EXIT・りんたろー。が整形告白! 「最も大掛かりな手術をした」とされる男性芸人とは?

 お笑いコンビ・EXITのりんたろー。が、4月14日放送のバラエティ番組『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で、最近、整形をしたと告白。なんでも、「顔面にボトックスを10本打った」そうだ。この「ボトックス」とは、メスを使わない手軽な「プチ整形」の代表格。ボツリヌストキシンを注射することで、目尻や眉間、額のシワの改善に効果があるが、残念ながら、りんたろー。の顔の変化は、周囲の芸人からまったく気づかれなかったそうだ。

 りんたろー。以外にも、積極的に整形をカミングアウトした男性芸人は何人か存在する。例えば、お笑いコンビ・2700のツネは、23歳のときに約80万円をかけて、二重整形手術と歯の矯正手術を受けたことを明かしている。

「ツネが初めて整形したのは2700を結成する前の2005年頃だといいますが、16年には、自らTwitterで『本日、整形します!』と告知。過去に手術した二重まぶたを維持するため、再手術を行ったそうです。彼は『カッコよくなりたい』という思いが人一倍強く、自分の“外見”に対して並々ならぬ執念があるようですね」(芸能ライター)

 お笑いトリオ・ジャングルポケットのおたけも、自身の整形を告白している。

「おたけは目とアゴを整形しているのですが、特に目はすぐにわかります。かつては素朴な奥二重でしたが、整形後はパッチリ二重になっている。彼はジャングルポケットのメンバーである斉藤慎二や太田博久に比べ、存在感が圧倒的に薄いことに焦り、話題づくりのために整形を行ったそうです。実際、インスタグラムでは『また顔いじっちゃったよ。整形がとまらないよ』『整形した目をご覧ください』などと、と、整形のビフォア・アフターの写真などを投稿しているのですが、残念ながら、そこまでの話題を呼ぶには至らなかったようですね」(同)

 整形を明かした芸人の中で、最も大掛かりな手術を受けたと言われるのが、ジミー大西だ。09年に、顎の骨を削って小顔に見せる整形手術を行い、かかった費用は、なんと約150万円だったという。

「骨を削るというのは、美容整形の中で最もリスクが高い手術の一つで、体への負担も大きい。実際、ジミーは09年6月に手術を受けたのですが、同年12月に入るまではアゴの包帯が取れず、その間は流動食しか食べられなかったそうです」(同)

 今後は、見た目を良くしたいという理由に加え、おたけのように「話題づくり」のため、整形手術を受ける芸人も増えそうだが、これほど整形が一般化した現在となっては、それが「武器」となるのか、疑わしいところである。

千鳥・大悟、ロンブー・田村淳に贈った“奇妙な出産祝い”に賛否! 「感動する」「どういう神経?」

 お笑いコンビ・千鳥のボケを担当する大悟が、かつて“驚愕のプレゼント”を送ったとして、ネット上で話題になっている。

 大悟は4月14日、自身がMCを務めるトークバラエティ『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』(フジテレビ系)に登場。ゲストにお笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳を招き、彼と親交が深い有名人からの質問に答えるという企画が行われた。この中で、2016年に淳の長女が生まれた際、大悟が出産祝いとして送ったプレゼントに触れる一幕があった。

「その当時、淳と大悟はラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBS)にて、火曜レギュラーとして共演していました。そんなつながりもあって、大悟は淳に出産祝いを渡したそう。しかし、淳いわく『毎週プレゼントするって言ってるわりに、全然持ってこないじゃん』と、大悟のプレゼントが遅かったことを暴露。続けて『ようやく持ってきたのが、ペットボトルに吸い殻とか、虫の抜け殻とか石とかを入れて封をして、音が鳴る楽器を……。めちゃめちゃ気持ち悪いね、アレ』といい、大悟が“手作りの奇妙な品”を出産祝いとして持ってきたと明かし、スタジオをどよめかせていました」(芸能ライター)

 これ対し、大悟は「吸い殻は入れてねえ!」と一部否定したものの、淳はさらに「タバコの箱を切ったやつ。それからストローを切ったやつとか、セミの抜け殻の足とか」が素材に使われていたと説明。「なんやコレ!」と衝撃を受けたというが、淳の娘は「めちゃくちゃ気に入った」とのこと。「今までどんなおもちゃ与えても触らなかった娘が、大悟のおもちゃは離さない」そうで、大悟はこれを聞き「人間の音がするから、いろんな。地球の音が」と、ドヤ顔を浮かべていた。

