安達祐実への未練は吹っ切れた!? スピードワゴン・井戸田潤が“合コン三昧”復帰! 新恋人の存在も?

 お笑いコンビ・スピードワゴンの井戸田潤が、吹っ切れモードに突入した。

 井戸田といえば、2005年11月に女優の安達祐実とデキちゃった婚。しかし4年後のある日、井戸田が仕事から帰ると、安達と娘、彼女たちの荷物はすべてなくなり、もぬけの殻となっていたという衝撃的な形で別居が始まった。その後「お互いのすれ違い」という理由で09年1月に離婚、娘は安達が引き取ることとなった。

 離婚後、井戸田は安達への未練が断ちきれず、テレビ番組を通じて復縁をお願いすることもあった。さらに娘への献身的な世話でイクメンぶりを発揮、復縁に向けて必死のアピールをしていたが……。それもかなわず、安達は14年にカメラマンの桑島智輝氏と再婚し、16年に男児を出産した。

 そんなバツイチ井戸田だが、近頃になってモテモテぶりが話題を呼んでいるという。

 テレビ局関係者は「もともと井戸田さんは合コン好き。安達さんとの出会いも、タレントである安達さんの弟が主催する飲み会がきっかけでした。離婚後は参加することをためらっていたみたいですが、最近は合コンのような飲み会にも積極的に出席して、デートまでこぎ着けることもあるそうですよ。完全に、安達さんへの未練を断ち切ったように見えます。地方でもモデル風の女性と食事をしたり、買い物を楽しんだりしているみたいです」と話す。

 さらに、“新彼女”の存在をうかがわせる証言まで飛び出した。

「12月13日が井戸田さんの誕生日だったのですが、番組スタッフから誕プレとして贈られたノドをケアする吸引器を見て、『彼女にも使ってもらおうかな』と話していたんです。特定の彼女がついにできたんじゃないかと、ウワサになっています」(同)

 もともと大人気ドラマ『家なき子』(日本テレビ系)の主役を演じた国民的女優をオトした井戸田だけに、今年はさらに恋のアクセルを吹かして、再婚のニュースを提供してくれるかもしれない。

年末大紛糾!『エンタの神様』SP放送の惨状と不人気ぶり「観覧希望にも人が集まらない……」

 昨年12月29日に放送された、『エンタの神様&有吉の壁「年末は爆笑パーティーで盛り上がろう!SP」』(日本テレビ系)。

 かつての人気番組『エンタの神様』が、視聴率低下などから不定期放送に変わって久しいが、今回は『有吉の壁』との合体で4時間半スペシャルとして登場した。

 放送中のTwitterのトレンドには「エンタ」「エンタの神様」がランクイン。「やはり不定期放送となると、盛り上がるのか」と思ったが、実際の呟きを見てみたところ、どうも様子が違う。

 もちろん「エンタの神様面白すぎ」などの肯定的なつぶやきもあるが、それより目立つのは「エンタの神様見てるけど全然面白くない(笑)」「エンタの神様くらい視聴者を小馬鹿にした番組ってないよな。なんで未だにやってるの?」といった否定的意見。

 さらに多いのは、以下のような呟きだった。

「エンタの神様が終わるのをひたすら待っている」

「エンタの神様いつまでやるつもりなの 有吉の壁はよ」

「エンタの時間削って有吉の壁に長く時間取ってくれないかなぁ~ てか、エンタいらないでしょ」

「やっと始まったな有吉の壁。エンタの神様がゴミ過ぎたからな。」

「ようやく#有吉の壁はじまったー。つらかったーエンタ視聴地獄」

「エンタの神様の安定のおもんなさと雑な終わり方に草生えますよ」

「エンタの神様この終わり方あり!?」

「有吉の壁だけ見たいんだけど何でエンタと合体してんだよ」

 なんと、エンタが面白い・つまらないといった内容以前に、合体した『有吉の壁』のスタートを望み、イライラするつぶやきが大多数。さらに、さんざんエンタで引っ張った挙句、唐突な終わり方をして『有吉の壁』が始まったことへの驚きの声も多数あったのだ。

