明石家さんま、有吉弘行、上田晋也、松本人志……バラエティ番組のMC、一番うまい芸人は?


 先日実施したアンケート調査「バラエティ番組のMC、一番うまい芸人コンビ」。お笑いコンビに的を絞ったが、“芸人単体”に幅を広げるとどのような結果になるのだろうか。例えばダウンタウン・松本人志はコンビの枠を飛び出し、冠番組『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)でホスト兼プレイヤーを務めている。コンビとしてではなく、“ピン”だからこそ輝く魅力も多いはずだ。

 そこで今回は、「バラエティ番組のMC、一番うまい芸人」(コンビの単体、ピン芸人含む)をアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。

【こちらも投票受け付け中:Snow ManとSixTONES、バラエティ番組で活躍しているのはどっち?
 

『モーニングショー』高視聴率に焦り? 『スッキリ』、吉本批判で“加藤の乱”第2弾を画策も……「あえなく不発」の肩透かし

 8月17日放送の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)で、MCを務める極楽とんぼ・加藤浩次が、吉本興業の“新型コロナウイルス感染症対策”に疑問を呈した。加藤といえば、昨年報じられた雨上がり決死隊・宮迫博之らによる“闇営業”問題の際、自身も所属する吉本の対応に噛みつく“狂犬ぶり”を見せて注目を集めていた。今回の吉本批判は、「その第2弾を狙ったようだが、結果として“不発”の印象」(テレビプロデューサー)と言われている。

「加藤は『スッキリ』で、相方・山本圭壱が新型コロナウイルスに感染したことに言及。山本は8日、ココリコ・遠藤章造や品川庄司・庄司智春、じゃぴょん桑折とYouTubeで生配信を行い、13日にコロナ感染が判明。14日には庄司、15日には遠藤と桑折の感染も明らかになっています」(芸能ライター)

 この件について、加藤は山本らがマスクをせず、仕切りもない現場で、お互いの距離が近い状態にて配信をしていたことに苦言を述べつつ、吉本が当該動画を削除したことにも「ダメだと思う」と、コメント。

「加藤は、『映像を見て、“この場合はクラスターになるんだということ”を世の中にしっかり伝えるためにも、吉本興業はYouTubeの動画は削除しちゃいけなかった』などと主張しており、その真意としては、芸人たちはもちろん、吉本の新型コロナ対策の在り方と今回の対応を批判していたとみられます」(前出・プロデューサー)

 加藤は闇営業騒動の際、同番組で吉本側の対応を痛烈に批判し、取締役ほか経営側の刷新を求め、同社の「経営陣が変わらないなら僕は会社を辞める」とまで発言。この“加藤の乱”を経て、昨年10月には吉本と「専属エージェント契約」を交わし、所属事務所を個人事務所「有限会社加藤タクシー」に移しているため、さらに強気な発言ができるようになった……と思いきや、実際はそうでもないようだ。

「日テレ関係者によると今回の吉本批判は、加藤も不安がりつつ、とりあえず“吠えてみた”というのが正しいところだとか。怖気づくなら吠えるなよ、と思いますが、実は昨年の“加藤の乱”では、『スッキリ』の視聴率が爆上がりし、連日2ケタに届くほどで、ネットニュースメディアにも『今日は加藤が何を語るのか』と注目を浴びていました。しかし、最近は8%台止まりで、ほぼ連日10%を超えているライバル番組『モーニングショー』(テレビ朝日系)に敵わない状態とあって、加藤は『スッキリ』のためにも再び注目を集めようとしたようです。結局、視聴率にこれといった変動はなく、あえなく“不発”でしたが……」(同)

 肩透かしに終わった加藤だが、今月8、9日には宮迫のYouTubeに出演するなど、“吉本に物怖じしないキャラ”を構築中。次こそは、前回にも劣らない“加藤の乱”を起こせるだろうか。

