「次に脱ぐのは誰だ!」AKB卒業メンバーが苦戦続きで“脱衣チキンレース”に突入!?

 元AKB48、現NGT48の北原里英が、来年1月に初のソロ写真集を発売する。このほか昨年5月にAKB48を卒業した永尾まりやは10月に、今月13日にグループを卒業した島田晴香は10日にフォトブックを出すなど、AKB関連の写真集発売が相次いでいる。いずれの写真集も、セクシーショットを売りにしているが、ヌードに踏み切るメンバーは現れるのか?

 国民的アイドルグループとなったAKB48は、2005年に誕生し、すでに12年目。北原の写真集には、「最大露出カット」(「モデルプレス」より)が含まれているほか、永尾と島田の写真集には、いずれも裸で壁に胸を押し当てた“壁ブラ”ショットが掲載されるなど、徐々に露出が激しくなっている。こういった傾向について、芸能誌記者が語る。

「AKBは乃木坂とは違い、グラビアやPVなど、水着カットをバンバン出すスタイルでやってきました。こういった手法は、手っ取り早く男性ファンを獲得するにはピッタリですが、どんどん露出を増やさなければ、男性ファンは、あっという間にそっぽを向きます。AKBはそのメンバー数の多さがスケールメリットとなり、グループ名を売ってきましたが、卒業した個々のメンバーが生き残っていくためには、肌の露出を嫌がってはいられないようです」

 しかし、彼女たちの写真集が、いずれもギリギリ露出で終わっているのは興味深い事実だ。AKBグループの卒業生の中には、名前を変えてAV女優に転身したメンバーが何人もいるのは有名だが、今後、主力メンバーが脱ぐことはあるのか? フリーの芸能ライターは、こう語る。

「AKBのメンバーで、仕事が本当に順調なのは、バラエティに引っ張りだこの指原莉乃、女優として開眼した川栄李奈、手堅くリポーターなどで活躍する秋元才加ぐらい。前田敦子もピーク時の人気を考えると、順調とは言い難いでしょう。一方、篠田麻里子はパッタリと見る機会が減り、ファッションブランドはひっそりとクローズ。板野友美は、最近久々に話題になったのが、武井咲と結婚した元カレのTAKAHIROとのこと。大島優子は謎の語学留学と、いずれもパッとしません。彼女たちがもう1回メジャーシーンに返り咲くのに最も手っ取り早いのは、ずばり脱ぐことでしょう。出版社はどこも青息吐息ですから、10万、20万部の売り上げが期待できる写真集なら大歓迎です。あとは『誰が最初に脱ぐのか?』だけ。1人がヌードになり、写真集が爆発的に売れれば、雪崩を打ったように次々と脱ぐ可能性がありますよ」

 ちなみに、前田と板野が26歳、大島が29歳で、篠田は31歳。決断するのはまさに今だろう。

乃木坂46の元メンバー、“覚せい剤3度”三田佳子・次男と不倫&DV報道「もうAVしか道はない!?」

 大女優・三田佳子の次男で、かつて覚せい剤取締法違反で逮捕された元俳優の高橋祐也が、乃木坂46の元メンバー・大和里菜に暴力を奮い警察沙汰の騒動になっていたと、21日発売の「女性自身」(光文社)が報じている。

 記事によれば、高橋は現在、妻子と別居状態の生活を送っており、今春頃から大和と不倫関係に。しかし、高橋からあばらを骨折するほどの暴行を受けていた大和は、9月に交番に駆け込んだといい、現在まで弁護士を立てて話し合いを行っているという。

 高橋といえば、18歳時の初犯を皮切りに、2000年、07年と三たび覚せい剤取締法違反で逮捕。そのたびに半グレ集団との関係や、三田からの“お小遣い”が話題になってきた。

 一方、大和は清純派アイドルグループの元メンバー。アイドルファンは、今回の報道にさぞかし驚いているかと思いきや……。

「アイドルファンも『大和ならありえる』と、さほど驚いていない様子。中には、高橋との不倫関係に『お似合い』なんて声も。アイドル時代から、相当イメージが悪かったことが窺えます」(芸能記者)

 大和は、14年10月に未成年飲酒疑惑が報じられ、謝罪。さらに同月、当時交際していた男性アイドルとの抱擁現場が報じられ、同12月に乃木坂46との契約終了が事後発表された。

「卒業後、モデルの有村実樹などが所属するプロマージュに所属するも、ほとんど仕事は入らなかったとか。7月には、乃木坂46時代のファンを集めてファンミーティングを開催するも、こじんまりとしたイベントだったようです。結局、8月で事務所との契約が終了し、現在はフリーに。昨年9月には、AVデビューのウワサを真っ向否定していた大和ですが、高橋との関係が表に出た以上、もうAVくらいしか需要はないかもしれません」(同)

 スキャンダル以降、イメージが落ち続けている大和。高橋とはすでに破局しているというが、今後、芸能人を続ける意思はあるのだろうか?

