東野幸治、「嫁の保証人になった」“ウソ”発言が物議! 謝罪するも「笑えない」「信頼度ガタ落ち」と批判

 お笑いタレントの東野幸治が5月17日に『マルコポロリ!』(関西テレビ)にリモート出演。番組中での発言、さらにその後のSNS更新をめぐり、ネット上で批判の声が続出している。

 同番組では、ダウンタウン・松本人志がコロナ禍で生活に困窮する若手芸人救済のため、1人100万円を上限として無利子・無担保で貸し出しを始めたことや、今田耕司がアイドルグループ・吉本坂46の既婚メンバーに対して、数万円の商品券をプレゼントしていると紹介。東野にも、こうした後輩の救済案があるのかどうか、質問が飛ぶ一幕があった。

「この質問に対し、東野は『嫁の会社が大変になって……』と切りだし、『ハンコ押したら、何千万の借金背負ってもうて。嫁の保証人になったから、それも無利子無担保で』と告白。『人様のことを心配する余裕がないねん。正直言うと、吉本の後輩より嫁のほうがかわいいから』という理由で、後輩への支援を行わないと説明しました。しかし、同日の夜に東野はTwitterにて、これらの発言がウソだったと明かしたんです。『びっくりさせたくなって言いました』とのことで、妻や妻の会社関係者に謝罪。しかし、ネット上では『実際に大変な思いをしている方がたくさんいるのに、この冗談は笑えない』『面白くない上に、人に迷惑がかかるウソはアウト』『話題になれば手段は選ばないわけ?』など、批判の声が多数寄せられています」(芸能ライター)

 東野は昨年9月、MCを務める情報番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)の中で、女子高生がタクシーに乗ることに対して「ふざけんな!」と怒りをあらわにし、「炎上したらええねん」などと発言。これがネット上で物議を醸すなど、問題発言がたびたび話題になる。

「4月28日には、東野のYouTubeチャンネルに投稿した動画『東野幸治の幻ラジオ 第28回』で、炎上発言を心配する次女から『注意された』と明かしていました。東野はこの際、『そこまで父親が信用できませんか? なかなか落ち着いてると思いますよ』と反論していましたが、それから半月程度で次女の心配が現実のものになった形です。また、『普段から子どもに心配されるぐらい問題発言してるの?』『MCやってるのに、発言の信頼度がガタ落ち』『今までの話も全部盛ってるんじゃないかと疑ってしまう』など、これまでの発言にも疑惑の目が向けられているようです」(同)

 芸人ならば、面白さのために話を盛ることはままあるかもしれない。しかし、この状況下であり、他人を巻き込むようなウソは、東野の信用を落とすだけだろう。

嫌われもの・クロちゃんは一流の男!? 『上手に嫌われる技術』『成功する男はみな、非情である。』の著者が実力を評価

 『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の企画「モンスターハウス」「モンスターアイドル」をきっかけに、爆発的に嫌われ者となった安田大サーカスのクロちゃん。テレビに姿を現せば、SNS上には「クズだな」「マジでキモイ」「嫌いすぎてチェンネル変えた」などのコメントが噴出する事態となっている。さらには、芸能界からも拒絶反応が起こっているようだ。クロちゃんと多数の共演経験のあるみちょぱ(池田美優)は、そのたびにクロちゃんから好意を告げられ、「きもい」「怖い」「気持ち悪い」と直接的に拒絶。また嵐・二宮和也は、クロちゃん本人を目の前にして「嫌いですね」と断言している。まさにクロちゃんはいま、世間からも芸能界からも、最も嫌われているタレントではないだろうか。

 そんなクロちゃんについて、『上手に嫌われる技術』(CLAP)『新版 成功する男はみな、非情である。』(光文社)などの著書を持つ柘いつか氏は、意外にも「成功者」と評価する。嫌われ者・クロちゃんの「嫌われる技術」は一流か否か? 分析してもらった。

――テレビでのクロちゃんを見て、どのような印象を持ちましたか?

