松本人志、伊勢谷友介出演の映画公開に否定的? 『ワイドナショー』で「いい宣伝になる」と発言し物議

 9月8日、大麻取締法違反(所持)で現行犯逮捕された、俳優の伊勢谷友介。同13日放送の情報番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、出演者のダウンタウン・松本人志と、タレントのファーストサマーウイカがこの一件について意見を述べ、ネット上で賛否両論となっている。

 同番組では、あらためて大麻使用の是非について議論されただけでなく、伊勢谷の出演する映画『いのちの停車場』が、彼の出演シーンをカットせず、2021年に公開予定であることなどを伝えた。

「この中でまず、ウイカが『(大麻を含む薬物は)日本では非合法で、法律で禁止されているというのが大事なところ』と前置きし、『禁じられているものを手に入れて使用できてしまうということは、その向こう側にいる、ドラッグマーケットやドラッグビジネス、なんらかの犯罪者に近いということになってしまう』と指摘。また、映画の公開について『作品に罪はないと思う』とした上で、『ただ、それで(映画の)収益から彼にお金がいってしまって、それでまた(大麻を)買ってしまってとなると、犯罪者にお金が回ることになる』と、問題点に言及しました」(芸能ライター)

 ウイカの発言を受け、松本も「(映画の)公開をやめないって方向に行くと、それをプロモーションに使うヤツらが出てきそうな気がしてさ。すごくいい宣伝になるじゃない?」と、疑問を口にしている。

「2人の発言には、ネット上で『ウイカの言う通り、犯罪者への資金提供になっている点を、もっと議論するべき』『伊勢谷が逮捕されなかったら映画のことは知らなかったし、結果的に宣伝になってる』といった賛同の声がある一方、『犯罪者に近いとか、あんまり臆測で語らないほうがいいと思う』『プロモーションになるっていうのは考えすぎじゃない?』などのコメントも見受けられ、賛否両論となっています」(同)

 なお、両者はたびたび発言が物議を醸す“炎上キャラ”としても知られている。

「例えば、松本は7月に放送された同番組の中で、東京都知事選挙に行かなかったことを告白し、ネット上で『公言することじゃない』などと批判を浴びています。ウイカも同じく、7月に出演した『あちこちオードリー〜春日の店あいてますよ?〜』(テレビ東京系)の中で、“元アイドル”という自身の立場から『(男性と)「付き合ってない」って言ってるアイドルは、逆にみんなと付き合わないで不特定多数とヤッてる』と断言し、『考え方が極端』『炎上狙いの発言に聞こえる』と、ネットユーザーをドン引きさせていました」(同)

 良くも悪くも、メディアでの発言が注目を集める松本とウイカ。自身の意見をはっきり伝え、世間で議論を巻き起こすことが彼らの役割なのだとしたら、今回は「成功」と言えるのかもしれない。

松本人志、伊勢谷友介出演の映画公開に否定的? 『ワイドナショー』で「いい宣伝になる」と発言し物議

 9月8日、大麻取締法違反(所持)で現行犯逮捕された、俳優の伊勢谷友介。同13日放送の情報番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、出演者のダウンタウン・松本人志と、タレントのファーストサマーウイカがこの一件について意見を述べ、ネット上で賛否両論となっている。

 同番組では、あらためて大麻使用の是非について議論されただけでなく、伊勢谷の出演する映画『いのちの停車場』が、彼の出演シーンをカットせず、2021年に公開予定であることなどを伝えた。

「この中でまず、ウイカが『(大麻を含む薬物は)日本では非合法で、法律で禁止されているというのが大事なところ』と前置きし、『禁じられているものを手に入れて使用できてしまうということは、その向こう側にいる、ドラッグマーケットやドラッグビジネス、なんらかの犯罪者に近いということになってしまう』と指摘。また、映画の公開について『作品に罪はないと思う』とした上で、『ただ、それで(映画の)収益から彼にお金がいってしまって、それでまた(大麻を)買ってしまってとなると、犯罪者にお金が回ることになる』と、問題点に言及しました」(芸能ライター)

 ウイカの発言を受け、松本も「(映画の)公開をやめないって方向に行くと、それをプロモーションに使うヤツらが出てきそうな気がしてさ。すごくいい宣伝になるじゃない?」と、疑問を口にしている。

