フット・岩尾望の“独特すぎるアイドル論”に総ツッコミ!「アイドルは若手俳優と付き合うべき!?」

 6月21日放送の『バイキング』(フジテレビ系)でフットボールアワーの岩尾望が、アイドルファンの行き過ぎた行動に苦言を呈した。しかし視聴者からは「前半は正論だと思うけど、後半がよくわからない」といったツッコミが相次いでいる。

 この日の放送では、元AKB48で現在は女優として活躍する岩田華怜のストーカー被害を報道。彼女に対して付きまとい行為を繰り返していた大西秀宜容疑者(42)を、6月19日に警視庁が“ストーカー規制法違反”の疑いで逮捕したと伝えた。

 大西容疑者は岩田のデビュー当初からファンレターを送っていたものの、2013年に握手会でプロポーズをして出禁に。警視庁などから口頭で警告を受けたり書面で接触禁止を通達されていたが、その後も岩田との接触を図り“逮捕”されてしまう。

「今回の事件の犯人と同じ42歳でアイドルファンの岩尾は、『こういうことがあると、“いい大人がアイドル応援してるって気持ち悪い”とかいうことにもなる』『応援するってことが“気持ち悪い”ってことでもないっていう風にファンがしないと、どんどんイメージが悪くなっていく』とコメント。また推しのアイドルに迷惑をかけた大西容疑者を、『ファンとは言えない』と痛烈に批判していました。これに視聴者からは『さすがのんちゃん! いいこと言うじゃないか』『マナーを守らない少数のドルオタが全体のイメージを下げてるよね』と賛同の声が上がっています」(芸能ライター)

 続けて岩尾は「コミュニケーションとして握手会で“結婚しよう”と言う人はいる」と理解を示しながら、中には本当に「結婚できる」と思ってしまうファンもいると指摘。その対抗策として「アイドルの子たちは、ファンのためにも若手俳優とかと付き合った方がいい」と提案した。“ファンとアイドル”の線引きを明確にするための“俳優と付き合った方がいい”発言だったのだが、視聴者からは「せっかくいいこと言ってたのに最後で台無し」「それはどう考えてもファンのためにはならない」「握手会を廃止する方が先でしょ」といった意見が寄せられている。

「以前、彼は『ナカイの窓』(日本テレビ系)で、『アイドルたちをタイプとして見ていない。握手会にも行かない』と明かしていました。最近アイドル界隈では『ファンとの距離が近すぎる』ことが問題されていますが、岩尾は“推し”との距離をしっかり保つタイプのファンのようです」(同)

 若手俳優と付き合わなくても、アイドルたちが安心して活躍できる世の中になることを祈るばかりだ。

NGT48・中井りか“炎上商法”は太田プロの戦略か? 前田敦子、大島優子、指原莉乃に続くスターを……

 アイドルグループ・NGT48の中井りかのスキャンダルに「ヤラセ」説が飛び交っている。「週刊文春」(文藝春秋)にファン男性との半同棲を報じられたことに対し、Twitterで「腹減ったわい」「爆笑してる」などの不敵なコメントをしたことで批判を浴びているが、一部ファンの間では「炎上商法によるブレーク狙い」との見方が出ている。

「須藤凜々花と同じパターンでしょ」

「炎上商法で売れた人を見て、メンバーがその枠を狙うようになってきてる出来レース」

「総選挙が全然話題になってないから何かやると思ったけど、これだったか」

 ネット上ではスキャンダルに驚くよりも、意図的な仕掛けと見る声が見受けられた。中井は15年のオーディションで合格し、昨年のAKBグループによる人気投票イベント「シングル選抜総選挙」では23位、今年1月には初のソロコンサートも開催しているのだが、世間的には無名に近いアイドルだ。

 そのせいか、これまでファンに向かって中指を突き立てたり、「メンバーは普通に仲悪いですよ」「総選挙に勝てるならパンツでもなんでもあげますよ!」「人の悪口を言ってる時が一番楽しい」などの暴言がやたら目立ち、今年の総選挙直前にも目標を聞かれて「お金もらえればなんでもいい」と答えるなど、炎上キャラを模索してきた。そこへ同棲ゴシップに対する開き直りとなれば、「わざとやっている」と受け取るファンがいてもおかしくはないだろう。

 熱心なAKBウォッチャーでもあるアイドルライターによると、「昔から彼女を見ていれば、注目されたいがために無理をしているのはわかることで、『総選挙前だけファンへの塩対応をやめる』と、わざわざ言ったこともありました。ただ、『炎上発言の火の調節がわからないから火だるまになってみる』とも言っていて、彼女の確信犯的な行為を理解しようとするファンも一定数いる」という。