柘いつか氏(以下、いつか) クロちゃんは突拍子もないことを、短時間の中で何回も“ひどいやり方”でやりますよね。それはいずれも、「できない」「だらしない」「やめられない」の3つの要素です。『名医のTHE太鼓判!』(TBS系)で見ましたが、医師に厳しく食事制限を課せられても、できない。嘘がバレると言い訳、逆ギレですよね。なかなかの嫌われ力です。

――『上手に嫌われる技術』では、デキる男・モテる男は「嫌われ力」があると説いていますが、クロちゃんの「嫌われ力」はいかがでしょう?

いつか クロちゃんは一言多いのが気になります。女性に対して、自分の気持ちや言い訳をいちいち説明するのはいただけません。それに、女性への決めゼリフが「何かあったら俺が守るから」なんて一昔前ですよ。女はそんなネガティブな事態が前提にある言葉を聞きたいのではないですし、「守るから」と言ってはいますが、何かあったら真っ先に逃げると思います。自信過剰でナルシストではないでしょうか。

 クロちゃんはモテる男とはいえないですが、まだ評価されてないだけかもしれません。一方で、デキる男かといえば、嫌われることで仕事がうまく回っているので、「デキる男」と言えますね。ただ、このままずっと同じキャラでやっていくなら、飽きられちゃうでしょう。

――クロちゃんの「嫌われ力」は、100点満点中、何点ですか?

いつか 80点はいってるんじゃないでしょうか?

――いつかさんは『成功する男はみな、非情である。』という本を書かれていますが、クロちゃんに「成功する男」の素質はありますか?

いつか 芸人としてはすでに成功していますよ。ただ、スケールが小さく、小粒です。最近の芸人は海外進出したり、映画を作ったり、他ジャンルに展開するケースもありますが、クロちゃんは「壁」にチャレンジしそうにないですよね。壁から逃げて、次のステージにいかない人。

――なぜクロちゃんは、嫌われながらも仕事が途切れないのでしょうか?

いつか 人の「嫌なところ」がいっぱい出てくるからでしょうか。誰にでもある身勝手さ、でも誰もやれない身勝手さ。子どもが見ても「なんだ? この人」とダメな部分がわかります。だから見てるこちら側が、「やだーっ!」という思いで共感できるのでしょう。

――最後に、私たちがクロちゃんから学べることはありますか?

いつか みんなが言えないことを言ったりするので、発言に“あるある感”があるところはいいですね。けれど、これが過ぎると「エゴマゾ」になって嫌われます。おしゃべりな男、っていうだけでマイナスなのに、クロちゃんの場合は言ってることが二転三転し、主張が一貫しないから嫌われるのです。言わされてる感は見え隠れするものの、それも込みでテレビだと面白いけど、実際これをされると疲れるでしょう。クロちゃんは「I love me very much!」……自己愛が強過ぎるのです。反面教師として見れば、学べるところはたくさんあると思います。

柘(つげ) いつか
2003年に『別れたほうがイイ男 手放してはいけないイイ男』で作家デビュー。『成功する男はみな、非情である。』と共にベストセラーとなり、アジア各国で翻訳された。恋愛・結婚についての辛口エッセーや、ビジネスマンの成功と孤独に焦点をあてたビジネス書など、電子書籍やオーディオブックを加え、50冊を超える(「角川いつか」として上梓した著書多数)。世界50カ国以上を駆け巡り、各国、各界に多彩な人脈を持つ。
いつかオフィシャルサイト

ナインティナイン・矢部浩之、『ANN』復帰に賛否両論……「相方思い」「なんだかんだ岡村に甘い」の声

 4月23日に放送された『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)にて、「女性蔑視」発言をしたとして批判を浴びた、ナインティナイン・岡村隆史。5月14日には、同番組である発表を行い、ネット上で賛否両論を呼んでいる。

 この日、同番組には岡村に加え、相方の矢部浩之が出演。レギュラーではないにもかかわらず、3週連続でラジオに出演している矢部に、岡村は「本当に申し訳ない」と頭を下げると、「今日こうやって相方が来てくれているのにも、実は大事なわけがありまして」と切り出した。

