ジャニーズJr.「Love-tune」、独立説浮上! 事務所との“専属契約拒否”で内乱勃発

 先日、King & Prince の今春CDデビューが発表されたのに伴い、ジャニーズ事務所内では、これまでになかった“制度”がジャニーズJr.に対して発令されたという。ところが、同じくデビューを期待されていたJr.ユニットのLove‐tuneが、これを拒否したことから、ジャニーズ内部では「独立してしまうのではないか」とささやかれているという。

「キンプリデビューに際して、ジャニーズではこれまで行っていなかった各Jr.との『専属契約』を結ぶことになったんです。これまでも、所属タレントが公に『Jr.時代は契約書の1枚も交わしていなかった』と発言するケースは多々あったものの、今回、これが見直されたわけです。芸能界での“働き方改革”が叫ばれる昨今だけに、時代の流れに沿ったということでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 ところがほとんどのJr.がサインする中、Love‐tuneのメンバーである安井謙太郎、真田佑馬、森田美勇人、諸星翔希、萩谷慧悟、阿部顕嵐、長妻怜央は、全員ジャニーズとの契約書にサインすることを拒否したという。

「Love‐tuneはデビュー前ながら、3月には『ジャニーズJr.祭り2018』で横浜アリーナ単独公演を予定しているなど、高い人気を誇るグループ。しかし、全員が20歳前後のキンプリに比べると、最年長の安井は26歳、また真田も25歳で、メンバーの年齢層がやや上なんです。にもかかわらず、デビューで先を越されてしまったとあって、今後の身の振り方を考えるようになっているのかもしれません」(ジャニーズに近い関係者)

 キンプリのデビュー発表時、ファンは当然狂喜していたものだが、Love‐tuneらほかのJr.グループのファンは、「なぜキンプリが先なのか」と大荒れの様子だった。

「そのLove‐tuneが、ジャニーズの新ルールに逆らった。その行き着く先は、当然“独立”または“事務所移籍”と考えられます。グループ名を変えてインディーズデビューするつもりなのかもしれませんが、ジャニーズ内部では『“飯島さんのところ”に行くんじゃないか?』と疑心暗鬼になっているようです」(同)

 “飯島さんのところ”とは、元SMAPの3人が業務提携する、飯島三智氏代表のCULENだ。飯島氏がジャニーズに在籍した時代に、Love‐tuneのメンバーは、中居正広や香取慎吾と共演する機会もあった。

「とはいえ、安井や阿部、森田は今年公開予定の映画に出演しているし、すぐに独立の動きがあるという話ではないはず。ただ、契約書を交わさなかったことで、今後ジャニーズ内部で、彼らの扱い方が変わってくる可能性は否定できません」(同)

 SMAP騒動がようやく決着したものの、新たにジャニーズで発生した“内乱”。今後も事務所内は、不穏な空気に包まれることとなりそうだ。

ジャニーズ「Jr.大賞」、猛プッシュでも3位の平野紫耀と露出ナシで9位・中村嶺亜に思うこと

 今回ツッコませていただくのは、1年に一度、ジャニーズJr.ファンの“本気度”が試される「Myojo」(集英社)恒例の「Jr.大賞」。

 これは、さまざまな項目について、ジャニーズJr.の名前を書いて投票するシステムで、ネット上で投票できるアンケートと異なり、雑誌を買ってアンケート葉書に切手を貼って送るという、お金も手間も要するものだけに、ファンの熱量が問われてくる。中でも「恋人にしたいJr.」部門は、実質、Jr.の人気ランキングとなるため、ファンにとっては本気の見せどころだ。

 そんなわけで、2018年版で5年連続1位という快挙を成し遂げ、「有終の美」を飾ったPrince・岩橋玄樹の強さを、あらためて痛感させられる。千葉雄大や志尊淳など、フェミニン系の俳優が活躍する姿を見るにつけ、「ジャニでも岩橋をもっと早く世に出すべきだったんじゃないだろうか」と思ってきたが、King&Princeの今春デビューが決定。今後はジャニオタだけでなく、世間からの注目を浴びることになるだけに、ぜひとも頑張ってほしいところだ。

 逆に、この「Jr.大賞」の結果が足枷にならないか少々心配なのは、同じく今春にKing&Princeでデビューする平野紫耀だ。

 平野は同部門において、14年は6位、15年は5位、16年・17年は3位ときて、18年も3位にランクイン。十分立派な成績ではある。しかし、残念ながら一度も1位を獲得したことはなく、岩橋に常に敗れ、15年からは2位をキープしている永瀬廉にも負け続けている。そして今回の結果を最後に、同部門においては「無冠」のままデビューが決まってしまった。

 たかがアンケート、されどアンケート。「本気のファンがいかに多いか」示す結果は、デビューに向けた、大きなはなむけになるはず。4月から『花のち晴れ~花男NextSeason~』(TBS系)でプライムタイムの連続ドラマ初出演・初主演を果たすほか、主演映画『honey』『ういらぶ。』の公開が控えているという、近年稀に見る猛プッシュぶりを思うと、デビュー前に一度くらいは1位をとっておきたかったところだろう。

 さて、King&Princeのデビューにより、今回の「Jr.大賞」1~4位までの面々が卒業することになった中、気になるのは、今後そこに誰が続くかということ。

 今回5位となったのは、関西ジャニーズJr.の西畑大吾。2本のNHK朝の連続ドラマ小説『ごちそうさん』(13年)『あさが来た』(15年)出演により、全国区の知名度を得て、ランキングも14年・15年の15位から16年・17年は6位まで上昇。18年はさらに1つ順位を上げてきた。また、17年の18位から大きく順位を上げ、5位にランクインしたのが、同じく関西ジャニーズJr.の大西流星。となると、King&Princeの卒業により、来年度は関西勢がランキング最上位を占めることが予想される。人気順にいけば、次のデビューは関西勢か!?