「大悟の奇妙なプレゼントについて、ネット上では『大悟って、なんだかんだで愛のあるいい人だよね』『忙しいのにわざわざ作るなんて、大悟らしくて感動する』と肯定的な声もありますが、『それはプレゼントというより、ゴミでは……?』『子どもにあげるものなのに、タバコの箱使うってどういう神経?』と、大悟の常識を疑う人もいます。中には、『最近、大悟を“いい人”みたいに扱う番組が多い気がする』『イメージをよくしようと必死なの?』と邪推する声も見受けられますね」(同)

 たしかに、19年10月に放送された『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で、「後輩芸人に借金をしてでも寿司を奢る」といった逸話が披露されるなど、大悟の“いい人エピソード”を耳にする機会は多い。一方で、“別の顔”を持つことが明らかになったことも。

「1年間にわたって不倫をしていたと、17年4月発売の『女性自身』(光文社)が伝えたんです。直撃取材を受けた際は、『彼女とは不倫じゃない、シンプルに友だちですよ。でもワシ、女のクセがすごいのは確かやな』と、千鳥のギャグを絡めて記者に返答していましたね。さらに、19年7月に放送されたバラエティ『志村でナイト』(フジテレビ系)では、『バレなければ浮気するか?』というトークテーマで、大悟は飄々と『5割バレんかったら行く』と断言。こうした言動から、ネット上では『いい人かもしれないけど、家庭的ではないよね』『女性関係にだらしないイメージがあるから好きになれない』と、批判する人も見受けられます」(同)

 ちょっといい話から非難を浴びるものまで、さまざまなエピソードを持ち合わせる大悟。ある意味では、それが彼の魅力と言えるのかもしれない。

ヒロミ、“番組クラッシャー”の業界評――『火曜サプライズ』MC続投にかける“窮状”

 4月14日放送の『火曜サプライズSP』(日本テレビ系)でヒロミのMC続投が明らかになった。もともとヒロミが司会を務めるに至ったのは、ロンドン留学のため芸能活動を休止し、番組を一時降板していたウエンツ瑛士の“代役”に指名されたという背景がある。

 ウエンツが留学する前の2018年9月18日放送の同番組で、ヒロミはウエンツに向けて「お前が帰って来るまで、おじさん、頑張るんで」と、あくまでその間の“代理”であると明言していた。そのウエンツは今月7日放送ですでに復帰。ヒロミの務めは終了したと思われた。

「しかし、14日の番組では、こんなやりとりが交わされていました。まず、若手の頃から親交のあるホンジャマカ・石塚英彦が『視聴者のみんなも疑問に思ってるので……ヒロミさん、やってくれるんでしょ、ずっと?』と、ウエンツが戻った後も司会を続けてくれるのかと質問。するとヒロミは、『僕ですか? どうしたらいいですか?』と聞き返したのです。意図的な展開だったとしても、いつもは歯に衣着せぬ発言をするヒロミが、そこで下駄を預けるのは、あまりにらしくない」(芸能ライター)

 昔のヒロミなら、ウエンツが番組に復帰した時点で、自分の役目は終わったと言いそうなものだが、この時は逡巡し、周囲にそれを委ねたのだ。そこには、ヒロミの芸能界での今の立ち位置が関係しているという。

「ヒロミは90年代にブレークした頃から、司会する番組が短命に終わってしまう“番組クラッシャー”として業界では知られてきました。もちろん、それだけ数をこなしてきた証しでもありますが、例えば1989年から続いていた『はなきんデータランド』(テレビ朝日系)が95年にリニューアルされたとき、それまでMCを務めていた桂文珍に代わり、ヒロミが就任。するとその後、わずか1年で終了してしまったのです。そのほか、『最大公約ショー』(TBS系)は8カ月、『ザ・BINGOスター』(テレビ東京系)は1年、上岡龍太郎と務めた日曜昼の番組『上岡・ヒロミの花も嵐も』(フジテレビ系)も1年で終了しています」(業界関係者)

 ヒロミの代名詞となる番組名を聞かれて、答えられるお茶の間の人間は少ないだろう。それだけ、ヒット番組に恵まれてこなかったのだ。

 ちなみに2010年代に再ブレークを果たしたあとも、“任される番組の寿命が短い”説は図らずも立証されている。例えば昨年1月から、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の真裏で『アオハル(青春)TV』(フジテレビ系)という番組がスタートするも、7カ月でひっそりと終了した。