「岡村は例の失言以降、矢部といろいろ話し合ったと明かし、最終的にはラジオ番組を『一緒にやってくれってお願い』したそう。そして、『改めて2人で再スタートさせていただくことになりました。そのスタートの日なんですが、5月14日、つまりは今日ということでございます』と足早に発表。2014年からは岡村のソロラジオとして放送していた『オールナイトニッポン』が、およそ5年8カ月ぶりにコンビでのラジオに戻ったんです」(芸能ライター)

 ネット上では、矢部の復帰について「リスナーとしても、矢部っちがいてくれると安心」「矢部っち、相方思いで素晴らしい!」と喜ぶ声がある一方で、「矢部がいようがいまいが、岡村のスタンスは変わらないでしょ」「今さら矢部を呼び戻さないで、潔く若手芸人に席を譲れば?」など、この決定に違和感を持つ人もいるよう。さらには、「なんか矢部が異常に持ち上げられてて気持ち悪い……」「岡村より常識はあるかもしれないけど、芸人としては面白くないよね?」と、今回の一件で矢部の評価がうなぎ上りになっている状況について、疑問を訴える声も少なくない。

「4月30日に同番組へ出演した矢部は、“公開説教”と称して岡村の欠点を指摘。『リスナーはみんな、岡村隆史が大好きでイエスマン』とした上で、スタッフも含め『注意してくれる人がほとんどいなくなってきた』と、岡村が甘やかされている環境にも問題があると発言していました。これについて多くの共感が寄せられていたのですが、今回はその矢部自身が岡村に対し、これ以上ない助け舟を出したとも言えます。そのため、ネット上では『なんだかんだ、矢部も岡村に甘い』『あの説教はなんだったの? これじゃ結局何も変わらない』といった厳しい声も見受けられます」(同)

 果たして矢部の復活は、岡村にとってストッパーになるのか、ただの甘やかしになるのか……今後の放送により注目が集まりそうだ。

ナインティナイン・矢部浩之、『ANN』復帰に賛否両論……「相方思い」「なんだかんだ岡村に甘い」の声

 4月23日に放送された『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)にて、「女性蔑視」発言をしたとして批判を浴びた、ナインティナイン・岡村隆史。5月14日には、同番組である発表を行い、ネット上で賛否両論を呼んでいる。

 この日、同番組には岡村に加え、相方の矢部浩之が出演。レギュラーではないにもかかわらず、3週連続でラジオに出演している矢部に、岡村は「本当に申し訳ない」と頭を下げると、「今日こうやって相方が来てくれているのにも、実は大事なわけがありまして」と切り出した。

「岡村は例の失言以降、矢部といろいろ話し合ったと明かし、最終的にはラジオ番組を『一緒にやってくれってお願い』したそう。そして、『改めて2人で再スタートさせていただくことになりました。そのスタートの日なんですが、5月14日、つまりは今日ということでございます』と足早に発表。2014年からは岡村のソロラジオとして放送していた『オールナイトニッポン』が、およそ5年8カ月ぶりにコンビでのラジオに戻ったんです」(芸能ライター)

 ネット上では、矢部の復帰について「リスナーとしても、矢部っちがいてくれると安心」「矢部っち、相方思いで素晴らしい!」と喜ぶ声がある一方で、「矢部がいようがいまいが、岡村のスタンスは変わらないでしょ」「今さら矢部を呼び戻さないで、潔く若手芸人に席を譲れば?」など、この決定に違和感を持つ人もいるよう。さらには、「なんか矢部が異常に持ち上げられてて気持ち悪い……」「岡村より常識はあるかもしれないけど、芸人としては面白くないよね?」と、今回の一件で矢部の評価がうなぎ上りになっている状況について、疑問を訴える声も少なくない。

「4月30日に同番組へ出演した矢部は、“公開説教”と称して岡村の欠点を指摘。『リスナーはみんな、岡村隆史が大好きでイエスマン』とした上で、スタッフも含め『注意してくれる人がほとんどいなくなってきた』と、岡村が甘やかされている環境にも問題があると発言していました。これについて多くの共感が寄せられていたのですが、今回はその矢部自身が岡村に対し、これ以上ない助け舟を出したとも言えます。そのため、ネット上では『なんだかんだ、矢部も岡村に甘い』『あの説教はなんだったの? これじゃ結局何も変わらない』といった厳しい声も見受けられます」(同)

