ナイツ、ねづっちに続き……『M-1』王者・とろサーモンが“創価学会”の広告塔に!?

 昨年12月、『M-1グランプリ 2017』王者となったとろサーモンが、宗教法人創価学会の新たな広告塔になったと、「週刊新潮」(新潮社)が報じている。

 高校時代の同級生だという2人は、卒業後に吉本興業の養成所に入所。その後は、『ABCお笑い新人グランプリ』最優秀新人賞や、『NHK上方漫才コンテスト』最優秀賞などを獲得。『M-1グランプリ』優勝後は、知名度も格段に上がった。

「とろサーモンが2人とも創価学会員だというウワサは、ファンの間では以前から話題に。『M-1グランプリ』の決勝時、審査員の中川家・礼二がとろサーモン推しだったのは『同じ創価学会員だから』なんて声も飛び交いました」(お笑いファン)

 発売中の「新潮」によれば、ボケの久保田かずのぶは高校卒業頃、ツッコミの村田秀亮から勧誘され入信。現在、それぞれ男子部の地区リーダーと副リーダーを務めており、今年の正月に行われた創価学会の“新年勤行会”(池田大作名誉会長のメッセージの読み上げや、地区トップが挨拶する会)で、とろサーモンの話題が出たという。

 芸能界には、久本雅美や石原さとみ、彦摩呂といった有名学会員が多くいるが、お笑い芸人にも多い。

「創価学会の広告塔を務めるタレントが何人も出演する動画配信サービス『SOKAチャンネル』にも出演するナイツは、布教の熱心さから学会員の信頼も厚い。また、杉並区男子地区リーダーを務めるねづっちや、学会員であることを自らネタにしている長井秀和、ピン芸人のはなわ、一時、他の芸人から『勧誘がしつこい』と苦情が絶えなかったエレキコミックなんかも有名。勤行会でとろサーモンの話題が出たということは、2人が今後、ナイツのような要職を任される可能性もありそう」(芸能記者)

 ネット上では「好きだったのに、ショック」「『M-1』優勝は創価の力?」といった冷ややかな声も上がっているとろサーモン。今後、ナイツに続く“布教芸人”となれるだろうか?

ナイツ、ねづっちに続き……『M-1』王者・とろサーモンが“創価学会”の広告塔に!?

 昨年12月、『M-1グランプリ 2017』王者となったとろサーモンが、宗教法人創価学会の新たな広告塔になったと、「週刊新潮」(新潮社)が報じている。

 高校時代の同級生だという2人は、卒業後に吉本興業の養成所に入所。その後は、『ABCお笑い新人グランプリ』最優秀新人賞や、『NHK上方漫才コンテスト』最優秀賞などを獲得。『M-1グランプリ』優勝後は、知名度も格段に上がった。

「とろサーモンが2人とも創価学会員だというウワサは、ファンの間では以前から話題に。『M-1グランプリ』の決勝時、審査員の中川家・礼二がとろサーモン推しだったのは『同じ創価学会員だから』なんて声も飛び交いました」(お笑いファン)

 発売中の「新潮」によれば、ボケの久保田かずのぶは高校卒業頃、ツッコミの村田秀亮から勧誘され入信。現在、それぞれ男子部の地区リーダーと副リーダーを務めており、今年の正月に行われた創価学会の“新年勤行会”(池田大作名誉会長のメッセージの読み上げや、地区トップが挨拶する会)で、とろサーモンの話題が出たという。

 芸能界には、久本雅美や石原さとみ、彦摩呂といった有名学会員が多くいるが、お笑い芸人にも多い。

「創価学会の広告塔を務めるタレントが何人も出演する動画配信サービス『SOKAチャンネル』にも出演するナイツは、布教の熱心さから学会員の信頼も厚い。また、杉並区男子地区リーダーを務めるねづっちや、学会員であることを自らネタにしている長井秀和、ピン芸人のはなわ、一時、他の芸人から『勧誘がしつこい』と苦情が絶えなかったエレキコミックなんかも有名。勤行会でとろサーモンの話題が出たということは、2人が今後、ナイツのような要職を任される可能性もありそう」(芸能記者)

 ネット上では「好きだったのに、ショック」「『M-1』優勝は創価の力?」といった冷ややかな声も上がっているとろサーモン。今後、ナイツに続く“布教芸人”となれるだろうか?