「2人の発言には、ネット上で『ウイカの言う通り、犯罪者への資金提供になっている点を、もっと議論するべき』『伊勢谷が逮捕されなかったら映画のことは知らなかったし、結果的に宣伝になってる』といった賛同の声がある一方、『犯罪者に近いとか、あんまり臆測で語らないほうがいいと思う』『プロモーションになるっていうのは考えすぎじゃない?』などのコメントも見受けられ、賛否両論となっています」(同)

 なお、両者はたびたび発言が物議を醸す“炎上キャラ”としても知られている。

「例えば、松本は7月に放送された同番組の中で、東京都知事選挙に行かなかったことを告白し、ネット上で『公言することじゃない』などと批判を浴びています。ウイカも同じく、7月に出演した『あちこちオードリー〜春日の店あいてますよ?〜』(テレビ東京系)の中で、“元アイドル”という自身の立場から『(男性と)「付き合ってない」って言ってるアイドルは、逆にみんなと付き合わないで不特定多数とヤッてる』と断言し、『考え方が極端』『炎上狙いの発言に聞こえる』と、ネットユーザーをドン引きさせていました」(同)

 良くも悪くも、メディアでの発言が注目を集める松本とウイカ。自身の意見をはっきり伝え、世間で議論を巻き起こすことが彼らの役割なのだとしたら、今回は「成功」と言えるのかもしれない。

千鳥・ノブ、本田翼に「新垣結衣より好き」! 『ぐるナイ』ゴチレースの言動が「失礼すぎる」と物議

 9月10日に放送された『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)で、人気企画「グルメチキンレース ゴチになります!」にレギュラー出演中の千鳥・ノブが、注文した料理について「No1.キャバ嬢の太もも」とコメント。以前からネット上で、「言動がセクハラ」などと批判されてきたノブだが、今回も物議を醸してしまった。

「『ゴチ』企画は、レギュラー陣やゲストが“金額を伏せられた料理”をそれぞれオーダーしていき、その合計金額を、番組があらかじめ設定した金額にどれだけ近づけられるかを競うもの。ノブは今回、最初に“白甘鯛”を使った料理を注文したのですが、ナイフを入れた際にその柔らかさを『No1.キャバ嬢の太ももだ』と表現したんです。共演するNEWS・増田貴久や俳優・田中圭が『どういうこと?』と尋ねたところ、ノブは『ふわふわっていうこと』と説明していました」(芸能ライター)

 これに対し、一部ネットユーザーから「とんでもなく気持ち悪い」「自覚ないのかな?」「鳥肌立ったわ」など、苦言が寄せられた。

「『ゴチ』レギュラー2年目のノブですが、昨年はレギュラーメンバーだった女優・土屋太鳳への接し方が『デレデレしすぎて気持ち悪い』と言われていました。そして今年、土屋と入れ替わりでモデル・本田翼がレギュラー出演するようになると、2月13日放送回では『今度デートしよう』と誘い、3月5日放送回のゲスト・ROLANDから“ホストの極意”を学ぶというコーナーでは、ノブが『もう、そんなことよりキスしよう』と本田に顔を近づける一幕も。ネット上では『ノブの“キモ絡み”がパワーアップしててドン引き』『セクハラがすぎる』『ただのエロオヤジ』など、たびたび批判が飛び交っています」(同)

 また今年、『ぐるナイ』の主役であるナインティナインが結成30周年ということで、今回の放送には、女優・新垣結衣がお祝いのために『ゴチ』企画へサプライズで登場。かねてから新垣のファンであると公言していた岡村が「好きです」と伝え、その後のゲームコーナーでは、ノブも「岡村さんと一緒くらい好きです」と告白したが……。

「新垣はゲームが終了すると退場したのですが、『ゴチ』の結果発表を迎え、ノブがビリを懸念しながらも、3位で勝ち抜けたことを本田が責めると、ノブは『ばっさー、ごめん。ごめんなさい。ビリやと本気で思ってたし……。(本田のことが)ガッキーより好きです』『(ガッキーは)ゲストやからな。あぁ言うといたら気持ち良くなる』と発言したんです」(同)

