AKB48選抜総選挙、速報上位が無名だらけでも売り上げ250万枚以上! 関係者は「盛り上がらなくてももうかるからOK」

 毎年恒例のAKB48選抜総選挙。記念すべき10回目となる今年は『AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙 ~世界のセンターは誰だ?~』と銘打ち、海外の48グループも投票の対象としている。

 そして、投票シリアルナンバーが封入されたシングル「Teacher Teacher」(キングレコード)がついに発売。その発売日となる5月30日には、速報順位が発表された。1位には、昨年も速報1位だったNGT48の荻野由佳がランクイン。続いて、2位に今回大本命と言われているSKE48の松井珠理奈、3位にはHKT48の宮脇咲良が入った。

 ちなみに4~10位は、4位・岡田奈々(STU48/AKB48)、5位・須田亜香里(SKE48)、6位・高橋朱里(AKB48)、7位・太野彩香(NGT48)、8位・矢吹奈子(HKT48)、9位・加藤美南(NGT48)、10位・一色嶺奈(SKE48)となっている。アイドル事情に詳しい芸能ライターはこう話す。

「4位以下を見てみると、須田亜香里が『痛快TV スカッとジャパン』(フジテレビ系)に出演しているくらいで、そのほかのメンバーの世間一般における知名度は決して高くはないというのが現実です。1位の荻野由佳にしても、去年の総選挙で躍進して話題にはなりましたが、メディア露出はまだまだ少ない。松井珠理奈や宮脇咲良にしてもかつてのような勢いはありません。指原莉乃や柏木由紀、山本彩といった有名メンバーがいないので、どうしても盛り上がりに欠けるという印象は否めません」

 ここから開票イベントが行われる6月16日までに、どうにかして盛り上げていかなければならないはずだが……。

「世界選抜総選挙とうたっているわりに海外からの出馬メンバーは15人しかおらず、この時点で期待外れとなってしまいました。正直言って、ここから盛り上げていくのは至難の業ですし、運営サイドとしても秘策はないみたいですよ」(芸能事務所関係者)

 記念すべき10回目だったにもかかわらず、過去最低の盛り上がりになってしまいそうな今年の選抜総選挙。しかし、それでもまったく問題ないという意見も少なくない。

「有名メンバーがいなくて盛り上がらないと言われていても、投票券が入った『Teacher Teacher』は爆売れですよ。初日だけの売り上げを見ても、オリコン調べでは159万枚以上、ビルボードジャパンだと258万枚以上ですからね。メディアで取り上げられる機会が減っているかもしれませんが、イベントとしては十分もうかっているといえるはず。裏を返せば、宣伝費なんかを使ってメディアを煽らなくても、これだけCDが売れるんだから、むしろ経費がかからなくて助かっているかもしれない。総選挙ビジネスは、まだまだ続くと思いますよ」(同)

 ブームはピークを過ぎたといえども、まだまだビッグマネーが動いているAKB48グループ。そう簡単に消え去ることはなさそうだ。

女子アナ界の新潮流? “有名グループ非人気メンバー”とテレビ局の「WIN-WIN」な関係

 女子アナ界の新たな潮流となるのか。

 乃木坂46の斎藤ちはるが、5月20日に行われたコンサートにてグループからの卒業を発表。明治大学に在学中の彼女は、民放キー局のアナウンサー職に内々定しているという。

「乃木坂46出身の女子アナは、今春日本テレビに入社した市來玲奈に続いて2人目。斎藤は選抜メンバーに選ばれたのは1回のみで、1期生としては一番遅かった。アイドル活動に見切りをつけて女子アナへの転身を図ったのは、いい選択だったのでは。父親は有名なアメフト選手でもあり、スポーツアナとして起用されそうですね」(アイドル誌ライター)

 有名アイドルグループ出身の女子アナといえば、2011年に元モーニング娘。の紺野あさ美アナがテレビ東京に入社。『ウイニング競馬』(テレビ東京系)にキャスターとして出演中のフリーアナ柴田阿弥は、元SKE48メンバーだ。元NMB48の村上文香アナはNHK大津放送局の契約キャスターとして活動している。

