吉本坂46「何をするユニットなのか、わからない……」と芸人は困惑 コケてもOKなカラクリとは?

 秋元康が手がける「坂道シリーズ」第3弾としてプロジェクトが始まった「吉本坂46」の1次書類審査の結果が3月22日に発表され、751名の吉本所属タレントが合格となった。さらに同27日には敗者復活戦の実施が発表され、4月5日から11日まで、ライブ動画配信サービス「SHOWROOM」にてその模様が配信される。

 この「吉本坂46」は、吉本芸人の中から選ばれたメンバーで、本格的なアイドルユニットを結成するというプロジェクトだ。4月からはユニットに密着する番組『吉本坂46が売れるまでの全記録』(テレビ東京、テレビ大阪)がスタートするほか、ソニーミュージックからのメジャーデビューも決まっている。

 本格派アイドルユニットとはいえ、オーディションに参加しているのは芸人ばかり。先輩ユニットとなる乃木坂46や欅坂46とは、まったく異なるものだということは明らかであるが、実際どんな形のユニットになるかは、芸人たちもよくわかっていないという。オーディションに参加した若手芸人は、こう話す。

「とりあえずエントリーシートを書いて提出したんですが、いったい、どんなことをやるユニットなのかは、まったく知らされていないままです。周りの芸人たちも、“何をするのかわからないけど、仕事につながるかもしれない”ということで、なんとなく応募していましたね。あと、1次選考の結果を見ても、知名度で選ばれている感じでもないし、キャラが濃いから受かっているという感じでもない。審査の基準がまったくわからないと、芸人たちも困惑しています」

 とにかく謎に包まれている「吉本坂46」。周辺事情に詳しい放送作家は、こんな話を明かした。

「秋元さんの頭の中では、それなりに構想が固まっているのかもしれませんが、吉本としてはまだ手探り状態のようですね。今はひとまず『SHOWROOM』や密着番組を使って、盛り上げようとしているところ。現状では、デビューするまでを大きな盛り上げどころと捉えているようで、グループが本格的に始まるまでは半年以上かかるかもしれないとのことです」

 どうやら、これからすべてが決まっていくことになる吉本坂46。

「関係者の間では、“順当に売れるのがベストだけど、どこかでコケてしまっても、それはそれで面白い”なんて声も聞こえてきます。芸人がやっていることだから、それこそ“大掛かりなコントでした”というオチでも成立するわけですよ。どっちに転がってもいいんだから、いろんな可能性を秘めたプロジェクトだと思いますね」(同)

 売れてもOK、コケてもOKの吉本坂46。乃木坂46や欅坂46を超える大ブレークの可能性もありそうだ。

春はお別れの季節です――「アイドルロス」のあなたに贈る3つの処方箋

 春はお別れの季節だ。一般社会においては年度の変わり目ということで、卒業、進学、就職、転勤など、これまで過ごしてきた環境から旅立っていくことが多い。

 それは、アイドル界においても同じだ。特に今年はその例が多く、1月には、私立恵比寿中学の廣田あいか転校と、ももいろクローバーZの有安杏果の卒業・引退。2月はアイドルネッサンスが解散、3月にはBiSから中心人物であったプー・ルイが卒業、ハコイリムスメから元リーダーの鉄戸美桜が卒業、そして3月31日をもって、GEMが解散と、大きなニュースが相次いだ。

 それぞれのアイドルに、たくさんのファンがいたことを思えは、そこに多くの悲しみがあったことは間違いないだろう。そして、その思いが強ければ強いほど、心の中にぽっかりと穴が空いたような喪失感、いわゆる「アイドルロス」に陥ってしまう人が多くいるものと思われる。

 私も、アイドルファンとして、長い間に多くの別れを経験してきた。

 初めに言っておくと、この悲しみには“慣れる”ということがない。「また『推し』が引退しちゃってさ~」と強がって話題にはするものの、実のところ、最初に経験したときとまったく変わらない喪失感に苛まれているのだ。

 ただし、いつまでもそのショックを引きずってはいられない。眠れない夜を過ごそうが、ひたすら涙に暮れる日をすごそうが、日常はやってくるのである。そこで、私がこれまでのたくさんの別れから感じた、心構えのようなものを書いてみたいと思う。

 

■悲しむのは悪いことではない

 

 好きなアイドルを失った時、悲しんでいる自分をさらに追い込んでしまうことがある。

「もっとたくさんライブに行っていればよかった」
「解散してしまったのは、我々ファンの応援が足りなかったからではないか」

 そんな風に自分を責めたり、後悔してしまったりするのである。

 しかし、「悲しみ=後悔」という考えは、いたずらに、前向きになろうとする自分を妨げるだけだ。悲しみは、それだけそのアイドルを愛し、夢中になって応援できたことの証左でもある。だから、何の自責の念も持たず、ひたすら悲しみにくれてみればいいのだ。

「時が経てば悲しみはなくなる」、そんなきれいごとを言う気はない。ただ、好きになったアイドルがくれた悲しみを、心のどこかに抱えて生きる。それはそれで、素敵なことだと思うのだ。

■思い出を汚してはいけない

 