 これに関しても、ネット上では「比較してる時点で、どちらにも失礼すぎる」「ウケ狙いのつもりなんだろうけど、もうノブの言うことなすこと不快になってきた」などと反感を買ってしまうことに。現在、飛ぶ鳥を落とす勢いのノブだが、その言動により、いつか大炎上を招いてしまうかもしれない。

『ロンドンハーツ』芸人ドッキリに業界から苦言も……パンサー企画に「最低限の信頼関係を逸脱」の声

それは5月のことだった。ロンドンブーツ1号2号がMCを務める『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)でお笑いトリオ・パンサーの「4人目加入ドッキリ」が行われたのだ。内容を知らない方のために、簡潔におさらいしよう。

 近頃、後輩とYouTubeを始めたり、ピンでの仕事で相方の名前を出さない様子の尾形貴弘に、「トリオ愛が薄れたのでは?」と不信感を抱いた菅良太郎・向井慧。この2人が仕掛け人として参加し、イケメン黒人ハーフモデル・モッくんが新メンバーとして加わることになったら、尾形はどんなリアクションを見せるのか? パンサー愛を確かめるという企画だった。

「当初、菅と向井から新メンバー加入の話を聞いた際、尾形はこれを激しく拒否。それはメンバー間の関係が壊れるというよりも、ギャラの取り分が少なくなるからという、極めて現実的なものでした。しかし実際に4人組の『コヨーテ』としてネタ作りを始めると、尾形はモッくんにどハマリ。相性の良さを実感したのか、『友達』とまで言い出したのです。これは『ロンハー』側も予想外だったようで、本来なら2週間後にドッキリであることを告げて終了する予定だったものの、急きょ4日後にネタばらし。心を許したモッくんが、メンバーではなくなることに尾形は絶叫。ネットでは『可哀想』『本当に胸が痛む』という声まで上がっていました」(芸能ライター)

 さらに非情だったのは、本来の予定では、尾形を抜いた3人が新生パンサーとしてスタートするというオチを用意していたことだ。さすがに、尾形がショックを受けるかもしれないと考えて予定を変更したようだが、さらに物語は続く。『ロンハー』は3カ月後、この「コヨーテ」を復活させる流れを作ったのだ。

「先月8月25日、そして9月1日オンエア分で、『一夜限りの再結成』をするという触れ込みで、尾形を再びドッキリにかけました。前回は、パンサーとしての絆を確かめるという動機があったため、向井と菅も、番組から依頼された“仕掛け人”としてノッていましたが、今回の再結成ドッキリは“いい迷惑”といった感じ。再結成ドッキリを行う中で、尾形は再びモッくんへの思いが高まっていき、一緒に『コヨーテ』としてやりたいと案の定、暴走。モッくんは一夜限りだと説得する向井と管ふたりとの間に、亀裂が入ることとなりました」

 別室で様子を見ていたMCの田村淳も、ピリピリとした3人の様子に慌てたのか、真面目な調子で、向井と菅にイヤモニで指示。ドッキリ終了後、「マジ解散しそうになりました」とぼやく向井に、淳は「すみませんでした」と謝罪していた。

「最近の『ロンハー』は、芸人との間に築いた最低限の信頼関係を逸脱している印象があります。田村と制作陣・作家が、どんな話し合いをしてこのドッキリを動かしたのかわかりませんが、企画として立ち上げて実行しまうあたり、芸人をおもちゃにしても構わないという考えがあるのでは。結局は、自分が楽しければそれでいいのが、田村淳という人間の性質かもしれません」(テレビ業界関係者)

 同番組は、これまでドッキリによって狩野英孝や青木さやか、出川哲朗などを大ブレークに導いているが、当時とは視聴者のドッキリの受け止め方や世情も変わっているだろう。

「パンサーだけでなく、今年に入ってからは、芸人を困惑させるだけのドッキリが多すぎるように思えます。例えば、7月14日オンエアでは、コンビ・ぺこぱのシュウペイに、本棚の本が倒れ、床からクリーム砲が噴射されるというドッキリを仕掛けました。このVTRには、『いじめっぽい。ぺこぱが気の毒』『シュウペイが泣きそうになってて、かわいそう』といった声が上がることに。もちろん、今が売り時としてドッキリ仕事を引き受けてしまう事務所のマネージメント姿勢も甚だ疑問ですが」(同)

