TKO・木下隆行、YouTube始動2カ月も「登録者数わずか1.46万人」……「まもなく100万人」宮迫博之と明暗分けたワケ

 始動から2カ月が経過したTKO・木下隆行のYouTubeチャンネル「木下プロダクション」が伸び悩んでいる。現在、登録者数は1.46万人で、開始当初、比較されることの多かった雨上がり決死隊・宮迫博之のチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」がまもなく登録者数100万人に到達しそうなことを考えると、なんとも寂しい数字だ。

 木下のYouTubeチャンネルは、6月1日で始動からちょうど2カ月がたった。開始当初こそ、後輩芸人へのパワハラ騒動に対する謝罪動画や、人気YouTuberとなった“カジサック”とのコラボ動画、またYouTubeに寄せられたお叱りコメントを読み上げて謝罪や釈明をする動画などが、賛否両論を巻き起こし大きな話題となり、再生回数はそれぞれ約400万回、90万回、100万回を記録。しかし、その後の再生回数は下降線をたどり、最近は10万前後、低いものは3万にも満たない数字で推移して いる。

「開設してしばらくは、多くのネットニュースに取り上げられましたが、それを数字につなげることができなかった印象です。確かに木下は、芸人としてバラエティ番組で実績を残し、またここ数年来、役者業にも本格進出していました。でも、これといった冠番組を持っているわけでも、また熱狂的なファンが多いわけでもなさそうですし、パワハラ騒動があろうがなかろうが、彼のYouTubeチャンネルに興味を持つ人が何十万人もいるかどうか……」(芸能記者)

 木下の動画のコメント欄を見ると、多数の批判が見受けられ、こうした投稿を行う“アンチ”勢がチャンネルの評判を下げているという見方もできるかもしれないが、「普通は、アンチが騒ぎ立てているうちは再生回数は伸びるもの。騒動が落ち着き、世間の関心が薄れた今、 純粋に彼の動画を見たいという視聴者数が、今の登録者数や再生回数に現れているだけでしょう」(同)。

 動画のネタもここ最近「迷走がみられる」(芸能ライター)との指摘も。

「当初は、謝罪動画や実母からの公開説教など、パワハラ騒動に絡めた動画で話題を集めていましたが、最近ではこの類いの動画でも視聴者を引きつけることが難しくなっています。ほかにも『ゲームがうまくなりたい』動画や、『ピアノがうまくなりたい』動画など、チャレンジ系の動画をアップしているものの、目新しさは一切ありません」(同)

 木下は5月29日、自身のアンチ動画を公開している人気YouTuberのウタエル、PDR、シバター、アシタノワダイ各人に物申す動画を公開している。

「人気YouTuberがアップした自身に対する苦言動画を見て、一つずつ感想を述べるという内容でしたが、彼らに対抗するでもなく、『取り上げていただきありがとうございます』『光栄です』 などと謙虚にコメントしていて、拍子抜けなリアクション。人気YouTuberに便乗しているようにも見えるこの動画は、視聴数も9万回弱とそこまで伸びておらず、もの悲しさばかりが残ってしまいました」(同)

 YouTubeで人気を博す芸人といえば、宮迫やカジサック、オリエンタルラジオ・中田敦彦などが挙げられる。彼らはチャンネル開設当時、ネット上で「テレビ露出が減ったため、YouTubeに進出した」などと指摘されたものだが、「彼らは逆境の中で奮闘し、強いコンテンツ作りに成功して、結果を出した。木下もいつまでも騒動をネタにしてアクセスを稼ごうとせず、自分にしかできない新しいコンテンツ作りに挑戦していってほしいです」(同)という。

 最近は何をやっても踏んだり蹴ったりな木下。今後、YouTubeで新境地を開拓し、宮迫らと肩を並べる日が来るのだろうか。

ミルクボーイ、かまいたち&ぺこぱより露出減……「新鮮味なくなった」現状をテレビマンが評価

 「今、ベルマークをいただきました」「今、長めの茶柱をいただきました」「今、『ねるねるねるね』の2ばんの粉をいただきました」。お笑い好きでなくても、こんなフレーズをどこかで聞いたことはないだろうか。そう、昨年の『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)で優勝したミルクボーイのつかみだ。

 「オカンが名前を忘れてしまった物」というテーマに基づき、その名を当てるため「行ったり来たりする」という漫才で、史上最高得点の681点を記録。一夜にしてスターダムに駆け上がった、まさに「M-1ドリーム」を体現した2人である。

 ただし、最近あまりテレビで見かけない印象だ。それより2位のかまいたち、さらには3位のぺこぱのほうが露出があるほど。一体、どうしてテレビに呼ばれなくなったのだろうか?

