関西ジャニーズJr.の“問題児”が退所? Twitterに現れるも「元ジャニの肩書き使うな」とファン激怒

 

I LOVE MR.MALAKAI, #HOUSEOFMALAKAI #HOM #PARTSOFFOUR #PARTSOF4 #RICKOWNES #RICKOWENSONLINE

TOHWA MOURIさん(@_nro.com_)がシェアした投稿 -

 1月27日、関西ジャニーズJr.として活動していた毛利柊和がTwitterとインスタグラムのアカウントを開設し、ファンの間で話題となった。

 毛利は昨年12月1日~25日に大阪松竹座にて上演された舞台『関西ジャニーズJr.Xmas SHOW2017』、今年1月3・4日に大阪城ホールで行われたコンサート『関西ジャニーズJr.concert 2018 Happy New ワン Year』に出演しておらず、ファンの間では「退所したのでは」とささやかれていた。また、昨年末にはあるファッションサイトに毛利がモデルとして登場していることをファンが発見。そんな中、個人でSNSアカウントを開設したため、毛利の退所は確実と見られている。

 突如Twitterに登場した毛利に対し、「え!? 本物ですか?」「急でびっくりした」など驚くファンは少なくないが、「Jr.お疲れさまでした。新しいスタート、影ながら応援してます!」「柊和くん今までお疲れ様でした! これからも好きなことをして、伸び伸びと頑張ってください」と温かいリプライも見受けられる。毛利はこれらのリプライに丁寧に返事をしており、ファンとの交流を楽しんでいる様子だ。

 しかし、中には「今の柊和ダサすぎる 今が抜け殻って事に気づけ」という批判の言葉も。これにも毛利は「7年もやって来た職を辞めて自分のやりたい事をやってんねん。自分にはその勇気があるんか? 今やってる職を辞めて自分の夢を追いかける勇気が」と反論。しかし、日に日に毛利への“アンチコメント”は増えており、28日に毛利が「なんか、自分で物作ってヤフオクとかなんかで売ったりして見よかな~!!」とTwitterに投稿したところ、「もうただの一般人なのに、元ジャニーズの肩書き使ってオークションでファンから金巻き上げようとしてるの?」「そうやってファンの気持ちいいように使ってお金取ろうとしてるのまじで考えられない」など、ジャニーズファンからの批判的なリプライが多数ついている状態だ。

 実は毛利、関西Jr.時代から素行が良い方ではなく、“問題児”という印象を持っているファンが少なくないのだ。退所疑惑が浮上した昨年末には、道端で女性をお姫様抱っこしている毛利や、リムジンパーティーを楽しむ毛利と女性の姿が写った写真がネット上に流出し、ファンに衝撃を与えていた。退所したことでファンも寛容になるかと思われたが、毛利への反発はますます強まっているようだ。

 ジャニーズ事務所を退所したJr.がSNSを始めることは珍しくないが、ファンの反応はさまざま。第二の人生を応援してもらうには、Jr.時代の行動も重要なのかもしれない。

関西ジャニーズJr.の“問題児”が退所? Twitterに現れるも「元ジャニの肩書き使うな」とファン激怒

 

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 1月27日、関西ジャニーズJr.として活動していた毛利柊和がTwitterとインスタグラムのアカウントを開設し、ファンの間で話題となった。

 毛利は昨年12月1日~25日に大阪松竹座にて上演された舞台『関西ジャニーズJr.Xmas SHOW2017』、今年1月3・4日に大阪城ホールで行われたコンサート『関西ジャニーズJr.concert 2018 Happy New ワン Year』に出演しておらず、ファンの間では「退所したのでは」とささやかれていた。また、昨年末にはあるファッションサイトに毛利がモデルとして登場していることをファンが発見。そんな中、個人でSNSアカウントを開設したため、毛利の退所は確実と見られている。

 突如Twitterに登場した毛利に対し、「え!? 本物ですか?」「急でびっくりした」など驚くファンは少なくないが、「Jr.お疲れさまでした。新しいスタート、影ながら応援してます!」「柊和くん今までお疲れ様でした! これからも好きなことをして、伸び伸びと頑張ってください」と温かいリプライも見受けられる。毛利はこれらのリプライに丁寧に返事をしており、ファンとの交流を楽しんでいる様子だ。

