。

 関西ジャニーズJr.の中心的存在で、NHK朝の連続テレビ小説『ごちそうさん』(2014年放送)や『あさが来た』(16年放送)に出演するなど、俳優業も盛んな西畑大吾。バラエティ番組のレギュラーも抱えるなど多忙を極める中、3月24日の大阪松竹座公演中にステージ上で倒れてしまい、ファンから心配の声が続出している。

 朝ドラ出演以降、西畑は昨年11月に山田太一ドラマスペシャル『五年目のひとり』(テレビ朝日系)に出演したほか、映画の撮影にも参加。3月25日に公開したばかりのKAT‐TUN・亀梨和也主演『PとJK』や、嵐・二宮和也主演『ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~』(11月3日公開)に出演し、『関西ジャニーズJr.のお笑いスター誕生!』(8月26日公開)では主演を務めている。演技の仕事以外でも、映画の番宣で『VS嵐』(フジテレビ系)などに出演し、バラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)、『じもてぃ愛情マップ みんな すきやねん!』(NHK総合、関西ローカル)ではレギュラーを務め、さらにJr.として公演のステージにも立つなど、デビュー前とはいえ売れっ子の1人だ。

 そんな西畑が、大阪松竹座の3月公演『関西ジャニーズJr. 春の SHOW 合戦』にて、体調不良により倒れる場面があったという。

「24日夜の公演でコントコーナーに参加せず、ファンがなにかあったのかと不安を抱いていたところ、後半の『Bring it on』という楽曲の最中に、西畑が踊りながら2~3度倒れてしまったとか。曲が終わり暗転すると、飛び出してきたスタッフに抱えられながらはけるも、その後またファンの前に現れ、なんとか笑顔で最後までやり切っていたそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 公演を見たファンは、「西畑くん、見たことないくらいつらい顔。目も虚ろで意識朦朧としてた」「後半につれてどんどん悪化して、かなりフラフラしていて心配」「意識がなくなったのか倒れてた。見てる方も、ちょっとトラウマになりそう」などと動揺する一方、「倒れても立ち上がって踊って、フラフラでもアイドルしてた」「東京と大阪を行ったり来たりで、どっと疲れが出たんだね。忙しいのに松竹頑張ってくれてありがとう」と、西畑の“プロ意識”を称えている。

翌25日の昼公演にも登場し、同日の夜公演や26日も昼・夜ともに参加。ファンのレポートによると、声はガラガラながらダンスのキレは戻っていたそうで、「本調子じゃなくても笑顔で元気な大吾くんが見られてうれしかった」と、喜びの声が出ている。

 また、西畑本人は26日に更新した公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「かんじゅ日誌」の中で、具体的に何があったのかは触れていないものの、近況として「ファンの皆さんを心配させたり、悲しませたりしてしまいました。だめだね、おれ」と言及。「最後まで舞台に立っていたい」と感じたことを明かし、応援してくれるファンに謝罪や感謝の言葉を述べつつ、「西畑は元気に生きてます」と報告していた。

「Jr.黄金期の再来ともいわれる現在のジャニーズですが、Mr.KINGの平野紫耀&永瀬廉がデビュー最有力候補といわれている一方、数年前まで彼らと共に活動していた西畑は、グループを組んでデビューというより、風間俊介や生田斗真のように俳優業に専念するのではないかとみられています。しかし、今回の一件を通じ、ファンは『西畑大吾はアイドルの鏡。絶対デビューをしないといけない人材』と、あらためて見直したようです」(同)

 嵐の二宮和也を尊敬し、映画『ラストレシピ』では共演を果たすなど大先輩に一歩近づいた西畑。くれぐれも無理せず活動を続け、デビューへの切符を掴んでほしいものだ。

Sexy Zone・中島&菊池、揃って大学卒業! ジャニーズたちの卒業・進学“最新”事情は?