 また、今後の活動が気になるのは、かつて同部門1位を獲得したこともあり、SixTONESでただ1人、毎年10位以内にランクインし続けている松村北斗(今回7位)。孤軍奮闘ぶりは、どうにかしてあげなければいけないのではないかと、ちょっと不安になる。

 さらにもっと心配なのは、どこのユニットにも属することなく、「フリー」の立場にありながら、毎年10位以内にランクインし続けている孤独な戦士・中村嶺亜(今回9位)。

 『炎の体育会TV』(TBS系)に少し出ていたものの、テレビ番組の露出も舞台仕事などもほとんどなく、ネットでその名前を検索すると、関連ワードとして「干され」が出てくるほどの、見事な干されぶり。いったい嶺亜が何をしたというのか、と思うほどだが、そんな状態にもかかわらず、常に熱烈な支持者が多数いる。

 かつては「スケボー」枠としてそれなりに重宝されていた時期もあった。Mr.KINGの3人とともに4人でシアタークリエ『ジャニーズ銀座』に出ていたこともあった。かつてのシンメや一緒に活動していたJr.たちが退所したり、他事務所に移ったりするなか、干されてもめげずに「フリー」で頑張り続ける嶺亜。

 10位以内には入らなかったものの、20位以内に5人がランクインと、大躍進を見せたHiHi Jet&東京B少年の今後の活躍とともに、見守っていきたいと思う。
(田幸和歌子)

ジャニーズ「Jr.大賞」、猛プッシュでも3位の平野紫耀と露出ナシで9位・中村嶺亜に思うこと

 今回ツッコませていただくのは、1年に一度、ジャニーズJr.ファンの“本気度”が試される「Myojo」(集英社)恒例の「Jr.大賞」。

 これは、さまざまな項目について、ジャニーズJr.の名前を書いて投票するシステムで、ネット上で投票できるアンケートと異なり、雑誌を買ってアンケート葉書に切手を貼って送るという、お金も手間も要するものだけに、ファンの熱量が問われてくる。中でも「恋人にしたいJr.」部門は、実質、Jr.の人気ランキングとなるため、ファンにとっては本気の見せどころだ。

 そんなわけで、2018年版で5年連続1位という快挙を成し遂げ、「有終の美」を飾ったPrince・岩橋玄樹の強さを、あらためて痛感させられる。千葉雄大や志尊淳など、フェミニン系の俳優が活躍する姿を見るにつけ、「ジャニでも岩橋をもっと早く世に出すべきだったんじゃないだろうか」と思ってきたが、King&Princeの今春デビューが決定。今後はジャニオタだけでなく、世間からの注目を浴びることになるだけに、ぜひとも頑張ってほしいところだ。

 逆に、この「Jr.大賞」の結果が足枷にならないか少々心配なのは、同じく今春にKing&Princeでデビューする平野紫耀だ。

 平野は同部門において、14年は6位、15年は5位、16年・17年は3位ときて、18年も3位にランクイン。十分立派な成績ではある。しかし、残念ながら一度も1位を獲得したことはなく、岩橋に常に敗れ、15年からは2位をキープしている永瀬廉にも負け続けている。そして今回の結果を最後に、同部門においては「無冠」のままデビューが決まってしまった。

 たかがアンケート、されどアンケート。「本気のファンがいかに多いか」示す結果は、デビューに向けた、大きなはなむけになるはず。4月から『花のち晴れ~花男NextSeason~』(TBS系)でプライムタイムの連続ドラマ初出演・初主演を果たすほか、主演映画『honey』『ういらぶ。』の公開が控えているという、近年稀に見る猛プッシュぶりを思うと、デビュー前に一度くらいは1位をとっておきたかったところだろう。

 さて、King&Princeのデビューにより、今回の「Jr.大賞」1~4位までの面々が卒業することになった中、気になるのは、今後そこに誰が続くかということ。

 今回5位となったのは、関西ジャニーズJr.の西畑大吾。2本のNHK朝の連続ドラマ小説『ごちそうさん』(13年)『あさが来た』(15年)出演により、全国区の知名度を得て、ランキングも14年・15年の15位から16年・17年は6位まで上昇。18年はさらに1つ順位を上げてきた。また、17年の18位から大きく順位を上げ、5位にランクインしたのが、同じく関西ジャニーズJr.の大西流星。となると、King&Princeの卒業により、来年度は関西勢がランキング最上位を占めることが予想される。人気順にいけば、次のデビューは関西勢か!?