宮迫博之&蛍原徹、「雨上がり決死隊」復活は絶望的? 「なかなか難しい」「今はもうわかんない」と両者が弱気発言

 8月21日発売の「フライデー」(講談社)が、雨上がり決死隊・蛍原徹を直撃取材している。相方・宮迫博之が昨年の“闇営業”問題によって吉本興業を離れ、コンビ解散には至っていないものの、それぞれピンでの活動が続いているが……。

「現在も吉本に所属している蛍原に対し、昨年7月に吉本から契約解除された宮迫は、今年1月にYouTuberデビューを果たし、大きな注目を集めました。2月10日に公開した動画内での『俺、戻らなあかん場所があるじゃないですか。もちろん相方と、うちの番組とか……』というコメントや、4月28日公開の動画で『(蛍原とは)コロナの騒動が収まったら、会っていろいろ話したい。その約束はしています』と述べていたことからもわかるように、YouTubeを更新しながらも、相方やテレビ業界への未練をのぞかせていました」(芸能ライター)

 しかし、今回「フライデー」が拾った関係者の声によると、宮迫は自分の都合で3回ほど、蛍原との面会の約束をキャンセルしていたといい、ようやく実現したのが今年7月頃だという。さらに、同誌の直撃取材を受けた蛍原は、「宮迫さんとまた一緒にやっていけますか?」と問われ、「もちろん……」と答えながらも、「今はもうわかんないっすよ……」と、含みを持たせつつも語尾を弱めていたようだ。

「蛍原は言葉を濁していますが、宮迫と会っても“進展”はなく、コンビ復活も絶望的な状況……ということが伝わってきます。そもそも、以前はコンビ活動に向けて前向きな発言をしていた宮迫も、近頃はかなりトーンダウンし、言葉も選ぶようになっている印象です」(スポーツ紙記者)

 ここ最近、宮迫のYouTubeチャンネルには“吉本芸人”がゲスト出演する機会も増え、8月8、9日に公開された動画には、極楽とんぼ・加藤浩次が出演。18日公開分には、オリエンタルラジオ・中田敦彦も2度目の登場を果たしている。

「宮迫は、加藤と対談する中で、『この間、相方と会うてしゃべってん』と明かし、『やっぱり一番あの人(蛍原)のこと傷つけてしまってる』『解散考えてんのかって聞いたら、そうではない』って言ってくれたけど……。やっぱり、早々に俺が戻るということは、なかなか難しい』とコメント。一方、中田との対談では、冠番組である『アメトーーク!』(テレビ朝日系)について『戻りたいの?』と尋ねられ、宮迫は『戻れたとしたら戻って、こっち(YouTube)でもやりたい』と、話していました。やはり現状、宮迫と蛍原の間でも『もう一度コンビで』とハッキリまとまっているわけではないのでしょう」(同)

 ちなみに宮迫は、自身の記事が出ると、積極的にYouTubeで取り上げては「記事が間違っている。真実を報じてほしい」といった主張をしてきたが、今回の「フライデー」の報道にも触れた上で、蛍原との距離感について“真実”を話すようなことはあるのだろうか。

千鳥、『クセがスゴいネタGP』レギュラー化の裏で……『クイズ!THE違和感』は視聴率最下位で「早期打ち切りも」?

 お笑いコンビ・千鳥がMCを務める『千鳥のクセがスゴいネタGP』(フジテレビ系)が、2回のパイロット版を経て、10月からゴールデンタイムでレギュラー番組化されることがわかった。千鳥がフジテレビでゴールデンタイムのレギュラー番組を担当するのは、2013年に終了した『ピカルの定理』以来、7年ぶりとなる。

 『千鳥のクセがスゴいネタGP』は、人気芸人が普段披露しているネタとは一味違う“クセがスゴいネタ”を披露するバラエティ。同番組は「5月に第1弾として放送された際、狩野英孝が披露した歌ネタ『大きな古時計』がネットで話題になったこともあり、お笑いファンからも注目されている」(芸能ライター)という。