 しかし、中には「今の柊和ダサすぎる 今が抜け殻って事に気づけ」という批判の言葉も。これにも毛利は「7年もやって来た職を辞めて自分のやりたい事をやってんねん。自分にはその勇気があるんか? 今やってる職を辞めて自分の夢を追いかける勇気が」と反論。しかし、日に日に毛利への“アンチコメント”は増えており、28日に毛利が「なんか、自分で物作ってヤフオクとかなんかで売ったりして見よかな~!!」とTwitterに投稿したところ、「もうただの一般人なのに、元ジャニーズの肩書き使ってオークションでファンから金巻き上げようとしてるの?」「そうやってファンの気持ちいいように使ってお金取ろうとしてるのまじで考えられない」など、ジャニーズファンからの批判的なリプライが多数ついている状態だ。

 実は毛利、関西Jr.時代から素行が良い方ではなく、“問題児”という印象を持っているファンが少なくないのだ。退所疑惑が浮上した昨年末には、道端で女性をお姫様抱っこしている毛利や、リムジンパーティーを楽しむ毛利と女性の姿が写った写真がネット上に流出し、ファンに衝撃を与えていた。退所したことでファンも寛容になるかと思われたが、毛利への反発はますます強まっているようだ。

 ジャニーズ事務所を退所したJr.がSNSを始めることは珍しくないが、ファンの反応はさまざま。第二の人生を応援してもらうには、Jr.時代の行動も重要なのかもしれない。

「キンプリ」略称でジャニオタとアニオタが激突!?&“光剛山”が突然話題に ジャニーズざわつきニュース

--ベテランから若手まで、日々の活動を通じてさまざまな話題を提供してくれるジャニーズタレントたち。今回は1月上旬から中旬にファンが“ざわついた”ネタを、ジャニーズ研究会の独断と偏見でセレクト!

■「キンプリ」の略称が波紋呼ぶ

 Jr.内の人気ユニット・Mr.KINGとPrinceの6人が、今春「King&Prince」としてCDデビューすることが正式決定された。4年ぶりのデビュー組誕生にジャニーズファンが悲喜こもごもの反応を見せる中、かねてより使われていた同グループの略称「キンプリ」が、なぜかアニメファンを惑わす展開に。というのも、“応援上映”などで話題になったアニメ映画『KING OF PRISM』シリーズも「キンプリ」の名で親しまれているため、1月17日にKing&Princeのデビューが発表された際には、「新しくデビューするジャニーズの子たちがキンプリという紛らわしい名前で困る」「キンプリがTwitterのトレンド入りしてて何かと思ったらジャニーズ……」「ジャニーズさんの方のキンプリ、デビューすることでTwitter上での住み分けが気になる」と、混乱の声が相次いだ。

 「キンプリ」という略称は、『KING OF PRISM』シリーズのアニメーション制作を手がけるタツノコプロが昨年7月に商標登録を済ませているため、「キンプリってタツノコプロが商標登録してるのに、グループの略称として使っていいの?」との指摘も。その後は「とりあえず、アニメの方とジャニーズの方でハッシュタグは違うものを使った方がいいのでは?」「ファンが混乱しそうだから、アニメのハッシュタグは『#kinpri』に統一するのはどうかな」と、なんとか区別しながら共存できる方向性を模索しているよう。春のデビューまでに、この問題は無事に着地を迎えるのだろうか。

■“光剛山”が突然のTwitterトレンド入り

 Hey!Say!JUMPのレギュラーバラエティ番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。1月20日放送回では、伊野尾慧が「今まで誰にも言えなかったコンサート中の一大事」を明かす中で、“光剛山”と呼ばれるリフターについて「結構な高さ行くじゃないですか。あれ、めちゃくちゃ怖いんですよ」と告白した。このリフターは、ジャニーズコンサート定番のセットで、高い位置まで上昇することから、特にスタンド席に座る観客へのファンサービスの時に用いられる。番組では、山田涼介がその名前の由来を「(KinKi Kidsの堂本)剛くんと光一くんがもともと始めたんですよ」と、説明していたのだった。

 Twitter上には「光剛山、知らない人多いんだ……」「KinKi担だから光剛山リフター知ってる」という一部ジャニーズファンの声も見受けられたが、多くの人々はリフターの通名や、単語の意味を知らなかった様子。放送後は「光剛山」の話題がTwitter上で飛び交い、なんとトレンド入りまで。「あのリフター、光剛山って名前だとは知らなかった~! なんかうれしい」「光剛山って、どこの山かと思ったらキンキ兄さん……やっぱすげー」「光剛山ってキンキが由来だったんだ。初めて知った!」と、驚きの反応が多く上がっていた。

