ジャニー社長、“Jr.のデビュー権限”を放棄!? 平野紫耀「当分デビューさせない」発言の波紋

 5月6日、人気ジャニーズJr.・平野紫耀が、映画『honey』で、単独初主演を務めることが発表された。この大抜てきに、ファンからは「次期デビューの最有力候補」との声が多数挙がっている中、同発表に関連して、「スポーツニッポン」が、ジャニー喜多川社長自ら「当分、デビューはさせない」と発言したことを報道。大規模なステージや映画出演など、デビュー組にも匹敵する活動が目立つ近年のJr.勢だが、ジャニー社長の真意とは?

「ファンの中には、『平野のデビューは当分ない』と受け取り、動揺する人も大勢いたようですが、『スポニチ』は、ジャニー氏が平野の映画とは関係のない場で話した内容を、記事に組み込んだだけのよう。平野だけでなく、Jr.全員を対象に『当分、デビューはさせない』と示唆したといいます」(レコード会社関係者)

 同記事では、ジャニー氏による「デビュー以前にいろんなことを勉強するのが大事。そうじゃないとデビュー後、つぶれる」という発言も組み込まれていた。

「この発言には、『みなさんもてはやしてくれるけど、(今のJr.は)まだまだですよ』というニュアンスが含まれていたそうです。つまりジャニー氏は、“デビューのレベルには達していないものの、いずれはデビューもあり得る”と言いたかったのでは……」(同)

 しかしその一方で、現在ジャニーズ内には、「今後Jr.がデビューするチャンスはなくなるかもしれない」という見方が強まっているようだ。

「ジャニー氏は現在、事務所の代表として、“どのJr.をデビューさせるか”という決定権を持っています。しかし彼の年齢を考えると、社長から退く日も決して遠くはありませんし、もし、ジャニー氏がJr.の管轄から離れてしまうと、デビューのシステム自体がこれまでと変わる可能性もあります。ジャニー氏退任の予兆に加え、昨年のSMAP解散騒動により、Jr.の事務所に対する危機感は現在ピークに達しているだけに、“Jr.大量離脱”が起こってもおかしくありません」(週刊誌記者)

 ファンだけでなくJr.たちも、ジャニーズ事務所の動向、そしてジャニー氏の進退について固唾を呑んで見守っているようだ。

ジャニー社長、“Jr.のデビュー権限”を放棄!? 平野紫耀「当分デビューさせない」発言の波紋

 5月6日、人気ジャニーズJr.・平野紫耀が、映画『honey』で、単独初主演を務めることが発表された。この大抜てきに、ファンからは「次期デビューの最有力候補」との声が多数挙がっている中、同発表に関連して、「スポーツニッポン」が、ジャニー喜多川社長自ら「当分、デビューはさせない」と発言したことを報道。大規模なステージや映画出演など、デビュー組にも匹敵する活動が目立つ近年のJr.勢だが、ジャニー社長の真意とは?

「ファンの中には、『平野のデビューは当分ない』と受け取り、動揺する人も大勢いたようですが、『スポニチ』は、ジャニー氏が平野の映画とは関係のない場で話した内容を、記事に組み込んだだけのよう。平野だけでなく、Jr.全員を対象に『当分、デビューはさせない』と示唆したといいます」(レコード会社関係者)

 同記事では、ジャニー氏による「デビュー以前にいろんなことを勉強するのが大事。そうじゃないとデビュー後、つぶれる」という発言も組み込まれていた。

「この発言には、『みなさんもてはやしてくれるけど、(今のJr.は)まだまだですよ』というニュアンスが含まれていたそうです。つまりジャニー氏は、“デビューのレベルには達していないものの、いずれはデビューもあり得る”と言いたかったのでは……」(同)

 しかしその一方で、現在ジャニーズ内には、「今後Jr.がデビューするチャンスはなくなるかもしれない」という見方が強まっているようだ。

「ジャニー氏は現在、事務所の代表として、“どのJr.をデビューさせるか”という決定権を持っています。しかし彼の年齢を考えると、社長から退く日も決して遠くはありませんし、もし、ジャニー氏がJr.の管轄から離れてしまうと、デビューのシステム自体がこれまでと変わる可能性もあります。ジャニー氏退任の予兆に加え、昨年のSMAP解散騒動により、Jr.の事務所に対する危機感は現在ピークに達しているだけに、“Jr.大量離脱”が起こってもおかしくありません」(週刊誌記者)

