異例の内村光良『紅白』司会抜擢で、喜ぶのはジャニーズ事務所と欅坂46運営か?

 NHKは11月13日、大みそかに放送される『第68回紅白歌合戦』の総合司会に、ウッチャンナンチャンの内村光良を起用すると発表した。

 内村本人も「全く予想外のことでした」とコメントするなど、誰もが驚いたこの抜擢。内村はNHKのコント番組『LIFE!~人生に捧げるコント~』で、同局の“ゼネラル・エグゼクティブ・プレミアム・ディレクター”三津谷寛治というキャラクターを演じていたというつながりはあったものの、誰もが想像できなかった起用だ。

「総合司会は例年通り、NHKのアナウンサーだろうというのが大方の予想で、白組の司会も嵐のメンバーがやるのが既定路線。少なくとも内村を予想する関係者はほとんどいなかったはずです。業界はNHKのサプライズ人事に、まんまと驚かされてしまいましたね」(芸能事務所関係者)

 その一方で、内村の総合司会起用にほくそ笑むのは、ジャニーズアイドルのファンたちだ。

「今年はHey! Say! JUMPがデビュー10周年ということで、紅白に初出場するのではないかといわれていました。しかし、紅白には毎年5~6組のジャニーズ所属アーティストが出演しており、そこにHey! Say! JUMPが加わるのは、あまりにも多すぎるのではないかと反発の声もあります。そんななか、Hey! Say! JUMPのメンバーと『スクール革命!』(日本テレビ系)で共演している内村が総合司会を務めるということで、“Hey! Say! JUMPの紅白フラグなのでは?”と喜ぶファンが続出しているんです」(週刊誌記者)

 確かに関係性の深い内村が出るのであれば、Hey! Say! JUMPも出場しやすいのは事実。さらには、こんな“説”までも浮上しているようだ。

「あまりにも唐突な内村の起用だったので、その裏を勘ぐる人も多いんですよ。一部の関係者の間では、Hey! Say! JUMPを出場させる状況を整えるために、ジャニーズ事務所が内村を総合司会にプッシュしたのではないかとのウワサもささやかれていますね」(同)

 そして、内村の起用を喜ぶのは、ジャニーズ事務所だけではないようだ。

「内村はここ最近、欅坂46が好きだと番組で何度か発言しています。欅坂46としても、もちろん紅白には出たいところですが、坂道シリーズとしては、すでに乃木坂46が2年連続で出場しており、2枠確保は難しいところ。でも、内村が総合司会であれば、欅坂46の出場枠が設けられることも十分にあり得る。もしかしたら、欅坂運営が内村をプッシュしたなんていう可能性もあるのかもしれないですね……」(同)

 内村の抜擢の裏に一体何があったのか──。紅白出場者が出揃った時に、そのカラクリがぼんやりと見えてくるかもしれない。

アイドル“虹色fanふぁーれ”元メンバーが「奴隷契約」で提訴、カンニング竹山の番組にも出演

 2015年から活動するアイドルグループ“虹色fanふぁーれ”の元メンバー4人が、所属事務所に対して起こした訴訟。ある芸能関係者は「氷山の一角。無給だけで済めばいいほう」と、芸能界の実情を明かす。

 同グループは、7人組の“2.5次元アイドル”としてデビュー。現メンバーや元メンバーには未成年者も多く、アイドルイベントのほか、昨年にはカンニング竹山がMCを務めるアイドル番組『カンニング竹山の遊びじゃねえんだよ!!』(BSフジ)にも出演していた。

 東京地裁に訴えを起こした元メンバーによれば、芸能事務所・デートピアと結んだ契約により、月3万8,000円の賃金から同額のレッスン料が天引きされ、2年にわたり実質無給で働かされていたという。

 また、契約期間は5年で、契約終了後も2年間は芸能活動を禁止されるのは不当だと主張。元メンバーは、契約の無効確認と未払い分の賃料計約410万円の支払い、芸名の継続使用を求めている。

「虹色fanファーレは10月に2期生オーディションを行い、すでに新しいメンバーを補充している。新メンバーは、加入できた喜びをTwitterに『本当に夢みたいです。泣』などと綴っていますが、ファンからは心配の声が。なお、事務所退社後の活動規制といえば、メンバーが吉本興業系列の芸能プロに所属するNMB48のケースが有名。今年、“2年縛り”を無視して芸能活動をしようとした渡辺美優紀が元事務所とトラブルになり、以降、ほとんど仕事のない状態が続いています」(芸能記者)