 今回、37位だった総選挙の壇上スピーチでは「4名の記者さんに囲まれまして、直撃取材をされまして。帽子とかマスクとか一切していなくて、寝起きだったのですごく眠かったんですけど」と自ら明かしつつも「アイドルだっていろいろあるんだよ!」と言い放った。

「本当の天然ならゴシップをPRに利用したりなんかしないで、別の言いたいことを叫んだはず」とライター。

「文春」に報じられたのは6月11日の夜、イケメンで無職の20代ファン男性と同じ部屋に入り、翌朝の記者の直撃には無言で立ち去ったというもの。このゴシップで彼女の名前が知られ、彼女より上位だったメンバーより話題になったのは確かだ。

 同記事の見出しでも、中井は「ポスト指原」と書かれており、かつてファンとの恋愛発覚から注目を浴びてバラエティタレントとして成功した指原莉乃の路線を狙っているという見方ができる。

「さっしーと同じ太田プロ所属ですし、さっしーがリリー・フランキーとやっていたフジテレビの番組『真夜中』の後継番組『白昼夢』に抜擢されていて、事務所サイドもポスト指原として売り出そうとしているのは間違いない」と前出ライター。

「ただ、こういう仕掛けが露骨になればなるほど、興醒めするファンも出てきて、長期的に見るとグループにとってはマイナスかもしれないですよ。アイドルファンが優しいのをいいことに、タレント側が平然と炎上商法に頼っていますが、どんなにヒンシュクを買っても話題になったもん勝ちという風潮に嫌気が差して、ファンをやめた人もたくさんいます」(同)

 前田敦子、大島優子、指原莉乃に続くAKBスターの育成は、太田プロにとって急務。昨年11月に獲得した中井の注目度をなんとしても上げたいのは理解できるが、過度な炎上商法で本人に無理がかからないことを祈りたい。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER)

NGT48・中井りか“炎上商法”は太田プロの戦略か? 前田敦子、大島優子、指原莉乃に続くスターを……

 アイドルグループ・NGT48の中井りかのスキャンダルに「ヤラセ」説が飛び交っている。「週刊文春」(文藝春秋)にファン男性との半同棲を報じられたことに対し、Twitterで「腹減ったわい」「爆笑してる」などの不敵なコメントをしたことで批判を浴びているが、一部ファンの間では「炎上商法によるブレーク狙い」との見方が出ている。

「須藤凜々花と同じパターンでしょ」

「炎上商法で売れた人を見て、メンバーがその枠を狙うようになってきてる出来レース」

「総選挙が全然話題になってないから何かやると思ったけど、これだったか」

 ネット上ではスキャンダルに驚くよりも、意図的な仕掛けと見る声が見受けられた。中井は15年のオーディションで合格し、昨年のAKBグループによる人気投票イベント「シングル選抜総選挙」では23位、今年1月には初のソロコンサートも開催しているのだが、世間的には無名に近いアイドルだ。

 そのせいか、これまでファンに向かって中指を突き立てたり、「メンバーは普通に仲悪いですよ」「総選挙に勝てるならパンツでもなんでもあげますよ!」「人の悪口を言ってる時が一番楽しい」などの暴言がやたら目立ち、今年の総選挙直前にも目標を聞かれて「お金もらえればなんでもいい」と答えるなど、炎上キャラを模索してきた。そこへ同棲ゴシップに対する開き直りとなれば、「わざとやっている」と受け取るファンがいてもおかしくはないだろう。

 熱心なAKBウォッチャーでもあるアイドルライターによると、「昔から彼女を見ていれば、注目されたいがために無理をしているのはわかることで、『総選挙前だけファンへの塩対応をやめる』と、わざわざ言ったこともありました。ただ、『炎上発言の火の調節がわからないから火だるまになってみる』とも言っていて、彼女の確信犯的な行為を理解しようとするファンも一定数いる」という。

 今回、37位だった総選挙の壇上スピーチでは「4名の記者さんに囲まれまして、直撃取材をされまして。帽子とかマスクとか一切していなくて、寝起きだったのですごく眠かったんですけど」と自ら明かしつつも「アイドルだっていろいろあるんだよ!」と言い放った。