おかずクラブ、後輩の台頭で出番が激減中……ゆいPのマウンティングで「コンビ仲も悪化」とのウワサも

 昨年ブレークしたブルゾンちえみ、『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)で優勝したゆりやんレトリィバァといった若手から、森三中、いとうあさこ、ハリセンボン、オアシズなどのおなじみのメンツまで、バラエティー番組で大活躍している女性芸人たち。しかし、その中で、ここ最近出番を減らしているのが、ゆいPとオカリナのコンビ・おかずクラブだという。

「おかずクラブがブレークしたのは、2015年くらいから。翌16年も大活躍でしたが、17年になると、ちょっと番組出演数が減っていったようですね。今年の年末年始の特番でも、あまり見かけなかったように思います」(テレビ雑誌記者)

 一体どうして、おかずクラブの出番が減ってしまったのだろうか?

「単純に、飽きられてしまったということもあるでしょう。それに、ブサイクキャラで売っているコンビであれば、『ガンバレルーヤ』のほうがフレッシュで、番組内でもイジリがいがありますからね。どうしても目新しい芸人に食いついてしまうのがバラエティー番組ですから、後輩に出番を取られたということはあると思います」(同)

 しかし、おかずクラブの仕事が減っている理由は、後輩の台頭だけではなさそうだ。お笑い事務所関係者は明かす。

「どうも2人の仲が、あまりよくないらしい。現場が険悪な空気になることもあって、スタッフから“使いにくい”と思われているとか」

 不仲の原因となっているのが、ゆいPの彼氏だという。ゆいPは17年3月頃に、番組で知り合った男性と交際を開始、その5カ月後に破局してしまうが、この交際をめぐってコンビの間に亀裂が生まれたというのだ。

「5カ月交際していたといっても、ほとんどデートなどもしておらず、キスすらしていないとのこと。つまり、本当に付き合っていたといえるかどうか怪しいところなのに、ゆいPは交際経験がないオカリナに対して、“私は彼氏がいたのよ”と上から目線になっているそうです。マウンティングしてくるゆいPに対して、オカリナが拒否反応を示しているようで、現場はピリピリ状態になってしまう。ロケをしていても微妙な感じになってしまうから……ということで、出演オファーが減っているのかもしれないですね」(前出・お笑い事務所関係者)

 ブサイク処女キャラ同士のマウンティングで仕事を減らしている、おかずクラブ。2人に恋人ができるまで、再浮上は難しいか。

おかずクラブ、後輩の台頭で出番が激減中……ゆいPのマウンティングで「コンビ仲も悪化」とのウワサも

 昨年ブレークしたブルゾンちえみ、『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)で優勝したゆりやんレトリィバァといった若手から、森三中、いとうあさこ、ハリセンボン、オアシズなどのおなじみのメンツまで、バラエティー番組で大活躍している女性芸人たち。しかし、その中で、ここ最近出番を減らしているのが、ゆいPとオカリナのコンビ・おかずクラブだという。

「おかずクラブがブレークしたのは、2015年くらいから。翌16年も大活躍でしたが、17年になると、ちょっと番組出演数が減っていったようですね。今年の年末年始の特番でも、あまり見かけなかったように思います」(テレビ雑誌記者)

 一体どうして、おかずクラブの出番が減ってしまったのだろうか?

「単純に、飽きられてしまったということもあるでしょう。それに、ブサイクキャラで売っているコンビであれば、『ガンバレルーヤ』のほうがフレッシュで、番組内でもイジリがいがありますからね。どうしても目新しい芸人に食いついてしまうのがバラエティー番組ですから、後輩に出番を取られたということはあると思います」(同)

 しかし、おかずクラブの仕事が減っている理由は、後輩の台頭だけではなさそうだ。お笑い事務所関係者は明かす。

「どうも2人の仲が、あまりよくないらしい。現場が険悪な空気になることもあって、スタッフから“使いにくい”と思われているとか」

 不仲の原因となっているのが、ゆいPの彼氏だという。ゆいPは17年3月頃に、番組で知り合った男性と交際を開始、その5カ月後に破局してしまうが、この交際をめぐってコンビの間に亀裂が生まれたというのだ。