「22歳で入社して30歳で売れっ子になると想定して、テレビ局は女子アナを一人育て上げるのに、おおよそ1億円のコストがかかる。それでいて育った途端に独立するのですから、割が合わない。それならば、将来の独立は織り込んで、最初から知名度と経験値の高いアイドルを採ったほうが安上がりですし、古巣との共演で話題を呼ぶこともできる。実際、すでに市來アナには各番組からの出演依頼が殺到。『しゃべくり007』や『人生が変わる1分間の深イイ話』などが候補に挙がっているそうですよ。過酷な労働実態が世間の知るところとなり、女子アナに華やかなイメージを持つ人がいなくなったのか、かつてに比べると志望者は激減しているといいます。テレビ局と有名アイドルグループの非人気メンバーは、ある意味WIN-WINな関係というわけです」(テレビ関係者)

 今後ますます、アイドル出身アナが増えそうな気配だ。

アイドル界にも存在する? 大石理乃が苦言を呈して話題の「SSWおじさん」その生態と心理とは

 最近、駅前の広場などで、フォークギターを持ち、自作の曲を歌う女の子をよく見かける。

 いわゆる“アイドル”とは違うのだろうが、意外に(といっては失礼だが)可愛い子も多く、それなりにファンもついているようだ。実際、ライブハウスなどでは、彼女たちのような“シンガーソングライター”が多く活動しており、ひとつの文化となりつつある。

 5月11日、そんなシンガーソングライターの一人、大石理乃によるツイートが大きな話題となった。語られていたのは、女性ミュージシャンの現場に現れる「SSW(シンガーソングライター)おじさん」についてだ。

 彼女によれば、「SSWおじさん」には、上記のような特徴があり、「私なんかよりもめっちゃ才能あるのにアイドルオタクやSSWおじさんに適応できなくて消えていったシンガーソングライター女子がたくさんいるのが残念だなって思う」とも述べている。

 実際、このSSWおじさんが問題となる行動をしてしまう背景には、どのような心理があるのだろうか。

 まず、人間の中には、「自分の知識をひけらかしたい」という欲求がある。突き詰めていけば、「こんなに物知りですごい」と思われたかったり、「実は才能がある」と見られたいという、「承認欲求」のひとつだと思われる。

 SSWおじさんの年代を考えると、彼らが若い頃のフォークソングブームや、その後のバンドブームなどで、実際に音楽を「かじって」いる人が多い。そんな人たちが、自分の音楽知識を披露する相手として、不運にも彼女らが選ばれてしまったということだ。

 お互いの知識を自慢し合ったり、アイドルやアーティストの批評をするというのは、ヲタクの楽しみ方のひとつではあるだろう。テレビを見ていて、いわゆる「マニア」の人たちが驚くべき知識量と見解を披露していることはよくあることだ。なので、その行動自体を批判するつもりはない。

 ただ、それらは、自分の好きな対象に向けるのではなく、同じ対象を好きなヲタク同士で話せばいいと思う。演者は、その人の表現方法でパフォーマンスをし、ファンはその姿を好きになるのが美しいと思うのだ。

 次に挙げられる理由として、一般の会社などにも多いのだが、人を批判したり、説教をしたりという行為自体が好きな人というのが存在するという点だ。そういう人が、会社などで妙な権力を持ってしまうと、部下にあたる人はたまったものではない。昨今、パワハラやセクハラ問題が大きく取り沙汰されるようになったとはいえ、弱い立場にキツくあたる人は、まだまだいる。

 ライブでの力関係は、必ずしも「客>演者」ではないはずなのだが、まだそれほど多くはないファンを無下にすることもできず、悩んでしまうアーティストもいるのだろう。

 もうひとつ、環境的な問題もある。ライブの後に自作のCDを手売りしたり、その際にファンと話をしたりするという、「地下アイドル+ミュージシャン」のようなスタンスの文化は、そこに生まれるルールなどがまだ固まりきっていないのだ。

 いいにつけ悪いにつけ、ここ最近のアイドルブーム以降、“アイドル現場”というのは常に注目される存在となった。それにより、何か問題が起きれば、他のヲタクがそれをネットで拡散し、当事者を批判するというサイクルで、顕在化してきたのである。

 事実、アイドル現場ではもうずっと以前から、問題のある行動をする人たちを指す「厄介」という言葉が流布している。運営や他のファンがそのように認識することで、現場のルールというものが形作られているのだ。

 そんなアイドル現場でも、多かれ少なかれ、アイドルや運営に批判的なことを言うヲタクはいる。もちろん、本当に相手のことを考えての苦言やアドバイスであれば、それなりに意味のあることだろう(ただし、私は個人的にはそれでも余計な口出しをすべきではないと思っている。嫌なことがあるのであれば、その現場に来なければいいだけのことだ)。

 しかし、ただ“批判したいがための批判”は、お互い何の得にもならない。

 では、相手のためになる助言とそうでない助言との差は、どこにあるのだろうか?