 芸能活動と並行して大学に通っていたSexy Zone・中島健人&菊池風磨が、この春で無事に学校を卒業し、4月からは正式に“社会人”の仲間入りを果たすことになった。また、4月から大学へ進学する者や、今回高校や大学を卒業した者など、人気ジャニーズJr.の進路も明らかになってきている。

 中島は2012年4月に、父親の母校でもある明治学院大学社会学部に入学。14年版の学校案内パンフレットに登場したほか、同年7月に行われたオープンキャンパスのトークショーにサプライズ出演するなど、同校のPRにも積極的に関わっていた。

 ところが、中島は個人でもドラマや映画など多方面で活動していたこともあり、4年での卒業は厳しかったのだろう。昨年3月には公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「薔薇色の日々」の中で、「あっおれねもう少し大学通うんです。秋しか取れない科目もあるので」と、ファンに報告。ギリギリまで卒業の可否がわからなかったことを明かし、「お騒がせしてすみません」と伝えた。

 1年留年したものの、中島は3月16日に行われた卒業式に出席。同日、本人がJohnny’s webの個人連載で「本当にありがとう。そしてSEXY社会人よろしく」とコメントしていた。

「21日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)によれば、中島の卒業式にはジャニーズJr.の阿部顕嵐&永瀬廉も駆けつけたそうで、式の開始前に3人で記念撮影をしている様子が掲載されていました。阿部は昨春に明治学院大学に入学しており、雑誌で4月から大学生になると発表していた永瀬も、これで同校への入学が確定。ファンの間では、受験当日に永瀬と行動を共にしていたJr.の菅田琳寧も同校に進学するものとみられています。若手では、関西ジャニーズJr.の向井康二も、22日に大阪松竹座で行われた『関西ジャニーズJr. 春の SHOW 合戦』の中で、大学卒業をファンに知らせたそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして、13年に慶応義塾大学総合政策学部に入学した菊池も、晴れて卒業となった。3月18日放送のラジオ番組『らじらー! サタデー』(NHKラジオ第1)で「卒業決まりました!」「これがたぶん、正式な発表になるかな」と明かし、この先に控えている卒業式について「来ないでください、大丈夫です」と、ファンにお願いした。

「23日に行われた卒業式にはスーツに銀髪という個性的なスタイルで出席し、ネット上に盗撮画像が出回っていたものの、ラジオで本人が『来ないでください』と忠告したこともあり、卒業式は大きな混乱もなく無事に終了したようです。また、菊池はOBである嵐・櫻井翔を尊敬しており、プライベートでも交流があります。菊池と同学年には、櫻井の弟・修さんが経済学部に在籍していましたが、会場では菊池と修さんが隣に座って、仲良さそうに会話していたという目撃情報も上がっていました」(同)

 グループの年長メンバーがそろって大学を卒業した一方、先日は佐藤勝利の口から驚きの発言が飛び出した。佐藤は15日に行われた主演映画『ハルチカ』の大ヒット御礼舞台あいさつで、大学を受験するも、「蹴った」と衝撃事実を告白。高校卒業後は仕事に専念していたが、その裏では進学するかどうか悩んだ時期があったようだ。

 今後、明治学院大学には阿部や永瀬、菅田が通うとみられるが、中島や菊池のように仕事はもちろん学業にも励んでほしいものだ。

人気ジャニーズJr.が相次ぎ「退所」!? 京本大我や現役メンバーの“匂わせ”発言が波紋

 先日、一部ファンの間でジャニーズ事務所を退所したという疑惑が浮上していた、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの仲田拡輝。雑誌の取材時に姿がなかった点や、春のJr.公演にも出演者欄に名前がなかったため、ファンが退所を不安視していた中、ついにジャニーズ公式サイトから写真や動画が“消滅”。退所が確実視されている。また、KinKi Kids・堂本光一主演ミュージカル『Endless SHOCK』で活躍した実力派Jr.の退所説も濃厚になり、人気のJr.内ユニット・HiHi Jetに所属した元メンバーの進退についても、ファンの関心が集まっている。