 酒豪で愛煙家、さらには女好きという、まるで昭和の芸人のような大悟と、「クセがスゴい」のフレーズで人気を博したノブからなる千鳥。このところ、破竹の勢いで活躍しており、10月期から『千鳥のクセがスゴいネタGP』以外にも、2番組が「昇格」「レギュラー化」を果たす。

「過去に4回パイロット版が放送されたノブMCの『ノブナカなんなん?』(テレビ朝日系)は、土曜午後10時25分からの30分枠でレギュラー化、さらにこれまで、火曜日深夜0時台で放送していた『テレビ千鳥』(同)も、日曜の午後10時25分枠に昇格。これまでは深夜番組ならではのコアなネタが人気だった千鳥ですが、活躍の場がどんどん広がってきている印象です」(同)

 しかし、そんな千鳥にも不安要素がないわけではない。今年4月からゴールデンタイムでレギュラー放送がスタートした千鳥MCのバラエティ番組『クイズ!THE違和感』(TBS系)は、いまひとつ結果を残せていない状況だ。

「『クイズ!THE違和感』は、視聴率が“大爆死”状態です。4月13日の初回放送は5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、直近の視聴率も8月3日は4.8%、7月20日は6.1%、6月29日は4.8%と、同時間帯で民放最下位を記録しています。同番組は、最新技術でノブの顔を有名人にはめ込み、それが誰か当てる『ノブ違和感』が好評ですが、さすがにそれだけで視聴者を引き込むのは難しい。低視聴率が今後も続けば、早期打ち切りもあるかもしれません」(同)

 レギュラー番組を着々と増やしている千鳥。現在は、ゴールデンタイムの視聴者層に向けて、より注目度を上げられるかどうかの重要な時期だが、果たして数字で“結果”を残せるのだろうか。

宮迫博之、加藤浩次&ナイナイ・岡村隆史と急接近!? “テレビ復帰”ささやかれるも「需要ない」「頼りすぎ」の声

 雨上がり決死隊・宮迫博之のYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」に投稿された動画に、古巣・吉本興業の同期である極楽とんぼ・加藤浩次が出演した。2019年に世間を騒がせた“闇営業騒動”の真相や、今後の芸能活動について、加藤が宮迫にストレートな質問を投げかける内容だったが、ネット上には冷ややかな声が寄せられているという。

「加藤が出演した動画は、8月8日と9日にそれぞれ1本ずつ公開されています。1本目の動画では、加藤から『吉本興業と和解したいか?』と聞かれた宮迫が『(吉本に)戻る戻らないで言うと、戻れないと思うな。それだけ会社の人間にご迷惑をおかけしたのは事実だし』と答えていました。一方で加藤は、世間の理解を得た上で、宮迫が吉本に戻るのは“アリ”だと考えている様子。『(宮迫と)ちょっと話しようかっていうのが、僕は吉本的にもあっていいと思う』などと、自説を述べていました」(芸能ライター)

 加藤といえば、宮迫らの闇営業問題が取り沙汰される中、19年7月には自身がMCを務める情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)にて、吉本に対してコンプライアンスの強化や、上層部の体質改善など、経営刷新を強く要求していた。一時は「実現されなかったら吉本を辞める」と強気な発言をしており、ネット上では「加藤の乱」と注目を集めていたが……。

「結局、加藤が吉本との関係を完全に断ち切ることはなく、同年10月に“エージェント契約”を結ぶと発表。生放送で行われた『加藤の乱』は、これで幕を閉じました。ネット上では、吉本に対して強気な姿勢を見せる加藤を支持する声が多かったため、『こんな結末じゃ納得いかない』『残念ながら、加藤は吉本に懐柔されちゃったんだな』と落胆の声が続出。今回、宮迫のチャンネルに登場したことについても、『加藤はなんでこんな偉そうなの?』『宮迫さんに何か言える立場か?』といった疑問が寄せられています」(同)