 芸能界の浮き沈みを経験し、番組継続の難しさを知っているヒロミのことだ。09年から続き、安定した視聴率を稼ぐ長寿番組『火サプ』司会の座を、簡単に手放したくないとすれば、その気持ちもわかる。

 だが、ヒロミにはレギュラー番組に固執するもう一つの“理由”があるという。

「4月7日の『バイキング』(フジテレビ系)に出た際、彼は新型コロナウイルスの影響で芸能人のお店も経営難に陥っているという話題を振られると、『(このままの状態で)何カ月耐えられるか。頭の中で計算ばかりして、やってますよ』と、自身の経営するトレーニングジムの状況も含めながら窮状を訴えていました。つまり、生活基盤である“副業”に危機が訪れていることを明かしたのです。実際、この放送の2日後にジムは休業していますし、そのあたりにもヒロミが、復帰したウエンツにMCの座を戻す形を取れなかった背景がありそうです」(同)

 とはいえ『火サプ』は“街ぶら”番組。目下、どのようなロケが撮影されているのか、もしくは中断しているのかもしれないが、番組が続く限りギャラは支払われる。視聴者の中には、ヒロミが出るようになってから、「和やかだった番組の雰囲気が変わってしまった」という不満を漏らす者もいるようだが、当面は我慢してもらうほかなさそうだ。
(村上春虎)

ロッチ中岡だけじゃない! 「反社とのヤバい写真」めぐる脅迫が、芸能プロ界隈で相次いでいた!?

 ロッチ・中岡創一をめぐる「脅迫事件」が発生していたことがわかった。報道によると、今年1月、ある一般男性から、中岡の所属するワタナベエンターテインメントに「中岡さんと『反社』っぽい人物が一緒の写真を持っている」という電話が入り、週刊誌にデータを流すことを示唆したという。この男は、脅迫容疑で逮捕されたというが、昨年、芸能界で勃発した“闇営業騒動”以降、各芸能プロでは、こうした事態が相次いでいるという。

 昨年6月、「フライデー」(講談社)が、反社会的勢力の忘年会に、雨上がり決死隊・宮迫博之ら複数の芸人が“闇営業”を行っていたと報道。参加芸人たちには、活動休止や事務所解雇の処分が下るなど、大騒動となった。

「この騒動以降、各大手プロには“情報提供”が殺到するようになりました。電話やメールなどで、『おたくのタレントの××さんと、暴力団関係者のツーショット写真を持っている』といった連絡が来るんです。メールに、直接、問題の画像が添付されているわけではなく、複数の芸人の名前とともに、『私が持っている写真は、彼らが参加した闇営業中のものだと思います』といった曖昧な説明がつづられています」(芸能プロ幹部)

 この芸能プロ幹部いわく「メールには、うちではなく別事務所のタレント名が書かれていることもあった」とのこと。

「そこで、ほかのプロダクションと連携して情報を擦り合わせたところ、メールの送り主が同じではないかと思えるケースもあれば、はたまた、まったくの別人説が浮上するケースもありました。なお、特によく名前が挙がっていたのは、モノマネ芸人のA、女性コンビの一人B、女性ピン芸人のC。いずれも、闇営業に精を出しているとされるタレントだけに、事務所の“事情聴取”は何度か行われています」(同)

 しかし、「たまたま出くわし、一緒に写真を撮った相手が、実は反社勢力だった」というケースの場合、当人に身に覚えがないのは致し方ないところだろう。

「最終的に、相手が『写真をいくらで買うか』『払わないと週刊誌に流す』という話を持ちかけてくれば、警察に届けることも考えますが、単に情報提供だけという場合は、我々はタレント本人を信じるほかありませんでした。それでも、頻繁に名前が挙がっていたタレントたちに、今後、闇営業騒動が勃発する可能性はなきにしもあらずかもしれませんね」(同)

 そして今回、闇営業騒動以降で、初めて逮捕者が報じられる展開に。この事例は明らかに「氷山の一角」だけに、昨年の“余波”は、いまだ広がり続けているようだ。

TKO・木下隆行、YouTube動画が「やっぱりパワハラ体質」!? 後輩芸人の電話対応に「逆らえないんだな」の声

 TKO・木下隆行が、自身の公式YouTubeチャンネル「木下プロダクション」で、4月12日に「芸人の後輩に電話してTKO木下のイメージを聞いてみた。」という動画を公開。これが、一部ネット上で「またパワハラ?」と問題視されている。