乃木坂46の元メンバー、“覚せい剤3度”三田佳子・次男と不倫&DV報道「もうAVしか道はない!?」

 大女優・三田佳子の次男で、かつて覚せい剤取締法違反で逮捕された元俳優の高橋祐也が、乃木坂46の元メンバー・大和里菜に暴力を奮い警察沙汰の騒動になっていたと、21日発売の「女性自身」(光文社)が報じている。

 記事によれば、高橋は現在、妻子と別居状態の生活を送っており、今春頃から大和と不倫関係に。しかし、高橋からあばらを骨折するほどの暴行を受けていた大和は、9月に交番に駆け込んだといい、現在まで弁護士を立てて話し合いを行っているという。

 高橋といえば、18歳時の初犯を皮切りに、2000年、07年と三たび覚せい剤取締法違反で逮捕。そのたびに半グレ集団との関係や、三田からの“お小遣い”が話題になってきた。

 一方、大和は清純派アイドルグループの元メンバー。アイドルファンは、今回の報道にさぞかし驚いているかと思いきや……。

「アイドルファンも『大和ならありえる』と、さほど驚いていない様子。中には、高橋との不倫関係に『お似合い』なんて声も。アイドル時代から、相当イメージが悪かったことが窺えます」(芸能記者)

 大和は、14年10月に未成年飲酒疑惑が報じられ、謝罪。さらに同月、当時交際していた男性アイドルとの抱擁現場が報じられ、同12月に乃木坂46との契約終了が事後発表された。

「卒業後、モデルの有村実樹などが所属するプロマージュに所属するも、ほとんど仕事は入らなかったとか。7月には、乃木坂46時代のファンを集めてファンミーティングを開催するも、こじんまりとしたイベントだったようです。結局、8月で事務所との契約が終了し、現在はフリーに。昨年9月には、AVデビューのウワサを真っ向否定していた大和ですが、高橋との関係が表に出た以上、もうAVくらいしか需要はないかもしれません」(同)

 スキャンダル以降、イメージが落ち続けている大和。高橋とはすでに破局しているというが、今後、芸能人を続ける意思はあるのだろうか?

NMB48新曲「ワロタピーポー」でネットユーザーいじり 露骨な炎上商法は秋元康の“惰性プロデュース”?

 12月27日に発売されるNMB48のニューシングル「ワロタピーポー」(laugh out loud! records)が11月15日放送の音楽番組『ベストヒット歌謡祭2017』(日本テレビ系)で初披露された。総合プロデューサーである秋元康が手がけたその歌詞が、あまりにもひどいと話題だ。

 ネットでの炎上をテーマとしている「ワロタピーポー」。個人攻撃を繰り返すネットユーザーを皮肉った歌であり、歌詞には「フェイクニュース」「魔女狩り」などといったキーワードが登場。サビでは「ワロタ ワロタ ワロタ ワロタピーポー どこの誰か名前隠して騒げ!」と、炎上を煽るようなフレーズも飛び出す。

「ネット上では何かと批判の対象になることが多い秋元康ですが、自らの状況を逆手に取ったような楽曲です。登場する言葉や歌詞の内容が薄っぺらく、投げやりな感じがするあたりも、“炎上”の不毛さを表していると思います」(音楽関係者)

 良くも悪くも話題になるような仕掛けを打ち出し、“炎上商法”と呼ばれることも多いAKB48グループ。今回の「ワロタピーポー」は、その究極の形といったところだろうか。

「炎上させるような仕掛けもネタも、尽きてきたということでしょうね。何のひねりもないこの歌詞を読んでいると、秋元のモチベーション低下が透けて見えてきます」(同)

 今回の「ワロタピーポー」は、NMB48にとって1年ぶりとなるシングル。これまでコンスタントに年2~3枚のシングルを発売していたことを考えると、明らかに活動はペースダウンしている。