「まずはそのビジュアルです。内海崇、駒場孝の2人はともに34歳ですが、どちらもイケメンというわけではなく、また華があるわけでもありません。といって、アインシュタイン・稲田直樹のようなブサイクや、安田大サーカス・クロちゃんのようなキモキャラで売っているわけでもない。文字通り“おじさん”のため、バラエティに出たての芸人にとっての“洗礼”となる“見た目イジリ”ができないのです」(放送作家)

 そのため番組サイドは、彼らの武器である「行ったり来たり漫才」を披露してもらおうと、番組名をテーマにネタを作ってもらうという。

「『VS嵐』(フジテレビ系)に出たときは『VS嵐』を、『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)の時は櫻井翔をテーマに仕上げてきました。しかし、あの“漫才システム”に慣れてしまったために、そこまで新鮮味もなく、まさに『うまく作ってきたなあ』という感想しか湧かないのです」(芸能関係者)

 また、「芸人は2度売れなければならない」と言われる。例えばネタで注目されたら、今度はトークスキルやキャラクターでさらに認知されなければならないというものだ。

 例えば『M-1グランプリ2008』で優勝した NON STYLEの場合は、井上裕介のポジティブキャラ、準優勝のオードリーでいうと春日俊彰の節約ネタが、その後フィーチャーされていった。

「ミルクボーイも唯一、引っ張れるネタがありました。それが、内海と9年交際している一般女性の存在です。内海には、3カ月連続で月収30万円を超えたら婚約するという約束があったのですが、4月末、早々にそのノルマも達成。約束通り婚約したかと思えば、6月1日に結婚報告がありました。また、先に結婚していた駒場は、どんなに遠い仕事先でも妻を自腹で連れていくことを何度か話しています。だからといって、例えば羽野晶紀が大好きすぎてリップクリームを共有したがる和泉元彌や、雛形あきこのアイドル時代の等身大パネルを集める夫・天野浩成のような、バラエティ向きの話をするわけでもないので、広がりがないのです」(バラエティ番組スタッフ)

 だが、そんな我々の余計な揚げ足取りも心配なかろう。バラエティの道で生きるよりも、漫才を極めたいと公言している彼らにとって朗報が届いた。吉本興業が5月28日、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言の解除を受け、6月6日から段階的に公演を再開すると発表したのだ。テレビに消費されるより、舞台や劇場で地道にやるほうが、長い目でみたらいいのかもしれない。

FUJIWARA・藤本敏史に「タピオカ」「事務所総出」イジリ! 『ダウンタウンDX』視聴者から「木下優樹菜ネタは笑えない」

 5月28日放送のバラエティ番組『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に、FUJIWARA・藤本敏史が出演。昨年の“タピオカ騒動”によって、現在、芸能活動休止中の元妻・木下優樹菜をネタにする場面が多く、一部ネットユーザーから「笑えない」との声が寄せられた。

「木下は19年10月、都内タピオカドリンク店店長とトラブルになっていたことが発覚。しかも、木下が店側に送っていた『弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるからこれからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね』という“恫喝”めいたダイレクトメッセージの内容も流出し、大炎上に発展しました。これを受け、木下は同11月18日に無期限の芸能活動自粛を発表。翌月の12月31日には、タピオカ騒動とは無関係としつつも、藤本との離婚を公表しました」(芸能ライター)

 その後、藤本はバラエティで離婚をイジられるようになり、今回の『ダウンタウンDX』では、“コロナ禍”で一人寂しい自粛生活を送るVTRを公開。番組ではほかにも、離婚が決まった時に電話をもらったというダウンタウン・松本人志や千原兄弟・千原ジュニアが、当時、落ち込んでいた藤本の様子を暴露したり、俳優・八嶋智人が「(自粛中は)家族でずっといるから……。あ、藤本さんすみません」と、わざと謝ったりして、笑いを誘っていた。

「ネット上には『こうやって離婚をネタにしてもらうほうが、芸人としては救われるのかもね』という意見もありますが、『木下が騒動を起こしたせいで、ほんと可哀想』『だんだんフジモンが気の毒になってきた』など、哀れみの声も出ています」(同)

 一方で、ネットユーザーが騒然とする一幕もあった。藤本が「娘とは毎日会ってますね」と述べた際、松本が「事務所総出で」と発言したことが、「『事務所総出で』なんてツッコミありなの!?」とにわかに騒がれたよう。

「千原や若手女優・大友花恋も、藤本をイジるため『タピオカ』と口にする場面があったのですが、ネット上では『タピオカ騒動は笑えないし、ネタするもんじゃない』『木下の“恫喝”まがいの言葉を笑いにするのは違う』『フジモンもタピオカ騒動イジリはNGにすべき』などと言われています」(同)

 そもそも「最近の藤本は“元嫁ネタ”ばっかり」という書き込みもネット上に増えているだけに、藤本も新たなネタで勝負できるようになってほしいものだ。

熊田曜子「夫が食べない」渡辺美奈代「静香よりおいしそう」クロちゃんは「汚料理」? 芸能人の料理事情

編集G 長い外出自粛期間、何が困ったって食事ね。食べることしか楽しみがないのに、自炊はネタが尽きるし、テイクアウトしても毎日同じ部屋の中で食べるから気分が盛り上がらない。さすがに飽きたー。