■木村、過去に共演した子役に気付かず

 1月18日より、木村拓哉主演の連続ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)がスタートした。木村は中学生の息子を持つバツイチの主人公という役どころで、その息子・瞬役は2012年のドラマ『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』(フジテレビ系)で木村と共演した田中奏生が演じている。当時、子役だった田中はドラマ出演者のKis-My-Ft2藤ヶ谷太輔らと『SMAP×SMAP』(同)の人気コーナー「BISTRO SMAP」にも出演していたが……。19日放送のラジオ番組『木村拓哉のWhat's UP SMAP!』(TOKYO FM)には、リスナーから「『BG~身辺警護人~』、ずっと気になってた思春期の息子役、なんとあの『PRICELESS』の両太役だった田中奏生くんなんですね。5年ぶりの再会はいかがでしたか?」とのメッセージが寄せられた。

 これに対し木村は「正直言っていいですか?」と切り出し、このメールを読むまで、「あの『PRICELESS』の両太役だった、あの奏生くんと同一人物だとは、今この瞬間まで気づいてませんでした!」と、ぶっちゃけトーク。「たった5年で、あそこまで変わるの!?」と子役の成長ぶりに動揺を隠せない木村だが、今作の顔合わせがあった際、田中から「お久しぶりです」といった一言をかけられたとか。疑問に感じた木村は「え?」と聞き返したそうで、「スッゲー、カジュアルに接してくれるんですよ。だから、『スゲーこいつ、フラットでいいな~』って撮影しながら思ってて。だからだね……いや~つながったわ!」と妙に納得していた。

 ファンの間で、木村は記憶力や洞察力に優れていると認識されているだけに、「木村くん、『PRICELESS』の子って気付いてなかったんだ(笑)」「息子役の話、『PRICELESS』で共演した子に気がついてなかったって、木村くんにしては珍しい~」「奏生くん、本当に大きくなってびっくり! 拓哉が気づかないなんてレアすぎる」と、衝撃を受けていた。

■『ハピアイ』出演Jr.、近辺で目撃されすぎ

 1月1日~27日まで東京・帝国劇場で上演される舞台『ジャニーズ Happy New Year アイランド』。21日、帝劇ビルのB1Fにある「丸亀製麺 日比谷帝劇ビル店」にて、キャストのSixTONES松村北斗、田中樹、森本慎太郎、Snow Man佐久間大介らが幕間に「うどんを食べていた」との情報がTwitterに上がった。一方で、Love-tune長妻怜央は21日昼の部終了後、付近のコンビニエンスストアのATMで「お金をおろしていた」と、具体的な目撃談も。実は、前述の丸亀製麺に関して、長妻の姿があったという書き込みも出ており、これらのツイートを見たファンは「長妻くん、もしかして丸亀製麺でうどんを食べるためにATMでお金おろしてた?」「長妻くんは丸亀製麺行くのにファンがいる危険を冒してATMいったのかな」と推測。

 さらにJr.は、舞台期間中連日のように帝国劇場付近にあるマクドナルドに出没しているよう。特に20日と21日はKing&Prince平野紫耀、高橋海人、岩橋玄樹、HiHi Jet・井上瑞稀、高橋優斗らメインキャストが同所を訪れていたものとみられ、「帝劇マックの遭遇情報、マネジャーに頼むとか差し入れじゃなくて、自分で調達しに行くのが親近感湧く」「最近、帝国劇場付近のマックにJr.集まりすぎ(笑)」と関心を集めていた。

King&Prince平野紫耀、連ドラ決定も「すでに見飽きた」の声! この“ゴリ推し”は成功するのか?