「NMBはAKB48グループの中でも、秋元康と最も距離があるといわれている。運営会社も吉本興業の子会社であるShowtitleであり、秋元の一存で動かせるグループでもない。そういう意味で、彼女たちに対する思い入れはそれほどでもなく、結果的に歌詞の内容も適当なものになってくるということなのではないでしょうか。そもそも秋元は現在、坂道シリーズに熱心で、AKB48グループ全体から、興味を失っているといわれています。もはやNMBなんて惰性でプロデュースしているような感じなのかもしれないですね」(芸能事務所関係者)

 露骨な炎上商法の片棒を担がされるNMB48のメンバーたちが、不憫でならない。

あのCMに出演中のモデル・松尾ケイリンがグラビアデビュー! セクシーシーンは「キャラじゃなくて恥ずかしかった」

「プロアクティブ+」のCMに出演し、テーマソングも歌うモデルの松尾ケイリン(24)ちゃんが、1st イメージDVD『FreeStyle』(エスデジタル)を発売しました。

 東京・秋葉原のアキバ☆ソフマップ1号店[http://www.sofmap.com/tenpo/contents/?id=shops&sid=akiba01]で行われた発売記念イベントには、ゴールドベージュのビキニで登場したケイリンちゃん。お母さんがフィリピン人のハーフで、キリッとした顔立ちと、身長158cm、スリーサイズは上からB81・W59・H91(cm)の洗練されたスタイルが、ゴージャスな水着に負けていません!

 そんな彼女にとって初となるDVDは、5月に沖縄で撮影されたそう。さっそく見どころについて聞いてみました。

――1st DVDの発売、おめでとうございます。どんな内容の作品なんでしょう?

「沖縄も初めて、本格的な撮影も初めてで、すごくドキドキしました! でも、一生懸命やりました! 普段の私はいつも笑ってばかりなんですが、DVDの中では真剣な顔の方が多いと思います。内容は、沖縄で出会った男性と恋人関係になるというお話です。最後の告白シーンは、一番ドキドキしました!」

――オススメのシーンを教えてください。

「スーツを着て、タガログ語を話してるシーンがあります。貿易系のお仕事をしているという設定だと思うんですが、タガログ語で相手と激しくやり合っています(笑)。あと、趣味でやっているキックボクシングのシーンも入れてもらいました。好きな男性とエクササイズしたり、ミット打ちをしています」

――セクシーなシーンもありますよね?

「一番がんばったのはお風呂のシーンです! ベージュの水着を着て、彼と一緒に入るという設定でいろいろやっています(笑)。自分の身体を洗いながら、ちょっと“誘惑”してるかもしれません(笑)。自分のキャラじゃないし、このシーンに限らず、台詞が多くて恥ずかしかったです(笑)」

 明るい笑顔が魅力的で、出川哲朗をこよなく尊敬しているという彼女は、占いユニット「ピタット四姉妹」の一員としても活動予定なんだとか。さまざまな可能性にチャレンジしていく“ケバビン”ちゃんを、みんなで応援しよう!

Twitter @matsuokeileen
https://twitter.com/matsuokeileen/

 

松尾ケイリン FreeStyle [DVD]

爽やか

「目指すは抱きたいアイドル」潮田ひかる、2年ぶりの新作で、エロくなった素の自分を披露!の画像7

あのCMに出演中のモデル・松尾ケイリンがグラビアデビュー! セクシーシーンは「キャラじゃなくて恥ずかしかった」

「プロアクティブ+」のCMに出演し、テーマソングも歌うモデルの松尾ケイリン(24)ちゃんが、1st イメージDVD『FreeStyle』(エスデジタル)を発売しました。

 東京・秋葉原のアキバ☆ソフマップ1号店[http://www.sofmap.com/tenpo/contents/?id=shops&sid=akiba01]で行われた発売記念イベントには、ゴールドベージュのビキニで登場したケイリンちゃん。お母さんがフィリピン人のハーフで、キリッとした顔立ちと、身長158cm、スリーサイズは上からB81・W59・H91(cm)の洗練されたスタイルが、ゴージャスな水着に負けていません!

 そんな彼女にとって初となるDVDは、5月に沖縄で撮影されたそう。さっそく見どころについて聞いてみました。

――1st DVDの発売、おめでとうございます。どんな内容の作品なんでしょう?

