King&Prince・平野紫耀、 “元ボイメン”は黒歴史!? 「同姓同名の別人」と主張の複雑な心情

 1月17日、ジャニーズ事務所の新グループ・King&PrinceがCDデビューすることが発表された。人気Jr.だったメンバーのデビューにファンも喜んでいるようだが、マスコミ関係者の間では「メンバーの1人・平野紫耀の“経歴“に注目が集まっている」ようだ。

「平野は2012年にジャニーズに入所していますが、前年まで名古屋のご当地男性アイドルグループ・BOYS AND MEN、通称ボイメンの一員でした。ジャニーズのグループとボイメンは、同じイケメンアイドル集団とあって業界では対立関係にあると言え、16年8月、Kis‐My‐Ft2のシングル『Sha la la☆Summer Time』が、同日発売であるボイメンのシングル『YAMATO☆Dancing』に初日売り上げで負けてからは、双方のファン同士も火花を散らすように。『ジャニーズVSボイメン』の構図がより浮き彫りになりました」(スポーツ紙記者)

 今回、King&Princeはジャニーズとユニバーサルミュージックがタッグを組んだ新レーベル・Johnnys’Universeからデビューすることが決まったが、実はボイメンもユニバーサルで活動している。

「これは運命のイタズラとしか思えないですね。平野はボイメンを捨ててジャニーズに入所した身であり、またボイメンがジャニーズから敵視されていることも理解しているでしょうから、本人は気まずい思いをしていそう。一方、ユニバーサル内では現在、『いつかKing&Princeとボイメンで共演できないか』といった、待望論も持ち上がっています」(同)

 ところが、そんなユニバーサルの思惑も「実現の可能性は低い」と言われているようだ。その理由は、当の平野自身にあるという。

「平野は、周囲からボイメン時代について聞かれると『違います』『同姓同名の別人です』などと、誰もが知る事実にもかかわらず、ボイメンに在籍していなかったと嘘をつくそうなんです。本人が当時を“黒歴史”扱いしているのか、ジャニーズの指示によるものなのかわかりませんが……。ボイメンの公式ブログをさかのぼると、11年1月27日付の投稿に平野の画像と本人の誕生日の日付まで残っているだけに、少なくとも過去を偽るのはボイメン側の意向ではないでしょう」(音楽誌編集者)

 いつかこのブログ画像も削除されるようなら、平野のボイメン時代は“なかったこと”にされるのかもしれない。

「もともと関西Jr.やった」関ジャニ∞&WEST、「Mr.KING」デビューに意外な本音明かす

 1月17日、ジャニーズ事務所から4年ぶりとなるCDデビューを発表したKing&Prince。18日放送のラジオ番組『関ジャニ∞ 村上信五 ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)では、デビュー組の先輩である村上、桐山、中間がKing&Princeメンバーの印象を語るとともに、期待の新鋭をライバル視する一幕もあった。

 今春のデビューが決まっているKing&Princeは、ジャニーズJr.内ユニットのMr.KING(平野紫耀、永瀬廉、高橋海人)とPrince(岸優太、神宮寺勇太、岩橋玄樹)が合体したユニット。2014年のジャニーズWEST以来のデビュー組誕生とあって、同ラジオのオープニングでは、中間が「4年ぶりにね、後輩たちがデビューしまして」と、話題のトピックを切り出した。村上から「どう思ってんの?」とストレートに聞かれると、中間は「おめでとうって思いますよ。正直に」と返答した。

 続いて桐山は「もともと、その、永瀬廉と平野っていうのは関西Jr.やったんですよ。僕らも一緒にやってたし。おめでとうっていう気持ちはあるんですけど、焦りもやっぱありますね。どうしてもやっぱ、(デビュー組では)今までは一番下やったんで」と、デビュー組の後輩ができることで、“しっかりしなければ”という意識が芽生えたと明かした。特に桐山は、『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム)のMCを担当しているだけに、King&Princeの人気や勢いを間近で感じ取っていたようだ。

