“不仲”が囁かれたMr.KING平野&永瀬、今の関係は良好? 「嫉妬してた」と衝撃発言も

 もともと関西ジャニーズJr.として別のユニットに所属し、現在は「Mr.KING」でともに活動している平野紫耀&永瀬廉。「しょうれん」の呼び名でファンにも人気のコンビだが、昨年は何度か2人の間に“距離感”があり、ファンからは関係を心配する声も出ていた。「ポポロ」2018年1月号(麻布台出版)では、そんな2人を見守ってきた高橋海人や永瀬自身が、しょうれんの“氷河期”に言及した。

 今回同誌では、「メンバーふたりが語る、もうひとり。――平野紫耀編」という企画が行われており、映画やCMなどソロでも活躍中の平野について、高橋と永瀬がコメントしている。まず、高橋は「紫耀をひと言で表すなら『すげーやつ』」「俺、紫耀からネガティブな発言や弱音って聞いたことないもん」とベタ褒めし、内心は“頼ってほしい”との思いもあると打ち明けた。自分にとってはお兄ちゃん的存在だそうで、過去にはよく悩みを聞いてもらっていたとか。

 このように平野と自身のエピソードに触れた後、高橋は「今ね、3人の関係がすごくいい感じなんだ」と切り出し、「俺と紫耀だけじゃなくて、俺と廉も、紫耀と廉も。最近、廉と紫耀が仲よしだから俺もうれしいの♪ 正直、ふたりが話さなかった時期は、俺ががんばらなきゃって苦しいときもあったけど、その時期を乗り越えた分、絆がより深まってグループとしても強くなった。俺、今のMr.KINGが大好き。この関係のまま、ずっといっしょに大人になっていけたらいいな」と本音を吐露した。

 一方、永瀬は「紫耀はめちゃくちゃ考えてる人。求められている自分をちゃんと理解して、必要なときにそれを出せる。勉強どうこうやなく、頭がいいんやろうな~」と分析。「マジで器用だし、歌もダンスも芝居も、何でもすぐ完璧にこなしてみせる。ほんま超人やで。俺は紫耀みたいに器用やないから正直うらやましかったし、悔しかった。勝手に悩んで紫耀とうまく話せなくなった時期もあった。たぶん、紫耀に嫉妬してたんやと思う」とぶっちゃけ。

 続けて、「振り返ってみると、子どものころはひたすら紫耀にベタベタ甘えてた」と回顧する永瀬。上京をきっかけに「このままでいいのかな?」と考え始めたといい、「理由もなくただ漠然と焦ってた。反抗期やったのかな(笑)。でも、紫耀離れをして、俺なりにいろいろな経験をしたからこそ、紫耀のすごさを認められるようになった」とのこと。こうして平野の才能を認めたからこそ、「やっぱり負けたくない」という気持ちが芽生えたそうで、最終的に永瀬は「まぁ、紫耀には俺の葛藤もぜんぶお見通しなんやろうな。悔しいけど、やっぱり紫耀は俺にとって最高のライバルで仲間。それはずっと変わらない」と、現在の関係は良好であることを示唆した。

 実は永瀬、「POTATO」2017年10月号(学研パブリッシング)でも、平野は自分の「戦友みたいな存在」と語っている。「いろんな場面を一緒に戦ってきたんでね。まぁ時には“なんだコイツ?”と思って仕事以外では話さない時期もあったけど(笑)、最近は普通に2人でよくしゃべるしよく笑ってる」と明かし、自分から平野を誘って一緒に食事に行く計画があると話していた。ちなみに、平野は同じ号で「廉はプライベートでの過ごし方はバラバラだけど、やっぱりメンバーとしての仲間意識は強い。一緒に過ごしてきた時間も長いし、言葉にしなくてもお互いの意思の疎通はできてると思うよ」と、永瀬とは深いつながりがあると述べていたのだった。

 平野といえば、「エイプリルフール」を「エリンギプール」と間違えるなど“天然発言”が多いキャラクターだが、永瀬の異変に気付きながらも広い心で受け止めていたのだろうか? また、個人活動が増えた平野は今回の「ポポロ」にて、Mr.KINGを「仕事先の家!」と表現した上で、「ふたりに会うと安心するし、ここが俺の帰る場所なんだなって思ったの。Mr.KINGっていうホッとする家があるからこそ、俺は外でもがんばれるんだって実感した」「最近のMr.KINGハウスは、少しずつだけど地盤が固まってきた。これからどんな家ができるかは俺にもわかんないけど、楽しみ」と前を見据えている様子だった。

 永瀬&平野に関し、昨年6~7月頃にはネット上で「しょうれん、いま本当に仲悪そう」「廉くん元気なさすぎ……紫耀くんが廉くんの話してるのに1回も目合うことなかった」といった指摘が上がっていたほど。「ポポロ」で高橋からも2人の間に“溝”があったという証言があり、ファンは「やっぱりしょうれんの氷河期時代あったんだ」と衝撃を受けるとともに、「『ポポロ』読んだ。しょうれんの関係のこと、当の2人からだけでなく海ちゃんの口から聞けたことがうれしかった」「『廉と紫耀が仲よしだから俺もうれしい』って素直に言える海人くんが大好き。2人を一番近くで見守ってきた海人くんが言うからこそ言葉の重みを感じる」「『ポポロ』読んで、やっぱりしょうれんをつなぐにはかいちゃんの存在が不可欠だなと。かいちゃんが諦めないでいてくれたから、今のMr.KINGがある」と、高橋のポジションの重要性をあらためて実感したファンも多いようだ。

