デヴィ夫人「アタリメにシャンパン」ハリセンボン・近藤春菜「誕生日会開催」……芸能人の自粛スタイル

編集G 家にずっといると酒ばかり飲んじゃうわー。もっと有意義に過ごしたい。

しいちゃん 辻希美を見習ったら? 辻が4月4日に自身の公式ブログを更新。「一石二鳥」と題して「窓拭きしながら これがぃぃ運動なのだ 上を拭くのに立って!! 下を拭くのにしゃがんで!! 窓拭きがめちゃくちゃ ぃぃ運動になりますよ 幸空を抱っこしながらやったら 運動というより筋トレやな 部屋も綺麗になるし 運動にもなるし 家から出られない今!! 窓拭きオススメします」と、2018年12月に出産した第4子の幸空(こあ)くんを抱っこしながら窓拭きしている写真をアップ。

編集G いやー、辻の部屋着には親近感わくけど、私はどんなに家にこもっても、どんなにヒマになっても窓拭きしようとは思いつかないね。

しいちゃん 4月2日にも「アイロンビーズ」と題して、「メンズは時間さえあれば ゲームをやりたがるので ゲーム時間を少しでも減らしたいと思い 眠っていたアイロンビーズを引っ張り出して 幸空がお昼寝してる間にみんなで アイロンビーズをやりました」という投稿や、同日「収穫」という投稿では「我が家でプランター栽培していた わけぎとパセリが収穫できましたぁ 今夜の夕飯に食べよう こんな時期だからこそ、楽しみの一つで ベランダでも出来るプランター栽培 オススメです」「外出は難しい今! でも今日と言う日は今日しかない! 子ども達と何をしようか 何を作って食べようか 出来る範囲で『楽しみ』を見つけて過ごしています」という投稿をしている。

編集G ブログを読んでいると楽しそう。辻ちゃんちの子どもになりたいよ。

しいちゃん さらに、4月5日には公式インスタグラムのストーリーズで、「5人目は考えてますか?」という質問に「今はまだ考えてないよ」「でも落ち着いた気持ちで女の子をゆっくり育てたいなとは思う。希空の時はただただ育てる事に必死だったから、、、」と、第一子・希空(のあ)ちゃんの子育てを振り返っていたよ。希空(のあ)ちゃんが生まれた当時、辻は20歳。何かと叩かれがちな辻だけど、最近は「優しいお母さん」「いいお母さん」「楽しそうでいい」と評価する人も多い。なにしろまだ32才だしね。

編集G そういえば、3月29日のストーリーズに公開した雪だるまの写真が批判されてたね、雪だるまの眉毛にソーセージが使われていたのではないかと疑われていて、「食べ物を粗末にするな」って。ブログの写真では眉毛はなくなっているけど。辻ちゃんはソーセージが大好きだから、粗末にしないでその後食べたと思うよ。いちいち目くじら立てるのではなく、もう少し温かく見守ってあげたいね。

しいちゃん デヴィ夫人は、4月5日に自身の公式ブログで、「わたしの “自分時間”の過ごし方♪」と題し、「私は とっても早起き♪ スズメの声で目が覚めます(笑)」「朝食を終えて、大切なお花に水やり♪ 蘭のお花は デリケートなので お花に触らないようにして スプレーをかけます ゆっくり 余裕があるときの楽しみは 大好きなアタリメを頂きながら、シャンパンをいただきます♪ 隅々まで 新聞に目を通し、ゆったりと 自分の時間を過ごします。これが 貴重な “自分時間”を大切にする、有意義な 私の時間の過ごし方♪」と書いていたよ。

編集G アタリメに朝シャン! 私と似てる。私は柿ピーにレモンサワーだよ。

しいちゃん ちなみに、デヴィ夫人は2月11日放送の『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』(フジテレビ系)で、「新幹線に乗ると必ずアタリメを食べる」「セブン-イレブンのアタリメだけ」「セブン-イレブンのは、厚くて香ばしくておいしいんですよ」と語っていたよ。今年80歳になったデヴィ夫人だけど、歯は全部自分の歯なんだって。