「5カ月交際していたといっても、ほとんどデートなどもしておらず、キスすらしていないとのこと。つまり、本当に付き合っていたといえるかどうか怪しいところなのに、ゆいPは交際経験がないオカリナに対して、“私は彼氏がいたのよ”と上から目線になっているそうです。マウンティングしてくるゆいPに対して、オカリナが拒否反応を示しているようで、現場はピリピリ状態になってしまう。ロケをしていても微妙な感じになってしまうから……ということで、出演オファーが減っているのかもしれないですね」(前出・お笑い事務所関係者)

 ブサイク処女キャラ同士のマウンティングで仕事を減らしている、おかずクラブ。2人に恋人ができるまで、再浮上は難しいか。

松本人志、ロンブー淳、ガリガリガリクソン……「もうネタ作りはバカバカしい!?」仮想通貨にハマる芸人たち

 一般人以上におカネに敏感な芸能人たちが“知らないはずないだろ~”。

 1月21日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、仮想通貨・ビットコイン急落に関するニュースが伝えられた。

 そんな中、MCのダウンタウン・松本人志が、仮想通貨を保有していることを明かし「僕が買ったときから、めちゃくちゃ上がりましたよ!」と告白したことが話題を呼んでいる。

「松本に仮想通貨をレクチャーしたのは、芸人のたむらけんじです。自身が経営する焼肉店でもいち早く仮想通貨決済を導入しているほどで、松本や今田耕司らに熱心に“布教活動”をしていました。そのおかげか、松本は購入時期が早かったようで、暴落があってもしっかり利益を得ているようです。たむらにしても、影響力のある大物タレントがやっていることが世間に広まれば、仮想通貨へさらに多くの資金が流入し、自分が保有している銘柄の値上がりが期待できるという思惑があるのでしょう」(芸能記者)

 松本以外にも、今や芸人たちの間では仮想通貨が大流行しているという。

「有名なところで、平成ノブシコブシ・吉村崇は、まだビットコインが1ビット5万円の時に100万円分を購入したとラジオで告白。もし暴騰時に売り抜けていれば、約4,000万円も利益を得た計算になります。また、ロンドンブーツ1号2号の田村淳も番組で数百万円分のビットコインを保有していることを明かし、昨年、キングオブコントで優勝した、かまいたち・山内健司やM-1優勝のとろサーモン・久保田かずのぶは、優勝賞金の使い道として『仮想通貨を買う』と答えています。昨年5月に飲酒運転で逮捕され謹慎中のガリガリガリクソンにいたっては、『リップル』という仮想通貨でしこたま稼ぎまくり、『謹慎になってラッキー』と語っているとか」(芸能ライター)

 仮想通貨で荒稼ぎしている芸人たちは、すでに時間と頭を使ってネタを作るのがバカバカしいと思い始めているのかもしれない。

ウーマン・村本大輔『朝生』出演の「それでいいなら出る」条件に「そんな話は知らない」と現場から複数証言

 元日に放送された『朝まで生テレビ!元旦スペシャル』(テレビ朝日系)での発言が炎上しているウーマンラッシュアワーの村本大輔が、「今回の朝生のオファーあった時に、小学生以下のバカ丸出しの質問して話し止めるけどそれでいいなら出るってのが条件だった」とtwitterで明かしていることについて、複数の番組関係者が「そんな話は知らない」と答えている。

 制作に携わった番組ディレクターは「自分が村本さんにオファーしたわけでもないですが、現場でそんな話は、まったく聞いたことがなかった」と話し、別のディレクターも「トークの中身はそれぞれ出演者の自由で、フェアな討論をしてもらうため、誰かに特定の条件を認めてっていうことはしてないはず」とした。

 村本に出演交渉をした関係者が、番組全体の意向とは関係なく、何か個別に約束をした可能性はあるが、少なくとも制作現場でそうした話が周知されていた事実はないようだった。

「こう言っては失礼ですが、学者でも専門家でもない、お笑い芸人が出る時点で、高い見識は期待されていないので、率直な意見を言う議論で構わなかったわけですが、発言を問題視されて、『番組側からそういう発言の許可が出ていた』みたいなニュアンスで責任転嫁するのは正直、ちょっとおかしいと思いますね。台本にあってしゃべらされたわけでもなく、自分の言葉でしゃべっているんだから、出演条件とか、あってもなくても関係ないのですし」(同ディレクター)