しいちゃん 熊田曜子が5月22日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)に出演して、食事の悩みを明かしていたよ。手の込んだ料理を作っても、夫から「俺は刺身とかサラダとかの切っただけのものが好き」と言われてしまい、「全然手をつけてくれなくて。おいしいから食べてって言っても、『切った系のほうが好き』と結局食べてくれなかった」とショックを受けたんだって。熊田は、2019年6月にも自身の公式インスタグラムのストーリーズで、「朝起きて一番にする家事が一口も食べてもらえなかったご飯の処理。食べるって言ったのに。このパターンもう100回は経験してるけどかなりのダメージ」と明かしていた。熊田は12年一般男性と結婚、3人の子どもがいる。

編集G 「切った系」って。せっかく作ったのに「手をつけない」なんてひどすぎる。味付けが好みじゃないとか、単純にまずいのかね。

しいちゃん 写真で見る限りそんなにまずそうには見えないけど、ネットの意見は「まずいのだと思う」「食の好みが合わないだけ」「夫婦仲の問題」の3つのパターンが多いね。

編集G うーん、夫婦仲の問題ねえ……。でも、「食の好みが合わない」という可能性もあるね。めちゃくちゃ偏食とか、潔癖で他人の手料理が食べられないとか。それなら自分で飯の準備してほしい。

しいちゃん ちなみに、熊田は5月13日に38歳の誕生日を迎え、お掃除ロボットを「主人に誕生日プレゼントとして買ってもらうことにしました!」とのことで、5月14日には、公式YouTubeチャンネルで「結婚9年目!主人からもらった誕生日プレゼントお掃除ロボット『Anker Eufy RoboVac L70 Hybrid』開封レビュー!」という動画をアップしている。それを見る限りでは、夫婦仲は特別悪くなさそう。

編集G ていうか、いつのまにか熊田もYouTuberになってたんだね!

しいちゃん 料理といえば、最近、「料理上手」と話題になっているのが渡辺美奈代。公式インスタグラムに「#Minayoごはん」というハッシュタグを付けて、たびたび料理の写真をアップしているのだけど、「おいしそう」「盛り付け方も上手」「センスがいい」と賞賛されている。5月26日には「昨夜の残りで朝ごはん #食器100均 #残りものごはん #ビーフシチュー」という投稿が、「食器が100均に見えない」と評判に。

編集G 渡辺って以前は「息子を溺愛しすぎ」「ブランド物をアピールしすぎ」と冷ややかに見られていなかった?

しいちゃん そうなんだけど、なぜか料理に関しては好感度が急上昇中。同じおニャン子クラブのメンバーだった工藤静香のアンチが、工藤をけなしたいがために渡辺を褒めているというケースも少なくないみたいで、「工藤よりおいしそう」「工藤静香に盛り付けを教えてあげて」「工藤静香も見習ったほうがいい」といった意見も多い。

編集G 工藤をけなしたいがために(笑)。アンチもややこしいことやってるね。工藤の料理だって盛り付けはともかく、手が込んでておいしそうだよ(笑)。

しいちゃん 有吉弘行は、5月22日放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)で、外出自粛中の生活について「自炊するね。楽しくやってますけどね。めちゃめちゃ上達してんな、って感じ」とコメント。土鍋で鯛飯を作ったり、自宅で椎茸を栽培したりしているそうで、マツコは「えっ、一緒に住もうよ、私掃除するから」と言ってたよ。

編集G 自粛期間中に料理にハマる人は結構いるみたいだね。

しいちゃん 料理にハマったといえば、安田大サーカス・クロちゃんでしょ。4月8日に公式Twitterで「お料理してみるしん! 15年ぶりに料理作ってみるしん! 一人暮らしする前にお母さんに教えてもらった秘伝の料理。一子相伝だしんよー♪」とツイートして以来、自粛期間中ほとんど自炊。それがかなり「珍料理」「汚料理」と騒然となっている。5月10日は、エビチリ、焼きサバ、大葉、玄米のワンプレートと、魚の缶詰、コーンスープ。5月18日は茹でた蕎麦に巨大な卵焼きを添え、「そばに醤油と胡椒を混ぜて湯がいて、そのあと卵にくるんでいただきまーす! 手で卵をちぎって、蕎麦巻いて海苔巻き卵だしんよー♪」とツイート。

編集G 見たよ。「食欲が失せる」「三角コーナーの中身?」とか「汚料理」なんていわれてるけど、結構な頻度で作ってて私は感心したよ。しかも、5月22日には「家庭菜園の出来上がりだしん!」とベランダのプランターにペパーミント、オクラ、パパイヤ、モロヘイヤを植えてるし、朝食はロカボナッツやスムージーのことも多い。筋トレもしてる。料理、家庭菜園、スムージー、筋トレ⋯⋯って単語だけ並べたら、おうち時間を満喫しているおしゃれインスタグラマーと同じだ。