 今年4月期に放送されるTBS系連続ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』に、先日デビューが発表されたKing&Prince平野紫耀の出演が決定した。神尾葉子による同名マンガが原作で、平野は主人公・江戸川音(杉咲花)と同じ高校に通う男子生徒・神楽木晴を演じる。人前では“カリスマ”的存在を演じながら、実際はメンタルが弱い“ヘタレ男子”という、二面性を持った役どころだ。

 CDデビュー発表後、さらにうれしいニュースが舞い込んだため、ファンからは「紫耀くん連ドラ出演おめでとう! たくさん活躍してほしい!」「うわ~! 平野くん早速大仕事! ドラマ絶対見る!」「これで紫耀くんもKing&Princeも一気に知名度が上がりそうじゃない!? うれしい!」など、興奮気味のコメントがネット上に多数投稿されている。

 しかしその一方、平野が猛烈に“推されている”ことに疑問を持つ声も。確かに、平野は今年『honey』『ういらぶ。』と主演映画の公開を2本控えており、その上でさらに『花のち晴れ~花男 Next Season~』の出演が発表されている。また、昨年4月からは大塚食品「ビタミン炭酸MATCH」のCMにも出演しており、すでにデビュー組をしのぐ勢いでメディア露出をしているのだ。

 もちろん、平野の人気・実力が認められたからこその結果に他ならないのだが、かねてより平野は「ジャニー喜多川社長の“お気に入り”」だと言われ、他のジャニーズJr.よりも活躍の場を与えられることが多かった。そのため、「『花晴れ』ドラマ化マジか~……そして平野紫耀の推され具合がすごすぎる。すでに見飽きた(笑)」「なんでもかんでも平野ばっかりでスッキリしないなあ。ゴリ推しがヒドイよね最近」「このままじゃ、デビューしても『平野紫耀 with King&Prince』みたいになりそうでイヤだ」と、拒否感を示すファンも増えているようだ。

 そんな平野だが、業界評はさらに厳しいよう。25日発売の「週刊新潮」2018年2月1日号(新潮社)では、King&Princeのデビュー発表、そして「ジャニーズの平野押し」について報じられている。本誌にはスポーツ紙の芸能記者がコメントを寄せているのだが、平野をドラマ・映画に多数抜てきするのは「ジャニーズ帝国の焦りを物語っていると言えるでしょう」とのこと。さらに、この芸能記者は「平野は声域が狭くてセリフに抑揚がなく、演技で喜怒哀楽の違いをほとんど付けられない。おまけに音痴」と辛辣な評価をしており、今年3月31日公開の映画『honey』も「コケる可能性大」としている。

 ファンからの人気は絶大だが、平野が今後幅広い分野で活躍するには、“推される”以上の努力が必要そう。今年1年は間違いなく、勝負の年になるだろう。

King&Prince平野紫耀、連ドラ決定も「すでに見飽きた」の声! この“ゴリ推し”は成功するのか?

 今年4月期に放送されるTBS系連続ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』に、先日デビューが発表されたKing&Prince平野紫耀の出演が決定した。神尾葉子による同名マンガが原作で、平野は主人公・江戸川音(杉咲花)と同じ高校に通う男子生徒・神楽木晴を演じる。人前では“カリスマ”的存在を演じながら、実際はメンタルが弱い“ヘタレ男子”という、二面性を持った役どころだ。

 CDデビュー発表後、さらにうれしいニュースが舞い込んだため、ファンからは「紫耀くん連ドラ出演おめでとう! たくさん活躍してほしい!」「うわ~! 平野くん早速大仕事! ドラマ絶対見る!」「これで紫耀くんもKing&Princeも一気に知名度が上がりそうじゃない!? うれしい!」など、興奮気味のコメントがネット上に多数投稿されている。

 しかしその一方、平野が猛烈に“推されている”ことに疑問を持つ声も。確かに、平野は今年『honey』『ういらぶ。』と主演映画の公開を2本控えており、その上でさらに『花のち晴れ~花男 Next Season~』の出演が発表されている。また、昨年4月からは大塚食品「ビタミン炭酸MATCH」のCMにも出演しており、すでにデビュー組をしのぐ勢いでメディア露出をしているのだ。

 もちろん、平野の人気・実力が認められたからこその結果に他ならないのだが、かねてより平野は「ジャニー喜多川社長の“お気に入り”」だと言われ、他のジャニーズJr.よりも活躍の場を与えられることが多かった。そのため、「『花晴れ』ドラマ化マジか~……そして平野紫耀の推され具合がすごすぎる。すでに見飽きた(笑)」「なんでもかんでも平野ばっかりでスッキリしないなあ。ゴリ推しがヒドイよね最近」「このままじゃ、デビューしても『平野紫耀 with King&Prince』みたいになりそうでイヤだ」と、拒否感を示すファンも増えているようだ。