 今回は元メンバーが声を上げたことで、地下アイドルの窮状が明らかとなったが……。

「芸能界ではレッスン料やマネジメント料、宣材撮影費、手数料など、あらゆる名目で給料以上にタレントから搾取する芸能プロも少なくない。『そんなの無名事務所だけでしょ?』と思われるかもしれませんが、某有名芸能プロの直系プロダクションで、同じようなことが行われているケースも。オーディション情報サイトなどに有名タレントの写真が載っているからといって、安易にその芸能プロに飛びつくと痛い目に遭う場合があります」(前出の芸能関係者)

 もはや“芸能界あるある”と化している所属タレントと芸能プロの契約トラブル。今回の訴訟は、どんな結末を迎えるのだろうか?

「東京ドームに連れてこれてうれしい」乃木坂46・白石麻衣の“勘違い発言”がまたもや波紋!?

 乃木坂46の人気メンバー・白石麻衣の“勘違い発言”が、またもや物議を醸している。

 7・8日に初の東京ドーム単独公演を行った乃木坂46。7日には、公演中にワイヤーで吊るされていた約40kgのカメラが客席に落下。観客3人が軽傷を負ったほか、会場の外では“音漏れ”目当てのファンが詰めかけ、その騒音に近所から苦情が寄せられるなど課題を残したものの、公演自体は予定通り終了。2日間でおよそ延べ10万人を動員し、熱い盛り上がりを見せた。

 そんな中、ステージ上での白石の発言が物議を醸している。公演終盤、白石は「乃木坂に入って6年、悔しいこともツラいことも悲しいこともたくさんありました。でも、今こうやって東京ドームに立てていること、こんなにもステキな景色を見られて、本当にうれしく思います」と真面目な表情でコメント。さらに、「みなさんをこのステージに連れてこれたのも、本当にうれしく思います」と続けた。

 これがワイドショーなどで繰り返し放送されると、ネット上では「勘違い」「アホすぎる」と話題に。中には「まいやんはビジュアル担当だから」「まいやんの通常運転」とフォローする声も。

「乃木坂46に限らず、アイドルに大枚をつぎ込んできたドルヲタたちは、『俺たちが人気アイドルにまで押し上げた』という意識がある。そのため、あたかも白石がファンを東京ドームに連れてきたかのような“思い上がり発言”は、アイドルファンの度肝を抜いたようです。ただ、白石は以前から“ナルシスト発言”が目立つため、『もともと、そういう人』という声も」(芸能記者)

 白石といえば、2015年にスポーツニッポンのインタビューで、自身について「もともとアイドルになりたいと思って乃木坂に入ったわけじゃない」「私はアイドル向きじゃない」と語ったほか、乃木坂46について「いつかアーティストになってほしい」「(メンバー)1人ひとりが持っている色はきちんとあるので、それをアーティストという感じにつなげていきたい」などとコメント。

 この“アーティスト宣言”に失笑が起こり、ネット上では「これだけ握手会やっといて……」「じゃあ、口パクやめろ」とツッコミが相次いだ。

「白石はアイドルを軽視しているのでしょうか? 今年の『レコ大』は乃木坂46の『インフルエンサー』で当確とのウワサもあり、もしそうなれば、ますます『私はアーティスト』という勘違いがエスカレートしそうですね」(同)

 またもや勘違い発言が話題になってしまった白石。顔面偏差値はグループ随一と言われるだけに、あまり自分の言葉で語らないほうが身のためかもしれない。

「衣装も水着もポーズもかなり攻めてる」Gカップグラドル北内みさと、新作はOバックで美尻丸見え

 かつてレースクイーンとして絶大な人気を誇り、現在はグラビアアイドルとして活動するお姉様系Gカップ・北内みさと(24)ちゃんが、3枚目のイメージDVD『みさとのひみつ』(ラインコミュニケーションズ)を発売。東京・秋葉原のソフマップアミューズメント館[http://www.sofmap.com/tenpo/contents/?id=shops&sid=akiba04]でイベントが行われました。

 この日は、レース編みのハイカットワンピース水着を身に付け、妖艶な笑顔で登場したみさとちゃん。身長162cm、スリーサイズは上からB86・W58・H88(cm)という、相変わらず見事なボディを見せつけてくれました。

 清楚な顔立ちに抜群のスタイルを持つ彼女ですが、その素顔は以外にもサバサバしたお姉さんだということは、ファンのみなさんはもうご存じかと思います。7月に沖縄で撮影したという今作には、そんなみさとちゃんのどんな“ひみつ”が隠されているのでしょうか。さっそく話を聞いてみました!