 番組で村本は、尖閣諸島の問題に議論が及んだ際、「侵略されたらどうするの」との問いに「白旗を上げて降参します」「取られてもいい」と言い、龍谷大の李相哲教授から「沖縄をくださいと言ったら、あげるわけですか」と聞かれると「もともと中国から取ったんでしょ」と答え、事実ではない主張をしたため大きな物議を醸した。

 中国メディアでもこの話は伝えられ、一部のポータルサイトでは、その記事がニュースランキングに連ねていたほどだ。その影響は少なからずあり、ネット上では「沖縄は中国領土だったのか」「日本人にも中国寄りな人がいるんだね」などという意見が交わされ、さらに「中国は武力を使ってでも沖縄を取り返せ」という過激な主張も踊った。

 後に村本はこの発言を「拡大解釈」と弁明したが、中国のネット上を見たところ、その発言撤回はほとんど知られていない。Twitter自体が中国では規制により基本的に閲覧ができないこともあり、もともとTwitterでの発言が取り上げられることがあまりないからだ。

 一方、問題の“朝生“は『夜明けの討論』という番組名で紹介され、映像が中国語の字幕まで付けられ拡散し続けている。

 また、一部の中国サイトでは、村本が「日本の教育の失敗ではないか」と多くのネット民に批判され、番組自体が“放送事故”扱いを受けているとも伝えている。その反応を見たところ、沖縄よりも尖閣の方に反響が大きいようで、「釣魚島(尖閣諸島)を取り返すことについて真剣に議論しよう」と呼びかける人も多々。このあたり中国事情に詳しい台湾人ライターの李銀珠さんに聞いたところ「沖縄は中国の旅行客にとって大人気の行き先なので、武力で奪えなんて乱暴な議論は起こりにくい」という。

「一方、尖閣は中国政府が自国の領土だと主張していて、人が住んでないので『奪え』と言いやすいところがあります。ただ、中国でも日本が好きな人は少なくないので、多くの一般人は武力衝突なんて望んでないと思います。それよりも日本人に『攻められたら降参する』という考えの人がいるってことの方が、衝撃的に映っているようです」(同)

 いろいろな意味で波紋を広げてしまった村本発言。言論の自由がある以上、自分でそう思うなら堂々と主張すればいいわけだが、そんな中で責任転嫁された番組サイドは困惑の表情で固まったままだ。(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

ロンブー淳 センター爆死で青山学院の“安堵”「イメージダウン避けられる?」

 大学受験に挑戦することを発表していたロンドンブーツ1号2号の田村淳が、センター試験の自己採点結果についてTwitterで言及。淳は青山学院大学を目指すことを明らかにしているが、その結果に、青学関係者は胸をなでおろしているのでは……!?

 淳が大学受験に挑戦することを発表したのは、昨年9月のことだ。インターネットTVの「AbemaTV」に出演した淳は、青山学院大学を目指すこと、それにあたって受験勉強を始めることを発表。理由については、「学歴コンプレックスがあった」と述べた。

 淳は、1月13日と14日に行われたセンター試験終了後、Twitterで「現国と日本史は6割そこそこに7割行きたかったな…英語は5割切り」と報告したが、この数字は青山学院の合格圏内なのか? 受験情報誌のライターが語る。

「『6割そこそこ』『5割切り』が具体的に何点なのかわからないので、判断は難しいところですが、青山学院の合格ラインに乗るためには、センター試験では最低でも7割以上を取る力が必要です。しかも青山学院は、“英語の青山”と言われるように、入学試験で英語を非常に重視します。センターの英語で5割が取れないようでは、合格の芽はなさそうです」

 9月から勉強してこの数字は立派だが、淳が「憧れのキャンパス」と語る青山学院に手が届く可能性は極めて低そう。ただし大学の中には、芸能人を入学させることで、大学名をアピールする戦略を取る大学もある。淳がそういった網にかかる可能性はないのか? 大学経営に詳しいマネー誌の記者はいう。