 もしや『エンタの神様』では数字も話題性も弱いと見込んだ上での“『有吉の壁』やるやる詐欺”的な、イレギュラーな切り替え方なのだろうか。

『エンタの神様』の深刻度について、番組観覧・番組協力のサイトに登録している大学生は言う。

「人気番組は、局のHPからの一般応募で、高倍率の抽選になったりするんですが、『エンタの神様』は、それでは集まらず、観覧バイトの募集が出るんです。しかも、謝礼なんてほとんどなくても、すぐに集まる番組もあるのに、『エンタの神様』の場合、人が全然集まらないらしく……ギリギリになっても応募が足りないから、謝礼の金額がどんどん高くなってきて、お小遣い稼ぎにはオイシイんですよ」

 また、番組観覧サイトに登録している主婦も言う。

「『エンタの神様』の観覧は昔は人気だったらしいですが、最近は人が集まらないのか、私も以前初めての応募で当選しましたよ。周りの人もそんな人ばかりで、一度行ってから直接『バイト代出るから来て』というお誘いの連絡が来たという人もいましたね」

 それにしても、かつて大人気だった『エンタの神様』が、なぜこうも不人気になってしまったのか。

 あるテレビ雑誌記者は言う。

「出演している芸人さんには、旬の方、面白い方もたくさんいます。また、同じネタばかりと言われますが、何度見ても面白いネタはたくさんあるはず。結局、芸人やネタが悪いのではなく、見せ方、演出が悪いんでしょうね。一時代を築いた作り手のおごりのようなものもいまだに感じられますし」

 不定期放送になってなお、世間の需要よりも供給のほうが上回っている感のある『エンタの神様』。いっそ、かつての栄光の『エンタの神様』という冠を外して、普通のネタ見せ特番にしたほうが良いのかもしれない。

年末大紛糾!『エンタの神様』SP放送の惨状と不人気ぶり「観覧希望にも人が集まらない……」

 昨年12月29日に放送された、『エンタの神様&有吉の壁「年末は爆笑パーティーで盛り上がろう!SP」』(日本テレビ系)。

 かつての人気番組『エンタの神様』が、視聴率低下などから不定期放送に変わって久しいが、今回は『有吉の壁』との合体で4時間半スペシャルとして登場した。

 放送中のTwitterのトレンドには「エンタ」「エンタの神様」がランクイン。「やはり不定期放送となると、盛り上がるのか」と思ったが、実際の呟きを見てみたところ、どうも様子が違う。

 もちろん「エンタの神様面白すぎ」などの肯定的なつぶやきもあるが、それより目立つのは「エンタの神様見てるけど全然面白くない(笑)」「エンタの神様くらい視聴者を小馬鹿にした番組ってないよな。なんで未だにやってるの?」といった否定的意見。

 さらに多いのは、以下のような呟きだった。

「エンタの神様が終わるのをひたすら待っている」

「エンタの神様いつまでやるつもりなの 有吉の壁はよ」

「エンタの時間削って有吉の壁に長く時間取ってくれないかなぁ~ てか、エンタいらないでしょ」

「やっと始まったな有吉の壁。エンタの神様がゴミ過ぎたからな。」

「ようやく#有吉の壁はじまったー。つらかったーエンタ視聴地獄」

「エンタの神様の安定のおもんなさと雑な終わり方に草生えますよ」

「エンタの神様この終わり方あり!?」

「有吉の壁だけ見たいんだけど何でエンタと合体してんだよ」

 なんと、エンタが面白い・つまらないといった内容以前に、合体した『有吉の壁』のスタートを望み、イライラするつぶやきが大多数。さらに、さんざんエンタで引っ張った挙句、唐突な終わり方をして『有吉の壁』が始まったことへの驚きの声も多数あったのだ。