 また、今後の活動が気になるのは、かつて同部門1位を獲得したこともあり、SixTONESでただ1人、毎年10位以内にランクインし続けている松村北斗(今回7位)。孤軍奮闘ぶりは、どうにかしてあげなければいけないのではないかと、ちょっと不安になる。

 さらにもっと心配なのは、どこのユニットにも属することなく、「フリー」の立場にありながら、毎年10位以内にランクインし続けている孤独な戦士・中村嶺亜(今回9位)。

 『炎の体育会TV』(TBS系)に少し出ていたものの、テレビ番組の露出も舞台仕事などもほとんどなく、ネットでその名前を検索すると、関連ワードとして「干され」が出てくるほどの、見事な干されぶり。いったい嶺亜が何をしたというのか、と思うほどだが、そんな状態にもかかわらず、常に熱烈な支持者が多数いる。

 かつては「スケボー」枠としてそれなりに重宝されていた時期もあった。Mr.KINGの3人とともに4人でシアタークリエ『ジャニーズ銀座』に出ていたこともあった。かつてのシンメや一緒に活動していたJr.たちが退所したり、他事務所に移ったりするなか、干されてもめげずに「フリー」で頑張り続ける嶺亜。

 10位以内には入らなかったものの、20位以内に5人がランクインと、大躍進を見せたHiHi Jet&東京B少年の今後の活躍とともに、見守っていきたいと思う。
(田幸和歌子)

「Jr.大賞2018」ついに結果発表! HiHi Jet・東京B少年の“大飛躍”に「時代が来た」とファン歓喜!

 今年も東京・シアタークリエにて、ライブイベント『ジャニーズ銀座』が行われることが発表された。毎年ジャニーズJr.内ユニットが数組出演し単独公演を行ってきたが、今年はJr.内ユニットの中でも平均年齢が若い「HiHi Jet」「東京B少年」が中心メンバーとして出演することが決定。公演は4月29日に初日を迎えることも発表された。また、増員がウワサされていたHiHi Jetに、5人目のメンバー・作間龍斗が加入することが正式に発表。今年はパワーアップした若手Jr.が、シアタークリエを盛り上げてくれそうだ。

 そんな彼らは、アイドル誌「Myojo」(集英社)にて1995年から行われている「Jr.大賞」でも大飛躍を見せ、ファンを驚かせている。

 「Jr.大賞」とは、現在活動中のJr.を対象に、「友だちにしたい」「お兄さんにしたい」などの部門で順位を競う読者投票。特に「恋人にしたい」部門は毎年熱戦が繰り広げられており、順位に注目しているファンは多い。というのも、これまで第1位に輝いてきたのがV6森田剛・三宅健、タッキー&翼・滝沢秀明、嵐・相葉雅紀、山下智久、KAT-TUN亀梨和也、Hey!Say!JUMP山田涼介・八乙女光ら、そうそうたる顔ぶれ。「恋人にしたい」部門で第1位を獲得することは、Jr.にとって“デビューへの布石”とも言うべき、非常に大事な結果なのだ。

 今年の結果はというと、2014年から首位を守り続けてきたKing&Prince岩橋玄樹が、5度目の第1位に輝いた。今春にデビューを控えているKing&Princeの人気は絶大で、同部門では第2位に永瀬廉、第3位に平野紫耀、第4位に岸優太がランクインし、上位を総ナメにしている。その他にも、関西ジャニーズJr.の西畑大吾が第5位、「SixTONES」松村北斗が第7位、「Love-tune」阿部顕嵐が第9位と、毎年上位に名を連ねるメンバーは今年も安定してランクイン。しかし、11位以下はガラリと順位が変わり、HiHi Jetや東京B少年のメンバーから5人が初めてベスト20入りを果たした。

 さらに、今年新設された「私のリア恋枠」という部門では、第2位にHiHi Jet・高橋優斗、第6位に東京B少年・那須雄登がランクインする大健闘。2人はランクインしたことについて、「マジで!? 事務所に入ったのが遅い俺が、“自分にできること”を考えたとき、自然体で生きることだったんだよね。その姿をリアルに感じてもらえたならうれしいな」(高橋)、「俺みたいなのは、身近にはいてほしくないタイプだろうなと思ってたから、ランクインできたのはビックリ!」(那須)とコメントしており、驚きを隠せない様子であった。

 大飛躍を遂げたHiHi Jet・東京B少年について、ファンからは「HiBの人気がすごい! ここ1年でこんなに人気になるとは思わなかった~!」「上位20人に食い込むってすごすぎる! HiHiとB少年の時代が来てる……!」「去年までランクインしてなかったHiBがここまで順位を上げるとは……すでに“次世代ジャニ-ズ”としてスタンバイしてるね」との声が上がっており、さらなる活躍に期待しているようだ。

 来年以降、上位を独占していたKing&Princeメンバーが「Jr.大賞」から卒業するため、ランキングが大きく変動することが予想される。ジャニーズの次世代を担うのは一体誰なのか、次回以降の結果も楽しみにしたい。

ジャニーズJr.大賞1位・ 岩橋「失言で批判続出」、2位・永瀬「女関係のウワサ」の過去

 今春にCDデビューを控えるKing&Princeの岩橋玄樹が、「Myojo」(集英社)2018年4月号の「恋人にしたいJr.」ランキングで5連覇の偉業を達成した。デビュー前ラストの「Jr.大賞」で前人未到の結果を残し、ファンからは祝福の声が相次いでいる。

 1995年にスタートした「Jr.大賞」は、読者投票によって「恋人にしたいJr.」「友だちにしたいJr.」などが決まる年に一度の高齢企画。中でも、重要視されているのは人気度が表れる「恋人にしたいJr.」部門で、過去には山下智久や元KAT-TUN・赤西仁が3連覇したほか、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・中島健人も1位に輝いている。Jr.にとって、同ランキングの1位は“スターへの第1歩”といわれており、岩橋は2014年から昨年まで山下や赤西も成し得なかった4連覇を果たし、今回で5連覇となった。

 第24回となった今年は、Jr.卒業が決まっている岩橋にとって最後のチャレンジ。デビュー発表は集計期間中だったそうだが、投票の締め切りが近づくにつれ、昨年と同じく「恋人にしたいJr.」第2位を獲得したKing & Prince・永瀬廉と競り合い続けたとか。こうして、大先輩ですら実現できなかった5連覇の偉業を引っさげ、華々しくデビューを迎える岩橋だが、仕事面では以前から“問題発言”が飛び出すことも少なくない。