 アイドルの解散・卒業に接した時、そのメンバーや、運営に批判的なことを言う人がいる。もちろん、彼ら、彼女らに何らかの事情はあったのかもしれないが、それは、いちファンとして見た場合、決して良い対応ではない。

 特に近年は、SNSが発達していることにより、そのようなネガティブな意見が世間に広まりかねない。しかし、そんなことをしたところで、自身の気持ちが治まることはなく、むしろこれまで積み重ねてきた思い出が汚されていくだけだろう。

 解散・卒業が決まったら、少しの時間でも、より素敵な思い出を作るよう心を砕くとよい。最後の手紙を書くのもよいだろう。CDやグッズなど、思い出の品を整理するのもよい。そうすることで、自分の気持ちに折り合いをつけ、美しい思い出として心の中に留めるのだ。それは、何年か経って、ふとした瞬間に思い出し、懐かしくも愛おしい感情を思い出すための作業でもあるのだ。

 

■今見えているのは、彼女たちの未来かもしれない

 

 グループを卒業しても、芸能界に残っているアイドルの場合は、引き続き応援することもできるだろう。特につらいのは、そのまま引退して一般人になる場合だ。毎日更新されていたSNSもなくなり、元気でいるのかどうかも分からなくなる。そんな時、私は、彼女たちが幸せに暮らしている姿を想像する。

 例えば、道端で赤ん坊を抱いたお母さんに会ったとしよう。それはもしかしたら、自分が好きだったアイドルの10年後の姿なのかもしれないのだ。

 愛する人に囲まれ、幸せに暮らしている彼女の胸の中には、きっとアイドル時代の思い出が、キラキラとした輝きを持って残っていることだろう。そして、その思い出の一端には、彼女たちに夢中になっていた自分の存在もまたあるのだ。そんなことを思いながら、彼女たちの幸せを願うのが、私たちファンの最後の応援のような気がする。

 推しのアイドル卒業に接して、また新たなアイドルを探す人もいるだろう。一方、そのままアイドルファン自体を卒業してしまう人もいる。どちらにしても、アイドルを応援し、ともに成長した時間は、何物にも代えがたい宝物だと思う。

 春はお別れの季節でもあり、出会いの季節でもある。思い出を胸にしまったら、また新たな一歩を踏み出そう。きっとまた、新しいときめきが見つかるはずである。
(文=プレヤード)

安倍首相がキャバ嬢との2ショット写真でウサちゃん化、加護亜依の元夫が詐欺容疑でまた逮捕、デーモン閣下、今度は旧芸名使用に激怒……週末芸能ニュース雑話

■元モー娘。加護亜依の元夫が詐欺容疑でまた逮捕!

デスクT 桜も開花して芸能人が続々と「花見に行ったよ~」って報告してるね。

記者H そうですね~。今週は女優の沢尻エリカ、観月ありさ、歌手のCrystal Kayらと花見をしたとタレントのゆしんが報告。他にも、お笑い芸人のチュートリアル・徳井義実に、歌手で俳優のピーターは、タレントのマツコ・デラックスやミッツ・マングローブらと行ったと報告してました。どれも豪華なメンバーですね。

デスクT 俺が気になったのは元モーニング娘。の加護亜依かな。加護ちゃんは家族とカメラマンの新田桂一氏の家族とで行ったってブログで報告してるんだけど、この近寄れない感じがいいのよ(笑)。

記者H なんだこのパリピ感は……(笑)。ブログに書いてましたけど、体調悪かったみたいですね。大丈夫かな? もしかして子どもできたのかな!?

デスクT そうだったって、いいことじゃない! 今後、そういう報告があると嬉しいね!

記者H 加護ちゃんは楽しそうですけど、加護ちゃんの元夫・安藤陽彦は、またやらかしたようですよ。

デスクT 加護ちゃんにDVして逮捕された夫ね。今度はなんの容疑?

記者H 2012年に「自分たちなら、ディズニーランド関連の特別な会員権を入手できる」と知人男性に嘘を言って、現金400万円をだまし取った詐欺容疑です。

デスクT またかよ~。これで何回目だよ。警察のお世話になりすぎ~。

記者H 逮捕されるたびにニュースで「加護亜依さんの元夫」って報道されますからね。

デスクT 肩書みたいに使うなよ~。ひどいよな。加護ちゃんかわいそう。

記者H そうですよね~。ゴロ寝しながら花見できるぐらい今は幸せなのに……。ネットでは、「加護ちゃんの周りには悪い奴しか集まらないのか?」と言われてますね。まあ、現夫も元不良だと報道されてるし、加護ちゃんは“危ない男”が好きなんでしょうね。

デスクT まあ、花見の写真見ると幸せそうだし、この先大丈夫そうだね。加護ちゃん、がんばって~。

 

■キャバ嬢との2ショット画像で安倍首相がうさぎちゃん化!

デスクT 「週刊文春」(文藝春秋)に、元アイドルの駆け落ち事件の続報が載ってるね!

