紅白出演「元Dream5」が続々グラビアに進出! 健全イメージを捨て去るエイベックスの冷徹手腕

 12月4日発売の「週刊プレイボーイ」(集英社)にて、元アイドルグループ・Dream5の日比美思(ひび・みこと/19)が初グラビアに挑戦、さらには表紙も飾っている。

 B85・W65・H85の素晴らしいボディを惜しげもなくあらわにし、表紙では白い水着からこぼれる美しい胸の谷間を見せつけた日比。NHK Eテレの子供番組『天才テレビくんMAX』のオーディションに合格し、Dream5のボーカルメンバーとしてメジャーデビューを果たした彼女は、人気アニメ『妖怪ウォッチ』(テレビ東京系)の「ようかい体操第一」を紅白歌合戦で披露するなど、どちらかといえば子ども向けで健全な活動が多かったが、「プレイボーイ」では、そんなグループ時代からは想像できない、大胆なセクシーショットを披露している。

 元Dream5のメンバーでいうと、大原優乃(18)も今年6月に「週刊プレイボーイ」でグラビアデビューし、こちらもFカップバストを武器にグラビア界を席巻している。アイドル事情に詳しい週刊誌記者は、こう話す。

「大原も日比も、『スタイルがいい』とファンの間で噂になっていました。しかし、Dream5の活動の中でセクシーさを売りにすることは一切なかったので、まさか2人してグラビアで活躍することになるとは思っていませんでした」

 Dream5はエイベックス・マネジメントに所属。2016年いっぱいで活動終了となり、リーダーを努めていた重本ことり(21)はエイベックス・マネジメントとの契約も終了し、移籍している。一方、日比、大原、そして男性メンバーの高野洸(20)はエイベックスに残留し、ソロ活動を継続している。

「グループ活動終了後、それまでの健全なイメージをすぐさま捨て去り、セクシーなグラビア方面に一気にシフトしていくのは、さすがエイベックスといったところ。そもそも、アイドルビジネスにあまり興味がないというか、アイドルそのものを高く評価していない事務所なので、より早く売れるための戦略に打って出たということでしょう。『お前らは脱がないと売れないんだ』と冷徹に突きつけているようにも見えますが、実際、大原はグラビアを始めた途端、グループ時代とは比べものにならないくらいメディア出演が増えているわけで、エイベックスのエロシフト戦略は大正解だったと思います」(同)

 一方、エイベックスを辞めた重本は、グループ時代の裏側を暴露した『黒い小鳥』(鉄人社)という本を出版した。

「重本もまたグラマラスなボディで、一部のファンからは水着グラビアを熱望されていました。ただ、もしかしたら本人としては、水着になりたくなかったから、エイベックスを辞めたのかも……なんていう想像もしてしまいます。仮に水着グラビアが嫌だったとしても、Dream5時代のファンが求めていたのは、暴露本ではないとは思うんですけどね」(同)

 いずれにしろ現段階で、人気を獲得しつつあるのは大原と日比だろう。世に名前を知らしめるという意味では、グループ活動や暴露本よりも、水着グラビアのほうがよっぽど効果があることは間違いない。

紅白出演「元Dream5」が続々グラビアに進出! 健全イメージを捨て去るエイベックスの冷徹手腕

 12月4日発売の「週刊プレイボーイ」(集英社)にて、元アイドルグループ・Dream5の日比美思(ひび・みこと/19)が初グラビアに挑戦、さらには表紙も飾っている。

 B85・W65・H85の素晴らしいボディを惜しげもなくあらわにし、表紙では白い水着からこぼれる美しい胸の谷間を見せつけた日比。NHK Eテレの子供番組『天才テレビくんMAX』のオーディションに合格し、Dream5のボーカルメンバーとしてメジャーデビューを果たした彼女は、人気アニメ『妖怪ウォッチ』(テレビ東京系)の「ようかい体操第一」を紅白歌合戦で披露するなど、どちらかといえば子ども向けで健全な活動が多かったが、「プレイボーイ」では、そんなグループ時代からは想像できない、大胆なセクシーショットを披露している。

 元Dream5のメンバーでいうと、大原優乃(18)も今年6月に「週刊プレイボーイ」でグラビアデビューし、こちらもFカップバストを武器にグラビア界を席巻している。アイドル事情に詳しい週刊誌記者は、こう話す。