 かねてより“次期デビュー候補”と囁かれているMr.KING。個々の付き合い方に変化が生じながらも、理解し合えた3人の今後が楽しみだ。

ジャニーズJr.・永瀬廉、「顔が良い」というアイドルとしてシンプルで最大の力

 今回ツッコませていただくのは、11月20日放送分『痛快TVスカッとジャパン』(フジテレビ系)に出演した、ジャニーズJr.のMr.KING・永瀬廉の"攻撃力"。

 これまでSexyZoneの佐藤勝利、ジャニーズWESTの重岡大毅が登場した「王道系ジャニーズ×年上女性との恋」企画の好評ぶりに制作側が味をしめたのか、今回は永瀬が登場。美容師専門学校の生徒に扮し、11歳上の先生(田畑智子)と恋に落ちるという「胸キュンスカッと」と題した再現ドラマを演じた。

 先生と男子生徒の「禁断の愛」、男子は先生が出した無理難題を見事に果たし、迎えにくるというハッピーエンド。それだけの内容なのだが、すごかったのはTwitterの反応だ。

「れんれん(永瀬の愛称)かっこよい」「れんれん、今日も顔がいい」「どのアングルで見てもれんれんのお顔が美しい」「永瀬さんちのれんれん顔が大正義すぎる」

 賛辞の大多数が、“圧倒的顔ヂカラ”に関するもの。なかには「永瀬廉さん、顔が良すぎるだろ 内容がほとんど頭に入ってこない」「廉くんのこと全人類の記憶から抹消したい こんなに顔ファン増えると思わんだ」といった呟きまであった。

 演技は、まだあどけなさの残る時期の『信長のシェフ』(2013年、テレビ朝日系)の森蘭丸役時代に比べ、ずいぶんナチュラルになった。とはいえ、それでも気合が入るとき、キメ顔をするときなど、なぜか眉が大きく動くクセのため表情が難解で、「えっ、これ、どういう気持ち?」と戸惑わされること、しばしば。

 しかし、そんなことはどうでも良い。何しろ視聴者たちは「顔が良すぎて、内容がほとんど頭に入ってこない」のだから。

 バカバカしいように見えて、これって実は、アイドルファンの楽しみ方の原点である気がする。今はメディアの多様化、SNSの発達などにより、誰もがプチ批評家になってしまった時代。自分自身も含め、ドラマを見ては演技や演出を批評し、アイドルを見てはスキルを分析し、語り、情報を集めまくっては、妄想を働かせたり、勝手に読み解いたりする。

 もちろんそれは、ある程度の段階までは楽しい。知れば知るほど、もっと知りたくなるし、さらに知るとさらに楽しみが広がる。でも、どこかの時点でふと思う。

「あれ? なんでだろう? 今の方がはるかに詳しくなったはずなのに、今の方が以前より全然楽しくない」

 スキル云々、関係性云々、そんなことを語るよりも、「顔が良い!」と叫ぶシンプルさの、楽しそう感。この日、ゲスト出演した真矢みきが、VTRの永瀬を見て興奮した様子で「イイ! 顔がイイ!」と素直に言い放ったときも、つくづく楽しそうだった。

 そして、こういう気持ち、いつのまにどこに置いてきてしまったんだろうと、しみじみ思う。話が脱線するが、倉本聰の『やすらぎの郷』(同)の中で、往年の大女優・姫こと九条摂子(八千草薫)が若い頃の自分の映像を見て、こんなことを言うシーンがある。

「すごく演技がヘタっぴだった。でも、とても綺麗だったの」「でも女優はそれでよかったのかもね。若くてきれいなら、お客様に幸せをあげられるものね」

 ここには、倉本らしい皮肉が含まれているのだろう。でも、確かな真実でもあると思う。ジャニーズ全体の傾向としては、いま「オヤジ層」の方が好感度も認知度も、人気も高い状態になっている。

 しかし、永瀬に沸く茶の間を見て思った。

 本来、アイドルの最大の力って、人を笑顔にし、幸せな気持ちにさせる力だ。その方法は人によって異なるし、スキルもあるに越したことはない。積み重ねてきた者だけが持てる力があるのも、もちろんだ。でも、ここまで、ただただ「顔面」に視聴者の目を釘付けにし、夢中にさせてしまう今の永瀬には、アイドルとして最もシンプルかつ最強の力があるのかもしれない。
(田幸和歌子)

ジャニーズJr.・永瀬廉、「顔が良い」というアイドルとしてシンプルで最大の力

 今回ツッコませていただくのは、11月20日放送分『痛快TVスカッとジャパン』(フジテレビ系)に出演した、ジャニーズJr.のMr.KING・永瀬廉の"攻撃力"。

 これまでSexyZoneの佐藤勝利、ジャニーズWESTの重岡大毅が登場した「王道系ジャニーズ×年上女性との恋」企画の好評ぶりに制作側が味をしめたのか、今回は永瀬が登場。美容師専門学校の生徒に扮し、11歳上の先生(田畑智子)と恋に落ちるという「胸キュンスカッと」と題した再現ドラマを演じた。

 先生と男子生徒の「禁断の愛」、男子は先生が出した無理難題を見事に果たし、迎えにくるというハッピーエンド。それだけの内容なのだが、すごかったのはTwitterの反応だ。