 もしや『エンタの神様』では数字も話題性も弱いと見込んだ上での“『有吉の壁』やるやる詐欺”的な、イレギュラーな切り替え方なのだろうか。

『エンタの神様』の深刻度について、番組観覧・番組協力のサイトに登録している大学生は言う。

「人気番組は、局のHPからの一般応募で、高倍率の抽選になったりするんですが、『エンタの神様』は、それでは集まらず、観覧バイトの募集が出るんです。しかも、謝礼なんてほとんどなくても、すぐに集まる番組もあるのに、『エンタの神様』の場合、人が全然集まらないらしく……ギリギリになっても応募が足りないから、謝礼の金額がどんどん高くなってきて、お小遣い稼ぎにはオイシイんですよ」

 また、番組観覧サイトに登録している主婦も言う。

「『エンタの神様』の観覧は昔は人気だったらしいですが、最近は人が集まらないのか、私も以前初めての応募で当選しましたよ。周りの人もそんな人ばかりで、一度行ってから直接『バイト代出るから来て』というお誘いの連絡が来たという人もいましたね」

 それにしても、かつて大人気だった『エンタの神様』が、なぜこうも不人気になってしまったのか。

 あるテレビ雑誌記者は言う。

「出演している芸人さんには、旬の方、面白い方もたくさんいます。また、同じネタばかりと言われますが、何度見ても面白いネタはたくさんあるはず。結局、芸人やネタが悪いのではなく、見せ方、演出が悪いんでしょうね。一時代を築いた作り手のおごりのようなものもいまだに感じられますし」

 不定期放送になってなお、世間の需要よりも供給のほうが上回っている感のある『エンタの神様』。いっそ、かつての栄光の『エンタの神様』という冠を外して、普通のネタ見せ特番にしたほうが良いのかもしれない。

友近、こだわりが強すぎて番組内容に口を出す? スタッフは「友近さんは怖い」とビビりまくる

 森三中、渡辺直美、いとうあさこ、イモトアヤコ、尼神インター、ブルゾンちえみ、ゆりやんレトリィバァ……などなど、たくさんの女性芸人が大活躍している現在のテレビ界。そんななか、ある1人の女性芸人が、どうも敬遠されているという。お笑い関係者が明かす。

「今活躍している女性芸人さんたちは、本当にマジメでやる気がある人ばかりなんですが、ちょっとやる気がありすぎて周囲を困惑させているのが、友近さんなんです」

 憑依系のキャラクターコントに定評がある友近。年末年始のネタ番組に、多数出演していたが……。

「とにかく、友近さんは、こだわりが強いんです。自分のネタに対してだけなら問題ないのですが、番組の内容そのものにも、しばしば口を出してくるというんですよ。ロケ番組なら“こっちの店より、あっちのほうが面白いんじゃないの?”と提案したり、トーク番組でも放送作家が考えたトークテーマではなく、自分発信でテーマを出してきたり……」(同)

 友近が強いこだわりを持っているのは、ディテールの細かいそのネタを見れば一目瞭然だ。そのこだわりの強さが、友近の面白さを支えているともいえるだろう。しかし、番組内容に口出しをするとなれば、スタッフもあまりいい気分ではないはず。

「友近さんが意見を出すときは、大抵まずマネジャーを呼んで“これどうなってんの?”という感じで、間接的にジャブを入れるんです。そのときの現場の空気は、本当に最悪ですね。“友近さんは怖い”とビビりまくって、仕事をしたがらないスタッフも多いようです」(同)

 とはいえ、多くのバラエティー番組で活躍している友近。しっかり結果を出してくれるという点では、信頼もされている。

「現場の空気が悪くなったとしても、友近さんの提案に乗っかった場合、ほぼ間違いなく面白くなるんです。ちょっと扱いづらいことは間違いないのですが、なんだかんだで面白い番組にしてくれるということで、誰も文句が言えないんです。面倒くさくても仕事がなくならないのは、結局ちゃんと結果を出せるからなんですよね……」(同)