「大原も日比も、『スタイルがいい』とファンの間で噂になっていました。しかし、Dream5の活動の中でセクシーさを売りにすることは一切なかったので、まさか2人してグラビアで活躍することになるとは思っていませんでした」

 Dream5はエイベックス・マネジメントに所属。2016年いっぱいで活動終了となり、リーダーを努めていた重本ことり(21)はエイベックス・マネジメントとの契約も終了し、移籍している。一方、日比、大原、そして男性メンバーの高野洸(20)はエイベックスに残留し、ソロ活動を継続している。

「グループ活動終了後、それまでの健全なイメージをすぐさま捨て去り、セクシーなグラビア方面に一気にシフトしていくのは、さすがエイベックスといったところ。そもそも、アイドルビジネスにあまり興味がないというか、アイドルそのものを高く評価していない事務所なので、より早く売れるための戦略に打って出たということでしょう。『お前らは脱がないと売れないんだ』と冷徹に突きつけているようにも見えますが、実際、大原はグラビアを始めた途端、グループ時代とは比べものにならないくらいメディア出演が増えているわけで、エイベックスのエロシフト戦略は大正解だったと思います」(同)

 一方、エイベックスを辞めた重本は、グループ時代の裏側を暴露した『黒い小鳥』(鉄人社)という本を出版した。

「重本もまたグラマラスなボディで、一部のファンからは水着グラビアを熱望されていました。ただ、もしかしたら本人としては、水着になりたくなかったから、エイベックスを辞めたのかも……なんていう想像もしてしまいます。仮に水着グラビアが嫌だったとしても、Dream5時代のファンが求めていたのは、暴露本ではないとは思うんですけどね」(同)

 いずれにしろ現段階で、人気を獲得しつつあるのは大原と日比だろう。世に名前を知らしめるという意味では、グループ活動や暴露本よりも、水着グラビアのほうがよっぽど効果があることは間違いない。

HKT48中学生メンバーの“創価学会疑惑”と、芸能界を飛び交う怪文書「総選挙には組織票も?」

 アイドルグループHKT48の中学生メンバーである今村麻莉愛に、創価学会員ではないかとのウワサが浮上して、ファンを動揺させている。

 今村が11月28日の夜、Twitterに投稿した自宅画像のテーブルに、創価学会の機関紙である聖教新聞が映っていたからだ。これにはファンから「ちょっとショック」「応援しにくくなった」などの声が相次いでいる。

 日本には信教の自由があり、日本国憲法には「何人に対してもこれを保障する」と明記されているため、今村が信者であっても本来、批判されるいわれはない。ただ、創価学会に関しては、巷で強引な勧誘が問題とされることが多いという認識も広まっており、また聖教新聞で他宗教への批判を繰り返すなどしてきたことから、嫌悪する人々が多いのもまた事実だ。

「14歳の少女となれば、積極的な関与の可能性は低いと考えるのが自然ですが、若い女性アイドルには純粋無垢なイメージが求められがちなので、特定の宗教団体の信者だと見られることには、反発が多いのも仕方ない」(アイドルライター)

 今村のTwitterには、ファンから多数の創価学会に対する質問が相次ぎ、今村はその後に「傷つくことがあった」「ファンの人も信用できなくなっちゃう」と落ち込んだ様子をTwitteで見せていた。そのため「これで推し変(応援をやめること)するなんてひどい」と今村をかばう声が増えたのは救いだろう。

 今村が実際に学会の信者かどうかは定かではない。ただ、AKB48グループには多くの「学会員疑惑」のあるメンバーがいるというウワサがあり、人気投票イベントの「総選挙」にも大量の組織票が動いたという都市伝説のような話もある。それだけに、一部ファンの間では「池田大作先生のイベントと、コンサートや握手会が同日に重なった場合はどっちを優先する?」なんていう議論が提起されたこともあったほど。

 奇しくも11月上旬、各テレビ局などに送り付けられた怪文書にも「信者メンバー」をリスト化したものが載っていた。この怪文書は「目からウロコ 驚愕的痛快ニュース」と題されたもので、過去に何度も同じタイトルの文書が送付されている。今回の送付では、十数枚の印刷物が封入。大半は過去、雑誌などに掲載された創価学会のネガティブな記事のコピーだったが、その中にAKB48グループの信者リストとして、94名の名前が羅列されていたのである。メンバーの名前の横には「※親が信者」「※支部の活動に参加」などの注釈が付記されたものもあるが、これらが事実なのかはわからない。