 果たして矢部の復活は、岡村にとってストッパーになるのか、ただの甘やかしになるのか……今後の放送により注目が集まりそうだ。

“カジサック”梶原雄太、宮迫博之との“YouTubeコラボ”拒否で大炎上! 「ガッカリ」「ウソつき」の声上がるワケ

 YouTuber・カジサックとして活動中のキングコング・梶原雄太が、とある炎上騒動を起こしている。事の発端は、雨上がり決死隊・宮迫博之の公式YouTubeチャンネル「宮迫ですッ!」に電話出演したあと、自身のチャンネルで行った生配信だ。

 5月4日、宮迫はテレビCMで共演中の人気YouTuber・ヒカルを自身のYouTubeチャンネルに招き、コラボ生配信を行った。昨年の“闇営業問題”以降、地上波放送から遠ざかっている宮迫が、ひさびさにテレビCMに出演したということで、視聴者と共に祝福するといった内容だった。

「ヒカルは宮迫がYouTuberとして活動を始めた当初からコラボ動画を公開しており、再生回数500万回を突破するほど、大きな反響を得たこともありました。そんな宮迫が、ヒカルと一緒にテレビCMへ出演したため、視聴者は祝福ムードだったんです。また、コラボ配信中には梶原から“スーパーチャット(投げ銭)”が届き、2人と視聴者が衝撃を受ける場面も。ヒカルは『カジサックさんに電話しましょう』と言いだし、急きょ出演する流れになりました」(芸能ライター)

 “闇営業問題”によって吉本興業から契約解除された宮迫と、現在も同社に所属する梶原の共演とあって、視聴者の期待も高まっていたが……。

「梶原はヒカルと宮迫の生配信に電話で出演した際、『僕の気持ち的には、いつか絶対に(3人でコラボ)したいと思っています』と話していました。しかし同日、梶原が単独で生配信を行ったときに、『やっぱり、まず宮迫さんと絡むのは、蛍原(徹)さんではないのかなと思います』『僕が横から入ってっていうのも、ちょっと“うーん?”っていうのが正直なところですね。蛍原さんにも申し訳ないですし』と語り、やんわり宮迫とのYouTubeコラボについて否定したんです」(同)

 ヒカル・宮迫の生配信での発言と矛盾する梶原のコメントには、ネット上で「言い訳ばっかりの保身にしか思えない。スパチャに感動したのにガッカリ」「蛍原と吉本に気を使いすぎ。カジサックも所詮ただの芸人なんだな」「YouTubeに芸能界のしがらみを持ち込むな!」「梶原さん、それじゃただのウソつきだよ。もう動画見ません」と批判が続出。炎上する事態となってしまった。

「ヒカルも梶原の動画を見たのか、4日に自身のTwitterで『しがらみがあるのはわかる 言いたいことが言えないのもわかる それなら下手に何かを言わずに何も言わない方がよかった あの言い方だとこちらが嘘を話してることになるから それは否定せざるをえない』とつぶやいていました。翌5日には『梶原さんと電話しました!お互いめちゃくちゃモヤモヤしてて僕らはすっきりできました』とツイートしていますが、梶原への批判的な声は絶えません」(同)

 そんな中、9日には梶原の相方・西野亮廣がこの騒動に“参戦”。自身のYouTubeチャンネルで「雨上がり決死隊の生き方を決めるのは、雨上がり決死隊です」などと梶原宛てに手紙を読む、“ツッコミ動画”を公開していた。相方の助けを借りて、梶原は名誉挽回できるだろうか?