「本当の天然ならゴシップをPRに利用したりなんかしないで、別の言いたいことを叫んだはず」とライター。

「文春」に報じられたのは6月11日の夜、イケメンで無職の20代ファン男性と同じ部屋に入り、翌朝の記者の直撃には無言で立ち去ったというもの。このゴシップで彼女の名前が知られ、彼女より上位だったメンバーより話題になったのは確かだ。

 同記事の見出しでも、中井は「ポスト指原」と書かれており、かつてファンとの恋愛発覚から注目を浴びてバラエティタレントとして成功した指原莉乃の路線を狙っているという見方ができる。

「さっしーと同じ太田プロ所属ですし、さっしーがリリー・フランキーとやっていたフジテレビの番組『真夜中』の後継番組『白昼夢』に抜擢されていて、事務所サイドもポスト指原として売り出そうとしているのは間違いない」と前出ライター。

「ただ、こういう仕掛けが露骨になればなるほど、興醒めするファンも出てきて、長期的に見るとグループにとってはマイナスかもしれないですよ。アイドルファンが優しいのをいいことに、タレント側が平然と炎上商法に頼っていますが、どんなにヒンシュクを買っても話題になったもん勝ちという風潮に嫌気が差して、ファンをやめた人もたくさんいます」(同)

 前田敦子、大島優子、指原莉乃に続くAKBスターの育成は、太田プロにとって急務。昨年11月に獲得した中井の注目度をなんとしても上げたいのは理解できるが、過度な炎上商法で本人に無理がかからないことを祈りたい。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER)

加護亜依、“雪解け”ハロプロ公演出演はレギュラー化へ? 「加護の力も借りたい」事務所の苦境とは

 モーニング娘。の元人気メンバーの加護亜依が、8月にハロー!プロジェクトの20周年記念コンサート『Hello!Project 2018 SUMMER』の一部公演に出演することが発表された。

 加護は自身の公式Twitterで「ゲスト出演のオファーを頂きライブに出演させて頂く事になりました!」と報告。ライブでは数曲の歌唱を披露する予定だといい「ハロプロのステージに立つのが今からとても楽しみです」とつづっている。

 2000年にモー娘。の4期生としてグループに加入後は、同期である辻希美とともに人気を不動のものとした。しかし、2度の喫煙が週刊誌に報じられ事務所をクビに。その後はジャズシンガーとして活動した一方で、プライベートでは俳優との不倫騒動、初婚の夫だった飲食店経営の社長からのDV騒動など話題に事欠かなかった。

 芸能関係者は今回の出演に関して「一時はモー娘。メンバーとの共演は絶対にNGなど、前事務所との関係は最悪だっただけに、今回の“オファー”は、かなり関係が改善された結果ではないか」と話す。

 その一方で、「それぞれが独り立ちできた初期メンバーとは違い、今はハロプロもかなり苦労していると聞く。お騒がせタレントだった加護の力も借りたいということになったのだろう」(同)とも明かす。モー娘。OGの出演や、彼女たちをメインにしたコンサートが開かれたことはこれまでもあるが、今後は「そこにレギュラーで入る可能性もあるのでは」(同)とみる。

 アイドル時代からすでに10年以上が経過しているが“人気者”の看板はまだ色あせていないようだ。

加護亜依、“雪解け”ハロプロ公演出演はレギュラー化へ? 「加護の力も借りたい」事務所の苦境とは

 モーニング娘。の元人気メンバーの加護亜依が、8月にハロー!プロジェクトの20周年記念コンサート『Hello!Project 2018 SUMMER』の一部公演に出演することが発表された。

 加護は自身の公式Twitterで「ゲスト出演のオファーを頂きライブに出演させて頂く事になりました!」と報告。ライブでは数曲の歌唱を披露する予定だといい「ハロプロのステージに立つのが今からとても楽しみです」とつづっている。

 2000年にモー娘。の4期生としてグループに加入後は、同期である辻希美とともに人気を不動のものとした。しかし、2度の喫煙が週刊誌に報じられ事務所をクビに。その後はジャズシンガーとして活動した一方で、プライベートでは俳優との不倫騒動、初婚の夫だった飲食店経営の社長からのDV騒動など話題に事欠かなかった。

 芸能関係者は今回の出演に関して「一時はモー娘。メンバーとの共演は絶対にNGなど、前事務所との関係は最悪だっただけに、今回の“オファー”は、かなり関係が改善された結果ではないか」と話す。