編集G 酔っ払って歯磨きしないまま寝ちゃうってことは、絶対にないんだろうね。

しいちゃん 「フライデー」2020年4月17日号(講談社)では、志村けんさんの訃報が流れ、小池百合子都知事が記者会見で「酒場への出入り自粛」を呼びかけた3月30日に、ピースの又吉直樹が仲間を連れて「3密」が揃った渋谷の居酒屋からバーへ、朝4時前までハシゴしたと写真付きで報道してる。

編集G 又吉はいまや芸人ではなく芥川賞作家のセンセイだから、ほかの人は誘われたら帰りたくても帰れない。そのへんを察してあげてほしいよ。

しいちゃん また、同号では、外出自粛要請が出る少し前の3月上旬に、ハリセンボンの近藤春菜が都内のレストランで自身の誕生日会を開催したとも報じてる。滝沢カレンや丸山香里奈、西野七瀬らが一緒にいたんだって。3月上旬は外出自粛要請は出ていないとはいえ、すでに全国の小中学校、高校は一斉休校の要請が出て、テーマパークは休園、コンサートや演劇などのイベントは次々に中止に追い込まれていた時期だよね。

編集G 近藤は情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)のMCをやっているから、世間の動向を知ってるでしょ? どうにも信用できない女だね。

しいちゃん 近藤は4月6日に公式ブログで、「買い占めしなくても大丈夫!」「スーパーや薬局のみなさん、医療従事者のみなさん、運送業、その他たくさんの方々、頑張って頑張って頑張ってらっしゃいます。疲弊しちゃうから。頑張ってもらってる分、自分のできる頑張りをしましょう」と呼びかけ、「今日は、オンライン飲み会を初めてしました ひさびさに顔見て飲んで、最高でした!!」「会えなくても繋がるし、繋がってるし、会わないことが次の会えるに繋がるから」と綴ってた。

編集G 「ひさびさに顔見て飲んで」って、3月上旬には誕生日会を開いてたんでしょ。私なんてコロナ問題の前からずっと一人飲みだよ!

しいちゃん 近藤は4月7日に公式インスタグラムを開設し、親友の水川あさみとインスタライブを行って話題に。でも、ネットでは「偉そうなことばかり言って、自分が自粛しろ」「志村けんの訃報を聞いて号泣していた近藤なのにがっかり」「あの涙は胡散臭い」「情報番組のコメンテーターの資格なし」「コメントはもう信用しない」「オンライン飲み会の話は火消しのため?」と批判されてる。

編集G みんなストレスを溜めてピリピリしているから、批判の声が大きくなってしまうのは仕方がないね。しかし、こうなると芸能記者サンは芸能人がデートでなくても、ただ夜の街をウロついているだけで記事になるね。密会、密閉、密集、密接の4密を撮られないよう、皆さんStay Homeだよ!

今田耕司、入江慎也の復帰を後押し報道に「ちょっとズレてる」「やめたほうがいい」! 「飲み会開催」にも批判の声

 4月7日、ニュースサイト「週刊女性PRIME」にて、今田耕司がカラテカ・入江慎也の仕事復帰をサポートしているようだと報じられた。ネット上では「今田はちょっとズレてる」「やめたほうがいい」と否定的な声が上がっている。

 昨年、世間を騒がせた吉本興業所属芸人による「闇営業問題」。入江は、振り込め詐欺グループの忘年会に芸人を集めた仲介役だったとして、吉本興業から契約解除され、矢部太郎とのコンビは事実上の解散となった。

「同時期に謹慎処分となったロンドンブーツ1号2号の田村亮は、1月のトークライブで仕事を再開し、ようやく今月7日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で、地上波のテレビ番組に復帰したばかり。一方、雨上がり決死隊・宮迫博之はYoutubeに公式チャンネル『宮迫ですッ!【宮迫博之】』を開設し、Youtuberとして活動していますが、いまだ地上波復帰のめどはたっていません。そのため、闇営業の発端となった入江に復帰の可能性が報じられる、『もう戻ってこないでいいよ』『いろんな人の人生を狂わせておいて、そう簡単に復帰できるわけない』と否定的な意見が多く上がることになりました」(芸能ライター)

 入江を気にかける今田について、ネット上では「入江に何か弱みを握られてるのか?」「可愛がっていたとしても、こんな状態でなんで支援するの? 今田も干されかねないのに」と、疑問を抱いている人もいるようだ。