「沖縄も初めて、本格的な撮影も初めてで、すごくドキドキしました! でも、一生懸命やりました! 普段の私はいつも笑ってばかりなんですが、DVDの中では真剣な顔の方が多いと思います。内容は、沖縄で出会った男性と恋人関係になるというお話です。最後の告白シーンは、一番ドキドキしました!」

――オススメのシーンを教えてください。

「スーツを着て、タガログ語を話してるシーンがあります。貿易系のお仕事をしているという設定だと思うんですが、タガログ語で相手と激しくやり合っています(笑)。あと、趣味でやっているキックボクシングのシーンも入れてもらいました。好きな男性とエクササイズしたり、ミット打ちをしています」

――セクシーなシーンもありますよね?

「一番がんばったのはお風呂のシーンです! ベージュの水着を着て、彼と一緒に入るという設定でいろいろやっています(笑)。自分の身体を洗いながら、ちょっと“誘惑”してるかもしれません(笑)。自分のキャラじゃないし、このシーンに限らず、台詞が多くて恥ずかしかったです(笑)」

 明るい笑顔が魅力的で、出川哲朗をこよなく尊敬しているという彼女は、占いユニット「ピタット四姉妹」の一員としても活動予定なんだとか。さまざまな可能性にチャレンジしていく“ケバビン”ちゃんを、みんなで応援しよう!

Twitter @matsuokeileen
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『レコ大』大賞は今年も“事務所の政治力”頼み? 「ミリオンヒット」乃木坂46と「3万枚」三浦大知の一騎打ちか

「第59回日本レコード大賞」の各賞が、11月16日に発表された。優秀作品賞には乃木坂46「インフルエンサー」、三浦大知「EXCITE」、氷川きよし「男の絶唱」、三山ひろし「男の流儀」、欅坂46「風に吹かれても」、AI「キラキラ feat. カンナ」、西野カナ「手をつなぐ理由」、AKB48「願いごとの持ち腐れ」、AAA「LIFE」、SEKAI NO OWARI「RAIN」の10作品が選出、この中から大賞が決定する。

 今年のレコ大に関しては、11月9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)11月16日号で、乃木坂46「インフルエンサー」が大賞の最有力候補であると報じられている。とある音楽業界関係者は、こう話す。

「実際のノミネート作品を見てみると、まさに文春が報じた通りの展開といった印象。売り上げ枚数的には、総選挙の投票券が封入されていたAKB48『願いごとの持ち腐れ』が250万枚以上なので圧倒的ですが、乃木坂46『インフルエンサー』もミリオンヒットを記録しており、十分な数字です。世間的な支持率も、AKB48より乃木坂46の方が上であり、乃木坂の大賞受賞は、かなり現実的な話だと思います」

 優秀作品賞の中で、そんな乃木坂46の対抗馬となり得るのは、三浦大知だという。

「三浦大知の『EXCITE』は、発売週の売り上げ枚数は3万枚程度とかなり寂しいものですが、自身初のオリコン1位を獲得しています。また、パフォーマンスの面で、世界に出しても恥ずかしくないソロアーティストとして音楽業界全体が三浦に期待しているということもあり、プッシュする関係者も少なくないですね。そして、何より三浦が所属するライジングプロダクションは、以前より『レコ大』とのつながりが強く、同事務所所属アーティストが多くの賞を受賞しています。何かしらの政治力が動いて、サプライズ的に三浦が大賞受賞ということもあり得ると思います」(同)

 一方、新人賞は、つばきファクトリー、中澤卓也、NOBU、UNIONEが受賞。この中から最優秀新人賞が1組選ばれる。前出の「週刊文春」では、レコ大に影響力を持つバーニングプロダクションの周防郁雄社長のお気に入りだというNOBUが有力だと伝えられた。別の音楽業界関係者は言う。

「“行政”的にNOBUが強いのは変わらないと思いますが、実績でいえばハロー!プロジェクトのつばきファクトリー。ハロプロは一昨年もこぶしファクトリーが最優秀新人賞を受賞するなど、レコ大との関係性もあります。フタを開けてみないことにはわかりませんね」

 ちなみに、ハロプロのグループでは、過去にモーニング娘。、℃-ute、スマイレージ(現アンジュルム)、こぶしファクトリーの4組が最優秀新人賞を獲得している。

「℃-ute、スマイレージ、こぶしファクトリーは、受賞から数年のうちにメンバーの卒業が相次ぐ事態になっていて、ハロプロファンの間ではレコ大最優秀新人賞の嫌なジンクスとして知られているようです。ファン的には、つばきファクトリーには同賞を獲ってほしいような、そうでもないような、複雑な心境かもしれないですね」(同)