「木下といえば、昨年9月発売の『週刊大衆』(双葉社)や翌月発売の『女性自身』(光文社)で、“後輩芸人へのパワハラ”などを報じられた影響により、テレビ番組から姿を消し、今年3月15日をもって大手芸能プロダクション・松竹芸能からも退社しました。フリーとなった木下は、4月1日からYouTubeチャンネルの更新を開始。初投稿動画では、『ファンの皆様、関係者の皆様、そして何より後輩の皆様、ご迷惑をおかけしてしまいすみませんでした』と、謝罪していました」(芸能ライター)

 しかし、ネットユーザーからは「今さら何を言ってもパワハラのイメージは消えないし、本当に反省してるのか?」「テレビに出られなくなったからって、安易にYouTube進出するな!」などと厳しい声が噴出し、動画は“低評価”の嵐に。その後、木下が同3日と7日にアップした動画も、やはり酷評となっている。

「そんな中、木下は4本目となる今回の動画で、後輩芸人にアポなし電話をかけ、現在の木下をどう思っているかと聞くという企画を行いました。最初、木下にとって『仲の良い後輩』だというチョップリン・西野恭之介に電話をかけるも、出ず。しかしその相方・小林幸太郎が“バイト中”ながら電話に出てくれた際は、木下が『小林くんはね、ずっと実は(自分を)擁護してくれてる』と紹介していました。ちなみに小林は19年9月28日、コンビのYouTubeチャンネル『チョップリン凸劇場』で、『TKO木下さんのケチキャラが崩壊してしまう話』という動画を公開し、木下がいかに頼りになる先輩かを語っていたんです」(テレビ局関係者)

 今回の電話で、木下から「もしタイミングが合えば(『チョップリン凸劇場』)に出してくださいよ」とお願いされた小林は、「めちゃくちゃ出てほしいですよ」と返答。木下が「俺、今“ミスター低評価”やけど大丈夫?」と自虐した時も、「(それだけ悪い評価がつくのも)すごい」と、コメントしていた。

「木下はその後も、ほかの後輩に電話したり、かけ直してきてくれた西野と話したりしていましたが、終始、後輩から擁護してもらっていた印象。ネットユーザーからも『「YouTube回ってる」って言われた後輩は、そりゃ丁寧に対応してくれるでしょう』『本当は苦手でも、先輩には逆らえないんだろうな~ってことだけ伝わってきた』『普通、バイト中の後輩と電話を続ける? こういうところがやっぱりパワハラ体質なんだよ』と、指摘されています。しかし、この件は一部ネット上で騒がれているくらいで、ニュースとしてそこまで大きく取り上げられていないという点でも、木下の“ジリ貧”ぶりがわかります」(同)

 今回、電話に出てくれた後輩たちに、炎上が“飛び火”しなければいいのだが……。

「上白石萌歌さんになりたくて……」にゃんこスター・アンゴラ村長、“自撮り写真”がまた物議!

2017年に放送された『キングオブコント』(TBS系)で初出場にして第2位に輝き、一躍脚光を浴びたお笑いコンビ・にゃんこスター。そのボケ担当であるアンゴラ村長が、とある写真をSNSにアップして注目を集めているという。

 4月13日に自身のTwitterを更新したアンゴラ村長は、「上白石萌歌さんになりたくてモノマネメイクの練習をしましたが何度みてもアンゴラのままです…わたしは上白石萌歌さんになれない…」とのコメントとともに、自撮り写真をアップ。ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)で注目を集めた女優・上白石萌音の妹で、モデルや女優として活動する上白石萌歌風のメイクを披露した。

「この投稿には、『ずっと似てると思ってました!』といったファンからのリプライがある一方、『いやいや、まったく似てないわ……』『さすがに勘違いが過ぎる』との辛辣な声も飛んでいます。また、ネット上には『この人見たの、超ひさしぶり』『消えたと思ってたけど、まだ芸能界にいたんだね』『全然テレビで見ないけど、今何やってんだろう?』と、アンゴラ村長の存在すら忘れていた人も見受けられました」(芸能ライター)