「EXITは存在だけで華やか」テレビ関係者が名指し、リモート出演で評価を上げた・下げたタレント4人

 ワイドショーやバラエティに至るまで、ほぼ全ての出演者がリモートで登場している昨今。誰もが手探り状態の中で出演しているが、そんな中、リモート出演で評価を上げたタレント、逆に墓穴を掘ってしまったタレントはいるのだろうか? まずはリモートと相性が合わなかったほうから業界人に意見を聞いた。

「ビートたけしは、5月9日放送の『新・情報7days ニュースキャスター緊急拡大スペシャル!』(TBS系)にリモート生出演。ほかにも大阪府・吉村洋文知事、神奈川県・黒岩祐治知事、岩手・達増拓也知事、鳥取県の平井伸治知事の4知事がリモート出演し、新型コロナウイルス対策について討論しました。もともと、近年のたけしは、高齢のためかトークがワンテンポ遅れがちなのですが、この日はリモートということもあってか場の空気が読めない様子で、他人のしゃべりにかぶりまくりでした 。いつになくマシンガントークだったのも、リモートゆえでしょう」(テレビ制作スタッフ)

 リモートでは、ほかの出演者の表情や動きが見えにくいため、発言の抑揚やタイミングを調整することが難しいのだろう。その場の勢いに任せて話すタイプより、司会者にコメントを求められてから発言するタイプのほうが相性は良いのかもしれない。

 一方、同じ芸人でも、しゃべりではなくパフォーマンスを通して、リモート出演を成功させた者も。テレビ関係者からは、 4月22日放送の『有吉の壁』(日本テレビ系)にリモート出演した、とにかく明るい安村の名前が挙がった。

「安村は“温泉好き”として知られる俳優・原田龍二になりきって、自宅にあるフローリングの部屋で、頭からお湯を何度もかぶるという“荒業”を披露していました。もちろん、そのたびに床はビショビショで、番組MCの有吉弘行、佐藤栞里を爆笑させていたんです。これは番組初の企画『なりきりの壁を越えろ! スターの自宅公開選手権』の中でのひとコマ。ほかの芸人も自宅や楽屋から中継をつないで、それぞれスターになりきっていましたが、パンツ一丁で上半身裸という『画ヅラ』に引きがあったのか、有吉は何度も安村に振っていました」(テレビ関係者)

 さらにあの大人気“チャラ男芸人”の名も挙がった。

「リモート出演している場所がテレビ局の楽屋や会議室ですと、照明の当て方や、どのように顔が映るのかをスタッフに確認してもらうことができるのですが、最近はタレントさんが自分でセッティングしなければならない番組もあります。そんな時は、どうしてもうまく顔に照明が当たらず、また背景も地味なので、顔が暗く沈みがちに映ってしまう。しかしEXITは、髪の色や衣装が派手なので、存在だけでワイプが華やかになる。重宝します」(前出・テレビ制作スタッフ)

 また、意外なところでは、アンガールズ・田中卓志の母を挙げる者も。

「南海キャンディーズ・山里亮太と、フリーの宇賀なつみアナがMCを務めるこの春の新番組『土曜はナニする!?』(フジテレビ系)に、準レギュラーとして田中が出演しているのですが、5月2日の放送は“母の日”が近いということもあり、田中だけではなく、母・三枝子さんまで広島の実家からリモート出演。それを初めて知った田中は、『テレワークでも、テレビ出演すんの?』と驚いていましたが、テレビ慣れしているのか、三枝子さんは息子に淡々とダメ出し。『今、仕事が暇だろうから。 お嫁さん探しでもしていただけたら』と話し、さらに、田中にぴったりの女性芸能人は誰かいるかと山里に聞かれると、『そうですね……。蒼井優さんとか』と小ボケ。この“うまい返し”に山里も『すいません。もうお譲りできないです』と切り返すなど、トークを広げていました」(芸能ライター)

 リモート出演がテレビの主流になるのかは、今後の状況次第だが、苦手とするより得意なほうが仕事の幅は広がるだろう。これから意外なタレントがリモートタレントとして名を上げるかもしれない。
(後藤泰三郎)

松本人志、不適切発言のナイナイ・岡村隆史を「許したってくれ」……「松ちゃんの言う通り」「許すも何も、嫌いになった」と賛否

 5月10日、ダウンタウンの松本人志が情報番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、ナインティナイン・岡村隆史の「新型コロナウイルスと風俗嬢」に関する不適切発言をめぐる炎上騒動に対し、「許したってくれへんか」と視聴者に呼びかけた。これに対し、ネット上では「確かにネットリンチはよくないよな」「許すも何も、もう嫌いもなった」と賛否が分かれている。
 
