今度は生駒里奈が卒業!? “メンバー離れ”続く乃木坂46の「終わりの始まり」

 中元日芽香、伊藤万理華と、グループからの卒業発表が相次ぐ乃木坂46だが、今度は生駒里奈に“卒業説”が浮上している。

 ファンの間で、「卒業フラグか」と物議を醸しているのが、生駒が10月16日に更新した公式ブログの内容。ブログには、「今、何を言っても、やっても何故?と言われてしまう。だから、そこから自分を守る為に退いでも何故?と言われてしまう。だから、音を立てる事をしない。またはっきりと音を立てる時が来るまで」と綴られている。

「この内容をもって、卒業を示唆しているとは即断できませんが、かなり病んでいると言えそう。生駒は以前、体調不良で握手会を欠席して、それが仮病だとファンから猛バッシングを受けたことがあるのですが、そうした心労が積み重なったのかもしれませんね」(芸能ライター)

 生駒といえば、デビュー曲から5枚目のシングルまで不動のセンターとして、まだまだ認知度が低かった初期の乃木坂を支えてきた“グループの顔”。その後、1度はセンターを務めたことはあるものの、現在のエースは白石麻衣と西野七瀬。さらに次期エースの呼び声も高い齋藤飛鳥らの台頭などにより、他の人気メンバーの後塵を拝しているのが実情。

「美形揃いの乃木坂メンバーはフェミニンな雰囲気が魅力ですが、そんな中にあって生駒だけはボーイッシュなタイプでした。欅坂46の不動のセンターが平手友梨奈であることからもわかるように、1人だけ異質なタイプをセンターに置くというのは、総合プロデューサーの秋元(康)さんの常套手段。しかし欅坂と違い、生駒のセンター起用は奏功せず、初期の乃木坂は一般認知度がなかなか上がりませんでした。また、1人だけ異質なタイプであるがゆえに、乃木坂ファンの間にもアンチが存在し、バッシングを受けやすい立場でもありました」(同)

 現在の生駒は2~3列目が定位置で、格下げのようにも思えるのだが、本人的にはそうでもないという。

「センターのプレッシャーから解放されて、2~3列目でも存在感を発揮するなど、むしろ伸び伸びやっているようです。生駒は不遇時代の乃木坂をセンターとして支えてきただけあって、冠番組ではひときわ大声のガヤで場を盛り上げたり、他番組に出演すれば乃木坂のPRに努めたりするなど、グループに対する責任感が強い。乃木坂を現在の地位まで押し上げたのは白石らのビジュアルによるところが大きいですが、初期からファンの間では『なんだかんだ言っても、乃木坂は生駒のグループ』という声も多い。今回の件がグループからの卒業に結びつくのかはわかりませんが、生駒ももうすぐ22歳だし、バラエティーなどの他番組でもそれなりの爪痕を残していることを考えると、いつ卒業を発表してもおかしくありません」(同)

 近い将来、白石の卒業が確実視される乃木坂にあって、新旧両エースの卒業となると、グループも変容を迫られるのでないか。

今度は生駒里奈が卒業!? “メンバー離れ”続く乃木坂46の「終わりの始まり」

 中元日芽香、伊藤万理華と、グループからの卒業発表が相次ぐ乃木坂46だが、今度は生駒里奈に“卒業説”が浮上している。

 ファンの間で、「卒業フラグか」と物議を醸しているのが、生駒が10月16日に更新した公式ブログの内容。ブログには、「今、何を言っても、やっても何故?と言われてしまう。だから、そこから自分を守る為に退いでも何故?と言われてしまう。だから、音を立てる事をしない。またはっきりと音を立てる時が来るまで」と綴られている。

「この内容をもって、卒業を示唆しているとは即断できませんが、かなり病んでいると言えそう。生駒は以前、体調不良で握手会を欠席して、それが仮病だとファンから猛バッシングを受けたことがあるのですが、そうした心労が積み重なったのかもしれませんね」(芸能ライター)

 生駒といえば、デビュー曲から5枚目のシングルまで不動のセンターとして、まだまだ認知度が低かった初期の乃木坂を支えてきた“グループの顔”。その後、1度はセンターを務めたことはあるものの、現在のエースは白石麻衣と西野七瀬。さらに次期エースの呼び声も高い齋藤飛鳥らの台頭などにより、他の人気メンバーの後塵を拝しているのが実情。