 ファンだけでなくJr.たちも、ジャニーズ事務所の動向、そしてジャニー氏の進退について固唾を呑んで見守っているようだ。

A.B.C-Z、写真集売り上げ5,000部以下! ジャニーズJr.以下の人気に「1ケタ間違えてない?」と悲鳴

 4月25日に発売されたA.B.C‐Zのファースト写真集『五つ星』(東京ニュース通信社)が、5月8日付のオリコン週間写真集ランキングで3位(初回限定盤)と9位(通常版)にランクイン。初週推定売り上げ部数は、あわせて4,903部だったことがわかった。2012年にジャニーズ史上初のDVDでデビューを飾り、15年には念願のシングルをリリースするも、売り上げが伸び悩んでいたA.B.C-Z。写真集も後輩であるジャニーズJr.の売上数を下回ってしまい、ファンがショックを受けている。

 今回の写真集は、オリジナルダイヤリー付きの初回限定盤と、通常版の2種で発売され、全国のTSUTAYA BOOKSでは、イベント応募はがき付きのTSUTAYA限定版を購入した場合は抽選で2,000名が『ミニトークショー&ハイタッチ会』に参加できるというキャンペーンを実施。メンバーがベッドで素肌を露出しているセクシーなショットや、裸の5人が後ろを向き、お尻を見せている衝撃カットなども収録されている。A.B.C‐Zは、ジャニーズ事務所のグループにとっては恒例の公式カレンダーが17年度は制作されず、ファンはガッカリしていただけに、今回の写真集については「えびの写真集めっちゃいい! 色気ただ漏れ」「えびの写真集、エロ本だった」「A.B.C-Zの写真集の印象はケツ祭り」など、大きな反響を呼んだ。

 ところが、5月8日付(4月24日~30日)のオリコンランキングの1位は、A.B.C‐Zと同じ25日に発売された乃木坂46・衛藤美彩の写真集『話を聞こうか。』(講談社)で、3位に入った『五つ星』の初回版は3,790部という結果に。9位の通常版は1,113部という有り様で、合計でも5,000部を切り、4,903部という結果に。これを受け、ファンは「『五つ星』最高だし、A.B.C‐Zめちゃくちゃいいグループなのに、いまいち売れなくて悔しい」「1ケタ間違えてない? って目を疑う。イベント参加券も付いてるのに……」「あんなに盛り上がってた写真集の売上が5,000冊いってないことが衝撃……」「写真集の売り上げ、オリコン加盟店で買った人もいるとか、そういう次元じゃない。単純に売れてなさすぎ」と、落胆している。

「メンバーが体を張った力作でしたし、TSUTAYA限定イベントの応募はがきの受付は5月1日までだったので、初週に購入が集中するはずですが……。あまりの低記録に、『TSUTAYA限定版はオリコンの集計に入ってない可能性もある』と主張するファンや、オリコン書籍ランキングの調査協力店には東京ニュース通信社が入っていないため、同社のサイトで購入した場合は『その分少なくなっているとも考えられる』『オリコン調査店以外でいっぱい売れてることを願う』など、売り上げの全てがオリコンの部数に反映されているわけではないと、プラスに考えているようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 ジャニーズタレントの写真集といえば、昨年8月にはJr.ユニット・Mr.KINGが『DREAM KINGDOM』を発売。こちらも初回限定版と通常版の2種だったが、初回版は2万8,107部、通常版が9,497部で、合計3万7,604部を売り上げていた。今回のA.B.C‐Zの『五つ星』はデビュー組にもかかわらず、Jr.の通常版を下回ったことになる。

「ほかの若手グループと比較すると、デビュー前のKis-My-Ft2が10年に発売した『Kis-My-Ft2-1st』(ワニブックス)は初週で3万9,155部を売り上げていました。また、14年10月発売の『Sexy Zone 2nd 写真集 Be Sexy!』(集英社)は初週1万6,664部で、14年12月発売のジャニーズWESTの『おおきに。』(ワニブックス)は、フライングゲット日の分と2週目の集計をあわせて約2万8,000部売り上げていました。A.B.C-Zの写真集発売を記念し、東京ニュース通信社が発刊する『TVガイド』(4月28日号)では、エリアごとに5人がセンターを飾る5パターンの特別表紙を発売し宣伝していましたが、テレビなどでの告知活動が不足していた点も売り上げ不振の要因でしょう」(同)

