元・乃木坂46の市來玲奈“日テレ内定”にノーコメントのワケ「単位がギリギリなの……?」

 先月26日、都内で行われた記者会見に姿を現した元・乃木坂46の市來玲奈。市來は今年2月に日本テレビのアナウンサーへの内定が報じられており、報道陣から質問が出るも「まだ何も言えない」と、はっきりと答えなかった。来年4月の入社まで、すでに4カ月となったが、なぜ事実を認めないのだろうか?

「市來は早稲田大学の文学部に在籍しています。付属高校である早稲田大学本庄高等学院から進学し、学業専念を理由に大学1年時の2014年7月に乃木坂46を卒業しました。しかし、その後も芸能活動は継続しているため、学業との両立ができていたのかは未知数ですね。特に文学部は、他学部に比べて必修や出席重視の授業が多い。会見でも『まずはきちんと卒業するのが第一』と答えていることから、単位がギリギリの可能性も考えられますね」(芸能ライター)

 早稲田大学に在学した芸能人といえば、女優の広末涼子も1999年に自己推薦入試で教育学部国語国文学科へ進学するも、ほとんど通学せず在学5年目の2003年10月に女優業への専念を理由に中退している。だが市來は広末ほどの「不登校状態」ではなかった。

「そもそも卒業の見込みがなければ企業の内定は得られません。むしろ、日本テレビ側がなんらかのサプライズを用意している可能性がありますね。堂真理子が『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の司会に入社直後の04年4月から起用されたような、入社早々の“目玉キャスティング”があるのかもしれません」(同)

 元モーニング娘。の紺野あさ美や、元おはガールの平井理央など、いまや元アイドル出身の女子アナは珍しくない。日本テレビは彼女をどう活かしていくのか、その采配に注目したい。
(文=平田宏利)

元・乃木坂46の市來玲奈“日テレ内定”にノーコメントのワケ「単位がギリギリなの……?」

 先月26日、都内で行われた記者会見に姿を現した元・乃木坂46の市來玲奈。市來は今年2月に日本テレビのアナウンサーへの内定が報じられており、報道陣から質問が出るも「まだ何も言えない」と、はっきりと答えなかった。来年4月の入社まで、すでに4カ月となったが、なぜ事実を認めないのだろうか?

「市來は早稲田大学の文学部に在籍しています。付属高校である早稲田大学本庄高等学院から進学し、学業専念を理由に大学1年時の2014年7月に乃木坂46を卒業しました。しかし、その後も芸能活動は継続しているため、学業との両立ができていたのかは未知数ですね。特に文学部は、他学部に比べて必修や出席重視の授業が多い。会見でも『まずはきちんと卒業するのが第一』と答えていることから、単位がギリギリの可能性も考えられますね」(芸能ライター)

 早稲田大学に在学した芸能人といえば、女優の広末涼子も1999年に自己推薦入試で教育学部国語国文学科へ進学するも、ほとんど通学せず在学5年目の2003年10月に女優業への専念を理由に中退している。だが市來は広末ほどの「不登校状態」ではなかった。

「そもそも卒業の見込みがなければ企業の内定は得られません。むしろ、日本テレビ側がなんらかのサプライズを用意している可能性がありますね。堂真理子が『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の司会に入社直後の04年4月から起用されたような、入社早々の“目玉キャスティング”があるのかもしれません」(同)

 元モーニング娘。の紺野あさ美や、元おはガールの平井理央など、いまや元アイドル出身の女子アナは珍しくない。日本テレビは彼女をどう活かしていくのか、その采配に注目したい。
(文=平田宏利)

「不倫叩きは下品」発言の元NMB48・須藤凜々花 薄っぺらい“哲学キャラ&炎上商法”は、すでに限界か

 今年の『第9回AKB48選抜総選挙』開票イベントで突然の結婚宣言をし、NMB48を卒業した須藤凜々花(21)。11月26日放送の『そこまで言って委員会NP』(読売テレビ)では、山尾志桜里衆院議員の不倫疑惑に対し、「不倫を下品だと叩くことのほうが下品」とコメントし、ネット上で話題となった。

