ジャニーズJr.・平野紫耀、平祐奈が熱愛“匂わせ”!? インスタ削除や私服一致で騒然

 ジャニーズJr.内ユニット・Mr.KINGの平野紫耀と、女優・平祐奈に熱愛疑惑が浮上し、ジャニーズファンの間で騒ぎになっている。来年3月31日公開予定の青春ラブストーリー映画『honey』で共演する2人に関して、愛用のサングラスや写真に写ったテーブルの木目が“一致した”として、平のSNSに批判が殺到している。

 映画単独初主演を務める平野が“鬼S”不良男子の鬼瀬大雅を演じ、平はヒロインのヘタレ女子・小暮奈緒役で出演している『honey』。平野のファンは、映画の制作発表後から平との“距離感”に気を揉み、平が5月25日に「鬼キュン」とツイートした際には、「平野ファンを挑発している」と、一方的に叩く事態に。自身のファンから「何に鬼キュンしたの?」と質問を受けた平は、「honeyは“鬼キュンロードショー”なの ぜひ#鬼キュンを広めて頂きたいです」とリプライ(返信)するも、Jr.ファンの嫉妬心は肥大。中には、撮影現場で平野と「仲よさげにSNOW(カメラアプリ)で撮影していた」という真偽不明な書き込みまでネット上に出回っていた。

「これ以降、平はジャニーズファンからマークされ始めましたが、ここへ来て平野との親密関係を“匂わせているのでは”と、疑いの眼差しが向けられています。マリリン・モンローがプリントされたTシャツや、サングラスが平野と『お揃い』だとウワサになっており、さらにJr.ファンは、9月2日に平がインスタグラムにアップしたテーブル写真の木目にも注目。6月2日放送の『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム)で、平野がペットのオカメインコの写真を公開したときのテーブルと『似ている』と、話題になっています」(ジャニーズに詳しい記者)

 これに加え、平野のものとされるLINEのトップ画面の画像が流出し、これも平がSNSに載せていた夕日か日の出を写した写真と「撮影場所が一緒ではないか」と、注目を集めている。ほかにも、平がアップした手料理の写真にランチョンマットが2枚敷いてあり、“2人分”だと連想できるカットになっていたそうだが、今回の騒動を受けてこれらの写真を削除したため、より一層熱愛疑惑を強めてしまった。

 現在、ネット上では「平祐奈、夕日のやつ消してる……」「ここまで匂わせるってジャニオタに喧嘩売ってる? やましいことないならインスタ消さなきゃいいのに」と、平に批判が集中。彼女のTwitterやインスタグラムにも「匂わせ女!」「インスタの画像消した理由教えて。平野と関係があるの?」「ジャニーズと共演して、そんなに自慢したかった?」など、直接的な“口撃”が飛んでいる。

 一部のJr.ファンは「平野と平の夕日か日の出の写真って、撮影現場での写真じゃないかな? でもTシャツとサングラスは驚き」「木目のテーブルは、平野がインコを撮影現場に連れて行った可能性もある」「紫耀君は『このサングラス最近買った』って雑誌で言ってたけど、平は少なくとも最近買ったものではないから、たまたまだと思う」などと、あくまで偶然が重なった結果だと捉えている人も少なくないようだ。

 そんな平は、ジャニーズタレントとの仕事が続いており、今年12月23日公開の映画『未成年だけどコドモじゃない』ではSexy Zone・中島健人、Hey!Say!JUMP・知念侑李と共演。この作品でもジャニーズファンから非難されていたという。

「平は8月下旬のインスタグラムにて、24時間で投稿が消えるストーリー機能を使いながら青いハートや赤い薔薇のスタンプをつけた自身の姿を載せていたとか。赤い薔薇はSexy Zoneを象徴するアイテムで、ハートの青は中島のメンバーカラーのため、中島ファンが騒ぐ事態となりました。また、3月のインスタグラムでは中島のソロ曲『Teleportation』の振り付け、“テレポポーズ”に似たポーズを披露していたこともあり、『平のツイートとかインスタのストーリーがいちいち鼻につく』『薔薇、青いハート、「Teleportation」のポーズって、何でこういうことをするの』と、Sexy Zoneファンが激怒していました。平野や中島との実際の関係性はわかりませんが、いずれにしても平は共演した男性タレントのファンからやっかみを買う言動が多いようです」(同)

 プライベートのツーショットなど交際の決定的証拠は発見されていないものの、平に対しては「姉・平愛梨の七光り」といった中傷コメントまで出ている。平野との疑惑についてはTwitterやインスタグラムでスルーしている状況だが(10月23日午後7時時点)、平は騒動に言及することなく、このまま映画の公開日を迎えてしまうのだろうか。

ジャニー喜多川、謎多き実態と近況キャッチ! 「ミッドタウンに出没」「米菓子が好き」

 ジャニーズ事務所社長・ジャニー喜多川氏(1931年10月23日生まれ)が、86歳の誕生日を迎えた。ほとんど表舞台に現れる機会はなく、ビジュアルは「野球帽にサングラス姿」でお馴染みのジャニー社長。今回は、そんな謎に包まれた人物象に迫る。