 とはいえ、桐山は自分たちジャニーズWESTとKing&Princeとは「路線が全然違う」と捉えているそうで、中間も「系統が全然ちゃうんでね。(彼らは)もう、正統派です。もう、ジャニーズです」と、同調。続けて「これはもう桐山の勝手な分析ですけど。Sexy Zoneとかと同じような感じの路線なのかなと」と個人的見解を述べた桐山に、村上が「Sexy Zoneのファンの人に怒られんちゃう?」と指摘したが、「でも、なんか似てるというか。正統派。王道であってほしい、逆に」と、King&Princeのアイドル性に期待を寄せた。

 村上は昨年1月21日、東京・帝国劇場で行われた『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』の夜公演にTOKIO・松岡昌宏とともにゲスト出演した際、MCでMr.KINGメンバーと絡んだそうで、同舞台でPrinceのパフォーマンスも見学したという。

「うわさというか、話はよう聞くよ! 『今、スゴいキとるんや~』とか。EXシアター(六本木)とかでもな、ライブやったら『チケット即完や~』とか。そんな話は、もう去年あたりから聞いとった!」

 と、King&Princeらの評判は村上の耳にも届いていたとのこと。さらに、ラッパー・TAKATSUKINGとしても活動する村上は、「俺はもう、会ったら言うとこうと思うのは、『KINGは俺の知り合いの方が先やからな』」と“KING”つながりで意識している節を見せ、これにはWESTの2人がすかさず「初代KINGですから」(中間)「初代がいてこその、ですからね」(桐山)と、先輩をヨイショしたのだった。

 そんなKing&Princeはジャニーズ事務所とユニバーサルミュージックがタッグを組んだ新レーベル・Johnnys’Universe(ジャニーズユニバース)の第一弾アーティスト。会見で「あこがれの人」を聞かれた平野が、カナダ出身の歌手ジャスティン・ビーバーを挙げていたという話になると、村上らも「現在のライバルは誰か」と考えた上で、中間はNEWS・加藤シゲアキ、桐山は俳優の菅田将暉、村上は大物実業家のビル・ゲイツ、孫正義だと宣言した。

 また、あらためて村上はジャニーズWESTデビューの4年後に新グループが決まったことを振り返り、

「俺らなんか、4年目なんか箸にも棒にもかからん時やから。そんなんで次(のグループが)来られたら、たまらんよな。『あー、また抜かれんねや』とか。やさぐれてたからなぁ~、ずっと。もう周りが全員敵やと思ってる時やもん、当時。メンバー以外はもう全員敵やと思ってるから。東京行ってもそうやし。誰も東京行っても知らんし、とか」

と、デビュー後も不安を抱えていた時代を回顧。その上で、

「年々、後輩見てたらやけど、どんどんスキルも高いしさ。SixTONESくんとか」(村上)
「Snow Manもスゴイです」(桐山)
「関西Jr.も西畑(大吾)くんとかも、よう出てますしね、テレビとか」(中間)
「Travis Japanとかもダンスうまかったり」(桐山)
「あの子らはホンマに器用やわ。一個じゃないしな。ダンスもできるし、それぞれ楽器できたりとか。昔やったら、あれもこれも、とかいうのが、もう普通になっとる」(村上)

と、後輩の成長ぶりに感嘆する3人。さらには、「年々やで。ホンマに、スゴイ子らばっかりやな~と思う。もう嫌やもん。今、Jr.なんて絶対嫌やもん」(村上)「絶対嫌ですわ。絶対デビューできへん自信ある」(中間)と弱気発言を続け、「今やったら、ホンマにジャニーズ事務所入るんやったら、マネジャーの方でいくな。そっちで俺の抱えたグループは絶対売らしたるわ~」(村上)と、冗談交じりに話していた。

 村上が「どんなグループになるんやろうな?」「ちょっと絡んでみたいわ~。どんな子らなのか」と、King&Princeとの対面を心待ちにしていたように、今後は関ジャニ∞、ジャニーズWESTとの共演も楽しみに待ちたい。

