美川憲一「あたしにも実害があった」りゅうちぇる「家が近所なんで……」アンジャッシュ・渡部の二次被害タレント

編集G 猛暑の中、都心でマスクにサングラスをかけている人を見かけたら、以前は「もしかして芸能人かしら?」なんて思ってチラ見していたけど、今はそんな人ばかり。芸能人は目立たず街の中を歩けていいね。なんてくだらないことを思いながら歩いていたらクラクラしてきたよ! 猛暑にマスクは、めちゃくちゃ暑い!

しいちゃん 本当にくだらないことを考えながら歩いているんだね。8月8日放送の『胸いっぱいサミット!』(関西テレビ)で、りゅうちぇるが「僕、言っていいのかわからないんですけど、渡部さんも東出さんも家が近所なんですよ」と、不倫騒動で杏と離婚した東出昌大と、同じく不倫で芸能活動自粛中のアンジャッシュ・渡部建について語っていたよ。2人に張り付いている記者がいるのではないかと、「自分は何もないのに調べられてる気がして。近所歩いてても、すごい振り返って歩いてて」と警戒してるんだとか。

編集G 芸能人同士、ご近所に住んでいる話って、よく聞くよね。渡部が住んでいるということは、妻の佐々木希も住んでいるということでしょ。どこなのかな? 少なくともうちの近所じゃないな。

しいちゃん 記者を警戒しているりゅうちぇるに関しては、ネットでは「りゅうちぇるのスキャンダルでは雑誌は売れない」「もう世間の関心はない」「文春もそんな暇じゃない」という冷たい反応が多いけど。

編集G なんで、そこからりゅうちぇるを叩く流れになるのか不思議。りゅうちぇるは独自の路線を貫いてて素敵だと思うよ。

しいちゃん 美川憲一は、渡部の「多目的トイレ不倫」に対して「あたしにも実害があったし、そんなに騒がないであげてほしい」とインタビューで言っていた。

編集G 「実害」って何?

しいちゃん ニュースサイト「SmartFLASH」の8月10日付けの記事で、「あたしが男性トイレで立ちションしてると『美川さんらしくない』と言われてしまうんです(笑)。だからって個室に籠るのもへんだし、女性トイレにも行けない。そこで、多目的トイレを使うことが多かったの。でも、渡部君の騒動以来、使いにくくなっちゃった(笑)。彼も多目的トイレを借りて謝罪会見するくらいの覚悟で、復活してほしいわね。そしたら、あたしも世間も許すわよ」と話してる。

編集G 美川がトイレでそんな苦労を抱えていたなんて思いもしなかったよ。ある意味、二次被害に遭ったのね。美川の声が渡部に届くといいんだけど、エゴサはしてなさそうだから、誰か伝えてあげて!

しいちゃん 渡部の復帰については、狩野英孝も言及していたよ。狩野はアンジャッシュ・児嶋一哉の公式YouTubeチャンネル「児嶋だよ!」で8月8日に公開された動画「英孝ちゃんが復帰の仕方について語ってくれたぞ。」にゲスト出演。児嶋は、渡部の騒動で「何十人、何百人から連絡あったんだけど、一番最初に連絡くれたのが英孝ちゃんなのよ」と説明し、「せっかくだから聞こうと思って。英孝ちゃんもいろいろあったじゃない。どうやったら復帰できんの?」と質問。狩野が「(渡部は)もう復帰していいでしょ」と回答すると、児嶋は「はえーよ」と爆笑。狩野は過去に8股をかけていたことで話題となり、さらに18歳未満の女性と関係もあったことが問題視され、半年間芸能活動を謹慎している。

編集G ああ、そんなこともあったね。そこで加藤紗里というトリッキーな女が出てきたんだよね。今振り返ってもなかなか面白い芸能トピックだった。

しいちゃん 狩野は児嶋に「渡部さんに厳しく言いつつも、温かく迎えられるような発言をしたほうがいいですよ」というアドバイスを送り、同じタイミングで渡部本人にも、「『また一緒にお笑いやりましょう』みたいな感じで。短い文ですけど」とメールしていたそう。「もちろん自分が悪いということを把握しつつ、でもやっぱり文面からは落ちてるなぁというか、元気ないなぁというのがわかりましたけど。『自分の性格や人生を見つめ直したいと思います』みたいなメール、後輩なのに敬語で返ってきて。『待ってます』と送りました」と渡部とのやりとりを報告している。この動画のコメントには「このチャンネルで児嶋さんの印象も爆上がりなんだけど、英孝ちゃんの印象も一緒に上がる」「狩野英孝は憎めない」「嫌いになれない」と狩野を称賛するコメントが多数。

編集G まあ、悪い人じゃなさそうだけど。だからって好印象になるというわけでもない(笑)。

しいちゃん 芸能記者サンいわく「狩野は人がいい上に、寂しがり屋で女性好き。女性なら誰でもいいからそばにいてほしい、来る者は拒まないタイプ。だから個性の強い女性も引き寄せる」とのこと。

編集G 確かに8股騒動でも、女性に振り回されていた感は多少あったね。それにしても渡部の騒動が意外な人まで波及していたというのは知らなかったよ。暑い日は頭が回らないから、これくらいのユルい話題がちょうどいいね!