「須藤の言い分としては『国会議員が恋愛してもいいじゃないか』というもの。さらに、『女性にだって性欲はある』として、山尾議員の不倫疑惑を擁護した形です。恋愛禁止をうたっているNMB48のメンバーであるにもかかわらず、彼氏を作って結婚宣言をした須藤らしい発言ですが、AKB48グループのファンとしては『何を開き直っているんだ』という感覚でしょう」(アイドルに詳しいフリーライター)

 現在、バラエティー番組を中心に活動している須藤。彼女に求められるのはいわゆる“ぶっちゃけトーク”だ。

「バラエティー番組のスタッフが“元アイドル”をキャスティングする時、大抵の場合がアイドル時代の裏話や恋愛事情の暴露トークを期待しています。須藤は、結婚宣言という前代未聞の騒動を起こして辞めているので、過激な話が求められるのもなおのことです。今のところは、まだまだ暴露ネタも尽きていないようで、須藤に対する需要もあると思います」(テレビ局関係者)

 ニーチェを尊敬しているという須藤は、社会学者の堀内進之介氏との共著『人生を危険にさらせ!』(幻冬舎)を出版するなど、“哲学キャラ”でも知られている。しかし、バラエティーの世界では、このキャラは邪魔になっているという。別のテレビ局関係者は、こう話す。

「哲学キャラといっても、しっかり大学で学んだわけでもなく、はっきり言って中身はあまりないというのが、業界内での評価です。そのキャラを前面に出してしまうと、底が浅いことが一気にバレてしまう。山尾議員に対するコメントだって、特に膝を打つようなものではなく、誰でも思いつくようなものだし、だからこそ、ネットでも叩かれたわけです。むしろ、自由奔放なおバカキャラくらいのほうが、テレビ的には使いやすいんですがねえ」

 そんな須藤のタレントとしての未来はどうなのだろうか?

「今の段階ではまだ物珍しさもありますし、炎上狙いでキャスティングする番組もあると思います。ただ、結局のところ“結婚宣言”以外にイジるところもなく、このままだと早い段階で限界がくることは目に見えている。薄っぺらい哲学キャラで生き残れるほど甘くはないので、これからどうにかしてバラエティーの世界での定位置を探し出すしかないでしょうね」(同)

 ちなみに、現時点ではまだ結婚していない須藤。来春頃には結婚する予定とのことだが、それまでタレント生命が持つのか……少々心配だ。

初版12万部の衝撃! 欅坂46・長濱ねる、写真集爆売れで“センター奪取”は既定路線か?

 アイドルグループ・欅坂46の長濱ねるが12月に発売する写真集が、初版で12万部という異例の数字であることが判明。グループのパワーバランスにも影響を与えそうだ。

 長濱は2015年に欅坂46のオーディションを受け、一度は辞退したものの、グループに加入。そんな経緯もあって、当初はアンダーグループ「けやき坂46(ひらがなけやき)」のメンバーとして活動してきたが、今年9月に欅坂46の専任メンバーとなった。デビュー以来、5枚連続1位をキープしている欅坂46は、これまで肌の露出を封印してきたが、12月に長濱と渡辺梨加が写真集を発売。これが驚異的な売り上げを記録しそうだという。出版関係者が語る。

「いま勢いに乗っている欅坂46の写真集ですから、かなり売れるだろうと思っていましたが、長濱が初版で12万部、渡辺梨加が10万部というすさまじい数字です。近年は本や雑誌がまったく売れず、出版社はどこも青息吐息。コンビニやキヨスクに並んでいる週刊誌でも、実売が10万部を切る雑誌はゴロゴロあります。アイドル写真集では、乃木坂46の白石麻衣の写真集が25万部に達して大きな話題になり、このほか乃木坂では、西野七瀬や齋藤飛鳥、衛藤美彩の写真集も10万部以上売れていますが、初版で12万なら、最終的には白石の数字を抜くかもしれません」