「美形揃いの乃木坂メンバーはフェミニンな雰囲気が魅力ですが、そんな中にあって生駒だけはボーイッシュなタイプでした。欅坂46の不動のセンターが平手友梨奈であることからもわかるように、1人だけ異質なタイプをセンターに置くというのは、総合プロデューサーの秋元(康)さんの常套手段。しかし欅坂と違い、生駒のセンター起用は奏功せず、初期の乃木坂は一般認知度がなかなか上がりませんでした。また、1人だけ異質なタイプであるがゆえに、乃木坂ファンの間にもアンチが存在し、バッシングを受けやすい立場でもありました」(同)

 現在の生駒は2~3列目が定位置で、格下げのようにも思えるのだが、本人的にはそうでもないという。

「センターのプレッシャーから解放されて、2~3列目でも存在感を発揮するなど、むしろ伸び伸びやっているようです。生駒は不遇時代の乃木坂をセンターとして支えてきただけあって、冠番組ではひときわ大声のガヤで場を盛り上げたり、他番組に出演すれば乃木坂のPRに努めたりするなど、グループに対する責任感が強い。乃木坂を現在の地位まで押し上げたのは白石らのビジュアルによるところが大きいですが、初期からファンの間では『なんだかんだ言っても、乃木坂は生駒のグループ』という声も多い。今回の件がグループからの卒業に結びつくのかはわかりませんが、生駒ももうすぐ22歳だし、バラエティーなどの他番組でもそれなりの爪痕を残していることを考えると、いつ卒業を発表してもおかしくありません」(同)

 近い将来、白石の卒業が確実視される乃木坂にあって、新旧両エースの卒業となると、グループも変容を迫られるのでないか。

AKBグループが中国再進出へ! “関係解消”したSNH48を「本気で潰しにきた」!?

 現地で立ち上げたAKB姉妹グループとの関係を解消していた株式会社AKSが、再び中国に進出する。

 2016年6月、同社は中国の姉妹グループとして発足したSNH48に対し、「契約違反があったため運営を見直す」と関係解消を発表した。「契約違反」とは、SNH48運営が広州や北京で、それぞれGNZ48や、BEJ48などのグループを勝手に創設したことを指しているとされる。

 そんな中、先日AKB48の中国版ミニブログ(weibo)の公式アカウントが、AKB48の新生姉妹グループを中国で創設することを発表した。そこには、次のようにつづられている。以下、翻訳。

「1年の準備期間を経て、AKB48公式の中国姉妹グループを発足させます。新生AKB48中国グループは、上海に本部を置き、日中トップレベルの制作チームによって運営していきます。会えるアイドルという理念と、中国のアイドル文化の特徴を合わせ、これまでAKBグループを育ててきたノウハウや経験を生かしていきたいと思います。また、これからAKB48の多くのメンバーが中国でも活動できるような機会を増やしていき、中国のAKBグループとの交流を活発に行います。ファンの皆さんには、AKB48が作り上げてきた本来のアイドル文化やアイドル精神をお見せします。一期生のメンバー募集を今年の年末より、中国全土で開始いたします。夢を持つ少女の皆さん、AKB48と一緒に、輝く自分を探しに行きましょう!」

 この書き込みは、発表からわずか3日で6,000リツイートを記録。「上海を本部にするって書いてあるし、本気でSNH48を本家が潰しに来たってことだよね?」「ようやく本家が動いたか。今度こそ運営は日本人だけでやるべきだよ。じゃないと、また勝手に独立するよ」「これでいよいよSNH48は本当の意味で、ただのAKBのパクリグループになったわけか」など、その多くはAKBの中国再進出を期待する内容だ。

 一方で、AKBと関係解消したSNH48は、独自の道を歩んでいるようだ。

 AKB傘下だった頃からSNH48のファンだという上海在住の日本人男性は、こう話す。

「SNH48はこれまでAKBグループをモデルにしたアイドル路線を歩んできましたが、ここ最近は人気メンバー・ジュージンイーが、中国国営放送に出演して中国共産党から優秀青年の称号を与えられたり、グループで共産党をたたえる歌を合唱するなど、アイドルとは違った方向に歩みつつあり、ファン離れが急速に進んでいる。同じくGNZ48やBEJ48も苦戦を強いられています。SNH48との関係解消の一件では、『中国ビジネスの洗礼』を受けた格好となったAKSですが、SNH48らの迷走ぶりに、再び勝機を見込んでいるのでしょう」