 端的に言ってしまえば、“そこに愛情が介在するかどうか”である。本当に相手のことを思っての言葉なのかどうか、そこが重要なのだ。ただ単に自分の好みと違うことをしたから文句を言うのか、5年先、10年先まで見越して、「今こうしておいたほうが絶対に良くなる」との思いからアドバイスをするのか、その差は大きい。

 それぞれが楽しめる現場を作るために、アイドルやアーティストのファンの人たちには、「厄介」な存在にはなってほしくない。だから、もし相手に何か言いたいことがあったとしても、まずは一度、それが本当に相手のためになるのかどうかを考えてみてほしい。あなたのためにやり方を変えることによって、それをいいと思っていたファンを減らしてしまう可能性もあるのだ。

 そして、もしこの記事をSSWおじさんに困っているアーティストが見ていたとするなら、ある程度ドライに対応することも、やむを得ないことだと知ってもらいたい。本当に、ファンを平等に扱うためには、その場の対応だけではなく、先々多くのファンを獲得した時のことまで考えるべきなのだ。日本人は、とかく「聞き流す」というスキルが不足している人が多い。ビジネスで成功している人ほど、聞き流すことが上手いものだ。

 それにしても、この世界では、次から次へとよくいろんな「厄介」が出てくるものだ思う。厄介な存在を乗り越え、演じる者と見る者の思いが調和し、少しずつファンの輪が広がっていく現場は楽しいものだ。そんな場所が、少しでも多くなるよう、願わずにはいられない。

(文=プレヤード)

アイドル界にも存在する? 大石理乃が苦言を呈して話題の「SSWおじさん」その生態と心理とは

 最近、駅前の広場などで、フォークギターを持ち、自作の曲を歌う女の子をよく見かける。

 いわゆる“アイドル”とは違うのだろうが、意外に(といっては失礼だが)可愛い子も多く、それなりにファンもついているようだ。実際、ライブハウスなどでは、彼女たちのような“シンガーソングライター”が多く活動しており、ひとつの文化となりつつある。

 5月11日、そんなシンガーソングライターの一人、大石理乃によるツイートが大きな話題となった。語られていたのは、女性ミュージシャンの現場に現れる「SSW(シンガーソングライター)おじさん」についてだ。

 彼女によれば、「SSWおじさん」には、上記のような特徴があり、「私なんかよりもめっちゃ才能あるのにアイドルオタクやSSWおじさんに適応できなくて消えていったシンガーソングライター女子がたくさんいるのが残念だなって思う」とも述べている。

 実際、このSSWおじさんが問題となる行動をしてしまう背景には、どのような心理があるのだろうか。

 まず、人間の中には、「自分の知識をひけらかしたい」という欲求がある。突き詰めていけば、「こんなに物知りですごい」と思われたかったり、「実は才能がある」と見られたいという、「承認欲求」のひとつだと思われる。

 SSWおじさんの年代を考えると、彼らが若い頃のフォークソングブームや、その後のバンドブームなどで、実際に音楽を「かじって」いる人が多い。そんな人たちが、自分の音楽知識を披露する相手として、不運にも彼女らが選ばれてしまったということだ。

 お互いの知識を自慢し合ったり、アイドルやアーティストの批評をするというのは、ヲタクの楽しみ方のひとつではあるだろう。テレビを見ていて、いわゆる「マニア」の人たちが驚くべき知識量と見解を披露していることはよくあることだ。なので、その行動自体を批判するつもりはない。

 ただ、それらは、自分の好きな対象に向けるのではなく、同じ対象を好きなヲタク同士で話せばいいと思う。演者は、その人の表現方法でパフォーマンスをし、ファンはその姿を好きになるのが美しいと思うのだ。

 次に挙げられる理由として、一般の会社などにも多いのだが、人を批判したり、説教をしたりという行為自体が好きな人というのが存在するという点だ。そういう人が、会社などで妙な権力を持ってしまうと、部下にあたる人はたまったものではない。昨今、パワハラやセクハラ問題が大きく取り沙汰されるようになったとはいえ、弱い立場にキツくあたる人は、まだまだいる。

 ライブでの力関係は、必ずしも「客>演者」ではないはずなのだが、まだそれほど多くはないファンを無下にすることもできず、悩んでしまうアーティストもいるのだろう。

 もうひとつ、環境的な問題もある。ライブの後に自作のCDを手売りしたり、その際にファンと話をしたりするという、「地下アイドル+ミュージシャン」のようなスタンスの文化は、そこに生まれるルールなどがまだ固まりきっていないのだ。