しいちゃん 5月22日からはおでんを作り始め、23日「おでんコトコトずっと煮込んでたら、満杯ぐらいまであった汁が無くなってるしん!」と投稿。その後、汁を足して煮込み続け、24日に「煮込んで3日目で、味がシュン出て、ほくほくだしんよー♪」、25日にはインスタントラーメンを加えて「おでんラーメンの出来上がりだしん!」、26日は「大根の半分を煮込みまくったら、こんな風になりました♪」と、大根のまるごと半分が切ってない状態で鍋に入っている写真を投稿。27日にもおでんに大量のエノキを入れている写真を投稿している。

編集G おでん6日目って、腐ってないのかな。こうしていろいろな人の料理を見ると、その人の性格が見えてくるようでおもしろいね。クロちゃんはこのまま料理の腕が上がっていくのか、自粛生活が終わったら作らなくなってしまうのか気になるわー。

有吉弘行、人気占い師・島田秀平を「クズ」批判!「コロナ騒動を当てなかった」発言に賛否両論

 お笑い芸人・有吉弘行がパーソナリティを務めるラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN PARK)が5月24日に放送された。番組内で“占い師”に対し批判的な発言したことで、ネット上は賛否両論が飛び交っている。

 この日はゲストとして、手相占い芸人の島田秀平が電話出演。有吉は、占い師の“太木良子”というキャラに扮し、島田の生年月日を聞いて「今年死にます」と発言するなど、ブラックジョークを連発していた。

「有吉は島田との会話の中で、『しかしあれだね、今回のコロナ騒動。占い師誰一人として当てなかったし、誰一人として解決方法を占ってもくれなかった』と語り、『全員クズだね、占い師って言うのは』と言い放ちました。これに対して島田は、『あんまり詰めるのはやめていただけませんか』とタジタジになりながらも、今年は『新しい世界が始まるとかっていう年回りで、生活がガラッと変わるよ、っていうのはちょっと言ってたんですよね』と、必死に反論していました」(芸能ライター)

 しかし、「生活がガラッと変わるのはね、4月なんですよ。そりゃ毎年、みんな4月にはガラッと変わるんですよ。入学あるし、卒業あるし、入社ね」と、コロナ禍の時期と新生活が始まる時期が同じため、占いに説得力がないと言いたげな有吉。島田は「本当にド正論過ぎて、こっち何も言えなくなってしまいまして……」と、事実上の敗北宣言をしたのだった。

「ネット上では『占いって基本は統計学だし、預言者じゃないからね』『結構な数の占い師が“2020年は波乱の年”って言ってた気がする』と島田をフォローする声があるものの、『今さら何を言っても“後出しジャンケン”になる』『有吉さんと同じく、私も占いは信じてない。それっぽいこと言ってるだけに思えるんだよね』と占い師を批判する声も多く、議論が紛糾しています」(同)

 有吉といえば、つい最近“ネット炎上”についてTwitterで持論を展開し、支持を集めた。

「5月10日、有吉は自身のTwitterに『ツイートしないでメモで留めることで落ち着くもんだな。。。』と投稿。ネット上では『感情的なツイートで失敗した有名人は多いもんね』『そういう冷静さは大事だと思う』といった声が多く、有吉の姿勢が称賛されていました。一方、ラジオで“占い師批判”を展開したように、こと番組になると、攻めた発言も少なくありません。『占い業界を敵に回さないか、ちょっと心配』『すべての占いが当たらないわけじゃないし、少しマイルドな表現にしたほうがよかったのでは』といった声もあり、有吉の発言にヒヤリとしたネットユーザーもいたようです」(同)

 もともと、“毒舌キャラクター”としてブレークした有吉。炎上しないギリギリのラインを責めることが、彼の強みなのかもしれない。

今田耕司、「嫁に休み与える」発言の千鳥・ノブに「言い方あかんで」! 絶賛続出のウラに岡村隆史の存在?

 5月24日に放送された『ボクらの時代』(フジテレビ系)に、今田耕司、サバンナ・高橋茂雄、千鳥・ノブがリモート出演。その中で今田が発した「主婦」についての考えが、ネット上で絶賛されている。

 この日の放送で、3人は自粛期間中の過ごし方についてトーク。独身者である今田と高橋は、自粛をきっかけに料理をすることが増えたといい、既婚者のノブに対して「そりゃお前はええよ。嫁が料理作ってくれるんやから」「ほんま感謝しいや」とそれぞれコメント。

 今田は、日々家事をすることの大変さに気づいたと語り、「素人主婦やから、時間の使い方がへたくそ。何がどれくらい持つかのメドも立たへんから、常に家事に追われてる」「これにお子さんおってやで。お仕事あっての主婦も大変やし、専業主婦、どっちもすごい。結局は家族の助けがないとあかんねんな」とワーキングマザーや専業主婦の苦労について理解を深めた様子。