「今田は、昔から入江を可愛がっており、合コンを開いて女性を紹介してもらっていたことは、お笑いファンの間では有名な話です。そのため、ネット上では『また女を紹介してもらうため?』『自分に都合がいいから戻ってきてほしいの?』と批判の声が上がっています。入江は、『詐欺グループの忘年会とは知らなかった』と否定していたとはいえ、反社会的な人間と関わりを持った人物ということで、世間では『復帰を許してはいけない』という意見が大半のようです」(同)

 なお、記事によると今田は3月下旬に入江を含む4~5人で集まっていたようだが、これに対し「今の時期に外で飲み会なんてあり得ない」「みんな自粛してるのに」と怒りの声も噴出している。

「3月下旬と言えば、すでに新型コロナウイルス感染拡大予防として、学校が休校になったり、週末は不要不急の外出を控えるよう政府から“外出自粛”の要請がなされていた時期です。4~5人とはいえ、個室の空間で集まれば感染のリスクも高まりますから、ネット上では『入江の話より、3月下旬でも飲み会しているのがアホ』『影響力がある芸能人という立場的に、自粛を促すべきだろ』と呆れた声も散見されます」(同)

 今のところ具体的な復帰策があるわけではなく、今田はただ単に、入江の現状を心配しているだけのようだが、もう少し様子を見たほうがよさそうだ。

志村けんさんの“最後の女性“として登場……奥村美香に「露骨な売名」と事務所も激怒!?

志村けんさんの“最後の女性”として、突如週刊誌のインタビューに登場したモデル女性に対して、業界内から批判的な声が強まっているという。記事の一部がネット上に配信されるやいなや、ネット上で“売名”を疑うバッシングが巻き起こっているが、彼女の所属事務所関係者も「死人に口なしとはこのこと」と、苦い表情をしているそうだ。

 4月7日発売の「女性自身」(光文社)に登場したのは、奥村美香という30代の女性モデル。同誌の直撃取材に対し、最初は言葉少なだったものの、次第に志村さんとの思い出を語り始めたとされている。

「奥村は先週時点で、自身のSNSに志村さんとのツーショット写真を掲載し、彼の死を追悼していました。『自身』の記者がこの投稿を見て奥村に取材を申し込んだのか、それとも元から彼女とつながっていたのか……その点は不明ながらも、この直撃自体があまりにもうまくいきすぎているため、“仕込み”なのではと思ってしまいます」(スポーツ紙記者)

 記事内では二人の出逢いが明かされているほか、奥村が提供したであろう志村とのLINEのやりとりまで公開されている。

「ネット上では奥村に対して『売名行為ではないか』『自己顕示欲を満たすために志村さんを利用している』などの批判的な書き込みが圧倒的ですが、一方、彼女が所属するスペースクラフトの関係者からも、同様の苦言が聞こえてきます。実は奥村は、経緯はどうあれ、週刊誌から取材を受けたという旨を、事務所に伝えていなかったそうなんです。その上で、こうした“暴露トーク”のような記事が出てしまったとあって、『こんな露骨な売名をして恥ずかしくないのか』『“死人に口なし”でやりたい放題』と、奥村に対して厳しい声が噴出しているとか」(同)

 なお、スペースクラフトといえば先日、栗山千明の独立が話題になっていた。

「それと同時に、事務所が一時期、財政難に陥っていたことも報道で伝えられた。しかし、今回の取材に関しては、事務所ぐるみで話題作りをしたということはなく、あくまで奥村のスタンドプレー。栗山と違い、奥村は社内で特に好かれているタレントでもなかったため、誰もかばうことさえしないようです」(芸能プロ関係者)

 ちなみに、志村さんが数多くの女性と親密関係にあったことは、それこそ一般人でも知るところだろう。

「志村さんは、お気に入りの女性タレントを、自分の番組や舞台に積極的に出演させていましたが、奥村が起用されたという話は聞いたことがない。つまり、志村からしても『その程度』の存在だったということでは」(同)

 奥村以外にも、志村と「知られざる関係」を築いてきた女性は、複数存在するとみられる。そうした女性たちが、これを機に次々とメディアに登場してしまわないことを祈るばかりだ。