 A.B.C‐Zは7月30日から大阪城ホールを皮切りに横浜アリーナ、福岡サンパレスホールなどをまわる『A.B.C‐Z Concert Tour 2017』を開催。個々でも仕事が決まっており、戸塚祥太は5月20日まで上演される舞台『Defiled -ディファルド-』に出演中で、塚田僚一も5月26日まで舞台『サクラパパオー』で主演を務めている。五関晃一は5月14日と7月9日に観月ありさの歌手デビュー25周年記念コンサート『Reading Concert Vol.1「25HEART」~少女は伝説になった~』に登場し、河合は6月~8月に『音楽喜劇「のど自慢」~上を向いて歩こう』で主演、橋本良亮も7月~8月まで舞台『DEATH TRAP / デストラップ』に出演する。

 ネット上では「売り上げはともかく『五つ星』は最高の写真集!」との声もあり、熱心なファンを抱えているA.B.C-Z。デビュー5周年の節目だけに、大きな飛躍に期待したい。

【元Jr.独占手記】超過酷なオーディションの実態……ジャニー社長は「超至近距離で見てくる(笑)」

 こんにちは、元ジャニーズJr.の向川千裕(仮名)です。前回予告した通り、今回は、ジャニーズ事務所のオーディションについて話したいと思います。僕がオーディションを受けたのは、約10年前。場所はNHKのリハーサル室で、『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)のリハが始まる前の時間帯に、だいたい200人くらいが集められていました。

 オーディションはもう、異様な雰囲気(笑)。周りはみんな知らない子だから、しゃべることもできないし、小中学生の男の子が200人くらいいるのに、「シーン……」としてるんですよ。親に送り込まれた子は所在なさげに座ってて、自分で志願してきた子はダンスの練習をしているという感じでしたね。そんなふうに待っていたら、振付師のサンチェさんが登場して、開口一番「隣の奴と仲良くするな!」なんてガツンと言うもんだから、みんなビビッてたんじゃないかな。とにかく、初めて経験するような雰囲気でした。

 オーディション内容は、ジャニーズの曲に合わせてダンスをして、それをジャニーさんとサンチェさんがチェックしていくというシンプルなものです。ジャニーさんは、紙とペンを持って、じーっと男の子たちをチェックしていくんですが、とにかく距離が近い。こっちは踊ってんのに、超至近距離で見つめられるから、まぁまぁ気まずいんすよ(笑)! ただ、一人ひとり見るわけではなくて、審査されない子もいます。目立っている子や、たまたまジャニーさんの近くに立っている子しか見ません。そうなると、その子が最初にどの位置に立っていたかが重要になってくるので、運ですよね。サンチェさんは、やっぱりダンス技術を見ているようでした。

 そういえば、以前『チカラウタ』(日本テレビ系)で、NEWSの小山慶一郎くんとSexy Zoneの佐藤勝利くんが、オーディション時に「A~Fランクの“格付け”をされる」という話をしていましたが、多分ファンの人も、なんのこっちゃって話ですよね? それについて詳しく説明します。

 まず、踊り終わると、Aチーム、Bチーム、Cチーム……というふうに、男の子たちがチームごと分けられます。これは単純に、Aチームが最も高い評価を受けた子たちで、その次がB、C……という意味です。そこから、チームごとでダンスを踊るのを何度か繰り返していくんですが、その都度評価をされ、チームを移動させられます。最初はCチームだったけど、2回目でAチームに行ったり、逆に最初はAチームだったけど、2回目でCチームにいったりする子もいました。

 で、途中、スタッフから「AとBチームだけ残って、あとの人は帰宅してください」といわれ、またチーム内で、少数のグループが作られるんです。「君はここ、君はあっちに立って踊ってみて」と指示され、そこに、ジャニーさんが別途呼んでいたお気に入りの子たちがやって来て、グループ真ん中に立たされていましたね。多分、オキニの子がグループのセンターに立った時、どういうふうに見えるのかもチェックしていたんじゃないかな。で、そうこうしていると、「Aチーム以外の子は帰ってください。結果は後日ご連絡します」と告げられ、Aチームの子はそのまま『少クラ』のリハに参加することになります。

 どうですか、結構シビアでしょ? まだ小さい子どもが、目の前で自分の能力を「A」とか「B」とかジャッジされて、ダメだと判断されると帰宅を命じられるという……。でも、泣いている子は1人もいませんでした。みんな、異様な雰囲気に圧倒されたまま、何が何だかわからず、ひたすら踊ってたんじゃないかな。