 17年のブレーク後、一時期はバラエティ番組に引っ張りだこだったにゃんこスター。コンビで交際していることも話題を集めたが、最近は露出が激減している。それに伴い、18年12月3日放送の『中居君決めて!』(TBS系)で、アンゴラ村長が相方のスーパー3助と破局の危機にあると明かしたり、19年9月10日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で「同棲を解消したい」と打ち明けたり、コンビのプライベートな事情をネタすることが増えていった。

「そして今年2月5日、にゃんこスターの公式YouTubeチャンネルで2人は“破局報告”を行いました。同14日には、ラジオ番組『バナナマンのバナナムーンGOLD』(TBSラジオ)に出演し、3助が4度も土下座をして復縁を迫ったというエピソードなどが披露されましたが、世間的にはほとんど話題にならず。いつの間にか存在を忘れられてしまったのでしょう」(同)

 なお、アンゴラ村長の自撮り写真が物議を醸したのは、今回が初めてではないという。

「昨年7月1日、『中学生のとき一度だけ「杏さんに似てる」と言われたことがあって心の中の宝物入れに大切に仕舞っていたのですが…』と、女優の杏が主演したドラマ『偽装不倫』(日本テレビ系)のメインビジュアルを真似たセルフショットを公開していました。しかし、この時も『は? 全然似ていないわ!』『かわいいって言われたくて投稿しただけでしょ?』『杏さんに失礼だからやめて!』などの批判が続出。実はアンゴラ村長には、こうした“前科”があるんです」(同)

 もはや“ものまねセルフショット芸人”になりつつある、アンゴラ村長。批判されることが多いとはいえ、存在を思い出してもらえるだけで、本人としてはありがたいのかもしれない。

ブルゾンちえみ、芸能界から消える? 「留学から復帰」ウエンツ瑛士のようにはいかないワケ

  4月12日の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、ブルゾンちえみの“卒業SP”が放送された。3月末に所属のワタナベエンターテインメント退所、今後は本名の「藤原史織」を名乗ること、さらにはイタリア留学を発表していたブルゾン。放送では、イギリス留学を終えたばかりのゲストMC・ウエンツ瑛士から、「『違う』と思ったら、速攻(日本に)帰ってきていいと思う」と激励されていたものの、両者の状況には「決定的な違いがある」(番組関係者)といい、ブルゾンの芸能界カムバックは相当厳しいものとみられているようだ。

 先月解散したお笑いコンビ「ブリリアン」を従え、「ブルゾンちえみ with B」として瞬間的に大ブレークを果たしたブルゾン。2017年より準レギュラーを務めていた『行列』では、「さようならブルゾンちえみSP」と題し、大々的にフィーチャーされたが……。

「この日MCを務めたウエンツは、18年に突然イギリス・ロンドンへの留学を発表し、1年半の休業を経て、この4月から芸能復帰を果たしています。ちょうど近い境遇のウエンツとブルゾンが共演したとあって、話題を集めましたが、今後テレビ番組で両者が“再会”する可能性は果てしなく低いでしょう」(同)

 かつて、ウエンツの留学をめぐっては、発表や報道のウラでネガティブな情報が飛び交っていたという。

「ウエンツの所属事務所社長が、休業や留学に大反対していたというんです。しかし、それを押し切る形で実現に至ったのは、ウエンツのバックに“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション・周防郁雄社長がついていたことが大きいでしょう。留学を生発表した『火曜サプライズ』(日本テレビ系)の撮影スタジオにも、“ドン”はたびたび姿を見せているといいますし、ウエンツへの寵愛ぶりは有名な話だった。ウエンツの所属事務所自体がバーニング系列ということもあって、結果的に、休業も復帰も無事成し遂げました」(週刊誌記者)

 一方のブルゾンも、突然の留学や休業は「事務所との方向性の違い」が原因だったと、「週刊文春」(文藝春秋)で報じられている。

「記事では、ブルゾンが事務所に退所の意向を伝えたところ、弁護士を立てるよう要求されたなどと伝えられ、双方には不穏な空気が漂っていたとみられます。また留学についても、それ自体が目的なのではなく、事務所サイドとの“冷却期間”を設けるという手段だった、との指摘もありました。実はブリリアンにしても、ブルゾンと足並みを揃えて解散したという話ではなく、事務所サイドから突然『3月で解散することになった』と伝えられていたそうです。こうした背景を踏まえると、果たして留学後、芸能界に戻ってくる場所は残されているのかと、疑問を抱かざるを得ません。このまま消える可能性もあります」(前出・番組関係者)