 一方で、宮迫と加藤のYouTube共演については、今年8月6日深夜放送のラジオ『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で一足先に話題になっていた。

「番組パーソナリティーを務めるナインティナインの岡村隆史は、ラジオ収録の前日に加藤から電話があり、その際、加藤と一緒にいた宮迫とも会話したと告白。そこで加藤は、宮迫のYouTubeに『お前も出ろよ』などと迫ったそうですが、岡村は『俺は今、(吉本と)専属契約やから出られへん』と出演を断ったといいます」(同)

 ネット上では、宮迫が加藤や岡村と接触していることについて、「テレビに復帰したいからでは?」などとささやかれているようだ。しかし、「人のこと頼りすぎ。自分でなんとかしなよ」「テレビに戻っても需要ない。YouTubeだけで頑張って」と冷ややかな反応が多い。

 宮迫が加藤や岡村らと接触し、吉本について語ることに、果たして何らかの“狙い”はあるのだろうか?

江頭2:50、エルメスで買い物ロケも「ブランド名公表NG」のお達し! 「ヒカキン、ヒカルさんはOKなのに?」と疑問の声続出

 8月14日、芸人の江頭2:50が自身のYouTubeチャンネル「エガちゃんねる EGA-CHANNEL」に、「江頭。ふるさとの母にプレゼントを買う。」という動画を投稿。江頭が訪れた高級ブランド店の対応について、ネット上で「人によって差別するの?」「本当にがっかり」「ブランド側としては当然の対応」と物議を醸している。

「江頭は、6月に同チャンネルで公開した動画で『Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)』を訪れ、財布を購入。この動画の再生回数が150万回を突破したら『HERMES(エルメス)』に行くと宣言していたことから、今回の企画が実現しました。しかし、冒頭で覆面をしたスタッフが、『今回は皆さまに謝らなければならないことがあります』『高級ブランド店からお店の名前は出さないでほしいとのお達しがありました』と説明し、。編集上わかりにくい箇所があることを謝罪。企画内容としては、90歳の母親へのプレゼントとして、HERMESでスカーフを購入するというものでしたが、店舗の外観や購入品にはモザイク処理がなされていたため、視聴者は『こんなに素敵な動画なのに、全部モザイクなのはもったいない』『エガちゃんたちが謝ることじゃない』と江頭を擁護。その一方で、超高級ブランド店に対しては『差別以外の何物でもない』『ひどすぎる』と批判が噴出しています」(芸能ライター)

 中には実際に、今回の動画での対応についてブランド側に問い合わせ、回答をTwitter上で報告している一般ユーザーも。その投稿によると、HERMESは事前に広報を通じて取材依頼がない場合、店舗で撮影した写真や動画の公開を後から申請しても断るルールがあるため、今回もそれに従ったという。一方、ブランド名や購入商品の公開まで断るような対応はしておらず、口頭でのやりとりだったためミスコミュニケーションが生じてしまった可能性があるとも述べている。

「ネット上では、『ほかのお客様の迷惑を考えて断ったんじゃないの?』とエルメスを擁護する声も見受けられますが、『失礼! 名誉棄損レベルでひどい』『イメージガタ落ち。もう一生買わない!』『言い訳にしか見えない』と批判的な声が圧倒的に多く上がっています。というのも、事前にHERMESに許可を取っていたかどうかは不明ながら、YouTuberのヒカキンやヒカルの動画には、過去、エルメスの店舗の外観や購入品が堂々と登場しているため、『ヒカキン、ヒカルさんはOKなのに?』『相手を見て許可を出してるとしか思えない』『芸風で差別されたとしたら悲しすぎる』と怒りを滲ませる視聴者も多く見受けられました」(同)