 ちなみに、小山くんはFチームだったとテレビで言ってましたが、僕はAチームでした(笑)。

【元Jr.独占手記】超過酷なオーディションの実態……ジャニー社長は「超至近距離で見てくる(笑)」

 こんにちは、元ジャニーズJr.の向川千裕(仮名)です。前回予告した通り、今回は、ジャニーズ事務所のオーディションについて話したいと思います。僕がオーディションを受けたのは、約10年前。場所はNHKのリハーサル室で、『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)のリハが始まる前の時間帯に、だいたい200人くらいが集められていました。

 オーディションはもう、異様な雰囲気(笑)。周りはみんな知らない子だから、しゃべることもできないし、小中学生の男の子が200人くらいいるのに、「シーン……」としてるんですよ。親に送り込まれた子は所在なさげに座ってて、自分で志願してきた子はダンスの練習をしているという感じでしたね。そんなふうに待っていたら、振付師のサンチェさんが登場して、開口一番「隣の奴と仲良くするな!」なんてガツンと言うもんだから、みんなビビッてたんじゃないかな。とにかく、初めて経験するような雰囲気でした。

 オーディション内容は、ジャニーズの曲に合わせてダンスをして、それをジャニーさんとサンチェさんがチェックしていくというシンプルなものです。ジャニーさんは、紙とペンを持って、じーっと男の子たちをチェックしていくんですが、とにかく距離が近い。こっちは踊ってんのに、超至近距離で見つめられるから、まぁまぁ気まずいんすよ(笑)! ただ、一人ひとり見るわけではなくて、審査されない子もいます。目立っている子や、たまたまジャニーさんの近くに立っている子しか見ません。そうなると、その子が最初にどの位置に立っていたかが重要になってくるので、運ですよね。サンチェさんは、やっぱりダンス技術を見ているようでした。

 そういえば、以前『チカラウタ』(日本テレビ系)で、NEWSの小山慶一郎くんとSexy Zoneの佐藤勝利くんが、オーディション時に「A~Fランクの“格付け”をされる」という話をしていましたが、多分ファンの人も、なんのこっちゃって話ですよね? それについて詳しく説明します。

 まず、踊り終わると、Aチーム、Bチーム、Cチーム……というふうに、男の子たちがチームごと分けられます。これは単純に、Aチームが最も高い評価を受けた子たちで、その次がB、C……という意味です。そこから、チームごとでダンスを踊るのを何度か繰り返していくんですが、その都度評価をされ、チームを移動させられます。最初はCチームだったけど、2回目でAチームに行ったり、逆に最初はAチームだったけど、2回目でCチームにいったりする子もいました。

 で、途中、スタッフから「AとBチームだけ残って、あとの人は帰宅してください」といわれ、またチーム内で、少数のグループが作られるんです。「君はここ、君はあっちに立って踊ってみて」と指示され、そこに、ジャニーさんが別途呼んでいたお気に入りの子たちがやって来て、グループ真ん中に立たされていましたね。多分、オキニの子がグループのセンターに立った時、どういうふうに見えるのかもチェックしていたんじゃないかな。で、そうこうしていると、「Aチーム以外の子は帰ってください。結果は後日ご連絡します」と告げられ、Aチームの子はそのまま『少クラ』のリハに参加することになります。

 どうですか、結構シビアでしょ? まだ小さい子どもが、目の前で自分の能力を「A」とか「B」とかジャッジされて、ダメだと判断されると帰宅を命じられるという……。でも、泣いている子は1人もいませんでした。みんな、異様な雰囲気に圧倒されたまま、何が何だかわからず、ひたすら踊ってたんじゃないかな。

 ちなみに、小山くんはFチームだったとテレビで言ってましたが、僕はAチームでした(笑)。

元ジャニーズJr.、新宿二丁目ゲイバー勤務&「未成年飲酒」撮! 父は真相直撃に「許されない」

 東京・新宿二丁目のゲイバーに、元人気ジャニーズJr.のXが勤務していることがわかった。ジャニーズ事務所を退所して、すでに数年が経過していることから“事務所のNG事項”には該当しないものの、それ以前にXは、複数の法律や条例違反を犯しているという。