記者H そうそう。元アイドルの母親がいなくなった朝に携帯電話で駆け落ち相手の大学生に、長女が連絡。母親になりすまし、別れ話を切り出したところ、拒絶した大学生は感情が高ぶり、「あいつがいるから俺達は一緒になれない」と言って「俺が殺しに行く」と発言。ダメだとなだめても「だったら〇〇(元アイドルの名前)ちゃんが殺してよ」と言ったとか。

デスクT 大学生ゾッコンじゃん(笑)。俺、記事に書かれてたけど、この大学生が“かくれんぼサークル”に所属してたってところに吹き出しちゃったよ~。隠れるの得意だったんだね(笑)。そうそう、この夫もいわくつきってウワサじゃん。

記者H そうなんですよね~。ネットでは、羽賀研二の詐欺事件の裁判で偽証した元歯科医だとか言われてます。まあ、本当かどうかはわかりませんが。

デスクT そのウワサが本当だとしたら、話が昼ドラっぽいね(笑)。次の続報は何かな~。元アイドルの家族の方ばっかだけど、大学生の両親にも直撃インタビューしてほしいな~。

記者H そうですね。あっ、話変わるんですが、週刊誌ネタだと、「週刊ポスト」(小学館)の記事で「“最後の花見(?)”に花見で安倍首相が呼んだ2日で1億円稼ぐ伝説のキャバ嬢」って記事が面白いですよ。

デスクT なにそれ~? ついに安倍さんも『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の「おもしろ荘へいらっしゃい!」っぽく、新人発掘に手を出してきちゃった感じ(笑)?

記者H 毎年行われている安倍首相主催『桜を見る会』が今年も4月21日に新宿御苑で開かれるんですが、それに“2日で1億円を稼ぐ”という東海地方ナンバー1キャバ嬢・小川えりが招待されたとか。

デスクT え!? 安倍首相の場内指名?

記者H 細かく言うと小川が友人から“『桜を見る会』に参加できるかもしれないから”と言われて住所を教えたら、案内状がきたそうですよ。

デスクT なにそれ。朝日新聞の『コトバンク』には「皇族や各国の大使のほか、各省庁から推薦を受けた人たちが招待される」って書いてあるけど、実際はそんな感じで招待されるの(笑)? なんだか、ダフ屋ぽいね、その友人。歩くチケキャンじゃん!

記者H 小川も友人と言いながらも、取材に「素性もよく知らない(笑い)」と答えてますからね。“一度話したら友達”って感じなんでしょうね(笑)。

デスクT そういえば、『自由民主党懇親会』に参加して話題になってたのもキャバ嬢だったよね。

記者H キャバ嬢でモデルの愛沢えみりですね。彼女は25日に行われた『自由民主党大会』になぜか参加し、安倍首相と2ショットを撮影したようなんですが、その際、画像加工しながら撮影できるスマホアプリ「SNOW」で撮影してしまい、安倍首相の頭にうさぎの耳のイラスト加工が施され、かわいらしく変身(笑)。愛沢はそのまま、その画像をInstagramにアップし、ひんしゅくを買ってしまったようです。

デスクT どれどれ、あ~ら! かわいいウサギさんだこと。おひげまで付いてるわぁ(笑)。

記者H 安倍首相もまさかInstagramにこんな加工されて載せられるなんて思ってなかったでしょうに……。

デスクT てか、花見といい党の懇親会といい、自民党のキャバ嬢出現率高くない!? これもアベノミクスのおかげ? それとも、自民党で「小悪魔jiminto」とかいう雑誌を作るつもりだったりして(笑)。「自民党本部前でファッションスナップ」とか「自民党の女性議員をアゲ嬢ならぬ“アベ嬢”に変身」とか、面白そうじゃない?

記者H それ、ちょっと読みたいですね(笑)。

■デーモン閣下、今度は旧芸名使用に激怒!

デスクT デーモン閣下の「NHKの類似キャラクター無断使用」問題ですが、NHKが謝罪し無事解決したね。

記者H そうですね。NHKは3月27日に番組の公式サイト「デーモン閣下、関係者の皆様に大変ご迷惑をおかけしました」との謝罪文を掲載し、閣下も納得したようで、ブログに「配慮と誠意のある番組作りおよび番組宣伝、番組に関与する販売物の制作にいそしんでもらいたい」と綴っていました。この件は解決したんですが、また別の問題が……。

デスクT 「NHKの類似キャラクター使用」に続いて次はなに(笑)?

記者H テレビ番組でこの一件を扱ったらしいですが、出演者が昔の名前を使ったらしく、その苦情をブログに綴っています。

デスクT ん? 要するに“小暮”があるかないかってことね。改名してたなんて、知らなかったよ。

記者H 続けて閣下は「吾輩の公式の名前(いわゆる芸名)は現在、デビュー時のものとは異なり、8年前(魔暦12年=諸君の暦で平成22年、2010年)より『デーモン閣下』になっている。姓のようなものはつかない。この点についても留意し、出演者の発言を含め制作に充たってもらうことを望むものである」と今の名前に至るまでの歴史を綴っています。

デスクT あっ……、ブログもちゃんと悪魔口調なのね(笑)。てか、魔暦ってなに? それにさぁ、10万年以上生きてるんだから8年前ぐらいのことで注意しないでほしいよね~。

記者H ネットではデスクと一緒で「めんどくせー悪魔だな」「悪魔に人権はねえ!」といった声があがってますよ。

デスクT ちょっと待って! そこまでひどいことは言ってないから(汗)! 