 そんな平野だが、業界評はさらに厳しいよう。25日発売の「週刊新潮」2018年2月1日号(新潮社)では、King&Princeのデビュー発表、そして「ジャニーズの平野押し」について報じられている。本誌にはスポーツ紙の芸能記者がコメントを寄せているのだが、平野をドラマ・映画に多数抜てきするのは「ジャニーズ帝国の焦りを物語っていると言えるでしょう」とのこと。さらに、この芸能記者は「平野は声域が狭くてセリフに抑揚がなく、演技で喜怒哀楽の違いをほとんど付けられない。おまけに音痴」と辛辣な評価をしており、今年3月31日公開の映画『honey』も「コケる可能性大」としている。

 ファンからの人気は絶大だが、平野が今後幅広い分野で活躍するには、“推される”以上の努力が必要そう。今年1年は間違いなく、勝負の年になるだろう。

Kis-My-Ft2玉森・King&Prince永瀬が表参道でバッタリ遭遇! 「買い物しよう」と誘ったのは?

 1月23日発売のアイドル誌「Myojo」2018年3月号(集英社)にて、先日CDデビューが発表されたKing&Princeから、平野紫耀・永瀬廉・高橋海人がそれぞれジャニーズの先輩と対談する企画が行われた。その中で、永瀬はKis-My-Ft2玉森裕太と対談を行っているのだが、昨年末ファンの間で話題になった“目撃情報”についての続報が語られている。

 昨年12月11日、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の玉森個人連載「まいにちたまもりゆうた」に、「今日 ふらっと買い物してたら まさかの 永瀬廉に出会った。 そのまま一緒に買い物しました」との投稿が。この突然の報告は、ファンの間でたちまち話題になったのだが、その後2人から詳細は語られていない。

 謎に包まれたまま終わってしまうかと思いきや、「Myojo」の対談で永瀬が「この間、表参道でいっしょに買い物したじゃないですか」と話を振ったことで、このときの2人の行動が明らかに。なんでも、永瀬が表参道駅を出たところで、偶然玉森がこちらに歩いてくるのが見えたとか。「逃げたかったけど、おまえが立ちふさがってきたから。俺はひとりで買い物したかったのに」という玉森だが、永瀬いわく「『いっしょに買い物しようよ』って言ったの、タマさんですからね」とのこと。両者の意見は食い違っているが、2人で買い物をしたことは間違いなさそうだ。

 永瀬が「俺が行きたかった店にもついてきてくれて…」と言うと「となりにあったからだよ」と返す“ドライ”な玉森だが、なんとこのインタビューの取材日に永瀬が着てきたニットは、表参道でばったり遭遇した日に玉森が買ってくれたものなのだとか。「自分で買おうと思ったのに、タマさんが『いいよ、俺出すよ』って言うから」とのことで、玉森は先輩らしい姿を見せていた模様。しかし、玉森はこのニットに「お前と買い物するのもこれがラストだから」という意味をこめて永瀬にプレゼントしたとか。グイグイ距離を縮めようとする永瀬から、必死に逃げる玉森であった。

 とはいえ、対談の最後に「次回は、ごはんですね!」と永瀬が食事に誘うと、最初はノリ気でなかった玉森も、最終的には「ファミレスだったらいいよ」と譲歩。これには永瀬が「ほんまに!? ボク、今の言葉、忘れないですよ?」と大興奮し、なんとか約束を取り付けていた。

 この対談を読んだファンからは、「表参道で偶然遭遇して、お買い物できてよかったね廉くん! これからも玉ちゃんと仲良しエピソード楽しみにしてます!」「玉ちゃん&廉くんの対談が面白すぎる! 玉ちゃんこれからも廉くんのこと、どうぞよろしくお願いします!」「玉ちゃん、これはかなり永瀬くん気に入ってるな(笑)めげずにこれからもグイグイいってほしい!」など、永瀬への“応援メッセージ”まで、ネット上に投稿されていた。玉森と永瀬のコンビを、温かく見守るファンは多いようだ。

 King & Princeのデビューも決まり、今後はバラエティやドラマ、音楽番組で2人が共演する可能性もあるだろう。その時はお互いどのような反応をするのか、今から楽しみだ。

Kis-My-Ft2玉森・King&Prince永瀬が表参道でバッタリ遭遇! 「買い物しよう」と誘ったのは?