美川憲一「あたしにも実害があった」りゅうちぇる「家が近所なんで……」アンジャッシュ・渡部の二次被害タレント

編集G 猛暑の中、都心でマスクにサングラスをかけている人を見かけたら、以前は「もしかして芸能人かしら?」なんて思ってチラ見していたけど、今はそんな人ばかり。芸能人は目立たず街の中を歩けていいね。なんてくだらないことを思いながら歩いていたらクラクラしてきたよ! 猛暑にマスクは、めちゃくちゃ暑い!

しいちゃん 本当にくだらないことを考えながら歩いているんだね。8月8日放送の『胸いっぱいサミット!』(関西テレビ)で、りゅうちぇるが「僕、言っていいのかわからないんですけど、渡部さんも東出さんも家が近所なんですよ」と、不倫騒動で杏と離婚した東出昌大と、同じく不倫で芸能活動自粛中のアンジャッシュ・渡部建について語っていたよ。2人に張り付いている記者がいるのではないかと、「自分は何もないのに調べられてる気がして。近所歩いてても、すごい振り返って歩いてて」と警戒してるんだとか。

編集G 芸能人同士、ご近所に住んでいる話って、よく聞くよね。渡部が住んでいるということは、妻の佐々木希も住んでいるということでしょ。どこなのかな? 少なくともうちの近所じゃないな。

しいちゃん 記者を警戒しているりゅうちぇるに関しては、ネットでは「りゅうちぇるのスキャンダルでは雑誌は売れない」「もう世間の関心はない」「文春もそんな暇じゃない」という冷たい反応が多いけど。

編集G なんで、そこからりゅうちぇるを叩く流れになるのか不思議。りゅうちぇるは独自の路線を貫いてて素敵だと思うよ。

しいちゃん 美川憲一は、渡部の「多目的トイレ不倫」に対して「あたしにも実害があったし、そんなに騒がないであげてほしい」とインタビューで言っていた。

編集G 「実害」って何?

しいちゃん ニュースサイト「SmartFLASH」の8月10日付けの記事で、「あたしが男性トイレで立ちションしてると『美川さんらしくない』と言われてしまうんです(笑)。だからって個室に籠るのもへんだし、女性トイレにも行けない。そこで、多目的トイレを使うことが多かったの。でも、渡部君の騒動以来、使いにくくなっちゃった(笑)。彼も多目的トイレを借りて謝罪会見するくらいの覚悟で、復活してほしいわね。そしたら、あたしも世間も許すわよ」と話してる。

編集G 美川がトイレでそんな苦労を抱えていたなんて思いもしなかったよ。ある意味、二次被害に遭ったのね。美川の声が渡部に届くといいんだけど、エゴサはしてなさそうだから、誰か伝えてあげて!

しいちゃん 渡部の復帰については、狩野英孝も言及していたよ。狩野はアンジャッシュ・児嶋一哉の公式YouTubeチャンネル「児嶋だよ!」で8月8日に公開された動画「英孝ちゃんが復帰の仕方について語ってくれたぞ。」にゲスト出演。児嶋は、渡部の騒動で「何十人、何百人から連絡あったんだけど、一番最初に連絡くれたのが英孝ちゃんなのよ」と説明し、「せっかくだから聞こうと思って。英孝ちゃんもいろいろあったじゃない。どうやったら復帰できんの?」と質問。狩野が「(渡部は)もう復帰していいでしょ」と回答すると、児嶋は「はえーよ」と爆笑。狩野は過去に8股をかけていたことで話題となり、さらに18歳未満の女性と関係もあったことが問題視され、半年間芸能活動を謹慎している。

編集G ああ、そんなこともあったね。そこで加藤紗里というトリッキーな女が出てきたんだよね。今振り返ってもなかなか面白い芸能トピックだった。

しいちゃん 狩野は児嶋に「渡部さんに厳しく言いつつも、温かく迎えられるような発言をしたほうがいいですよ」というアドバイスを送り、同じタイミングで渡部本人にも、「『また一緒にお笑いやりましょう』みたいな感じで。短い文ですけど」とメールしていたそう。「もちろん自分が悪いということを把握しつつ、でもやっぱり文面からは落ちてるなぁというか、元気ないなぁというのがわかりましたけど。『自分の性格や人生を見つめ直したいと思います』みたいなメール、後輩なのに敬語で返ってきて。『待ってます』と送りました」と渡部とのやりとりを報告している。この動画のコメントには「このチャンネルで児嶋さんの印象も爆上がりなんだけど、英孝ちゃんの印象も一緒に上がる」「狩野英孝は憎めない」「嫌いになれない」と狩野を称賛するコメントが多数。