 尾形は本気半分、冗談半分で「『ロンハー』が嫌い」と明言しているが、くれぐれも全ての芸人から本気のNGを出されないよう、慎重に企画選びをするべきときが訪れているのだろう。
(後藤壮亮)

有吉弘行、芸能界のタブー破った!? 「マギー不倫報道」に言及でみちょぱ困惑……「大丈夫?」と視聴者も騒然のワケ

 お笑いタレントの有吉弘行が、8月5日に放送された特番『有吉の夏休み2020』(フジテレビ系)で、“業界のタブー”と言われるマギーの不倫報道に言及してネットが騒然となった。

 同番組は、有吉が芸能界の仲間と夏休みを楽しむ様子に密着。2013年から毎年放送されており、今年で8年目となる。

 今回、有吉は過去の放送回のVTRを振り返って、「あの時はまだ渡部さんも元気だった」と、かつて同番組に出演していたアンジャッシュ・渡部建について発言。その上で「渡部さんトラブル起こして、(TKOの)木下(隆行)さんトラブル起こして、(元℃-uteの)岡井(千聖)トラブル起こして……まあまあ良い確率でみんなトラブル起こしてますけど。あと、マギーちゃんもそうだな」と過去の出演者についてコメントした。

 渡部は今年6月、複数人の女性との不倫が報じられて芸能活動を自粛しており、木下は昨年、後輩へのパワハラ暴行騒動が明るみに。また、岡井は競輪選手・三谷竜生との“略奪不倫”が発覚して、現在は芸能界を引退。マギーも2017年にHi‐STANDARD・横山健との不倫が報じられていた。

「有吉がトラブルを起こした出演者に触れている中、マギーの話題になった際に、“みちょぱ”こと池田美優が『マギーさんはあんまり言わないほうがいいやつですね』と反応。このやりとりについて、視聴者からは『みちょぱでもヤバイと思うほど触れちゃダメな話題なの?』『テレビで言っちゃった有吉は、大丈夫かな?』などの声が聞かれています」(芸能ライター)

 マギーの不倫問題に、みちょぱが消極的な姿勢を見せたのは、「マギーが所属するレプロエンタテインメントが、不倫スキャンダル当時、マスコミ各社に“圧力”をかけて、報道をなかったことにしようとしていたためだと思われる」(同)という。

「マギーの不倫問題は、2017年1月に『フライデー』(講談社)が報じたものの、スポーツ紙や情報番組がこの件を一斉にスルー。さらに、マギーは当時『ヒルナンデス!』や『バズリズム』(ともに日本テレビ系)にレギュラー出演していましたが、何事もなかったかのように出演を続行し、ネットでは『テレビで報道しないのは事務所の圧力?』『不倫報道が芸能界のタブーになってる』との声が噴出していました。にもかかわらず、今回有吉がはっきりとマギーの不倫について発言したため、みちょぱとしては動揺してしまったのかもしれませんね」(同)

 本来であれば、有吉のマギーに対する発言はカットすることもできたはず。今回、あえてフジテレビがこの部分を放送したのは、圧力を駆使してきたレプロエへの反発心の表れなのだろうか?

有吉弘行、芸能界のタブー破った!? 「マギー不倫報道」に言及でみちょぱ困惑……「大丈夫?」と視聴者も騒然のワケ

 お笑いタレントの有吉弘行が、8月5日に放送された特番『有吉の夏休み2020』(フジテレビ系)で、“業界のタブー”と言われるマギーの不倫報道に言及してネットが騒然となった。

 同番組は、有吉が芸能界の仲間と夏休みを楽しむ様子に密着。2013年から毎年放送されており、今年で8年目となる。

 今回、有吉は過去の放送回のVTRを振り返って、「あの時はまだ渡部さんも元気だった」と、かつて同番組に出演していたアンジャッシュ・渡部建について発言。その上で「渡部さんトラブル起こして、(TKOの)木下(隆行)さんトラブル起こして、(元℃-uteの)岡井(千聖)トラブル起こして……まあまあ良い確率でみんなトラブル起こしてますけど。あと、マギーちゃんもそうだな」と過去の出演者についてコメントした。