 日本企業の中国撤退が相次ぐ中、再進出の成功例となるか?
(文=青山大樹)

大ヒット連発も……乃木坂46を襲う“深刻な閉塞状態”「ビジュアル以外に何もない……」

「インフルエンサー」(SMR/以下同)、「逃げ水」が2作連続ミリオンヒットの快挙を達成、最新シングル「いつかできるから今日できる」では、やや売り上げを下げたとはいえ、約90万枚を記録して快進撃を続けている乃木坂46。

 写真集でも自身第2弾の『パスポート』(講談社)が累計約26万部を記録した白石麻衣を筆頭に、西野七瀬、齋藤飛鳥も10万部を突破するなど、主要メンバーの写真集が続々ヒット。個人や数名ずつ出演しているテレビCMも増え、表向きには絶好調の様相を見せている。

 だが、実は今の乃木坂46は深刻な閉塞状態に陥っていると、アイドル本を手がける編集者は言う。

「もともと乃木坂46は、ルックスはそこそこの庶民的な女の子をコンセプトにしたAKB48とは真逆の清楚なイメージで、AKB48の公式ライバルとして発足し、顔面偏差値の高さを売りにしてきました。しかし、いわば“アンチAKB48”からの支持で人気が出た部分が大きいだけに、AKB48が衰退した今、その立ち位置が微妙になってきています。おまけに、乃木坂とは全く異なり、意思を感じさせる、前衛的カルチャー臭を押し出した映像ありきの欅坂46の勢いがある今、乃木坂46は『インフルエンサー』で激しいダンスを売りにして欅坂46を意識してみるなどしましたが、見せられるものがビジュアル以外にない。完全に手詰まり状態になっているんです」

 実際、アイドルファンが集う現場では、乃木坂46の握手会人気が高まりすぎたことから、欅坂46へ流れた者、あるいはその両方を兼任していた者が多かったというのが、少し前の話だそう。

「でも、欅坂46のほうは、平手友梨奈の完全な一強状態なのに、他のメンバーがグループの人気を自分の人気と勘違いしてテングになってしまっていて、態度がすごく悪い子が目立つんです。平手が一時ダウンしていたときは絶望的な状態で、そうした影響で、接触イベント狙いのファンは、少しずつAKB48グループのほうに戻っていっているんですよ」(同)

 また、ミリオンを連発しているにもかかわらず、乃木坂46には「誰でも知っている代表曲がない」ことについて、『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に出演した際、白石が嘆いたこともあった。また、同様の嘆きを、生駒里奈がラジオ番組で語ったこともある。

 さらに、主要メンバーの写真集は次々に発売され、「乃木坂46=かわいい」イメージは定着しているのに、メンバー個々の知名度はいまひとつ上がらないことも、乃木坂46の大きな課題に見える。

 これについて、アイドル好きのライターは言う。

「乃木坂46は、もはや本業が『写真集アイドル』のグループになっていますよね。グループの楽曲のベースになっていたのは、透明感と清潔感ある歌声の生田絵梨花でしたが、今ではミュージカルなど、個人の外仕事に軸を移してしまっています。また、バラエティでも気の利いたコメントができたり、爪痕を残せたりするのは、生駒、生田、松村沙友理くらいでしたが、生駒、生田はやはり個人仕事がメインになっていますし、松村は写真週刊誌で出版社社員との不倫がスクープされた一件以降、あまり目立つ場所に立たせてもらえない。乃木坂46のグループとしての活動の幅は、狭まるばかりです」

 また、ある雑誌編集者は言う。

「西野、白石など、人気メンバーが固定してしまっているうえ、女子アイドルとしては全体的に年齢が上がっていることもあって、運営側もなんとか新陳代謝を図ろうとしたり、バラエティ面を補強しようと、秋元真夏や高山一実などを押してみたりしているようですが……そのわりに、乃木坂46の運営は、写真のチェックにうるさく、横柄なことで有名なんです。カメラマンがセレクトした候補写真がすべてNGを食らったとかいうのも、よく聞く話。もともとビジュアル担当じゃないメンバーをプッシュしておいて、『ビジュアルが売りのグループですから』と豪語することもあるそうですよ(苦笑)」

