元AKB48“スキャンダル発覚メンバー”と行くグアムツアーが物議! 18万8,000円は「高すぎ!?」

 

 今年、AKB48を卒業した大島涼花と大和田南那と行く海外ツアー「大島涼花×大和田南那 一足早いクリスマス in グアム」の価格設定が物議を醸している。

 3泊4日の同ツアーは、初日に2人のトークセッションを含むウェルカムパーティーが開かれるなど、連日、何かしらの交流イベントを予定。さらに特典として、サイン入りチェキや、早期申込者限定で2人からのクリスマスプレゼントも付いてくるという。

 そんなファンには嬉しい企画だが、ツアー料金は成田発着で18万8,000円。さらに、燃油サーチャージや、現地出国税などを足すと、19万6,610円となる。

 これに対し、ネット上では「高すぎる」「自由行動、多すぎ」「これ、ヲタのこと財布としか思ってないだろ」といった声が上がっている。

「飛行機の時間やホテルのグレードも悪くないですし、計3回の食事やイルカウォッチングツアーなども付いていますから、これを高いと取るか安いと取るかは、人それぞれなのでは? ちなみに、元AKB48・高橋みなみが6月に開催した2泊3日の沖縄ファンクラブツアーは、羽田発着コースで16万6,000円。現地沖縄のホテル集合解散でも12万円の高額設定でしたが、参加者の満足度は高かったようです。いずれにせよ、18万8,000円は1,000円のCDに換算すれば188枚ですから、選抜総選挙で大金をつぎ込んできたファンにとっては“安い”と感じるかもしれません」(芸能記者)

 とはいえ、大島と大和田といえば、卒業前に騒動を起こした“いわく付き”。大島は、4月に本人の“裏アカ”と思しきインスタグラムのアカウントが流出。同アカウントは、「きもおおおお」と特定のファンをバカにするような投稿や、ジャニーズJr.の鈴木舜映との密接な繋がりを窺わせる動画が見受けられた。

 一方、大和田は、昨年10月、少年隊・植草克秀の長男で俳優の樋口裕太とのダブルデートが報じられ、同時に、当時17歳にして深夜2時過ぎに出歩いていたことも発覚。このほかにも、大和田のものらしき“裏アカ”がジャニーズJr.のメンバーと繋がっていると大騒ぎになるなど、スキャンダルが続いていた。

「2人に限らず、卒業生はなんとかファン離れを食い止めようと必死。旅行以外にも、バースデーパーティーなどのファン交流イベントでチェキを売ったりと、“元AKB48”の肩書にしがみついて細々と活動している元メンバーは多い。2人の場合、今回のように話題になるだけでもいいほうなのでは?」(同)

 昨年の選抜総選挙では、「こんな私でも、好きでいてくれますか?」というキャッチコピーを掲げていた大和田。スキャンダルを乗り越えた今、どれだけのファンが南の島に集まるだろうか?

元AKB48“スキャンダル発覚メンバー”と行くグアムツアーが物議! 18万8,000円は「高すぎ!?」

 

 今年、AKB48を卒業した大島涼花と大和田南那と行く海外ツアー「大島涼花×大和田南那 一足早いクリスマス in グアム」の価格設定が物議を醸している。

 3泊4日の同ツアーは、初日に2人のトークセッションを含むウェルカムパーティーが開かれるなど、連日、何かしらの交流イベントを予定。さらに特典として、サイン入りチェキや、早期申込者限定で2人からのクリスマスプレゼントも付いてくるという。

 そんなファンには嬉しい企画だが、ツアー料金は成田発着で18万8,000円。さらに、燃油サーチャージや、現地出国税などを足すと、19万6,610円となる。

 これに対し、ネット上では「高すぎる」「自由行動、多すぎ」「これ、ヲタのこと財布としか思ってないだろ」といった声が上がっている。

「飛行機の時間やホテルのグレードも悪くないですし、計3回の食事やイルカウォッチングツアーなども付いていますから、これを高いと取るか安いと取るかは、人それぞれなのでは? ちなみに、元AKB48・高橋みなみが6月に開催した2泊3日の沖縄ファンクラブツアーは、羽田発着コースで16万6,000円。現地沖縄のホテル集合解散でも12万円の高額設定でしたが、参加者の満足度は高かったようです。いずれにせよ、18万8,000円は1,000円のCDに換算すれば188枚ですから、選抜総選挙で大金をつぎ込んできたファンにとっては“安い”と感じるかもしれません」(芸能記者)