 渡部は今年6月、複数人の女性との不倫が報じられて芸能活動を自粛しており、木下は昨年、後輩へのパワハラ暴行騒動が明るみに。また、岡井は競輪選手・三谷竜生との“略奪不倫”が発覚して、現在は芸能界を引退。マギーも2017年にHi‐STANDARD・横山健との不倫が報じられていた。

「有吉がトラブルを起こした出演者に触れている中、マギーの話題になった際に、“みちょぱ”こと池田美優が『マギーさんはあんまり言わないほうがいいやつですね』と反応。このやりとりについて、視聴者からは『みちょぱでもヤバイと思うほど触れちゃダメな話題なの?』『テレビで言っちゃった有吉は、大丈夫かな?』などの声が聞かれています」(芸能ライター)

 マギーの不倫問題に、みちょぱが消極的な姿勢を見せたのは、「マギーが所属するレプロエンタテインメントが、不倫スキャンダル当時、マスコミ各社に“圧力”をかけて、報道をなかったことにしようとしていたためだと思われる」(同)という。

「マギーの不倫問題は、2017年1月に『フライデー』(講談社)が報じたものの、スポーツ紙や情報番組がこの件を一斉にスルー。さらに、マギーは当時『ヒルナンデス!』や『バズリズム』(ともに日本テレビ系)にレギュラー出演していましたが、何事もなかったかのように出演を続行し、ネットでは『テレビで報道しないのは事務所の圧力?』『不倫報道が芸能界のタブーになってる』との声が噴出していました。にもかかわらず、今回有吉がはっきりとマギーの不倫について発言したため、みちょぱとしては動揺してしまったのかもしれませんね」(同)

 本来であれば、有吉のマギーに対する発言はカットすることもできたはず。今回、あえてフジテレビがこの部分を放送したのは、圧力を駆使してきたレプロエへの反発心の表れなのだろうか?

バラエティ番組「MCが一番うまい芸人」ベスト3! 有吉弘行、爆笑・田中がランクイン【サイゾーウーマン世論調査】

 先日実施されたアンケート調査で、ダウンタウンが1位に輝いた「バラエティ番組のMC、一番うまい芸人コンビ」。対象をコンビから“芸人単体”に広げると、どのような結果になるのだろうか。そこで今回、「バラエティ番組のMC、一番うまい芸人」(コンビの単体、ピン芸人含む)をアンケート調査してみた。

 回答の選択肢は下記の21名。これらから1人を選び、回答してもらった。(実施期間:2020年8月24日~8月30日、回答数:5,169票)

浜田雅功(ダウンタウン)、松本人志(ダウンタウン)、内村光良(ウッチャンナンチャン)、南原清隆(ウッチャンナンチャン)、田中裕二(爆笑問題)、明石家さんま、後藤輝基(フットボールアワー)、有吉弘行、上田晋也(くりぃむしちゅー)、有田哲平(くりぃむしちゅー)、今田耕司、ビートたけし、岡村隆史(ナインティナイン)、加藤浩次、ヒロミ、山里亮太(南海キャンディーズ)、久本雅美、田村淳(ロンドンブーツ1号2号)、若林正恭(オードリー)、蛍原徹(雨上がり決死隊)、笑福亭鶴瓶

【現在投票受け付け中:YouTuberの「テレビ出演」賛成? 反対?

1位:明石家さんま 39%

 2位に大きく差をつけてトップに君臨したのは、“お笑い怪獣”の異名を持つ明石家さんま。時代と逆行するようなコメントが批判を浴びるものの、巧みな話術で貪欲に笑いを求める姿はやはり視聴者に人気のようだ。

【投票コメント】

◎歴史的に考えると、さんまさん以上のMCはいないっしょ

◎さんまさん以外に誰がいる?