 そして、今田はノブに対して「週に1回とかな。外食できる余裕あるんなら『主婦業お休みしてください』とか、作らなあかんな」と妻の休日を作ることを提案。これに対して、ノブが「(新型コロナウイルスの)騒動に入る前に、ブワーッと仕事させてもらってて、嫁はずっと子育てしてるんで、1回『息抜きで1日くらい、友達と遊んでき』っていう日を与えたんです」と話すと、今田は「今のもあかんで」「『日を与えた』って言い方が、もう全然わかってない」とツッコミを入れた。

「今田の発言にネットでは『主婦の気持ちをよくわかってる』『結婚したら奥さんを気遣える、いい旦那さんになりそう』『主婦目線の考え方をできるかできないかは、結婚してるかしてないかに関係ない』と絶賛の声が多数寄せられています。家事や育児は夫婦で協力し合って当然のものですが、実際は妻側の負担が大きく、夫側は『手伝う』という感覚でしかない場合も少なくない。今田の考えは、そうした状況に不満を抱える女性たちの心に響いたのでしょう」(芸能ライター)

 今田といえば、たびたびバラエティ番組で、結婚相手の条件について語っている。「日本人もしくはハーフもしくはロシア人」「肌がキレイで薄化粧」「AVを買うのをやめさせない」といった細かい要望を39カ条も挙げており、ネット上では「理想が高すぎる」「面倒くさい」「絶対に結婚できないタイプ」と否定的な声が出ていたが……。

「女性に自分の理想像を押し付けるような言動が目立った今田が、一転して、主婦の本音に寄り添うような発言をしたのは、自粛生活の影響もある一方、ナインティナイン・岡村隆史の炎上も影響しているのでは。今田と岡村は、共に独身芸人の会『アローン会』を結成し、飲み会などを行っている間柄。そんな岡村が、先月ラジオ番組で、コロナ禍の影響により生活苦に陥った女性が、終息後に短期間ながらも風俗店で勤務するのではないかという趣旨の発言をして、『女性蔑視』などと猛批判を浴びましたから、自身も女性への価値観を変えなければならないと考えているのかもしれませんね」(同)

 23日に放送された『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)でも、既婚者の芸人に対して「奥さんに感謝しいや。昼飯作って食べて、掃除して一息ついたら『晩ご飯なにしよ?』、毎日これをやってくれてんねんで」「(妻が当たり前のように家事をしているのに、夫がたまに)手伝って『食器洗っといたで』って、あれ(妻は)腹立つはずやわ」とコメントしていた今田。これを機に主婦層の好感度を獲得することができるのだろうか。

笑福亭鶴瓶、『A-Studio+』『家族に乾杯』の先行き不安? 関係者から心配の声

『ヤングタウン日曜日』(MBSラジオ)のパーソナリティを務める笑福亭鶴瓶。4月5日放送回では、新型コロナウイルスの感染対策を講じる政府に「誰も予知できなかったことに政府があぐらをかいたらあかん。みんなコロナのせいにしますけど」と苦言を呈した。5月10日放送回でも、「俯瞰で見れない政権が今やってる」と安倍政権に牙を剥き、「しばらくして歴史の教科書に、アカン人の名前が出てくる」と、のちの教科書に“悪政”を行った人物として掲載されるだろうと皮肉った。鶴瓶が言っている「アカン人」とはもちろん、安倍晋三首相のことであろう。

「鶴瓶が珍しく政治批判をし始めているので、業界の一部人間は驚きつつ戸惑っています。しかし政府へのフラストレーションのきっかけは、志村けんさんの死去ではないかと思われます。鶴瓶は志村さんと20年以上、正月特番『志村&鶴瓶のあぶない交遊録』(テレビ朝日系)で共演した仲です。今年3月、コロナの犠牲になってしまったことで、感染防止策で遅れをとった政権への鬱々たる怒りを抱いているのでしょう」(テレビ業界関係者)

 実際、鶴瓶は先のラジオや『チマタの噺』(テレビ東京系)でもたびたび志村さんを偲んでいる。盟友を喪失した悲しみで心が張り裂けんばかりなのだろう。

 さらにもう1つ、鶴瓶の心を深く沈ませる要因となりそうなのが『鶴瓶の家族に乾杯』(NHK)の存続危機だ。放送開始から四半世紀になろうという旅番組だが、当然のごとく新撮ができず、4月末から再放送を繰り返している。

「『家族に乾杯』は、もともと月1回の特番でした。そこから10年かけて週イチのレギュラー番組になったのです。また放送時間も、50分になったり75分に増えたり、かと思えば45分に短縮されるなど回り道を繰り返し、現在は73分となっています。これだけ紆余曲折を経た同番組への思い入れは相当強いはず。今後、生活様式の変化によって『旅番組』という形式も変えざるを得ないでしょうから、鶴瓶のショックも計り知れません」(同)