<ジャニー社長はこんな人!~米菓子が好き、タメ口OK~>

ロサンゼルスで生まれ、日系アメリカ人としてアメリカで生活していたが、戦時中は日本に移り住み、戦後再びアメリカへ。後にまた来日し、アメリカ大使館軍事顧問団で勤務した経歴も。当時、東京・代々木のアメリカ軍宿舎「ワシントンハイツ」の近所に住む少年たちを集めて作った野球チームのコーチを務め、4人の少年(真家ひろみ、飯野おさみ、中谷良、あおい輝彦)を連れてミュージカル映画『ウエスト・サイド物語』(1961年公開)を鑑賞。同作に影響を受けた4人が初代ジャニーズとなり、ジャニー社長は62年にジャニーズ事務所を創業する。以降は数々のタレントを輩出し、2012年までに「最も多くのコンサートをプロデュースした人物」など3つのギネス世界記録に認定された。

 タレントに対しては敬語を禁止し、“タメ口OK”という姿勢を貫いており、名前を呼ぶ時は個人名ではなく「YOU」と呼ぶことでも知られている。CDデビュー組やジャニーズJr.の証言によれば、「いつもズボンのポケットにホタテの貝柱を入れている」そうだが、このほかにも「お菓子をよく食べている。おせんべいなど米菓子が好きで、ボロボロと床にこぼす」(元・事務所関係者)という。近年は主にJr.の指導に力を注いでいて、かつてはレッスン場の横にあったラーメン屋へJr.を連れて足を運んでいたとか。

<健康状態~元気の源はJr.とのゲーム~>

 ご高齢だけに、最近では体調面を心配する声も多く出ているジャニー社長。9月に帝国劇場で上演されていた『ジャニーズ YOU&ME アイランド』などで遭遇したファンは、「終演後、ロビーにジャニーさんいらっしゃったけど、関係者の方と笑って話してた」「関係者受付の近くに立っててお元気そう」との目撃談をネット上に書いていたものの、9月中旬には「ジャニーさん、かなり衰えてる。椅子座るのもひと苦労で介護されてた」と、少々心配なレポートも見受けられた。

 一方で、「ジャニー社長はよく東京ミッドタウン周辺をフラッと歩いている。とはいえ歩くスピードはゆっくりで、5歳年上の姉・メリー喜多川副社長の方が元気に歩き回っています」(同)といった話も聞こえてくる。

 今年の夏には、Jr.内ユニット・Love-tuneの阿部顕嵐、Princeの神宮寺勇太と対戦型アクションゲーム「大乱闘スマッシュブラザーズ」をプレイし、阿部いわく、ジャニー社長は「わかんないよ~」と戸惑いつつも、楽しんでいる様子だったという。こうして遊びの面でもJr.と交流を図っていることこそ、元気の源なのかもしれない。

<お仕事状況~Jr.へ直々に振り付け指導~>

 独自の感性を持つジャニー社長は、仕事熱心ゆえに周囲を困らせる場合も。ジャニー社長が構成や演出を手掛けるステージにおいて、稽古はもちろん公演期間中の変更点も多いといい、出演者はいざという時の対応力を試されるのだ。『ジャニーズ YOU&ME アイランド』も、開幕直前にMr.KING・永瀬廉らの出演パートが変更になり、ジャニー社長の“ひらめき”に翻弄されるJr.も少なくないようだ。

 ジャニー社長が現在イチ押ししているMr.KINGは、“ひらめき”の予兆について情報番組『ビビット』(TBS系、8月15日放送)内で証言している。平野紫耀によると、ジャニー社長はよくリハーサルを見に来てくれるものの、ある時、「リハを見すぎで飽きちゃったよ」と、言い放ったそう。永瀬も「途中で飽きちゃうんですよ。リハの途中で。で、大きく変わったりとか」「だから、毎回リハ中にジャニーさんの周りに人が集まってると、ドキッとしますよね。“また変更じゃないか”って」と、愚痴を漏らしていた。

 しかし、ジャニー社長にとって、これらはパフォーマンスのクオリティーを高める目的でもあるのだろう。今夏の『サマステ ~君たちが~KING'S TREASURE』公演では、ジャニー社長がMr.KINGと並んで期待を寄せているPrinceが、大先輩である少年隊のメドレーを披露した。メンバーは「WinkUP」(ワニブックス)2017年10月号でこの練習時のエピソードに触れており、岸優太は「少年隊さんのメドレーをやっているとき、弱音を吐きかけたら、『そんなんじゃダメだよ!』って怒られたなぁ」と、告白。ジャニー社長が怒るのは珍しい上に、「手はこう! 裏と表じゃ全然違うんだよ」などと、直々に振り付けの指導までしてくれたため、神宮寺は「これは何年たっても話せること」と、感激していた。

 10月12日放送の情報番組『PON!』(日本テレビ系)でA.B.C-Z・橋本良亮が明かしたところによれば、ジャニー社長は同7日に開幕した『ジャニーズ伝説2017』(日生劇場)の初日に駆けつけ、「君たちはもう心配はいらない」と、告げたという。近年、社長の座はメリー副社長の娘で藤島ジュリー景子副社長にバトンタッチすると囁かれているが、来年も元気な姿で誕生日迎えてほしいものだ。

ジャニー喜多川、謎多き実態と近況キャッチ! 「ミッドタウンに出没」「米菓子が好き」

 ジャニーズ事務所社長・ジャニー喜多川氏(1931年10月23日生まれ)が、86歳の誕生日を迎えた。ほとんど表舞台に現れる機会はなく、ビジュアルは「野球帽にサングラス姿」でお馴染みのジャニー社長。今回は、そんな謎に包まれた人物象に迫る。