「15年4月には、日刊スポーツのインタビュー『Saturdayジャニーズ』で亜細亜大学に通っていると公表し、勉強熱心なキャラクターで知られています。しかし、かねてより不用意な発言でファンとヒヤリとさせる場面がありました。岩橋は野球少年だったのですが、14年の『Saturdayジャニーズ』で、『ジャニーズで野球といえば、中居君、亀梨君、岩橋と言われるぐらいになりたいです』と、野球好きな中居正広や、KAT-TUN・亀梨和也に並びたいと宣言。『亀梨君の経歴はすごいですが、亀梨君がおじさんになってできなくなったら、ホームランプロジェクトとか、キャンプ密着取材をしたいです』と話し、亀梨ファンの大ブーイングを受けました」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、今年1月17日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)でも、岩橋は「亀梨さんとのキャラ被りどうしたらいいですか?」と、先輩のTOKIOに相談。「『キャラ被り』って言ったら、本当失礼なんですけど」と前置きしつつ、「僕、本当に野球が大好きで。野球のお仕事とかもやらせてもらったりしてるんですよ。で、亀梨くんも野球のお仕事とかやらせてもらってると思うんですけど、どうやって野球のその、違う方向性でお仕事を……亀梨くんとちょっと違う方向性でお仕事をやってみたいと思いまして」と告白したのだった。

 過去の「亀梨君がおじさんになったら」発言の一件もあり、ネット上では「岩橋の発言、しゃくにさわる。なんで亀ちゃんにライバル心みたいなの抱いてるの? キャラは全然被ってないよ」「岩橋くんの『亀梨君とキャラ被ってる』発言は、先輩に対して失礼だと思う」と批判が続出し、再び亀梨ファンの怒りに火をつけてしまった。

 さらに、岩橋は2年前にも、ジャニーズの先輩絡みのコメントで一部ジャニーズファンの不評を買っている。「WiNK UP」(ワニブックス)の「伝言板」コーナーで『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)好きをアピールし、番組レギュラーのNEWS・手越祐也に向けて、「もし今度機会があったら呼んでください! アメリカだったら行きます(笑)」と、メッセージ。ところが、後に本人から「『~イッテQ!』見てくれてるのもうれしいけど、『アメリカだったらいきます』って、そんな甘いもんじゃないんすよね~」などと、やんわり注意される出来事があった。

「今年1月に行われたKing&Princeデビュー会見の場で、所属レコード会社・ユニバーサルミュージックの話から、ジャスティン・ビーバーの名前が出た際には、『なんか、空の上の存在だと思ってた』と、うっかり発言。すかさず、永瀬が『雲の上ね』と指摘するも、岩橋は気にする様子もなくジャスティンへのライバル心をのぞかせていたようです。Jr.人気ナンバーワンの岩橋だけに、デビュー後もグループのセンターポジションや重要な役割を任されると思われますが、今後は“失言”に注意が必要でしょう」(同)

 一方、岩橋に続いて「恋人にしたいJr.」第2位の永瀬については、女性関係の不穏なウワサがささやかれている。

「16年夏頃、永瀬がプライベートで開設していたとされるインスタグラムを通じて、AKBグループの女性アイドルと『つながっているのではないか』との疑惑が浮上。永瀬のアカウントとみられるフォロワー一覧の画像が流出してしまい、その中に当時、AKB48のメンバーだった大和田南那の“裏アカ”が存在すると、話題になりました。また、永瀬は明治学院大学に在学中ですが、昨年12月頃には同大学に通っているという私立恵比寿中学・星名美怜と一緒に写るプライベートの盗撮写真が出回ったことも。12月2日放送のインターネット番組『文春砲Live』がJr.内ユニット・Love-tuneの阿部顕嵐と星名の“お泊まりデート”を伝えたため、永瀬は単なる友人である可能性が高いものの、ファンは阿部や星名を含めた大学内でのグループ交際を心配しているようです」(同)

 デビューにあたって、より一層注目度が高くなるからこそ、岩橋&永瀬だけでなく、ほかのメンバーも自身の言動から、プライベートの管理まで徹底してほしいものだ。

ジャニーズJr.・HiHi Jet、メンバー増員で5人体制に? 「4人がいい」「加入ありがとう」と賛否両論

 井上瑞稀、橋本涼、猪狩蒼弥、高橋優斗による4人組のジャニーズJr.内ユニット「HiHi Jet」。何度かメンバーの入れ替わりを経たのち、1年以上この4人体制で活動を行ってきたが、ここへ来てユニットに所属していなかった作間龍斗が“再加入”したのではないかと、ファンの間で話題になっている。

 HiHi Jetは2015年秋頃に誕生。「Myojo」2015年12月号(集英社)に井上、橋本、猪狩、羽場友紀、岩崎大昇の5人が登場した際、「新グループのHiHi JET」「全員ローラースケートで大ハシャぎしてきたよ! ローラー初心者の岩崎をひっぱる姿は、すでにチームワークばっちりです!」と紹介されていた。ところが、その後すぐに岩崎がメンバーから外れてしまい、残る4人が同年12月~16年1月上演の舞台『JOHNNYS’ World』に出演。この時はスポーツ紙などでも「ローラースケート新ユニット」と大々的に取り上げられたが、グループ名の表記は「HiHi Jet」に変わった上に、短期間での人数減少という、わだかまりの残るお披露目となった。