 とはいえ、大島と大和田といえば、卒業前に騒動を起こした“いわく付き”。大島は、4月に本人の“裏アカ”と思しきインスタグラムのアカウントが流出。同アカウントは、「きもおおおお」と特定のファンをバカにするような投稿や、ジャニーズJr.の鈴木舜映との密接な繋がりを窺わせる動画が見受けられた。

 一方、大和田は、昨年10月、少年隊・植草克秀の長男で俳優の樋口裕太とのダブルデートが報じられ、同時に、当時17歳にして深夜2時過ぎに出歩いていたことも発覚。このほかにも、大和田のものらしき“裏アカ”がジャニーズJr.のメンバーと繋がっていると大騒ぎになるなど、スキャンダルが続いていた。

「2人に限らず、卒業生はなんとかファン離れを食い止めようと必死。旅行以外にも、バースデーパーティーなどのファン交流イベントでチェキを売ったりと、“元AKB48”の肩書にしがみついて細々と活動している元メンバーは多い。2人の場合、今回のように話題になるだけでもいいほうなのでは?」(同)

 昨年の選抜総選挙では、「こんな私でも、好きでいてくれますか?」というキャッチコピーを掲げていた大和田。スキャンダルを乗り越えた今、どれだけのファンが南の島に集まるだろうか?

「海に捨てたヤツもいる」説まで……他人事ではないAKB48のCD不法投棄 ファンたちは、どうしているのか

「ファンとして以前に、人間としてやっていいことと悪いことがあるでしょう」

 処分に困った「AKB48」のCD総計585枚を福岡県の山中に捨てたとして、太宰府市の32歳の会社員の男が書類送検された事件。ファンの間では「ファンとしてあるまじき行為」などと非難する声が多い。

 新聞各紙の報道によれば、廃棄されたCDは、6月に行われた選抜総選挙の投票権が封入されていたもの。書類送検された男は、同CDを大量購入した千葉県の男性が呼びかけた投票作業の分担に応じ、CDを引き取っていたという。

 男は、引き取ったCDを近くの公園で開封。投票券を抜き取った後、山中に投棄した。だが、投棄した段ボールに千葉県の男性の氏名や住所が記載されたままだったため、足が付いたということだ。取り調べに対して男は「大量のCDを家庭ゴミに出せないと思い、どうしていいかわからず捨てた」という。

 CD585枚は、段ボール11箱。確かに処分に困る量である。だが「投票券商法」の是否は別として、選抜総選挙などのたびに、大勢のファンが大量のCDを購入しているはず。いったい、そういう人々は、CDをどうしているのか。

「複数枚だと買取業者に引き取りを拒否されるので、友達に配ったりもしますけど、基本は部屋に置きっ放しですよ」

 そう話すのは、40代の男性ファン。100枚程度は購入しているというのが、多いのか少ないのかはわからないが、部屋は狭くなるばかり。ふと「こんなことにお金をつぎ込んでいいのか」と、我に返ることもあるという。

「でも、推しの順位が上がるのに貢献しているのは間違いないです。FGO(人気スマホゲーム)のガチャに大金をつぎ込んでいる人よりはマシですよ」(同)

 いずれにしても、結構な数のファンが、どうしようもなく自宅に放置しているのが実態の様子。別の30代男性ファンは「実家の納屋に保管している」そうで、実家に送って、存在を忘れようとしている人も多いようだ。

 一方で「重りをつけて、海に捨てたヤツもいる」という話も。ただ、ファンの間でも、投票券を抜いたあと邪魔になったCDの処分方法は、あまり話題にしたくはないらしい。

「みんな処分に困っているんでしょうけど、メンバーたちの努力の結晶ですから、ゴミとは思いたくないという面もあります。私ですか? ちゃんと分別して、ちょっとずつゴミの日に出していますよ」(20代男性)

 いくら困った挙げ句の行動だったにせよ、人の道に外れることをしてはいけないのは当然。書類送検された男は、今後もAKBのファンを続けるのだろうか……。
(文=是枝了以)

アイドルや宗教は家族の代わりになるか? 無縁の共同体の可能性――佐々木俊尚×白河桃子対談

 女性の未婚率が年々上昇している。なぜ結婚しないのか、理由は人の数だけある。しかし、ライフスタイルが多様化する中で、積極的に結婚しない人生を選択している女性が増えていることは確かだろう。その背景にある社会や個人の価値観の変遷を追いかけているのが、ジャーナリストの佐々木俊尚氏と白河桃子氏だ。