<ジャニー社長はこんな人!~米菓子が好き、タメ口OK~>

ロサンゼルスで生まれ、日系アメリカ人としてアメリカで生活していたが、戦時中は日本に移り住み、戦後再びアメリカへ。後にまた来日し、アメリカ大使館軍事顧問団で勤務した経歴も。当時、東京・代々木のアメリカ軍宿舎「ワシントンハイツ」の近所に住む少年たちを集めて作った野球チームのコーチを務め、4人の少年(真家ひろみ、飯野おさみ、中谷良、あおい輝彦)を連れてミュージカル映画『ウエスト・サイド物語』(1961年公開)を鑑賞。同作に影響を受けた4人が初代ジャニーズとなり、ジャニー社長は62年にジャニーズ事務所を創業する。以降は数々のタレントを輩出し、2012年までに「最も多くのコンサートをプロデュースした人物」など3つのギネス世界記録に認定された。

 タレントに対しては敬語を禁止し、“タメ口OK”という姿勢を貫いており、名前を呼ぶ時は個人名ではなく「YOU」と呼ぶことでも知られている。CDデビュー組やジャニーズJr.の証言によれば、「いつもズボンのポケットにホタテの貝柱を入れている」そうだが、このほかにも「お菓子をよく食べている。おせんべいなど米菓子が好きで、ボロボロと床にこぼす」(元・事務所関係者)という。近年は主にJr.の指導に力を注いでいて、かつてはレッスン場の横にあったラーメン屋へJr.を連れて足を運んでいたとか。

<健康状態~元気の源はJr.とのゲーム~>

 ご高齢だけに、最近では体調面を心配する声も多く出ているジャニー社長。9月に帝国劇場で上演されていた『ジャニーズ YOU&ME アイランド』などで遭遇したファンは、「終演後、ロビーにジャニーさんいらっしゃったけど、関係者の方と笑って話してた」「関係者受付の近くに立っててお元気そう」との目撃談をネット上に書いていたものの、9月中旬には「ジャニーさん、かなり衰えてる。椅子座るのもひと苦労で介護されてた」と、少々心配なレポートも見受けられた。

 一方で、「ジャニー社長はよく東京ミッドタウン周辺をフラッと歩いている。とはいえ歩くスピードはゆっくりで、5歳年上の姉・メリー喜多川副社長の方が元気に歩き回っています」(同)といった話も聞こえてくる。

 今年の夏には、Jr.内ユニット・Love-tuneの阿部顕嵐、Princeの神宮寺勇太と対戦型アクションゲーム「大乱闘スマッシュブラザーズ」をプレイし、阿部いわく、ジャニー社長は「わかんないよ~」と戸惑いつつも、楽しんでいる様子だったという。こうして遊びの面でもJr.と交流を図っていることこそ、元気の源なのかもしれない。

<お仕事状況~Jr.へ直々に振り付け指導~>

 独自の感性を持つジャニー社長は、仕事熱心ゆえに周囲を困らせる場合も。ジャニー社長が構成や演出を手掛けるステージにおいて、稽古はもちろん公演期間中の変更点も多いといい、出演者はいざという時の対応力を試されるのだ。『ジャニーズ YOU&ME アイランド』も、開幕直前にMr.KING・永瀬廉らの出演パートが変更になり、ジャニー社長の“ひらめき”に翻弄されるJr.も少なくないようだ。

 ジャニー社長が現在イチ押ししているMr.KINGは、“ひらめき”の予兆について情報番組『ビビット』(TBS系、8月15日放送)内で証言している。平野紫耀によると、ジャニー社長はよくリハーサルを見に来てくれるものの、ある時、「リハを見すぎで飽きちゃったよ」と、言い放ったそう。永瀬も「途中で飽きちゃうんですよ。リハの途中で。で、大きく変わったりとか」「だから、毎回リハ中にジャニーさんの周りに人が集まってると、ドキッとしますよね。“また変更じゃないか”って」と、愚痴を漏らしていた。

 しかし、ジャニー社長にとって、これらはパフォーマンスのクオリティーを高める目的でもあるのだろう。今夏の『サマステ ~君たちが~KING'S TREASURE』公演では、ジャニー社長がMr.KINGと並んで期待を寄せているPrinceが、大先輩である少年隊のメドレーを披露した。メンバーは「WinkUP」(ワニブックス)2017年10月号でこの練習時のエピソードに触れており、岸優太は「少年隊さんのメドレーをやっているとき、弱音を吐きかけたら、『そんなんじゃダメだよ!』って怒られたなぁ」と、告白。ジャニー社長が怒るのは珍しい上に、「手はこう! 裏と表じゃ全然違うんだよ」などと、直々に振り付けの指導までしてくれたため、神宮寺は「これは何年たっても話せること」と、感激していた。

 10月12日放送の情報番組『PON!』(日本テレビ系)でA.B.C-Z・橋本良亮が明かしたところによれば、ジャニー社長は同7日に開幕した『ジャニーズ伝説2017』(日生劇場)の初日に駆けつけ、「君たちはもう心配はいらない」と、告げたという。近年、社長の座はメリー副社長の娘で藤島ジュリー景子副社長にバトンタッチすると囁かれているが、来年も元気な姿で誕生日迎えてほしいものだ。

人気ジャニーズJr.、「デキ婚で退所」説が濃厚!? プラベ写真流出や号泣ステージの異様さ

 高いダンススキルを誇るジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの梶山朝日に、退所説が浮上している。一部ファンの間で、8月末頃からJr.に関する“不穏なウワサ”が話題になっていた中、梶山は先日行われた舞台『ジャニーズYOU&ME アイランド』の千秋楽で“号泣”していたという。その異様な空気に、現場にいたファンは梶山の退所を予期している。