「もともと関西Jr.やった」関ジャニ∞&WEST、「Mr.KING」デビューに意外な本音明かす

 1月17日、ジャニーズ事務所から4年ぶりとなるCDデビューを発表したKing&Prince。18日放送のラジオ番組『関ジャニ∞ 村上信五 ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)では、デビュー組の先輩である村上、桐山、中間がKing&Princeメンバーの印象を語るとともに、期待の新鋭をライバル視する一幕もあった。

 今春のデビューが決まっているKing&Princeは、ジャニーズJr.内ユニットのMr.KING(平野紫耀、永瀬廉、高橋海人)とPrince(岸優太、神宮寺勇太、岩橋玄樹)が合体したユニット。2014年のジャニーズWEST以来のデビュー組誕生とあって、同ラジオのオープニングでは、中間が「4年ぶりにね、後輩たちがデビューしまして」と、話題のトピックを切り出した。村上から「どう思ってんの?」とストレートに聞かれると、中間は「おめでとうって思いますよ。正直に」と返答した。

 続いて桐山は「もともと、その、永瀬廉と平野っていうのは関西Jr.やったんですよ。僕らも一緒にやってたし。おめでとうっていう気持ちはあるんですけど、焦りもやっぱありますね。どうしてもやっぱ、(デビュー組では)今までは一番下やったんで」と、デビュー組の後輩ができることで、“しっかりしなければ”という意識が芽生えたと明かした。特に桐山は、『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム)のMCを担当しているだけに、King&Princeの人気や勢いを間近で感じ取っていたようだ。

 とはいえ、桐山は自分たちジャニーズWESTとKing&Princeとは「路線が全然違う」と捉えているそうで、中間も「系統が全然ちゃうんでね。(彼らは)もう、正統派です。もう、ジャニーズです」と、同調。続けて「これはもう桐山の勝手な分析ですけど。Sexy Zoneとかと同じような感じの路線なのかなと」と個人的見解を述べた桐山に、村上が「Sexy Zoneのファンの人に怒られんちゃう?」と指摘したが、「でも、なんか似てるというか。正統派。王道であってほしい、逆に」と、King&Princeのアイドル性に期待を寄せた。

 村上は昨年1月21日、東京・帝国劇場で行われた『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』の夜公演にTOKIO・松岡昌宏とともにゲスト出演した際、MCでMr.KINGメンバーと絡んだそうで、同舞台でPrinceのパフォーマンスも見学したという。

「うわさというか、話はよう聞くよ! 『今、スゴいキとるんや~』とか。EXシアター(六本木)とかでもな、ライブやったら『チケット即完や~』とか。そんな話は、もう去年あたりから聞いとった!」

 と、King&Princeらの評判は村上の耳にも届いていたとのこと。さらに、ラッパー・TAKATSUKINGとしても活動する村上は、「俺はもう、会ったら言うとこうと思うのは、『KINGは俺の知り合いの方が先やからな』」と“KING”つながりで意識している節を見せ、これにはWESTの2人がすかさず「初代KINGですから」(中間)「初代がいてこその、ですからね」(桐山)と、先輩をヨイショしたのだった。

 そんなKing&Princeはジャニーズ事務所とユニバーサルミュージックがタッグを組んだ新レーベル・Johnnys’Universe(ジャニーズユニバース)の第一弾アーティスト。会見で「あこがれの人」を聞かれた平野が、カナダ出身の歌手ジャスティン・ビーバーを挙げていたという話になると、村上らも「現在のライバルは誰か」と考えた上で、中間はNEWS・加藤シゲアキ、桐山は俳優の菅田将暉、村上は大物実業家のビル・ゲイツ、孫正義だと宣言した。

 また、あらためて村上はジャニーズWESTデビューの4年後に新グループが決まったことを振り返り、

「俺らなんか、4年目なんか箸にも棒にもかからん時やから。そんなんで次(のグループが)来られたら、たまらんよな。『あー、また抜かれんねや』とか。やさぐれてたからなぁ~、ずっと。もう周りが全員敵やと思ってる時やもん、当時。メンバー以外はもう全員敵やと思ってるから。東京行ってもそうやし。誰も東京行っても知らんし、とか」