「かつての亜細亜や帝京、最近では明治や慶応のSFC(湘南藤沢キャンパス)もやっていますが、AO入試などで芸能人を合格させるのが好きな大学は少なくありません。ただし青山学院は、チャラチャラしたイメージを持つ方も多いと思いますが、AO入試で芸能人を積極的に入れるような経営戦略は取っていません。そういった背景には、青山学院が置かれた状況があります。青山学院の学生やOBには、偏差値が高いわりに、企業の評価があまり高くないという共通認識があります。受験業界ではMARCH(明治、青山、立教、中央、法政)という括りに入る青山学院ですが、就職試験の際、国立大や早慶出身の経営陣にどうしても“軽く”見られがちなのが青山学院。青山にキャンパスがあり、オシャレな子が多いのが青山学院の人気の理由ですが、就職の際には『学生時代は遊んでいた』と判断されがちで、言ってみればデメリットになっています。学校側がそういったイメージの払拭に努めるなか、淳が合格すれば、そのことが大きなニュースとなるのは必至。淳の頑張りは高評価を集めると思いますが、“ちょっと勉強すれば合格する”印象が広まるのは、歓迎したくないでしょう」

 淳のもとに「サクラサク」の便りが届くことはあるのだろうか。

“パンキッシュ女芸人”モリマン復活の兆し! コンプライアンス時代に「ブス芸人」は、どう生きるか?

 1月2日に放送された『志村&鶴瓶のあぶない交遊録』(テレビ朝日系)に出演したモリマンのホルスタイン・モリ夫に注目が集まっている。

 今年も番組の名物企画「英語禁止ボウリング」が行われ、ナインティナインと志村・鶴瓶チームが対決を行った。この企画ではストライクを出すと美女のキスなどの「ごほうび」が受けられる。ただし岡村隆史には、モリ夫が登場しキスをするネタが恒例となっている。

「今年もモリ夫は登場しましたが『コンプライアンス』が厳しすぎるので、キスができないと躊躇します。『時代が変わった』と渋るモリ夫に、『毎年楽しみにしている』岡村がキスを迫るくだりが見られました。最終的にモリ夫はロボット『MO-3PO』として登場し、股間のチップを取ることでロボットが覚醒、岡村と濃厚なキスを交わしました。毎年恒例のくだりではありますが、昨今のテレビ制作現場を皮肉った『コンプライアンス』のフレーズは、ネット上でも話題となりました」(放送作家)

 そこで期待されるのがモリマンの再ブレークだろう。折しも1990年代リバイバルブームが来ている。『タモリの超ボキャブラ天国』(フジテレビ系)では過激な下ネタでブレークした彼女たちの姿を、再び全国区で見られるのではないだろうか。

「確かにモリマンの存在は、現在の女芸人が持つ『ひたむきな純粋さ』や『あえて女を捨てる下品さ』とは異なる毒気があふれていましたね。下ネタ、ブスネタの内容もセックスや妊娠を露骨に押し出すものであり、いわばパンキッシュなノリがあったといえるでしょう。マンネリ化と『コンプライアンス強化』が進む現在のテレビ業界において、強烈なインパクトとなることは間違いないでしょう」(同)

 モリマンは現在、出身地の北海道に戻りローカルタレントとして活躍している。さらにモリ夫は副業でスナック経営も行っている。すっかり落ち着いてしまったように見えるが、モリマンにもうひと暴れを望む往年のファンは多そうだ。
(文=平田宏利)

“パンキッシュ女芸人”モリマン復活の兆し! コンプライアンス時代に「ブス芸人」は、どう生きるか?

 1月2日に放送された『志村&鶴瓶のあぶない交遊録』(テレビ朝日系)に出演したモリマンのホルスタイン・モリ夫に注目が集まっている。

 今年も番組の名物企画「英語禁止ボウリング」が行われ、ナインティナインと志村・鶴瓶チームが対決を行った。この企画ではストライクを出すと美女のキスなどの「ごほうび」が受けられる。ただし岡村隆史には、モリ夫が登場しキスをするネタが恒例となっている。

「今年もモリ夫は登場しましたが『コンプライアンス』が厳しすぎるので、キスができないと躊躇します。『時代が変わった』と渋るモリ夫に、『毎年楽しみにしている』岡村がキスを迫るくだりが見られました。最終的にモリ夫はロボット『MO-3PO』として登場し、股間のチップを取ることでロボットが覚醒、岡村と濃厚なキスを交わしました。毎年恒例のくだりではありますが、昨今のテレビ制作現場を皮肉った『コンプライアンス』のフレーズは、ネット上でも話題となりました」(放送作家)