 なお、新型コロナウイルス感染拡大の影響で渡航できず、留学がペンディングとなったままだが、ブルゾンの今後の動向に注視していきたい。

FUJIWARA・藤本敏史、元妻・木下優樹菜のSNS“引き継ぎ”で「偽装離婚」の声続出のワケ

 お笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史が4月12日、元妻である木下優樹菜のSNSを“引き継いだ”として話題になっている。

 藤本は、「fujimongram」というアカウント名のインスタグラムに登場。「元嫁からこのアカウントを引き継いで初めてのSNSやってみまーす」と紹介文を更新し、同文章を記載したプロフィール画面のスクリーンショットを投稿した。

「このアカウントは、もともと藤本の元妻である木下が立ち上げたもので、以前までは『嫁が旦那フジモンを載せていくだけのアカウント』といった紹介文になっていました。木下が撮影した藤本の写真ばかりが投稿されており、『#インスタ萎え』といった“イジりハッシュタグ”をつけた投稿もチラホラあります。最終更新は2019年3月14日で、しばらく休眠状態だったのですが、突如、藤本が復活させたようです」(芸能ライター)

 藤本が木下のアカウントを引き継いだことについて、ネット上では「“わけあり”なアカウントになっちゃうし、新しいアカウントで始めた方がいいんじゃない?」「離婚したんなら、けじめはきっちりつけるべきだと思う」「フジモン、ユッキーナに未練タラタラなのかな……」など、疑問や困惑の声が少なくない。

「ネットユーザーからは『表向きだけの“偽装離婚”ってことがバレバレ』『ユッキーナが表舞台に戻ってくるまで、フジモンがとりあえず更新しとくってこと?』と、邪推するコメントもありますね。木下は昨年10月、“タピオカ騒動”を起こして世間から大バッシングを浴び、同11月に芸能活動を自粛。さらに、同12月31日には藤本との離婚を発表しました。しかし、今年3月24日に放送されたバラエティ番組『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で藤本は、現在も木下と毎日会っていると近況を報告し、『仲が悪いわけじゃない』とも語ったんです」(同)

 この時も、ネット上では「イメージが共倒れしないように、離婚したほうがいいって判断したのかも」「離婚の理由が謎すぎる。お互い仕事がなくならないため?」という声が挙がっていた。

「離婚後も円滑な関係を強調する藤本のことを、ネットユーザーは不審に思っているようです。『ますます偽装離婚にしか思えない』『まるで世の中からバッシング受けたから離婚しましたって言ってるみたいで不快』『別れても夫婦売りする気かよ』といった声もあり、藤本のアカウント引き継ぎは、さまざまな臆測を生んでいるようです」(同)

 果たして、藤原はどのような意図で木下のアカウントに登場したのか……明らかになる日は来るだろうか?

オリラジ・藤森慎吾、「地面に頭こすりつけられた」発言が波紋! 「誰がやった?」「パワハラ」の声

 お笑いコンビ・オリエンタルラジオの藤森慎吾が、4月7日深夜放送の『あちこちオードリー〜春日の店あいてますよ?~』(テレビ東京系)に出演。ある告白をしたことが、ネット上で話題になっている。

 藤森は、現在人気のお笑いコンビ・EXITと共に「新旧チャラ男」として同番組に出演。MCであるお笑いコンビ・オードリーと藤森は、かつてフジテレビ系で放送されていた『笑っていいとも!』で共演していたため、先輩後輩の関係でありながら、親交が深いという。

「オリエンタルラジオがブレークする中、先輩の若林正恭は『私服がダサすぎる』という理由で、後輩の藤森に六本木の洋服店を連れ回され、服の試着をさせられまくったこともあるとか。2人は仲の良さをうかがわせつつ、藤森が“調子に乗っている”時期の逸話も続々と飛び出していました」(芸能ライター)

 しかし、オリエンタルラジオの人気が下降線をたどるようになると、藤森は芸人の先輩から、“制裁”を下されたという。

「『そりゃもちろん、物理的な制裁もあったし……』と話を切り出した藤森は、『ちょっと(人気が)下火になった時に、「やっぱりお前、あの時言おうと思ってたけど」みたいな。そういう人はいっぱいいた』と、さまざまな先輩から苦言を呈されたと明かしました。また、『カラオケ屋の地面に頭こすりつけられたこともありましたからね』といい、土下座のような形で謝罪されたとも告白。番組内で藤森は、それを強要した人物の名前を明かしませんでしたが、ネット上では『誰なんだろう、その先輩って』『どうせオリラジより売れてないだろうし、名前出してもいいでしょ』と詮索する声が上がっています。ほかにも、『お笑いの世界ってパワハラばっかりだね』『本当に嫌な業界だわ……』など、嫌悪感をあらわにする人も少なくありません」(同)