と、デビュー後も不安を抱えていた時代を回顧。その上で、

「年々、後輩見てたらやけど、どんどんスキルも高いしさ。SixTONESくんとか」(村上)
「Snow Manもスゴイです」(桐山)
「関西Jr.も西畑(大吾)くんとかも、よう出てますしね、テレビとか」(中間)
「Travis Japanとかもダンスうまかったり」(桐山)
「あの子らはホンマに器用やわ。一個じゃないしな。ダンスもできるし、それぞれ楽器できたりとか。昔やったら、あれもこれも、とかいうのが、もう普通になっとる」(村上)

と、後輩の成長ぶりに感嘆する3人。さらには、「年々やで。ホンマに、スゴイ子らばっかりやな~と思う。もう嫌やもん。今、Jr.なんて絶対嫌やもん」(村上)「絶対嫌ですわ。絶対デビューできへん自信ある」(中間)と弱気発言を続け、「今やったら、ホンマにジャニーズ事務所入るんやったら、マネジャーの方でいくな。そっちで俺の抱えたグループは絶対売らしたるわ~」(村上)と、冗談交じりに話していた。

 村上が「どんなグループになるんやろうな?」「ちょっと絡んでみたいわ~。どんな子らなのか」と、King&Princeとの対面を心待ちにしていたように、今後は関ジャニ∞、ジャニーズWESTとの共演も楽しみに待ちたい。

ジャニーズ「King&Prince」デビュー記念★秘蔵のセクボ&なにきん時代の写真放出!

 1月17日に今春のCDデビューが発表された、ジャニーズJr.のMr.KING(平野紫耀、永瀬廉、高橋海人)とPrince(岸優太、神宮寺勇太、岩橋玄樹)。6人は「King&Prince」というユニット名で活動していくという。

 振り返れば、平野紫耀、永瀬廉は関西ジャニーズJr.として、そして岸優太、神宮寺勇太、岩橋玄樹はSexy Zoneのバックに付くJr.「Sexy boys」、通称「セクボ」「セクバ」として活動してきた過去があります。今回は、そんな彼らの、ほやほやJr.時代の写真を放出。どうぞお楽しみください!

Mr.KING・平野紫耀、「直談判でデビュー」発言で全ジャニーズファンから総スカン!

 「KING&Prince」のCDデビューが1月17日に発表された。

 メンバーは「Mr.KING」の平野紫耀、永瀬廉、高橋海人、「Prince」岸優太、神宮寺勇太、岩橋玄樹の6人。もともと6人で活動していた時期があり、さらに3人ずつの時期を経て、6人に戻った。6人全員が「Myojo」(集英社)が行う恒例のジャニーズJr.大賞「恋人にしたいJr.」部門のトップ10に入っていることからも、非常に順当なデビューではある。

しかし、翌日、スポーツ紙などが報じた記事の、ある言葉に、ファンは敏感に反応していた。それは、デビューのきっかけについて、平野紫耀が語った「6人でデビューしたいと、ジャニーさんに直談判した」という言葉である。

「平野くんの直談判だったなんて……震えるほどカッコいい………」「紫耀くんが直談判、かっこいいよ。本当に。あまり熱い部分とか見せる人じゃないけど、やっぱりそういうものを持ってる人でした」「非難されることも絶対にわかってただろうし、それでも直談判して、『自分が主犯です』って言うところは、やっぱりかっこいいな」

 このように、平野を絶賛する声もあれば、逆に、主に関西Jr.ファンからは嘆きの声が多数出ている。

「直談判とか知りたくなかった。しかもそれが、平野からだなんて。なんとも言えない気持ちだよ」「もう、平野、永瀬にはがっかりです。そこでデビュー交渉するなら、関西で残って頑張ってる大ちゃん(西畑大吾)、(大西)流星、ジーコ(向井康二)もデビューさせようよ」「え、キンプリ直談判したん!? それなら永瀬、『叶えられなくてごめん』とか言うなよ……。期待を持たすなよ……」「直談判したなんて、嘘であってほしい。平野、よく永瀬の前で『直談判でデビューしよ』って言えたね」(永瀬は関西Jr.としてデビューしたがっていたと考える者も)