 いいにつけ悪いにつけ、ここ最近のアイドルブーム以降、“アイドル現場”というのは常に注目される存在となった。それにより、何か問題が起きれば、他のヲタクがそれをネットで拡散し、当事者を批判するというサイクルで、顕在化してきたのである。

 事実、アイドル現場ではもうずっと以前から、問題のある行動をする人たちを指す「厄介」という言葉が流布している。運営や他のファンがそのように認識することで、現場のルールというものが形作られているのだ。

 そんなアイドル現場でも、多かれ少なかれ、アイドルや運営に批判的なことを言うヲタクはいる。もちろん、本当に相手のことを考えての苦言やアドバイスであれば、それなりに意味のあることだろう(ただし、私は個人的にはそれでも余計な口出しをすべきではないと思っている。嫌なことがあるのであれば、その現場に来なければいいだけのことだ)。

 しかし、ただ“批判したいがための批判”は、お互い何の得にもならない。

 では、相手のためになる助言とそうでない助言との差は、どこにあるのだろうか?

 端的に言ってしまえば、“そこに愛情が介在するかどうか”である。本当に相手のことを思っての言葉なのかどうか、そこが重要なのだ。ただ単に自分の好みと違うことをしたから文句を言うのか、5年先、10年先まで見越して、「今こうしておいたほうが絶対に良くなる」との思いからアドバイスをするのか、その差は大きい。

 それぞれが楽しめる現場を作るために、アイドルやアーティストのファンの人たちには、「厄介」な存在にはなってほしくない。だから、もし相手に何か言いたいことがあったとしても、まずは一度、それが本当に相手のためになるのかどうかを考えてみてほしい。あなたのためにやり方を変えることによって、それをいいと思っていたファンを減らしてしまう可能性もあるのだ。

 そして、もしこの記事をSSWおじさんに困っているアーティストが見ていたとするなら、ある程度ドライに対応することも、やむを得ないことだと知ってもらいたい。本当に、ファンを平等に扱うためには、その場の対応だけではなく、先々多くのファンを獲得した時のことまで考えるべきなのだ。日本人は、とかく「聞き流す」というスキルが不足している人が多い。ビジネスで成功している人ほど、聞き流すことが上手いものだ。

 それにしても、この世界では、次から次へとよくいろんな「厄介」が出てくるものだ思う。厄介な存在を乗り越え、演じる者と見る者の思いが調和し、少しずつファンの輪が広がっていく現場は楽しいものだ。そんな場所が、少しでも多くなるよう、願わずにはいられない。

(文=プレヤード)

元AKB48・西野未姫が現役時代の“家賃”を告白!「破格の待遇」に驚きの声

 5月29日放送の『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に、元AKB48の西野未姫が登場。AKB在籍時代の暮らしぶりを語り、「このレベルでもそんなに贅沢できるのか!」「AKB待遇いいな!」と視聴者を驚かせた。

 西野はAKB48の14期生としてデビューし、“第2のまゆゆ”と呼ばれ注目されたことも。またテレビ番組などで見せる顔芸やリアクション芸も話題になり、AKBの“バラエティー枠”として人気を集めていた。

「AKBファンの間で西野はある程度の知名度を誇っていましたが、一般の人々にはあまり知られていません。『選抜総選挙』の順位も、2014年に62位、16年は61位を獲得していましたが、他の年は圏外に終わっています」(芸能ライター)

 今回の放送では、そんな西野がAKB卒業後の生活を告白。ワンマンライブなどで精力的に活動をするかたわら、芸能の仕事だけでは生活出来ないため“焼き肉店”でアルバイトをしている。焼き肉店での収入は自給1,000円。客との交流などにやりがいを見出しているそうだが、西野は「バイトから抜け出して芸能界でやりたい事」も語っていた。

「番組では『前の家に戻りたい』という彼女の野望も紹介されています。ここでいう“前の家”とは、AKB時代に入居していた部屋のこと。当時の暮らしぶりについて、西野は『前は品川区の家賃21万円くらいの家に住んでた』と打ち明けていました。当然家賃は全て自分が払っていたとのこと。さらに彼女は『現役の時はお給料もよかった』とも告白しています」(同)