記者H そうですか~? そんな感じに聞こえましたけど(苦笑)。

デスクT みんな、そんなことよく言えるな! 閣下に「お前を蝋人形にしてやろうか?」って言われるぞ! 夢に閣下が出てくるぞ~! 閣下が家の前で待ち伏せするぞ! 怖いな~、怖いな~。

記者H そんなに怖がらなくても……。それに、最後が稲川淳二っぽくなってますよ……。

安倍首相がキャバ嬢との2ショット写真でウサちゃん化、加護亜依の元夫が詐欺容疑でまた逮捕、デーモン閣下、今度は旧芸名使用に激怒……週末芸能ニュース雑話

■元モー娘。加護亜依の元夫が詐欺容疑でまた逮捕!

デスクT 桜も開花して芸能人が続々と「花見に行ったよ~」って報告してるね。

記者H そうですね~。今週は女優の沢尻エリカ、観月ありさ、歌手のCrystal Kayらと花見をしたとタレントのゆしんが報告。他にも、お笑い芸人のチュートリアル・徳井義実に、歌手で俳優のピーターは、タレントのマツコ・デラックスやミッツ・マングローブらと行ったと報告してました。どれも豪華なメンバーですね。

デスクT 俺が気になったのは元モーニング娘。の加護亜依かな。加護ちゃんは家族とカメラマンの新田桂一氏の家族とで行ったってブログで報告してるんだけど、この近寄れない感じがいいのよ(笑)。

記者H なんだこのパリピ感は……(笑)。ブログに書いてましたけど、体調悪かったみたいですね。大丈夫かな? もしかして子どもできたのかな!?

デスクT そうだったって、いいことじゃない! 今後、そういう報告があると嬉しいね!

記者H 加護ちゃんは楽しそうですけど、加護ちゃんの元夫・安藤陽彦は、またやらかしたようですよ。

デスクT 加護ちゃんにDVして逮捕された夫ね。今度はなんの容疑?

記者H 2012年に「自分たちなら、ディズニーランド関連の特別な会員権を入手できる」と知人男性に嘘を言って、現金400万円をだまし取った詐欺容疑です。

デスクT またかよ~。これで何回目だよ。警察のお世話になりすぎ~。

記者H 逮捕されるたびにニュースで「加護亜依さんの元夫」って報道されますからね。

デスクT 肩書みたいに使うなよ~。ひどいよな。加護ちゃんかわいそう。

記者H そうですよね~。ゴロ寝しながら花見できるぐらい今は幸せなのに……。ネットでは、「加護ちゃんの周りには悪い奴しか集まらないのか?」と言われてますね。まあ、現夫も元不良だと報道されてるし、加護ちゃんは“危ない男”が好きなんでしょうね。

デスクT まあ、花見の写真見ると幸せそうだし、この先大丈夫そうだね。加護ちゃん、がんばって~。

 

■キャバ嬢との2ショット画像で安倍首相がうさぎちゃん化!

デスクT 「週刊文春」(文藝春秋)に、元アイドルの駆け落ち事件の続報が載ってるね!

記者H そうそう。元アイドルの母親がいなくなった朝に携帯電話で駆け落ち相手の大学生に、長女が連絡。母親になりすまし、別れ話を切り出したところ、拒絶した大学生は感情が高ぶり、「あいつがいるから俺達は一緒になれない」と言って「俺が殺しに行く」と発言。ダメだとなだめても「だったら〇〇(元アイドルの名前)ちゃんが殺してよ」と言ったとか。

デスクT 大学生ゾッコンじゃん(笑)。俺、記事に書かれてたけど、この大学生が“かくれんぼサークル”に所属してたってところに吹き出しちゃったよ~。隠れるの得意だったんだね(笑)。そうそう、この夫もいわくつきってウワサじゃん。

記者H そうなんですよね~。ネットでは、羽賀研二の詐欺事件の裁判で偽証した元歯科医だとか言われてます。まあ、本当かどうかはわかりませんが。

デスクT そのウワサが本当だとしたら、話が昼ドラっぽいね(笑)。次の続報は何かな~。元アイドルの家族の方ばっかだけど、大学生の両親にも直撃インタビューしてほしいな~。

記者H そうですね。あっ、話変わるんですが、週刊誌ネタだと、「週刊ポスト」(小学館)の記事で「“最後の花見(?)”に花見で安倍首相が呼んだ2日で1億円稼ぐ伝説のキャバ嬢」って記事が面白いですよ。

デスクT なにそれ~? ついに安倍さんも『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の「おもしろ荘へいらっしゃい!」っぽく、新人発掘に手を出してきちゃった感じ(笑)?

記者H 毎年行われている安倍首相主催『桜を見る会』が今年も4月21日に新宿御苑で開かれるんですが、それに“2日で1億円を稼ぐ”という東海地方ナンバー1キャバ嬢・小川えりが招待されたとか。

デスクT え!? 安倍首相の場内指名?