――『みさとのひみつ』では、どんな秘密が暴かれるのでしょうか?

「“ひみつ”というか(笑)、私が自動車整備工場で働いていて、彼氏が整備士なんです。デートのために彼と一緒に有給を取ろうとしたら、上司というか、先輩から『その日に有給がほしければ、俺とデートしろ』と言われて、一緒に飲みに行ったりしちゃいます(笑)。そこからはほんとに『秘密』なことになっちゃいます!」

 

 

 

――例えば、どんな秘密が?

「居酒屋で先輩とついイチャイチャしちゃうところは、けっこうヤバイです。彼の愚痴を言ってるうちに、いい感じになってしまうんです(笑)。プライベートの私はそんなことはしません、一途です。それに、飲んでいてもあんまり酔わないので大丈夫。以前は朝起きてすぐにお酒を飲んだりしていたんですが、今は自制できるようになりました!」

――セクシーシーンもたくさんありますよね?

「衣装も水着もポーズも、かなり攻めています! なかでもOバックは初めて着ました! 私服を脱いでいくと、お尻が丸く大きく開いています! 彼氏を誘惑しています(笑)。職場でもOL服を脱いだり、Mっぽく攻められながら、ちょっと反抗してみたり、大人の色気とセクシーを意識してみました!」

 11月20日に25歳の誕生日を迎えるとのことで、しきりと「大人な私・色気と遊び心を出したい!」と切望していたみさとちゃん。今でも充分に色気ムンムンですが、ますます女に磨きがかかる彼女に注目です!

オフィシャルブログ
https://ameblo.jp/puttama3117/

Twitter @MST_KTUC
https://twitter.com/mst_ktuc

 

北内みさと みさとのひみつ [DVD]

今にもこぼれそう

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事実上解散のK-POP「少女時代」SMエンタを離れたスヨン、ティファニー、ソヒョンの“不確かな未来”

 今年10月、K-POPガールズグループ少女時代のスヨン、ティファニー、ソヒョンが所属事務所であるSMエンタテインメントとの契約を満了した。韓国はもちろん、日本でも人気を集めたグループだけに、再契約をしなかった3人はグループを脱退するのか、少女時代は解散してしまうのかと、今も議論は絶えない。

 SMエンタテインメントは、「少女時代はSMにとってもファンにとっても大切で意味のあるグループです。メンバーたちも解散はまったく考えておりません」と伝えたきり、口を閉ざしている状況だ。

 メンバーの中では唯一、ソヒョンがグループについて言及した。彼女は11月3日、自身のInstagramにこのように綴っている。

「今後も少女時代として私が必要なところがあれば、いつでもお姉さんたちと一緒に活動するために最善を尽くします。そして、永遠に少女時代を応援し、ともにします」

 この発言から、メンバーたちはグループ解散の意思を持っていないようだが、実際にSMとの契約を満了した3人がグループの活動に参加する見込みは高くないようだ。韓国メディア『OSEN』は、「少女時代というブランド、少女時代が発表する音楽、少女時代のコンサートは、グループの範疇を超え、SMのものでもある」と報道。3人がこれまで通り少女時代として活動することは難しいと分析している。

 振り返れば、SMエンタテインメントに所属するボーイズグループ東方神起からジェジュン、ユチョン、ジュンスが離脱して“JYJ”として活動を始めた当時、SMエンタテインメントはJYJの放送出演及び歌手活動を妨害しているとして、韓国の公正取引委員会から是正命令を受けたこともあった。そんなSMエンタテインメントが、再契約を交わさなかった3人をメンバーとして受け入れることは考えにくい。また、スケジュール調整が難しくなることも目に見えているため、韓国の芸能関係者も、「完全体の少女時代を見ることができる可能性は極めて低い」と語っている。