 ITから政治・経済・社会・文化・食に至るまで、幅広いジャンルにおける深い考察と提言が支持されている佐々木氏は、これからの「暮らし」をテーマにした『そして、暮らしは共同体になる。』(アノニマ・スタジオ)を刊行。グローバル化によって揺れ動く日本の生活者の変化と、これからの暮らしの可能性をひもといている。

 また、少子化ジャーナリストとしても活躍する白河氏は、『「専業主夫」になりたい男たち』(ポプラ新書)や、『進化する男子アイドル – なぜ大人の女性たちはアイドルを「家族」として選んだのか?』(ヨシモトブックス)などの著書で、家族観や女性のライフスタイルについて、鋭く分析している。

 目まぐるしく変化する日本社会の中で、自分のこれからに迷い、不安を抱えるすべての女性たちにとって羅針盤となる“生き方のヒント”を、論客としても著名なお2人に語っていただいた。前編は、女性にとっての結婚の意味について。

――お2人とも切り口は異なるものの、ライフスタイルや家族をテーマに、講演や執筆をされているかと思います。まずは、近著を手掛けられたきっかけについて教えてください。

佐々木俊尚氏(以下、佐々木) 私は「グローバリゼーションと近代の終わり」や「テクノロジーの進化」などをライフワークとしていますが、この2つの変化が我々の生活に徐々に侵食し、人間社会に何をもたらすのかを考察し続けています。特に、東日本大震災以降の5年は、「新しいライフスタイルって何なのか」ということについて考えるようになり、その集大成として『そして、暮らしは共同体になる。』を書きました。

白河桃子氏(以下、白河) 私は、これまで家族が担ってきたセーフティネットとしての機能が「核家族化」「未婚化」「男性大黒柱型機能の喪失」によって限界が来ていることを感じています。しかし「共働き共育て」の夫婦への移行もすすまない。気になっていた「アイドルと女性たち」、そして「そこから派生するライフスタイルと家族の絡み」について書きたいと思いました。

――「家族」という装置に求められてきたものが、徐々にアイドルへと転化していっている点を突かれていて、とても興味深かったです。

白河 アイドルを追いかける“大人の女性”がいるのは、日本だけの現象なんですよね。そもそもアイドルの機能のひとつには、「癒やし」があります。お母さんって、いつも家族を応援しているのに、自分を応援してくれる人は誰もいないんですよね。そこをケアしてくれるのがアイドルという存在。女性たちはアイドルを家族の中に取り込むことによって、逆にそれが「安全弁」の役割をして、家族の機能を維持していることに気がつきました。取材をさせていただくと、アイドルの写真を家族写真に紛れ込ませて飾っている方もいました。こうした例からも、アイドルがアイドルの枠を超えて、家族と同化しているのは、日本ならではかもしれません。

佐々木 一見すると「AKB48と男性ファン」の図式に似ていますが、男性と女性ではアイドルに対する向き合い方が違いますよね。宗教に置き換えると、男性は「神と自分の一対一」、女性は「教会に集まる人たちとの共同体」を重視しているように感じます。女性は神を中心に据えた横のつながりを大事にするんですよね。追いかけているアイドルを中心に、新しい共同体みたいなものがつながっていくのかな。

白河 男性はファン同士でも競争関係、女性たちは共感関係でした。「SMAPがなくなると、コミュニティがなくなる」という話を耳にしましたが、今のお話を聞いて、なるほどと思いました。

佐々木 もともと、宗教って自然に共同体ができるんですよ。共同体が希薄になってきている現代では、宗教的なものを拠り所にしようとする感覚は理解できます。どちらかというと、“ふわっとした宗教感覚”、たとえばパワースポットとか神社仏閣巡りとか、そういうものが新しい共同体の核になるんじゃないかと思うんです。これって、アイドルの話と、どこかで重なるような感じがします。

――「夫婦」は共同体の最小単位ですが、それでは満たされないものがある、ということでしょうか?

白河 日本の夫婦は、愛情はアイドルで代替というカップルもいる。ただ、「結婚なんて馬鹿らしいよね」「アホらしいよね」と、家族からの脱却を主張していた女性たちも「婚活」をする時代です。婚活ブームでびっくりしたのは、やっぱりみんな結婚したかったのかと。それは、結婚に代わる新しい共同体や男女の形が、まだまだ見つかっていないからだと思いますが。

佐々木 景気の減速もあるんじゃないですかね。

白河 それも大いに関係していますね。リーマンショックと婚活ブームって重なったんですよ。経済的な不安を持った人が、経済的に頼れるものを求めて婚活に走ったんです。

佐々木 「結婚しない」「子どもを産まない」という自由主義的で、多様性のある生き方の追求が少しずつ広がってきていたはずですが、結局、リーマンショックや東日本大震災があってから、すごい勢いで景気が減速して、やっぱり「結婚した方が安心だよね」となった。また、生き方の選択肢は増えれば増えるほど、公務員志望者が増えるともいわれますよね。でも全員が公務員にはなれないので、多様な生き方を引き受けざるを得ないのが今の状況ですよ。

――女性にとっては、自由なことが、逆に不自由だということでしょうか?