編集G まあ、悪い人じゃなさそうだけど。だからって好印象になるというわけでもない(笑)。

しいちゃん 芸能記者サンいわく「狩野は人がいい上に、寂しがり屋で女性好き。女性なら誰でもいいからそばにいてほしい、来る者は拒まないタイプ。だから個性の強い女性も引き寄せる」とのこと。

編集G 確かに8股騒動でも、女性に振り回されていた感は多少あったね。それにしても渡部の騒動が意外な人まで波及していたというのは知らなかったよ。暑い日は頭が回らないから、これくらいのユルい話題がちょうどいいね!

指原莉乃、AKB48・柏木由紀、EXIT・兼近大樹……自宅を公開し反響を集めた芸能人

 7月29日放送のバラエティ番組『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、ソニーミュージックと韓国の芸能事務所・JYPエンターテインメントによる合同オーディション「Nizi Project」にドハマリした芸能人が集結。番組レギュラーの元AKB48・指原莉乃も「めっちゃくちゃハマってます!」とのことで、熱い思いを語った。

「番組の中では、オーディションによって結成された『NiziU』についても語られ、彼女たちのデビュー曲『Make you happy』のダンスを、指原が自宅で踊る様子も公開されました。なんと、指原はこれが“自宅初公開”だったそうで、『(普段は)家出さないですけど、NiziUのためだから』『NiziUのためなら、全貌映してもいい!』とのこと。リビングと思われる部屋で、軽快なダンスをする映像が番組内で流されました」(芸能ライター)

 しかしネット上では、指原のダンスよりも、背景に映る部屋の様子に注目が集まっていたよう。「指原の家、テレビデカすぎだろ。どんだけ稼いでんの?」「シンプルできれいな家だね、ちょっと意外(笑)」「めっちゃいい部屋でうらやましい~!」といった反応が多数上がっていた。

 指原と同じく、AKB48の柏木由紀も、最近YouTubeで自宅を初公開して話題に。

「4月15日、自身のYouTubeチャンネル『ゆきりんワールド』にて、自宅で吉野家の牛丼を食べるだけの動画を公開した柏木。AKB48に所属している14年間、一切自宅を公開していなかったそうですが、コロナ禍によって自宅での生活を余儀なくされたこともあり、『YouTubeもおうちで撮る時代だなと。「おうちを公開しないと言ってる場合じゃない」と思って』と、自宅公開に踏み切ったとか。とはいえ、背景に茶色のソファが映っているだけで、“自宅公開”というほど公開されていなかったのですが……」(同)

 ネット上では、「現役アイドルとして、公開できるギリギリがこれだったのかな。でもうれしい!」「自粛生活はつらいけど、唯一の救いはゆきりんの自宅を見れたこと、牛丼を食べる姿を見れたことだ!」といった歓喜の声が上がる一方で、「これ本当に自宅? 見える範囲が少なすぎてわからん」「いかにも撮影用って感じの場所だけど……」と疑う声もチラホラ見受けられた。

 お笑いコンビのEXIT・兼近大樹は、1月31日深夜放送のバラエティ番組『有吉ジャポン』(TBS系)に出演した際に自宅を公開し、非難が集まることに。

「兼近の自宅には、部屋中を埋め尽くすほどの“プレゼント”があり、これはファンからもらったものだと明かしました。帽子は300個を超えているそうで、中にはグッチなどのハイブランドもあるとか。特に衣類をもらうことが多いそうですが、兼近は『一緒にぐちゃぐちゃにしちゃう』といい、『本当に捨てられないんで……部屋一つ潰して(保管してる)』と、困り顔を見せていました」(同)

 するとネット上では、「大切にしてんのかしてないのかわかんない」「これを見て、ファンの人はどう思うんだろう……?」「兼近的には『人気あります』自慢なのかもしれないけど、これだとプレゼントを適当に扱う人なんだなとしか思えない」と指摘が続出。一方で兼近は、5月5日にEXIT公式YouTubeチャンネルへアップした動画「【質問コーナー】チャラ男なんで何でも答えます。」の中で、「何をもらったらうれしいか」との質問に「基本は……いらない」と返答。その分、ライブに来るための交通費やチケット代にあててほしいと話し、やんわり“プレゼント受け取り拒否”をしていたのだった。

 芸能人の私生活は、ファンのみならず興味深いものだが、あまりプライベートを公開し過ぎると、あれこれ余計な詮索をされてしまうようだ。

渡部建・佐々木希夫妻の“家族ショット”、「仕込み工作とは無縁」!? 「むしろ……」マスコミから疑惑の声

 8月6日発売の「女性セブン」(小学館)が、不倫騒動により芸能活動自粛中のアンジャッシュ・渡部建の近影を掲載。女優でモデルの妻・佐々木希とともに、長男の手を取る家族ショットには、一部ネット上で“仕込み”疑惑も浮上しているが……。