 岡村は、4月23日放送のラジオ番組『ナイティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、「コロナ明けたらなかなかの可愛い人が短期間ですけれども、お嬢(風俗嬢)やります」「短期間でお金を稼がないと苦しいですから」と、新型コロナウイルスの影響による生活苦で風俗店に勤務する女性が増えると推測。そうした事態を「コロナが収束したら、もう絶対面白いことがあるんです」と表現したが、ネット上で「笑えない」「女性軽視」と批判が噴出していた。
 
「その結果、ネット上では岡村に対して、レギュラー出演している『チコちゃんに叱られる!』(NHK)からの降板及び謝罪を求める署名活動が起こる事態に。しかし、批判が過熱するに従い、『失言したからといって、人格まで否定するのはどうなの?』『よってたかって“ネットいじめ”する側にも問題がある』『ここまでくると “岡村いじめ”でしかない』と指摘する声が上がり、中には吉本興業の先輩である松本のTwitterコメント欄に『岡村さんを助けてあげて』と書き込みをする人もいました」(芸能ライター)
 
 こうした声に応えるように、松本は『ワイドナショー』で、岡村が一人で生放送のラジオをしている状況について、「まぁリスキーだね。目の前にいるディレクターたちが笑ってたら調子に乗っちゃう部分はあると思う」と指摘。今回の発言については「俺はイエローカード以上、レッドカード未満くらいかな」とコメントし、「でも、なんか……許したってくれへんか。そこまで悪いやつじゃないやん」「悪いことを言うやつが全て悪もんじゃないから。そこは許したってほしいな~って俺は思いますね」と神妙な面持ちで語った。
 
「これには『松ちゃんの言う通り。今の状況は明らかにやりすぎ』という賛成意見と、『許す、許さないとかじゃない』『みんなが怒ってるのは、失言したことではなく、普段から女性を蔑むような目で見ていることがわかったから』『岡村が嫌いになった』という反対の声もあり、意見が分かれています。また、岡村を擁護した松本に対しても『やっぱり身内に甘いよな~』『結局、松っちゃんも同じような価値観ってことじゃないの。芸人同士でかばい合ってもシラケるだけ』とがっかりする声も見受けられました」(同)
 
 一方で、今回の騒動で最も問題視されるべきことは「貧困に陥り、性風俗で働かざるを得ない女性がいること」だと言われている。今回の騒動をきっかけに、貧困状態に置かれた人たちの現状について議論が広がり、少しでも状況改善につながることを願いたい。

松本人志、不適切発言のナイナイ・岡村隆史を「許したってくれ」……「松ちゃんの言う通り」「許すも何も、嫌いになった」と賛否

 5月10日、ダウンタウンの松本人志が情報番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、ナインティナイン・岡村隆史の「新型コロナウイルスと風俗嬢」に関する不適切発言をめぐる炎上騒動に対し、「許したってくれへんか」と視聴者に呼びかけた。これに対し、ネット上では「確かにネットリンチはよくないよな」「許すも何も、もう嫌いもなった」と賛否が分かれている。
 
 岡村は、4月23日放送のラジオ番組『ナイティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、「コロナ明けたらなかなかの可愛い人が短期間ですけれども、お嬢(風俗嬢)やります」「短期間でお金を稼がないと苦しいですから」と、新型コロナウイルスの影響による生活苦で風俗店に勤務する女性が増えると推測。そうした事態を「コロナが収束したら、もう絶対面白いことがあるんです」と表現したが、ネット上で「笑えない」「女性軽視」と批判が噴出していた。
 
「その結果、ネット上では岡村に対して、レギュラー出演している『チコちゃんに叱られる!』(NHK)からの降板及び謝罪を求める署名活動が起こる事態に。しかし、批判が過熱するに従い、『失言したからといって、人格まで否定するのはどうなの?』『よってたかって“ネットいじめ”する側にも問題がある』『ここまでくると “岡村いじめ”でしかない』と指摘する声が上がり、中には吉本興業の先輩である松本のTwitterコメント欄に『岡村さんを助けてあげて』と書き込みをする人もいました」(芸能ライター)
 