 16歳の頃から家賃21万円のタワーマンションに住んでいたという西野。AKBのあまりの待遇の良さに、視聴者からは「この人そこまで有名じゃないのにそんな生活してたのかよ」「あの時代の西野がタワマン……総選挙上位のアイドルはどれだけお金持ってるんだろう」「指原の年収3億説が有力になってきたな……」といった声が上がった。

「『選抜総選挙』3連覇の指原莉乃は、昨年6月に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)で“年収3億説”をイジられ『そんなに稼いでない』と否定していました。しかし彼女は同番組で、給料制から歩合制に変更したことも告白。さらにアイドル活動だけでなくプロデュース業も順調なので、『億は超えてる』と囁かれています」(同)

 指原ほどではなくても、そこそこ当たれば一獲千金のAKBアイドル。現在焼き肉店で働く西野が芸能界に返り咲く日はくるのだろうか。

元AKB48・西野未姫が現役時代の“家賃”を告白!「破格の待遇」に驚きの声

 5月29日放送の『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に、元AKB48の西野未姫が登場。AKB在籍時代の暮らしぶりを語り、「このレベルでもそんなに贅沢できるのか!」「AKB待遇いいな!」と視聴者を驚かせた。

 西野はAKB48の14期生としてデビューし、“第2のまゆゆ”と呼ばれ注目されたことも。またテレビ番組などで見せる顔芸やリアクション芸も話題になり、AKBの“バラエティー枠”として人気を集めていた。

「AKBファンの間で西野はある程度の知名度を誇っていましたが、一般の人々にはあまり知られていません。『選抜総選挙』の順位も、2014年に62位、16年は61位を獲得していましたが、他の年は圏外に終わっています」(芸能ライター)

 今回の放送では、そんな西野がAKB卒業後の生活を告白。ワンマンライブなどで精力的に活動をするかたわら、芸能の仕事だけでは生活出来ないため“焼き肉店”でアルバイトをしている。焼き肉店での収入は自給1,000円。客との交流などにやりがいを見出しているそうだが、西野は「バイトから抜け出して芸能界でやりたい事」も語っていた。

「番組では『前の家に戻りたい』という彼女の野望も紹介されています。ここでいう“前の家”とは、AKB時代に入居していた部屋のこと。当時の暮らしぶりについて、西野は『前は品川区の家賃21万円くらいの家に住んでた』と打ち明けていました。当然家賃は全て自分が払っていたとのこと。さらに彼女は『現役の時はお給料もよかった』とも告白しています」(同)

 16歳の頃から家賃21万円のタワーマンションに住んでいたという西野。AKBのあまりの待遇の良さに、視聴者からは「この人そこまで有名じゃないのにそんな生活してたのかよ」「あの時代の西野がタワマン……総選挙上位のアイドルはどれだけお金持ってるんだろう」「指原の年収3億説が有力になってきたな……」といった声が上がった。

「『選抜総選挙』3連覇の指原莉乃は、昨年6月に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)で“年収3億説”をイジられ『そんなに稼いでない』と否定していました。しかし彼女は同番組で、給料制から歩合制に変更したことも告白。さらにアイドル活動だけでなくプロデュース業も順調なので、『億は超えてる』と囁かれています」(同)

 指原ほどではなくても、そこそこ当たれば一獲千金のAKBアイドル。現在焼き肉店で働く西野が芸能界に返り咲く日はくるのだろうか。

乃木坂46・西野七瀬が文春砲を受けた後にファンと交流! “お渡し会”でやはり悲劇が?

 1stフォトブック『わたしのこと』(集英社)を発売した乃木坂46・西野七瀬が、5月27日に大阪で“お渡し会”を開催。西野は「週刊文春」(文藝春秋)にスキャンダルを報道されたばかりのため、ファンから注目を集めていた。

 5月9日に発売された『わたしのこと』は、累計発行部数が20万部を超える大ヒットを記録しており、オリコン週間写真集ランキングでも2週連続で1位を獲得。乃木坂46のセンター常連者として、絶大な記録を打ち立てている。しかし19日に、「週刊文春」が西野の家にテレビディレクターの男性がお泊りをしていたと暴露した。

 この報道にネット上では、「ショック過ぎる」「なぁちゃんだけは信じていたのに……」「なぁちゃんに文春砲とかまじかよ。一気に生きる気力がなくなった」「なぁちゃんのことはこれからも推し続けるけど。それでも精神的なダメージがデカい」とファンからの悲鳴が続出。一部では西野の写真を焼くなどして怒りを露わにするファンも現れたが、そんな中で“お渡し会”が行われることに。