 このデータだけでも欅坂46の勢いがわかるが、長濱が写真集で数字を残すことで、グループにも変化が生まれそうだという。週刊誌の芸能ライターが語る。

「これまで順調にCD売り上げを伸ばしてきた欅坂46ですが、懸念事項のひとつが、センターの平手友理奈です。欅坂46のセンターは、これまでずっと最年少の平手が務めてきましたが、平手は体調不良でライブや握手会を何度か欠席しており、健康面の不安が危惧されています。それを抜きにしても、このまま平手がセンターを務め続ければ、グループのイメージが固まってしまうし、グループ内での競争がなくなることは、プロデューサーの秋元康も望まないでしょう。その好例が、先輩の乃木坂46です。乃木坂は5枚目のシングルまで、すべて生駒里奈がセンターを務めましたが、6枚目で白石麻衣に代わり、以後、いろいろなメンバーがセンターを務めるようになって、グループとして大きく成長しました。そこで候補に挙がるのが長濱です。長濱はもともと握手会では、平手や渡辺とともにトップクラスの人気を誇っているうえ、写真集もこれだけ売れれば、ファンの信任を得たといってよいでしょう。ほぼ同タイミングで写真集を出す渡辺も人気はありますが、声は小さいし口数は少ないし、とにかくまったくしゃべれない子なので、ここは無難に、バラエティ番組への出演も多い長濱でいくんじゃないですか?」

 すでに紅白への出場も決めた欅坂46だが、来年はまた新たな姿が見られるかもしれない。

GEMの年内公演が中止に! “失策”繰り返すエイベックスアイドル部門「iDOL Street」が、いよいよ正念場

 エイベックスのアイドルプロジェクト「iDOL Street」に所属するアイドルグループ・GEMが11月26日、2017年内に予定されていた全てのイベントを中止することを発表した。理由は「グループの諸般の事情」としか発表されておらず、詳細については明かされていない。アイドル事情に詳しい芸能記者はこう話す。

「公演中止が発表されるちょっと前に、メンバーの村上来渚と伊山摩穂が男性と焼肉デートをしていた疑惑が浮上。それだけならまだしも、村上はネット配信の仕事をすっぽかす形でその焼肉に行っていた可能性があるようです。さらに、村上と伊山それぞれに熱愛疑惑もあり、それらが今回の公演中止に影響していることは間違いないと思われます」

 熱愛疑惑が浮上したからといって、複数のイベントを中止とするのはなかなか珍しいケースだ。

「疑惑のメンバー2人の脱退は十分に有り得る話だし、最悪の場合、グループの解散という選択もあると思います。運営サイドとしてみれば、チケットの払い戻しをしてまでイベントを中止にするというのは、相当な決断ですからね。ここ最近iDOL Streetの活動規模もどんどん縮小していますし、そろそろ店じまいもあるのでは、という雰囲気です」(同)

 10年にエイベックスグループとしては初の本格的アイドルプロジェクトとして始まった「iDOL Street」。SUPER☆GiRLS、Cheeky Parade、GEM、わーすた、という4グループが所属している。

「メジャーレコード会社のプロジェクトだけあって、当初からしっかり投資していましたが、思うように結果が出ないまま、ずるずるとここまで来ているという印象です。何度か路線変更もあり、とにかく迷走し続けている印象です」(アイドルに詳しいフリーライター)

 迷走の代表例がiDOL Streetの「オープン化」だ。

「14年に、レーベルの“オープン化”を打ち出し、外部のアイドルグループに門戸を開きました。つまり、エイベックス所属ではないアイドルグループが、iDOL Streetのイベントに参加したり、iDOL Streetから作品をリリースしたりできるようになったのですが、実際に外部からiDOL Streetプロジェクトに参加した例はありません。今となってはオープン化の話はうやむやになっています。さらに、15年にはアイドルだけでなく、女性クリエイターや女優などのセクションを作りましたが、こちらも大きな動きはありません」(同)

 そして、16年にはスタッフの大幅入れ替えも行われたという。

「立ち上げの時から統括プロデューサーを務めていた樋口竜雄氏が16年にプロジェクトから離れ、そのほかの多くのスタッフも異動となりました。このころから、iDOL Streetの縮小傾向が強くなっていて、今年8月にはデビュー候補生である“ストリート生”の制度が廃止。もはや、新メンバーを入れる気もなくなってしまったのかもしれないですね」

 こういった状況の中で、メンバーの熱愛疑惑が浮上し、公演中止となったGEM。もはや、グループの解散だけにとどまらず、iDOL Street全体の終了さえも視野に入ってきそうだ。