 唯一無二の友近の面白さの裏には、スタッフの我慢もあるというわけだ。

友近、こだわりが強すぎて番組内容に口を出す? スタッフは「友近さんは怖い」とビビりまくる

 森三中、渡辺直美、いとうあさこ、イモトアヤコ、尼神インター、ブルゾンちえみ、ゆりやんレトリィバァ……などなど、たくさんの女性芸人が大活躍している現在のテレビ界。そんななか、ある1人の女性芸人が、どうも敬遠されているという。お笑い関係者が明かす。

「今活躍している女性芸人さんたちは、本当にマジメでやる気がある人ばかりなんですが、ちょっとやる気がありすぎて周囲を困惑させているのが、友近さんなんです」

 憑依系のキャラクターコントに定評がある友近。年末年始のネタ番組に、多数出演していたが……。

「とにかく、友近さんは、こだわりが強いんです。自分のネタに対してだけなら問題ないのですが、番組の内容そのものにも、しばしば口を出してくるというんですよ。ロケ番組なら“こっちの店より、あっちのほうが面白いんじゃないの?”と提案したり、トーク番組でも放送作家が考えたトークテーマではなく、自分発信でテーマを出してきたり……」(同)

 友近が強いこだわりを持っているのは、ディテールの細かいそのネタを見れば一目瞭然だ。そのこだわりの強さが、友近の面白さを支えているともいえるだろう。しかし、番組内容に口出しをするとなれば、スタッフもあまりいい気分ではないはず。

「友近さんが意見を出すときは、大抵まずマネジャーを呼んで“これどうなってんの?”という感じで、間接的にジャブを入れるんです。そのときの現場の空気は、本当に最悪ですね。“友近さんは怖い”とビビりまくって、仕事をしたがらないスタッフも多いようです」(同)

 とはいえ、多くのバラエティー番組で活躍している友近。しっかり結果を出してくれるという点では、信頼もされている。

「現場の空気が悪くなったとしても、友近さんの提案に乗っかった場合、ほぼ間違いなく面白くなるんです。ちょっと扱いづらいことは間違いないのですが、なんだかんだで面白い番組にしてくれるということで、誰も文句が言えないんです。面倒くさくても仕事がなくならないのは、結局ちゃんと結果を出せるからなんですよね……」(同)

 唯一無二の友近の面白さの裏には、スタッフの我慢もあるというわけだ。

千鳥が、なぜか夏木ゆたかに夢中! 「売れっ子芸人のいじりでベテラン芸能人がリバイバルする」の構図になるか?

 好調なお笑い芸人が、かつてほど露出しなくなった芸能人をイタズラ心でいじる。結果、“いじられた側”のタレントが“いじる側”の上昇気流に巻き込まれリバイバルする。これまでの芸能界で、そんなケースをたびたび目にしてきた。

 例えば、とんねるずにいじられ“スター”という異名で返り咲いた錦野旦は代表格だろう。ビートたけしは「ポール牧みたいな~」とツッコミ時にやたらと人名を挿入し、先輩芸人の復活に尽力していた。

 そんなシステムを、もしかしたら久方ぶりに目撃したかもしれない。1月1日に放送された特番『落ちましておめでとうございます! ~落とし穴未経験の芸能人・落ち初め連発~』(テレビ東京系)は、“落とし穴未経験の芸能人”を落とし穴に嵌め、その落ちっぷりに点数を付けるという前代未聞の内容である。

 司会を務めるのは、博多華丸・大吉と千鳥。まさに、上昇気流に乗りっぱなしの絶好調コンビ2組だ。

 

■夏木ゆたかに夢中で、ずっと夏木を探し続ける大悟

 番組は、“落とし穴未経験の芸能人”を次々に落としていく。貴闘力、上西小百合、ジミー大西、なんでんかんでんの川原ひろし社長らがターゲットになったが、ミッションを遂行する際のシチュエーションは大掛かりだ。時にはCM撮影現場に見せかけたり、ドキュメンタリーチックな密着番組を装ったり。

 ついには、『それいけ! マイケル』なる偽番組までセッティングされた今回。そのMCとして、番組は“落とし穴未経験の芸能人”であるコウメ太夫を呼び寄せている。というのもコウメは「第1回ムーンウォーク世界大会」で準優勝を果たしており、ダンサーとして実績に申し分がないのだ。