「れんれん(永瀬の愛称)かっこよい」「れんれん、今日も顔がいい」「どのアングルで見てもれんれんのお顔が美しい」「永瀬さんちのれんれん顔が大正義すぎる」

 賛辞の大多数が、“圧倒的顔ヂカラ”に関するもの。なかには「永瀬廉さん、顔が良すぎるだろ 内容がほとんど頭に入ってこない」「廉くんのこと全人類の記憶から抹消したい こんなに顔ファン増えると思わんだ」といった呟きまであった。

 演技は、まだあどけなさの残る時期の『信長のシェフ』(2013年、テレビ朝日系)の森蘭丸役時代に比べ、ずいぶんナチュラルになった。とはいえ、それでも気合が入るとき、キメ顔をするときなど、なぜか眉が大きく動くクセのため表情が難解で、「えっ、これ、どういう気持ち?」と戸惑わされること、しばしば。

 しかし、そんなことはどうでも良い。何しろ視聴者たちは「顔が良すぎて、内容がほとんど頭に入ってこない」のだから。

 バカバカしいように見えて、これって実は、アイドルファンの楽しみ方の原点である気がする。今はメディアの多様化、SNSの発達などにより、誰もがプチ批評家になってしまった時代。自分自身も含め、ドラマを見ては演技や演出を批評し、アイドルを見てはスキルを分析し、語り、情報を集めまくっては、妄想を働かせたり、勝手に読み解いたりする。

 もちろんそれは、ある程度の段階までは楽しい。知れば知るほど、もっと知りたくなるし、さらに知るとさらに楽しみが広がる。でも、どこかの時点でふと思う。

「あれ? なんでだろう? 今の方がはるかに詳しくなったはずなのに、今の方が以前より全然楽しくない」

 スキル云々、関係性云々、そんなことを語るよりも、「顔が良い!」と叫ぶシンプルさの、楽しそう感。この日、ゲスト出演した真矢みきが、VTRの永瀬を見て興奮した様子で「イイ! 顔がイイ!」と素直に言い放ったときも、つくづく楽しそうだった。

 そして、こういう気持ち、いつのまにどこに置いてきてしまったんだろうと、しみじみ思う。話が脱線するが、倉本聰の『やすらぎの郷』(同)の中で、往年の大女優・姫こと九条摂子(八千草薫)が若い頃の自分の映像を見て、こんなことを言うシーンがある。

「すごく演技がヘタっぴだった。でも、とても綺麗だったの」「でも女優はそれでよかったのかもね。若くてきれいなら、お客様に幸せをあげられるものね」

 ここには、倉本らしい皮肉が含まれているのだろう。でも、確かな真実でもあると思う。ジャニーズ全体の傾向としては、いま「オヤジ層」の方が好感度も認知度も、人気も高い状態になっている。

 しかし、永瀬に沸く茶の間を見て思った。

 本来、アイドルの最大の力って、人を笑顔にし、幸せな気持ちにさせる力だ。その方法は人によって異なるし、スキルもあるに越したことはない。積み重ねてきた者だけが持てる力があるのも、もちろんだ。でも、ここまで、ただただ「顔面」に視聴者の目を釘付けにし、夢中にさせてしまう今の永瀬には、アイドルとして最もシンプルかつ最強の力があるのかもしれない。
(田幸和歌子)

“いろいろあった”Travis Japanに人気Jr.が仲間入り!? 「正式加入」「ゲスト出演」でファン混乱中

 10月14日~12月24日に行われているジャニーズJr.出演のコンサート『お台場 踊り場 土日の遊び場』にて、あるJr.内ユニットの“重大発表”が行われた。

 それは、11月18・19日に公演を行っていたJr.内ユニット「Travis Japan」。現在5人で活動しているユニットだが、18日の昼公演にJr.の松田元太・松倉海斗が“ゲスト”として登場したとか。コンサートに参加したファンのレポートによると、MC中に宮近海斗から2人の名前が紹介されて登場。その後は7人でパフォーマンスをする楽曲も見られたとか。Travis Japanのオリジナル曲「夢のHollywood」や「Dance with me Lesson1」という新曲も、7人で披露していたそう。衣装も全員同じデザインのものを着用していたため、松田・松倉は“ゲスト”と言うより、“ほぼメンバー”のような扱いだったようだ。

 20日に放送された情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)でこの様子が伝えられていたのだが、番組内では「サプライズで新メンバー2人の加入が決定」「7人組になったTravis Japan」などとアナウンスされていた。そのため、ファンの間では松田・松倉の2人がTravis Japanに“正式加入”したと見る向きも多い。

 しかし公演中、川島如恵留からは気になる発言も。Jr.が多数出演する舞台『ジャニーズ Happy New Year アイランド』(2018年1月1日~27日)にTravis Japanも出演する予定なのだが、同舞台には松田・松倉を含まない「5人で出演する」と語ったとか。ステージ上ではメンバーのように扱われていた松田・松倉だが、“ゲスト”として紹介されていたことや、しばらくは5人での活動になるらしいことから、混乱するファンは多い。しかし、『Happy New Year アイランド』に松田・松倉が出演しないことについては、毎年同時期に公演が行われているKinKi Kids堂本光一が座長を務める舞台『Endless SHOCK』に出演するためではないかとの臆測も。どちらにせよ、松田・松倉が正式にTravis Japanのメンバーになったかどうかはわからない状態だ。

 Travis Japanは元々9人組として2012年に結成したユニットだが、16年からメンバーが続々と減っていった経緯がある。阿部顕嵐・森田美勇人は現在Jr.内ユニット「Love-tune」のメンバーとして活動しており、仲田拡輝・梶山朝日はジャニーズ事務所を退所している。退所後、梶山の活動については不明だが、仲田は現在役者・百名ヒロキとして活躍しており、18年1月26日~2月4日に東京・天王洲 銀河劇場にて上演される舞台『「GANTZ:L」-ACT&ACTION STAGE-』の主演を務めることが発表されたばかりだ。