「現状でiDOL Streetは利益も出せていないだろうし、今後大きく跳ねる可能性も高いとは言い難い。だからといって、スキャンダルをきっかけに幕を下ろしてしまうのは、あまりにも残念過ぎる。どうにか、この難局を乗り越えてほしいです」

 これまで失策を繰り返してきたことは否めないiDOL Street。存続のためにも、今回こそは正しい選択をしなくてはならない。

GEMの年内公演が中止に! “失策”繰り返すエイベックスアイドル部門「iDOL Street」が、いよいよ正念場

 エイベックスのアイドルプロジェクト「iDOL Street」に所属するアイドルグループ・GEMが11月26日、2017年内に予定されていた全てのイベントを中止することを発表した。理由は「グループの諸般の事情」としか発表されておらず、詳細については明かされていない。アイドル事情に詳しい芸能記者はこう話す。

「公演中止が発表されるちょっと前に、メンバーの村上来渚と伊山摩穂が男性と焼肉デートをしていた疑惑が浮上。それだけならまだしも、村上はネット配信の仕事をすっぽかす形でその焼肉に行っていた可能性があるようです。さらに、村上と伊山それぞれに熱愛疑惑もあり、それらが今回の公演中止に影響していることは間違いないと思われます」

 熱愛疑惑が浮上したからといって、複数のイベントを中止とするのはなかなか珍しいケースだ。

「疑惑のメンバー2人の脱退は十分に有り得る話だし、最悪の場合、グループの解散という選択もあると思います。運営サイドとしてみれば、チケットの払い戻しをしてまでイベントを中止にするというのは、相当な決断ですからね。ここ最近iDOL Streetの活動規模もどんどん縮小していますし、そろそろ店じまいもあるのでは、という雰囲気です」(同)

 10年にエイベックスグループとしては初の本格的アイドルプロジェクトとして始まった「iDOL Street」。SUPER☆GiRLS、Cheeky Parade、GEM、わーすた、という4グループが所属している。

「メジャーレコード会社のプロジェクトだけあって、当初からしっかり投資していましたが、思うように結果が出ないまま、ずるずるとここまで来ているという印象です。何度か路線変更もあり、とにかく迷走し続けている印象です」(アイドルに詳しいフリーライター)

 迷走の代表例がiDOL Streetの「オープン化」だ。

「14年に、レーベルの“オープン化”を打ち出し、外部のアイドルグループに門戸を開きました。つまり、エイベックス所属ではないアイドルグループが、iDOL Streetのイベントに参加したり、iDOL Streetから作品をリリースしたりできるようになったのですが、実際に外部からiDOL Streetプロジェクトに参加した例はありません。今となってはオープン化の話はうやむやになっています。さらに、15年にはアイドルだけでなく、女性クリエイターや女優などのセクションを作りましたが、こちらも大きな動きはありません」(同)

 そして、16年にはスタッフの大幅入れ替えも行われたという。

「立ち上げの時から統括プロデューサーを務めていた樋口竜雄氏が16年にプロジェクトから離れ、そのほかの多くのスタッフも異動となりました。このころから、iDOL Streetの縮小傾向が強くなっていて、今年8月にはデビュー候補生である“ストリート生”の制度が廃止。もはや、新メンバーを入れる気もなくなってしまったのかもしれないですね」

 こういった状況の中で、メンバーの熱愛疑惑が浮上し、公演中止となったGEM。もはや、グループの解散だけにとどまらず、iDOL Street全体の終了さえも視野に入ってきそうだ。

「現状でiDOL Streetは利益も出せていないだろうし、今後大きく跳ねる可能性も高いとは言い難い。だからといって、スキャンダルをきっかけに幕を下ろしてしまうのは、あまりにも残念過ぎる。どうにか、この難局を乗り越えてほしいです」

 これまで失策を繰り返してきたことは否めないiDOL Street。存続のためにも、今回こそは正しい選択をしなくてはならない。

HKT48・指原莉乃が14歳メンバーに「わたしが代わりに怒る」と憤慨! 原因は創価学会の「聖教新聞」か

 HKT48の指原莉乃が28日深夜、同グループの14歳のメンバー・今村麻莉愛に対し、Twitter上で「まりあーわたしが代わりに怒るから怒らないでかなしまないで」と慰めた。

 今村は、自身のTwitterで「傷つくことがあった しらないのに色んなこと言って、人の気持ちなんか考えないで こっちのことなんてしらないのに もらっただけなのに なんでこんなにも傷つかなきゃいけないんだろう、推し変するとか書かれてファンの人も信用できなくなっちゃう」と、ファンの書き込みにショックを受けていることを報告。

 これに対し、指原をはじめHKT48のメンバーたちが、「まりあ守る」(田中美久)、「はなもやっつける」(松岡はな)、「村重もグーパンでかっ飛ばす」(村重杏奈)などと、続々とリプライを送っている。

 何かを「もらっただけ」と主張している今村だが、一体、誰から何をもらったのだろうか?