 1月23日発売のアイドル誌「Myojo」2018年3月号(集英社)にて、先日CDデビューが発表されたKing&Princeから、平野紫耀・永瀬廉・高橋海人がそれぞれジャニーズの先輩と対談する企画が行われた。その中で、永瀬はKis-My-Ft2玉森裕太と対談を行っているのだが、昨年末ファンの間で話題になった“目撃情報”についての続報が語られている。

 昨年12月11日、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の玉森個人連載「まいにちたまもりゆうた」に、「今日 ふらっと買い物してたら まさかの 永瀬廉に出会った。 そのまま一緒に買い物しました」との投稿が。この突然の報告は、ファンの間でたちまち話題になったのだが、その後2人から詳細は語られていない。

 謎に包まれたまま終わってしまうかと思いきや、「Myojo」の対談で永瀬が「この間、表参道でいっしょに買い物したじゃないですか」と話を振ったことで、このときの2人の行動が明らかに。なんでも、永瀬が表参道駅を出たところで、偶然玉森がこちらに歩いてくるのが見えたとか。「逃げたかったけど、おまえが立ちふさがってきたから。俺はひとりで買い物したかったのに」という玉森だが、永瀬いわく「『いっしょに買い物しようよ』って言ったの、タマさんですからね」とのこと。両者の意見は食い違っているが、2人で買い物をしたことは間違いなさそうだ。

 永瀬が「俺が行きたかった店にもついてきてくれて…」と言うと「となりにあったからだよ」と返す“ドライ”な玉森だが、なんとこのインタビューの取材日に永瀬が着てきたニットは、表参道でばったり遭遇した日に玉森が買ってくれたものなのだとか。「自分で買おうと思ったのに、タマさんが『いいよ、俺出すよ』って言うから」とのことで、玉森は先輩らしい姿を見せていた模様。しかし、玉森はこのニットに「お前と買い物するのもこれがラストだから」という意味をこめて永瀬にプレゼントしたとか。グイグイ距離を縮めようとする永瀬から、必死に逃げる玉森であった。

 とはいえ、対談の最後に「次回は、ごはんですね!」と永瀬が食事に誘うと、最初はノリ気でなかった玉森も、最終的には「ファミレスだったらいいよ」と譲歩。これには永瀬が「ほんまに!? ボク、今の言葉、忘れないですよ?」と大興奮し、なんとか約束を取り付けていた。

 この対談を読んだファンからは、「表参道で偶然遭遇して、お買い物できてよかったね廉くん! これからも玉ちゃんと仲良しエピソード楽しみにしてます!」「玉ちゃん&廉くんの対談が面白すぎる! 玉ちゃんこれからも廉くんのこと、どうぞよろしくお願いします!」「玉ちゃん、これはかなり永瀬くん気に入ってるな(笑)めげずにこれからもグイグイいってほしい!」など、永瀬への“応援メッセージ”まで、ネット上に投稿されていた。玉森と永瀬のコンビを、温かく見守るファンは多いようだ。

 King & Princeのデビューも決まり、今後はバラエティやドラマ、音楽番組で2人が共演する可能性もあるだろう。その時はお互いどのような反応をするのか、今から楽しみだ。

“ザ・ジャニーズ”を感じる舞台に超感動! 『ジャニーズ Happy New Year アイランド』レポ

 た、楽しかった……! 突然ではございますが、先日、帝国劇場で舞台『ジャニーズ Happy New Year アイランド』を見て参りました。ジャニーズJr.が踊りまくりの第1幕、そして少年隊・東山紀之さんが登場する第2幕と、どちらもすっごく楽しかったです。今回はその感想を語らせてくださいませ。

 見たその日の感想としては、今まさにJr.に脂が乗っていて、おもしろい時期なんだなあ~ということ。出演者全員がキラッキラしていたのが印象的でした。Mr.KING・Prince・Snow Man・SixTONES・Travis Japan・Love-tune・HiHi Jet・東京B少年……とこれだけJr.内にユニットがあって、「切磋琢磨してて最高だよな! ああ、みんなデビューしてほしいなあ!」と思ってたんです。そして、私が見た3日後でしたね……King & Princeのデビューが発表されたのは……! それに関してはもう本当にいろいろな気持ちがあるんですが、今回本題ではないので横に置いておきます。