「6月に『週刊文春』(文藝春秋)が伝えた渡部の不倫報道では、相手女性が複数存在したことや、女性との密会に“多目的トイレ”を使用していたことも明かされ、世間から大バッシングを受けました。渡部は『文春』の記事が出る直前に活動自粛を宣言して以来、表舞台から完全に姿を消しています。そんな中、『セブン』が、8月上旬に佐々木や息子と外出していた渡部の姿をキャッチ。親子3人での“手つなぎ写真”を掲載しています」(芸能ライター)

 雑誌の発売に先がけて、5日にニュースサイト「NEWSポストセブン」が写真や記事を公開したところ、ネット上には「奥さんや子どもと仲良く暮らしてるっていうアピール?」「わざとマスコミに撮らせたんじゃない?」といった指摘も寄せられていた。

「佐々木は、夫の不倫発覚後に更新したインスタグラムで『夫婦でしっかりと話し合いをしようと思います』とコメントしており、周囲に対しても一貫して離婚を否定しているといいますから、わざわざ家庭円満アピールのために撮らせたというわけではないのでしょうが……。渡部&佐々木夫妻といえば、不倫騒動以前に“不仲説”を何度も報じられており、そのたびにたまたま夫婦または家族ショットを週刊誌に撮られていたこともあって、世間では『渡部の芸能活動再開に向け、マスコミを使って印象操作しようとしてる?』との見方も強いようです」(スポーツ紙記者)

 ただ、渡部に関しても、あえて週刊誌に撮らせるために外出したわけではなさそうだ。

「自業自得とはいえ、スキャンダル後の渡部は憔悴しきっていて、家から一歩も出られない日々が続き、『芸能界引退もやむなし』とまで考えているとか。騒動から2カ月がたってようやく外出できるようになったというくらいなので、むしろ放っておいてほしいはずです」(同)

 さらに、渡部の所属先がプロダクション人力舎という点でも、“仕込み”の可能性は低いとみられる。

「人力舎は“裏工作”とは無縁な事務所で、社長からして『スキャンダルなんて気合で乗り切ろう!』といったテンション。実は、過去にも渡部のスキャンダルが報じられそうになったことがあり、その際に渡部は社長ではなく、ほかの事務所の幹部を頼り、裏工作をお願いしたこともあったそうです」(テレビ局関係者)

 それでも渡部の不倫騒動は、今年大きな注目を集めたスキャンダルの一つであるだけに、今後も週刊誌にさまざまな後追い記事が掲載されるだろう。その内容によっては何度も“仕込み”と疑いの目を向けられることになりそうだ。

「すぐ若さアピールする女~!」で話題の女芸人「ぼる塾」、テレビ関係者が「早くも限界見えた」ワケ

 「はい出た~すぐ若さアピールする女~!」。そんなフレーズでテレビに引っ張りだこなのが、3人組女芸人・ぼる塾だ。「お笑い第7世代」の人気が続く中、早くもその次の世代、すなわち「NEXT第7世代」なる名称で騒がれている。一体、彼女たちの何が魅力なのだろうか?

 立ち位置は左から、きりやはるか、あんり、田辺智加という3人から構成されるぼる塾。きりやと田辺がボケ担当で、あんりがツッコミを担っている。3人が繰り広げる漫才のパターンは、25歳のきりやとあんりが、11歳年上で36歳の田辺をイジるというものだ。

「一方で、あんりがきりやにキツく当たり、田辺を甘やかすときもあるという、複雑な形式を取っています。普段の会話のようなテンポで、ネタそのものも緩め。そのプロっぽくないところが受けているのかもしれません。いずれにせよ、このトリオ漫才は司令塔的立場であるあんりにかかっているように見えます」(放送作家)

 3人は、7月30日放送の『ぐるナイ』(日本テレビ系)に出演。簡単なクイズを出して新しい“おバカ”を発掘する人気企画「クイズ!愛しき令和のおバカ様」に登場した。

「解答者はきりや1人だったのですが、応援に回ったあんりは、まったく答えられないきりやに対して『ちげーよ!』『お前のためにヒント出してたんじゃねーか』などツッコミを入れて、笑いどころを作っていました」(同)

 8月に入ってからも、フジテレビ系の人気番組『めざましテレビ』やTBSの『この差って何ですか?』と『NEWSな2人』など出演番組も続々増え、まさにブレーク直前の波に乗っている様子だが、テレビ業界関係者の目には「早くも限界が見えた」ようだ。

「7月27日放送の『有田プレビュールーム』(TBS系)に出た際、田辺は大のスイーツ好きであることを告白。デパ地下めぐりをしては気になった品を買って食べるそうで、それだけではなく、自らもケーキを作ると明かしていました。しかし、熱く解説したり、究極のシフォンケーキを作ろうと奮闘する田辺の前では、あんりも笑いどころを作れないのか、比較的おとなしめでした」