 いずれにしろ、事前情報通りの動きを見せている今年のレコ大。年々注目度は下がっているが、盛り上がりはいかに……。

『レコ大』大賞は今年も“事務所の政治力”頼み? 「ミリオンヒット」乃木坂46と「3万枚」三浦大知の一騎打ちか

「第59回日本レコード大賞」の各賞が、11月16日に発表された。優秀作品賞には乃木坂46「インフルエンサー」、三浦大知「EXCITE」、氷川きよし「男の絶唱」、三山ひろし「男の流儀」、欅坂46「風に吹かれても」、AI「キラキラ feat. カンナ」、西野カナ「手をつなぐ理由」、AKB48「願いごとの持ち腐れ」、AAA「LIFE」、SEKAI NO OWARI「RAIN」の10作品が選出、この中から大賞が決定する。

 今年のレコ大に関しては、11月9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)11月16日号で、乃木坂46「インフルエンサー」が大賞の最有力候補であると報じられている。とある音楽業界関係者は、こう話す。

「実際のノミネート作品を見てみると、まさに文春が報じた通りの展開といった印象。売り上げ枚数的には、総選挙の投票券が封入されていたAKB48『願いごとの持ち腐れ』が250万枚以上なので圧倒的ですが、乃木坂46『インフルエンサー』もミリオンヒットを記録しており、十分な数字です。世間的な支持率も、AKB48より乃木坂46の方が上であり、乃木坂の大賞受賞は、かなり現実的な話だと思います」

 優秀作品賞の中で、そんな乃木坂46の対抗馬となり得るのは、三浦大知だという。

「三浦大知の『EXCITE』は、発売週の売り上げ枚数は3万枚程度とかなり寂しいものですが、自身初のオリコン1位を獲得しています。また、パフォーマンスの面で、世界に出しても恥ずかしくないソロアーティストとして音楽業界全体が三浦に期待しているということもあり、プッシュする関係者も少なくないですね。そして、何より三浦が所属するライジングプロダクションは、以前より『レコ大』とのつながりが強く、同事務所所属アーティストが多くの賞を受賞しています。何かしらの政治力が動いて、サプライズ的に三浦が大賞受賞ということもあり得ると思います」(同)

 一方、新人賞は、つばきファクトリー、中澤卓也、NOBU、UNIONEが受賞。この中から最優秀新人賞が1組選ばれる。前出の「週刊文春」では、レコ大に影響力を持つバーニングプロダクションの周防郁雄社長のお気に入りだというNOBUが有力だと伝えられた。別の音楽業界関係者は言う。

「“行政”的にNOBUが強いのは変わらないと思いますが、実績でいえばハロー!プロジェクトのつばきファクトリー。ハロプロは一昨年もこぶしファクトリーが最優秀新人賞を受賞するなど、レコ大との関係性もあります。フタを開けてみないことにはわかりませんね」

 ちなみに、ハロプロのグループでは、過去にモーニング娘。、℃-ute、スマイレージ(現アンジュルム)、こぶしファクトリーの4組が最優秀新人賞を獲得している。

「℃-ute、スマイレージ、こぶしファクトリーは、受賞から数年のうちにメンバーの卒業が相次ぐ事態になっていて、ハロプロファンの間ではレコ大最優秀新人賞の嫌なジンクスとして知られているようです。ファン的には、つばきファクトリーには同賞を獲ってほしいような、そうでもないような、複雑な心境かもしれないですね」(同)

 いずれにしろ、事前情報通りの動きを見せている今年のレコ大。年々注目度は下がっているが、盛り上がりはいかに……。

「ハッピーハッピー」交際認めた元AKB48・高橋みなみ『10代限定人生相談』の“生々しすぎる”中身

 11日、都内で行われたNHKと民放ラジオの特別番組『ラジオスターがお悩みに回答! 10代限定相談室』収録後の囲み取材で、元AKB48・高橋みなみが年上男性との交際報道を認めた。

 高橋といえば昨年4月にAKB48を卒業。その翌月に、IT関連企業に勤める15歳年上の一般男性との“連泊デート”が「女性セブン」(小学館)にスクープされ、今年10月24日発売の「女性自身」(光文社)では、半年前から同棲を開始していたと報じられた。