 これまで上演されてきた舞台『JOHNNYS’ World』シリーズは、もともとストーリー要素が微妙な舞台だったんですが(笑)、今回の『ハピアイ』はストーリーを取り去って、どちらかというと『PLAYZONE』シリーズ寄りの舞台になっていた気がします。つまり、とにかく歌と踊りをメインにした構成でした。もちろん、『ジャニワ』時代から続いている“タイタニック”や“ヒンデンブルグ号”の要素はあるんですけど、そこがストーリー上、重要ではないのかな、と。『ハピアイ』には、今までにはない変化を感じました。

 そして、東山さんが登場する第2幕! 一部のJr.担には2幕の評判があまりよくないようなんですが、“ジャニーズ婆”からしたら、2幕こそ「ザ・ジャニーズ!」なステージでした。冒頭、Jr.を引き連れて東山さんが長い時間踊るんですけど、なんと若者たちと同じ振付なんですよ。大先輩だからって、サボることなんてなく……! 東山さん御年51歳! ウソでしょ!? あれは一緒に踊っているJr.、相当いい勉強になっているハズです。東山さんがJr.と同じステージに立つ意味は、まさにここにあったのではないかと思う場面でした。

 今回の『ハピアイ』を見て、遙か彼方昔、私が10代だったころに生まれて初めて『PLAYZONE』を見た時の衝撃が蘇りました。当時、東山さんは20代だったワケですが、「なんならそのころよりも踊っていたのではないか?」とまで思わせるダンス。おそらくテクニックでカバーされているんだとは思いますが、それにしても本当にすばらしかった。そして上から目線で非常に申し訳ありませんが、歌は当時より確実にうまい……! 年を重ねてなお進化し続ける東山さん、スゴすぎます。

 ジャニーズの舞台……特にジャニー喜多川社長の作・演出による舞台って、テレビだけで見られるジャニーズの姿からはなかなか伝わりづらい、“特別なエンターテインメント”だと思うんです。その根底にはやっぱり、少年隊が長らく公演を続けてきた『PLAYZONE』がある。それを強く感じた『ジャニーズ Happy New Year アイランド』でした。……また少年隊で『PLAYZONE』やってくれ~! 頼む~!!

■トモノトモエ
 “ジャニオタ歴30年”の事務所担ライター。初めて行ったコンサートは少年御三家の武道館公演。1番初めに好きになったのは少年隊。酸いも甘いも味わってきたジャニオタライフを活かし、全ジャニオタに役立つ情報を発信している。近著に『嵐のコンビ愛 まとめBOOK』『踊る! Kis-My-Ft2 with A.B.C-Z 大辞典~パーフェクトデータブック』(いずれもサイゾー)。

「King & Prince」デビュー決定で、ジャニーズJr.の未来は真っ暗 実力派SixTONES、Snow Manは絶望的

 ジャニーズ事務所の新ユニット「King & Prince」が今春にメジャーデビューすることが発表された。ジャニーズ事務所とユニバーサルミュージックがタッグを組んで新たに設立する「Johnnys’ Universe」の第1弾アーティストとなる。

 ジャニーズ所属グループとしては2014年の「ジャニーズWEST」以来4年ぶりとなるメジャーデビューだが、実はファンの間では、昨年末から「ジャニーズJr.内ユニットのデビュー発表が近々あるのではないか」とウワサされていた。

「大みそかのカウントダウンライブでサプライズ発表されるのではないかとの情報が飛び交っていました。ただ、どのユニットがデビューするかという点についてはいろいろ情報があって、キンプリはその中でも最有力とされていました。あとはSixTONES(ストーンズ)やHiHi Jetがデビューするという説もありましたね」(女性週刊誌記者)

 SixTONESはジャニーズJr.6人からなる平均年齢21.8歳のユニット。キンプリの先輩にあたる。一方、HiHi JetはジャニーズJr.内の4人組ユニット。平均年齢は16.8歳。

「SixTONESには松村北斗やジェシーといったソロでのドラマ出演が多いメンバーもいて、デビューは有力だったと思います。一方HiHi Jetは、比較的フレッシュで、Jr.の中でも勢いがあるグループ。両方ともいつデビューしてもおかしくない人気と実力ですが、結局は“華がある”キンプリにもっていかれた形ですね」(同)