 さらに、16年の「Myojo」8月号では、「HiHi Jetに高橋優斗、浮所飛貴、作間龍斗の3人が加わり、HiHi Jetsとして進化した!」と、突如7人グループになったと発表されたことも。13年入所の作間にとっては、これが“Myojoデビュー”の記念号な上、「Myojo初登場」「グループ加入」と、いきなりの大出世をはたした。インタビュー内では井上が「さっくん(作間)は、『ジャニーズ銀座2016』でもいっしょにローラーしてたりして、前からメンバーじゃなかったっけって感じだよ(笑)」とコメントし、早くも打ち解けている様子を見せていたのだが……。

 その後、五十嵐玲央を含む8人体制で活動していた時期もあったが、同年9月に『JOHNNY’S ALL STARS ISLAND』(16年12月~17年1月)の開催が発表された時点で、再びグループ名は「HiHi Jet」に戻り、今度は初期メンバーだった羽場が漏れた代わりに、高橋が正式に加入。橋本、井上、猪狩、高橋の4人が先輩たちと帝国劇場の大舞台に立つ一方、羽場は17年2月頃をもってジャニーズ事務所を退所したとみられている。また、最初にグループを離れた岩崎や、一時的に参加した浮所は、16年11月に結成が明らかになったJr.内ユニット「東京B少年」のメンバーに選ばれ、現在も活動中。そんな中、ユニットに入らず無所属の状態が続いていた作間が、どうやらHiHi Jetに“復帰”するようだ。

 2月19日に行われた『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)の収録にて、HiHi Jetの4人が作間とともにパフォーマンスを披露し、最後に高橋が「HiHi Jet“5人”、よろしくお願いします!」などと、あいさつしていたとか。番組を観覧したファンのレポートによれば、トークの中で増員についてはっきりと言及したワケではないそうだが、5人体制に伴い、着用する衣装の色にも一部変更があったとのこと。これらの状況を受け、Jr.ファンの間では「HiHi Jet、メンバー加入説あるけど、私は4人のままがいい。あの4人だからこそ、グループが成り立ってると思う」「HiHi Jet人数増えるの!? 4人とも仲良いし、それ以上増えても意味がわからないから4人のままでいい」といった否定的な声が噴出している。

 しかし、作間の場合は“出戻り”とあって、「『HiHi Jetの増員がイヤ』だとか、『作間くんいらない』とか言われてるけど、作間くん16年の夏にHiHi Jetsにいたじゃん。戻っただけなのに、なんで文句言うの」「作間くん、もともとHiHi Jetsだったのに、いきなり降ろされて。でもまたHiHi Jetのメンバーになって……おかえり!」「HiHiメンバーが作間くんのこと大好きで、仲良しなのはわかるから、“加入してくれてありがとう”って気持ち」「HiHi Jetsの時から一緒にやってきた作間くんなら、すばらしい5人グループができると確信してる」と、好意的な反応の方が多く出ていた。

 こうして幾多の変動を経験しつつ、成長を遂げているHiHi Jet。5人での活動は固定になるのか、それとも期間限定の措置なのかは不明だが、いずれにせよ彼らの今後の展開を温かく見守っていきたい。

浜中文一が関西ジャニーズJr.を“卒業”? 「30歳Jr.卒業説」が濃厚になり、ファンざわざわ

 A.B.C-Zの冠番組『ABChanZoo』(2月17日深夜放送、テレビ東京系)に、屋良朝幸と浜中文一がゲストとして登場した。ダンスに定評のあるメンバーがそろったとあって、今回はA.B.C-Zと屋良・浜中チームにわかれ、ダンス対決をすることになった。思いがけず“ガチ”な争いになったワケだが、放送中に屋良から飛び出したある発言が、ファンの注目を集めている。

 司会を務めるお笑い芸人のアルコ&ピース・平子祐希から「みなさんはダンスがお得意ということなんですが……」と自信があるか問われると、塚田僚一が「ありますよ! ジャニーズの中でも(ジャニーズ)Jr.歴が一番長いグループって言われてますから、たくさん踊ってるんで」と発言。しかしこれに対し、屋良が「今塚ちゃんが『Jr.歴はボクたちが一番長い』って話してたじゃないですか? 間違いなくうちらなんですよ!」と主張し、塚田の発言を撤回していた。

 屋良は続けて「ボク、ジャニーズJr.って名目取れたの、30歳超えてからですからね」と語り、「文ちゃんに関しては、この間です」と説明。番組テロップでも「最近まで関西ジャニーズJr.」と浜中のことを紹介していた。そんな説明に塚田が「2人の存在、忘れてました!」と正直に伝え、「忘れてんじゃね~よ!」と屋良がツッコミを入れるという流れで、ファンの笑いを誘っていた。

 何気ないやり取りであったが、Jr.という名目が取れるのは、本来CD・DVDデビューをしたメンバーのみ。例外的に、生田斗真や風間俊介ら、俳優業を中心に活動しているメンバーが、グループ活動・CDデビューをしない方向性で活躍していくことはあるが、まだそのような例は多くない。

 しかし、最近では『Endless SHOCK』など数々の舞台に出演してきた「ふぉ~ゆ~」が、Jr.からの卒業を表明。昨年11月9日付の朝日新聞関西版にふぉ~ゆ~が登場した際には、すでに「ジャニーズJr.」の表記がなく、今年1月29日発売の青年コミック誌「ビッグコミック週刊スピリッツ」第9号(小学館)に登場した際には、「あなたの知らないジャニーズ~三十路までJr.だった男たち~」と銘打たれた特集が組まれていた。これにより、彼らがJr.という枠組みから外れたことがわかったのだった。