◎さんま御殿観るとやっぱり面白い。老害といわれてるコメントをみるけどなんだかんだ上手だと思います。面白、おかしくゲストを回していると感心します。

◎この人は笑いの為にはバカにでもなれる

◎御殿やから騒ぎのような番組で、1人で全てを回せる人間は他にいない

◎生きるレジェンド

◎ミスターTV

◎フリートークの番組を日本で最初に創った偉人

◎唯一無二の存在

◎ともかく明るく笑える

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 第2位にランクインしたのは爆笑問題の田中裕二。今年4月には『秘密のケンミンSHOW 極』(日本テレビ系)の新MCに抜擢されており、改めて実力の高さを証明している。

【投票コメント】

太田光、テリー伊藤、ホリエモンなど面倒くさそうな人もきれいに仕切れる 収録ありきの番組と違って生放送であれをやれるのは凄い

◎東京生まれにしか出せない江戸の風を感じる司会者です。

◎東京ギャグポンプの時代から応援してます

◎アナウンサーに憧れていただけあり、達者。

◎相手が政治家でもトップアスリートでもユーチューバーでも臆することなく黒い目で坦々と仕事をこなす胆力。

◎スペシャル番組やアドリブに強い。

◎令和のみのもんた たなもんた!

3位:有吉弘行 25%

 多くのレギュラー番組を抱える有吉弘行が第3位に登場。切れ味抜群の毒舌キャラながら視聴者の人気は高く、ゲストを立てるさりげない気遣いにも評価が集まった。

【投票コメント】

◎面白いうえに知的さも備えている

◎ほどよい毒舌と若手タレントを上手く生かしている。

◎優しさの塊。一瞬映ったりする裏側でさりげなくジェスチャーで後輩を助けたりしていて素敵だと思う

◎はずれなく、おもしろい。

◎徹底したサービス精神!!

若手がのびのびやれていて、優しさが感じ取れる。フリもうまく、いじりが上手い

◎唯々面白い。出演者もみんな面白くなってる。好きじゃないタレントが出演してても面白く見ることができチャンネルを変えないで見てしまう。

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EXIT・兼近大樹、117万円獲得の『逃走中』“やらせ”疑惑を否定! 「説得力ない」「さすが!」と賛否両論

 8月30日に放送されたバラエティ特番『逃走中~真夏のハンターランド~』(フジテレビ系)。同番組の出演者であるお笑いコンビ・EXITの兼近大樹のツイートが、ネット上で物議を醸した。 

 この番組は、テーマパークやショッピングセンターを舞台に、制限時間中「ハンター」と呼ばれる追跡者から逃げ切ることで賞金を獲得できるという、大規模な鬼ごっこバラエティ。今回はお台場の商業施設・パレットタウンでロケが行われ、お笑いコンビ・ぺこぱのほか、人気子役・鈴木福の弟である鈴木楽、市川右團次の息子・市川右近、人気子役の白鳥玉季、粟野咲莉ら、キッズタレントが初参戦したことでも注目を集めていた。

「多数のタレントが参加する中、兼近は最後まで逃げ切ることに成功し、賞金117万円をゲットしました。しかし、兼近は残り36秒のところでハンターに捕まりそうになっていたにもかかわらず、カメラのカットが切り替わり、追跡していたハンターの姿が消え、そのまま逃走成功となったんです。このシーンについて、ネット上では『最後のシーン、完全にやらせでしょ?』『なに? あのあり得ない展開……不自然すぎる』『ハンターどこ行った!? モヤモヤする最後だった』といった声が続出し、“やらせ疑惑”が浮上しました」(芸能ライター)

 こうした声が届いたのか、兼近は同日の番組終了後にTwitterを更新。「ちな最後の逃げ切りのシーンは扉のところに人がいてその横を俺がすり抜けてすぐUターンしたからハンターを振り切れた感じでやらせは一切なしだから逃走中ファンはご安心を!」と状況を説明し、あくまで自力で逃げ切ったと主張。ファンからは「ちゃんと説明するのが兼近さんらしくていい!」「“神回避”ってことだよね? さすが!」といった声があるものの、「演者がやらせじゃないって言っても、あの変な編集じゃ説得力がない」「117万円もらったあとに『やらせでした』なんて自分で言うわけないだろ」といった指摘もあり、賛否両論となっている。