 この怪文書の送付者は匿名となっているが、実は出版業界の一部では「あの人に違いない」と、ほぼ特定されている。埼玉県さいたま市在住で過去、週刊実話の名刺を持っていたこともある50代の雑誌編集者である。以前から学会のネガティブな情報を多数の媒体に提供してきた人物として知られるが、なんと当人は創価学会員なのである。

「学会に恨みがあるのか、とにかく学会ネタの得意な人で、仕事にならなくてもメールで、その怪文書に似たような内容のものを送ってくるんです。おそらくはそういう活動のために信者のふりをしているんでしょうが、夫婦で参加しているので学会側は疑っていないでしょうね。自身が学会の批判記事を書くときはペンネームを使っていますし、学会がその信者の書いたものと知らずに記事に猛抗議したこともありました」(出版関係者)

 また、この編集者は「このハゲーッ!」で話題となった元・自民党衆院議員の豊田真由子の後援をしていたこともあるとされるが、これは公明党が彼女を推薦していた関係だろう。そういう人物が今回の怪文書を送っていたのだとしたら、問題の信者リストが“本物”である可能性も出てくる。そこはテレビマンや記者の間でも、ちょっとした話題になっている。
(文=高山登/NEWSIDER Tokyo)

HKT48中学生メンバーの“創価学会疑惑”と、芸能界を飛び交う怪文書「総選挙には組織票も?」

 アイドルグループHKT48の中学生メンバーである今村麻莉愛に、創価学会員ではないかとのウワサが浮上して、ファンを動揺させている。

 今村が11月28日の夜、Twitterに投稿した自宅画像のテーブルに、創価学会の機関紙である聖教新聞が映っていたからだ。これにはファンから「ちょっとショック」「応援しにくくなった」などの声が相次いでいる。

 日本には信教の自由があり、日本国憲法には「何人に対してもこれを保障する」と明記されているため、今村が信者であっても本来、批判されるいわれはない。ただ、創価学会に関しては、巷で強引な勧誘が問題とされることが多いという認識も広まっており、また聖教新聞で他宗教への批判を繰り返すなどしてきたことから、嫌悪する人々が多いのもまた事実だ。

「14歳の少女となれば、積極的な関与の可能性は低いと考えるのが自然ですが、若い女性アイドルには純粋無垢なイメージが求められがちなので、特定の宗教団体の信者だと見られることには、反発が多いのも仕方ない」(アイドルライター)

 今村のTwitterには、ファンから多数の創価学会に対する質問が相次ぎ、今村はその後に「傷つくことがあった」「ファンの人も信用できなくなっちゃう」と落ち込んだ様子をTwitteで見せていた。そのため「これで推し変(応援をやめること)するなんてひどい」と今村をかばう声が増えたのは救いだろう。

 今村が実際に学会の信者かどうかは定かではない。ただ、AKB48グループには多くの「学会員疑惑」のあるメンバーがいるというウワサがあり、人気投票イベントの「総選挙」にも大量の組織票が動いたという都市伝説のような話もある。それだけに、一部ファンの間では「池田大作先生のイベントと、コンサートや握手会が同日に重なった場合はどっちを優先する?」なんていう議論が提起されたこともあったほど。

 奇しくも11月上旬、各テレビ局などに送り付けられた怪文書にも「信者メンバー」をリスト化したものが載っていた。この怪文書は「目からウロコ 驚愕的痛快ニュース」と題されたもので、過去に何度も同じタイトルの文書が送付されている。今回の送付では、十数枚の印刷物が封入。大半は過去、雑誌などに掲載された創価学会のネガティブな記事のコピーだったが、その中にAKB48グループの信者リストとして、94名の名前が羅列されていたのである。メンバーの名前の横には「※親が信者」「※支部の活動に参加」などの注釈が付記されたものもあるが、これらが事実なのかはわからない。

 この怪文書の送付者は匿名となっているが、実は出版業界の一部では「あの人に違いない」と、ほぼ特定されている。埼玉県さいたま市在住で過去、週刊実話の名刺を持っていたこともある50代の雑誌編集者である。以前から学会のネガティブな情報を多数の媒体に提供してきた人物として知られるが、なんと当人は創価学会員なのである。