 ジャニーズ事務所のグループは、そうめったにメジャーデビューしないことで知られている。そもそもジャニーズWESTで“打ち止め”になるのではないかともささやかれていた。ジャニーズ事情に詳しい芸能ライターは、こう話す。

「ジャニーズWESTやSexy Zone、A.B.C-Zといったわりと最近メジャーデビューしたグループもブレークと呼ぶには寂しい状況なので、これ以上、若手は増やさないのではないかという見方が多かったのは事実です。そういう意味では、キンプリのデビュー決定はちょっと驚きました。ただ、キンプリ以外のジャニーズJr.のグループにしてみれば、これからメジャーデビューするのは相当厳しくなったということもであります」

 2018年度のジャニーズJr.公式カレンダーは「RED」には18歳以下のユニット(キンプリ、HiHi Jet、東京B少年)が起用され、「BLUE」には19歳以上のユニット(SixTONES、Love-tune、Travis Japan、Snow Man)が掲載されている。。

「HiHi Jetや東京B少年はまだ若いので、数年後のメジャーデビューもあると思いますが、20歳を越えたメンバーが多いユニットは、もはや絶望的です。Snow Manなどは本当にパフォーマンスのレベルは高いんですが、おそらくもうデビューはないでしょう。もったいないですね」(同)

 未来が閉ざされてしまいそうなジャニーズJr.たちのためにも、ぜひともキンプリには大活躍してほしいものだ。

「King & Prince」デビュー決定で、ジャニーズJr.の未来は真っ暗 実力派SixTONES、Snow Manは絶望的

 ジャニーズ事務所の新ユニット「King & Prince」が今春にメジャーデビューすることが発表された。ジャニーズ事務所とユニバーサルミュージックがタッグを組んで新たに設立する「Johnnys’ Universe」の第1弾アーティストとなる。

 ジャニーズ所属グループとしては2014年の「ジャニーズWEST」以来4年ぶりとなるメジャーデビューだが、実はファンの間では、昨年末から「ジャニーズJr.内ユニットのデビュー発表が近々あるのではないか」とウワサされていた。

「大みそかのカウントダウンライブでサプライズ発表されるのではないかとの情報が飛び交っていました。ただ、どのユニットがデビューするかという点についてはいろいろ情報があって、キンプリはその中でも最有力とされていました。あとはSixTONES(ストーンズ)やHiHi Jetがデビューするという説もありましたね」(女性週刊誌記者)

 SixTONESはジャニーズJr.6人からなる平均年齢21.8歳のユニット。キンプリの先輩にあたる。一方、HiHi JetはジャニーズJr.内の4人組ユニット。平均年齢は16.8歳。

「SixTONESには松村北斗やジェシーといったソロでのドラマ出演が多いメンバーもいて、デビューは有力だったと思います。一方HiHi Jetは、比較的フレッシュで、Jr.の中でも勢いがあるグループ。両方ともいつデビューしてもおかしくない人気と実力ですが、結局は“華がある”キンプリにもっていかれた形ですね」(同)

 ジャニーズ事務所のグループは、そうめったにメジャーデビューしないことで知られている。そもそもジャニーズWESTで“打ち止め”になるのではないかともささやかれていた。ジャニーズ事情に詳しい芸能ライターは、こう話す。

「ジャニーズWESTやSexy Zone、A.B.C-Zといったわりと最近メジャーデビューしたグループもブレークと呼ぶには寂しい状況なので、これ以上、若手は増やさないのではないかという見方が多かったのは事実です。そういう意味では、キンプリのデビュー決定はちょっと驚きました。ただ、キンプリ以外のジャニーズJr.のグループにしてみれば、これからメジャーデビューするのは相当厳しくなったということもであります」

 2018年度のジャニーズJr.公式カレンダーは「RED」には18歳以下のユニット(キンプリ、HiHi Jet、東京B少年)が起用され、「BLUE」には19歳以上のユニット(SixTONES、Love-tune、Travis Japan、Snow Man)が掲載されている。。

「HiHi Jetや東京B少年はまだ若いので、数年後のメジャーデビューもあると思いますが、20歳を越えたメンバーが多いユニットは、もはや絶望的です。Snow Manなどは本当にパフォーマンスのレベルは高いんですが、おそらくもうデビューはないでしょう。もったいないですね」(同)

 未来が閉ざされてしまいそうなジャニーズJr.たちのためにも、ぜひともキンプリには大活躍してほしいものだ。