 ビジュアルの良さで人気者になった乃木坂46。しかし、本人たちの「代表曲がない」という焦りとは裏腹に、運営側が「商品になる」と判断するのは、結局いつまでたっても「顔」だけなのか……。

小悪魔系グラドル・夏目みきが極小ビキニで1st DVDをPR! 変形水着は「自分でもエロい」

 ちっちゃな身体に弾けるような笑顔が魅力の小悪魔系グラドル・夏目みき(22)ちゃんが、初めてのイメージDVD『summer memory』(スパイスビジュアル)を発売し、東京・秋葉原のアキバ☆ソフマップ1号店[http://www.sofmap.com/tenpo/contents/?id=shops&sid=akiba01]で記念イベントが行われました。

 身長149cm、スリーサイズは上からB75・W61・H85(cm)というミニマムサイズでかわいらしいみきちゃん。初めてのイベントでちょっぴり緊張気味のようですが、ピンクの極小三角ビキニで登場し、気合いは十分! 6月に関東近郊のハウススタジオで撮影したという本作について、早速話を聞いてみましょう。

――1st DVDの発売、おめでとうございます!

「ありがとうございます。とってもうれしいです。今日は、皆さんに喜んでもらえたらと、少しでも胸が大きく見えるように小さめの水着を選びました(笑)。初めてのDVD撮影は、緊張したけど楽しかったです。内容は、初めてなのでよくわからないんですが、いろんなところで私が遊んでるという感じです(笑)」

――お気に入りのシーンを教えてください。

「パッケージにもなっているシーンです! お風呂のシーンなんですが、まず、水着がとってもかわいくて、花柄レースでちっちゃくて、私の胸でも下乳が出てるという(笑)、いい感じの水着なんです! アイスを舐めるシーンでは、アイスが美味しかったです(笑)。でも飴を舐めるシーンは緊張しました!」

――ご自身で「セクシーだな」と思ったシーンを教えてください。

「メイド風の、すごくちっちゃな水着で、と拘束されるようなイメージのシーンは、甘えるような表情が自分でもうまくできたと思います。リビングの床でゴロゴロするシーンは、ブラもお尻の部分も布の面積がちっちゃくて、前にヒモが1本通ってたりと、ちょっと変形のセクシーな水着で、自分でもエロいと思いました(笑)」

 全身からかわいい雰囲気が漂うみきちゃんですが、その唇はぽってりとしていて、とってもセクシー! 本人もチャームポイントだと思っているそうです。“かわいい”と“セクシー”の両方を併せ持つ彼女のこれからに期待ですね!

オフィシャルブログ「しゃべるたらこ」
https://ameblo.jp/natsume-miki/
Twitter @miki_natsume
https://twitter.com/miki_natsume/

夏目みき summer memory [DVD]

露出度高め

小悪魔系グラドル・夏目みきが極小ビキニで1st DVDをPR! 変形水着は「自分でもエロい」の画像7

小悪魔系グラドル・夏目みきが極小ビキニで1st DVDをPR! 変形水着は「自分でもエロい」

 ちっちゃな身体に弾けるような笑顔が魅力の小悪魔系グラドル・夏目みき(22)ちゃんが、初めてのイメージDVD『summer memory』(スパイスビジュアル)を発売し、東京・秋葉原のアキバ☆ソフマップ1号店[http://www.sofmap.com/tenpo/contents/?id=shops&sid=akiba01]で記念イベントが行われました。

 身長149cm、スリーサイズは上からB75・W61・H85(cm)というミニマムサイズでかわいらしいみきちゃん。初めてのイベントでちょっぴり緊張気味のようですが、ピンクの極小三角ビキニで登場し、気合いは十分! 6月に関東近郊のハウススタジオで撮影したという本作について、早速話を聞いてみましょう。

――1st DVDの発売、おめでとうございます!