 Travis Japanは、2012年の舞台『PLAYZONE’12 SONG & DANC’N。PARTII』で、振付師のトラヴィス・ペインによって選抜されたグループ。結成時は仲田拡輝、川島如恵留、七五三掛龍也、森田美勇人、吉澤閑也、中村海人、阿部顕嵐、宮近海斗、梶山の9人組でスタートし、以降も近藤真彦ら先輩のバックダンサーを務めていた。メンバーの阿部は同じくJr.内ユニットのLove-tuneと掛け持ちだったが、昨秋からTravis Japanを離れている。

 Travis Japanは阿部を除く8人体制で始動したものの、今年の2月までに仲田が事務所を去り、7人グループに。3月下旬発売の「STAGEnavi」(産経新聞出版)で、川島は相次ぐメンバーの脱退に触れつつ、「ここからは誰も欠けないグループになりたいね」と話した後も、Love-tuneと兼任している森田が今夏でTravis Japanの活動を終え、今後はLove-tuneに専念する方針とみられている。

 そんな中、9月30日に行われた『ジャニーズYOU&ME アイランド』の千秋楽では、終盤に差し掛かる頃に梶山が踊りながら突如泣き始めたという。また、宮近が「俺たちTravis Japanはどんな形になっても輝き続ける!」と宣言する一幕もあったそうで、観劇したファンからは「カーテンコールで朝日の肩に手を置くトラジャを見て、大号泣する朝日をみて、現実を受け入れた」「カーテンコールで朝日くん号泣。メンバーが朝日を囲って、周りのJr.も何人か泣いてた」と、異様な雰囲気を知らせるレポートが上がった。

「8月下旬頃からTravis Japanのメンバーが『1人辞める』との情報が、ファンに漏れ伝わっていたそうです。さらに9月上旬には、“デキちゃった結婚”で退所するJr.がいると、真偽不明な話がネット上を駆け巡っていました。『グループに入っている』『デビュー組のバックにもついていた』などのヒントから数名のJr.の名前が取り沙汰され、梶山もその候補に入っていたんです。Travis Japanの動向が注視される中、舞台の千秋楽で本人や周りのJr.が別れを惜しむように泣いていたことで、梶山の退所説が濃厚になっています」(ジャニーズに詳しい記者)

 これまで、Jr.の退所が正式発表される機会は少なく、多くのファンは公式サイトから名前やプロフィールが消えたり、グッズの販売がなくなった時点で“退所が確定”とみている。一方で、梶山の退所説がささやかれた後、東京・原宿にあるジャニーズショップは梶山の個人写真が全種類売り切れに(10月2日現在)。このまま再入荷されず、若手ジャニーズが出演する『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)や、雑誌からも梶山の姿が消えた場合、退所は決定的だろう。

「千秋楽が終わった後、ネット上には梶山らしき男性とギャル系の女性が密着するツーショット写真がいくつか流出しました。一緒に写る女性の個人名も出回っており、『この彼女が妊娠したため、梶山が責任を取って退所する』と、騒ぎになっています。彼女はもともとJr.のファンで、宇宙Sixの山本亮太や江田剛らと親密だったとする告発や、夜の世界で働いていた……など、さまざまなウワサや臆測が飛び交っている状況。不確かな情報にもかかわらず、梶山の“デキ婚退所”を信じているJr.ファンも存在するようです」(同)

 Travis Japanは11月18・19日にフジテレビ湾岸スタジオ内のお台場特設会場で開催される『お台場 踊り場 土日の遊び場』に出演予定。この場に梶山の姿はあるのか、それともTravis Japanは5人組で再始動するのか――?

嵐コンサート、電子チケット化も「高額転売」やり放題!? “数時間で400件”の出品事情

 11月17日の札幌ドーム公演を皮切りにスタートする、嵐のコンサート『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018 untitled』。9月27日に当落結果が発表となり、ネット上には早くも高額チケットが出品されている。“日本で最もコンサートチケットが取れない”と呼ばれる嵐は高額売買が絶えないが、デビュー前であるジャニーズJr.のコンサートチケットも年々転売価格が高騰しているという。

 数年前からチケットの転売を問題視し、対応策に乗り出しているジャニーズ事務所。ネットオークション等に出品されたチケットの情報をもとに調査を行い、転売が確認できたものに関しては「当選取り消し」処分を実施していた。当選が無効となったチケットは、ほかの会員を対象に再抽選(復活当選)すると表明しており、こうした事務所の方針はファンから支持されている。

「2015年末頃からは、関ジャニ∞・渋谷すばるのソロライブツアーや、嵐の一部公演などでデジタルチケット(QRコード)と、顔認証チェックを開始しました。しかし、特にチケットの転売が多い嵐のコンサートにおいて、顔認証の照合が機械ではなく係員による“目視”だったことで、物議を醸したんです。その後、顔認証が導入される現場はなくなり、最近では、QRコードの売買を防止するためか、スクリーンショット禁止として、コードの周りが点滅する仕様のデジタルチケットを導入しました。転売防止のために、事務所は試行錯誤しているようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんなジャニーズは今年9月1日にも公式サイト・Johnny’s netで「ファンのみなさまにおかれましては、正規販売以外でチケットを購入する行為、また正規に購入したチケットを転売サイトで売却する行為は絶対におやめください」と、警告文を掲示していた。