 仲田は2月下旬発売のアイドル誌に登場せず、東京・シアタークリエで4~6月に上演される『ジャニーズ銀座2017』にもTravis Japanメンバーの中に名前が入っていなかったことから、「退所したのではないか」とウワサに。Jr.の去就に関して、ジャニーズ事務所からアナウンスされることはないため、退所の判断基準は、公式サイトなどからの情報削除となっている。仲田の場合、ジャニーズとの契約は2月末までだったようで、3月1日になるとJr.のファンクラブとして機能している「ジャニーズジュニア情報局」のサイトから写真や動画が削除されたという。

「Travis Japanの集合写真から仲田の部分だけがキレイに切り取られ、同じ写真にもかかわらず、8人から7人に変わっていました。また、完全に消えたワケではないものの、仲田の出演動画が一部編集されていたそうで、ファンは『情報局の動画、ヒロキのところ、カットされててつらい』『写真からヒロキが綺麗に消されてる。ショックとかの前に、ジャニーズのやり方が怖い』『1日になって拡輝が消えたのを見て、現実を受け止めた』などと、衝撃を受けていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、2006年に入所し、近年では『Endless SHOCK』の2015~16年の公演に出演した岸孝良もジャニーズを去り、新たな道を歩み始めたとみられている。岸といえば、15年に同舞台の上演中にセットが倒れる事故が発生した際、頭部を打撲するアクシデントに見舞われた。事故の直後、岸は「ただのたんこぶっす」と強さを見せたそうで、翌日に再開された公演にも出演したことが大きな話題に。露出の機会が減少した近頃は、退所疑惑がついて回っていたが、最近はスーツ姿での目撃談も上がっていたことから、他業種への就職説も上がっている。

 そんな中、Jr.内ユニット・SixTONESの京本大我が雑誌で、仲田&岸に関して言及しているのではないかと、ファンの間で話題になっているという。

「『POTATO』(学研パブリッシング)2017年4月号に『京本会を正しく知ろう』というコーナーが載っているのですが、ここで京本が普段集まっているメンバーについて、森田美勇人や七五三掛龍也らを挙げながら、『あと最近役者として活動しはじめたヤツと、一般の世界にいるヤツの計8人』と紹介していたんです。同誌の1月号には、この中に仲田の名前が入っていたため、退所した仲田が『役者として活動しはじめたヤツ』ではないかと、ファンが推測。京本はこの人物について、『みんなで台本カバーをプレゼントした』といい、『どんなに環境が変わってもずっとこの8人で集まろう』という話をしたそう。また、『一般の世界にいるヤツ』が岸孝良だと主張するファンも一部います」(同)

 京本の言う2人の友人が“元Jr.”なのかは定かではないが、「拡輝と孝良かな?」「役者を始めたのは拡輝としか思えない」「拡輝くんが役者を始めた可能性が出てきてうれしい」と、“役者”は仲田だと指摘する声が多く出ている。

 さらにもう1人、Jr.内ユニット・HiHi Jetの初期メンバーだった羽場友紀の進路もファンの間で心配されている。同グループは何度かメンバーの入れ替えを行い、現在は橋本涼、井上瑞稀、猪狩蒼弥、高橋優斗の4人体制で活動中。羽場がグループを漏れた頃から、今後の活動をファンは危惧していたが、ここへ来て、橋本が意味深な内容をブログにつづったことでさらなる不安が募っている。

『Rの法則』(Eテレ)のレギュラーである橋本は、公式サイト内にあるR’sブログ(3月7日更新)で、芸能界に入って8年目になると前置きし、「この世界に入ってからいろんな人と出会いました!」「この世界は昨日いた人が明日はいない…理由もわからずなにも無かったように明日が始まります」と、突如切り出した。

 橋本は、“この世界”からいなくなった人物について「ライバル…可愛がってくれていた年上のお兄ちゃんみたいな人」「名前も知らないけどお世話してくれた人」と例を挙げ、「僕は悲しがっては相手に失礼だと思い、素直に見送ります」「ですが…本当に悲しいときは そっと家のお風呂で泣いてます…笑」と、心情を吐露した。仲間との別れを匂わせるブログだけに、ファンは仲田や羽場の退所を示唆しているのではないかと、捉えている。

 ジャニーズJr.は退所が公表されることはないが、彼らのそれぞれの活躍に期待したい。