 実は浜中も、『ABChanZoo』放送前から「Jr.を卒業したのではないか」とファンの間でささやかれていた。浜中は2月24日~3月11日に行われる舞台『THE YOUNG LOVE DISCOTHEQUE』に出演するのだが、公式サイトや告知用のチラシに「関西ジャニーズJr.」という表記はついておらず、逆に、共演する草間リチャード敬太、前田航気には「関西ジャニーズJr.」「ジャニーズJr.」という表記がそれぞれついていたのだ。浜中も舞台出演が中心で俳優としての実績が十分にあるため、生田・風間らのような“俳優枠”になったと考えるファンは多かった。そんな中、『ABChanZoo』で「最近まで関西ジャニーズJr.」と紹介されたため、ふぉ~ゆ~などと同じく“Jr.卒業”をしたものと見られている。

 一体どのような条件がそろうと“Jr.卒業”となるのかは不明だが、ふぉ~ゆ~も浜中も30歳を迎えたタイミングで新しい動きがあったため、ファンの間では「『ちゃんずー』見てたけど、ジャニーズJr.は30歳で卒業ってことであってる?」「文ちゃん関ジュじゃなくなったんだ! やっぱり30歳が一区切りみたいになってるよね」「やっぱり文ちゃんJr.じゃなくなったんだ。“30歳Jr.卒業説”は本当なのかも」との声が上がっており、年齢がひとつの節目だととらえられているよう。

 これを受け、「宇宙Six」の江田剛、山本亮太、林翔太、松本幸大、「MADE」、関西Jr.室龍太ら、30歳を目前に控えるメンバーの動向を気にかけるファンも多い。この“Jr.卒業制度”は今後のジャニーズにどのような影響をもたらすのか、注目していきたい。

V6三宅健、『滝沢歌舞伎』で共演する“アノ後輩”を警戒中? 「ごはん問題、ヤバイ」と戦々恐々

 V6三宅健がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(2月12日深夜放送、bayFM)にて、4月5日から新橋演舞場で上演される舞台『滝沢歌舞伎 2018』に出演することをリスナーに報告した。
 
 三宅が『滝沢歌舞伎』に出演するのは、今年で3回目。すっかり主要キャストの仲間入りをしたようにも思えるが、三宅自身は今年も同舞台に出演することが決まり、驚いているという。三宅と座長の滝沢は、年々仲を深めているようで、最近放送される『三宅健のラヂオ』では、滝沢のことが話題にのぼることも増えている。

 「ファンの人たちに会えるのはうれしい」と言う三宅は、多くの人にこの『滝沢歌舞伎』を見てほしいと考えているよう。とはいえ、昨年の公演は映像化されておらず、会場に行かなければ舞台を見ることはできない。三宅は「前回ね、『どうせDVDになるんでしょ~?』なんて、あぐらをかいていた、そこのあなた。ならなかったでしょ? 生モノは見れる時にその目で見るのが1番です」とリスナーにメッセージを送り、会場に足を運んでほしいと宣伝していた。

 そんな『滝沢歌舞伎』には、三宅だけでなくジャニーズJr.も出演する。中でも、Jr.内のユニット「Snow Man」佐久間大介は三宅を“憧れの先輩”として慕っており、舞台公演期間中は三宅がラジオで交流を語ることも多かった。その内容によると、三宅は佐久間から猛烈なアプローチを受けていたよう。16年の公演では、千秋楽のあいさつで佐久間が「健くんと親友になれたことがうれしかったです! あ! 親友じゃなくて彼女ですね!」と堂々と発言し、会場にいたファンを大いに驚かせたこともある。

 三宅はそんな佐久間を煙たがるかと思いきや、実は非常に仲良くやっているよう。「QLAP!」(音楽と人)2017年1月号では、「表面上はツンツンしてるけど、洋服をくれたり、オレの体を心配してくれたり、本当はすごく優しいの」と佐久間が三宅のことを語っており、Snow Manが出演したコンサートや舞台の見学席に三宅の姿が目撃されたこともあった。

 今年も恐らく佐久間からの“猛アプローチ”があるだろうが、三宅もそれを察しているようで、「ごはん問題とかまたいろいろ出てくるな。ごはん問題……ヤバいな。それ考えないとじゃん」と戦々恐々としている様子。今年は一体どんな“三宅・佐久間劇場”が繰り広げられるのか、非常に楽しみだ。

 三宅はこの話題の最後、「滝沢ファンのみなさま・お姉さま方、またしてもわたくし三宅健、お邪魔することになりますけども。どうかひとつよろしくお願いします!」と滝沢ファンにむけて丁寧にあいさつしていた。公演は名古屋会場まで含め、6月までと長丁場。16年には『滝沢歌舞伎』の公演中に骨折をしたこともある三宅だが、今年は体調を万全にしてすばらしいステージを見せてほしいものだ。

『SHOCK』の“後継者発言”が物議&中島健人が『泡恋』出演? ジャニーズざわつきニュース

――ベテランから若手まで、日々の活動を通じてさまざまな話題を提供してくれるジャニーズタレントたち。今回は1月下旬から2月上旬にファンが“ざわついた”ネタを、ジャニーズ研究会の独断と偏見でセレクト!