「今村はこの数時間前、自宅の自身の部屋で、母親と話しながら泥団子を作る様子を動画でライブ配信していた。その際、机に敷いていた紙が、宗教団体・創価学会の日刊機関紙“聖教新聞”であったことがファンの間で騒ぎとなっていました」(アイドルファン)

 同様の騒ぎは、AKB48時代の高橋みなみにも。高橋は、ブログに「最近のにゃーちゃんは もっぱら新聞紙が好きらしぃ かーわぃ」と愛猫の写真を掲載。その時、猫が乗っていたのが聖教新聞だった。

「無論、信仰は個人の自由。しかし、今村のファンからは『なんか、ショック』『これから見る目、変わるわ』といった声も。今村はHKT48の次世代を担うメンバーとして期待されているだけに、これがファン離れにつながらなければいいですが……」(同)

 今村が「もらっただけ」とわざわざ弁明していることからも、非会員である可能性もありそうだが、どちらにせよ、高橋同様、今後も聖教新聞のイメージがつきまといそうだ。

Iカップ美少女が六本木でイリュージョン? ホリエモンプロデュースの“マジックアイドル”が初お披露目!

 ホリエモンこと堀江貴文が、六本木にアイドル専用の劇場をオープンさせた。出演するのはホリエモン自身がプロデュースする新アイドルグループで、「すっぴん」をテーマにした『東京藍小町』と「イリュージョン」をテーマにした『九尾狐(QPICCO)』の2組。後者には元ミニスカポリスでIカップアイドルの結城ちかも在籍。今後、六本木でどんな「イリュージョン」を披露してくれるのか楽しみだ。

 

 9月10日に開催されたアイドルオーディションの合格者の中から選抜されたメンバーで構成され、今後は六本木にオープンする本プロジェクトのコンセプト劇場『MAGIC LIVE iQ』を中心に活動していく2組。九尾孤はマジック(イリュージョン)がコンセプトとあり、この日のお披露目イベントではメンバーそれぞれがマジックを披露。ホリエモンは、この九尾孤のマジックの最中に、メンバーが用意した大きな箱の中からシーツをはがすと登場するというサプライズ演出で登場。客席の喝采を浴びた。

 

 マジックとアイドルという組み合わせについては、ホリエモンの知人で、新宿でマジックバーをやっているという社長から「そういえばイリュージョンやるアイドルっていないよね」と言われ、「BABYMETALのようなジャパニーズアイドルがイリュージョンをやって、世界を視野に活動するのは面白いな」と思ったのがきっかけだといい、ホリエモンは企画を立ち上げて、たった3カ月で劇場の物件探しや衣装の決定を行ったことなどを熱っぽく紹介した。

 

 六本木を劇場の場所に選んだのは「お金持ちが東京で一番金を使うのは、六本木と銀座。六本木は世界のお金持ちもやってきて、お金を使う。アイドルといえば秋葉原だけど、アキバにはそういう人たちは行かないんです。でも、六本木にはかわいらしいアイドル系の人を見られるお店は、あまりない。六本木に劇場を作れば結構いけるんじゃないかって思った」と語り、「六本木に来るお金持ちは、お金だけでなく、社会への影響力もある。お客さんの目も厳しいし、こういういところで毎日ステージに立っていれば、きっと成長できると思います」と、メンバーにもエールを送った。

 衣装にもこだわったといい、「一番お金をかけないといけないのが衣装。ここをケチってはいけないところなんです」とホリエモンは持論を展開。「ただ金をかけて収益を気にせずにいると、途中で終わってしまう。クラウドファンディングを活用したりして、長期的な収益を考えて、この場所を運営していく」と今回のアイドルプロジェクトの展望をしみじみ。