松本人志の「ホステスさんに税金は払いたくない」発言で議論白熱! 「職業差別」「ホステスさんは高所得者」

 4月5日放送の情報バラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)が、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急経済対策について特集した。その中で出演者のダウンタウン・松本人志が「ホステスの給料を我々の税金では払いたくない」と発言し、一部ネット上で、「職業差別」「見損なった」と物議を醸している。

「緊急経済対策の目玉となる現金給付について、政府は『一定の水準まで所得が減った世帯を対象に、一世帯30万円を給付する』という方針を明かしていますが、これについて出演者たちが議論していたときに、松本が『水商売のホステスさんが仕事休んだからといって、普段もらっている給料を我々の税金では払いたくはない』という発言をしたんです。これに対し、ネット上では『職業差別だ』『特定の職業の人だけダメって、なんで?』と反論する声が続出。しかし、政府が『高所得者への給付は見送る』という方針を明かしていることから、『松本が言ってるのは、ホステスさんは高所得者に含まれるって意味でしょ』『松ちゃんの言いたいことはわかるし、私もそう思う』と賛同する意見も多く見受けられます」(芸能ライター)

 ただ、これに先駆けて発表された「休業補償」について、政府はホストやキャバクラ嬢など風俗営業関係者を公金支給の「対象外」と排除しており、ネット上では「一番影響が出ている職業の一つ」「仕事として成り立っている以上、職業差別にあたる」と怒りの声が噴出していた。その後、6日になって風俗業も対象にするとして「要領の見直しを検討したい」と発表されるなど、状況は変化している。

「どうやら一部のネットユーザーの中には、今回の松本の発言を現金給付ではなく『休業補償』についてのものと勘違いしている人もいるようです。その点を踏まえ、『高所得者が現金給付の対象外なのはしょうがないのでは』という声も多く寄せられていました」(同)

 とはいえ、芸能人は夜の街によく遊びに行っているというイメージから、「自分たちは散々遊んどいて、いざとなったら見捨てるのか」「冷たすぎない?」と、少なからず批判の声も上がっている。

「特定の職業を出してしまったのはよくなかったかもしれませんね。『ホステスといってもギリギリで生活してる人もいる』『ホステスを除外するなら、高所得者である芸能人にだって補償をつけてほしくない』との反論も出ています。ほとんどの人が外出自粛などで精神的にも大きなダメージを受け、疑心暗鬼に陥っている状態ですから、もう少し発言に気を使うべきだったのかもしれません」(同)

 いまだ収束の兆しは見えず、国民の不安は募る一方なだけに、テレビからは明るい話題を提供してほしいものだが……。

松本人志の「ホステスさんに税金は払いたくない」発言で議論白熱! 「職業差別」「ホステスさんは高所得者」

 4月5日放送の情報バラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)が、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急経済対策について特集した。その中で出演者のダウンタウン・松本人志が「ホステスの給料を我々の税金では払いたくない」と発言し、一部ネット上で、「職業差別」「見損なった」と物議を醸している。

「緊急経済対策の目玉となる現金給付について、政府は『一定の水準まで所得が減った世帯を対象に、一世帯30万円を給付する』という方針を明かしていますが、これについて出演者たちが議論していたときに、松本が『水商売のホステスさんが仕事休んだからといって、普段もらっている給料を我々の税金では払いたくはない』という発言をしたんです。これに対し、ネット上では『職業差別だ』『特定の職業の人だけダメって、なんで?』と反論する声が続出。しかし、政府が『高所得者への給付は見送る』という方針を明かしていることから、『松本が言ってるのは、ホステスさんは高所得者に含まれるって意味でしょ』『松ちゃんの言いたいことはわかるし、私もそう思う』と賛同する意見も多く見受けられます」(芸能ライター)

 ただ、これに先駆けて発表された「休業補償」について、政府はホストやキャバクラ嬢など風俗営業関係者を公金支給の「対象外」と排除しており、ネット上では「一番影響が出ている職業の一つ」「仕事として成り立っている以上、職業差別にあたる」と怒りの声が噴出していた。その後、6日になって風俗業も対象にするとして「要領の見直しを検討したい」と発表されるなど、状況は変化している。