「学会に恨みがあるのか、とにかく学会ネタの得意な人で、仕事にならなくてもメールで、その怪文書に似たような内容のものを送ってくるんです。おそらくはそういう活動のために信者のふりをしているんでしょうが、夫婦で参加しているので学会側は疑っていないでしょうね。自身が学会の批判記事を書くときはペンネームを使っていますし、学会がその信者の書いたものと知らずに記事に猛抗議したこともありました」(出版関係者)

 また、この編集者は「このハゲーッ!」で話題となった元・自民党衆院議員の豊田真由子の後援をしていたこともあるとされるが、これは公明党が彼女を推薦していた関係だろう。そういう人物が今回の怪文書を送っていたのだとしたら、問題の信者リストが“本物”である可能性も出てくる。そこはテレビマンや記者の間でも、ちょっとした話題になっている。
(文=高山登/NEWSIDER Tokyo)

“エビ中の問題児”星名美怜の「言い訳が酷すぎ!?」、お泊まり報道連発で、ジャニヲタから袋叩きに 

エビ中の問題児星名美怜の「言い訳が酷すぎ!?」、お泊まり報道連発で、ジャニヲタから袋叩きに の画像1

 ジャニーズJr.でトップクラスのイケメンといわれる阿部顕嵐と、清純派アイドルグループ・私立恵比寿中学(以下、エビ中)の星名美怜の“誕生日お泊まりデート”が、ニコ生のネット番組『文春砲Live』で伝えられた。

 報道によれば、星名は自身の誕生日の前日、父親が運転する車で阿部の自宅へ。翌日まで過ごした後、阿部の自宅から“生誕ソロライブ”が行われるライブ会場までタクシーで移動したという。また、別の日にも、両親が運転する車で阿部のもとへ向かう姿がキャッチされており、両親公認の仲であることが窺える。

 阿部といえば、過去にはHKT48・村重杏奈との深夜の公園デートが報じられたことも。相次ぐアイドルとの熱愛疑惑に、ファンもショックを隠しきれない様子だ。

「今春には、星名と関西ジャニーズJr.の永瀬廉らしき男女が一緒にいる写真が流出し、ネット上で騒ぎに。さらに、ジャニヲタの間では、関西ジャニーズJr.の平野紫耀と深夜のコンビニにいたのではないかとのウワサまで浮上し、すっかりジャニヲタから敵視されています」(芸能記者)

 現在、阿部、永瀬、星名は同じ有名大学に通っており、星名がジャニタレと繋がるのは容易と思われるが、そんな星名にジャニーズファンは激怒。ネット上では「顕嵐、廉、紫耀。どんだけ遊べば気が済むの?」「顕嵐と噂になってる星名っていう子なんなの??廉まで巻き込まないで」といった声が相次いでいる。

「星名は以前、本人のものと思しきTwitterの裏アカから、男性とのプリクラや写真が流出。その際、ネットの生配信で、涙ながらに『写真は合成』『Twitterは成りすまし』と苦しすぎる言い訳をし、アイドルファンを落胆させた。これまで、星名のスキャンダルが出るたびにコメントを出してきた(所属事務所の)スターダストプロモーションも、今回は相手がジャニーズのためスルーするようです」(同)

 昨年、星名のお泊まりデート疑惑と、飲酒疑惑が報じられた直後には、エビ中が出演予定だったNHK Eテレ『Rの法則』が“出演延期”を発表したこともあった。

「エビ中の元メンバーやスタダのアイドルには、熱狂的なジャニヲタも多く、星名がジャニタレとスタダアイドルの橋渡し役になっている可能性も。Sexy Zoneの中島健人が大のエビ中ファンだというウワサもあり、ファンは心配しているようです。ちなみに、エビ中は“恋愛禁止”を表立っては掲げていないものの、星名以外のメンバーの決定的な男性スキャンダルは皆無。今回の報道では、アイドルファンの間で『美怜だから仕方ない』という雰囲気が漂っており、ビッチキャラはファン公認とも言えそう」(同)

 ジャニーズファンから袋叩きに遭っている一方で、アイドルファンの間では「あの子なら仕方ない」と諦めムードが漂っている星名。今後も、ジャニーズファンからの“監視”は続きそうだ。