記者H 細かく言うと小川が友人から“『桜を見る会』に参加できるかもしれないから”と言われて住所を教えたら、案内状がきたそうですよ。

デスクT なにそれ。朝日新聞の『コトバンク』には「皇族や各国の大使のほか、各省庁から推薦を受けた人たちが招待される」って書いてあるけど、実際はそんな感じで招待されるの(笑)? なんだか、ダフ屋ぽいね、その友人。歩くチケキャンじゃん!

記者H 小川も友人と言いながらも、取材に「素性もよく知らない(笑い)」と答えてますからね。“一度話したら友達”って感じなんでしょうね(笑)。

デスクT そういえば、『自由民主党懇親会』に参加して話題になってたのもキャバ嬢だったよね。

記者H キャバ嬢でモデルの愛沢えみりですね。彼女は25日に行われた『自由民主党大会』になぜか参加し、安倍首相と2ショットを撮影したようなんですが、その際、画像加工しながら撮影できるスマホアプリ「SNOW」で撮影してしまい、安倍首相の頭にうさぎの耳のイラスト加工が施され、かわいらしく変身(笑)。愛沢はそのまま、その画像をInstagramにアップし、ひんしゅくを買ってしまったようです。

デスクT どれどれ、あ~ら! かわいいウサギさんだこと。おひげまで付いてるわぁ(笑)。

記者H 安倍首相もまさかInstagramにこんな加工されて載せられるなんて思ってなかったでしょうに……。

デスクT てか、花見といい党の懇親会といい、自民党のキャバ嬢出現率高くない!? これもアベノミクスのおかげ? それとも、自民党で「小悪魔jiminto」とかいう雑誌を作るつもりだったりして(笑)。「自民党本部前でファッションスナップ」とか「自民党の女性議員をアゲ嬢ならぬ“アベ嬢”に変身」とか、面白そうじゃない?

記者H それ、ちょっと読みたいですね(笑)。

■デーモン閣下、今度は旧芸名使用に激怒!

デスクT デーモン閣下の「NHKの類似キャラクター無断使用」問題ですが、NHKが謝罪し無事解決したね。

記者H そうですね。NHKは3月27日に番組の公式サイト「デーモン閣下、関係者の皆様に大変ご迷惑をおかけしました」との謝罪文を掲載し、閣下も納得したようで、ブログに「配慮と誠意のある番組作りおよび番組宣伝、番組に関与する販売物の制作にいそしんでもらいたい」と綴っていました。この件は解決したんですが、また別の問題が……。

デスクT 「NHKの類似キャラクター使用」に続いて次はなに(笑)?

記者H テレビ番組でこの一件を扱ったらしいですが、出演者が昔の名前を使ったらしく、その苦情をブログに綴っています。

デスクT ん? 要するに“小暮”があるかないかってことね。改名してたなんて、知らなかったよ。

記者H 続けて閣下は「吾輩の公式の名前(いわゆる芸名)は現在、デビュー時のものとは異なり、8年前(魔暦12年=諸君の暦で平成22年、2010年)より『デーモン閣下』になっている。姓のようなものはつかない。この点についても留意し、出演者の発言を含め制作に充たってもらうことを望むものである」と今の名前に至るまでの歴史を綴っています。

デスクT あっ……、ブログもちゃんと悪魔口調なのね(笑)。てか、魔暦ってなに? それにさぁ、10万年以上生きてるんだから8年前ぐらいのことで注意しないでほしいよね~。

記者H ネットではデスクと一緒で「めんどくせー悪魔だな」「悪魔に人権はねえ!」といった声があがってますよ。

デスクT ちょっと待って! そこまでひどいことは言ってないから(汗)! 

記者H そうですか~? そんな感じに聞こえましたけど(苦笑)。

デスクT みんな、そんなことよく言えるな! 閣下に「お前を蝋人形にしてやろうか?」って言われるぞ! 夢に閣下が出てくるぞ~! 閣下が家の前で待ち伏せするぞ! 怖いな~、怖いな~。

記者H そんなに怖がらなくても……。それに、最後が稲川淳二っぽくなってますよ……。

純粋なグラドルがどんどん辞めていく……AKBブームが終わっても、モグラ人気と非AKB系グループの組織力につぶされる

 週刊誌や漫画誌でセクシーな水着姿を披露し、世の男性たちをとりこにするグラビアアイドル。近頃は、女性向けファッション誌のモデルをやりながら男性向けグラビアに登場する「モグラ」が増加、そしてグループアイドルのメンバーがグループでの活動と並行してグラビア展開するケースも増えている。その結果、純粋なグラドルがどんどん隅に追いやられているのだという。芸能事務所マネジャーはこう話す。

「ちょっと前までは、AKB48グループのメンバーたちが、各誌の水着グラビアをほぼ独占していて、グラドルの仕事は激減しました。そして、AKBの波が落ち着いて、グラドルの時代がまたやってくるかと思いきや、今度はモグラが台頭。さらには、SUPER☆GiRLSの浅川梨奈や、元Dream5の大原優乃、モーニング娘。’18の牧野真莉愛など、AKB系ではないグループアイドルがグラビアに進出し、結局グラドルにはあまり仕事が回ってこないままなんです。仕事もないから、純粋なグラドルという人たちはどんどん辞めてしまいますよ」