 番組中、唯一あんりが活躍した場面は、スタジオ出演者が回答するクイズコーナーだったという。

「クイズの内容は、田辺がケーキだけではなく、自身も“究極”になろうとしてやったことはなにか? というもの。これに、A.B.C-Z・河合郁人が不正解を出した際、あんりは『あんたジャニーズだろ! 女心わかんねーとさぁ』とツッコミを入れて笑いが生まれていました。つまり、ぼる塾がバラエティで生む笑いは、人がやらかしたり失敗したりしないと発生しないのです。きりやは終始、ニコニコしてただ黙って見ているだけでしたたし、彼女たちの今後は、あんりのツッコミのキレ次第と言えます」(テレビ業界関係者)

 そんな、ネタもトークもまだ未完成のぼる塾だが、視聴者からの支持は高い。

「彼女たちが開設しているYouTubeチャンネル『ぼる塾チャンネル』には、楽屋での食事風景を収録した動画が56万回再生を達成しています(8月5日現在)。ユーザーからの反応は主に『なぜか癒やされる』という声が大半。つまりこの3人は、ネタうんぬんより、キャラクター先行のトリオなのでしょう」(同)

ちなみにぼる塾は、現在育休中の酒寄希望を加えたカルテット、すなわち4人組であることがわかっている。酒寄の育休が明けたら4人で本格活動するとのことだが(YouTubeチャンネルにはたびたび登場している)、その時、テレビで展開していた3人のバランスがどう変わるのか? 若干心配でもあり楽しみでもある。

フジテレビ「大物MC切り」、小倉智昭の次はビートたけし!? 『アンビリバボー』は「ギャラ根こそぎ持ってく」

 安藤優子、小倉智昭に続き、フジテレビが断行を図っている「大物切り」のターゲットはビートたけしだという。対象となる番組は、23年続く『奇跡体験!アンビリバボー』。安藤、小倉と同じく、ネックとなっているのが高額なギャラのようだ。

「たけしの『アンビリ』での役割は開始以来、一貫して“ストーリーテラー”という立場。いわば、『世にも奇妙な物語』(同)でのタモリのポジションです。ただタモリは『世にも』の世界観とマッチしていて、本編への橋渡しに欠かせない存在となっていますが、たけしの場合は、はっきり言って不要。にもかかわらず、高額なギャラを根こそぎ持っていく。それでも使い続けるのは、功労者を大切にするフジテレビの悪しき慣習ともいえるでしょう」(業界関係者)

 『アンビリ』では、スタジオでVTRを見る剛力彩芽とバナナマンというレギュラー出演者もいる。ストーリーテラーとして数分だけ登場するたけしがいなくても、番組は十分成立しそうだ。

 また、たけしにはほかにも難点があるという。

「滑舌が悪く、しゃべりが耳障りでしかないんです。7月16日放送では、たけしのオープニングのしゃべりに驚きました。言っていることがさっぱり聞き取れなかったんです。もはやテロップがないと何を言っているのかわからない有様で、わかる範囲で書き起こすと、『さあ今夜は最新最強! 衝撃映像スペシャル ◎◎中で撮れたアンビリバボー映像を◎◎◎します 爆笑! ◎◎◎見たことのない瞬間◎◎◎おバカさんまで一挙大公開! さあいってみよう』と、こういった具合に聞こえます」(芸能ライター)

 ちなみに、この16日放送回の視聴率はどうだったのだろうか?

「テレビ東京を除く4局中、最下位で7.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。衝撃映像ものといえば、幅広い層が食いつくキラーコンテンツです。それなのに7.3%しか獲れてないというのは、すでに番組としての体力、認知度が格段に低下している証拠といえるでしょう」(業界関係者)

 ちなみに、裏のTBS系は『笑える!泣ける!動物スクープ100連発』という動物系の映像特番で、視聴率は10.7%。日本テレビ系の『THE突破ファイル』も同じく10.7%で、テレビ朝日系の『県索しちゃいました日本にはビックリなグルメがあったもんだSP』が9.1%となっている。『アンビリ』が他番組に僅差で負けたのではなく、明らかな敗戦だったことがわかる。

「現在は剛力とバナナマンしかスタジオにいませんが、かつては所ジョージ、関根勤、清水圭などもスタジオメンバーに登場していました。彼らを降板させたあとも、たけしだけは起用し続けているのです。たけしが番組の数字に貢献しているならわかりますが、それも微妙となれば、フジテレビも忖度してる場合ではないでしょう。広告単価が激減している今、『大物』の顔色をうかがっている余裕はないはずです」(前出・関係者)

 フジテレビがたけしに大鉈を振るのは、いつになるのだろうか。
(村上春虎)

テレビ関係者が告白! 「コロナの影響でぱったり消えた」お笑い芸人は誰?