 紆余曲折あったユニットだけに、「メンバー増加は驚きだけど、実力のある2人だからトラジャをいい意味で変化させられると思う! これから頑張ってください!」「新しいトラジャが始まったんだね。素晴らしいパフォーマンスが見られること、期待してます!」「トラジャはどんどんメンバーが抜けて、本当に複雑な思いをしてたと思うけど、“松松”の2人とより高みを目指してほしい!」と、今後のTravis Japanに期待するファンは多い。

 Love-tuneも、実は元々4人組での活動が発表されていたが、のちに3人のメンバーが“ゲスト”としてステージに登場し、それから7人組としての活動が続いている。Travis Japanもこのケースと同じ増員の仕方をするのだろうか。今後も目が離せない。

ジャニーズ事務所、「CDデビューなし」路線に!? 実力派ユニットの「Jr.卒業」が与える影響

 ジャニーズJr.内ユニットで舞台経験が豊富な4人組・ふぉ~ゆ~が、今秋をもって「Jr.を卒業」したとファンの間で話題になっている。全員が30歳を超え、アダルトな魅力が増した彼らだが、今後はCDデビューにこだわらず、新しい形のユニットとして活動を展開していくようだ。

 2011年、名前に“ゆう”がつく福田悠太、越岡裕貴、辰巳雄大、松崎祐介の4人で結成されたふぉ~ゆ~。KinKi Kids・堂本光一主演舞台『Endless SHOCK』や数々の先輩のバックダンサーを経験しており、13年にはラジオ番組『ふぉーゆーのぴたラジ!』(CBCラジオ)が始まったほか、14年からは情報番組『ゴゴスマ~go go smile~』(TBS系)にレギュラーとして週に1回出演中。Jr.ながらもラジオとテレビのレギュラーを持ち、近年は個々でもドラマやCMで活躍している。

 今年8月には、メンバーが原案と主演を務める舞台『GACHI~全力 entertainment 4U~』の東京公演が行われ、11月下旬より同作の地方公演がスタートする。そんな彼らをめぐっては、10月頃からある異変が囁かれていた。

「冠ラジオ『ふぉーゆーのぴたラジ!』のHPから、“ジャニーズJr.”の表記がなくなったことが発覚したんです。以前のHPだと『現在はCDデビューしていないため、ジャニーズJr.として活動中』と紹介されていましたが、今はこの部分が削除されています。また、東宝の『GACHI~全力 entertainment 4U~』のサイトにおいてはジャニーズJr.と記載されている一方、大阪・新歌舞伎座のHPでは消えていたりと、『Jr.』の文字が外れる機会が増えていたそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 4人が出演する舞台『GACHI~全力 entertainment 4U~』は11月30日~12月3日まで大阪で上演され、その公演に先駆けて9日付の朝日新聞(関西版)の夕刊にインタビューが掲載された。同日夜には、朝日新聞大阪芸能班のTwitterアカウントが「10月からはジャニーズJr.ではなく、ジャニーズの『ふぉ~ゆ~』だそうです。記事もそう表記しました。『デビューに向かってだけやっている訳じゃない』『下にもいっぱいいるから、ジャニーズの新しいユニットの形をみせたい』という言葉が印象的でした」と、取材時のこぼれ話をツイート。確かに、紙面でも「ジャニーズの4人組『ふぉ~ゆ~』」と書かれている。

 このツイートにより、“Jr.卒業”はほぼ決定的と見られ、ファンからは「やっぱり卒業だったのね! CDデビューしないで卒業したグループは初で、これはすごい一歩」「ふぉ~ゆ~、正式にJr.を卒業してたんだね。素敵なグループだからうれしい」と、祝福の声が相次いでいる。ジャニーズには風間俊介、生田斗真、佐野瑞樹のようにJr.から独り立ちし、俳優を続けている例はあるが、グループは「CDデビュー」が卒業の節目とされているだけに、珍しいケースだろう。

 その背景には、Jr.がデビューできていない現状も影響しているようだ。

「最近のJr.は、Mr.KINGやPrinceなどのユニットが数組存在している状況で、Jr.全体のコンサートにも10組近くが出演します。グループごとの人気も高く、HiHiB少年(HiHi Jetと東京B少年の2ユニットの合体)による写真集 『GALAXY BOX』(集英社、10月31日発売)は3万3,138部を売り上げ、11月13日付のオリコン週間写真集ランキングで1位になっていました。A.B.C‐Zのファースト写真集『五つ星』(東京ニュース通信社、4月25日発売)はオリコン週間写真集ランキングで初回限定版と通常版あわせて4,903部だっただけに、デビュー組を上回る勢いを見せているものの、Jr.にデビューの気配は見えず、停滞感すらあります」(同)

 Jr.卒業とはいえ、ふぉ~ゆ~はジャニーズ公式サイトではいまだJr.として記載されている上に、本人たちからも明確な報告はなく、この先、CDリリースをせずに舞台や俳優業をメインに活動していくのか、方針も見えていない。しかし、ふぉ~ゆ~は、少なくとも2年ほど前から事務所が売り出しに力を入れていたとされる。