 また、ここ最近は、「週刊ヤングジャンプ」(集英社)の「サキドルエースSURVIVAL」のように、読者参加型のグラドルオーディション企画が増えている。こちらでも、グループアイドルのメンバーが活躍するケースが多い。週刊誌のグラビア担当記者は、こう話す。

「グラドルのオーディションは、読者やファンの投票によるバトル形式になっていることが多い。ファンは、自分が推しているアイドルを優勝させるために、投票券が付いた雑誌をたくさん買う。そして、ファンの組織力・財力が高いアイドルが最終的に優勝するんです」

 純粋なグラドルであっても、“太いファン”がついていればバトル形式のオーディションを勝ち抜くことも可能だが、現実はそうではないという。

「グループアイドルであれば、個人ファンでなくてもグループのファンが投票してくれる。つまり、ソロのアイドルよりは、ファンの組織力は高いんですよ。それに、グループの名を売るために、所属事務所もファンに投票を呼びかけたり、実際に社員が大量に投票したりと、かなり気合を入れて取り組んでいる。グラドル1人では、そこまで多くの人は動かせないですからね。だから、編集部としてもグループアイドルのメンバーを出したほうが、拡散されやすいし、売り上げも見込めるということで、純粋なグラドルではなくグループアイドルをブッキングするようになるんです」(グラビア担当記者)

 グラドルにとっての冬の時代は、いつ終わるのだろうか……。

純粋なグラドルがどんどん辞めていく……AKBブームが終わっても、モグラ人気と非AKB系グループの組織力につぶされる

 週刊誌や漫画誌でセクシーな水着姿を披露し、世の男性たちをとりこにするグラビアアイドル。近頃は、女性向けファッション誌のモデルをやりながら男性向けグラビアに登場する「モグラ」が増加、そしてグループアイドルのメンバーがグループでの活動と並行してグラビア展開するケースも増えている。その結果、純粋なグラドルがどんどん隅に追いやられているのだという。芸能事務所マネジャーはこう話す。

「ちょっと前までは、AKB48グループのメンバーたちが、各誌の水着グラビアをほぼ独占していて、グラドルの仕事は激減しました。そして、AKBの波が落ち着いて、グラドルの時代がまたやってくるかと思いきや、今度はモグラが台頭。さらには、SUPER☆GiRLSの浅川梨奈や、元Dream5の大原優乃、モーニング娘。’18の牧野真莉愛など、AKB系ではないグループアイドルがグラビアに進出し、結局グラドルにはあまり仕事が回ってこないままなんです。仕事もないから、純粋なグラドルという人たちはどんどん辞めてしまいますよ」

 また、ここ最近は、「週刊ヤングジャンプ」(集英社)の「サキドルエースSURVIVAL」のように、読者参加型のグラドルオーディション企画が増えている。こちらでも、グループアイドルのメンバーが活躍するケースが多い。週刊誌のグラビア担当記者は、こう話す。

「グラドルのオーディションは、読者やファンの投票によるバトル形式になっていることが多い。ファンは、自分が推しているアイドルを優勝させるために、投票券が付いた雑誌をたくさん買う。そして、ファンの組織力・財力が高いアイドルが最終的に優勝するんです」

 純粋なグラドルであっても、“太いファン”がついていればバトル形式のオーディションを勝ち抜くことも可能だが、現実はそうではないという。

「グループアイドルであれば、個人ファンでなくてもグループのファンが投票してくれる。つまり、ソロのアイドルよりは、ファンの組織力は高いんですよ。それに、グループの名を売るために、所属事務所もファンに投票を呼びかけたり、実際に社員が大量に投票したりと、かなり気合を入れて取り組んでいる。グラドル1人では、そこまで多くの人は動かせないですからね。だから、編集部としてもグループアイドルのメンバーを出したほうが、拡散されやすいし、売り上げも見込めるということで、純粋なグラドルではなくグループアイドルをブッキングするようになるんです」(グラビア担当記者)

 グラドルにとっての冬の時代は、いつ終わるのだろうか……。

吉本坂選考通過した芸人の卵、合格喜びツイートのせいで「乃木坂全員とヤるのが目標」という過去ツイートがバレて大炎上!