 Xが、二丁目の中心地にあるゲイバー「W」に入店したのは1カ月ほど前のこと。金髪に、厚めの唇が特徴的の可愛らしいルックスで、すぐに常連客から受け入れられたという。

「彼は“ナイル”と名乗っていて、年齢は二十歳と言っていました。夜に出勤してきて、週に2~3日は朝の閉店まで接客していますよ。頑張ってオネエ言葉で話している様子でしたが、まだ慣れないのかすぐに地が出ていました。カラオケが得意みたいで、TOKIOの曲を歌って店を盛り上げていたことも。ゲイのお客さんには好かれるタイプだし、ドリンクをおねだりして、タバコも吸っていましたね」(店に居合わせた一般客)

 ジャニーズを去った後に、どこでどんな仕事をしようと、それは本人の自由だろう。しかし……。

「2011年にジャニーズに入所したXは、得意のダンスで知名度を上げ、雑誌や『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)にも登場していました。デビューグループのPVに出演したこともあります。退所は14年とされており、その時点で中学3年生。つまり、現在は17歳の高校3年生ということになります。現在でもSNSでファンと交流を持っており、音楽活動でステージに立つ機会も確認できます」(ジャニーズに詳しい記者)

 Jr.と二丁目といえば、14年に当時20歳で、現役Jr.だった田中斗希が、二丁目のウリ専バーに勤務していたことが「週刊女性」(主婦と生活社)に報じられた。その後、田中は謹慎処分中にファンが参加する“慰めパーティー”を開催していたと「フライデー」(講談社)にすっぱ抜かれ、結局ジャニーズを去ることとなった。

「Xは、現役ジャニーズではないものの、18歳未満の学生ということから、法的にみれば問題はより深刻。高校生の深夜バイトという時点で、店は労基法に問われるし、自らも飲酒や喫煙と、複数の法律や条例違反を犯しています。Xは先日のエイプリルフールに『ゲイバーで働いています』などとSNSに投稿して匂わせていたことも(現在は削除済み)。彼の将来が心配ですね」(同)

 この証言を元に、サイゾーウーマンも独自で取材したところ、Xがゲイバーに勤務し、飲酒や喫煙をしていることを確認できた。そこでまず、Xの父親を直撃し、実の息子が「ゲイバーに勤務中」と伝えたところ、絶句してしまったものの、父親は息子への怒りをあらわにした。

「現在は一緒に生活していないもので、アルバイトに関しては存じ上げませんでしたが、もし本当であれば許されないことです」

 両親はすでに離婚しており、Xは現在親権を持つ母親と同居しているという。

「それでも私はXの実の父親です。未成年ですし、怒鳴りつけてでも教育しなければなりません」

 その一方で、「W」の関係者に話を聞いたところ、「確かにうちのお店でナイルという子は働いています」と認めたものの、Xとは「別人である」と語った。

「うちで働いている子は、1993年9月26日生まれなので、未成年ではないですね。面接でも(年齢確認は)徹底しているし、未成年は確実に雇っていない。採用する場合は、緊急連絡先として実家の連絡先まで聞いています。話を聞く限り、元ジャニーズではないし、そもそも年齢は今年24歳です」

 しかしその後、Xの父親は本人と直接話をして、ゲイバーでのアルバイトを辞めるよう説得したという。

「本人も反省しているので、息子に直接取材することはご容赦いただきたいです。本人は私に『ごめんなさい。もう辞めます』とハッキリと言いました」(Xの父親)

 ジャニーズを退社後、警察沙汰に巻き込まれて事件報道されるJr.は何人も存在している。まだ若いXだけに、今回の反省を機に更生の道を歩んでくれることを願ってやまない。

元ジャニーズJr.、新宿二丁目ゲイバー勤務&「未成年飲酒」撮! 父は真相直撃に「許されない」

 東京・新宿二丁目のゲイバーに、元人気ジャニーズJr.のXが勤務していることがわかった。ジャニーズ事務所を退所して、すでに数年が経過していることから“事務所のNG事項”には該当しないものの、それ以前にXは、複数の法律や条例違反を犯しているという。

 Xが、二丁目の中心地にあるゲイバー「W」に入店したのは1カ月ほど前のこと。金髪に、厚めの唇が特徴的の可愛らしいルックスで、すぐに常連客から受け入れられたという。

「彼は“ナイル”と名乗っていて、年齢は二十歳と言っていました。夜に出勤してきて、週に2~3日は朝の閉店まで接客していますよ。頑張ってオネエ言葉で話している様子でしたが、まだ慣れないのかすぐに地が出ていました。カラオケが得意みたいで、TOKIOの曲を歌って店を盛り上げていたことも。ゲイのお客さんには好かれるタイプだし、ドリンクをおねだりして、タバコも吸っていましたね」(店に居合わせた一般客)