 それだけに気になるのは、3人の行く末だろう。

 ソヒョンは、個人事務所を設立して、女優として活動していくと予想されている。『冬のソナタ』で知られる女優のチェ・ジウのように、責任と負担の大きさから個人事務所から大手事務所にUターンする前例もあるが、ソヒョンは投資にも余念がなく、2012年には12億9,000万ウォン(約1億2,900万円)のビルを購入したこともあるだけに、事務所経営の資質もありそうだ。一方で、今年2月には「これまでの10年間は仕事だけを考えていた。今は新しいチャプターを開く時期」とも話していたため、熱愛・結婚などのサプライズもあるかもしれない。

 もっとも結婚の可能性が一番高いのはスヨンだろう。何しろ彼女は、俳優のチョン・ギョンホと5年以上も熱愛関係にある。事務所の呪縛が解かれたいま、遠くないうちにゴールインしても不思議ではない。実際、今年8月には少女時代のメンバーたちも、「最初に結婚するメンバー」にスヨンを挙げていた。現在もドラマ『お膳立てする男』で主演を務めているスヨンは、今後は女優活動に専念すると伝えられているが、Wonder GirlsのソネやCrayon Popのソユルなど、結婚を機に芸能界を引退した例もあるだけに、プライベートにも注目したいところである。

 3人の中でもっとも先行きが不安なのはティファニーだ。かねてよりハリウッド進出を夢見ていたという彼女は、生まれ育った米国に戻り、演技の勉強を始めると見られている。しかし、ティファニーは女優としての実績がほとんどない。メディアでは情報番組でトム・クルーズやブラッド・ピットに英語でインタビューした経験が持ち上げられているものの、それとハリウッドで成功するかどうかは無関係な気もしなくはない。過去に海外作品のオーディションに合格した際はスケジュールの都合上、出演できなかったらしいが、彼女も今や28歳。時すでに遅しとならなければいいが、はたして……。

 いずれにしても、SMエンタテインメントを離れた3人を含め、少女時代の前途については、まだ臆測の域を出ない。ファンを悲しませること結果にだけはならないでほしいが、今後はどのような展開を見せるだろうか。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・少女時代「解散」カウントダウンになってしまうのか。彼女たちがいま直面する現実とは?
http://s-korea.jp/archives/22064?zo

・少女時代、KARAが実は財テクのプロだった!K-POPアイドルの不動産投資事情
http://s-korea.jp/archives/15207?zo

事実上解散のK-POP「少女時代」SMエンタを離れたスヨン、ティファニー、ソヒョンの“不確かな未来”

 今年10月、K-POPガールズグループ少女時代のスヨン、ティファニー、ソヒョンが所属事務所であるSMエンタテインメントとの契約を満了した。韓国はもちろん、日本でも人気を集めたグループだけに、再契約をしなかった3人はグループを脱退するのか、少女時代は解散してしまうのかと、今も議論は絶えない。

 SMエンタテインメントは、「少女時代はSMにとってもファンにとっても大切で意味のあるグループです。メンバーたちも解散はまったく考えておりません」と伝えたきり、口を閉ざしている状況だ。

 メンバーの中では唯一、ソヒョンがグループについて言及した。彼女は11月3日、自身のInstagramにこのように綴っている。

「今後も少女時代として私が必要なところがあれば、いつでもお姉さんたちと一緒に活動するために最善を尽くします。そして、永遠に少女時代を応援し、ともにします」

 この発言から、メンバーたちはグループ解散の意思を持っていないようだが、実際にSMとの契約を満了した3人がグループの活動に参加する見込みは高くないようだ。韓国メディア『OSEN』は、「少女時代というブランド、少女時代が発表する音楽、少女時代のコンサートは、グループの範疇を超え、SMのものでもある」と報道。3人がこれまで通り少女時代として活動することは難しいと分析している。

 振り返れば、SMエンタテインメントに所属するボーイズグループ東方神起からジェジュン、ユチョン、ジュンスが離脱して“JYJ”として活動を始めた当時、SMエンタテインメントはJYJの放送出演及び歌手活動を妨害しているとして、韓国の公正取引委員会から是正命令を受けたこともあった。そんなSMエンタテインメントが、再契約を交わさなかった3人をメンバーとして受け入れることは考えにくい。また、スケジュール調整が難しくなることも目に見えているため、韓国の芸能関係者も、「完全体の少女時代を見ることができる可能性は極めて低い」と語っている。