■中山優馬、『SHOCK』の「後継者」発言が物議醸す

 KinKi Kids堂本光一の主演舞台『Endless SHOCK』(東京・帝国劇場)が、2月4日に初日を迎えた。今作からは主人公・コウイチのライバル役として、中山優馬が初参加することも大きな話題となっている。開幕に先駆け、中山はアイドル誌「Myojo」2018年3月号(集英社)の「10000字ロングインタビュー STAND BY ME~いつもそばにいてくれたね~」で、『SHOCK』出演に言及。インタビュアーから「いつか光一くんも、誰かに『SHOCK』をゆずる日が来るんだろうね」と話を振られると、「まだまだでしょうけど、いつかは引き継いでいかなければいけないでしょうからね。そのとき、後継者候補に名前が挙がるくらいの活躍をしたいです」と、野心をのぞかせていた。

 謙虚さも感じられるコメントだったが、一部の熱狂的な堂本ファンは「コウイチは、堂本光一だからできる役なんですけど?」「大先輩の作品を狙う? 言葉に気を付けた方が良い。光ちゃんファンの一人として、厳しい目で見させていただきます」「光一さんが17年もかけて進化し続けてきた『SHOCK』を引き継ぐなんて、簡単に言うのはやめて。『SHOCK』じゃないオリジナル舞台をお願いします」と、大ブーイング。堂本が舞台に全力を注ぐ姿を見てきたからこそ、“新参”の中山の発言が引っかかってしまったのだろう。

 しかし、いざ本番が始まると、観劇したジャニーズファンの間で「優馬くんすごい。歌もうまいし光一と向かい合った時の体格もいい。コウイチに迫る演技が上手くて震える」「今までで一番泣ける『SHOCK』だった。いつもあんなに観客の皆さん泣いてたっけ? 優馬の演技効果!? 優馬は歌もクセがなくていい」「優馬の『SHOCK』は正直どうなるかと思ってたけど、声がパーンって通ってすごくイイ! 表情が恐ろしくて闇を感じるからゾクゾクする」と、評判は上々。プレッシャーに負けず、3月末の千秋楽まで乗り切ってほしいものだ。

■Sexy Zone中島健人、『泡恋』実写化?

 Sexy Zone中島健人がジャニーズ公式携帯サイトJohnny's webの連載「Ken Tea Time」(1月29日更新)にアップした写真が、ファンの間で騒ぎに。顔は見えていないものの、制服姿の中島らしき男性が写っている1枚で、腕には絆創膏を貼っている様子。「#ウソケガ」「#撮影中のものです」とつづっていたが、この制服は『泡恋』(小学館)というコミックに登場する男の子の服に酷似しているとか。中島は1月から『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気コーナー「グルメチキンレース・ゴチになります!」で制服を着ているため、「中島さんが着ている制服は『泡恋』? まったく同じ。また映画の撮影?」「Ken Tea Timeはただのゴチの新制服だったりして?」と予想の声や、ドラマ型バラエティ『痛快TVスカッとジャパン』(フジテレビ系)などの着用衣装ではないかと、具体的な番組名も浮上した。

 とはいえ、『泡恋』の作者は、昨年12月に公開された中島の出演映画『未成年だけどコドモじゃない』の水波風南氏であり、「『泡恋』はさすがにないでしょ。制服の再現率はすごいけど、まだ2巻しか出てないし、二連チャンで水波先生の作品になる」「健人くん、『泡恋』とか言われてるけどKen Tea Timeに発表前の作品の衣装を載せるわけない」と、実写化の可能性を否定する人も。ひとまず、2月1日放送回の「ゴチになります!」はレギュラー初回(1月25日)と同じ制服だったが、今後の変化が気になるところだ。

■タッキー&翼・滝沢秀明の“火山探検家”写真が販売中

 1月2日放送のバラエティ番組『クレイジージャーニー 正月SP』(TBS系)に登場したタッキー&翼・滝沢秀明。当初、番組ファンからは出演に否定的なコメントも出ていたが、蓋を開けてみれば滝沢のガチすぎる“火山探検家”の顔に驚きの声が続出。バヌアツ共和国にある「ベンボウ火山」へロケに出向き、危険な探検に挑む様子が称賛されていた。そのロケのオフショットが、ジャニーズショップで販売されているとのこと。原宿店にはタキツバのコーナーとは異なり、「オールスターオフショット」なるスペースに置かれているそうで、『クレイジージャーニー』のロケや、昨年12月~今年1月発売の雑誌「an・an」(マガジンハウス)の「滝沢秀明 in ドバイ」での秘蔵カットが並んでいるようだ。

 ジャニーズファンのTwitterにアップされている写真を見ると、火山を背にカメラ目線の滝沢や、猛禽類を頭に乗せたオフショットが確認できる。実際に現物を見た人たちからは「ジャニショのオールスターズオフショットコーナー、ぜひみんなに見てほしい。タッキー、とにかくクセが強い! 火山とドバイ!」「ジャニショで異彩を放っていたのがタッキーコーナー。火山の火口を指さし、謎の猛禽類を乗せて微笑むなど、スケールが違う」と驚きの反応が上がっており、「タッキーの火山探検の写真がジャニショに売ってる! 『クレイジージャーニー』は仕事だから事務所のカメラマンも同行して写真撮ってきたってことか」「これ『クレイジージャーニー』の時の写真だよね? ジャニショ行った時に見てくればよかった」と、関心が集まっている。

■“うきひら”コンビの兄弟感が話題に

 2月3日放送のバラエティ番組『ジャニーズJr.dex』(フジテレビ系)にて、「ちょい足しインスタントラーメン対決」という企画が行われた。Mr.KINGチームは平野紫耀と東京B少年の浮所飛貴がコンビを組み、かねてより顔の雰囲気が似ていると話題になっていた2人の並びに、ファンは「うきひら、声がハスキーだから似てる」「並んだ姿を見るとやっぱり鼻が似てる」「うきひら、本当の兄弟みたいでかわいい」と大興奮。