 ちなみに“仕掛け人”(偽番組のリポーター)として起用されたのは、あの夏木ゆたか。現在、夏木はTOKYO MXの帯番組『ひるキュン!』金曜レギュラーを務めているが、そんな彼の現在の容貌はご存知だろうか? 御年69歳であるにもかかわらず頭の毛量は異常に多く、それでいて髪を逆立て気味にセット。しかも、身長180㎝という迫力あるサイズを誇っている。

 この存在に、千鳥が食いついた。夏木が画面に映った瞬間、それだけでうれしそうに笑みをこぼすノブ。続けて、遠慮のない大悟は夏木の髪型を指して「老ライオン?」と失礼な見立てを繰り出していく。

 そして、本番前。外ロケのため、極寒の中で上半身裸のままメイク作業に入るコウメであったが、そこへ夏木が挨拶にやって来た。衣装に身を包んでいないコウメと夏木ゆたかが出会うだけで、もう面白い。このツーショットを目にした瞬間、千鳥の2人は「カッカッカ!」とガマンできずに笑ってしまうのだ。

 どうやら、夏木はコウメについて何も知らないらしい。真顔で「お家の血筋が芸者さん?」「笑わせるやつやるんですか?」という質問を連発し、トンチンカンであることを隠せない。

 あと、どうしても夏木の風体が面白い。VTRを観ながら「すごい髪!」「南斗水鳥拳の男か(笑)」と指摘せずにいられないノブがいて、大悟に至っては「カッカッカ!」と、ただただ笑うのみである。

 結果、このシチュエーションでコウメ太夫はムーンウォークしながら落とし穴へ近付いていき、見事に落下! しかし笑いのピークは、仕掛け人でありながら無言のまま呆然とコウメを凝視する夏木が持っていってしまった。「仕掛け人なのに、なんで初見みたいな顔してる?」「この面白さは説明がつかん」と、夏木のインパクトには華丸大吉も大喜びだ。

 しかし、千鳥のハマリ度はそれ以上。コウメのブロックが終わり、別の落とし穴VTRを観ているというのに「どこかで夏木を探している自分がいる(笑)」(大悟)と、夏木のことをずっと忘れられないでいるのだ。

■ハリウッドザコシショウを無視して夏木で笑う千鳥

 制作陣も、出演者の笑いのツボを心得ているのだろう。“落とし穴未経験の芸能人”おばたのお兄さんを落とすべく用意されたのは、『夏木ゆたかのヒト言、言わせてちょーだいな!』なる偽番組であった。

 VTRで夏木の姿を再見した大悟は「帰ってくるんだ!」と、喜色満面の表情になってしまう。もはや、夏木中毒か。

 このシチュエーションでは、夏木の背中を弾みに馬跳びをしたおばたをその勢いのまま落とし穴へ落とすという作戦が決行された。もちろん、ミッションは無事に成功!

 しかし、結果は大した問題ではない。VTR終了後、ノブは「主役がおばたじゃない」とこぼし「スタッフは俺らが夏木さんにハマることを完全に見越している」とコメント。また大悟は、とにかく夏木のルックスがストライクらしく「顔がランディ・ジョンソンにちょっと似てる」と、笑いが止まらない様子だ。

 また、ハリウッドザコシショウを落とし穴へ落とすVTRにも夏木は登場。そこでも、千鳥はザコシショウをないがしろにして、夏木で爆笑してしまっている。夏木と遭遇すれば、千鳥に笑いが起こる確率は100%だ。

 1番組で3回も登場した夏木。今回の遭遇で、千鳥はすっかり夏木にハマってしまった。思うに、このコラボを今回のみで終わらすのは絶対もったいない。番組の垣根、局の垣根を超え、「夏木×千鳥」の絡みを何度も観たいと願うばかり。

 千鳥は夏木を好きだし、夏木だって69歳にして予想外のチャンス到来である。誰にとっても得しかない、奇跡の座組だと思うのだが。
(文=寺西ジャジューカ)

千鳥が、なぜか夏木ゆたかに夢中! 「売れっ子芸人のいじりでベテラン芸能人がリバイバルする」の構図になるか?