 それだけに気になるのは、3人の行く末だろう。

 ソヒョンは、個人事務所を設立して、女優として活動していくと予想されている。『冬のソナタ』で知られる女優のチェ・ジウのように、責任と負担の大きさから個人事務所から大手事務所にUターンする前例もあるが、ソヒョンは投資にも余念がなく、2012年には12億9,000万ウォン(約1億2,900万円)のビルを購入したこともあるだけに、事務所経営の資質もありそうだ。一方で、今年2月には「これまでの10年間は仕事だけを考えていた。今は新しいチャプターを開く時期」とも話していたため、熱愛・結婚などのサプライズもあるかもしれない。

 もっとも結婚の可能性が一番高いのはスヨンだろう。何しろ彼女は、俳優のチョン・ギョンホと5年以上も熱愛関係にある。事務所の呪縛が解かれたいま、遠くないうちにゴールインしても不思議ではない。実際、今年8月には少女時代のメンバーたちも、「最初に結婚するメンバー」にスヨンを挙げていた。現在もドラマ『お膳立てする男』で主演を務めているスヨンは、今後は女優活動に専念すると伝えられているが、Wonder GirlsのソネやCrayon Popのソユルなど、結婚を機に芸能界を引退した例もあるだけに、プライベートにも注目したいところである。

 3人の中でもっとも先行きが不安なのはティファニーだ。かねてよりハリウッド進出を夢見ていたという彼女は、生まれ育った米国に戻り、演技の勉強を始めると見られている。しかし、ティファニーは女優としての実績がほとんどない。メディアでは情報番組でトム・クルーズやブラッド・ピットに英語でインタビューした経験が持ち上げられているものの、それとハリウッドで成功するかどうかは無関係な気もしなくはない。過去に海外作品のオーディションに合格した際はスケジュールの都合上、出演できなかったらしいが、彼女も今や28歳。時すでに遅しとならなければいいが、はたして……。

 いずれにしても、SMエンタテインメントを離れた3人を含め、少女時代の前途については、まだ臆測の域を出ない。ファンを悲しませること結果にだけはならないでほしいが、今後はどのような展開を見せるだろうか。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・少女時代「解散」カウントダウンになってしまうのか。彼女たちがいま直面する現実とは?
http://s-korea.jp/archives/22064?zo

・少女時代、KARAが実は財テクのプロだった!K-POPアイドルの不動産投資事情
http://s-korea.jp/archives/15207?zo

乃木坂46・松村沙友理 写真集で“お尻解禁”の裏事情「貧乳だから仕方がない」!?

 乃木坂46の松村沙友理が来月、初ソロ写真集を発売。「事務所NG」とされてきたヒップを解禁するが、これには笑えない裏事情があるという。

 乃木坂1期生として、グループ結成より主要メンバーとして活躍してきた「さゆりんご」こと松村。今回めでたくヒップ解禁となったわけだが、ファンやメンバーの間では、確かに彼女のお尻は以前から話題になっていたそうだ。アイドルに詳しい芸能誌ライターは語る。

「松村のお尻は、昔からメンバーにネタにされてきました。乃木坂の冠番組『NOGIBINGO!』(日本テレビ系)では、メンバーから『移動車で寝ていてスカートがめくれた時に、パンツからお尻がはみ出てる』『下着が見えないようにはく“黒パン”をはいてもお尻が見えちゃう』などと、“巨尻”を暴露され、本人も『普通の女の子用のパンツをはくとTバックみたいになっちゃう』と告白。8日付の日刊スポーツの記事で、『おしりの魅力No.1』と書かれていたのは笑いました」

 お尻が大きな女性を好む男性は少なからず存在するので、そういったファンにとっては「魅力No.1」だろうが、必要以上にお尻アピールをするのは、もうひとつ理由があるという。前出のライターがこう明かす。

「『事務所NG』『初解禁』などと、お尻を盛んに宣伝するのは、松村が貧乳だからですよ。松村は先日、『乃木坂工事中』(テレビ東京系)でタイを訪れ、キックボクシングを体験し、かなりピタッとした洋服を着ていたのですが、胸の膨らみがまるでなく、ファンから同情の声が上がりました。初期から活躍してきた松村は、間違いなくグループの重要メンバーでしたが、2014年の不倫騒動で人気がガタ落ちし、あの一件以降、シングルのフロントメンバーに選ばれていません。今回の写真集は、そんな松村にとって初のソロ写真集ですが、彼女もすでに25歳。清純派路線を貫いてきた乃木坂ですが、ある程度の露出がなければ売れません。お尻アピールは、苦肉の策といったところでしょう」