「実は同番組では、以前も“やらせ疑惑”がささやかれ、出演タレント自ら否定する流れがあったんです。2018年1月6日の放送には、Kis-My-Ft2・宮田俊哉が出演。同じくジャニーズから登場したジャニーズWEST・神山智洋、Sexy Zone・松島聡に対し、宮田は『やっぱ後輩は先輩を守るもの』『なんで俺を守らず捕まってんの?』などと“ゲス発言”を連発したことから、ネット上では『宮田がクズすぎる』と炎上状態に。その後、同11日に行われたKis-My-Ft2の派生ユニット『舞祭組』のコンサートで、宮田がこの件について『俺だって、やりたくないことやらないといけない時もある』とつぶやいたため、ファンの間で『やらせだったのでは?』とウワサされたんです」(同)

 さらにその後、宮田は2月7日に放送されたラジオ番組『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)にて、「全然やらせじゃなくて、個人的な演出」と疑惑を否定している。とはいえ、かなりの頻度でやらせを疑われてしまっている『逃走中』。この疑惑が晴れる日は来るのだろうか……?

とんねるず・石橋貴明、YouTubeの「NOシャブNOライフ」シーンが話題のウラで……NHKから「20年ぶり」出演オファー!

 8月23日、とんねるず・石橋貴明が自身のYouTubeチャンネル「貴ちゃんねるず」に動画を投稿。同日に日本テレビ系で放送されていたチャリティー特番『24時間テレビ43 愛は地球を救う』のパロディで、「24分間テレビ〜石橋が地球を救うかも〜24 MINUTES TELEVISION "ISHIBASHI MAY SAVE THE EARTH”」とのタイトルがつけられていた。

「石橋が約20分間、都内某所を走るという内容で、『24時間テレビ』の恒例企画であるチャリティマラソンを意識したものでした。おぎやはぎ・矢作兼やバナナマン・日村勇紀ら、石橋と親しい芸能人から応援メッセージが届くなど、かなり凝った作りになっていましたが、中でも元プロ野球選手・清原和博からの激励が『衝撃的すぎる』とネット上で話題になったんです」(芸能ライター)

 清原といえば、2016年に覚醒剤取締法違反で有罪判決を受け、6月15日に執行猶予期間が満了したばかり。石橋とは公私共に親交があり、先月「貴ちゃんねるず」の開設1カ月を記念して公開された動画にも出演している。そんな清原から届いたメッセージは、「貴さん、いつも僕に勇気と希望をくれてありがとう! 僕が×××やめられたのも、今の貴さんが居たからです」(原文ママ)というもので、石橋への感謝が込められていたのだが……。

「一体何を言いたかったのか、メッセージの最後は『NOシャブNOライフ!』と締めくくられており、番組スタッフが大慌てで『英語間違ってます!』とツッコミを入れていました。石橋も苦笑しながら『シャブがないと人生じゃねぇってことじゃん……』と、清原の大間違いにあぜん。一方、ネット上は『これって清原のブラックジョーク? 単純に間違えただけ?』『執行猶予明けで“NOシャブNOライフ”は強すぎる(笑)』『テレビなら絶対にカットだったろうな。これがYouTubeのよさ!』と大盛り上がりで、『NOシャブNOライフ』はTwitterのトレンド入りを果たしていました」(同)

 今年6月にYouTuberデビューしたばかりの石橋だが、チャンネル登録者数は120万人を突破。今回話題となった「24分間テレビ」以外にも、ネット上で好評を集める企画動画があるという。

「コロナ禍で経営が厳しくなった飲食店を救済する『東京アラートラン』という企画で、7月30日に投稿された動画では、石橋が東京・恵比寿の飲食店を訪問。8月13日公開の第2弾では、石橋が都内にある焼肉店を訪れており、この店の従業員が石橋のファンで、自らこの企画に応募したことも明かされていました。コメント欄では『タカさんの優しさがあふれてて、ウルウルしてしまう』『これこそ芸能人がやるべきYouTube』『自分の影響力を私利私欲のためではなく、世に還元するのが本物のスター』などと絶賛されています」(同)

 一方で、長年続いたとんねるずのレギュラー番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)は18年に終了し、石橋の地上波レギュラー番組も、現在は『石橋、薪を焚べる』(同)のみ。テレビでの露出が激減し、ネット上では「オワコン」といわれることも少なくなかった。

「いわば、テレビから“干された”状態の石橋でしたが、YouTubeがきっかけで約20年ぶりにNHK出演が決定。同局のスポーツ情報番組『サンデースポーツ2020』のパロディ動画をアップしていたところ、本家からオファーが来たそうです。8月24日に出演報告を兼ねた動画を投稿した石橋は、『うれしいね〜!』と素直に喜んでいました。ネット上では『YouTubeもテレビも関係なく活躍できるのはすごい』『YouTubeで人気が再燃してテレビからオファーを受けるってのは、現代的な展開で面白い』と関心を寄せられているようです」(同)

 最近では、歌手の広瀬香美もYouTube動画の好評を受けて、再びテレビで注目を集めている。今後も彼らのように、テレビとYouTubeの垣根を壊す芸能人は現れるだろうか?