これに加え、レギュラーで担当している他番組も心配の種になりそうだ。今年4月に『A-Studio』から改題され、同時に鶴瓶一人からダブル司会体制に変わった『A-Studio+』(TBS系)。周知の通り、新たにKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔が加入したのだ。

5月15日のオンエアでは、鶴瓶には珍しいこんな一幕が見られた。

「この日はコンビ芸人の傑作選だったのですが、途中で芸人コンビ・ミキの2人が盛り上げ役としてリモート出演。しばらくトークした後に、藤ヶ谷が『ぜひ、次回いろいろディープな話も聞きたいですね』と、本編ゲストとして出演を打診したのです。すでに一度出たことのあるミキも、『また呼んでいただきたい』と返答したのですが、このやりとりに鶴瓶が口を出し、『いや、呼ぶ、呼ばんは俺が権限あんねん! 絶対アカン!』といきなり拒絶。さらに『藤ヶ谷は昨日、今日やんけ!』と、入りたての彼に権限はないと切り捨てたのです」(芸能ライター)

 もちろん、番組を盛り上げるための冗談だった部分もあるだろうが、ミキ・亜生が「4回目になったら、最後締めるやつ、藤ヶ谷さんがやってる」と、鶴瓶のエンディングでのゲストへの感想トークも、いずれ藤ヶ谷が担当すると茶化すと、 鶴瓶は「誰が作ったと思うてんねんこの番組を! 誰が作ったと思うてんねん!」と声にならないほどわめき散らしていた。

 さらには、「『仰天ニュース』も俺が作ったんや! 今はもう中居のものになってるけど」と、中居正広とMCを務める長寿番組『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)について、“横取り”されたとばかりにボヤくシーンも。

「番組を活性化させようというスタッフの狙いとはいえ、いきなり自分と同等の『司会』のポジションになった藤ヶ谷に対して、どこか引っかかりを覚えているのかもしれませんね。中居の『仰天ニュース』と同じように“乗っ取られる”と本気で危惧しているのでは」(前出・関係者)

 藤ヶ谷は番組のMC就任について「もともとの『A-Studio』のイメージは崩さずにいようっていうのはある」としつつ、「せっかく抜てきしていただいて、横にチョコンといるだけとか、ちょっといい子っぽい感じで終わるのは嫌だな」と意気込みを語っている。実際、そのMCぶりはネット上でも好評で、ミキの言う通り、早々にエンディングトークを任される可能性も否定できないだろう。鶴瓶の憂鬱は、当分続きそうだ。
(後藤泰三郎)

宮迫博之、テレ東以外「CM放送NG」に“吉本の圧力”説――関係者は「テレビCMに事務所圧力は通用しない」と断言

 雨上がり決死隊・宮迫博之の“テレビCM復帰”を実現させたファッション通販会社・ロコンドだが、テレビ東京以外の民放局から「放送NG」となっていることが、関係者により暴露された。

 ロコンドの田中裕輔社長は、5月14日、自身のYouTubeチャンネル「ロコンド社長です。田中裕輔」に、「【削除覚悟】ヒカル宮迫CM中止?ヒカ迫MC番組?テレビ業界の忖度&圧力と戦います。」という動画をアップ。田中社長は動画の中で、「なんの忖度なのか、なんの圧力なのか。それはわかりません」などと発言していたが、広告代理店関係者は「テレビCMに事務所圧力は通用しない」と断言。今回、NGが出ていたとすれば、単純に宮迫の出演CMは「ガイドラインに沿わないと判断されただけ」と見られているという。

 宮迫のCMの放送決定時、SNSなどでは宮迫を応援する声で溢れかえっていた。しかし、現在も宮迫は、各テレビ局から「クレーム対象」と認識されているのだという。

「反社会的勢力との関係については、いまだ完全には否定しきれていないし、闇営業騒動で『嘘をついて逃げ切ろうとした』ことから、いまだイメージは“最悪”状態。視聴者クレームが懸念されるものをあえてオンエアする必要もありませんから、状況としては、“所得隠しと申告漏れ”騒動後のチュートリアル・徳井義実に近いものがあります」(テレビ局関係者)

 それでも、宮迫のYouTubeチャンネルやTwitterのコメント欄には、吉本興業の圧力を疑う声は尽きない。

「ドラマやバラエティでは、そういった圧力や忖度は、まだ一部残ってはいるでしょうが、ことテレビCMに関しては、数年前に、“事務所圧力”を否定する現象が起こっています。能年玲奈改め、のんや新しい地図の3人は、所属事務所から独立後、活動再開にあたり、それぞれ前事務所から激しい圧力をかけられていましたが、それでもCMだけはずっと放送されていた。バーニングプロダクション系列であるのんの前事務所・レプロエンタテインメントや、ジャニーズ事務所でも無理なことが、吉本だけ通用するはずがありません」(前出・代理店関係者)