 ジャニーズを去った後に、どこでどんな仕事をしようと、それは本人の自由だろう。しかし……。

「2011年にジャニーズに入所したXは、得意のダンスで知名度を上げ、雑誌や『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)にも登場していました。デビューグループのPVに出演したこともあります。退所は14年とされており、その時点で中学3年生。つまり、現在は17歳の高校3年生ということになります。現在でもSNSでファンと交流を持っており、音楽活動でステージに立つ機会も確認できます」(ジャニーズに詳しい記者)

 Jr.と二丁目といえば、14年に当時20歳で、現役Jr.だった田中斗希が、二丁目のウリ専バーに勤務していたことが「週刊女性」(主婦と生活社)に報じられた。その後、田中は謹慎処分中にファンが参加する“慰めパーティー”を開催していたと「フライデー」(講談社)にすっぱ抜かれ、結局ジャニーズを去ることとなった。

「Xは、現役ジャニーズではないものの、18歳未満の学生ということから、法的にみれば問題はより深刻。高校生の深夜バイトという時点で、店は労基法に問われるし、自らも飲酒や喫煙と、複数の法律や条例違反を犯しています。Xは先日のエイプリルフールに『ゲイバーで働いています』などとSNSに投稿して匂わせていたことも(現在は削除済み)。彼の将来が心配ですね」(同)

 この証言を元に、サイゾーウーマンも独自で取材したところ、Xがゲイバーに勤務し、飲酒や喫煙をしていることを確認できた。そこでまず、Xの父親を直撃し、実の息子が「ゲイバーに勤務中」と伝えたところ、絶句してしまったものの、父親は息子への怒りをあらわにした。

「現在は一緒に生活していないもので、アルバイトに関しては存じ上げませんでしたが、もし本当であれば許されないことです」

 両親はすでに離婚しており、Xは現在親権を持つ母親と同居しているという。

「それでも私はXの実の父親です。未成年ですし、怒鳴りつけてでも教育しなければなりません」

 その一方で、「W」の関係者に話を聞いたところ、「確かにうちのお店でナイルという子は働いています」と認めたものの、Xとは「別人である」と語った。

「うちで働いている子は、1993年9月26日生まれなので、未成年ではないですね。面接でも(年齢確認は)徹底しているし、未成年は確実に雇っていない。採用する場合は、緊急連絡先として実家の連絡先まで聞いています。話を聞く限り、元ジャニーズではないし、そもそも年齢は今年24歳です」

 しかしその後、Xの父親は本人と直接話をして、ゲイバーでのアルバイトを辞めるよう説得したという。

「本人も反省しているので、息子に直接取材することはご容赦いただきたいです。本人は私に『ごめんなさい。もう辞めます』とハッキリと言いました」(Xの父親)

 ジャニーズを退社後、警察沙汰に巻き込まれて事件報道されるJr.は何人も存在している。まだ若いXだけに、今回の反省を機に更生の道を歩んでくれることを願ってやまない。

『母になる』、ジャニーズJr.・道枝駿佑の演技が「ヘタすぎる」「あえて棒読み」と賛否両論

 4月19日放送の『母になる』(日本テレビ系)第2話が、平均視聴率10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。前週の第1話が記録した10.6%から、0.1ポイント微増した。

 同ドラマは、主人公・柏崎結衣(沢尻エリカ)とその夫・陽一(藤木直人)の3歳の息子・広(吉武歓)が誘拐されるが、9年後に、児童福祉司・木野愁平(Hey!Say!JUMP・中島裕翔)の尽力により、13歳になる広(関西ジャニーズJr.・道枝駿佑)と再会し、家族を再構築していくというストーリー。また、結衣を中心に、広が母として慕う門倉麻子(小池栄子)、結衣のママ友・西原莉沙子(板谷由夏)といった“3人の母親”の葛藤と成長が描かれる

「第2話では、広が結衣の自宅にやってきて、9年ぶりの親子水入らずの時間を過ごしました。さらに、結衣と離婚して別居していた陽一にも広が見つかったことが知らされ、3人で対面。その一方で、木野は結衣に、広がある“手紙”を持っていることを指摘し、それを読んだ結衣が衝撃を受ける……という展開でした」(芸能ライター)