ダウンタウンVS爆笑問題、12票差の大接戦!  バラエティ番組MCで「一番うまいと思うコンビ」トップ3【サイゾーウーマン世論調査】

 バラエティ番組で活躍中のお笑いコンビたち。“MC”として活躍するベテラン・若手も目立ち、番組の立役者として重要な役割を果たしている。そこで今回、バラエティでMCを務める芸人コンビについて「一番うまいと思うコンビ」をアンケート調査してみた。

 回答の選択肢は、ダウンタウン、爆笑問題、さまぁ~ず、くりぃむしちゅー、ロンドンブーツ1号2号、バナナマン、サンドウィッチマン、博多華丸・大吉、千鳥、おぎやはぎ、オードリーの11組。これらから1組を選び、回答してもらった。(実施期間:2020年8月17日~8月23日、回答数:4937)

【現在投票受け付け中:バラエティ番組のMC、一番うまい芸人は?

1位:ダウンタウン 2383票(48%)

 ベテランの風格を見せつけたダウンタウン(浜田雅功・松本人志)が堂々の1位に。彼らが生み出してきた伝説的バラエティ番組は数知れず、現在もなおその勢いはとどまることを知らない。

【投票コメント】

◎浜ちゃんのMCと松ちゃんのボケがひとつの流れで綺麗に決まる

◎自分達も面白いのは勿論周りの芸人を活かすこともできるしコンビの相性が良いから。

◎ダウンタウンDXのイメージ

◎浜ちゃんの進行が無駄なく進み、かと言って広げて欲しい話題にはしっかりくい込み、松ちゃんもまた上手くボケて、それに絶妙なツッコミを入れてさらに内容を面白くさせるところ!

◎おもしろい

◎他のコンビにはないスター性があるから

◎お笑い芸人だけではなく違う職業の人でも笑いを取るから

◎ダウンタウンがMCをしたことによってMCがカッコいいと思うようになったから

◎どんなゲストでもおもしろくする!

◎落ち目なタレントや、問題を起こして干されてるタレントが、ダウンタウンと絡んだら、ほとんど復活している

◎別格におもしろい 浜ちゃんの進行も良い

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 僅差で惜しくも2位にランクインしたのは爆笑問題(田中裕二・太田光)。特に太田の毒舌っぷりが人気を集めており、どんな発言が飛び出すかわからないヒヤヒヤ感も魅力の1つなのかもしれない。

【投票コメント】

◎バラエティで暴れてふざける太田さんとそれを静止する田中さん。それでいて2人とも場を回すことが出来る。バラエティから政治的な番組まで使い分けが出来て尚且つ面白い。

◎この中では爆笑問題がダントツにうまい。

◎正直みんなうまいとおもう! 爆問さんは教育番組や子ども相手もできるし、幅広いイメージなので。

◎MCとして華があるしスーツがおしゃれ★

◎大御所感を出さないところ。二人ともよく笑っててカワイイ。相手を滑らせないところ。

◎番組によってカラーがちがっていて面白い!!

◎ネタ番組でMCしたあとに、最後に漫才もやる凄さ!

◎自分たちよりも、ゲストをたててる

3位:くりぃむしちゅー 56票(1%)

 第3位にはくりぃむしちゅー(上田晋也・有田哲平)が登場。飄々としたボケ役の有田と、切れ味鋭いツッコミ役・上田のバランス力を評価する視聴者も多いようだ。

【投票コメント】

◎2人ともMCしているの見てて安定感がある

◎2人の掛け合いで笑いを取れるのがすごいと思う。上田は1人でも素晴らしい司会者だけど、有田がいるともっと面白くなる。

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