 11月7日と8日には東京ドームでライブを行い、アイドルグループの頂点に立った彼女たちだが、個々のメンバーに目を向ければ、いろいろと苦労は絶えないようだ。

卒業ライブの美談にもイチャモンが……“醜聞なし”でも報われない渡辺麻友のAKB48人生

 AKB48の渡辺麻友の卒業コンサートが10月31日にさいたまスーパーアリーナで行われた。1万7,000人のファンを前に感動のパフォーマンスを届けた渡辺だったが、世間からの注目度はいまひとつだった。

「知名度の高いメンバーたちが軒並み卒業してしまったことで、AKB48がなかなかメディアに取り上げてもらえなくなったのは事実。卒業コンサートもしょっちゅうあるので、マスコミも完全におなかいっぱいです」(マスコミ関係者)

 そんな中、今回のコンサートでは、急死した渡辺麻友のファンに対して、最前列の特別席が用意されたことが、多くのメディアに報じられている。

「この席は亡くなったファンの家族や友人などが用意したものではなく、AKB48の運営が用意したもの。いうなれば、病に倒れて卒業コンサートを見ることができなかったファンに対する“神対応”ということです。遺族の方もものすごく感謝していて、本当に素晴らしいことだと思いますが、残念ながら一部には『ファンの死までをも話題作りに利用するのか』なんていうイチャモンをつける人もいるようです。渡辺としても心が痛いでしょうね」(同)

 善意で行った“神対応”が批判されるとは、なんとも悲しい事態──。渡辺麻友のAKB48人生は、そんな報われない出来事の連続だった。AKB48に詳しいフリーライターは、こう話す。

「グループからの卒業を発表したのは今年の選抜総選挙開票イベントでしたが、この時NMB48の須藤凜々花が“結婚宣言”をして大炎上。渡辺の卒業発表は陰に隠れる形となってしまいました。そもそも渡辺は第1回の総選挙から9年連続でベスト5入りという唯一のメンバーなのに、スキャンダルをネタにのし上がった指原莉乃に押しやられている。これはちょっとかわいそうですね」

 渡辺麻友が総選挙で1位を獲得したのは2014年のみ。しかし、この年の開票イベントは、映像商品化されていないのだ。

「総選挙で優勝したことがあるメンバーは、前田敦子、大島優子、指原莉乃、渡辺麻友の4人のみ。渡辺はプロダクション尾木の所属で、ほかの3人は太田プロダクション所属です。もともと秋元康と太田プロとの関係性が強いということもあって、“まゆゆは尾木だからソフト化できない”なんていう説もあります。それが事実かどうかは不明ですが、少なくとも太田プロと尾木プロとの派閥争い的なものに巻き込まれている感は否めないですね」(同)

 そんな14年の総選挙開票イベントの模様は、12月27日に発売される渡辺麻友の卒業コンサートのライブDVD・Blu-rayの初回限定盤の付録として初めてパッケージされることが決定。どうにか“総選挙の黒歴史”となることは回避された。

「AKB48の人気メンバーといえば、ほとんどが何らかのスキャンダルを起こしています。でも、渡辺のスキャンダルといえば、Twitterのプライベートアカウントが流出したくらいで、しかも特に男関係の内容などはまったくなかったという潔白ぶり。にもかかわらず、スキャンダルだらけの指原など、ほかのメンバーたちの陰に隠れてしまうのは本当にふびんだと思いますね」

 真面目にアイドルとして頑張ってきたからといって、必ずしも報われたわけではなかったAKB48での渡辺麻友。卒業後こそは、正当に評価されてほしいものだ。

AKB48の握手会の裏で不穏な事件が多発 メイクポーチの紛失、携帯損壊……メンバー同士の嫌がらせか?