“エビ中の問題児”星名美怜の「言い訳が酷すぎ!?」、お泊まり報道連発で、ジャニヲタから袋叩きに 

エビ中の問題児星名美怜の「言い訳が酷すぎ!?」、お泊まり報道連発で、ジャニヲタから袋叩きに の画像1

 ジャニーズJr.でトップクラスのイケメンといわれる阿部顕嵐と、清純派アイドルグループ・私立恵比寿中学(以下、エビ中)の星名美怜の“誕生日お泊まりデート”が、ニコ生のネット番組『文春砲Live』で伝えられた。

 報道によれば、星名は自身の誕生日の前日、父親が運転する車で阿部の自宅へ。翌日まで過ごした後、阿部の自宅から“生誕ソロライブ”が行われるライブ会場までタクシーで移動したという。また、別の日にも、両親が運転する車で阿部のもとへ向かう姿がキャッチされており、両親公認の仲であることが窺える。

 阿部といえば、過去にはHKT48・村重杏奈との深夜の公園デートが報じられたことも。相次ぐアイドルとの熱愛疑惑に、ファンもショックを隠しきれない様子だ。

「今春には、星名と関西ジャニーズJr.の永瀬廉らしき男女が一緒にいる写真が流出し、ネット上で騒ぎに。さらに、ジャニヲタの間では、関西ジャニーズJr.の平野紫耀と深夜のコンビニにいたのではないかとのウワサまで浮上し、すっかりジャニヲタから敵視されています」(芸能記者)

 現在、阿部、永瀬、星名は同じ有名大学に通っており、星名がジャニタレと繋がるのは容易と思われるが、そんな星名にジャニーズファンは激怒。ネット上では「顕嵐、廉、紫耀。どんだけ遊べば気が済むの?」「顕嵐と噂になってる星名っていう子なんなの??廉まで巻き込まないで」といった声が相次いでいる。

「星名は以前、本人のものと思しきTwitterの裏アカから、男性とのプリクラや写真が流出。その際、ネットの生配信で、涙ながらに『写真は合成』『Twitterは成りすまし』と苦しすぎる言い訳をし、アイドルファンを落胆させた。これまで、星名のスキャンダルが出るたびにコメントを出してきた(所属事務所の)スターダストプロモーションも、今回は相手がジャニーズのためスルーするようです」(同)

 昨年、星名のお泊まりデート疑惑と、飲酒疑惑が報じられた直後には、エビ中が出演予定だったNHK Eテレ『Rの法則』が“出演延期”を発表したこともあった。

「エビ中の元メンバーやスタダのアイドルには、熱狂的なジャニヲタも多く、星名がジャニタレとスタダアイドルの橋渡し役になっている可能性も。Sexy Zoneの中島健人が大のエビ中ファンだというウワサもあり、ファンは心配しているようです。ちなみに、エビ中は“恋愛禁止”を表立っては掲げていないものの、星名以外のメンバーの決定的な男性スキャンダルは皆無。今回の報道では、アイドルファンの間で『美怜だから仕方ない』という雰囲気が漂っており、ビッチキャラはファン公認とも言えそう」(同)

 ジャニーズファンから袋叩きに遭っている一方で、アイドルファンの間では「あの子なら仕方ない」と諦めムードが漂っている星名。今後も、ジャニーズファンからの“監視”は続きそうだ。

乃木坂46の『レコ大』受賞をファンが喜べないワケ……「インフルエンサー」は“これじゃない”!?

 ファンとしては、うれしいニュースのはずだが……。

 今年の『第59回輝く!日本レコード大賞』の優秀作品賞10作の1曲に、乃木坂46の「インフルエンサー」(SMR)が選ばれた。同曲は今年、写真集『パスポート』(講談社)が大ヒットとなった白石麻衣と、人気メンバーの西野七瀬がダブルセンターを務めるダンスナンバー。6月にはグループ初のミリオンセールスを達成している。

「はっきりいって『インフルエンサー』の一般認知度は低く、“無名のミリオン”なのは否めない。一方で、これまで賞レースには参加していなかった乃木坂が『レコ大』初登場ということで、一部では『すでに大賞が決定済み』との報道が出ています」(音楽ライター)