 今回の嵐ツアーはデジタルチケット(QRコード)を表示して入場する方法で、2名以上の申込みの場合は来場者全員が揃った上で入場ゲートに向かい、人数分の「座席券」を受け取るシステム。座席は当日の入場時に判明するため、高額売買されやすいステージ前方席のチケット転売を防止できる。

「こうした対策を打っても転売は減らず、当落確認が始まったばかりの段階ですら、チケット売買サイトには1,000件以上が出回っています。正規のチケット料金は税込み9,000円ですが、低くて2万円台、高いものは20~40万円台といった具合。ファンの間でも、『当落の結果が出て、たった数時間で400以上の出品ってありえない』『座席がわからないように転売防止の工夫をしてるのに、なぜ転売するの?』と、嘆く声が上がっています」(ジャニーズに詳しい記者)

 嵐以外では、人気Jr.が多数出演する『お台場 踊り場 土日の遊び場 ジャニーズJr.湾岸LIVE(仮)』のチケットも高騰している。定価6,000円のところ、安値で2万円台、特に人気の高いMr.KINGやHiHi B少年(HiHi Jet&東京B少年)公演は50~60万円の値がついているチケットまで出品されている状態だ。

「転売摘発の策として、コンサート会場で本人確認が行われることもあります。KAT-TUN・亀梨和也のソロコンサート『The-(ファースト)~Follow me~』では、9月の名古屋公演から本人確認が実施され、転売チケットだと発覚した人は係員に連れて行かれ、退場していたそうです」(同)

 昔かたぎなジャニーズの社風から考えれば、デジタルチケットの導入は大きな一歩だろう。とはいえ、その努力も虚しく、ネット上でのチケット転売がなかなか減っていない状況を見る限り、今後は機械を導入した顔認証や徹底した本人確認など、より厳しいチェック体制を採用するべきかもしれない。

ジャニーズいち自由な存在? 「新しい地図」より自由な展開、“異端児”ジャニタレ2人とは

 ジャニーズ退所後にオフィシャルファンサイト「新しい地図」を立ち上げた元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾。併せて公式Twitterやインスタグラム、Facebookなども開設し、その“自由な活動”がネットユーザーの間で支持を集めている。彼らの活動内容に戸惑いを覚える人々も多いようだが、ジャニーズ事務所の現役タレントの中にも“異端児”ともいえるタレントが存在するという。

 9月8日の契約満了をもって事務所を去った稲垣らは、11月2日午後9時からインターネットテレビ局・AbemaTVで生放送される『稲垣・草なぎ・香取3人でインターネットはじめます「72時間ホンネテレビ」』で共演が決定。番組と連動して個人のTwitterアカウントも誕生し、アイコンには本人の顔写真が使われている。ジャニーズといえば、ネット上での画像使用を禁止しており、公式以外でタレントの写真がアップされる例は数少ない。

 それだけに今回の“SNS解禁”によって、ネットユーザーからは「SMAP時代よりも自由な活動に期待」「3人がのびのびと自由に活動できることが、とてもうれしい」と、前向きな反応が見受けられる。これら活動は、ジャニーズ退所によって実現した形だが、一方、ジャニーズ在籍中からSNSに登場し、積極的に写真を投稿するなど自由奔放な動きを見せるタレントもいる。

「ジャニーズのバンドユニット・Question?のメンバーとして活動し、バイオリンを担当していた後藤泰観です。ジャニーズでありながら、外部のバンドと仕事をしたり、一般人女性と結婚を果たすなど、自由そのもの。現在も『じゅん散歩』(テレビ朝日系)のエンディングテーマを担当するバンド・Goodiesの中心メンバーとして活動する傍ら、ジャニーズでも活動しているようです。昨年夏ごろは、ブルックリンを拠点に活動するバンド、ブラウン・ライス・ファミリー(BrownRiceFamily)のインスタグラムにバイオリンを弾く後藤の姿が写っていたり、一般人女性との結婚が報じられたりと、そのたびに『ついに退所したのでは』とファンは心配していたものです」(ジャニーズに詳しい記者)

 ブラウン・ライス・ファミリーの現場には、Question?の元メンバー・伊郷アクンと、同じく元Jr.の中江川力也も同席していたとわかり、元ジャニと仕事をしている点からも後藤の退所は確定とみられていたが、その直後にA.B.C-Zのコンサートに出演し、現役だと判明。その後、後藤は中江川とともに「Goodies」というバンドにも参加し、バンドの公式Twitterやインスタグラムには後藤の写真がいくつも掲載されているのだ。

「バンドのTwitterを見ると、CDをリリースした際のインストアイベントやライブで各地を回っていました。現在、Twitterのヘッダーは後藤がセンターの写真が使用され、同バンドは中江川と同じく元FIVEの上里亮太もサポートメンバーとして一緒に演奏しているそうです。楽曲は高田純次が出演する『じゅん散歩』のエンディングテーマにも起用されるほど順調のようですね。しかし、後藤は、今年8月21・22日に『Summer Paradise 2017』内で行われた内博貴のソロ公演に出演していたので、少なくともこの時まではジャニーズに在籍していたはず。ジャニーズに所属しながら外部で商業的な活動を展開するとは、なかなかの自由ぶりです」(同)

 ジャニーズ外の活動に勤しむ後藤の一方、SMAPやV6、KinKi Kidsのバックダンサーを務めたジャニーズ所属の俳優・佐野瑞樹も独自路線を展開している。佐野は実の弟で、別の事務所で俳優業を行っている佐野大樹と兄弟演劇ユニット「WBB」を組み、定期的に作品を上演。今年7~8月の『ミクロワールド・ファンタジア』にはJr.の松田元太が出演し、ダンスの振り付けをJr.の屋良朝幸が務めるという異色のコラボレーションも注目を集めた。