 好調なお笑い芸人が、かつてほど露出しなくなった芸能人をイタズラ心でいじる。結果、“いじられた側”のタレントが“いじる側”の上昇気流に巻き込まれリバイバルする。これまでの芸能界で、そんなケースをたびたび目にしてきた。

 例えば、とんねるずにいじられ“スター”という異名で返り咲いた錦野旦は代表格だろう。ビートたけしは「ポール牧みたいな~」とツッコミ時にやたらと人名を挿入し、先輩芸人の復活に尽力していた。

 そんなシステムを、もしかしたら久方ぶりに目撃したかもしれない。1月1日に放送された特番『落ちましておめでとうございます! ~落とし穴未経験の芸能人・落ち初め連発~』(テレビ東京系)は、“落とし穴未経験の芸能人”を落とし穴に嵌め、その落ちっぷりに点数を付けるという前代未聞の内容である。

 司会を務めるのは、博多華丸・大吉と千鳥。まさに、上昇気流に乗りっぱなしの絶好調コンビ2組だ。

 

■夏木ゆたかに夢中で、ずっと夏木を探し続ける大悟

 番組は、“落とし穴未経験の芸能人”を次々に落としていく。貴闘力、上西小百合、ジミー大西、なんでんかんでんの川原ひろし社長らがターゲットになったが、ミッションを遂行する際のシチュエーションは大掛かりだ。時にはCM撮影現場に見せかけたり、ドキュメンタリーチックな密着番組を装ったり。

 ついには、『それいけ! マイケル』なる偽番組までセッティングされた今回。そのMCとして、番組は“落とし穴未経験の芸能人”であるコウメ太夫を呼び寄せている。というのもコウメは「第1回ムーンウォーク世界大会」で準優勝を果たしており、ダンサーとして実績に申し分がないのだ。

 ちなみに“仕掛け人”(偽番組のリポーター)として起用されたのは、あの夏木ゆたか。現在、夏木はTOKYO MXの帯番組『ひるキュン!』金曜レギュラーを務めているが、そんな彼の現在の容貌はご存知だろうか? 御年69歳であるにもかかわらず頭の毛量は異常に多く、それでいて髪を逆立て気味にセット。しかも、身長180㎝という迫力あるサイズを誇っている。

 この存在に、千鳥が食いついた。夏木が画面に映った瞬間、それだけでうれしそうに笑みをこぼすノブ。続けて、遠慮のない大悟は夏木の髪型を指して「老ライオン?」と失礼な見立てを繰り出していく。

 そして、本番前。外ロケのため、極寒の中で上半身裸のままメイク作業に入るコウメであったが、そこへ夏木が挨拶にやって来た。衣装に身を包んでいないコウメと夏木ゆたかが出会うだけで、もう面白い。このツーショットを目にした瞬間、千鳥の2人は「カッカッカ!」とガマンできずに笑ってしまうのだ。

 どうやら、夏木はコウメについて何も知らないらしい。真顔で「お家の血筋が芸者さん?」「笑わせるやつやるんですか?」という質問を連発し、トンチンカンであることを隠せない。

 あと、どうしても夏木の風体が面白い。VTRを観ながら「すごい髪!」「南斗水鳥拳の男か(笑)」と指摘せずにいられないノブがいて、大悟に至っては「カッカッカ!」と、ただただ笑うのみである。

 結果、このシチュエーションでコウメ太夫はムーンウォークしながら落とし穴へ近付いていき、見事に落下! しかし笑いのピークは、仕掛け人でありながら無言のまま呆然とコウメを凝視する夏木が持っていってしまった。「仕掛け人なのに、なんで初見みたいな顔してる?」「この面白さは説明がつかん」と、夏木のインパクトには華丸大吉も大喜びだ。