 「そういえば最近、あの芸能人を見かけないなぁ」と、ふと思うことはないだろうか。テレビ出演が減る理由はスキャンダルや事務所移籍などさまざまだろうが、最近では新型コロナウイルスが影響しているケースもあるようだ。

 感染症対策からスタジオに配置できるタレント数が絞られたり、経済の悪化からスポンサー集めが難航、制作費カットで人員整理が行わるなど、出演者にも厳しい嵐が吹き荒れているここ最近のテレビ業界。そこで、今回はコロナ禍で消えた芸能人について、テレビ関係者に聞いてみた。

 まず名前が挙がったのが、和田アキ子のモノマネで有名になったMr.シャチホコ。和田のマネをするタレントはこれまでもいたが、「あなたは何をされてる方なの?」など、和田本人が多用するフレーズを自然と会話に入れ込む新しい手法でブレーク。ニホンモニターによる「2019ブレイクタレントランキング」では、18年より出演本数が128番組増えて6位にランクイン。一時期は、和田本人より出ているのではと評判だったが……。

「地上波の番組で言えば『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)などに出演していましたが、コロナの影響によって見かけなくなりました。この番組は、総勢50人を超えるガヤ芸人が出演するのが目玉。しかし、近頃の放送では15人まで大幅減少しています。必要なタレントが自然と整理されていく中で、モノマネ枠はぱったりと姿を消しました」(業界関係者)

 そんなシャチホコは、「今は何をされてる方なの?」と調べてみると……。

「主にTwitterでの活動が中心。新作のモノマネを披露し、それなりに評価を得ているようです。例えば、アニメ『遊戯王デュエルモンスターズ』(テレビ東京系)のオープニング・テーマ『WARRIORS』をモノマネ熱唱。和田アキ子の格好をしているのが若干気になりますが、うまく特徴をつかんでいます。最近は、吹き替え声優のモノマネがお気に入りみたいですね。『“隕石落下”というトレンドワードを見てざわつくハリウッドスターの反応』というネタは、江原正士(ウィル・スミス)、平田広明(ジョニー・デップ)、大塚芳忠(ケビン・コスナー)といった名優の声をマネながら、それぞれが言いそうなリアクションをしゃべるというもの。この動画は、5万以上リツイートされるほど話題になっています」(芸能ライター)

 同じくモノマネ芸人で彗星の如く現れたのが、りんごちゃんだ。

「こちらも『うちガヤ』発のスター。昨年1月に同番組に登場した際、フットボールアワー・後藤輝基は『今年忙しくなるよ』、ヒロミも『(今まで)どこにいたの!?』と驚いていました。その後、じわじわとブレークしていき、昨年12月には、売れた芸能人の証拠ともいえる『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)でも特集が組まれたほどです」(同)

 しかし、そんなりんごちゃんもタレントの自然淘汰が進む中、消えつつある。

「アドリブが弱いこと、さらにはネタが大友康平、武田鉄矢以外なかなか見つからなかったことがネックでした。当然、ほかにもレパートリーはあるのですがイマイチなんです。そんな中、3月にYouTubeチャンネル『リン♪リン♪りんごちゃんネル』を開設。初回は出川哲朗のモノマネをしたりしていましたが、その後は巨大ピザを食べたり、パスタを作ったり、もっぱら食べ物系がほとんど。モノマネはその合間に少し挟む程度です。温厚なキャラクターなので、ネタをやらなくても許されるとは思いますが……」(別の業界関係者)

 そんなりんごちゃんは現在、火曜ドラマ『私の家政夫ナギサさん』(TBS系)のParaviオリジナルストーリー『私の部下のハルトくん』に出演。主人公行きつけの居酒屋の店員・咲太郎として登場している。

 一方、コロナの影響とは無関係ながら、野性爆弾のくっきー!の名前が挙がった。プロテニスプレーヤー・錦織圭と共演している「Uber Eats」のCMが大量放送されているため、露出減少のイメージとはほど遠いが……。

「18年、独特な感性が発揮されたアーティストとしての顔が脚光を浴び、その人気がテレビにも波及。同年に『図工の時間』(フジテレビ系)と『一流チョイス』(日本テレビ系)で全国ネット初MCを務めましたが、妄想満載で相手を罵る『くっきー!節』を連発。司会が不向きだということがわかりました。コロナの煽りで露出が減ったタイプではありませんが、いつ自然淘汰されるかもわかりません」(業界関係者)

 また、芸名の「くっきー!」について、こんな愚痴まじりの声も。

「台本に書くとき、面倒臭いんですよね。藤岡弘、や、りんたろー。もそうですが、句読点や感嘆符があるタレントは気を使うんですよ。先の2人と違って、くっきー!は『ニノさん』(日本テレビ系)の企画で改名したわけですが、運勢的には失敗だったのではないかと個人的に思っています」(放送作家)

 新型コロナウイルスの第2波が全国各地を襲っている今、番組作りは今後さらなるコスト削減が予想される。来年の今頃には、いったいどれだけのタレントがテレビで生き残っているのだろうか?
(村上壮亮)

 

くりぃむしちゅー・有田哲平の新番組が3%台の大爆死!! 『有田プレビュールーム』に早期打ち切り説も?