「ありがとうございます。とってもうれしいです。今日は、皆さんに喜んでもらえたらと、少しでも胸が大きく見えるように小さめの水着を選びました(笑)。初めてのDVD撮影は、緊張したけど楽しかったです。内容は、初めてなのでよくわからないんですが、いろんなところで私が遊んでるという感じです(笑)」

――お気に入りのシーンを教えてください。

「パッケージにもなっているシーンです! お風呂のシーンなんですが、まず、水着がとってもかわいくて、花柄レースでちっちゃくて、私の胸でも下乳が出てるという(笑)、いい感じの水着なんです! アイスを舐めるシーンでは、アイスが美味しかったです(笑)。でも飴を舐めるシーンは緊張しました!」

――ご自身で「セクシーだな」と思ったシーンを教えてください。

「メイド風の、すごくちっちゃな水着で、と拘束されるようなイメージのシーンは、甘えるような表情が自分でもうまくできたと思います。リビングの床でゴロゴロするシーンは、ブラもお尻の部分も布の面積がちっちゃくて、前にヒモが1本通ってたりと、ちょっと変形のセクシーな水着で、自分でもエロいと思いました(笑)」

 全身からかわいい雰囲気が漂うみきちゃんですが、その唇はぽってりとしていて、とってもセクシー! 本人もチャームポイントだと思っているそうです。“かわいい”と“セクシー”の両方を併せ持つ彼女のこれからに期待ですね!

オフィシャルブログ「しゃべるたらこ」
https://ameblo.jp/natsume-miki/
Twitter @miki_natsume
https://twitter.com/miki_natsume/

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露出度高め

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乃木坂46、テレビで歌うたびに「ヘタすぎる!」と話題に 生歌挑戦はむしろ逆効果?

 10月25日放送の音楽番組『CDTVスペシャル! ハロウィン音楽祭2017』(TBS系)に出演した乃木坂46。 10月11日に発売した新曲「いつかできるから今日できる」( SMR)を披露したが、 その生歌があまりにもひどいと話題になってしまった。

 楽曲は西野七瀬のソロパートから始まるが、 いきなり声がかすれて音を外してしまう。 その後も各メンバーのソロパートが続くものの、自信がないのか、 ボイストレーニングが不十分なのかはわからないが、 声量はまったく足らず、音程も不安定なままだ。

 これにはテレビの前の視聴者たちもビックリ。「 乃木坂の歌ひどすぎない?」「乃木坂の生歌音外しすぎでは……」 「さすがに歌やばいな……」「歌が放送事故レベル……」 との厳しい意見が飛び交っている。

「以前は口パクが多かった乃木坂46ですが、 最近は生歌での番組出演が増えています。やはり口パクだと、 その点ばかりが批判の的になってしまうので、 できるだけ生歌をやっていこうということだと思うのですが、 いかんせん技術が足りていないのが実情です。もちろん“ 口パクよりはマシ”という意見も多いですが、 テレビで生歌を披露するたびに、 そのレベルの低さがネットで話題になってしまうのは、 少々逆効果かもしれませんね」(音楽関係者)

 最近の生歌路線は、 乃木坂ファンの間でも意見が分かれるところだという。 アイドル業界に詳しいフリーライターは話す。

「ファンとしては、 口パクよりも生歌を聴きたいというのが本音だと思います。でも、 ヘタな歌を披露するくらいなら、口パクにして、 その分ダンスのクオリティーを上げてほしいという意見も多いです 。ただ、はっきり言って、今の乃木坂の忙しさだと、 ボイトレやダンスレッスンを十分に行う余裕もないと思うので、 視聴者をうならせるようなパフォーマンスは難しいでしょうね。 生歌に対する意欲はわかるんですが、ちょっと厳しいですね」

 売れっ子であるがゆえに歌がうまくならないというジレンマを抱える、乃木坂46。売れなくなるよりはまだマシか?

乃木坂46、テレビで歌うたびに「ヘタすぎる!」と話題に 生歌挑戦はむしろ逆効果?

 10月25日放送の音楽番組『CDTVスペシャル! ハロウィン音楽祭2017』(TBS系)に出演した乃木坂46。 10月11日に発売した新曲「いつかできるから今日できる」( SMR)を披露したが、 その生歌があまりにもひどいと話題になってしまった。

 楽曲は西野七瀬のソロパートから始まるが、 いきなり声がかすれて音を外してしまう。 その後も各メンバーのソロパートが続くものの、自信がないのか、 ボイストレーニングが不十分なのかはわからないが、 声量はまったく足らず、音程も不安定なままだ。

 これにはテレビの前の視聴者たちもビックリ。「 乃木坂の歌ひどすぎない?」「乃木坂の生歌音外しすぎでは……」 「さすがに歌やばいな……」「歌が放送事故レベル……」 との厳しい意見が飛び交っている。