 しかし、千鳥のハマリ度はそれ以上。コウメのブロックが終わり、別の落とし穴VTRを観ているというのに「どこかで夏木を探している自分がいる(笑)」(大悟)と、夏木のことをずっと忘れられないでいるのだ。

■ハリウッドザコシショウを無視して夏木で笑う千鳥

 制作陣も、出演者の笑いのツボを心得ているのだろう。“落とし穴未経験の芸能人”おばたのお兄さんを落とすべく用意されたのは、『夏木ゆたかのヒト言、言わせてちょーだいな!』なる偽番組であった。

 VTRで夏木の姿を再見した大悟は「帰ってくるんだ!」と、喜色満面の表情になってしまう。もはや、夏木中毒か。

 このシチュエーションでは、夏木の背中を弾みに馬跳びをしたおばたをその勢いのまま落とし穴へ落とすという作戦が決行された。もちろん、ミッションは無事に成功!

 しかし、結果は大した問題ではない。VTR終了後、ノブは「主役がおばたじゃない」とこぼし「スタッフは俺らが夏木さんにハマることを完全に見越している」とコメント。また大悟は、とにかく夏木のルックスがストライクらしく「顔がランディ・ジョンソンにちょっと似てる」と、笑いが止まらない様子だ。

 また、ハリウッドザコシショウを落とし穴へ落とすVTRにも夏木は登場。そこでも、千鳥はザコシショウをないがしろにして、夏木で爆笑してしまっている。夏木と遭遇すれば、千鳥に笑いが起こる確率は100%だ。

 1番組で3回も登場した夏木。今回の遭遇で、千鳥はすっかり夏木にハマってしまった。思うに、このコラボを今回のみで終わらすのは絶対もったいない。番組の垣根、局の垣根を超え、「夏木×千鳥」の絡みを何度も観たいと願うばかり。

 千鳥は夏木を好きだし、夏木だって69歳にして予想外のチャンス到来である。誰にとっても得しかない、奇跡の座組だと思うのだが。
(文=寺西ジャジューカ)

ネット大炎上のウーマン・村本大輔が各局ブラックリスト入り! コンビ解散も!?

 どうやら「今年消える芸人」の大本命が決まったようだ。

 もっか大炎上中のお笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔だ。発端は元旦放送のテレビ朝日系『朝まで生テレビ!』での憲法9条や自衛隊についての議論。非武装中立論を主張した村本に対し、司会の田原総一朗が「もしも日本が米軍と自衛隊がいなかったら、尖閣は中国が取りに来る。取られていいわけね?」と指摘すると、村本は「僕は取られてもいいです。明け渡します」。さらに「沖縄をくださいって言ったらあげるんですか?」と問われると「もともと中国から奪い取ったんでしょ!」と暴論を振りかざし、出演者をあきれさせた。

 その後、村本はTwitterで訂正するも、あとの祭り。ネット上では「沖縄を日本が中国から奪ったなどという事実はない」「小学校から勉強し直せ」などと大炎上した。テレビ関係者の話。

「放送したテレビ朝日にも抗議電話が殺到したそうです。彼は自分の無知を“武器”にしているが、政治番組でそれは通用しない。第一に、スポンサーがこうした発言を嫌う傾向にある。テレビ各局はキャスティングの際の要注意人物に村本の名前を追加したそうです」

 とばっちりなのは、相方の中川パラダイスだ。お笑い関係者によると「先日、フジテレビの番組でウーマンが政治問題を批評したコントをやって一部で称賛されましたが、相方の中川は『本当はこういうネタはやりたくない』『相方に押しきられた』とボヤいていたそうです。村本の“暴走”によってコンビの仕事も減るようだと、一気に『解散』の二文字もチラついてきますよ」と話す。

 型にとらわれない村本の感性は、お笑い界のカンフル剤になりうるが、少なくとも現時点では知識不足の感が否めない。

「テレビの仕事は、これから目に見えて減っていくでしょうね。それをTwitterで暴露しても、世間は何とも思わない。ネット番組などを主戦場に活動するしかないのでは?」とは前出テレビ関係者。村本は一体、どこを目指しているのか――。

ネット大炎上のウーマン・村本大輔が各局ブラックリスト入り! コンビ解散も!?