 また、他グループのファンからは、こんな冷ややかな声も続出。

「デビューしたいって社長に直談判だとさ。呆れた」「直談判に行ったんでしょ? 『夢にも思ってなかった』的なデビューコメントが嘘に思える」「推されまくって挙げ句の果てに直談判。そりゃデビューさせてもらえるよね? 推されてるもんねー」「直談判って、今のJr.だったら平野しかできない。組んでるKINGの他2人とPrinceがそれに乗っかった訳で、Princeには誰も直談判する力がない」「結局ヒロムのスぺオキと仲良くしたもん勝ち。Jr.で平野の友達ってPrinceしかいなかったというか(笑)」

また、もっとシンプルに「直談判」ということに対する驚きや、事実かどうかを疑問視するコメントも。

「直談判でそう簡単にデビューさせてもらえるの? 売れる売れないってこと関係なしに」「『社長に直談判しました』なんて、後々インタビューで語る際の決まり文句でしかない。内容を美談化するための飾り付けだと思っている」「ん? このご時世はデビューがしたいと熱い想いで直談判すればデビューができる流れなの(笑)?」

 近年は、ジャニーズWESTのデビューが当初発表された4人から、直談判によって7人組に変わったことのほか、A.B.C-Zも本人たちの直談判でDVDデビューが決まったといわれている。

 しかし、「メンバー数を増加してもらうため」や、長い下積みを経てのデビューだった先述の2組とは異なり、傍から見て、KING&Princeの場合は現在のJr.の中で「人気者だらけの順当なデビュー」である。

だからこそ、この「直談判」エピソードは、実際にそうであったとしても、わざわざ言葉にして多くの反感を買ってしまうより、触れない方がよかったことではないだろうか。

 それとも、Hey!Say!JUMP、Sezy Zoneなど、「急に大人に選ばれてグループを作り、本人たちは戸惑いを抱えながらスタートする」という“キラキラ王道アイドル路線”だと、デビューからしばらく苦労しがちであることを踏まえて、KING&Princeは最初から「ガッツある若者たち」「6人の絆」のイメージづけをしたいのだろうか。
(田幸和歌子)

「Johnnys’Universe」はジャニーズJr.のレーベルに? King & Prince以降“連続デビュー”が期待されるワケ

 1月17日、ジャニーズ事務所から新グループ「King & Prince」のデビューが発表された。メンバーは、これまでジャニーズJr.を牽引してきたユニット「Mr.KING」の平野紫耀・永瀬廉・高橋海人と、「Prince」の岸優太・神宮寺勇太・岩橋玄樹の6人だ。

 新グループのデビューは2014年のジャニーズWEST以来約4年ぶりとなり、ネット上では「キンプリデビューおめでとう! ずっとこの日を待ってました!」「キンプリがついにデビュー! 本当にうれしい! これからも応援する!」「Jr.担として彼らのデビューは本当にうれしいしホッとした。これからどんどん活躍してほしい!」など、歓喜の声であふれている。しかしその一方、別のユニットを応援していたファンは「ずっと推されてたから『いつかは』って思ってたけど、実際デビューすると複雑……」「やっぱりキンプリなのか~……悔しいなあ~」と思わず落胆してしまう人も少なくないようだ。

 ジャニーズ事務所では、異なるグループが立て続けにデビューする事例は極めて少ない。少年隊以降では、11年にKis-My-Ft2・Sexy Zoneがデビューをはたした例があるが、それ以外は前にデビューしたグループと同じ年にデビューしたグループはなく、1~3年ほど間が空く場合が多い。よって、King & Princeのデビューが決定したことにより、必然的に他のJr.ユニットが近々デビューする可能性が低くなったことになる。