「15年に4人が舞台『壊れた恋の羅針盤』で初主演を務めた時、会見では取材陣に向けてメンバーのプロフィールや活動記録を記した資料が10枚以上配られたそうです(既報)。この頃から、ただのJr.とは一線を画す扱いを始めていました。ジャニーズ事務所において、『CDデビューせずに卒業する』という第三のポジションが生まれたのかもしれません」(同)

 今回のふぉ~ゆ~のようなパターンが、Jr.界にどう影響を及ぼすのか、行方を見守っていきたい。

ジャニーズ主演映画、監督の「観に来てもらわなくて結構」発言でファン激怒

 ジャニーズJr.内ユニット・Mr.KINGの平野紫耀が単独初主演を務め、来年3月に公開する映画『honey』。先日、同作で共演した平野と女優・平祐奈に熱愛説が持ち上がり、疑惑は晴れぬままとなっていたが(既報)、今度は同作の神徳幸治監督がSNS上で“暴言”を吐き、ジャニーズファンの間で物議を醸している。

 来年3月31日公開予定の『honey』は、「別冊マーガレット」(集英社)にて連載された目黒あむ氏によるコミックの実写版。真っ赤な髪の不良・鬼瀬大雅(平野)とビビリなヒロイン・小暮奈緒(平祐奈)を中心とした青春ラブストーリーで、公式サイトには「たくさんの“はじめて”に鬼キュン 史上最高に甘い“初恋”」と、記載されている。

 ファンが公開を待ちわびる中、10月下旬には、平野が平との親密関係を匂わせているとの疑惑が噴出に。私物のTシャツとサングラスが「お揃い」と指摘されただけでなく、平野が6月放送のテレビ番組で公開したテーブルの写真と、平が9月のインスタグラムに載せたテーブルが「似ている」ことも発覚し、ジャニーズファンは激怒したのだ。しかし、両者はこの件へ言及することなく、平のインスタグラムには「匂わせるお前が悪い。自粛しろ」「スルーして普通にインスタ投稿して、非常識だと思います」などと、ファンからの批判コメントが投稿され続けている。

 そして、『honey』出演者の熱愛騒動は、神徳監督のSNSにも飛び火。神徳監督は、(今年5月公開)Hey!Say!JUMP・伊野尾慧と山本美月がW主演を務めた映画『ピーチガール』でもメガホンを取っており、10月26日更新のインスタグラムに同作の映像作品(10月18日発売)を並べた写真をアップし、「ディスク化の最後の最後まで『ピーチガール』を作っていただいたスタッフ、関係者の皆様、宣伝をしてくれた宣伝部の皆様、本当にありがとうございました!」と投稿。

 これに対し、「平野くんと平さんは付き合ってるんですか?」「事実なのかはっきりしてほしい」といった質問や疑問が寄せられ、監督はこれらのネガティブな意見に対し「観に来てもらわなくて結構です!」や「観にきていただくて結構です。そういうことを宣言するために僕はSNSを始めたわけではないんで」(原文ママ)と、キッパリ言い切ったのだ。

「『ピーチガール』の公開後、神徳監督はインスタグラムで『面白かったです』などと好意的な感想を寄せた人々に対し、『ありがとうございます!』『DVD楽しみにお待ちください!』と、律儀に返信していたので、伊野尾ファンは『とても丁寧でめっちゃいい人』と、感激していました。また、平野が雑誌で語ったところによれば、神徳監督に『ピーチガール』での伊野尾の話を聞いていたそうで、監督から『今度3人でご飯に行こうよ』と誘いを受けたとか。ファンは『神徳監督がパイプになって伊野尾と平野の交流が深まる予感』と、喜んでいただけに、今回の監督の発言に驚いた人は多かったようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 「観に来てもらわなくて結構」という監督に対し、平野のファンからは「見に行く気なくなった」「見る人本当に減るかもよ? 平野も大変だね」「『honey』の監督大丈夫? 熱愛が事実かどうかより、そういう発言をした監督にガッカリ」「わざわざインスタまで言いに行くファンもバカだけど、スルーしときゃいいのに」と、非難の声が上がっている。

「さらには、映画の配給元である東映の公式Twitterに向け、『「honey」の神徳幸治監督がファンに「観に来なくていい」と発言されてるんですが、監督がこんな発言するなんて考えられない』と、インスタグラムのスクリーンショットとともに報告する人も。また、監督の言動は大人げないなどととツイートしたところ、監督のアカウントに『ブロックされた』と主張するファンもいます」(同)

 とはいえ、ジャニーズファンの中には、熱愛騒ぎを蒸し返して挑発したファンが悪いと感じた人もいるようで、「監督さんにまで迷惑かけるなんてあり得ない!」「わざわざ監督に説明求めたファンの方が悪い」と、監督を擁護する声も出ていた。

 公開前から波乱含みの『honey』だが、果たして映画は無事にヒットするのだろうか。

ジャニーズ主演映画、監督の「観に来てもらわなくて結構」発言でファン激怒

 ジャニーズJr.内ユニット・Mr.KINGの平野紫耀が単独初主演を務め、来年3月に公開する映画『honey』。先日、同作で共演した平野と女優・平祐奈に熱愛説が持ち上がり、疑惑は晴れぬままとなっていたが(既報)、今度は同作の神徳幸治監督がSNS上で“暴言”を吐き、ジャニーズファンの間で物議を醸している。

 来年3月31日公開予定の『honey』は、「別冊マーガレット」(集英社)にて連載された目黒あむ氏によるコミックの実写版。真っ赤な髪の不良・鬼瀬大雅(平野)とビビリなヒロイン・小暮奈緒(平祐奈)を中心とした青春ラブストーリーで、公式サイトには「たくさんの“はじめて”に鬼キュン 史上最高に甘い“初恋”」と、記載されている。