 どうやら「今年消える芸人」の大本命が決まったようだ。

 もっか大炎上中のお笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔だ。発端は元旦放送のテレビ朝日系『朝まで生テレビ!』での憲法9条や自衛隊についての議論。非武装中立論を主張した村本に対し、司会の田原総一朗が「もしも日本が米軍と自衛隊がいなかったら、尖閣は中国が取りに来る。取られていいわけね?」と指摘すると、村本は「僕は取られてもいいです。明け渡します」。さらに「沖縄をくださいって言ったらあげるんですか?」と問われると「もともと中国から奪い取ったんでしょ!」と暴論を振りかざし、出演者をあきれさせた。

 その後、村本はTwitterで訂正するも、あとの祭り。ネット上では「沖縄を日本が中国から奪ったなどという事実はない」「小学校から勉強し直せ」などと大炎上した。テレビ関係者の話。

「放送したテレビ朝日にも抗議電話が殺到したそうです。彼は自分の無知を“武器”にしているが、政治番組でそれは通用しない。第一に、スポンサーがこうした発言を嫌う傾向にある。テレビ各局はキャスティングの際の要注意人物に村本の名前を追加したそうです」

 とばっちりなのは、相方の中川パラダイスだ。お笑い関係者によると「先日、フジテレビの番組でウーマンが政治問題を批評したコントをやって一部で称賛されましたが、相方の中川は『本当はこういうネタはやりたくない』『相方に押しきられた』とボヤいていたそうです。村本の“暴走”によってコンビの仕事も減るようだと、一気に『解散』の二文字もチラついてきますよ」と話す。

 型にとらわれない村本の感性は、お笑い界のカンフル剤になりうるが、少なくとも現時点では知識不足の感が否めない。

「テレビの仕事は、これから目に見えて減っていくでしょうね。それをTwitterで暴露しても、世間は何とも思わない。ネット番組などを主戦場に活動するしかないのでは?」とは前出テレビ関係者。村本は一体、どこを目指しているのか――。

内村光良『紅白』総合司会の裏で「ナンチャンを探せ!」状態に!? コンビ共演は実現せず、今年も“実質解散状態”継続か

『第68回NHK紅白歌合戦』が放送され、1部の平均視聴率が35.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、2部が39.4%を記録し、2部は歴代ワースト3位の数字となった。

 今回は、直前に安室奈美恵のサプライズ出演が実現。同時に注目を集めたのが、総合司会に抜擢されたウッチャンナンチャン・内村光良の相方であるナンチャンこと南原清隆の行方であろう。

「事前の報道では『ポケットビスケッツ・ブラックビスケッツ復活』や『はっぱ隊復活』などが取りざたされていましたが、実際の放送ではナンチャンの登場は一切ありませんでした。1995年の第46回大会にダウンタウンの浜田雅功がH jungle with tとして出演した折には、相方の松本人志がGEISHA GIRLSの格好で駆けつけました。そのため、ウンナンのコンビ共演に期待を寄せる声も大きかっただけに、残念ですね」(放送作家)

『紅白』の放送中、ネット上では「まるで『ナンチャンを探せ!』状態だわ」といった声が相次いだ。アラサー世代以上にとっては懐かしのフレーズといえよう。

「『ナンチャンを探せ!』は1990年から93年に放送された『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!』(フジテレビ系)の人気コーナの一つです。変装して街の風景に溶け込んだナンチャンの居場所を当てるクイズです。難易度ごとにレベル分けがなされており、最も簡単なものでは、横断歩道のゼブラ模様などに化けていました。確かに『紅白』の会場のどこかにナンチャンがこっそりと隠れていたら、面白かったでしょうね」(同)

 懐かしさを伴うコンビ共演は実現せず、往年のファンにとっては、なんとも残念な結果になってしまった。実質解散状態は、今年も継続しそうだ。
(文=平田宏利)