 また、昨年末には一部ファンの間でJr.内ユニット「SixTONES」のデビューがウワサされていたことも。“関係者”を名乗る人物が「『ジャニーズカウントダウン 2017-2018』でSixTONESのデビュー発表がある」「デビュー曲もすでに決まっている」などとネット上に投稿したため、ファンの間でウワサが広まっていたのだが、当日そのような発表はナシ。期待を裏切られた状態だったところにKing & Princeのデビューが公式発表されたため、「悔しい」といった声が出てしまうのも無理はないかもしれない。

 しかし、そんなJr.ファンのもとに一筋の光が差している模様。King & Princeのデビュー発表と同時に、ジャニーズ事務所とユニバーサルミュージックがタッグを組んだ新レーベル「Johnnys’Universe」も設立。彼らはこの新レーベルから、今春CDデビューする予定だ。この発表をいち早く伝えたニュースサイト「ORICON NEWS」では、King & Princeは同レーベルの「第一弾アーティストとしてリリースされる」と報じている。

 ファンはこの「第一弾」という部分に注目しており、「第一弾ってことは、これからデビューが続くってことだよね?」「第一弾アーティストってとこ、気になる……今のJr.はここからデビューするのかな?」「第一弾アーティストって聞いて、とたんに希望が……!」と前向きな声が続出。「Johnnys’」という名前が入っている以上、ジャニーズアイドルが所属するレーベルになると見る向きが多く、第二弾・第三弾とJr.のデビューが続くことを期待するファンは非常に多い。

 King & Princeのデビュー、そして「Johnnys’Universe」設立は、今後のジャニーズ事務所をどう変えていくのだろうか。ファンや所属アイドルが納得する方向に進んでほしいものだ。

King&Prince、「マスコミ想定外」デビューの裏側――ジャニー氏が「ジュリーの反対を押し切った」?

 1月17日、ジャニーズ事務所のKing&Princeが今春CDデビューすると発表され、「ファンだけでなく、音楽業界やマスコミ間でも衝撃が走っている」(音楽誌関係者)という。

 平野紫耀、永瀬廉、高橋海人で構成されたMr.KINGと、岸優太、神宮寺勇太、岩橋玄樹からなるPrinceという2つのジャニーズJr.ユニットが合体し、デビューすることになったKing&Prince。ジャニーズ事務所とユニバーサルミュージックによる新レーベル・Johnnys’Universeの第一弾アーティストとして、今春CDをリリースするという。

「同日開かれた会見には6人のメンバーが揃って出席し、今後の意気込みを語りました。また、彼らは、ジャニー喜多川社長から『YOUたち、デビューだよ』と告げられたことも明かしています」(同)

 本人たちも17日の朝にデビューすることを聞かされたとあって、驚きを隠せない様子で会見に臨んだようだが、ネット上のファンも突然の発表に騒然となっている。

「業界にも激震が走っています。というのも、ジャニーズ事務所は2016年のSMAP騒動あたりから内部情勢が大きく変わり、藤島ジュリー景子副社長の台頭が注目を集めていた。17年6月発売の『週刊新潮』(新潮社)も、ジュリー副社長が事務所内での権力を握るようになったことを報じていました」(週刊誌記者)

 ジュリー副社長は、ジャニー社長が「デビュー組を増やしすぎた」点を問題視しており、新規のグループはデビューさせない方針を取るとみられていたという。

「同5月発売の『週刊女性』(主婦と生活社)も、Jr.たちが内々に『もうお前らはデビューできない』という通達を受けていた、などと伝えていました。だからこそ、今回のKing&Princeのデビュー発表に、業界関係者たちが驚いているわけです。ただ、メンバーの1人・平野はジャニー社長の“オキニ”として知られていただけに、ジュリー副社長の反対を押し切って、デビューを実現させた可能性が高いですね」(同)

 ジュリー副社長の意向とはかけ離れたデビューだったのかもしれないが、ジャニー社長の英断がファンを歓喜させているのは事実だろう。

「KING&Prince」デビューが、ジャニーズJr.とファンにもたらす大きな意味

 