「先日、佐野はV6の20th Century(坂本昌行、長野博、井ノ原快彦)がパーソナリティを務めるラジオ『V6 Next Generation』(JFN系、9月23日放送)にゲスト出演。その際、井ノ原は弟との舞台にJr.が出ることについて、『どういうシステムなのか』と、疑問を漏らしていました。佐野いわく、当初は旧知の仲である屋良と『一緒に仕事をしたい』と申し出たところ、屋良が『振り付けで入る』と決まり、『踊れる子がいた方がいいよね』という話から、松田の参加が確定したそうです。佐野もジャニーズでは“特別枠”といえますが、後藤とは違って、あくまでもジャニーズ内で自由な活動を行っている印象ですね」(同)

 このように、一口に“ジャニーズ所属”といっても、さまざまな形で仕事するタレントも存在する。後藤の退所については不確定だが、そんな“出入り自由”が許されるのは、ほんの一握りなのだろう。

ジャニーズいち自由な存在? 「新しい地図」より自由な展開、“異端児”ジャニタレ2人とは

 ジャニーズ退所後にオフィシャルファンサイト「新しい地図」を立ち上げた元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾。併せて公式Twitterやインスタグラム、Facebookなども開設し、その“自由な活動”がネットユーザーの間で支持を集めている。彼らの活動内容に戸惑いを覚える人々も多いようだが、ジャニーズ事務所の現役タレントの中にも“異端児”ともいえるタレントが存在するという。

 9月8日の契約満了をもって事務所を去った稲垣らは、11月2日午後9時からインターネットテレビ局・AbemaTVで生放送される『稲垣・草なぎ・香取3人でインターネットはじめます「72時間ホンネテレビ」』で共演が決定。番組と連動して個人のTwitterアカウントも誕生し、アイコンには本人の顔写真が使われている。ジャニーズといえば、ネット上での画像使用を禁止しており、公式以外でタレントの写真がアップされる例は数少ない。

 それだけに今回の“SNS解禁”によって、ネットユーザーからは「SMAP時代よりも自由な活動に期待」「3人がのびのびと自由に活動できることが、とてもうれしい」と、前向きな反応が見受けられる。これら活動は、ジャニーズ退所によって実現した形だが、一方、ジャニーズ在籍中からSNSに登場し、積極的に写真を投稿するなど自由奔放な動きを見せるタレントもいる。

「ジャニーズのバンドユニット・Question?のメンバーとして活動し、バイオリンを担当していた後藤泰観です。ジャニーズでありながら、外部のバンドと仕事をしたり、一般人女性と結婚を果たすなど、自由そのもの。現在も『じゅん散歩』(テレビ朝日系)のエンディングテーマを担当するバンド・Goodiesの中心メンバーとして活動する傍ら、ジャニーズでも活動しているようです。昨年夏ごろは、ブルックリンを拠点に活動するバンド、ブラウン・ライス・ファミリー(BrownRiceFamily)のインスタグラムにバイオリンを弾く後藤の姿が写っていたり、一般人女性との結婚が報じられたりと、そのたびに『ついに退所したのでは』とファンは心配していたものです」(ジャニーズに詳しい記者)

 ブラウン・ライス・ファミリーの現場には、Question?の元メンバー・伊郷アクンと、同じく元Jr.の中江川力也も同席していたとわかり、元ジャニと仕事をしている点からも後藤の退所は確定とみられていたが、その直後にA.B.C-Zのコンサートに出演し、現役だと判明。その後、後藤は中江川とともに「Goodies」というバンドにも参加し、バンドの公式Twitterやインスタグラムには後藤の写真がいくつも掲載されているのだ。

「バンドのTwitterを見ると、CDをリリースした際のインストアイベントやライブで各地を回っていました。現在、Twitterのヘッダーは後藤がセンターの写真が使用され、同バンドは中江川と同じく元FIVEの上里亮太もサポートメンバーとして一緒に演奏しているそうです。楽曲は高田純次が出演する『じゅん散歩』のエンディングテーマにも起用されるほど順調のようですね。しかし、後藤は、今年8月21・22日に『Summer Paradise 2017』内で行われた内博貴のソロ公演に出演していたので、少なくともこの時まではジャニーズに在籍していたはず。ジャニーズに所属しながら外部で商業的な活動を展開するとは、なかなかの自由ぶりです」(同)

 ジャニーズ外の活動に勤しむ後藤の一方、SMAPやV6、KinKi Kidsのバックダンサーを務めたジャニーズ所属の俳優・佐野瑞樹も独自路線を展開している。佐野は実の弟で、別の事務所で俳優業を行っている佐野大樹と兄弟演劇ユニット「WBB」を組み、定期的に作品を上演。今年7~8月の『ミクロワールド・ファンタジア』にはJr.の松田元太が出演し、ダンスの振り付けをJr.の屋良朝幸が務めるという異色のコラボレーションも注目を集めた。

「先日、佐野はV6の20th Century(坂本昌行、長野博、井ノ原快彦)がパーソナリティを務めるラジオ『V6 Next Generation』(JFN系、9月23日放送)にゲスト出演。その際、井ノ原は弟との舞台にJr.が出ることについて、『どういうシステムなのか』と、疑問を漏らしていました。佐野いわく、当初は旧知の仲である屋良と『一緒に仕事をしたい』と申し出たところ、屋良が『振り付けで入る』と決まり、『踊れる子がいた方がいいよね』という話から、松田の参加が確定したそうです。佐野もジャニーズでは“特別枠”といえますが、後藤とは違って、あくまでもジャニーズ内で自由な活動を行っている印象ですね」(同)

 このように、一口に“ジャニーズ所属”といっても、さまざまな形で仕事するタレントも存在する。後藤の退所については不確定だが、そんな“出入り自由”が許されるのは、ほんの一握りなのだろう。

【元Jr.独占手記】オキニが泊まる「ジャニー喜多川宅」の実態! 「Jr.を望遠鏡で監視してた」!?