 ファンが公開を待ちわびる中、10月下旬には、平野が平との親密関係を匂わせているとの疑惑が噴出に。私物のTシャツとサングラスが「お揃い」と指摘されただけでなく、平野が6月放送のテレビ番組で公開したテーブルの写真と、平が9月のインスタグラムに載せたテーブルが「似ている」ことも発覚し、ジャニーズファンは激怒したのだ。しかし、両者はこの件へ言及することなく、平のインスタグラムには「匂わせるお前が悪い。自粛しろ」「スルーして普通にインスタ投稿して、非常識だと思います」などと、ファンからの批判コメントが投稿され続けている。

 そして、『honey』出演者の熱愛騒動は、神徳監督のSNSにも飛び火。神徳監督は、(今年5月公開)Hey!Say!JUMP・伊野尾慧と山本美月がW主演を務めた映画『ピーチガール』でもメガホンを取っており、10月26日更新のインスタグラムに同作の映像作品(10月18日発売)を並べた写真をアップし、「ディスク化の最後の最後まで『ピーチガール』を作っていただいたスタッフ、関係者の皆様、宣伝をしてくれた宣伝部の皆様、本当にありがとうございました!」と投稿。

 これに対し、「平野くんと平さんは付き合ってるんですか?」「事実なのかはっきりしてほしい」といった質問や疑問が寄せられ、監督はこれらのネガティブな意見に対し「観に来てもらわなくて結構です!」や「観にきていただくて結構です。そういうことを宣言するために僕はSNSを始めたわけではないんで」(原文ママ)と、キッパリ言い切ったのだ。

「『ピーチガール』の公開後、神徳監督はインスタグラムで『面白かったです』などと好意的な感想を寄せた人々に対し、『ありがとうございます!』『DVD楽しみにお待ちください!』と、律儀に返信していたので、伊野尾ファンは『とても丁寧でめっちゃいい人』と、感激していました。また、平野が雑誌で語ったところによれば、神徳監督に『ピーチガール』での伊野尾の話を聞いていたそうで、監督から『今度3人でご飯に行こうよ』と誘いを受けたとか。ファンは『神徳監督がパイプになって伊野尾と平野の交流が深まる予感』と、喜んでいただけに、今回の監督の発言に驚いた人は多かったようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 「観に来てもらわなくて結構」という監督に対し、平野のファンからは「見に行く気なくなった」「見る人本当に減るかもよ? 平野も大変だね」「『honey』の監督大丈夫? 熱愛が事実かどうかより、そういう発言をした監督にガッカリ」「わざわざインスタまで言いに行くファンもバカだけど、スルーしときゃいいのに」と、非難の声が上がっている。

「さらには、映画の配給元である東映の公式Twitterに向け、『「honey」の神徳幸治監督がファンに「観に来なくていい」と発言されてるんですが、監督がこんな発言するなんて考えられない』と、インスタグラムのスクリーンショットとともに報告する人も。また、監督の言動は大人げないなどととツイートしたところ、監督のアカウントに『ブロックされた』と主張するファンもいます」(同)

 とはいえ、ジャニーズファンの中には、熱愛騒ぎを蒸し返して挑発したファンが悪いと感じた人もいるようで、「監督さんにまで迷惑かけるなんてあり得ない!」「わざわざ監督に説明求めたファンの方が悪い」と、監督を擁護する声も出ていた。

 公開前から波乱含みの『honey』だが、果たして映画は無事にヒットするのだろうか。

東山紀之、ジャニーズJr.との舞台チラシが「すしざんまいにしか見えない」とファン驚愕

 少年隊・東山紀之と若手ジャニーズJr.が、来年1月1日より舞台『ジャニーズ Happy New Year アイランド』(東京・帝国劇場)で共演することが明らかになった。同舞台は、「フレッシュ・ジャニーズとレジェンドが全世界に向けて贈る、心からのパフォーマンス!」という触れ込みで、東山は“レジェンド”として舞台に立つようだ。とはいえ、ジャニー喜多川社長の手がける舞台に東山が本格的に参加するのは、2008年上演の『PLAYZONE』以来とあって、ジャニーズファンから驚きの声が続出している。

 近年、少年隊3人での活動は行っていないものの、個人の俳優として連続ドラマの主演を立て続けに務めるなど、順調に仕事している東山。今度は帝国劇場の18年新春公演『ジャニーズ Happy New Year アイランド』に“特別出演”し、Jr.の中心グループであるMr.KINGやPrinceをはじめ、Snow Man、Travis Japan、SixTONES、Love-tune、HiHi Jet、東京B少年とステージに立つという。

 10月26日に行われた会見で、東山は「やはりウチの事務所は歌って踊るのが基本ライン。今まさに一団になるときだなと思っていたので、とてもいい話をいただけた」と、意気込みを語った。

「この会見はファンクラブを通じてファンを招待していて、会見終了後には同作の宣伝用チラシが配布されたようです。そのチラシは、タキシードに蝶ネクタイ姿の東山が両手を広げて笑顔で写り、その周囲にJr.がグループごとに配置されている構図。これには、寿司チェーン店・すしざんまいの木村清社長がマグロを前に手を広げるお馴染みのカットを思い出した人も少なくないようで、『なんか既視感あると思ったら、すしざんまいだ』『ヒガシがすしざんまいにしか見えない』と、ネット上で笑いを誘っていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 若手ジャニーズによる帝国劇場での舞台公演といえば、12年にHey!Say!JUMPが座長を務めた『JOHNNYS' World ‐ジャニーズ・ワールド‐』が開催されて以降、毎年、公演名を変えながら続いている。