 2月21日、吉本興業がアイドルグループ「吉本坂46」を結成することを発表した。

 同グループは秋元康氏がプロデュースし、乃木坂46や欅坂46の姉妹グループとしてソニーミュージックからメジャーデビューする。応募は、よしもと所属であれば誰でも可能で、年内にはメンバーが決定する予定とのこと。

 3月22日には、第一次審査の合格者が発表され、751名が通過したのだが、その中の1人、「青い地球」というTwitterアカウント名を持つ芸人の卵が、アイドルファンを敵に回していたのだ。

 青い地球は合格発表同日に自身のTwitterで「一次審査なぜか通ってました。(編注: 乃木坂46の松村)沙友理さん早く会いましょう」とツイートし、あるアイドルファンのTwitterユーザーがこのツイートに反応。さらに青い地球の過去ツイートを検索し、昨年9月19日に投稿された「あんまりはっきり言ってなかったね。みなさん私青い地球は芸人の卵です。売れて乃木坂全員とSEXすることが目標です」というツイートを発見したようだ。

 

 そのツイートは瞬く間に拡散され、青い地球はアイドルファンから批判を受けてしまったという。

「このツイートの存在を知ったアイドルファンは、『不快』『イラついた』『クソつまらない』と言った批判の声をあげ、炎上する騒ぎに。あまりの炎上に耐えられなかったのか、彼は自己紹介文に『叩かれています』と書き、アカウントを非公開にしていました」(芸能記者)

 しかし、事態は収まらず、アイドルファンの矛先は吉本興業や乃木坂運営側へと向かったようで、

「青い地球を叩いても怒りが収まらなかったファンは、“#吉本坂反対”というハッシュタグを作り『吉本坂はいらない』と言いはじめ、さらに吉本興業や乃木坂運営側に問い合わせし、抗議するファンも現れていました」(同)

 吉本坂46を結成するという発表がニュースで伝えられた際、乃木坂46や欅坂46ファンから「正直いらない」「ふざけすぎ」「絶対売れないと思う」「飽きた」「人気でない」という散々な声が上がっていただけに、今回の騒動でさらにその声が加速したようだ。

 ちなみに、騒動の発端となったツイートを投稿したTwitterユーザーは罪悪感を持ってしまい、青い地球へ謝罪したそう。すると青い地球は、「ああいうツイートをいつか消さなきゃなと思ってたんですけど、そのままにしていた自分が悪いですし。それに何故かこの件でフォロワーが50人増えました()」と回答し、問題のツイートをしてしまったことについてはあまり反省していないよう。そして現在は、過去のツイートを全部消し、25日から再び公開。何もなかったかのようにツイートを再開している。

 まだ結成してない段階からアイドルファンに嫌われ、さらに一次審査で落ちた参加者たちから不満の声が集まり、3月27日には敗者復活戦を行うとアナウンスする、など問題山積の吉本坂46。2月21日の発表会見の際、よしもとクリエイティブ・エージェンシーの藤原寛社長は「マジです。真剣にいきます」と説明していたが、本当にこの先大丈夫だろうか。

『HUNTER×HUNTER』冨樫義博の“欅坂46愛”が止まらない! 従来読者も「休載よりは……」と納得顔

 あの“ジャンプ作家”が、人気アイドルグループと“勝手にコラボ”を展開し始めた!?

「週刊少年ジャンプ」(集英社)連載中の冨樫義博氏による人気漫画『HUNTER×HUNTER』が、欅坂46ファンから熱い視線を浴びている。同作は1998年に連載がスタート、ジャンプでは『ONE PIECE』に続く2番目の長期連載で、単行本の累計発行部数は7,000万部と、元より老若男女にファンが多いが、いったいどういうことなのか? 芸能ライターが解説する。

「冨樫氏が欅坂46にどハマリするあまり、ここにきて作中が“欅坂ネタ祭り”となっているんです。冨樫氏の欅坂愛はアイドルファンの間では有名で、今年1月の武道館ライブには祝花を送っています。昨年あたりから作品内に欅坂ネタをブッコミ始め、人気メンバーの平手友梨奈にそっくりなおかっぱ頭の女性が『サイレントマジョリティー』なる能力を発動し、平手ファンを歓喜させました」

 それが、ここにきて、さらにエスカレートしているという。前出の芸能ライターが続ける。

「登場人物の能力名に欅坂のアルバム曲『猫の名前(ネコノナマエ)』を使用。さらには殺し屋が自己紹介で『けやき坂46(ひらがなけやき)』のお約束ポーズをとったり、船内のエリアを表すのに『SRCL-9041』『SRCL-9488』と欅坂46のCDの商品番号を使うという細かいネタまで入れてきている。『ジャンプ』の巻末コメントには最新シングル『ガラスを割れ!』を購入したことを報告しており、『帰路のワクワク感は異常』と完全に心を奪われてしまっている様子がうかがえます」

 このまま次週以降も欅坂ネタが続きそうなテンションとあって、ファンは目を皿にしてネタ探しをすることになりそうだ。しかし、あからさまな作品内の公私混同だけに『HUNTER×HUNTER』ファンは、どう感じているのだろうか?

「戸惑いの声もありますが、おおむね歓迎されているようです。というのも、『HUNTER×HUNTER』は、とにかく休載が多いことで知られています。しかし、欅坂にハマっているうちは連載が続くことが予想され、ファンも“それならよし”としているようですね。一方で、現在の展開は暗く難解で評判が悪い。欅坂のイメージを引きずっているからではないかといぶかる読者もいるだけに、逆流して欅坂批判に向かわなければいいのですが……」(サブカル誌ライター)

 冨樫氏にしては連載再開してから長続きしている『HUNTER×HUNTER』。主人公・ゴンはすっかり姿を見せていないが、欅坂に没頭するあまり、登場させるのを忘れてしまっていないか?