 今回の動画の田中社長だけでなく、ヒカルら宮迫の周囲では、何かにつけて吉本を“挑発”するような言動を繰り広げる者が多い。

「ここで吉本側が反論や圧力を仕掛けてくれば、それだけで炎上商法としては大成功だし、世論の支持も得られるという算段なのでしょう。しかし、肝心の吉本は、もはや宮迫を相手にしていないのか、一切リアクションを見せていない。こうなると宮迫側の言動は“オオカミ少年”扱いされ、結果的にテレビやスポンサー離れを招くことになるのでは」(同)

 宮迫は今月、新型コロナウイルスによる自粛の影響で苦戦を強いられている串カツ田中を、2,000万円でネーミングライツを購入することで支援すると公言。期間限定で一部店舗名が「串カツ宮迫」に変更されるという展開が、メディアでも好意的に報じられていた。こうした着実なイメージアップを、自らの手でフイにしてしまうのは、あまりに残念な流れではないだろうか。

宮迫博之「串カツ田中」のネーミングライツ購入、加藤綾菜「介護試験」合格⋯⋯有名人の新しい試み

編集G 新型コロナウイルス感染症の問題が出てから、「クラスター」「オーバーシュート」「ロックダウン」「ソーシャルディスタンス」「3密」「ステイホーム」「アフターコロナ」など関連用語がいろいろ生まれたけど、最近は「ニューノーマル」「新しい生活様式」という言葉をよく聞くようになったよね。そういうキャッチフレーズみたいなの、必要なのかしら?

しいちゃん 芸能界でも“新生”タレントが活躍しているよ。まず、2016年6月に覚醒剤と大麻所持容疑で逮捕され、懲役2年執行猶予4年の判決を受けた高知東生。いよいよ俳優復帰ということで、5月14日から「公益社団法人 ギャンブル依存症問題を考える会」のTwitterアカウントで配信がスタートした連続ドラマ『ミセス・ロスト~インタベンショニスト・アヤメ』に、高知はギャンブル依存症の役として出演中。高知は19年、「依存症予防教育アドバイザー」の資格を取得し、講演活動も行っている。

編集G 薬物依存症だった高知がギャンブル依存症の役か。あれ? 青木さやかも出てるんだ! 面白そうだね。

しいちゃん 5月17日には、公式Twitterで「薬物で芸能人が逮捕されると『芋づる式!次の芸能人は誰だ』なんて言われるけど、俺の経験ではまず有り得ない。入手ルートさえ正直に認めればマトリだって噂話で捜査なんかしない。自分が仲良くしてた芸能人が疑われることほど辛いことないし俺が言うとまた叱られるけど、報道のあり方を考えて欲しい」とツイート。これは、ニュースサイト「AERA dot.」が5月5日に配信した記事によって薬物疑惑をかけられたダレノガレ明美が、17日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)で抗議したことに触れたみたい。ダレノガレは「さすがに薬物疑惑となると、一発アウトじゃないですか。これはすぐにでも薬物検査をしたいって事務所に言った」と身の潔白を訴えていた。

編集G 今まで、薬物依存症については田代まさしがご意見番のようになっていたけど、田代は19年11月に覚せい剤取締法違反で逮捕され、現在控訴中。これからは高知がその立場になるのかしらね。

しいちゃん 19年の闇営業問題を経て、YouTuberに転身した雨上がり決死隊の宮迫博之は、5月8日、自身のYouTubeチャンネルで公開した動画「【飲食店の危機】宮迫博之、2000万円自腹で串カツ田中(後輩)を救う!?」で、「串カツ田中」のネーミングライツを2000万円で購入することを発表。動画では宮迫の知人という株式会社串カツ田中ホールディングス代表取締役社長の貫啓二氏が登場。コロナ禍の影響で、「売り上げ90%ダウン」と、苦しい経営状況ながらテイクアウトなどを行っていることを報告。経営を支えるため、クラウドファンディングでネーミングライツを販売すると明かした。これを購入すると、1カ月間、約270店舗全店の店名とホームページなどの名前が全部変更されるんだって。それを聞いたスタッフが「助けてあげないと」、貫氏も「話題になると思う」と言うと、宮迫は「買います、社長、買いますわ」「(資金は)なにがしか保険を解約します」「盛り上げていけるようなことできる人たちはやっていきましょう。そうじゃないと、自分たちが暮らす街、都市、国がダメになってしまいますから。みんなで力を合わせて今を乗り切らないと」とコメントしてた。この動画は、5月20日までに117万回以上視聴されてる。