 前回、ジャニーさんに気に入られたJr.は、「ジャニーさんの自宅に呼んでもらえる」という話をしました。今回はその詳しいところをお伝えしますね。僕も何度かジャニーさん家に遊びに行ったことがあります。

【元Jr.独占手記バックナンバー】
ジャニーさんに気に入られるJr.の特徴――「楽屋でのおしゃべり」が重要
「本当に気持ち悪かった」Jr.から最も嫌われる“ファンのマナー違反”とは?
「キスマイはイライラしてた」Jr.から好かれていた先輩、嫌われていた先輩

 僕がJr.だった頃、ジャニーさんは、2つ家を持っていました。どちらもマンションの一室です。1つは、ざっくり言うと、「プールとジャグジーのついている家」。プールは、25mプールよりは小さくて、その横にジャグジーがついていました。その2階は、テラスのようになっています。ほかにも、ベッドルームやキッチン、でっかいテレビ、カラオケなどもあって、Jr.たちの“遊び場”的空間で、オープンな場所でしたね。僕が遊びに行った時、山下智久くんがそのプールで泳いでいて、「あ! 山Pも来てるんだ!」と驚いたことがあります。デビュー前の、Hey!Say!JUMPの知念侑李くん、高木雄也くんなんかも来てましたよ。

 もう1つの家は、ジャニーさんが実際に寝泊まりしているところ。プールのついた家のあるマンションのほど近くに建つマンションの一室です。よりお気に入りのJr.だけが入ることを許されていて、Jr.がお泊まりするのもこっちの家の方でしたね。面白いのが、この家の窓辺には、立派な望遠鏡があるんですよ! この望遠鏡を覗くと、もう一軒の方にあるプールの様子が見えるので、ジャニーさんは「今、誰が来てるのかな?」ってチェックしてたみたい。あと、履歴書部屋というのがあって、恐らくこれまで送られてきた履歴書が全て収納されていて、ジャニーさんはそこを寝室にしていました。それから……一室だけ、中から鍵がかけられる部屋があったんですよね。まぁ、あんまり詳しくは言えないですけど(笑)。

 ジャニーさん家に遊びに行くときは、基本4~5人。たまに1人で行くこともありました。ジャニーさんから「今日、YOU家来ちゃいなよ」って誘われることもあれば、Jr.が仕事終わりに「今日、これから泊まりに行ってもいいですか?」と直接聞いたり、電話をかけたりすることも。オキニの子がお願いするとOKがもらえるから、Jr.の間で、「俺がお願いしても断られるかもしれないから、お前が声かけてよ」「そしたら俺らもついて行くからさ」なんて会話をよくしていましたね。

 ジャニーさんの家に泊まりに行くって、10代の少年たちには娯楽だったんですよ。親の目が届かないところで、友達同士でお泊まりして、プールで遊んだり、カラオケしたり、ゲームしたり……夜更かしできるだけでも楽しかったなぁ。ただ、ジャニーさんもお母さんみたいなところがあって、深夜2時前になると、「YOUたち、そろそろ寝ちゃいなよ」って言ってました(笑)。

 そうそう、一泊で帰る子もいれば、オキニの子の中には連泊する子もいて、ジャニーさんにお洋服を買ってもらってましたね。あと、高級そうなステーキ屋さんに連れて行ってもらうことも。こんなに至れり尽くせりで、贅沢な思いをさせてもらったら、みんなジャニーさんの家に泊まりに行きたくなるのも当然だと思います!

 ジャニーさんは、基本的にJr.が遊んでいても、特に口を挟んだりしないんですが、ある未成年のJr.が、ジャニーさんの家でお酒を飲んでしまったことがあるそうなんです。それがジャニーさんの耳に伝わって、一発でクビ。そういう点には、厳しくしていたと思いますよ。

ジャニーズ事務所の「警告」は無意味!? “リンゴ女”に目潰し騒動、過激ファン暴走録

 9月13日、ジャニーズ事務所の公式サイトがファンへの「大切なお願い」を掲載した。内容は“マナーに反する過激な行為”に関する警告で、事務所が再三呼びかけしたにもかかわらず、一部ファンの行動は改善されなかったという。

 今回の警告は、ファンクラブ運営組織・ジャニーズファミリークラブが行ったもので、マナー違反の事例として「飛行機、新幹線でタレントに近い席を取り、立ち上がって覗き込む」「タレントの写真、動画を撮影し続ける」「一般の乗降客を巻き込み迷惑をかける」といったものを挙げ、「絶対におやめください」と理解を求めている。さらに、実際に発生している事例の中には「スタッフに向けてエアガンを発砲する」と、目を疑うような項目もあり、ジャニーズファンの間でも物議を呼んでいる。