 その一方で、「それぞれが独り立ちできた初期メンバーとは違い、今はハロプロもかなり苦労していると聞く。お騒がせタレントだった加護の力も借りたいということになったのだろう」(同)とも明かす。モー娘。OGの出演や、彼女たちをメインにしたコンサートが開かれたことはこれまでもあるが、今後は「そこにレギュラーで入る可能性もあるのでは」(同)とみる。

 アイドル時代からすでに10年以上が経過しているが“人気者”の看板はまだ色あせていないようだ。

総選挙視聴率は過去ワーストでも、実は快挙!? AKB48人気は本当に凋落したのか

 53枚目のシングルを歌うメンバーを選ぶ『第10回AKB48世界選抜総選挙』開票イベントが16日、ナゴヤドームで開催され、19万4,453票を獲得した松井珠理奈(SKE48)が、2位の須田亜香里(同=15万4,011票)に大差をつけて、初の女王に輝いた。

 3位は宮脇咲良(HKT48)の14万1,106票で、以下はグッと票が減り、4位=荻野由佳(NGT48)、5位=岡田奈々(AKB48)、6位=横山由依(同)、7位=武藤十夢(同)、8位=大場美奈(SKE48)、9位=矢吹奈子(HKT48)、10位=田中美久(同)の順となった。

 同イベントは今年もフジテレビ系列が生中継したが、視聴率は第1部(午後7時~8時51分)が5.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2部(午後8時51分~9時24分)が11.0%で、同局が2012年に中継を開始して以来、ワーストとなった。最高瞬間視聴率は宮脇の3位が発表された午後8時59分の13.8%だった。

 やはり視聴率が過去最低だった昨年は、第1部=6.1%、第2部=13.2%で、これと比較しても、視聴率は完全にジリ貧状態。13年の第5回では、第1部で20.3%と大台を突破しており、その当時と比べると、爆下げしているのは事実。

 今年は区切りの10回目とあって、海外姉妹グループのBNK48、TPE48などにも初めて立候補権が与えられ、間口を広げた。また、従来、当選枠は80位までだったが、今年は100位までとして、運営側も知恵を絞ったが、視聴率という数字には結びつかなかった。

 全盛期には主力メンバーはテレビ番組に出演しまくって顔を売っていたため、総選挙は国民的関心事だった。しかし、大島優子、前田敦子、渡辺麻友、高橋みなみ、篠田麻里子といった初期の人気メンバーは続々と卒業。昨年まで3連覇を果たしていた指原莉乃(HKT48)が出馬を辞退し、立候補者で一般的な知名度があるのは珠理奈と横山くらいのものだった。そんな環境下での総選挙だっただけに、世の関心は高くはなかったようだが、本当にAKBグループの人気は凋落してしまったのだろうか?

「確かに一般的な関心度という意味では、メンバーのテレビ番組などへの露出が減ったこともあって落ちたのは否めない事実です。開票速報で下位はネームバリューの低いメンツが並んでいたので、第1部で5.7%しか取れなかったのは致し方ないでしょう。視聴率が過去ワーストだったと言いますが、この出馬メンバーで、第2部で2ケタを取ったのは、ある意味で快挙。ましてや、放送しているのは視聴率低迷が著しいフジなのですから、11.0%でも大健闘です。裏では、人気番組の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)などが放送されています。そんな中でのこの数字には価値があります。さすがにファンにも視聴率は操作できないのですから」(芸能関係者)

 そして、見逃してはいけないのが、総投票数の激増だ。過去最高は昨年の338万2,368票だったが、今年は383万6,652票で、約45万票も激増している。当然対象CDには“投票券”が入っているのだから、CDの売り上げ増でビジネスとしてはウハウハなはずだ。

 確かに社会的なブームは終焉したと見ていいのかもしれないが、AKB人気は決して凋落はしていないようだ。果たして、来年の総選挙ではどういう結果が出るのか、そして、視聴率2ケタを維持できるのか、注目されるところだ。
(文=田中七男)

AKB48『世界選抜総選挙』、オークションサイトの投票券が大暴落!?

『AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙』の投票締め切りが6月15日に迫っており、ファンの間ではますます投票合戦が白熱している模様。しかしオークションサイトに転売されている投票券の価格に、ネット上では「相場が去年よりも安くなってる!」といった声が上がっていた。

 第10回目となる今回の総選挙は『世界選抜総選挙』ということで、JKT48・BNK48・TPE48といった海外グループにも立候補権を付与。結果は6月16日にナゴヤドームで開票され、上位16名のアイドルが「世界選抜メンバー」に抜擢される。5月30日に公開された速報結果では、NGT48の荻野由佳が5万9,531票を集めて第1位に。SKE48の松井珠理奈が3万8,943票で第2位、3万2,614票を獲得したHKT48の宮脇咲良が第3位と続いた。

「速報結果を見ると、今後のAKBグループ全体を引っ張っていくと思われる若手が順当に票を稼いでいるようです。今年は前回1位の指原莉乃や2位の渡辺麻友がいないため、初の1位を巡ってファンの間では熾烈な争いが。まとまった票が欲しくなる人も多そうですが、オークションサイトをチェックした人からは『去年は一口900円くらいでも売れてたのに、今年は相場が600円ほどになってる』『投票券が暴落してるな』といった声が上がっています」(芸能ライター)

『世界選抜総選挙』の投票権には様々な種類があり、一般的に知られているのがシングルCDに封入されている投票シリアルナンバーカード。その他にもAKB48のオフィシャルファンクラブ「二本柱の会」に入会することで貰える“柱票”や、各種モバイルサービスに登録すると入手できる“モバイル票”などがある。

「オークションサイトにおける投票券暴落の要因については、『モバイル票が増えたから現物買う人が少なくなったのでは?』『今年の総選挙の主力はモバイル票』などと指摘されています。昨年よりも投票権が手に入るサービスが増えており、前回は1つの携帯端末で11票獲得できたのですが、今年は18票に増加。投票後即退会することにより400円前後で票を入手できるので、現物票の相場が低くなったと言われています。また『今年は指原やまゆゆの不在で、単純に票を買う人が少なくなったのでは?』という声も寄せられていました」(同)

 そもそも投票券の転売自体があまり褒められた行為ではないが、今年の総選挙では苦い思いをした転売屋も少なくない模様。しかし総選挙の注目度が昨年よりも低くなっているのだとしたら、それはそれで残念な結果に。16日の開票ではどのような盛り上がりを見せるのか、引き続き『世界選抜総選挙』に注目していきたい。

けやき坂46・影山優佳「東大文Iを目指す」で休業の勝算は? 将来は“東大生センター”か

 アイドルグループ「けやき坂46」の影山優佳が、学業を理由に休業することを発表した。冠番組で「東大文1に入る」と宣言した影山だが、勝算はあるのか。

「けやき坂46」は、通称「ひらがなけやき」と呼ばれ、欅坂46のアンダーグループとして結成された。今年1月には、けやき坂だけで日本武道館3DAYSを成功させるなど、その活躍ぶりは「アンダー」という枠を超えている。影山はその1期生としてグループに加入していた。

「影山の休業はもちろんファンの間で話題となりましたが、さらにファンを驚かせたのは、『東大に行きたい』と言ったことです。6月3日放送の冠番組『ひらがな推し』(テレビ東京系)で、メンバーがおのおのの未来を描く『妄想みらいヒストリー』という企画が放送されたのですが、そこで影山は『18歳で東大文Iに入る』と宣言しました。欅坂では、長濱ねるがインテリキャラとしてクイズ番組などに出演していますが、実は大本命は影山です。影山は都内にある超進学校に在籍していて、過去には全国模試で1位になったこともあるといいます」(アイドルに詳しい雑誌ライター)

 人気アイドルグループに所属しながら超進学校に通うとは、まさに「天は二物を与えた」を地で行く影山だが、「二兎を追う者は一兎をも得ず」ということわざもある。果たしてこのタイミングで休業し、東大を狙うのは、彼女にとって得策なのか?

「彼女が通っている高校には、1990年代に一世を風靡したアイドルグループのメンバーが通っていましたが、芸能活動に特別な配慮がないため、彼女は1年留年しています。中途半端に両方続けるぐらいなら、すっぱりとどちらかに専念したほうがよいでしょう。影山はまだ高2ですし、彼女が通っている高校のレベルを考えれば、今から受験勉強に集中すれば、東大文Iはまったく夢ではない。けやき坂の先輩にあたる乃木坂46を見ると、学業優先で活動休止した秋元真夏や、音大受験を目指した生田絵梨花など、運営側は長期休業をしたメンバーを手厚く扱ってきた過去があるので、休業は特にマイナスにはなりません。もし東大に合格した場合、話題性は抜群なので、“東大生センター”として電撃復帰するようなパターンも十分考えられます」(同)

 ちなみに上述の「妄想みらいヒストリー」では、大学卒業後のプランとして「法律の道」「衆院選出馬」などの未来予想図を描いた影山。東大合格など、彼女にとっては単なる通過点なのかもしれない。