 視聴率は、初回からほぼ横ばいの同ドラマだが、ネット上では「内容に集中できない!」といった声が飛び交っていた。

「第1話では、3歳の広を演じる子役・吉武のセリフが、『棒読みすぎる』と視聴者の注目を集めましたが、今週からメインで登場した成長後の広役である道枝にも、『演技がヘタ』といった声が噴出しました。『3歳の子役は仕方ないと思ったけど、成長した広まで棒読みなのは気になって仕方がない』『短いセリフはまだしも、長セリフはヤバすぎる』『ロボットがしゃべってるみたい』『立ち姿も寝てる姿もガチガチ』など、ドラマの内容そっちのけで道枝の演技力が話題になっていたんです」(同)

 一方でジャニーズファンからは、「道枝くんは関西出身だから、訛りが出ないように気をつけているのかも」と擁護する声も出ている。

「さらに、『もしかして、よそよそしさを演出するために、わざと棒読みっぽくしてるのでは?』『道枝くんの演技によって、9年間の母と息子の距離感が伝わってくる』『広の心の闇を、道枝くんはうまく表現している』などと、“道枝があえて棒読みしている説”を推す人も少なくありません」(同)

 今後の展開で、道枝は“化ける”のか? 視聴率とともに関心が集まりそうだ。

『母になる』、ジャニーズJr.・道枝駿佑の演技が「ヘタすぎる」「あえて棒読み」と賛否両論

 4月19日放送の『母になる』(日本テレビ系)第2話が、平均視聴率10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。前週の第1話が記録した10.6%から、0.1ポイント微増した。

 同ドラマは、主人公・柏崎結衣(沢尻エリカ)とその夫・陽一(藤木直人)の3歳の息子・広(吉武歓)が誘拐されるが、9年後に、児童福祉司・木野愁平(Hey!Say!JUMP・中島裕翔)の尽力により、13歳になる広(関西ジャニーズJr.・道枝駿佑)と再会し、家族を再構築していくというストーリー。また、結衣を中心に、広が母として慕う門倉麻子(小池栄子)、結衣のママ友・西原莉沙子(板谷由夏)といった“3人の母親”の葛藤と成長が描かれる

「第2話では、広が結衣の自宅にやってきて、9年ぶりの親子水入らずの時間を過ごしました。さらに、結衣と離婚して別居していた陽一にも広が見つかったことが知らされ、3人で対面。その一方で、木野は結衣に、広がある“手紙”を持っていることを指摘し、それを読んだ結衣が衝撃を受ける……という展開でした」(芸能ライター)

 視聴率は、初回からほぼ横ばいの同ドラマだが、ネット上では「内容に集中できない!」といった声が飛び交っていた。

「第1話では、3歳の広を演じる子役・吉武のセリフが、『棒読みすぎる』と視聴者の注目を集めましたが、今週からメインで登場した成長後の広役である道枝にも、『演技がヘタ』といった声が噴出しました。『3歳の子役は仕方ないと思ったけど、成長した広まで棒読みなのは気になって仕方がない』『短いセリフはまだしも、長セリフはヤバすぎる』『ロボットがしゃべってるみたい』『立ち姿も寝てる姿もガチガチ』など、ドラマの内容そっちのけで道枝の演技力が話題になっていたんです」(同)

 一方でジャニーズファンからは、「道枝くんは関西出身だから、訛りが出ないように気をつけているのかも」と擁護する声も出ている。

「さらに、『もしかして、よそよそしさを演出するために、わざと棒読みっぽくしてるのでは?』『道枝くんの演技によって、9年間の母と息子の距離感が伝わってくる』『広の心の闇を、道枝くんはうまく表現している』などと、“道枝があえて棒読みしている説”を推す人も少なくありません」(同)

 今後の展開で、道枝は“化ける”のか? 視聴率とともに関心が集まりそうだ。

ジャニーズ、「野球場の芝むしった」疑惑も……東京ドーム側「通常通り」「報告受けてない」

 4月16日に行われ、Hey!Say!JUMPやKis‐My‐Ft2、ジャニーズJr.など若手世代が活躍した『ジャニーズ大運動会2017』。イベントはプロ野球の聖地・東京ドームで行われたが、出演したジャニーズタレントが「ドームの人工芝をむしっていた」という複数のレポートが上がったことで、野球ファンから批判が噴出。「ドームの試合に支障が出るのではないか?」と騒ぎになり、ネット上で論争が勃発している。