 この報に、乃木坂ファンは大きな懸念を抱いているという。いったいどういうことか? 前出の音楽ライターが続ける。

「乃木坂46はメンバーの美貌ばかりが脚光を浴び、またセンターもコロコロ替わるせいか、ファン以外にも広く知られる代表曲がないのが唯一の弱点といわれてきました。東京メトロ千代田線乃木坂駅の発車メロディーでは『君の名は希望』が採用されていますが、『制服のマネキン』『ガールズルール』『サヨナラの意味』などを支持する人も多く、代表曲が定まらない。そんな中、レコ大を獲ることで『インフルエンサー』が乃木坂の代表曲になる可能性が出てきた。しかし、この曲は『ひたすら“ブンブン”言っているだけでダサい』『フラメンコっぽくて、マイナー感がありすぎ』などファンの支持率はことのほか低いにもかかわらず、実際、乃木坂の代表曲の欄に『インフルエンサー』と書くメディアが増えており、ファンは“これじゃない!”と眉をひそめているというわけです」

 2017年JOYSOUNDカラオケ上半期ランキングでは、レコ大でのライバルとなるAKB48は14位に「365日の紙飛行機」(キングレコード)、欅坂46は「サイレントマジョリティー」(SMR)が18位にランクインしているが、TOP30に乃木坂46は入っていない。大賞受賞を機に、“ファンが望まない代表曲”が誕生することになるのだろうか?

乃木坂46の『レコ大』受賞をファンが喜べないワケ……「インフルエンサー」は“これじゃない”!?

 ファンとしては、うれしいニュースのはずだが……。

 今年の『第59回輝く!日本レコード大賞』の優秀作品賞10作の1曲に、乃木坂46の「インフルエンサー」(SMR)が選ばれた。同曲は今年、写真集『パスポート』(講談社)が大ヒットとなった白石麻衣と、人気メンバーの西野七瀬がダブルセンターを務めるダンスナンバー。6月にはグループ初のミリオンセールスを達成している。

「はっきりいって『インフルエンサー』の一般認知度は低く、“無名のミリオン”なのは否めない。一方で、これまで賞レースには参加していなかった乃木坂が『レコ大』初登場ということで、一部では『すでに大賞が決定済み』との報道が出ています」(音楽ライター)

 この報に、乃木坂ファンは大きな懸念を抱いているという。いったいどういうことか? 前出の音楽ライターが続ける。

「乃木坂46はメンバーの美貌ばかりが脚光を浴び、またセンターもコロコロ替わるせいか、ファン以外にも広く知られる代表曲がないのが唯一の弱点といわれてきました。東京メトロ千代田線乃木坂駅の発車メロディーでは『君の名は希望』が採用されていますが、『制服のマネキン』『ガールズルール』『サヨナラの意味』などを支持する人も多く、代表曲が定まらない。そんな中、レコ大を獲ることで『インフルエンサー』が乃木坂の代表曲になる可能性が出てきた。しかし、この曲は『ひたすら“ブンブン”言っているだけでダサい』『フラメンコっぽくて、マイナー感がありすぎ』などファンの支持率はことのほか低いにもかかわらず、実際、乃木坂の代表曲の欄に『インフルエンサー』と書くメディアが増えており、ファンは“これじゃない!”と眉をひそめているというわけです」

 2017年JOYSOUNDカラオケ上半期ランキングでは、レコ大でのライバルとなるAKB48は14位に「365日の紙飛行機」(キングレコード)、欅坂46は「サイレントマジョリティー」(SMR)が18位にランクインしているが、TOP30に乃木坂46は入っていない。大賞受賞を機に、“ファンが望まない代表曲”が誕生することになるのだろうか?

AKBとは“事実上共演NG”の元NMB・須藤凜々花「炎上商法」を仕掛ける黒幕とは?

 今年6月の『第9回AKB選抜総選挙』で結婚を宣言し、8月にNMB48を卒業したタレントの須藤凜々花が、昨今の“ゲス不倫事情”に一石を投じた。

 先月26日放送の『そこまで言って委員会NP』(読売テレビ)でのこと。この日のテーマは「叩かれるオンナたち」で、ベッキーや矢口真里に加え、不倫疑惑の相手である倉持麟太郎弁護士を政策顧問に起用した山尾志桜里衆院議員が紹介されると、突如、須藤が「国会議員の方は風俗に行っちゃいけないんですか?」と質問。

 他の共演者が「行って悪いことではない」などと困惑する中、須藤は「なんか女の人の風俗ってあんまりないじゃないですか? 添い寝サービスとかはあるけど、常識的に女の人が風俗に行くってイメージがないじゃないですか? でも女の人にだって性欲はあるじゃないですか? でも、こうやって国会議員の方も風俗に行く自由はあるわけで……」と持論を展開した。