 7月6日に初回放送スタートを迎えた、くりぃむしちゅー・有田哲平がMCを務める新バラエティ『有田プレビュールーム』(TBS系)。現在までに3回放送されているものの、月曜午後7時枠のゴールデン番組とは思えない低視聴率で、早くも「早期打ち切り説」がささやかれる事態となっているという。

「視聴率は、初回7月6日の2時間スペシャルが 3.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、2週目の13日が4.0%、3週目の20日が3.7%。ゴールデン帯でこの数字では“大爆死”と呼ぶべき低調ぶりです。同時間帯の他局には、有吉弘行の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)、タカアンドトシ&サンドウィッチマンの『帰れマンデー見っけ隊!!』(テレビ朝日系)、ネプチューンの『ネプリーグ』(フジテレビ系)など人気番組が並んでいるだけに、ある程度の苦戦は致し方ないかもしれませんが、さすがにこれでは……。マスコミ関係者間では、“早期打ち切り”説も聞こえています」(芸能ライター)

 『有田プレビュールーム』は、ゲストが自らの趣味や興味を反映させた「今テレビでやりたいこと」に関するVTRを作成し、プレゼン。有田らがVTRをスタジオで“プレビュー”し、シリーズ化してオンエアしていくか、打ち切りとするかをジャッジするという内容だ。

 これまでゲストには、霜降り明星・せいや、ミキ・亜生、EXIT・兼近大樹ら人気若手芸人をはじめ、朝日奈央、フワちゃん、A.B.C-Zの河合郁人らが登場。プレビューする側のゲストも、尾上松也、日向坂46メンバー、小泉孝太郎など多彩で、制作側の期待が込められているように見える。

「ゲストが、自身の好きなものをプレゼンする形式は『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に似ていないでもないですが、『有田プレビュールーム』は、よりゲストがやりたい放題やっている印象。せいやが、かねてからファンだったアグネス・チャンの魅力を紹介したり、A.B.C-Z・河合が、熱烈にリスペクトするジャニーズの先輩・木村拓哉になりきり、木村主演ドラマ『ビューティフルライフ』や『グランメゾン東京』(ともにTBS系)の名シーンを完全再現するなど、それぞれの偏愛に満ちたVTRは、一部視聴者の間での評判は良いようです」(同)

 当の有田も最初から「視聴率度外視」と公言していた。

「有田は同番組スタートに際し、『普通は視聴率のことなど色々考えた上で番組が作られると思うのですが、この番組はそんなことはまったく度外視です』というコメントを寄せていたんです。まさにそれを地で行っている状態と言えるでしょう」(同)

 スタートダッシュは狙わずじわじわと支持を広げていく長期的作戦なのだとすれば、今は低空飛行でも、今後急上昇していく様子が見られるかもしれない。

阿佐ヶ谷姉妹にテレビマンが熱視線! 「素の彼女たちそのまま」「平和的ほのぼの」が人気のワケ

 芸能界の「姉妹」といえば、上白石萌音・萌歌、広瀬アリス・すず、浅田舞・真央、平愛梨・祐奈といった名前が挙がるだろう。だが今、芸能界でジワジワきているのは阿佐ヶ谷姉妹。血縁関係のない渡辺江里子と木村美穂の2人からなるお笑いコンビだ。

 2018年に開かれた『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)の第2回大会で優勝した阿佐ヶ谷姉妹。優勝賞金は1000万円だが、副賞として「日テレ100%券」という、日テレ系のレギュラー番組に合計視聴率100%分出演できるという権利が付与された。

「そこで、日テレ上層部の話し合いによって、姉妹が各番組にポツポツ出ていたのですが、スタッフからは『どうして阿佐ヶ谷姉妹を使わないといけないのか?』という声も少なくなかったのです。というのも、そもそも局内で『THE W』の開催意義が問われていたから。この大会で勝ち上がる女性お笑い芸人は、すでに有名どころが多く、テレ朝の『M-1グランプリ』のような、新星を見つけてオファーするようなことができない。うまみがないのです」(日テレ関係者)

 そんな声をよそに、阿佐ヶ谷姉妹はある時期から急にテレビ関係者の間で人気が出始める。そのきっかけは視聴者からの声だったという。

「彼女たちを見ていると『癒やされる』という意見が、ネット上で増えてきたんです。コントなどはしっかり練られていますが、素の彼女たちはキレキレのコメントを言うわけでもないので、番組としてもどう扱っていいのかわからない時期もありました。しかし今年の4月、『ヒルナンデス!』(同)の水曜レギュラーに抜てきされると、その“おばさん”然とした言動に視聴者から歓迎の声が広がっていったのです。そこで我々も、そのままでいさせることこそ、2人のベストな起用法だということに気付いたのです」(同)