「13年には、タッキー&翼・滝沢秀明やKAT-TUN・亀梨和也が歴代主演を務めてきた、若手ジャニーズの恒例舞台『DREAM BOYS』(初演時は『DREAM BOY』)に、近藤真彦が突如、特別出演。その際、Kis-My-Ft2・玉森裕太が座長を務めたのですが、公演名が『DREAM BOYS JET』に変わり、テーマもボクシングから近藤色の強いF1レーサーに変わったことも大きな注目を集めました。そのため、『ジャニーズ Happy New Year アイランド』で東山色がどれほど出るのか、注目されています」(同)

 そんな東山は、少年隊のメンバーの中でもコンスタントに活動しており、現在はナレーションの仕事を含めてレギュラー番組が2本、CMも2社と契約中。今年の夏は主演ドラマ『刑事7人』(テレビ朝日系)の第3シリーズが放送されたほか、来年1月から主演の時代劇『大岡越前4』(BSプレミアム)や、3月公開の映画『曇天に笑う』も控えている。

 また、今年10月には日曜朝5時50分~8時30分放送の情報番組『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系)でキャスターに就任。しかし、こちらの評判は芳しくないようだ。

「番組開始時には、スーパー戦隊シリーズのファンから大ブーイングが巻き起こっていました。『サンデーLIVE!!』の参入により、スーパー戦隊番組は午前7時30分スタートから9時30分開始に繰り下げになってしまい、批判が飛び交っていたんです。また、ネット上でも東山のキャスターぶりに疑問の声が噴出。初回から『相づちを打ってるだけで置き物状態』『カンペをただ読んでいるだけみたいな感じ』と、酷評が相次ぎました。東山自身も、初回放送後に5歳の娘から『“おはようございます”が暗い』とダメ出しされたと話してます。子どもを持つ親は、スーパーヒーロータイムの放送時間が遅れて日曜日の予定が狂うと嘆いており、中には東山のことを“敵”と見なす戦隊ファンの子どももいるようです」(同)

 東山は『ジャニーズ Happy New Year アイランド』で、若い世代のジャニーズファンから“レジェンド”として尊敬されるパフォーマンスを見せてくれるのだろうか。現在51歳の東山とJr.勢の舞台共演でどんな化学反応が起こるのか、開幕を楽しみに待ちたい。

「メリー副社長も相当怒ったのでは」ジャニーズアイドル誌、掲載写真に重大ミスで波紋

 ジャニーズ勢が数多く登場しているアイドル誌「Myojo」(集英社)の2017年12月号に“重大なミス”が発覚し、ジャニーズファンに衝撃を与えている。今後発売される出版物の予告にJr.内ユニット・Snow Manの深澤辰哉の姿がなかったことで、退所疑惑が浮上する事態に発展してしまったのだ。

 今回、問題になっているのは10月23日発売の「Myojo」(12月号)巻末のとあるページ。アイドル誌「duet」(ホーム社)が編集し、12月14日に発売されるJr.の書籍『D;J+.』(同)が宣伝されているが、そこに載っているSnow Manの写真は、深澤を除いたメンバー5人の姿となっている。

「Jr.の世界は浮き沈みが激しく、たとえ人気ユニットに所属していても、突然に姿を見せなくなり、そのまま退所となる例も少なくありません。そのため、予告ページに深澤が不在だと判明し、ファンの間では『まさか退所?』と心配する声も出ていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかし、発売翌日には「duet」編集部の公式Twitterアカウントが「『Myojo12月号』内duet別冊『D;J+.』予告につきまして、深澤辰哉さんのお写真がもれておりました。深澤さんはじめ、読者・ファンの 皆様、関係者各位、Myojo編集部さんに深くお詫び申し上げます。このようなことのないよう一層細心の注意を払い作業して参ります」と、陳謝した。つまり、今回は「Myojo」編集部の手落ちではなく、「duet」サイドの過失だったようだ。

 ジャニーズタレントが多数登場するアイドル誌では、名前の誤表記や、プロフィールの間違いなど、細かい誤植が散見される。中には変わった例もあり、「WiNK UP」(ワニブックス)2014年1月号では、当時Jr.内ユニットのnoon boyzとして活動していた野澤祐樹のコメントにミスが発覚。野澤は同誌で、「うちも大型犬を飼ってるしネコよりイヌ派なの」と発言していたが、発売後に編集部のTwitterが「これは『近くに真田(佑馬)という大型犬みたいなヤツがいる』という意味であり、編集部の誤解で生じた誤った情報でした」と、訂正。野澤の話を間違った解釈で文章化したものとみられ、珍しいトラブルだけにファンの笑いを誘った。

「noon boyzはこれだけではなく、11年の『duet』10月号でも、野澤のコメントが真田の発言として、一方、真田のコメントが野澤のものとして掲載されるという災難に遭っています。このほか、15年の『WiNK UP』2月号で、当時Jr.だった田島将吾(現在は退所)のインタビュー記事が途中で切れていた例も。同誌はTwitterで『編集部の不手際』と説明し、『最後の一文は「でもボクの大切な相棒だよ。」になります』と正しいテキストを追加しながら、本人や関係者、読者にお詫びしていました」(同)