 こうした声に応えるように、松本は『ワイドナショー』で、岡村が一人で生放送のラジオをしている状況について、「まぁリスキーだね。目の前にいるディレクターたちが笑ってたら調子に乗っちゃう部分はあると思う」と指摘。今回の発言については「俺はイエローカード以上、レッドカード未満くらいかな」とコメントし、「でも、なんか……許したってくれへんか。そこまで悪いやつじゃないやん」「悪いことを言うやつが全て悪もんじゃないから。そこは許したってほしいな~って俺は思いますね」と神妙な面持ちで語った。
 
「これには『松ちゃんの言う通り。今の状況は明らかにやりすぎ』という賛成意見と、『許す、許さないとかじゃない』『みんなが怒ってるのは、失言したことではなく、普段から女性を蔑むような目で見ていることがわかったから』『岡村が嫌いになった』という反対の声もあり、意見が分かれています。また、岡村を擁護した松本に対しても『やっぱり身内に甘いよな~』『結局、松っちゃんも同じような価値観ってことじゃないの。芸人同士でかばい合ってもシラケるだけ』とがっかりする声も見受けられました」(同)
 
 一方で、今回の騒動で最も問題視されるべきことは「貧困に陥り、性風俗で働かざるを得ない女性がいること」だと言われている。今回の騒動をきっかけに、貧困状態に置かれた人たちの現状について議論が広がり、少しでも状況改善につながることを願いたい。

ナインティナイン・矢部浩之、相方・岡村の“公開説教”で賛否も業界評は上々! 「コンビのために尽力する」と関係修復へ

 5月7日深夜放送のラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に、矢部浩之が2週連続で“ゲスト出演”した。2014年に、それまでコンビで続けてきた同番組を卒業した矢部だったが、岡村の「女性蔑視発言」騒動に際し、4月30日放送回には、緊急生出演を果たし、岡村への「公開説教」を展開。最新回ではダメ出しは冒頭のみで、その後はリスナーの質問に答える形で“ぶっちゃけトーク”を展開したが、業界関係者によると、前回と今回の矢部出演には、「決定的な違いがあった」という。

 30日の放送では、冒頭から岡村が騒動に対する謝罪を繰り返していると、30分強たったところで、突然矢部が登場するという流れだった。

「この時すでに、一連の騒動で混乱していた岡村は、突如ブースに入ってきた矢部に驚くあまり、『ビックリしてます』程度の反応しかできなかったようです。矢部は自ら番組出演を希望したそうで、この登場については、ニッポン放送や吉本興業のごくわずかなスタッフしか知らされておらず、“ガチ”のサプライズ出演でした」(スポーツ紙記者)

 矢部は岡村に「ぬるま湯に浸かって、あぐらをかいて」「甘えがどんどん大きくなって今回の問題に発展した」「性格変えろ」と言い切るなど、失言に対する説教のほかに、以前から相方に対して溜め込んでいたものを、全て吐き出すかのようなトークを展開。2時間の生放送は、前代未聞の内容で終わった。

「一方で、最新回の矢部の出演は、矢部本人やスタッフが出演を希望したのではなく、岡村が矢部を“頼った”形だったそう。ラジオでも話していたように、岡村はラジオ文化を敬愛しており、番組の継続を誰よりも願っていたのですが、以前のように一人で2時間、生放送を完走できる自信がなかった。そこで、あらためて矢部と話し合い出演を依頼し、了承を得たようです」(放送局関係者)

 この日も、矢部は番組を卒業した理由について「楽しくなくなった」と明かすなど、これまで周囲にも隠してきた本音を、相方の目の前で語っていた。

「矢部は当時、関係者には『深夜の仕事がしんどくなってしまった』と、体調的な理由での降板だと説話していました。しかし、今回明かされた“本音”を、悪く捉える関係者はいないでしょう。前週での発言もネット上では賛否あるようですが、やはり、相方のために嫌われ役を買って出た一連の立ち回りで『やる時はやってくれる人』と強く印象付け、業界内でも矢部の評価が上がっています。岡村もこの1週間は、自身の不祥事だけでなく、矢部との関係についても、いろいろと考えていたようで、結果的に2人揃って『ナインティナインのために尽力する』ということになったといいます」(同)

 きっかけは「不祥事」ではあったものの、コロナ禍がコンビの絆を深めるという、そう滅多にないであろうオチがついたようだ。次回以降の放送にも、さらにいい化学反応が訪れることを期待したい。

今田耕司、YouTube始動も「やる気ない」「悲しくなる」と酷評! 起死回生の鍵を握るのはあの人?