「以前は口パクが多かった乃木坂46ですが、 最近は生歌での番組出演が増えています。やはり口パクだと、 その点ばかりが批判の的になってしまうので、 できるだけ生歌をやっていこうということだと思うのですが、 いかんせん技術が足りていないのが実情です。もちろん“ 口パクよりはマシ”という意見も多いですが、 テレビで生歌を披露するたびに、 そのレベルの低さがネットで話題になってしまうのは、 少々逆効果かもしれませんね」(音楽関係者)

 最近の生歌路線は、 乃木坂ファンの間でも意見が分かれるところだという。 アイドル業界に詳しいフリーライターは話す。

「ファンとしては、 口パクよりも生歌を聴きたいというのが本音だと思います。でも、 ヘタな歌を披露するくらいなら、口パクにして、 その分ダンスのクオリティーを上げてほしいという意見も多いです 。ただ、はっきり言って、今の乃木坂の忙しさだと、 ボイトレやダンスレッスンを十分に行う余裕もないと思うので、 視聴者をうならせるようなパフォーマンスは難しいでしょうね。 生歌に対する意欲はわかるんですが、ちょっと厳しいですね」

 売れっ子であるがゆえに歌がうまくならないというジレンマを抱える、乃木坂46。売れなくなるよりはまだマシか?

前代未聞! 正式メンバー決定前に握手会開催――『ラストアイドル』の戦略と楽しみ

 アイドルというものは、常に多くの人にジャッジされる存在だ。歌を歌い、演技をし、そこでついたファンも永遠に応援してくれるとは限らない。しかし、その不安定なところ、あやうさ自体が実は魅力のひとつであったりもする。

 それを顕在化させ、わかりやすく提示したイベントが、AKB48グループのシングル選抜総選挙である。自分の応援するメンバーが上位に食い込めば嬉しいし、また一方で、あまり順位が伸びなくても逆に応援に力が入ったりする。まさに戦略の勝利と言っていいだろう。

 そんなAKB48グループや坂道シリーズなどトップアイドルたちの総合プロデュースを数多く手掛けてきた秋元康が、新たに手がけているプロジェクトがある。それがテレビ朝日系で放送されている『ラストアイドル』だ。

 一言で言ってしまえば、「アイドルユニットのオーディション番組」だが、いくつか特徴的な点がある。

 一つは、8月の番組開始時点で決まっていた7人のメンバーの前に、次々と挑戦者が現れ、1対1のパフォーマンスバトルの勝敗によって、12月のデビューまでにメンバーが入れ替わるという点。対決式のオーディションは珍しくないが、すでに楽曲、衣装、振付までが完成していて、そこからメンバーの入れ替わりがあるというのは異色だ。デビュー後の展開が約束されている分、息詰まる対決を目にすることができるのだ。

 二つ目は、他のユニットとの兼任が可能だという点。素人を対象として全国津々浦々の新たな才能を発掘するとともに、現在別のグループで活動している現役のアイドルたちも参加対象になるということだ。これは、アイドルブームの現代において、間口を大きく広げることになる。

 そして三つ目。勝敗の判定は、審査員の多数決や合議ではなく、ランダムに選ばれた審査員“一人”の意見で決定するという点。これにより、広くたくさんの人に支持される才能よりも、一人でも強烈な印象を残すことができる個性を持った人が選ばれる可能性があるということだ。

 その画期的なオーディションシステムは反響を呼び、毎回その戦いが放送されるたび、ネット上では多くの意見が飛び交っている。番組開始から3カ月、現在放送されている段階で、メンバーの半数以上が入れ替わり、いくつかの決定事項が発表された。

 まず、メインとなる7人のユニット名は、ずばり『ラストアイドル』。彼女らは今年の12月20日にユニバーサルミュージックからCDデビューすることが決まっている。また、戦いに敗れたアイドルたちで結成されたセカンドユニット『Good Tears』も結成された。

 10月25日、そのラストアイドルメンバーによる初のイベントが開催された。もちろん、オーディションはまだ続いているので、参加するのは「暫定メンバー」、「Good Teas」、そしてセカンドユニット候補メンバーの計15人。企画自体が異例であるだけでなく、正式メンバーが決まっていないのにイベントを行うというのもまた前代未聞である。