 そして一連の山尾氏の不倫疑惑について「両方合意じゃないですか? 不倫と言っても。だから、そういう(不倫を)下品なことだって叩くことが下品じゃないかなって」と主張した。

 男性国会議員が妻に内緒で風俗に行くのと、性サービスのない女性議員が不倫に走ることの根本は一緒という考えなのだろうか……。

 案の定、ネット上では「風俗と不倫は別物」「不倫は性欲うんぬんの話だけではない」という意見に加え、須藤が先の総選挙で投票したファンを裏切り、結婚宣言したことを引き合いに出し「おまえが言うな!」との声が殺到している。

 スポーツ紙記者は「須藤さんの将来の夢は哲学者。常日頃から疑問に思ったことはノートに書きとめ、あとでじっくり“哲学”しているようですが、はっきり言って哲学しすぎですね。それも間違った方向に。本人は素でしゃべっているようですが、炎上狙いと受け取られてもおかしくありません」と話す。

 現在、須藤はAKBグループから事実上の共演NGが通達されている状態。本人は「何も悪いことはしていない」「自分に素直に生きる」をモットーにしているそうだが、現実はそんなに甘くはない。

「周りも彼女を腫れ物のように扱っている。その裏には芸能界に影響力を持つ大手出版社のX氏が須藤さんを気に入り『そのままでいけ』と指令を出しているからとも言われます。ただ、この社長は旗色が悪くなると、すぐに責任転嫁することで有名。最終的には彼女自身が傷付くことにもなりかねません」(同)

 交際中の彼氏とは来春にも結婚予定というが、このままではとても祝福されそうにない。

ももクロの現場はブラック? 川上アキラ氏の理不尽要求に逃げ出す新人マネジャー続出との情報も

 年末の恒例行事となりつつある、その年一番の“ブラック企業”を一般投票で決める「ブラック企業大賞」。今年は、過労自殺が発覚したパナソニック、女性記者が長時間労働で過労死をしたNHK、賃金未払いが問題化したヤマト運輸などがノミネートされている。

 日本国内には数々のブラック企業が存在している。中でもブラック企業が多いといわれるのが芸能界だ。特に新人マネジャーが、タレントや上司にこき使われ、耐えきれずに数日で飛んでしまうなどという話は“芸能界あるある”となっている。芸能事務所関係者は、こう話す。

「タレントの現場についていくマネジャーは、それはそれは大変です。仕事時間は決まっていないし、ずっと立ちっぱなしだし、食事をとる時間がないことも多い。そのうえ、タレントや上司に理不尽なことを言われるし、給料も安い。本当に大変な仕事です」

 最近では、とあるアイドルグループの現場マネジャーが特に過酷だと、業界内でウワサになっているという。

「聞いたところによると、ももいろクローバーZの現場マネジャーが、かなり大変なようですね」(同)

 ももクロが所属するのは、大手芸能事務所スターダストプロモーション。チーフマネジャーを務めるのは、メディアに登場することも多い川上アキラ氏。ももクロのプロデューサーという肩書で呼ばれることもある人物だ。あるテレビ局関係者が、こう明かす。

「川上さんがあまりにも厳しすぎて、現場マネジャーがすぐに辞めていってしまうそうです。機嫌が悪いと当たり散らすこともあるし、急にむちゃな要求をしてくることもある。撮影なんかでは、思いつきでヘンなアイディアを出して、周囲が困るケースも。とはいえ、そんなアイディアが通らないことも多く、そういう時は、まったく関係ない現場マネジャーが『どういうことだよ!』と怒られたりするのだとか。なんとも理不尽ですよね」

 川上氏の厳しさが目立つ一方で、メンバーたちの現場からの評判は悪くない。

「川上さんの機嫌が悪くて現場がピリつくことはよくあるんですが、そういうときこそメンバーたちが明るく振る舞って、場を和ませているみたいです。ただ、メンバーたちも純粋すぎるのか、川上さんが若手スタッフにブチ切れていると、『またすぐに辞めちゃうよ』なんて無邪気に言うんですよ。怒られているスタッフにしてみれば、さらに追い討ちをかけられてしまいますよね」(同)

 ブラック企業大賞に、スターダストプロモーションがノミネートされなければいいが……。