 1月17日、「KING&Prince」のCDデビューが発表された。メンバーは、「Mr.KING」の平野紫耀、永瀬廉、高橋海人、「Prince」岸優太、神宮寺勇太、岩橋玄樹の6人。

 ジャニーズ事務所で新しいグループがデビューするのは、ジャニーズWEST以来、4年ぶりである。

 2日前の1月15日、ジャニーズジュニア情報局から「特別番組エキストラ」という番組協力の募集メールが配布された。「特別番組」という甘美な響きに、「デビューきたか?」とワクワクしたことのあるJr.ファンは多数いるだろう。

 しかし、フタを開けてみると、ことごとく肩透かしが続いた数年間。

 とはいえ、今回は「募集の翌日が締め切り、即日当落発表→翌日昼間の収録」と、あまりに急なスケジュール。加えて、集合時間も終了時間も平日昼間で、「学生不可」という、謎すぎる募集だった。そのため、ファンの間では「ババアしか行けない」という声もあった。あまりに不可思議な状況に「まさか」という思いはあったが……。

 舞台の座長を務める人、踊れる人、「顔」担当の人がいて、歌声のバランスが良く、ビジュアルも近い、まとまった印象のMr.KING。個性がバラバラで、タレント性が高く、野心の強い努力家・Prince。両者はかつて何の戦いかよくわからないままに「Mr.KING VS. Prince」と「VS.」で組み合わされ、別々になってからはKINGが事務所の猛プッシュを受ける一方で、Princeはその下につけられるという格差を強いられてきた。

 たとえPrinceの岩橋玄樹が、「Myojo」(集英社)の行う「ジャニーズJr.大賞」において「恋人にしたいJr.」部門を4連覇しても、その状況はなかなか変わらなかった。4連覇を「偉業」とする声もあるが、4連覇してもデビューできていなかった「異常」である。

 そんな中、たまにJr.コンサートなどで「Mr.KING VS. Prince」として一緒に登場する機会があると、ファンは大いに沸いた。「いよいよデビューきたか?」などとワクワクしてるうちに、また離れ離れに……という繰り返しである。さすがにそれも何度か繰り返すうち、ファンの盛り上がりも一段落してしまった感もあったが、ここにきて「キンプリ」での雑誌の表紙や、『トキオカケル』(1月17日放送)出演などが告知され、再び一緒に出演する機会が増加。

 だが、「まさか」→「やっぱり違った」を散々繰り返してきただけに、さすがに「まあ、(デビューは)ないだろう」と思っていたファンは多いはずだ。それどころか、「ジャニーさんの興味が、若いHiHi JETと東京B少年に移ったことで、キンプリが解放されたのかも」と思っていたファンも少なからずいたのではないだろうか。

 クリエイティビティにおいて天才的なセンスを持つジャニー社長だが、皮肉にも近年は、Hey!Say!JUMPの例を見るように、「ジャニーさんの手を離れる→テレビ・お茶の間の人気者へ」という流れができてきている。Sexy Zoneが今、その流れに乗り、そしていつかはキンプリも……。

 この発表に落胆している、キンプリファン以外のJr.ファンも、もちろんいる。だが、正直、人気トップのキンプリがデビューしないことには、その次、また次にも、チャンスが回ってくることは考えにくい。かつては冗談で言われていた「2020年まで誰もデビューしない説」も、冗談ではない状態が続いていたのだから。

 それだけに、これは全てのJr.にとって、平野と永瀬がかつていた関西の「なにきん」メンバーやそのファンにとってだって、大きな風穴をあける出来事のはず。

 このところずっと続いてきた閉塞感・停滞感にようやく「変化」が訪れた。

 「KING&Prince」、おめでとうございます。
(田幸和歌子)

ジャニーズ「King&Prince」デビュー記念★秘蔵の“お宝写真”画像集

 1月17日に今春のCDデビューが発表された、ジャニーズJr.のMr.KING(平野紫耀、永瀬廉、高橋海人)とPrince(岸優太、神宮寺勇太、岩橋玄樹)。6人は「King&Prince」というユニット名で活動していくという。

 6人ともJr.の中でトップクラスの人気を誇るだけに、これまで立ってきたステージ数もかなりのもの。そこで今回は、「King&Prince」として活動していく6人の秘蔵写真を放出。ソロコンサートや映画の舞台挨拶、ジャニーズ野球大会までさまざまな姿を捉えた写真を、どうぞお楽しみください!