 

 九尾孤のメンバーは結城ちか(Twitter=@chika_qpicco)、渡邉樹莉(@kiri_qpicco)、濱田梨華子(@rikako_qpicco)、松尾百華(@momoka_qpicco)、吉沢朱音(@akane_qpicco)の5人。全員マジック経験はなく、結成と同時にマジックバーへ修行に行くなどして特訓を開始。ぎこちなさこそまだ残ったが、この日もメンバー全員、それぞれのマジックを大成功させて感慨深げ。渡邉は「めっちゃ練習しました。突然、“マジック”という指令を受けたので。でも、今日やってみてみんなが驚いたりしてくれるのを見て、うれしかったです。めちゃくちゃ楽しかった」と声を弾ませる。

 

 東京藍小町のほうは「すっぴん」がコンセプトの7人組で、14歳から28歳まで幅広い年齢層のメンバーが在籍。お色気たっぷりの九尾孤に対し、清純で可憐なイメージで、こちらは歌に重点を置いて活動していくとのこと。

 そもそも巷で密かに盛り上がる女の子の「すっぴん」ブームに着眼して企画が立ち上がったといい、ホリエモンは「すっぴんのほうが、本人の素がわかる。(すっぴんブームの)象徴的な存在になってほしい。顔だけじゃなく、心も生き方もすっぴんでいて欲しい」と願いを込め、この言葉にリーダーで最年長の山田悠理は恐縮しきり。

 

 2組には、すでに海外からのオファーも来ているといい、韓国アニメのエンディングを担当する話や、同アニメに2組から先発されたメンバーが声優として参加するというプロジェクトも動き始めているという。詳細については「おいおい話していきます」とホリエモン。人気も下火といわれるアイドル業界だが、六本木からホリエモンが新風を巻き起こすかもしれない。
(取材・文=名鹿祥史)

元乃木坂・大和里菜に“DV疑惑”高橋祐也、テレビ各局は母・三田佳子への「忖度」で完全スルーか

 女優・三田佳子の次男・高橋祐也が、また警察沙汰を起こしたと女性誌に報じられている。だが、なぜかテレビの情報番組では一切これを扱わない空気ができている。テレビマンの間では「取り扱えば、その局のドラマに三田が出演しないらしい」というウワサがあるというのだ。

「昨年、高畑裕太の強姦致傷騒動(後に不起訴)があったとき、(母で女優の)高畑淳子の過保護ぶりを、三田次男の事件に絡めて伝えようとしたら、上からストップがかかったんですよ。三田さんの名前は出すな、と。それはコメンテーターにも通達されていました。だから今回、次男の騒動を取り扱わないのも、三田さんへの配慮なのかな?」(情報番組ディレクター)

「女性自身」(光文社)の記事によると、高橋は妻子と別居状態にあった今年9月、不倫関係だった元乃木坂46・大和里菜にDVを繰り返し、大和が警察に駆け込んだという。大和は未成年だった2014年に飲酒疑惑が報じられてグループを脱退しているが、高橋とは「会うと車代3万円くれる」という援助交際関係にあったという。現在、両者は弁護士を通じて示談交渉をしているとされる。

 事件化していない段階だけに、どこまでが事実かは定かではないところもあり、ワイドショーが取り扱いに躊躇したことは十分ありえるが、前出ディレクター以外にも複数のテレビマンから「三田次男のネタは取扱いNGとなった」との話が聞かれた。ディレクターの言うように「三田への配慮」はあったのだろうか?

 高橋は過去3度の逮捕で、三田の過保護による“ダメ人間”ぶりが伝えられてきた。1998年、18歳のときに覚せい剤取締法違反で逮捕され、保護観察処分となったが、2年後、関東連合との関わりが発覚したばかりか、再び同容疑で逮捕。これらの間、月に数十万円も小遣いを渡していたという母・三田の超過保護な子育てがクローズアップされ、自宅の地下室で乱交パーティーをしていたという話も世間を驚かせた。懲役2年・執行猶予5年の有罪判決を受けた後に芸能界入りしたが、役者として売れるわけもなく、存在が忘れられた頃の07年、3度目の逮捕で、懲役1年6カ月の実刑判決を受けている。