 今回の動画では、江頭がスタッフの母親にもお揃いのスカーフを購入し、プレゼントを渡しに行った様子も収められていた。過激な芸風がウリの江頭だが、今回はそれを封印し、終始心温まる内容になっていただけに、HERMES側の対応に憤慨した人が多かった様子。次は、「GUCCI(グッチ)」に行くと公言していた江頭だが、果たしてどうなるだろうか。

江頭2:50、エルメスで買い物ロケも「ブランド名公表NG」のお達し! 「ヒカキン、ヒカルさんはOKなのに?」と疑問の声続出

 8月14日、芸人の江頭2:50が自身のYouTubeチャンネル「エガちゃんねる EGA-CHANNEL」に、「江頭。ふるさとの母にプレゼントを買う。」という動画を投稿。江頭が訪れた高級ブランド店の対応について、ネット上で「人によって差別するの?」「本当にがっかり」「ブランド側としては当然の対応」と物議を醸している。

「江頭は、6月に同チャンネルで公開した動画で『Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)』を訪れ、財布を購入。この動画の再生回数が150万回を突破したら『HERMES(エルメス)』に行くと宣言していたことから、今回の企画が実現しました。しかし、冒頭で覆面をしたスタッフが、『今回は皆さまに謝らなければならないことがあります』『高級ブランド店からお店の名前は出さないでほしいとのお達しがありました』と説明し、。編集上わかりにくい箇所があることを謝罪。企画内容としては、90歳の母親へのプレゼントとして、HERMESでスカーフを購入するというものでしたが、店舗の外観や購入品にはモザイク処理がなされていたため、視聴者は『こんなに素敵な動画なのに、全部モザイクなのはもったいない』『エガちゃんたちが謝ることじゃない』と江頭を擁護。その一方で、超高級ブランド店に対しては『差別以外の何物でもない』『ひどすぎる』と批判が噴出しています」(芸能ライター)

 中には実際に、今回の動画での対応についてブランド側に問い合わせ、回答をTwitter上で報告している一般ユーザーも。その投稿によると、HERMESは事前に広報を通じて取材依頼がない場合、店舗で撮影した写真や動画の公開を後から申請しても断るルールがあるため、今回もそれに従ったという。一方、ブランド名や購入商品の公開まで断るような対応はしておらず、口頭でのやりとりだったためミスコミュニケーションが生じてしまった可能性があるとも述べている。

「ネット上では、『ほかのお客様の迷惑を考えて断ったんじゃないの?』とエルメスを擁護する声も見受けられますが、『失礼! 名誉棄損レベルでひどい』『イメージガタ落ち。もう一生買わない!』『言い訳にしか見えない』と批判的な声が圧倒的に多く上がっています。というのも、事前にHERMESに許可を取っていたかどうかは不明ながら、YouTuberのヒカキンやヒカルの動画には、過去、エルメスの店舗の外観や購入品が堂々と登場しているため、『ヒカキン、ヒカルさんはOKなのに?』『相手を見て許可を出してるとしか思えない』『芸風で差別されたとしたら悲しすぎる』と怒りを滲ませる視聴者も多く見受けられました」(同)

 今回の動画では、江頭がスタッフの母親にもお揃いのスカーフを購入し、プレゼントを渡しに行った様子も収められていた。過激な芸風がウリの江頭だが、今回はそれを封印し、終始心温まる内容になっていただけに、HERMES側の対応に憤慨した人が多かった様子。次は、「GUCCI(グッチ)」に行くと公言していた江頭だが、果たしてどうなるだろうか。

ダウンタウン、爆笑問題、千鳥……バラエティ番組のMC、一番うまい芸人コンビは?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 テレビや舞台を中心に活躍しているお笑いコンビたち。得意の話術はバラエティ番組で特に重宝されており、近年は“MC”として番組を牽引するベテラン・若手コンビも目立つ。また進行役としてMCには、トーク力に加えて頭の回転の早さが必要。ゲストをいかに引き立たせて笑いに変えるか、その手腕に注目する視聴者は多いはず。“面白いバラエティ番組”を作るには、企画内容はもちろんMCの実力も問われるのではないだろうか。

 そこで今回は、バラエティでMCを務める芸人コンビについて、「一番うまいと思うコンビ」をアンケート調査。ピンではなく、コンビとして「うまい」と思うものを帳票してください。

投票締め切り:8月23日24時

アンジャッシュ・児嶋一哉、『半沢直樹』出演は絶好機!? 「邪魔しない演技」が個性派俳優陣の中で輝く!