 芸人のパワハラといえば、つい最近、お笑いコンビ・TKOの木下隆行が取り沙汰されたばかりだ。

「昨年9月、『週刊大衆』(双葉社)によって、後輩芸人への暴力行為や、金銭トラブルが明らかになりました。その後もネガティブな報道が続き、世間から批判を浴びたためか、木下は今年3月15日に所属事務所だった松竹芸能を退社しています。4月5日には、フジテレビ系で放送された『ワイドナショー』に木下が出演し、これらの疑惑について真実だと認め謝罪したものの、ネット上では『今さら認めたところで、好感度は地の底』『もうテレビに出てこないで!』と、バッシングが相次ぐこととなりました」(同)

 木下の騒動により、世間が敏感になっているタイミングだけに、藤森の告白は注目を集めたよう。彼に制裁を下したという“先輩”は今、肝が縮む思いをしているかもしれない。

『水曜日のダウンタウン』ナダル、「未成年と飲酒報道」ドッキリに舌打ち連発! 「不快」「嫌な男」と批判も

 さまざまな“説”を検証するバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)。4月8日放送回では、「『明日週刊誌にスキャンダル記事が出る』とマネージャーから聞かされても、プロなら一切表に出さずにその日の仕事やり切れる説」という企画のターゲットにされたコロコロチキチキペッパーズ・ナダルの“ある発言”が、ネット上で物議を醸した。

「番組は同説を検証するため、昨年12月の時点でナダルら芸人との飲み会に“仕掛け人”となる女性を参加させていて、そのうちの一人が『20歳』と自己紹介していながら“実は未成年だった”という設定を企てた。飲み会の様子は隠しカメラで撮影されており、ナダルは女性の年齢についてしっかり確認していました」(芸能ライター)

 そのため、マネジャーから「18歳女子高生と飲酒疑惑」という偽の記事を見せられたナダルは舌打ちを連発し、「これはもうコイツら悪いて」「頭おかしいもん、こんなヤツ」「渋谷にいるヤツ、大体イカれてるから」「もう東京のヤツ、頭イカれてんねん」「イカれた街」「だから俺、東京嫌いやねん」などと、年齢を偽っていた女性への怒りを露わにしつつ、さらには東京の人間や東京そのものへの嫌悪感を示していた。

「こうしたナダルの反応に、ネット上では『年齢確認したのに相手が嘘ついてたなら、こんなふうに悪態もつきたくなるよ』『芸人として仕事を失うかもしれないわけだからな』という擁護の声もあった一方、『それにしても舌打ち連発は不快だわ』『これは普段から舌打ちしまくってるでしょ。嫌な男』『八つ当たりされてるマネジャー可哀想』といった書き込みも少なくありませんでした」(同)

 さらに、ナダルは“決まったばかりのテレビCM”が「お蔵入り」になるかもしれないと聞かされ、「もみ消さなアカンで、こんなの絶対」「コイツらもう、やりたい放題やねんから」「吉本としてもナメられてるから」と、記事のもみ消しを要求。この発言に関しても、ネットユーザーからは「実際、年齢を偽って芸能人と飲み、写真を売るようなヤツもいるかもしれないから、ナダルの言いたいこともわからなくはない」と、理解を示す意見もあったが、「もみ消しとかアリなの?」「まるでスキャンダルをもみ消せるケースもあるみたい」「そもそも既婚者なのに女性と飲み会してたことが軽率」といった指摘も続出した。

「ちなみに、同じ説のターゲットにされたパンサー・尾形貴弘も困惑していましたが、飲み会に参加していた後輩芸人たちをかばい、週刊誌に載る写真について『後輩はもう“目隠し”してやったほうがいいでしょ。どうせ出んだったら俺(責任を)被るから』と発言し、ネットユーザーの間で『尾形かっこいい!』『こういう時に人間性が出る』などと感心されていました」(同)

 ナダルも尾形も、最終的にはドッキリとわかって安堵していたが、両者の好感度は差が開いたようだ。