 報道後初となるこの日の取材で質問を受けた高橋は「ハッピーハッピー」と交際を認め、同棲報道についても「ご想像にお任せします」と、余裕の対応を見せていた。

「この日のラジオ収録はマスコミにも公開されていたんです。高橋が10代の少女のお悩みにアドバイスを送る企画だったんですが、その内容が実に生々しかったんですよ。『女子中学生が先生に恋をしている』という相談があって、その先生が25歳ということだったんですが、高橋は『ちょうどいい年の差!』『10コくらい違う感じ!』と、自身が15歳上の男性と交際していることを隠そうとはせず、何とも言えない生々しさがありました。また、別の相談者から、『交際した後にLINEの返信が付き合う前と付き合った後で、量が減っている』という悩みがあったんです。高橋はこれにも『毎日(LINEを)したい! おはようから始まって……』と、現在の恋愛をほのめかすような感じ。さらに、どこかへ行くときも互いに知らせ合っていることなど、自らの付き合い方を具体的に明かしているような雰囲気でした。この後の囲み取材で交際を認めたので、記者たちも“今日は熱愛を認めるつもりで来てたんだな”と納得していましたね」(同)

 交際は順調な様子の高橋。一方で、アーティスト活動では今年9月リリースした卒業後初シングル「孤独は傷つかない」(ユニバーサルミュージック)が、初週7,000枚に届かない不発な結果を残してしまっただけに、せめてプライベートで幸せになることを祈るばかりだ。

異例の内村光良『紅白』司会抜擢で、喜ぶのはジャニーズ事務所と欅坂46運営か?

 NHKは11月13日、大みそかに放送される『第68回紅白歌合戦』の総合司会に、ウッチャンナンチャンの内村光良を起用すると発表した。

 内村本人も「全く予想外のことでした」とコメントするなど、誰もが驚いたこの抜擢。内村はNHKのコント番組『LIFE!~人生に捧げるコント~』で、同局の“ゼネラル・エグゼクティブ・プレミアム・ディレクター”三津谷寛治というキャラクターを演じていたというつながりはあったものの、誰もが想像できなかった起用だ。

「総合司会は例年通り、NHKのアナウンサーだろうというのが大方の予想で、白組の司会も嵐のメンバーがやるのが既定路線。少なくとも内村を予想する関係者はほとんどいなかったはずです。業界はNHKのサプライズ人事に、まんまと驚かされてしまいましたね」(芸能事務所関係者)

 その一方で、内村の総合司会起用にほくそ笑むのは、ジャニーズアイドルのファンたちだ。

「今年はHey! Say! JUMPがデビュー10周年ということで、紅白に初出場するのではないかといわれていました。しかし、紅白には毎年5~6組のジャニーズ所属アーティストが出演しており、そこにHey! Say! JUMPが加わるのは、あまりにも多すぎるのではないかと反発の声もあります。そんななか、Hey! Say! JUMPのメンバーと『スクール革命!』(日本テレビ系)で共演している内村が総合司会を務めるということで、“Hey! Say! JUMPの紅白フラグなのでは?”と喜ぶファンが続出しているんです」(週刊誌記者)

 確かに関係性の深い内村が出るのであれば、Hey! Say! JUMPも出場しやすいのは事実。さらには、こんな“説”までも浮上しているようだ。

「あまりにも唐突な内村の起用だったので、その裏を勘ぐる人も多いんですよ。一部の関係者の間では、Hey! Say! JUMPを出場させる状況を整えるために、ジャニーズ事務所が内村を総合司会にプッシュしたのではないかとのウワサもささやかれていますね」(同)

 そして、内村の起用を喜ぶのは、ジャニーズ事務所だけではないようだ。

「内村はここ最近、欅坂46が好きだと番組で何度か発言しています。欅坂46としても、もちろん紅白には出たいところですが、坂道シリーズとしては、すでに乃木坂46が2年連続で出場しており、2枠確保は難しいところ。でも、内村が総合司会であれば、欅坂46の出場枠が設けられることも十分にあり得る。もしかしたら、欅坂運営が内村をプッシュしたなんていう可能性もあるのかもしれないですね……」(同)

 内村の抜擢の裏に一体何があったのか──。紅白出場者が出揃った時に、そのカラクリがぼんやりと見えてくるかもしれない。