「27日の“お渡し会”に参加したファンがSNSにレポートを投稿していますが、どうやらかなり和やかな雰囲気で行われたようです。『笑顔の“ありがとうございます”にはほんまに心がやられました』『握手会と比べてあんまり疲れてない感じで、素敵な笑顔だったので来てよかったです』『なぁちゃん可愛すぎた。終始笑顔やった。とにかく可愛すぎ!』『くっそ可愛かった。元気そうやったし良かった』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

“西野七瀬フォトブック『わたしのこと』”の公式Twitterでは、握手会に参加した西野の動画をアップ。カメラに向かって西野が「おおきにー」「ほなねー」と語りかけながら笑顔で手を振っている。

「しかし一部では、ファンが『週刊文春』の報道について西野に問いただしていたという目撃談も。ネット上には『平和に終わったような感じになってるけど、俺の3人前に並んでたオッさんは“文春の件はどうなの!?”みたいなこと言ってたな』という投稿も上がっています。フォトブックの公式Twitterに掲載されている西野の写真にも、ファンから『なんかしんどそうに見える……大丈夫かな?』『顔色が悪く見える』『ゆっくり休んでね』といった心配の声も寄せられていました」(同)

 果たして西野は今どんな心理状態なのだろうか。温かく見守っていきたい。

乃木坂46・西野七瀬が文春砲を受けた後にファンと交流! “お渡し会”でやはり悲劇が?

 1stフォトブック『わたしのこと』(集英社)を発売した乃木坂46・西野七瀬が、5月27日に大阪で“お渡し会”を開催。西野は「週刊文春」(文藝春秋)にスキャンダルを報道されたばかりのため、ファンから注目を集めていた。

 5月9日に発売された『わたしのこと』は、累計発行部数が20万部を超える大ヒットを記録しており、オリコン週間写真集ランキングでも2週連続で1位を獲得。乃木坂46のセンター常連者として、絶大な記録を打ち立てている。しかし19日に、「週刊文春」が西野の家にテレビディレクターの男性がお泊りをしていたと暴露した。

 この報道にネット上では、「ショック過ぎる」「なぁちゃんだけは信じていたのに……」「なぁちゃんに文春砲とかまじかよ。一気に生きる気力がなくなった」「なぁちゃんのことはこれからも推し続けるけど。それでも精神的なダメージがデカい」とファンからの悲鳴が続出。一部では西野の写真を焼くなどして怒りを露わにするファンも現れたが、そんな中で“お渡し会”が行われることに。

「27日の“お渡し会”に参加したファンがSNSにレポートを投稿していますが、どうやらかなり和やかな雰囲気で行われたようです。『笑顔の“ありがとうございます”にはほんまに心がやられました』『握手会と比べてあんまり疲れてない感じで、素敵な笑顔だったので来てよかったです』『なぁちゃん可愛すぎた。終始笑顔やった。とにかく可愛すぎ!』『くっそ可愛かった。元気そうやったし良かった』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

“西野七瀬フォトブック『わたしのこと』”の公式Twitterでは、握手会に参加した西野の動画をアップ。カメラに向かって西野が「おおきにー」「ほなねー」と語りかけながら笑顔で手を振っている。

「しかし一部では、ファンが『週刊文春』の報道について西野に問いただしていたという目撃談も。ネット上には『平和に終わったような感じになってるけど、俺の3人前に並んでたオッさんは“文春の件はどうなの!?”みたいなこと言ってたな』という投稿も上がっています。フォトブックの公式Twitterに掲載されている西野の写真にも、ファンから『なんかしんどそうに見える……大丈夫かな?』『顔色が悪く見える』『ゆっくり休んでね』といった心配の声も寄せられていました」(同)

 果たして西野は今どんな心理状態なのだろうか。温かく見守っていきたい。

乃木坂46・西野七瀬と“お泊まり”ディレクターに、テレビ界から厳しい声「業界から追放しろ!」

「きっと頭の中が、その人のことでいっぱいになりそう」

 ちょうど1年前、テレビ番組で「理想の恋人がいたら?」と問われてそう答えていたのが、アイドルグループ・乃木坂46の西野七瀬。ファンであれば“その人”に自分を当てはめて妄想していたかもしれないが、「週刊文春」(文藝春秋)は、それがテレビディレクターの男性であると報じた。彼はスタッフを務めていた番組を通じて西野と知り合い、デートの末に自宅に招き入れてもらい、一泊したというのである。