アンジャッシュ・児嶋一哉が、現在放送中の人気ドラマ『半沢直樹』(TBS系)の第5話から、主要キャストとして出演することが決定した。相方の渡部建が不倫報道で活動休止中の一方、 児嶋は大仕事を担うことになり、SNSでは、この抜てきに期待する声があふれている。児嶋はこれまでも役者として映画やドラマに多数出演してきたが、その実力を『半沢直樹』でも発揮することができるのだろうか。

 7月19日にスタートした『半沢直樹』は、初回22.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話22.1%、第3話23.2%、第4話22.9%と、4週連続で22%超えを記録。児嶋は第5話から、江口のりこ演じる国土交通大臣・白井亜希子の秘書役として出演するという。暗躍する政治家や政府と半沢の戦いが見どころとなる第5話以降の展開において、かなり重要な役どころになるようだ。

 児嶋の出演について、SNSでは「児嶋さんの出演、うれしい!」「芸人さんで『半沢直樹』に出られるって、本当にすごい」「演技が上手だから楽しみ」など、多数の反響が寄せられており、視聴者は歓迎ムードの様子。現在児嶋は、日曜朝放送の『仮面ライダーゼロワン』(テレビ朝日系、最終回8月30日)にも出演しているため、「日曜夜放送の『半沢直樹』に登場することで、朝と夜、児嶋の演技を見られると喜ぶファンもいる」(同)という。

「児嶋はこれまでも『おっさんずラブ』(同)や『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系)、『僕らは奇跡でできている』(フジテレビ系)など数多くのドラマに出演しています。役者としての評判も高く、“主役を食わない”程度の独特な存在感を発揮するバイプレイヤーとして、幅広い層から支持を集めているようです。今回、『半沢直樹』出演が、SNSで大きな盛り上がりを見せたのも、彼の“役者としての人気”が高い証拠なのではないでしょうか」(同)

 児嶋自身は、俳優業をどう捉えているのだろうか。昨年、ラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系)に出演した際には、俳優業について真面目に持論を展開していた。

「有吉は、『演技がうまい芸人は多いので、児嶋がずば抜けてうまいとは思わない』と、児嶋が役者として人気を博していることに首を傾げていたのですが、本人はこれに『すば抜けてうまいとは思わないんだけど、多分邪魔しないんだよ。変な個性も出さないし』と冷静に自ら分析していました。この持論からは、児嶋が、ドラマにおける自身の役割を十分理解した上で取り組んでいることが伝わってきます。『半沢直樹』 には、個性派の俳優が数多く出演しているので、逆に児嶋のような“邪魔しない演技”の役者が際立つのでは」(同)

 ちなみに相方の渡部も、実は何作かドラマや舞台に出演しているが、児嶋ほどの評価は得られていない。

「以前、渡部が児嶋の俳優業に嫉妬しているというゴシップ記事が出回ったことがありました。『俺もドラマの仕事を増やせ』と事務所に懇願したという内容で、真偽のほどはわからないものの、アンジャッシュが所属する人力舎は、児嶋と同じく『半沢直樹』に出演中の東京03・角田晃広、ドランクドラゴンの塚地武雅、今野浩喜など、芸人でありながら、俳優業で成功する人が多いだけに、渡部も『俺だっていける』と思ってもおかしくはないでしょう」(同)