『HUNTER×HUNTER』冨樫義博の“欅坂46愛”が止まらない! 従来読者も「休載よりは……」と納得顔

 あの“ジャンプ作家”が、人気アイドルグループと“勝手にコラボ”を展開し始めた!?

「週刊少年ジャンプ」(集英社)連載中の冨樫義博氏による人気漫画『HUNTER×HUNTER』が、欅坂46ファンから熱い視線を浴びている。同作は1998年に連載がスタート、ジャンプでは『ONE PIECE』に続く2番目の長期連載で、単行本の累計発行部数は7,000万部と、元より老若男女にファンが多いが、いったいどういうことなのか? 芸能ライターが解説する。

「冨樫氏が欅坂46にどハマリするあまり、ここにきて作中が“欅坂ネタ祭り”となっているんです。冨樫氏の欅坂愛はアイドルファンの間では有名で、今年1月の武道館ライブには祝花を送っています。昨年あたりから作品内に欅坂ネタをブッコミ始め、人気メンバーの平手友梨奈にそっくりなおかっぱ頭の女性が『サイレントマジョリティー』なる能力を発動し、平手ファンを歓喜させました」

 それが、ここにきて、さらにエスカレートしているという。前出の芸能ライターが続ける。

「登場人物の能力名に欅坂のアルバム曲『猫の名前(ネコノナマエ)』を使用。さらには殺し屋が自己紹介で『けやき坂46(ひらがなけやき)』のお約束ポーズをとったり、船内のエリアを表すのに『SRCL-9041』『SRCL-9488』と欅坂46のCDの商品番号を使うという細かいネタまで入れてきている。『ジャンプ』の巻末コメントには最新シングル『ガラスを割れ!』を購入したことを報告しており、『帰路のワクワク感は異常』と完全に心を奪われてしまっている様子がうかがえます」

 このまま次週以降も欅坂ネタが続きそうなテンションとあって、ファンは目を皿にしてネタ探しをすることになりそうだ。しかし、あからさまな作品内の公私混同だけに『HUNTER×HUNTER』ファンは、どう感じているのだろうか?

「戸惑いの声もありますが、おおむね歓迎されているようです。というのも、『HUNTER×HUNTER』は、とにかく休載が多いことで知られています。しかし、欅坂にハマっているうちは連載が続くことが予想され、ファンも“それならよし”としているようですね。一方で、現在の展開は暗く難解で評判が悪い。欅坂のイメージを引きずっているからではないかといぶかる読者もいるだけに、逆流して欅坂批判に向かわなければいいのですが……」(サブカル誌ライター)

 冨樫氏にしては連載再開してから長続きしている『HUNTER×HUNTER』。主人公・ゴンはすっかり姿を見せていないが、欅坂に没頭するあまり、登場させるのを忘れてしまっていないか?

沖縄ロコドル「Chuning Candy」はアーティスト路線? リスク回避で“脱アイドル”に舵を切る芸能事務所

 アイドルブームが一段落した今、どうやらエンタメ業界は“脱アイドル”に舵を切りつつあるようだ──。

 3月21日、沖縄出身の7人組ガールズユニット・Chuning Candyが、シングル「Dance with me」(ポニーキャニオン)でメジャデビューを果たした。もともとは沖縄で活動するローカルアイドルだったChuning Candyだが、今回のデビューにあたっては「アイドル」という言葉をほとんど使っていないという。アイドルに詳しい週刊誌記者が明かす。

「Chuning Candyは、ローカルアイドルが出場する全国大会『愛踊祭2017』への出場をきっかけにデビューを勝ち取ったのですが、現在のくくりは“アイドルグループ”ではなく“ダンスボーカルユニット”となっています。完全にアーティスト路線で、“アイドルではない”という方向性で売っていくようですね」

 Chuning Candyが所属するのは、プロダクション尾木。高橋みなみ、小嶋陽菜、峯岸みなみ、渡辺麻友、市川美織ら、AKB48グループの人気メンバーたちが所属している老舗芸能事務所だ。

「尾木プロはAKB48の主要メンバーが所属する事務所として、グループ内でも、かなり重要な存在でした。しかし、高橋や小嶋、そして渡辺が卒業、さらに、NMB48の市川の卒業も決定し、現役のAKB48のメンバーは峯岸だけになります。事務所としても、アイドル事業にちょっとした区切りがついた時期ということで、Chuning Candyは別の方向性で売っていこうということになったのでしょうね」(同)

 少し前なら“女性音楽グループといえばアイドル”といった印象だったが、最近ではボーカル主体のLittle Glee Monsterや、「楽器を持たないパンクバンド」を自称するBiSHなど、極力アイドルっぽさを排除するグループがブレークしている現状がある。

「アイドルと自称してしまうと、恋愛禁止になるなど、メンバーたちの生活においていろいろな制約が出てきてしまう。アーティストにしておけば、多少は緩くなるので、事務所としてもタレントの管理がラクになるんですよ。リスク回避という意味でも、脱アイドルは芸能事務所にとってはありがたいんです」(芸能事務所関係者)

 芸能事務所における“脱アイドル”の流れは加速しそうだ。