 これには西野の生写真を焼いたり、エアガンで撃ち抜いたりして「裏切られた」とショックをあらわにするファンもいる。また、「恋愛は責めないけど、アイドルとしての自覚に欠ける」と冷静に批判したり、「文春が許せない」とマスコミに逆切れしたりと反応はさまざまだが、テレビ界では「担当ディレクターにそんな行動を許した、番組側にも責任がある」と言う者もいる。アイドル番組を手掛けたことのあるテレビプロデューサーは語る。

「最近、大所帯アイドルグループが増えて、出演メンバーを担当するディレクターが、彼女らをナンパする機会が増えている。ディレクターといってもいろいろで、プロデューサーを目指して良い仕事をするベテランもいれば、大学を出たばかりで、ろくにAD経験もないままテレビマン面する者もいて、大して仕事もできないようなのが業務そっちのけでアイドルをナンパしていることがある。AKB関連の某番組では、以前、担当ディレクターが部外者の男友達を局内に招き入れ、集団でナンパしようとしてクビになったケースもあるし、仲良くなったアイドルから聞いた内情を週刊誌に売った奴もいる。こういうことが続くと、所属事務所やグループの運営が番組を信用できなくなる。今回のディレクターは業界から追放すべきだし、番組責任者も処分すべき」

 恋愛話のひとつやふたつに動じないファンもいるが、番組で知り合ったディレクターを自宅にお泊まりさせるなど、ファンならば想像もしたくない話で、イメージダウンは否めない。そのあたり、西野の応援サイトを運営する40代男性ファンに聞いてみた。

「確実に人気を落とす話だと思います。ファンがガッカリするのは、恋人の存在そのものではなく、ファンの夢を壊したことなんです。事情通なら、彼女に以前、別の交際相手がいたことぐらいは知ってますし、その彼のSNSも発掘されています。でも、それを1ミリたりともファンに見せないからこそアイドルなんです。私たちは西野と疑似恋愛したいのですから、彼女はプロのアイドルとしての存在を守る義務があるんです。それができないのなら、グループを辞めて、女優として一人で勝負してほしい。西野以外のメンバーにも申し訳ないですよ」

 昨今、ろくでもない人材が現場に紛れ込むことも少なくないようだが、アイドルたちにはくれぐれも注意してほしいところだ。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

「赤い公園」新ボーカルに、元アイドルネッサンス・石野理子! 彼女の魅力の根源にあるもの

 5月4日、さいたまスーパーアリーナで開催された音楽フェス『VIVA LA ROCK 2018』において、ガールズバンド「赤い公園」の新ボーカルが発表された。会場に集まったファン、そして「GYAO!」による生配信を視聴していた全国のファンが、かたずをのんで見守る中登場したのは「アイドルネッサンス」でセンターを務めていた石野理子だった。

 そのニュースは、驚きを持って拡散され、「石野理子」はTwitterのトレンドワードに躍り出た。それは、赤い公園、アイドルネッサンス、双方のファンが待ち望んだ、とてつもないビッグニュースだったのだ。

「アイドルネッサンスがいない世界が始まるんだ」

 今年の2月24日、アイドルネッサンスの解散ライブを終えて、私はそんなことを思っていた。それくらい、圧倒的な存在感のあるアイドルグループだった。解散ライブでも、メンバーの今後について語られることはなく、彼女たちも、私たちファンにとっても、これから一体どんな世界が始まるのか、考えあぐねていた。

 もしかしたら、昨年8月にボーカルの佐藤千明が脱退し、今後の展開が見えていなかった赤い公園のファンも、似たような気持ちだったのかもしれない。

 赤い公園は、2012年にメジャーデビューしたガールズバンドで、ギターの津野米咲が作る個性的な楽曲と、パワフルなライブパフォーマンスで人気を集めている。津野はSMAPやモーニング娘。’16、ベイビーレイズJAPANなどのアイドルにも楽曲提供するほか、自身も「アイドル好き」を公言しており、今回の石野の加入は、ある意味自然な流れだったのかもしれない。

 一方、石野の所属していたアイドルネッサンスは、14年にデビュー。大江千里や村下孝蔵といったアーティストの過去の名曲をカバーする「名曲ルネッサンス」を掲げ、そのクオリティの高い歌とダンスでアイドルファン以外にも支持と注目を集めていた。

 各々のメンバーカラーを配した派手な衣装や、振り付け、前にグイグイ出ていく個性的なキャラクターなどが多かった当時のアイドル界で、アイドルネッサンスのメンバーはある意味異色だった。