編集G えー、好きな店が宮迫に侵食されるのは抵抗あるなあ。ピンチを救ってもらったと思えばいいのかもしれないけど⋯⋯。

しいちゃん 動画のコメント欄で宮迫は「男気ある」「泣けた」「カッコいい」と大絶賛されているけど、一部のネットユーザーからは「2000万円出して自分アピールか」「自分のことしか考えてない」「もう串カツ田中には行かない」「すごい貯金があるんだろうな」という批判もある。ちなみに、宮迫自身も居酒屋を経営しており、この動画の中で「儲けてるみたいに思われてるんですけど、全然なんですよね。今関わっている人たちも多いので、そこの給料も払わないかんて言うてる中でコロナが来て、ほいでお店閉めて家賃だけ払って社員がいてるんで、その給料も払って、バイトの子らも売れてない芸人雇ってたんで、そこの補償もしてあげなあかんってなって」「今僕もヤバイですよね」と、経済的には苦しい状況だと訴えてる。

編集G 話題になれば2000万円以上に儲かるという見込みがあるんだろうね。でも、闇営業でブラックなイメージがついた宮迫が、こういうお金のネタで動画配信するのは、あまり得策とは思えないけど。

しいちゃん 加藤茶の妻・加藤綾菜は、5月20日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)に出演したよ。番組では綾菜が「介護職員初任者研修」に挑む様子に密着。4カ月間、講義と実技を130時間受講し、実技と筆記試験に見事合格。「結婚して9年になって、77歳を迎えた。今はすごい元気だけど、これから10年、20年と過ごして、もしまた加トちゃんが病気した時に自分が何かやってあげたい。一秒でも長く健康に同じ時間を過ごしたい」とコメント。加藤は06年に大動脈解離の手術を受け、14年にはパーキンソン症候群を患った。2人は11年に結婚して、当時は綾菜の売名ではないか、財産目的ではないかと叩かれていたけど、今ではすっかり「いい奥さん」「長年尽くしている」「努力家」「いい夫婦」と好評価よ。

編集G 加藤が喜寿を迎え、綾菜が介護を学んで……夫婦として新しいフェーズに入った感があるね。幸せそうで何より。スカッと爽やかな気分になかなかなれない昨今だけど、このコーナーにしては珍しくほっこりイイ話が出てきて和んだよ!

江頭2:50、YouTuber活動に暗雲? チャンネル登録200万人突破も「引くわ」「ガッカリ」と不満噴出のワケ

 今年2月に「エガちゃんねる」を開設し、YouTuberデビューを果たしたお笑い芸人の江頭2:50。わずか9日でチャンネル登録者数100万人を突破し、ついに先月、登録者200万人を達成。好調ぶりが続くかと思いきや、早くもこの人気に陰りが出てきているという。

 きっかけは、4月30日に投稿された「スマホのメール&検索履歴&写真…抜き打ちチェックしたら激ヤバ!」という動画。江頭のスマートフォンをスタッフが抜き打ちチェックするといった内容で、YouTubeでTKO・木下隆行に関連する動画を閲覧していたことが発覚。2人はお互いに連絡先を知っているといい、江頭は「あいつ、『エガちゃんねる』の大ファンだから」「『最高です、勉強になります』って(メールがくる)」と、木下との交流を明かしていた。

「動画内で江頭は、木下とリアルタイムでメールをやりとりしたり、ツーショット写真を公開したりしていました。すると、この動画のコメント欄に『うわ、木下かよ……引くわ』『木下とだけは絡んでほしくなかった』『なんで木下の話題出すの? やめたほうがいい』と、批判の声が続出したんです。木下といえば昨年、後輩への“パワハラ疑惑”が取り沙汰され、今年3月に松竹芸能を退所。その後、YouTuberとして活動を始めたものの、投稿するすべての動画で“低評価”が“高評価”を上回るという嫌われぶりです。普段は低評価が少ない『エガちゃんねる』ですが、この動画には約6,200件の低評価がついており、過去最高の数字になっています」(芸能ライター)

 さらに、江頭が5月9日に行ったゲーム実況生配信も、視聴者から大不評だったという。

「江頭は初めてゲーム実況の生配信に挑戦し、話題作『ファイナルファンタジーVII リメイク』をプレイしていました。江頭はもともと、同作のオリジナル版『ファイナルファンタジーVII』の大ファンだと公言していたのですが、いざ配信が始まると、登場するキャラクターの名前が言えなかったり、まともに操作できなかったりと、視聴者がイライラするような展開が続いたんです。さらに、スタッフがプレイに口を挟む場面も多々見られ、いつしか江頭はほぼ無言に。コメントでは『本当にファンなの?』『楽しみにしてただけにガッカリ』『スタッフがうるさすぎ!』と苦言が続出し、配信開始時に4万人ほどいた視聴者が2万人まで減っていましたね」(ゲームライター)

 「エガちゃんねる」の公式Twitterは12日、「段取りも悪く、役割分担も明確にせず、グダグダな内容にもなってしまいました」と“反省文”を投稿。生配信の動画を削除したとも報告している。

 チャンネル開設当初、数百万回の再生数を連発していた「エガちゃんねる」だが、ここ最近は100万回に満たない動画が増えている。江頭はこの危機的状況をどのように乗り越えるのだろうか?