 

ジャニーズ「King&Prince」デビュー決定で、「応援できない」「喜べない」とJr.ファン悲鳴

 ジャニーズJr.の人気ユニット・Mr.KING(平野紫耀、永瀬廉、高橋海人)とPrince(岸優太、神宮寺勇太、岩橋玄樹)の6人が、「King & Prince」というユニット名でCDデビューすることが明らかになった。かねてより“次期デビュー候補”と言われてきた2組だが、念願かなって今春のCDリリースが決定。一部では「デビュー打ち止め」説もささやかれていただけに、Jr.ファンからは歓喜の声が続出している。

 6人は2015年に『テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION』の応援サポーターとして集められ、「Mr.King vs Mr.Prince」の名で活動。近年、2組がそれぞれMr.KINGとPrinceとして個々で活動する機会も増えていたが、それぞれ人気・実力は十分のため、6人でのデビューを期待する声は絶えなかった。

「Mr.KINGは16年に写真集『DREAM KINGDOM』(集英社)を発売し、Princeも昨年11月に初写真集『Prince 1st PHOTO BOOK「Prince Prince Prince」』を出しましたが、いずれもオリコンの週間ランキングで2万部の売り上げを突破するなど、Jr.の中でも切磋琢磨し合う存在です。ジャニー喜多川社長の信頼も厚いメンバーが揃っており、特にここ1~2年は『キンプリはいつデビューするのか』と、業界内でも話題になっていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、彼らは1月17日に東京・原宿のユニバーサルミュージック本社内でデビュー発表会を開催。報道によると、ジャニーズ事務所とユニバーサルミュージックが初めてタッグを組む新レーベル・Johnnys’Universe(ジャニーズユニバース)が設立され、同グループは第一弾アーティストとしてCDをリリースするとのこと。14年4月デビューのジャニーズWEST以来、4年ぶりのデビュー組誕生となる。

 会見でメンバーは「ジャニーさんに『デビューだよ』と言われて、頭の回転が追いつかないままここに来ました」(神宮寺)と話すなど、本人たちも実感のないままいきなりデビューを知らされたようだ。ネット上のファンからは「キンプリ、デビューおめでとう!」「King&Princeとして6人でのデビューが決まって本当にうれしい。今まで以上に応援する!」「デビューがKINGだけじゃなくて、キンプリでよかった」と、喜びや驚きの声があふれている。

 しかし一方で、平野と永瀬はもともと関西Jr.として、それぞれKin Kanとなにわ皇子いうユニットで活動していたため、「なにきん(なにわ皇子&Kin Kan)の歴史知ってるの?」「なにきん信者だから応援できないです」「平野と永瀬には関西へ戻ってきてほしかった」「デビューはすごいことだし、うれしいけど、紫耀と廉は関西でデビューしてほしかった」という声や、Jr.内にはLove-tune、Travis Japan、SixTONES、Snow Manといった数ある実力派グループが存在するだけに、「キンプリよりも長く頑張ってるのに。彼らにもデビューというご褒美をあげてよ……」「SixTONESはいつ報われますか?」「長年いるJr.たちのこと思うとやっぱつらい」「後輩に抜かされ、まだデビューできないってこと? 明らかにしんどくない?」と、落胆の声は少なくない。

 そんなMr.KINGとPrinceは東京・帝国劇場で1月1日~27日まで上演される舞台『ジャニーズ Happy New Year アイランド』に出演中。本日午後11時スタートの『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にゲストとして登場するが、デビューに関して言及することはあるのだろうか。