「どうやら一部のネットユーザーの中には、今回の松本の発言を現金給付ではなく『休業補償』についてのものと勘違いしている人もいるようです。その点を踏まえ、『高所得者が現金給付の対象外なのはしょうがないのでは』という声も多く寄せられていました」(同)

 とはいえ、芸能人は夜の街によく遊びに行っているというイメージから、「自分たちは散々遊んどいて、いざとなったら見捨てるのか」「冷たすぎない?」と、少なからず批判の声も上がっている。

「特定の職業を出してしまったのはよくなかったかもしれませんね。『ホステスといってもギリギリで生活してる人もいる』『ホステスを除外するなら、高所得者である芸能人にだって補償をつけてほしくない』との反論も出ています。ほとんどの人が外出自粛などで精神的にも大きなダメージを受け、疑心暗鬼に陥っている状態ですから、もう少し発言に気を使うべきだったのかもしれません」(同)

 いまだ収束の兆しは見えず、国民の不安は募る一方なだけに、テレビからは明るい話題を提供してほしいものだが……。

TKO・木下隆行、「松本人志メイン」の『ワイドナショー』への出演が業界内で物議醸すワケ

 4月5日放送の情報番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)にTKO・木下隆行が登場し、“後輩芸人へのパワハラ報道”について「事実」と認めた。番組のレギュラーコメンテーターであるダウンタウン・松本人志が、厳しい意見を述べる場面もあったが、業界内外でも批判が飛び交っているようだ。

「木下をめぐっては、昨年9月発売の『週刊大衆』(双葉社)がオジンオズボーン・篠宮暁に中身の入ったペットボトルを投げつけてケガさせていたことを、また、同10月発売の『女性自身』(光文社)が、安田大サーカス・クロちゃんへの土下座強要&頭を踏みつけるなどしていたことを伝えていました。こうした報道が出て以降、テレビから姿を消していた木下ですが、今年3月15日をもって大手芸能プロダクション・松竹芸能から退社し、現在はフリーで活動しています」(芸能ライター)

 4月1日には公式YouTubeチャンネル「木下プロダクション」に初投稿した動画で、「パワハラ騒動の件でご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ございませんでした」と謝罪していたが、今回の『ワイドナショー』でも、あらためてパワハラの件に言及した。

「木下は『6カ月テレビに出ていなかったんですが、正直に話せる場を作っていただき、感謝してます』と頭を下げ、パワハラについて『事実です』と認めました。後輩芸人には謝罪したとのことでしたが、松本は『(報道後に)後輩たちが、木下をかばっていない事実をしっかり受け止めないといけない』と指摘。さらに、ネット上では『よくもテレビに出てこられたな。木下にはもう嫌悪感しかない』『後輩たちがダンマリということが、全てを物語ってる』『YouTubeでの謝罪も不愉快だったけど、わざわざテレビでも謝罪パフォーマンスかよ』などと炎上しています」(同)

 木下の『ワイドナショー』出演に批判的なのは、世間だけではないという。

「業界関係者の間でも、『わざわざテレビに出る必要はあったのか』『適当にオファーに応じただけとしか思えず、かえって炎上を大きくした』と、呆れられているようです。また、木下は『(松竹の)アットホームなイメージを傷つけてしまい、いづらくなった』ため、禊のつもりで退社したと語っていましたが、それでいて騒動後初のテレビ出演が、松本メインの番組……つまり“吉本の番組”というのもどうなのでしょう。いくら元事務所や、そこに残った相方・木本武宏への“感謝”を口にしても、説得力がないのでは」(テレビプロデューサー)

 木下は3日、「カジサック」ことキングコング・梶原雄太とのコラボレーション動画をYouTubeにアップしていたが、彼もまた吉本芸人。ネット上では、木下がYouTuberとして成功しているカジサックに「擦り寄っている」という批判も噴出していた。この動画は低評価で、久々のテレビ出演もマイナスでしかなかったとみられるが、この状況も「事実」と受け止めるほかないだろう。

宮迫博之が「蛍原徹を避けている」と芸人が暴露!?  テレビ局関係者も“ドン引き”で、コンビ復活は絶望的か

 昨年6月の“闇営業”騒動により、芸能活動を休止していた雨上がり決死隊・宮迫博之がYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」を開設してから2カ月が経過した。チャンネル登録者数は約70万人にのぼり、まずまずの結果を残している。そんな宮迫の後をたどるように4月1日、3月15日に大手芸能プロダクション・松竹芸能を退社し、フリーに転身したTKO・木下隆行が公式YouTubeチャンネル「木下プロダクション」を始動させた。