「一部過激ファンの迷惑行為は待ち伏せだけに留まりません。10年近く前には、KAT‐TUNのコンサート中に当時メンバーだった赤西仁が“吹き矢で狙われた”というエピソードや、亀梨和也はレーザーポインターで目元を攻撃されたりと、物騒な事件が起こっていました。また、非常識なファンの例として、『使用済みの生理用品をタレントの自宅のポストに入れた』といった伝説も、ファンの間で語り継がれています」(ジャニーズに詳しい記者)

 過去には愛情が暴走するあまり、“ストーカー化”するファンの存在が問題になった例もある。2009年6月、Hey!Say!JUMP(当時)の森本龍太郎から携帯電話を奪った17歳の無職少年が窃盗容疑で逮捕されたが、この少年は事件の前から森本の自宅を訪ねたり、つきまとい行為の常習犯だったという。

「07年にはタッキー&翼のコンサートで、ステージに近づきリンゴを差し出して、『皮をむいてほしい』と訴えた“リンゴ女”事件が勃発。MC中に大声を出して滝沢秀明&今井翼に話しかけた上に、ステージに上がろうとしたため、警備員に止められ退場となったそうです。また、ジャニーズJr.時代の山下智久は、一般人男性から薬品のような謎の液体をかけられるという被害に遭ったことも。犯人の動機については、山下自身の過激なファンか、山下とうわさになっていた女性アイドルのファンによる復讐説などが飛び交いました」(同)

 今年8月21日には、公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「JUMPaper」内で、Hey!Say!JUMPの八乙女光が「嫌われても良いから書きたい事がある」と切り出し、駅や空港で待つファンに苦言を呈している。熱狂したファンが騒いだ場合、「関係ない人たちに危害を加えてしまう」と懸念しているそうで、今後グループが大きくなるためにも、ルールを守ってほしいとお願いしたのだ。

 今回のジャニーズ事務所による警告を機に、約20年前にファンへ送られたハガキも話題になっている。「KinKi Kids・V6・Jr.からのお願い」と題したもので、付きまといや追っかけ行為を注意する内容に加え、「言葉づかいの乱暴な方が多くなっています。言葉づかいに注意してタレントに好感を持たれる理想の女性になって下さい」などと忠告が記されていたのだ。いつの時代も、純粋なファンならば、タレントを苦しめるような言動は慎むべきだろう。

ジャニーズ事務所の「警告」は無意味!? “リンゴ女”に目潰し騒動、過激ファン暴走録

 9月13日、ジャニーズ事務所の公式サイトがファンへの「大切なお願い」を掲載した。内容は“マナーに反する過激な行為”に関する警告で、事務所が再三呼びかけしたにもかかわらず、一部ファンの行動は改善されなかったという。

 今回の警告は、ファンクラブ運営組織・ジャニーズファミリークラブが行ったもので、マナー違反の事例として「飛行機、新幹線でタレントに近い席を取り、立ち上がって覗き込む」「タレントの写真、動画を撮影し続ける」「一般の乗降客を巻き込み迷惑をかける」といったものを挙げ、「絶対におやめください」と理解を求めている。さらに、実際に発生している事例の中には「スタッフに向けてエアガンを発砲する」と、目を疑うような項目もあり、ジャニーズファンの間でも物議を呼んでいる。

「一部過激ファンの迷惑行為は待ち伏せだけに留まりません。10年近く前には、KAT‐TUNのコンサート中に当時メンバーだった赤西仁が“吹き矢で狙われた”というエピソードや、亀梨和也はレーザーポインターで目元を攻撃されたりと、物騒な事件が起こっていました。また、非常識なファンの例として、『使用済みの生理用品をタレントの自宅のポストに入れた』といった伝説も、ファンの間で語り継がれています」(ジャニーズに詳しい記者)

 過去には愛情が暴走するあまり、“ストーカー化”するファンの存在が問題になった例もある。2009年6月、Hey!Say!JUMP(当時)の森本龍太郎から携帯電話を奪った17歳の無職少年が窃盗容疑で逮捕されたが、この少年は事件の前から森本の自宅を訪ねたり、つきまとい行為の常習犯だったという。

「07年にはタッキー&翼のコンサートで、ステージに近づきリンゴを差し出して、『皮をむいてほしい』と訴えた“リンゴ女”事件が勃発。MC中に大声を出して滝沢秀明&今井翼に話しかけた上に、ステージに上がろうとしたため、警備員に止められ退場となったそうです。また、ジャニーズJr.時代の山下智久は、一般人男性から薬品のような謎の液体をかけられるという被害に遭ったことも。犯人の動機については、山下自身の過激なファンか、山下とうわさになっていた女性アイドルのファンによる復讐説などが飛び交いました」(同)

 今年8月21日には、公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「JUMPaper」内で、Hey!Say!JUMPの八乙女光が「嫌われても良いから書きたい事がある」と切り出し、駅や空港で待つファンに苦言を呈している。熱狂したファンが騒いだ場合、「関係ない人たちに危害を加えてしまう」と懸念しているそうで、今後グループが大きくなるためにも、ルールを守ってほしいとお願いしたのだ。

 今回のジャニーズ事務所による警告を機に、約20年前にファンへ送られたハガキも話題になっている。「KinKi Kids・V6・Jr.からのお願い」と題したもので、付きまといや追っかけ行為を注意する内容に加え、「言葉づかいの乱暴な方が多くなっています。言葉づかいに注意してタレントに好感を持たれる理想の女性になって下さい」などと忠告が記されていたのだ。いつの時代も、純粋なファンならば、タレントを苦しめるような言動は慎むべきだろう。