 会場となったタワーレコード渋谷店地下1階にあるCUTUP STUDIOには、キャパいっぱいの300人ほどが集まった。イベントの参加券は全て配布終了し、最初に行われたパフォーマンスを見ることができなかった人も大勢いたほどの盛況ぶりだ。
 定刻の18時、番組のテーマソングが流れる中、メンバーが登場した。普段テレビでは対戦に挑む緊張した表情や、敗れて涙にくれる姿などを見ていたせいか、明るいメンバーの表情を見られることがとても嬉しい。

 最初にGood Tearsが新曲「涙の仮面」をパフォーマンス。テレビで見る以上に生き生きとしている様子が伝わってくる。続いて、ラストアイドルが、デビュー曲「バンドワゴン」を披露。いつも番組ではワンコーラスのみの放送であったため、フルで聴くといかにドラマチックな曲であるかがわかる。メンバーによる自己紹介が終わり、握手会へ。

 握手会は、会場に入りきれなかった人も参加できるため、会場の外にも長い列ができる。参加者を見渡してみると、幅広い年齢層が参加している。意外に女性ファンも多い。やはり、秋元康プロデュースということで、48系や坂道系グループのファンも多いのではないかと思う。

 いよいよ握手の順番が回ってきて、15人と一気に対面する。他のグループでアイドル活動の実績がある人は、対応も慣れている。いわゆる「釣り」ができるのだろう。一方で、今回のユニットで初めて活動をする人は対応も初々しさにあふれている。どちらもそれぞれの魅力がある。そして、涙で敗退したメンバーも、ファンに笑顔で接しているのを見て、なにか安心したような気持ちになった。

 公式の発表によれば、この日、のべ1,000人もの人が握手会に参加したという。もうこれはひとつのムーブメントと言ってもいい規模だろう。

 こういった異例づくしのラストアイドルの方式は、残酷だという評価もある。確かに、その時々だけを見ればそう思えるかもしれない。しかし、目に見える形かどうかは別にして、アイドルは常に評価や戦いを避けられない職業であるのだ。この番組は、その目に見えないものを見えやすくしているにすぎない。なにより大前提として、プロジェクトに参加する女の子たちは、そのシステムを了承して参加しているのだ。

 そして、私がハッとしたのは、ラストアイドルがGood Teasのメンバーをステージに呼び込む時の言葉だった。

「私たちの仲間を紹介します!」

 そうか、と、その瞬間、腑に落ちた。

「ラストアイドル」は、選抜に残った人たちだけのものではない。戦いに挑んで敗れた者、その人たちも含めて、同じ戦いを経験した「同士」なのだ。これから番組やメンバーがどのような活躍を見せるかまだ分からない。しかし、彼女たちを同じ仲間だと思って見ていけば、また見える景色が違ってくる。

 この番組は奥が深い。それぞれのメンバーに物語が作られていく。その物語をまとめて楽しめるようになれば、この番組を何倍も面白く見ることができるだろう。

(文=プレヤード)

前代未聞! 正式メンバー決定前に握手会開催――『ラストアイドル』の戦略と楽しみ

 アイドルというものは、常に多くの人にジャッジされる存在だ。歌を歌い、演技をし、そこでついたファンも永遠に応援してくれるとは限らない。しかし、その不安定なところ、あやうさ自体が実は魅力のひとつであったりもする。

 それを顕在化させ、わかりやすく提示したイベントが、AKB48グループのシングル選抜総選挙である。自分の応援するメンバーが上位に食い込めば嬉しいし、また一方で、あまり順位が伸びなくても逆に応援に力が入ったりする。まさに戦略の勝利と言っていいだろう。

 そんなAKB48グループや坂道シリーズなどトップアイドルたちの総合プロデュースを数多く手掛けてきた秋元康が、新たに手がけているプロジェクトがある。それがテレビ朝日系で放送されている『ラストアイドル』だ。

 一言で言ってしまえば、「アイドルユニットのオーディション番組」だが、いくつか特徴的な点がある。

 一つは、8月の番組開始時点で決まっていた7人のメンバーの前に、次々と挑戦者が現れ、1対1のパフォーマンスバトルの勝敗によって、12月のデビューまでにメンバーが入れ替わるという点。対決式のオーディションは珍しくないが、すでに楽曲、衣装、振付までが完成していて、そこからメンバーの入れ替わりがあるというのは異色だ。デビュー後の展開が約束されている分、息詰まる対決を目にすることができるのだ。