「木下は昨年9月に発売された『週刊大衆』(双葉社)により、後輩芸人を巻き込んだ“金銭トラブル”や“パワハラ”が報じられていました。その後はほとんどメディアに姿を現さず、実質の活動自粛状態となっていましたが、3月31日に設立した新会社『UtREE』でフリーとして活動していく一方、松竹に残った相方・木本武宏とのコンビも継続するといいます」(芸能ライター)

 木下は、初回のYouTube動画で後輩芸人へのパワハラを謝罪し、「また皆様の信頼を取り戻せるようにYouTubeで頑張ります」と表明。ネット上では、「宮迫と同じルートをたどっている」と呆れる声が上がっていた。

「宮迫は吉本興業を離れてYouTuberに転身した一方で、相方・蛍原徹とのコンビは継続中。つまり、木下の動きはこれまでの宮迫と“完全に一致”しているわけです。しかし、実は当初、木下は宮迫をバカにしていたといい、松竹を退社する前から、木下自らごく一部の関係者に、“YouTuberデビュー”を伝えていたものの、ある芸人には、『宮迫のやり方は失敗。自分ならもっとうまくやる』と豪語していたとか」(テレビ局関係者)

 だが、フタを開けてみれば、木下の初投稿は、宮迫の1本目と同じ、“神妙な面持ちでの謝罪動画”で、コメント欄に批判が殺到するという結果まで同じだった。そんな中、宮迫は新たな段階へと足を踏み入れているという。

「宮迫はYouTubeに足を踏み入れた当初こそ、芸能界を含む以前までの支持者から見放されてしまったものの、人気YouTuberとコラボするなどして、動画やTwitterにも好意的なコメントが集まり始めています。直近だと、3月31日発売の『フラッシュ』(光文社)に、“1kg700円ほどの高級米を、8kg以上買い溜めしていた”という宮迫の批判記事が掲載されましたが、翌日、宮迫はYouTubeで同誌編集部に電話抗議する動画をアップ。これも、ネット上では宮迫側が称賛されている状況です」(同)

 ただ、「雨上がりの宮迫」としての復帰は、どんどん厳しくなっているとか。

「週刊誌を相手にした企画など、なりふり構わずな姿勢の宮迫に、吉本芸人やテレビ局は、『もうコチラ側に戻る気はないようだ』と、ドン引きしていますよ。また、蛍原は『宮迫と直接会って話したい』と希望しているのに対し、宮迫はずっと避けているような状態だそう。そのため、蛍原も宮迫への不信感を募らせつつあるのですが、宮迫はすでにYouTuberとして活動していくことを心を決めているのかもしれません。木下も今後、宮迫に倣って『相方や芸能界を捨てる』という道を選ぶのでは」(中堅お笑い芸人)

 宮迫、そして木下には、すでにほかの道は残されていないかもしれない。

TKO・木下隆行、YouTubeチャンネル開設で「謝罪動画」公開も……「登録者数850人弱」の寂しい現況

 TKO・木下隆行が4月1日、公式YouTubeチャンネル「木下プロダクション」で動画を公開。昨年の“パワハラ報道”などが影響し、3月15日をもって大手芸能プロダクション・松竹芸能を退社してフリーになった木下だが、「YouTube初投稿となったこの動画で“謝罪”しているものの、ネットユーザーの視線は冷ややか」(芸能ライター)のようだ。

「木下のパワハラぶりを伝えたのは、昨年9月発売の『週刊大衆』(双葉社)。記事によれば、木下は先輩芸人のよゐこ・濱口優と南明奈の結婚祝賀パーティーで、後輩芸人たちから会費を徴収するも、濱口が気を利かせて支払いを済ませたそう。木下は集めた会費でプレゼントを贈ると提案したものの、実行された様子がなかったため、オジンオズボーン・篠宮暁がその件について尋ねたといいます。すると木下は激怒し、中身の入ったペットボトルを至近距離から投げつけ、篠宮にケガをさせた……と報じられていました」(同)