 AKB48チーム8の小田えりなが、握手会の日に高価な化粧品を紛失したと告白し波紋を呼んでいる。

 11月5日、小田はパシフィコ横浜で行われたAKB48の握手会に出席。その時の感想について、トーク型SNS「755」にて「たくさんの方の笑顔見て、落ち込むことあったけど元気になれました」と述べた。どうやらその「落ち込むこと」というのは、メイクポーチをなくしたことだったようで、「母に誕プレでもらった口紅や 期間限定のケースのファンデや 金欠になってまで買った口紅や… 本当ショック」とも投稿。メイク道具一式がまるで神隠しに遭ったように消えてしまったとのことだった。

 どういう形で紛失したのかはわからないが、もしも控室に置いてあったメイクポーチが消えたのであれば、いわゆる“楽屋荒らし”の可能性も否定できない。アイドル事情に詳しい週刊誌記者は、こう話す。

「複数のアイドルグループが出演するイベントなどでは、メイク道具が盗まれたり、財布からお金を抜き取られていたりといった形で楽屋荒らしが出たとの話は、しばしば聞きます。スタッフが犯人だったということもあれば、アイドルの1人が犯人だったということもあります」

 さまざまなアイドルグループとスタッフが出入りする楽屋であれば、おかしな人間が紛れ込んでしまう可能性もあるが、AKB48の握手会となれば、楽屋に出入りできるメンバーもスタッフも、全員身元がはっきりしているはず。そう簡単に楽屋荒らしなどが出るようにも思えないが……。

「“身内の犯行”ということも、あるとは思います。たとえば、金品が目的なのではなく、嫌がらせが目的ということは、十二分に考えられるでしょう」(同)

 11月5日に小田えりなと同じ握手会に出席していたHKT48の田島芽瑠は、Twitterで「握手終わって、戻ったら 携帯の画面が割れてた びっくり!なんで!怖い!」と明かした。もしも誰かが意図的に田島の携帯を破壊していたとしたら、それは確かに嫌がらせにほかならない。

「HKT48では、メンバーの服がいつの間にか破れていたり、衣装が隠されていたりといったトラブルが頻繁に起きているようです。メンバーたちがプライベートで使っているSNSのアカウントが、不自然に流出したこともありました。メンバーや関係者のうちの誰かが、特定のメンバーに対する嫌がらせを行っているとの噂が出てくるのも、仕方ない状況ではありますね」(同)

 握手会の裏側で、同時多発的に起きていた不穏な事件の数々。AKB48グループの人間関係は、大丈夫なのだろうか──。

白田まや、改名後初のDVDは清純系にイメチェン! ハイレグ水着は「過去最大に過激」!?

 かつて「篠原まや」名義でバラエティ番組やグラビアで活躍していた白田まや(25)ちゃんが、改名後初となるイメージDVD&Blu-ray『White Love』(グラビジョン)を発売しました。

 今年4月にタイのパタヤで撮影したという本作。東京・秋葉原のアキバ☆ソフマップ1号店[http://www.sofmap.com/tenpo/contents/?id=shops&sid=akiba01]で行われた発売記念イベントには、そんな本作のイメージにぴったりの、南国ムード漂うミックスマッチスタイルのビキニで登場したまやちゃん。

 身長168cm、スリーサイズは上からB98(Fカップ)・W65・H88(cm)というはち切れんばかりのダイナマイトボディがどのように映し出されているのか、今作の見どころについて詳しく聞いてみました。

――今作は、これまでとは違ったイメージの作品に仕上がっているそうですね。

「今までは“お姉さん系”だったんですが、今作ではちょっとだけ”清純系”になっています(笑)。とはいっても、“お姉さん”にしろ、“清純”にしろ、どっちも難しくて(笑)。それでも一生懸命やったので、見て判断してください!」

――では、特に清純だったシーンを教えてください。

「スケスケの衣装で、ソファでいちゃついているシーンです。すごいスケスケなんです(笑)。彼と一緒に遊んでいるというイメージなんですが、衣装ももちろんだし、なんだか恥ずかしくて……それでも一生懸命演じています(笑)」

――セクシーだったシーンも教えてください。

「パープルのすごいハイレグ水着を着たんですが、よく見るとこれもスケスケで、過去最大に過激だったかもしれません。しかも、外のシーンなんですよ! 水着で路地に寝っ転がって、誘うような仕草をするシーンもあるんですが、そこが一番のセクシーシーンかもしれません」

 そんなまやちゃん、今後もグラビア活動を続けるとともに、バラエティ番組への出演も希望しているそう。「以前番組に出させていただいたときは、滑舌が悪いのか、内容が問題なのか『何を言っているのかわからない』とイジられた」そうで、そのリベンジも密かに狙っているんだとか。彼女の今後にますます注目です!

Twitter @mayaya1228s
https://twitter.com/mayaya1228s/

 

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