 だが、芸能界には“おばさん枠”タレントがすでに何人もいる。番組の席は、そうそう簡単に取れるものではないだろう。

「これまでは柴田理恵ひとりに集中していましたが、あき竹城が視聴率を持っていると判明すると、各番組から引っ張りだこに。女優畑からは高畑淳子や、近年では佐藤仁美が進出するなど変遷がありましたが、高畑は、息子の不祥事でバラエティで名前が挙がらなくなり、佐藤もダイエットに成功しておばさんイメージがなくなっていたのです」(放送作家)

 そんな時、その穴を埋めるように自然と台頭してきたのが、阿佐ヶ谷姉妹だったというのだ。

「大久保佳代子をはじめとする“ストロングスタイル”の中年女性芸人とは対極にいる、平和的な、ほのぼの、のんびりとした雰囲気も、世間の風潮にフイットしました」(前出・放送作家)

 現在、その『ヒルナンデス!』をはじめ、『久保みねヒャダ こじらせナイト』(フジテレビ系)などさまざまな番組に、過剰露出にならない程度に緩く出演中。また、渡辺のほうはソフトバンクのCMにのび太のママ役として出演するなど、活躍の幅も広がっている。

 「コンビ」として結成したのは07年だが、2人は23歳頃に、「劇団東京乾電池」で出会った25年の“大ベテラン”。おばさん芸人・阿佐ヶ谷姉妹のマイペースな快進撃はまだまだ続きそうだ。
(村上壮亮)

カジサック、雨上がり決死隊・宮迫博之との“騒動”を否定も「上沼恵美子の件は?」「このまま逃げる?」と批判

 7月24日、YouTuberとして活動している雨上がり決死隊・宮迫博之が、「カジサックの件、本気で怒ってます」と題した動画をアップ。同22日にニュースサイト「週刊女性PRIME」が配信した記事に反論する内容で、ネット上で話題を呼んでいた。

「配信されたのは、YouTuber・カジサックこと、キングコング・梶原雄太にまつわる記事で、『梶原の動画制作スタッフが続々と辞めて、宮迫の制作チームへ移籍している』といった内容でした。梶原のスタッフからは『高いクオリティーを求められるわりには、ギャラが安い』『梶原さんは昔から相手の立場を見て態度を変えるところがある』との不満が漏れていたらしく、これが移籍の理由になったのではないかとしています」(芸能ライター)

 また同記事では、宮迫がチャンネル登録者数100万人を突破するといった好調の理由は、「優秀な編集スタッフがついたことも大きい」と関係者のコメントを掲載。しかし、宮迫は動画内で「こっちの努力や! (チャンネル開設)当初からのスタッフでやっとる、ずっと!」と一連の報道を否定し、梶原に対しても「かわいそうや」などと同情していた。

「宮迫に続き、梶原も同日に『【緊急】お騒がせしている件についてお話します。』と題した反論動画を投稿しました。彼も宮迫と同じく『週女』の報道を否定しつつ、決意表明として『事実ではないことを書かれたりしたときは、今後一切反応しません』と断言。デマをいちいち否定するのは『しんどい』と告白した一方、自身が本当に何かしらの問題を起こし、ネットニュースや週刊誌に掲載された場合には、『(謝罪)動画を出します』と明言しました」(同)

 しかし、梶原といえばつい最近、タレント・上沼恵美子の冠番組から突如降板し、大きな騒ぎになったばかりだ。

「6月29日放送の生ラジオ『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)にて、パーソナリティの上沼は、隔週レギュラーの梶原が『忙しくなって東京から来るのがしんどくなった』との理由で、番組を“卒業”すると突如発表。さらに、同じく上沼の冠番組『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)からも降板となりました。しかし、上沼のラジオ発言のあと、梶原はTwitterで降板の事実を認めつつ『僕が言った事実はございません』と否定。その後、2人の“確執”を疑う週刊誌報道もありましたが、梶原はこの件について、現在もだんまりを決め込んでいます」(同)

 そのため、梶原がアップした「週女」への反論動画には、「ぶっちゃけ、宮迫の件はどうでもいい。上沼との揉め事について話してよ」「番組降板のほうが“お騒がせ”してるでしょ。なんでそっちは何も言わないの?」「上沼とのいざこざについては、このまましゃべりません、逃げますってこと?」といったコメントが続出。また、「お騒がせしている件」という曖昧なタイトルについて、「上沼のことかと思ったら違った。釣りタイトルやめろ!」との指摘も寄せられていた。

 梶原が動画で、上沼の件に触れないのは「事実ではないこと」だからなのか、それとも、何か別の理由があるのだろうか?