 4月下旬に吉本興業のベテラン芸人・今田耕司が、YouTubeチャンネル「今ちゃんねる。」を開設。しかし、登録者数や視聴回数が、マスコミ関係者の期待をよそに伸び悩んでいるという。

 ここ最近、芸能人が続々とYouTubeに進出する中で開設された「今ちゃんねる。」だが、マスコミ関係者によれば、「4月25日から動画配信をスタートさせたものの、2週間たっても登録者数はたったの3万人。これまでにアップされた4本の動画の視聴数も、初回から13万回と低調で、その後も6万回、12万回、3.5万回(5月8日現在)と、番組MCを数多くこなす人気タレント・今田にしては、かなり寂しい数字」だといい、まったく振るわない状況だという。

 内容は、今田が自らをアローン(独身)、「ダーイマ」と称し、今田家の“唯一の同居人”であるソフトバンクの人型ロボット「Pepper」とコミュニケーションを取りながら、50歳独身で一人暮らしの今田の日常を紹介していくというもの。ファンにとってはプライベートの今田を見ることができるという点で、魅力的なチャンネルのはずだが、前述のマスコミ関係者はこれに苦言を呈す。

「司会者として実績があるとは言え、今田はアクの強い芸人たちの扱いの巧みさや、仕切りのうまさが評価されて、今の地位を築いた芸人だけに、彼のキャラ自体は至って普通。破天荒な言動を取ったり、自ら果敢に笑いを取りにいくタイプではありません。そんな今田のプライベートに興味を示す人が一体どれくらいいるのでしょうか」(同)

 現在公開されているのは、例えば、今田がPepperとチグハグな会話をしながら、「卵とブロッコリーの炒め物」を作るというもの。YouTube動画にしては、「地味すぎる内容で、派手な仕掛けも著名なゲストもまだ登場していない」(同)そうだ。

「例えば、目を見張るような豪邸に住んでいるとか、逆にお金持ちのはずなのに質素すぎる生活をしているとか、妙な趣味を持っているとか……そういったプライベートでの面白みがあるといいのですが、現状、特にそういった要素はまったくない、ただの小綺麗なだけの室内。『やる気がない』と思われても仕方がないような内容になっています」(同)

 相方がPepperである点も、マイナス要素の一つになっているのかもしれない。

「Pepperが登場したばかりの時期であれば、ネット上で注目を集めたかもしれませんが、今となってはPepperは別段珍しくもない存在なのではないでしょうか。演出として、“居候芸人”のような後輩芸人を仕込んで相方にしたほうがよかったかもしれません」(同)

 ネットで評判を見てみると、「本気を出していないのが逆にダサい」 「見てみたい内容じゃないなぁ」「なんだか悲しくなってくる動画」「無名芸人でも、もっと再生回数を稼げてる人はいる」 「宮迫(博之)にアドバイスをもらったほうがいい」など散々な言われようだ。

「このままだと、再生回数がさらに落ち込み、YouTubeからフェードアウトしていくんじゃないかと不安になるほど、ネット上の評価が低い。もし本気で視聴回数を伸ばしたいなら、今田の持つ人脈ならではの豪華なゲストを呼んで、その人とのトークで興味を引かせる作戦を取ったほうがいいのでは。今田なら、ダウンタウンやナインティナイン、ネプチューンといった大物芸人でも呼ぼうと思えばいくらでも呼べそうですが。特にダウンタウンは、芸人運営のYouTubeチャンネルには、現状露出が皆無なので、もし実現できたら、記録的なアクセスを見込めるはず。まだ始まったばかりですし、今後の展開に期待したいです」(同)

 「今ちゃんねる。」に、光明がさす日は来るのだろうか。その鍵を握るのは本人ではなくその“ツテ”なのかもしれない。