 二つ目は、他のユニットとの兼任が可能だという点。素人を対象として全国津々浦々の新たな才能を発掘するとともに、現在別のグループで活動している現役のアイドルたちも参加対象になるということだ。これは、アイドルブームの現代において、間口を大きく広げることになる。

 そして三つ目。勝敗の判定は、審査員の多数決や合議ではなく、ランダムに選ばれた審査員“一人”の意見で決定するという点。これにより、広くたくさんの人に支持される才能よりも、一人でも強烈な印象を残すことができる個性を持った人が選ばれる可能性があるということだ。

 その画期的なオーディションシステムは反響を呼び、毎回その戦いが放送されるたび、ネット上では多くの意見が飛び交っている。番組開始から3カ月、現在放送されている段階で、メンバーの半数以上が入れ替わり、いくつかの決定事項が発表された。

 まず、メインとなる7人のユニット名は、ずばり『ラストアイドル』。彼女らは今年の12月20日にユニバーサルミュージックからCDデビューすることが決まっている。また、戦いに敗れたアイドルたちで結成されたセカンドユニット『Good Tears』も結成された。

 10月25日、そのラストアイドルメンバーによる初のイベントが開催された。もちろん、オーディションはまだ続いているので、参加するのは「暫定メンバー」、「Good Teas」、そしてセカンドユニット候補メンバーの計15人。企画自体が異例であるだけでなく、正式メンバーが決まっていないのにイベントを行うというのもまた前代未聞である。

 会場となったタワーレコード渋谷店地下1階にあるCUTUP STUDIOには、キャパいっぱいの300人ほどが集まった。イベントの参加券は全て配布終了し、最初に行われたパフォーマンスを見ることができなかった人も大勢いたほどの盛況ぶりだ。
 定刻の18時、番組のテーマソングが流れる中、メンバーが登場した。普段テレビでは対戦に挑む緊張した表情や、敗れて涙にくれる姿などを見ていたせいか、明るいメンバーの表情を見られることがとても嬉しい。

 最初にGood Tearsが新曲「涙の仮面」をパフォーマンス。テレビで見る以上に生き生きとしている様子が伝わってくる。続いて、ラストアイドルが、デビュー曲「バンドワゴン」を披露。いつも番組ではワンコーラスのみの放送であったため、フルで聴くといかにドラマチックな曲であるかがわかる。メンバーによる自己紹介が終わり、握手会へ。

 握手会は、会場に入りきれなかった人も参加できるため、会場の外にも長い列ができる。参加者を見渡してみると、幅広い年齢層が参加している。意外に女性ファンも多い。やはり、秋元康プロデュースということで、48系や坂道系グループのファンも多いのではないかと思う。

 いよいよ握手の順番が回ってきて、15人と一気に対面する。他のグループでアイドル活動の実績がある人は、対応も慣れている。いわゆる「釣り」ができるのだろう。一方で、今回のユニットで初めて活動をする人は対応も初々しさにあふれている。どちらもそれぞれの魅力がある。そして、涙で敗退したメンバーも、ファンに笑顔で接しているのを見て、なにか安心したような気持ちになった。

 公式の発表によれば、この日、のべ1,000人もの人が握手会に参加したという。もうこれはひとつのムーブメントと言ってもいい規模だろう。

 こういった異例づくしのラストアイドルの方式は、残酷だという評価もある。確かに、その時々だけを見ればそう思えるかもしれない。しかし、目に見える形かどうかは別にして、アイドルは常に評価や戦いを避けられない職業であるのだ。この番組は、その目に見えないものを見えやすくしているにすぎない。なにより大前提として、プロジェクトに参加する女の子たちは、そのシステムを了承して参加しているのだ。

 そして、私がハッとしたのは、ラストアイドルがGood Teasのメンバーをステージに呼び込む時の言葉だった。

「私たちの仲間を紹介します!」

 そうか、と、その瞬間、腑に落ちた。

「ラストアイドル」は、選抜に残った人たちだけのものではない。戦いに挑んで敗れた者、その人たちも含めて、同じ戦いを経験した「同士」なのだ。これから番組やメンバーがどのような活躍を見せるかまだ分からない。しかし、彼女たちを同じ仲間だと思って見ていけば、また見える景色が違ってくる。

 この番組は奥が深い。それぞれのメンバーに物語が作られていく。その物語をまとめて楽しめるようになれば、この番組を何倍も面白く見ることができるだろう。

(文=プレヤード)