 全員が同じ真っ白な衣装、身にまとったどこか純朴な雰囲気、控えめな性格。しかし、ひとたびステージに上がれば、圧倒的な存在感で見る者を魅了する、そんなところが多くのファンを惹きつけた。彼女たちからは、いわゆる“現代の若者”が失いつつある純粋さと、神聖さが感じられたものだった。

 そんな中、当時から、石野理子の歌唱力は群を抜いており、グループ内のみならず、アイドル界全体で見ても、貴重な存在だった。ある意味「カリスマ」と言っていいかもしれない。

 石野は、広島県出身・在住で、アイドルネッサンス時代も、毎週末東京まで通って活動していた。中学・高校という多感な時期、東京へと向かう新幹線の中で、彼女は何を思ったのだろう。いろいろな事情があってのことであろうが、地元に住み、東京へ通っていたという活動スタイルは、彼女の感性に大きな影響を与えていたと思う。

 では一体、ここまで私たちを惹きつける、石野理子の魅力とはいったい何なのだろうか?

 アイドルに限ったことではないが、「歌が上手い/下手」というのは、単に「楽譜通りに歌える」とか「声量がある」というのとはまた違った側面があると思う。大げさな言い方をすれば、その人が背負っているものを吐き出し、聴く人がそれに共鳴するかどうかではないか。だから、「上手い/下手」というよりは、「自分に合う/合わない」もしくは「好き/嫌い」で判断すべきことなのだろう。

 その意味で、私は石野理子の歌がとても好きだった。ただ、「アイドルネッサンス」というグループを知り、ライブに行くようになってからも、その理由を正確に把握することができず、「一体彼女のどこが魅力なのだろう?」と問い続けていた。

 そんな思いを抱いていた昨年の夏、彼女が期間限定のTwitterを始め、ちょっと世の中を斜に見たようなつぶやきをした時、その正体が少し見えた気がした。

 いわゆる“こじらせている”感じや、若さゆえの迷い、そんなものを感じさせるツイートはネット上でも反響を呼んだ。しかし、私はこれを見て、何か「ふに落ちた」ような感覚になったものだ。

 そうか、彼女の歌声の根底には、このような感情があったのか。

 彼女にとって「歌うこと」は、自身の中に生じた、この世界への疑念や疑いを他者に伝えるための、感情の発露ではないだろうか。愛を伝えるでもない、ただ楽しむだけの手段でもない。彼女の歌は、押しつぶされそうになる心の内側からの咆哮なのだろう。

「アイドル」というイメージを身にまといながら、 その制約の中でこそ生まれた奇跡といっていいかもしれない。

 私は、この心の底から絞り出すような歌声が好きだ。声に混じる、何かを渇望するような感情に、自分の心が共鳴する感覚が好きなのだ。

 歌がうまいアイドルとして、よく、「こけぴよ」の二木蒼生や、「大阪☆春夏秋冬」のMAINAなどと比較されたが、彼女たちに比べ、石野からは圧倒的な“何かを抱えている感”が出ていた。それが、石野理子というボーカリストの魅力のひとつであることは間違いない。

 当然それは、新ボーカルを受け入れる側の赤い公園メンバーも感じていたことだろう。おそらく、たくさんの候補がいた中で、石野理子を選んだのには、そのバンドの持っているカラーや方向性、「思い」などが共通しているとの認識はあったと思う。

 もちろん、彼女の魅力はそれだけではない、主演映画で見せた影のある表情も、時々突拍子もないことを言ったりする発言も、まだまだあまり知られていない側面であろう。

 そして、今回のバンド加入には、なにかしらの運命も感じる。

 きっかけは、双方と関わりのあった、Base Ball Bear の小出祐介が引き合わせたことらしいが、例えば、初お披露目となった5月4日は、14年にアイドルネッサンスが結成された日であったことや、ともに「白い衣装」をイメージにしていたこと、なにより、アイドルネッサンス解散により新たな表現の場を探していた石野と、新しいボーカルを探していた赤い公園のタイミングが合ったことなどは、まさに運命的なものと言えるだろう。

 運命を引き寄せる力、それもまたカリスマには必要な要素なのだ。

 音楽的に幅広く、ちょっとクセのある赤い公園と、独特の感性を持った石野理子の出会い。それは、ある種の化学反応を起こし、音楽シーンに大きな影響を与えることになるかもしれない。そして、彼女の中に内包された魅力が、今後もっともっと引き出されてくるものと期待している。

 石野理子の第二章が始まったのだ。歌にかけた彼女の人生、しっかりと見届けようではないか。
(文=プレヤード)