 雑誌担当者からしても、ジャニーズを相手にした失態は避けたいところだろう。ところが、元・ジャニーズ事務所関係者によれば、このような事態は“身内”でも起こりうるという。

「ファンクラブ会員に送付するコンサートや舞台の申し込み案内用紙では、公演の曜日と日にちが一致していなかったり、公演時間が間違っていたりと、細かい誤りが起こることは少なくありません。このレベルならメリー喜多川副社長に報告することはないのですが、ネットで炎上したり、うわさ話で耳に入りそうなときは報告しないとマズイ。特に、写真関係のミスは特に厳しいので、メリー副社長にひどく怒られるんです。今回の『duet』編集部の失敗についても相当怒ったのでは」

 ひとまず「duet」の謝罪によって深澤の退所はないとわかり、Jr.のファンに安堵の声が広がっている。とはいえ、今回のミスでは、本人が一番傷ついているのかもしれない。

ジャニーズJr.・平野紫耀、平祐奈が熱愛“匂わせ”!? インスタ削除や私服一致で騒然

 ジャニーズJr.内ユニット・Mr.KINGの平野紫耀と、女優・平祐奈に熱愛疑惑が浮上し、ジャニーズファンの間で騒ぎになっている。来年3月31日公開予定の青春ラブストーリー映画『honey』で共演する2人に関して、愛用のサングラスや写真に写ったテーブルの木目が“一致した”として、平のSNSに批判が殺到している。

 映画単独初主演を務める平野が“鬼S”不良男子の鬼瀬大雅を演じ、平はヒロインのヘタレ女子・小暮奈緒役で出演している『honey』。平野のファンは、映画の制作発表後から平との“距離感”に気を揉み、平が5月25日に「鬼キュン」とツイートした際には、「平野ファンを挑発している」と、一方的に叩く事態に。自身のファンから「何に鬼キュンしたの?」と質問を受けた平は、「honeyは“鬼キュンロードショー”なの ぜひ#鬼キュンを広めて頂きたいです」とリプライ(返信)するも、Jr.ファンの嫉妬心は肥大。中には、撮影現場で平野と「仲よさげにSNOW(カメラアプリ)で撮影していた」という真偽不明な書き込みまでネット上に出回っていた。

「これ以降、平はジャニーズファンからマークされ始めましたが、ここへ来て平野との親密関係を“匂わせているのでは”と、疑いの眼差しが向けられています。マリリン・モンローがプリントされたTシャツや、サングラスが平野と『お揃い』だとウワサになっており、さらにJr.ファンは、9月2日に平がインスタグラムにアップしたテーブル写真の木目にも注目。6月2日放送の『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム)で、平野がペットのオカメインコの写真を公開したときのテーブルと『似ている』と、話題になっています」(ジャニーズに詳しい記者)

 これに加え、平野のものとされるLINEのトップ画面の画像が流出し、これも平がSNSに載せていた夕日か日の出を写した写真と「撮影場所が一緒ではないか」と、注目を集めている。ほかにも、平がアップした手料理の写真にランチョンマットが2枚敷いてあり、“2人分”だと連想できるカットになっていたそうだが、今回の騒動を受けてこれらの写真を削除したため、より一層熱愛疑惑を強めてしまった。

 現在、ネット上では「平祐奈、夕日のやつ消してる……」「ここまで匂わせるってジャニオタに喧嘩売ってる? やましいことないならインスタ消さなきゃいいのに」と、平に批判が集中。彼女のTwitterやインスタグラムにも「匂わせ女!」「インスタの画像消した理由教えて。平野と関係があるの?」「ジャニーズと共演して、そんなに自慢したかった?」など、直接的な“口撃”が飛んでいる。

 一部のJr.ファンは「平野と平の夕日か日の出の写真って、撮影現場での写真じゃないかな? でもTシャツとサングラスは驚き」「木目のテーブルは、平野がインコを撮影現場に連れて行った可能性もある」「紫耀君は『このサングラス最近買った』って雑誌で言ってたけど、平は少なくとも最近買ったものではないから、たまたまだと思う」などと、あくまで偶然が重なった結果だと捉えている人も少なくないようだ。

 そんな平は、ジャニーズタレントとの仕事が続いており、今年12月23日公開の映画『未成年だけどコドモじゃない』ではSexy Zone・中島健人、Hey!Say!JUMP・知念侑李と共演。この作品でもジャニーズファンから非難されていたという。

「平は8月下旬のインスタグラムにて、24時間で投稿が消えるストーリー機能を使いながら青いハートや赤い薔薇のスタンプをつけた自身の姿を載せていたとか。赤い薔薇はSexy Zoneを象徴するアイテムで、ハートの青は中島のメンバーカラーのため、中島ファンが騒ぐ事態となりました。また、3月のインスタグラムでは中島のソロ曲『Teleportation』の振り付け、“テレポポーズ”に似たポーズを披露していたこともあり、『平のツイートとかインスタのストーリーがいちいち鼻につく』『薔薇、青いハート、「Teleportation」のポーズって、何でこういうことをするの』と、Sexy Zoneファンが激怒していました。平野や中島との実際の関係性はわかりませんが、いずれにしても平は共演した男性タレントのファンからやっかみを買う言動が多いようです」(同)

 プライベートのツーショットなど交際の決定的証拠は発見されていないものの、平に対しては「姉・平愛梨の七光り」といった中傷コメントまで出ている。平野との疑惑についてはTwitterやインスタグラムでスルーしている状況だが(10月23日午後7時時点)、平は騒動に言及することなく、このまま映画の公開日を迎えてしまうのだろうか。