 そこで期待されるのがモリマンの再ブレークだろう。折しも1990年代リバイバルブームが来ている。『タモリの超ボキャブラ天国』(フジテレビ系)では過激な下ネタでブレークした彼女たちの姿を、再び全国区で見られるのではないだろうか。

「確かにモリマンの存在は、現在の女芸人が持つ『ひたむきな純粋さ』や『あえて女を捨てる下品さ』とは異なる毒気があふれていましたね。下ネタ、ブスネタの内容もセックスや妊娠を露骨に押し出すものであり、いわばパンキッシュなノリがあったといえるでしょう。マンネリ化と『コンプライアンス強化』が進む現在のテレビ業界において、強烈なインパクトとなることは間違いないでしょう」(同)

 モリマンは現在、出身地の北海道に戻りローカルタレントとして活躍している。さらにモリ夫は副業でスナック経営も行っている。すっかり落ち着いてしまったように見えるが、モリマンにもうひと暴れを望む往年のファンは多そうだ。
(文=平田宏利)

インパルス・堤下敦、ガリガリガリクソン……よしもと“交通事故芸人”が「復帰絶望」の深いワケ

 昨年10月に横浜市の国道で乗用車を運転中に停車中のごみ収集車に追突し、2人に軽傷を負わせたお笑いコンビ・インパルスの堤下敦が、11日に過失運転傷害の疑いで書類送検された。

 昨年6月にも、睡眠薬や抗アレルギー薬などを飲み、意識がもうろうとしながらの運転で電柱に衝突し、道路交通法違反(過労運転、事故不申告)の罪で略式起訴されている堤下。人気芸人から一転、ネガティブなイメージが定着してしまった。

「堤下は昨年10月の事故により、ネットの冠番組や、来月から上演される元AKB48・篠田麻里子主演舞台『アンフェアな月』を降板。一方、相方の板倉俊之は現在、よしもとの劇場でピンネタを披露しており、これが大ウケ。さらに、小説『機動戦士ガンダム ブレイジングシャドウ』(KADOKAWA)を手掛けるなど作家としても注目されており、堤下がいなくても才能を発揮しています」(芸能関係者)

 謹慎中のよしもと芸人といえば、昨年5月に酒気帯び運転の疑いで逮捕されたガリガリガリクソンは、事故から約8カ月が経つが、いまだ復帰のウワサは聞こえてこない。

「事件以降、Twitterの更新が停止しているガリクソンですが、投資で生計を立てている模様。ガリクソンは、飲酒運転という悪質さもさることながら、事故数日後に開設した“裏アカ”で居酒屋のメニューの写真と共に『さけうめー! ばーか!』と投稿するなど、全く反省していないことが発覚。さらに、知人に闇金まがいの高利貸しをしていたことが週刊誌に報じられるなど、金絡みのヤバイウワサも絶えない。そんな悪評が、謹慎期間を長引かせているようです」(同)

 昨年まで毎年、吉本興業や産經新聞社などが主催する「淀川 寛平マラソン」に参加し、記者会見にも登壇していたガリクソン。今年も3月に開催されるが、昨年8月に行われた会見では、よしもとの先輩芸人・たむらけんじがガリクソンについて「周囲に『吉本でずっと芸人をやっていきたい』と話している」と明かし、「禊ぎランをやらしていただいて」「ベストタイムを更新できたら、その場で復帰。できなければ、謹慎をあと半年とか」と、ガリクソンの復帰を後押ししようとしていた。

「今年もガリクソンがマラソンに参加するか否かが注目されているものの、同大会は国土交通省や大阪府、大阪市教育委員会といった行政や公的機関が多く後援しており、たむらの復帰プランは現実的とは思えない。また、復帰が実現しても、例のごとく『吉本は身内の犯罪に甘い』と大バッシングされるでしょうね」(同)

 昨年は、NON STYLE・井上裕介の当て逃げ事件をはじめ、所属タレントによる路上での事件・事故が続いたよしもと。今年もまた「身内に甘い」と言われてしまうのだろうか?