 相方の不祥事により窮地に陥ったとみられた児嶋だが、「ピンチの後にチャンスあり」の流れに乗ったとも考えられる。『半沢直樹』出演を弾みにして、好調な俳優業に拍車をかけてほしいものだ。

明石家さんま、「裸の王様状態」でハラスメント問題連発! 石田ゆり子、ハロプロアイドル、女子アナも被害に

 明石家さんまが8月11日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で、2018年によゐこの濱口優と結婚した南明奈に対し、「アッキーナは、お子さんはまだか?」と質問したことが、ネット上で物議を醸している。

 南はさんまからの直球質問に対し、「まだですけど……」と当惑。このやりとりに、ネット上では「そこまで根掘り葉掘り聞く必要ない」「結婚=子どもって、古い考え大嫌い」「デリカシーのなさが時代にそぐわない」など、嫌悪感を示す書き込みが相次いだのだ。

 ビートたけし、タモリとともに「お笑いビッグ3」の一人として不動の地位を確立し、その衰えない話芸から「お笑いモンスター」と称されてきたさんまだが、ここ数年は、その人気にもかなり陰りが見えてきたという。

「さんまは、老若男女に愛される人気者のイメージが強いですが、最近は特に若い女性からの支持が落ち込んでいる印象。南に対する質問もそうですが、テレビやラジオでの発言が『ハラスメントでは?』『時代錯誤すぎる』などと指摘され、『老害』と言われることが多くなっているんです。今はまだ一部の視聴者から反感を持たれている程度ですが、このままいくと、そのうち全ての女性を敵に回すような“大失言”をしてしまいそうですね」(芸能記者)

 さんまが長年パーソナリティを務めるラジオ番組内でも、あるコーナーが「セクハラ」と批判を呼んでいるという。

「さんまは1992年から、ラジオ番組『MBSヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)のパーソナリティを務めており、99年以後は、ハロー!プロジェクトのアイドルがレギュラー出演しています。最近、この番組の『ヤン娘。はいやせません!のコーナー』での演出が、セクハラではないかと問題になっているのです」(同)

 同コーナーは、さんまが性的な内容を想起させるような際どいセリフを出演するアイドルらに言わせ、ダメ出しを加えながら、さらに過激なセリフを言わせるというものだ。

「8日の放送では、モーニング娘。’20現役メンバー・加賀楓と飯窪春菜が『あなたのが欲しいです』『そんなにされたらおかしくなっちゃう』『まだ出しちゃダメ』などの際どいセリフに挑戦。さんまがこれに『もっとや、もっと欲しがって』などとツッコミを入れ、同じセリフを何度も言わせるシーンもありました。さんまは同番組内で、爆笑問題の太田光から『このコーナーは完全にセクハラ』と言われたことを明かすなど、本人も自覚はあるようなのですが、それでも続けているという状況だけに、一部ネット上では批判の声が飛び交っています」(同)

 ほかにもさんまは、昨年『さんまのまんまSP』(フジテレビ系)に出演した石田ゆり子に対しても、「独身ですよね。一度も結婚なさらずに今日まで来られたんだ」 などと独身いじりをしたり、『ホンマでっか!? TV』(同)で、EXILE・NAOTOとの熱愛が発覚したフリーアナウンサー・加藤綾子に、「朝、キスすんねやろ? 朝も夜も(キス)」と、プライベートな質問をしたことが「やりすぎでは」とネット上で問題視された。

「さんまはよく後輩芸人やスタッフから、『長年第一線で活躍されていてすごい』『人間的にも素晴らしい』などとヨイショされていますが、実際のところは、超大御所であるさんまに、厳しい意見を言える人がいないというだけのことではないかと感じています。彼はまさに、裸の王様状態なんです。このままでは、ハラスメント発言はさらにエスカレートしてしまう可能性も考えられます」(同)

 今後もこのまま、さんまの問題点を的確に指摘できる仕事上のパートナーが現れなければ、超大御所といえども、テレビ界での居場所を失う日がやって来るのかもしれない。