 その後、松竹芸能は報道にあったトラブルについて、当人同士で「和解した」とコメントしていたが、結局、木下は退社に至った。そして今回、木下も動画の中で「パワハラ騒動」について言及している。

「木下は、動画の冒頭で『パワハラ騒動の件でご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ございませんでした。ファンの皆様、関係者の皆様、そして何より後輩の皆様、ご迷惑をおかけしてしまいすみませんでした。こうなったのは、全て、僕が調子乗ってたんやと思います』と謝罪。しかし、ネットユーザーからは『パワハラした後輩には本当に許してもらったのか? そこがハッキリしないとなんとも言えない』『こんなふうに、わざわざ“世間に向けて”謝罪してるところが、パフォーマンスっぽくてしらじらしい』『一体誰に、何を謝っているんだか』など、批判的な声が寄せられています」(同)

 また、木下は同動画内で「YouTubeをやることになった経緯」も説明。「やはり僕はお笑い芸人で、お笑いが好きで、僕が面白いと思っていることを、形を、発信できるのがこのYouTubeだと思いました」「本気で、手を抜くことなく、しっかりとお笑いと向き合い、また皆様の信頼を取り戻せるようにYouTubeで頑張ります」と語っているが……。

「3月31日に、TwitterでYouTubeの開設を発表し、『最初の動画を明日4/1の18時にアップします』と予告もしていましたが、4月2日午後3時現在、チャンネル登録者数は850人弱というところ。再生回数も3.7万回で、有名芸人としては寂しい数字。ネット上の反応を見ても『お笑い芸人なのに笑えないことしちゃったのは自分』『頑張るのは勝手だが、もうパワハラのイメージしかない』『むしろ、なぜYouTubeでやっていけると思えたのか』など、厳しい状況なのは明らかです。信頼を取り戻せるか否か以前に、今後どれだけの人に見てもらえるのかを心配しなければならないレベルでしょう」(同)

 木下の“本気”は、いつか世間に受け入れてもらえる日が来るだろうか。

TKO・木下隆行、YouTubeチャンネル開設で「謝罪動画」公開も……「登録者数850人弱」の寂しい現況

 TKO・木下隆行が4月1日、公式YouTubeチャンネル「木下プロダクション」で動画を公開。昨年の“パワハラ報道”などが影響し、3月15日をもって大手芸能プロダクション・松竹芸能を退社してフリーになった木下だが、「YouTube初投稿となったこの動画で“謝罪”しているものの、ネットユーザーの視線は冷ややか」(芸能ライター)のようだ。

「木下のパワハラぶりを伝えたのは、昨年9月発売の『週刊大衆』(双葉社)。記事によれば、木下は先輩芸人のよゐこ・濱口優と南明奈の結婚祝賀パーティーで、後輩芸人たちから会費を徴収するも、濱口が気を利かせて支払いを済ませたそう。木下は集めた会費でプレゼントを贈ると提案したものの、実行された様子がなかったため、オジンオズボーン・篠宮暁がその件について尋ねたといいます。すると木下は激怒し、中身の入ったペットボトルを至近距離から投げつけ、篠宮にケガをさせた……と報じられていました」(同)

 その後、松竹芸能は報道にあったトラブルについて、当人同士で「和解した」とコメントしていたが、結局、木下は退社に至った。そして今回、木下も動画の中で「パワハラ騒動」について言及している。

「木下は、動画の冒頭で『パワハラ騒動の件でご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ございませんでした。ファンの皆様、関係者の皆様、そして何より後輩の皆様、ご迷惑をおかけしてしまいすみませんでした。こうなったのは、全て、僕が調子乗ってたんやと思います』と謝罪。しかし、ネットユーザーからは『パワハラした後輩には本当に許してもらったのか? そこがハッキリしないとなんとも言えない』『こんなふうに、わざわざ“世間に向けて”謝罪してるところが、パフォーマンスっぽくてしらじらしい』『一体誰に、何を謝っているんだか』など、批判的な声が寄せられています」(同)

 また、木下は同動画内で「YouTubeをやることになった経緯」も説明。「やはり僕はお笑い芸人で、お笑いが好きで、僕が面白いと思っていることを、形を、発信できるのがこのYouTubeだと思いました」「本気で、手を抜くことなく、しっかりとお笑いと向き合い、また皆様の信頼を取り戻せるようにYouTubeで頑張ります」と語っているが……。