 この日のイベントには、タッキー&翼の今井翼、KAT-TUN・中丸雄一&上田竜也をはじめ、Hey!Say!JUMP、Kis‐My‐Ft2、Sexy Zone、A.B.C‐Z、ジャニーズWEST、中山優馬やJr.が出演。野球、50m走、フリースロー、障害物競走、PK対決など8競技が行われ、一同は集まったファンを前に本気の戦いを繰り広げた。

「ネット上には、対決結果やメンバーの様子をつづるファンのレポートが上がり、中にはKis‐My‐Ft2・玉森裕太、Sexy Zone・マリウス葉と佐藤勝利や数名のJr.が『芝をむしって投げていた』というレポートも複数見受けられました。こうした行為について、ジャニーズファンが『可愛い』などと何の気なしにツイートしていたところ、野球ファンから『ドームの人工芝をむしり取るって、ジャニーズ最悪』『ドームの芝は選手が怪我をしないためにある。草むしりなら道端に生えてる雑草でお願いします』『芝生を抜いて遊ぶなよ。選手が怪我したらどうするの?』と、非難の声が噴出しました」(ジャニーズに詳しい記者)

 ネット上でこの一件が事実として拡散され続けていた中、一部ジャニーズファンは「リレー用のトラック描いたり、バスケやPKするのに、シーズン中の芝をそのまま使わせてもらえるわけない。ちょっと冷静になってほしい」「リレーやバスケ、PKなどで白線が引いてあったんだけど、東京ドームの芝ならそんなのできない」「人工芝の上に別のもの敷いてるんだから安心して」と指摘。また、情報番組などで会場の様子を見たネットユーザーからも「野球で使ってる人工芝とは違う。運動会用に用意した芝なら影響ないのでは」と、擁護の声が上がっていた。

 そこで、サイゾーウーマンは「『ジャニーズ大運動会』によって芝が損傷した事実はあるか」「今後の野球イベントに影響はあるのか」を確認するため、東京ドームに取材を申し込んだところ、広報窓口の担当者は「事実関係は主催者さんに聞いていただかないと、私どもではわかりかねます」と、コメント。

 しかし、19日に行われる英ロックバンド・COLDPLAYのコンサート、20日からの北海道日本ハムファイターズ対オリックス・バファローズ戦は「通常通り開催いたします」とし、「(通常の)コンサート・イベントは芝の上に養生シートを敷いて行いますので、まったく影響はございませんが、私どもはそのような(芝がむしられた)事実があったということも報告を受けておりません」と回答した。その上で、「『大運動会』では養生シートを敷いていたのか」と聞くも、「わかりかねます」と、当日の設営に関する具体的な情報は得られなかった。

 一方、ジャニーズコンサート事務局にも問い合わせたところ、「こちらはファンクラブに入会されている方からのお問い合わせ窓口です。取材の窓口ではないので、お答えできかねます」と回答。あらためて、取材先を尋ねるも「取材の窓口がどこにあるかはこちらにも情報がないので、取材に関してのご対応もこちらではさせていただいておりません」とのことだった。

「ジャニタレが『芝をむしっていた』との書き込みが広まった時、野球ファンの批判に対して一部のジャニーズファンが『ドームの草むしるくらいいいじゃん。野球ファン器小さい。選手はそんな気にしてないでしょ』などと主張していたんです。事実はハッキリしないにせよ、借り物であるドームの『芝をむしる』という行為を軽視した意見が、野球ファンの怒りを増長させた要因でしょう」(前出・記者)

 球場とコンサート・イベントのトラブルをめぐっては、16年9月に声優で歌手の水樹奈々が阪神甲子園球場でコンサートを行った際、「芝がかなりのダメージを受けてしまった」と、一部メディアが報道。水樹側は公式サイトにて「コンサート機材設営には関係各所と打ち合わせを重ね、芝生にも充分な配慮をして養生・設営をさせていただきましたが、ライブ当日を含めた3日間に渡る荒天・豪雨により、残念ながら想定以上の負荷が芝生にかかるという結果となってしまいました」と説明し、野球ファンや関係各所にお詫びする事態に発展した。

 今後、ジャニーズが同地でコンサートやイベントを行う時には、こうした問題が起こらないことを願いたい。