けやき坂46・影山優佳「東大文Iを目指す」で休業の勝算は? 将来は“東大生センター”か

 アイドルグループ「けやき坂46」の影山優佳が、学業を理由に休業することを発表した。冠番組で「東大文1に入る」と宣言した影山だが、勝算はあるのか。

「けやき坂46」は、通称「ひらがなけやき」と呼ばれ、欅坂46のアンダーグループとして結成された。今年1月には、けやき坂だけで日本武道館3DAYSを成功させるなど、その活躍ぶりは「アンダー」という枠を超えている。影山はその1期生としてグループに加入していた。

「影山の休業はもちろんファンの間で話題となりましたが、さらにファンを驚かせたのは、『東大に行きたい』と言ったことです。6月3日放送の冠番組『ひらがな推し』(テレビ東京系)で、メンバーがおのおのの未来を描く『妄想みらいヒストリー』という企画が放送されたのですが、そこで影山は『18歳で東大文Iに入る』と宣言しました。欅坂では、長濱ねるがインテリキャラとしてクイズ番組などに出演していますが、実は大本命は影山です。影山は都内にある超進学校に在籍していて、過去には全国模試で1位になったこともあるといいます」(アイドルに詳しい雑誌ライター)

 人気アイドルグループに所属しながら超進学校に通うとは、まさに「天は二物を与えた」を地で行く影山だが、「二兎を追う者は一兎をも得ず」ということわざもある。果たしてこのタイミングで休業し、東大を狙うのは、彼女にとって得策なのか?

「彼女が通っている高校には、1990年代に一世を風靡したアイドルグループのメンバーが通っていましたが、芸能活動に特別な配慮がないため、彼女は1年留年しています。中途半端に両方続けるぐらいなら、すっぱりとどちらかに専念したほうがよいでしょう。影山はまだ高2ですし、彼女が通っている高校のレベルを考えれば、今から受験勉強に集中すれば、東大文Iはまったく夢ではない。けやき坂の先輩にあたる乃木坂46を見ると、学業優先で活動休止した秋元真夏や、音大受験を目指した生田絵梨花など、運営側は長期休業をしたメンバーを手厚く扱ってきた過去があるので、休業は特にマイナスにはなりません。もし東大に合格した場合、話題性は抜群なので、“東大生センター”として電撃復帰するようなパターンも十分考えられます」(同)

 ちなみに上述の「妄想みらいヒストリー」では、大学卒業後のプランとして「法律の道」「衆院選出馬」などの未来予想図を描いた影山。東大合格など、彼女にとっては単なる通過点なのかもしれない。

クロちゃんに襲われる? SKE48・須田亜香里の“セクハラ公約”にファン涙目……

「1位になれなかったらクロちゃんと、だーすーが添い◯するなんて」

 6月4日、安田大サーカス・クロちゃんが、SKE48・須田亜香里と共演する『オレたちやってマンデー』(MBSラジオ)で彼女が「第10回AKB48世界選抜総選挙」で1位になれなかったときの選挙公約を決めたことを明かし、その内容を冒頭のようにTwitterで公開した。

「須田は2016年の総選挙では7位、昨年が6位と順位を上げており、5月30日に発表された速報でも5位につけている。昨年の上位2人がいない今年は大チャンス。本人も『1位以外は狙いません』と公言しています。Twitterでは伏せ字となっているため、公約が『添い寝』なのかは不明ですが、ファンからは『絶対にやめて!』『そうなったら泣く』といった悲鳴が上がり、なんとしても阻止しようと、彼女に大量に票が投じられることになりそうです」(アイドル誌ライター)

 クロちゃんといえば、最近は炎上キャラでメディア露出を増やしている。

「クロちゃんは5月31日、東京・松竹芸能 新宿角座にて行われたAKB48・小嶋真子のイベント『緊急開催!第一回小嶋真子フアンの集い~21歳になりたての私がお送りします~』にもゲスト出演。クロちゃんが箱の中に入り、小嶋が手探りでその箱の中身を当てるというゲームを行ったのだが、その際、クロちゃんは『手もペロッてしてあげたしんよー!』と、小嶋の指を舐めたことをSNSで告白しています。そのため、須田が1位を逃して添い寝が敢行された場合、彼女もなんらかのセクハラ行為を受ける可能性がある。ファンは気が気でないようです」(同)

“背水の陣”を敷いた須田は、逆転1位でクロちゃんのセクハラを免れることができるのか? 須田ファンの結束が試されそうだ。