「3月31日に、TwitterでYouTubeの開設を発表し、『最初の動画を明日4/1の18時にアップします』と予告もしていましたが、4月2日午後3時現在、チャンネル登録者数は850人弱というところ。再生回数も3.7万回で、有名芸人としては寂しい数字。ネット上の反応を見ても『お笑い芸人なのに笑えないことしちゃったのは自分』『頑張るのは勝手だが、もうパワハラのイメージしかない』『むしろ、なぜYouTubeでやっていけると思えたのか』など、厳しい状況なのは明らかです。信頼を取り戻せるか否か以前に、今後どれだけの人に見てもらえるのかを心配しなければならないレベルでしょう」(同)

 木下の“本気”は、いつか世間に受け入れてもらえる日が来るだろうか。

品川庄司、YouTubeチャンネル開設も「再生数1,400回」! 明暗別れる芸人YouTuberの今

 品川祐と庄司智春からなるお笑いコンビ・品川庄司が、3月31日にYouTube公式チャンネルを開設した。それぞれ単独でチャンネルを持っていたが、今後はコンビでの活動も動画で見せていくようだ。しかし、ネット上では「どこに需要があるの?」と冷ややかな反応が続出している。

「コンビでのチャンネル開設について、品川は『2人でお笑いができる場所を探してYouTubeにたどり着きました』、庄司は『コンビでしか出来ない面白いチャンネルにしていきます』と、それぞれコメントを発表しています。YouTubeでの活動に気合十分なようですが、ネット上では『どいつもこいつもYouTubeじゃん? みんなやってることが同じでつまんない』『オワコンになったタレントや芸人、みんなYouTubeはじめるよね〜』『品川庄司とか、どこに需要があるのか謎。誰が見るんだ?』など、厳しいコメントが多数を占めています」(芸能ライター)

 チャンネル開設当日、午後4時に「品川庄司YouTube出陣!」と題した動画を投稿したものの、4月1日午後6時の時点で再生数は約1,400回、チャンネル登録数も約1,300人となっており、“順調な船出”とは言い難い状況のようだ。

「動画の内容はというと、チャンネル登録者数が1万人に達したら、ブラジリアンワックスでお互いに“下の毛”を脱毛しあうなどの公約を掲げるもので、コメント欄には『2人がしゃべってるだけでも楽しい!』『更新楽しみです!』など、ファンから応援の声が寄せられています。一方、『普通にネタが見たい』『もう少し内容を練ってからやったほうが……』といったダメ出しも見受けられます」(同)

 品川庄司のように、YouTuberデビューを果たした芸人は多く存在しているが、その明暗はくっきり分かれているという。

「お笑いコンビ・キングコングの梶原雄太は、一昨年に“カジサック”としてYouTuberデビューし、現在ではチャンネル登録者数が188万人と大人気です。一方、ピン芸人のゆりやんレトリィバァは昨年12月にチャンネルを開設したものの、現在の登録者数は2万人程度で、動画もさっぱり話題になっていません。また、いわゆる“闇営業問題”で地上波から消えた雨上がり決死隊の宮迫博之も、騒動後にYouTubeチャンネルを開設。話題性は抜群なだけあって、当初は再生回数300万回以上の動画もありましたが、現在では10万回に届かないものもチラホラありますね」(同)

 こんな状況から、ネット上では「宮迫はYouTuberとしてもオワコンになってしまったな」「宮迫が面白いんじゃなくて、テレビの作家が面白かったんだと気づいた」「痛々しくて見ていられない。テレビに出てた時は好きだったのに……」といった声もある。

「宮迫の苦戦を目の当たりにしているネットユーザーは、品川庄司に対して『芸能人だからって再生数稼げるわけじゃないのに……』『品川庄司もどうせうまくいかないでしょ』『今さらYouTubeに進出しても遅い。宮迫の失敗から学べよ』など、『今後の見通しは暗い』といった意見ばかりです」(同)

 “レッドオーシャン”と化したYouTubeに、今あえて挑戦することが、品川庄司の“本気度”を示しているのかもしれない。