 そんな「悪名高いドラ息子」のイメージがある高橋の警察沙汰となれば、主婦目線の良識を振りかざすワイドショーの格好のネタとなりそうだが、いくつかの主要な情報番組を見たところ、ピックアップされなかった。

 一方、三田は相変わらずドラマで大活躍。テレビ朝日系『ドクターX』では敏腕女医を演じ、前クールの日本テレビ系『過保護のカホコ』では、タイトルどおり孫を過保護に愛する祖母役。ほかの各局でも大物女優として多数の出演が続いている。

「どう見ても三田さんの威光があるんでしょう」とは、ベテラン芸能ジャーナリストの話。

「昔、息子が事件を起こした頃に比べると、今のテレビは経費削減の波に押されるなどして弱腰になっていますからね。強気で三田を突っぱねるだけの力もないのでは」(同)

 三田次男と呼ばれ続けた高橋も、現在37歳。さすがに親離れしているかと思いきや、一部報道では「いまだに1日15万円の小遣いをもらっている」ともいわれる。ネット上では「そのうち、もっと騒がせるようなことをしそう」などと言われてしまっているが……。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

温泉ロケで人気の秦瑞穂、2年半ぶりの新作はまるで“峰不二子”!? セクシーな入浴シーンも

 

 映画、テレビ、舞台と、女優としても幅広く活動しているグラビアアイドルの秦瑞穂(28)ちゃんが、2年半ぶりとなるイメージDVD『Roman』を、グラビアカメラマンの重鎮・山岸伸氏がプロデュースする「Greenレーベル」(竹書房)からリリース!

 これを記念して、東京・秋葉原のソフマップアミューズメント館[http://www.sofmap.com/tenpo/contents/?id=shops&sid=akiba04]でイベントが行われました。

 身長160cm、スリーサイズは上からB84・W58・H86(cm)のスーパーボディを包むのは、スパンコールをあしらった薄青のドレス風ワンピース。つい先日(11月17日)に誕生日を迎えたばかりということで、華やかな衣装で自らお祝いしてみたとのこと。上品なデザインながら、胸元が開いていてとってもセクシーです!

 そんな瑞穂ちゃんに、8月に出身地の長野県内で撮影したという本作について、早速お話を聞いてみました。

――グラビアDVDのリリースは久しぶりですね。おめでとうございます!

「ありがとうございます。山岸先生と久しぶりにお話しする機会があって、そこから『また撮ってみたい!』というように話が進んで、今回の作品ができ上がりました。これを機に、グラビアのお仕事も増やしていきたいなと思います、需要があればですけどね(笑)。16歳の時から、定期的にゲスト出演していた戦隊モノで、こないだついに母親役をやることになって、ちょっと感慨にふけってしまったんですが……(笑)」

 

――温泉番組『秘湯ロマン』(テレビ朝日系)にも出演している瑞穂ちゃんですが、本作のタイトルは、それとかけているのでしょうか……?

「誰でもそう思いますよね(笑)。山岸先生と話し合って決めたんですが、他意はないです(笑)。もちろん、本作でも長野の温泉に入るシーンがあります! 温泉が大好きなので、とっても楽しめました! なかなかのセクシーシーンに仕上がっていると思います」

――お気に入りのシーンを教えてください。

「免許も持ってないのに、バイクにまたがるシーンがあります! 黒のアミアミのワンピースで、『まるで峰不二子?』みたいな(笑)。身体のラインもぴっちり出ていて、これまでにない挑戦でした。久しぶりのグラビアだったので身体が……。でも、少し絞って撮影に臨んだんです。痩せすぎのモデル体型は好きじゃないので、適度な女性らしい身体を見てほしいです!」

 映画『寄生侵略』(主演は元HKT48の多田愛佳ちゃん)に出演しており、演技のお仕事も相変わらず順調のようです。グラビアDVDの次回作にも期待しましょう。

 

オフィシャルブログ「わんるーむ」
https://ameblo.jp/mizuho-hata/

Twitter @MizuhoHata
https://twitter.com/MizuhoHata/

 

         

  秦瑞穂 Roman [DVD]

  

  「目指すは抱きたいアイドル」潮田ひかる、2年ぶりの新作で、エロくなった素の自分を披露!の画像7