 調理は平野が先導する形で進め、なぜか鶏肉を電子レンジに入れる時にはお皿を一緒に持って入れるお茶目なシーンも。ファンは「お肉をレンジにいれるだけなのになぜか共同作業」「浮所くん、紫耀くんと初めての共同作業できてよかったね!」と、ほっこりした気分になったようだ。ちなみに、2人が愛情を込めて料理した「真冬にキノコと鶏がひょっこり塩ラーメン」は、番組MCのお笑い芸人・スピードワゴンにも好評で、Princeチームの岸優太、SixTONESのジェシーが作った「簡単冷製TTP」に勝利していた。

ジャニーズJr.出演『PON!』見学のため、“徹夜組”が大量発生! 日テレ側に対応求める声も

 1月31日に放送された情報・バラエティ番組『PON!』(日本テレビ系)に、関西ジャニーズJr.の藤原丈一郎と大橋和也が出演した。同番組では夏休み期間中にJr.を日替わりでスタジオに招き、トークを繰り広げる「おとなりJr.」というコーナーが設けられている。また、熱心なジャニーズファンとして知られる青木源太アナウンサーが出演していることから、“ジャニオタ視聴率”が高めの番組である。

 同番組は、「ゼロスタ」と呼ばれるガラス張りの収録スタジオから生放送されているのだが、スタジオの外でファンがその様子を見学することができる。また、ジャニーズアイドルが出演する際には、見学に来たファンの目の前を通ってスタジオに入っていくのが恒例となっており、自作のうちわやメッセージが書かれたカンペを持参し、ご贔屓のジャニーズアイドルをアピールするファンも少なくない。実際、昨年放送された「おとなりJr.」では、個性的なうちわのデザインなどに注目が集まり、「面白すぎて本当に大好き(笑)」「ファンの熱さが伝わる!」など、ネット上で大きな反響があった。

 しかし、藤原・大橋が登場した放送回では、「ゼロスタ」に集まったファンの行動が悪い意味で話題に。「企画自体考え直した方がよいのでは」という厳しい声まで出ている状態だ。

 前出の通り、『PON!』ではスタジオ外での見学ができる上に、出演者がスタジオに出入りするところを見ることもできる。普通のテレビ番組ではファンの出入り待ちは禁止されていることが多いため、『PON!』はジャニーズアイドルを間近で見られる貴重なチャンスとして、ファンが特に殺到する傾向にある。そのため、前日の夜から「ゼロスタ」前で“徹夜”をして待っている人が目撃されることも。『PON!』の公式サイトでは「前日からの徹夜は近隣の迷惑になりますのでご遠慮ください」と注意喚起がされているものの、なかなか改善しないのが実情のようだ。

 そして藤原・大橋が登場した放送回でも、徹夜組が数名いた模様。深夜0時にはすでに数人のファンが集まっていたようで、深夜0時半ごろに「ゼロスタ」に到着したファンが「これもうかなり来てるわ」とTwitterに投稿している。一方、朝6時ごろに到着したファンは「7列目くらいまで埋まってる」とTwitterに投稿。本来徹夜は禁止されているはずなのだが、集まった人たちに特にペナルティはなかったようで、決まりを守って早朝に「ゼロスタ」に到着したファンが後列に回されてしまうという、不平等なことが起こっていたようだ。

 さらに今回、徹夜をしていたファンが勝手に“整理券”を作成し、深夜に集まっていたファンに配布していたことが発覚。整理券を作成・配布したファンは自身のTwitterで「自分が徹夜等のそもそもやってはいけないことをしてしまったから起きた事だと自覚しています」と、今回の行動について反省していると投稿しているが、その上で、整理券を配布することについて警備員から「了承を得てました」としている。また、「勝手に始めた事ではなく警備員さんと話し合い許可をもらって行った事です」(すべて、現在は投稿を削除)とも説明しており、あくまでも“警備員の了承を得て”行った行動だと主張している。

 徹夜組の中で整理券が配布されていたとあれば、早朝に「ゼロスタ」に到着したところで“時すでに遅し”だったことに説明がつく。整理券を配布したファンに対しての批判はもちろん多いが、「警備員が無能すぎない? まさか徹夜がダメだって知らないの?」「いや、これを許してる警備員はなにしてんの? ルール守らないで徹夜する人が1番悪いけど、この対応はどうなのか」と警備員の対応に疑問を持つファンも少なくない。

 『PON!』をめぐるこのようなトラブルは今回に限ったことではなく、悲しいかな定期的に話題に上がる。例えば、2016年8月31日に当時ジャニーズJr.内ユニット「Mr.KING」だった3人が同番組に登場した際も、大勢のファンが詰めかけ、さらに徹夜をしているファンも多く見られたよう。また、集まったファンがその場にゴミを放置していたことも問題になり、「マナーが悪すぎる」と批判を浴びていた。

 「こういうスタイルを取るなら、局側も警備員に徹夜組は排除するとか徹底してほしい」「そもそもこの『誰でも参加OK』なシステム自体良くないのでは。ここまで問題が多いなら、応募制にしたらいいのに」など、日本テレビ側に対応を求めるファンの声もある。ジャニーズアイドルたちの印象が悪くなる前に、ファンはもちろん、日テレ側も策を講じる必要がありそうだ。