佐々木 自由ってつらいですよ。たとえば、誰の命令でもなく自分で相手を選んだとして、失敗すると自分で責任を取らなきゃいけないですよね。一方で、お見合い結婚って、今ほとんどなくなっちゃいましたけど、結婚した相手の出来がよくなくても、これは私が選んだ相手じゃないからって諦められる。自由はないけれども、気が楽だという考え方もありますよね。

白河 日本だと、まだまだ夫に経済を頼る結婚が多い。女性は子育てをすることが主流で、夫はお金を持ってくる役割を担っている。片や、フランスだと保障があって、シングルマザーでも仕事をしながら子育てできる体制が整っているんです。最悪、仕事を失っても子育てだけはちゃんと国が支えるというメッセージを発信しているので、出生率が上がっています。それに比べると、日本はまだまだ多様な家族のあり方を受け入れられていないと思います。

――あと、結婚後に問題になりがちなのが、相手の家族との関係がこじれてしまうケースですよね。

佐々木 男女間の恋愛で結婚して、親は関係ないと言いながらも、結局は相手の親に引きずられるんです。結婚した瞬間に“家問題”が生じてしまう。そこのジレンマは結構あるんじゃないですかね。同時に夫婦って一対一の狭い関係ですから、あまりに夫婦の関係が強すぎると息苦しい。そうじゃない、もう少し自由な選択ができるような関係性を求める人もいると思います。「出入り自由な共同体」「束縛されないけど安心感がある共同体」、二律背反したものを求める人が実際増えてきている。“無縁の共同体”が、いい関係性を作れるんじゃないかと期待しています。

白河 ただ、いまの社会では、多くの女性は、まだそこまでの新しい生き方を求められないんじゃないかと思います。結婚しないままの関係でいいかというと、女性の方がそんな保障のない関係にメリットを見いだせていない。そこは、やっぱり子どもを持っても女性の経済力が失われないという安心がないと、なかなか無縁の共同体を選ぶまでには、至らないんじゃないでしょうか。

佐々木 確かに結婚を「保障」とする考えは根強いです。とはいえ、いまや結婚適齢期世代でも非正規雇用が増えていて、安定と結婚がイコールにならないという残念な状況。もはや経済的なセーフティネットとして結婚を捉えきれないんですよ。でも、たった1人で社会に立ち向かうってのは大変じゃないですか。というか、そんなの不可能です。それができる人って、10人に1人くらいじゃないかな。だからこそ、僕はやっぱり結婚よりも仲間が重要だと思うんです。

 僕の新聞記者時代を振り返ってみても、よく手柄を横取りされるとか、ひどい目に遭ったんですよ。でも、そのときに必ず親しい先輩がすっとそばに来て、「佐々木、見ている人は見ているからな」って声を掛けてくれる。こういう感じの共同体って、大事だと思うんですよね。よく仲間っていうとコミュニケーション能力が必要といわれますが、コミュ力がなくても、目立っていなくても、それをちゃんとカバーしてくれて、かつ居心地がいい仲間って、どこかにいると思うんです。
(末吉陽子)

(後編へつづく)

「小学生アイドルにお触り」騒動大炎上! 問われる未成年アイドルの“性”とサービス

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Photo by iyoupapa from flickr

 小学生4人組のアイドルユニット・ガールフレンドのイベントで発生した“違反行為”が波紋を呼んでいる。所属事務所がブログで発表した文書によると、メンバー参加のBBQイベントで、ある男性ファンが「メンバーの体に触れる行為」「長時間にわたりメンバーを独占する行為」を、再三の注意を受けていたにもかかわらず何度も繰り返したとして、今後、イベントや物販への出入り禁止を通達したという。

 このニュースはYahoo!JAPANのトップにも掲載され、たちまち騒動に。この男性ファンに対して、「気持ち悪い」「完全に犯罪」という声が大半を占めたが、中には「児童福祉法や淫行条例ギリギリのイベントで商売する、事務所側にも非がある」という意見も出ている。

加護亜依、“アイドル続投宣言”にファンも呆れ顔!? 疑惑のプロジェクトには売名疑惑も

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威風飄々公式サイトより

 事務所移籍トラブル後、新たな芸能プロダクション「威風飄々」の所属となり、「みんなでつくる!ガールズユニットプロジェクト」を発足させた加護亜依が、29日に更新したブログで“アイドル”を続けたい思いを書き綴った。「私には時間がないです。そして私にはコレしかないです。」としているが、ネットユーザーからは「自分から捨てたくせに」「あれだけファンを失望させておいて……」との意見が書き込まれ、当時のファンも呆れ果てているようだ。

 加護は大手プロダクション「アップフロントエージェンシー(現・アップフロントプロモーション)」を二度の喫煙発覚で解雇された後、2008年に「メインストリーム」から再スタート。しかし、男性トラブルや仕事のドタキャンなどが相次ぎ、結局昨年には、後ろ足で砂をかけた状態のまま、ほぼ一方的に現事務所での再々出発を報告。そして発足したのが、前出のプロジェクトだった。

IMALU「アイドルなので」発言で炎上! 実態は「業界パーティーで営業に奔走」

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『4751日 もういないキミへ』/ユニバーサルシグマ

 PRイベントの場で飛び出したIMALUの“勘違い発言”が大炎上している。会見で交際中のドラマー・よっちとの交際をについて聞かれたIMALUは、「私はアイドルなので口にチャックです」とコメント。もともとネット上では嫌われ者だっただけに、さらなる反感を買うことになってしまった。

「『歌手にあこがれて』といって芸能界入りしたIMALUでしたが、2ndシングル『そんな名前欲しくないよ』の売り上げが、メジャーレーベルからリリースされたにもかかわらず、わずか400枚だったと話題に。最後のリリースとなる2012年の『4751日 もういないキミへ』もオリコン初登場196位の大惨敗で、もはやアーティストという肩書さえも忘れ去られています」(芸能ライター)

保田圭、焦り婚!? 結婚前提・交際期間半年未満で夫をゲットか

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保田圭オフィシャルブログより

 人気女性アイドルグループ・モーニング娘。の元メンバーでタレントの保田圭が、イケメンイタリア料理研究家・小崎陽一氏と近く結婚すると報じられた。モー娘。卒業以降、モテないキャラを押し通してきた保田が、ついに女性としての幸せを掴んだ。その舞台裏に迫る。

 1998年、モー娘。に2期メンバーとして加入、2003年5月の卒業までに、プッチモニや黄色5などに所属していた保田。親しみやすいキャラクターが故に、卒業後は女優業のほかバラエティにも引っ張りだこだ。

「知名度があることはもちろん、何といっても“アイドルなのにモテない”というキャラがテレビ業界に重宝がられました。特に、とんねるずには相当イジられまくっていましたね」(お笑い関係者)

ポスト氷川きよしを目指せ!? AKB48・岩佐美咲が握る老舗プロの命運

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「もしも私が空に住んでいたら」/徳間ジャパ
ンコミュニケーションズ

 AKB48メンバーで老舗芸能事務所・長良プロダクション所属の岩佐美咲が、正式所属から2年足らずにもかかわらず、「救世主」との期待を一身に背負ってしまっているという。昨年5月に不慮の事故で急逝した同プロの長良じゅん会長だったが、今年初め頃から、その影響で“不協和音”が聞こえ始めているようだ。

 岩佐は2011年、プロダクション尾木から長良プロへ移籍した。当時は小嶋陽菜や渡辺麻友が所属する「渡り廊下走り隊7」の人気メンバーだったが、演歌歌手を目指していたことをきっかけに、同プロから再出発となった。移籍の際は「AKB48メンバーが演歌系事務所に」と、大きく報道された。

ブスNGの『Mステ』観覧者審査に非難殺到、でもテレビ業界では基本?

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『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)
公式サイトより

 12月21日に行われる年末恒例の音楽番組『ミュージックステーション SUPER LIVE2012』(テレビ朝日系)の観覧募集をめぐって、Twitterを中心に物議を醸している。テレビ朝日が受け付けた一般の観覧希望とは別に、番組観覧やエキストラ派遣サービスを行っているCLAP&WALKによる募集の“注意事項”が問題となっているのだ。

 同社のサイト上では、応募資格が「18歳~25歳女性のみ」と設定されており、申し込みの際は“選考のため”として、メールに顔写真を添付するように指定されていた。この内容に対し、あるTwitterユーザーが、「男とブスは観に行っちゃいけないのか」などとツイートした結果、「顔や見た目で選ぶなんてヒドイ」「差別だ」と、批判の声が相次いだ。