手越祐也、宮迫博之のYouTubeに降臨!? 「炎上商法」も手詰まりで、ヒカルがコラボを手引きか

 9月21日から「夏休み」として、YouTubeへの動画投稿を休止している宮迫博之。この再開直後には、以前、動画で共演したオリエンタルラジオ・中田敦彦との“再コラボ”が予定されているというが、さらにスペシャルゲストとして、元NEWSの手越祐也が登場予定なのだそうだ。

 宮迫は今年1月に公式YouTubeチャンネル「宮迫ですッ!」を開設し、約8カ月の間、休みなく毎日動画を投稿し続けてきた。チャンネル登録者数は112万人を突破し(25日現在)、芸能人YouTuberとしては、トップクラスの人気を誇っている。

「しかし一方で、古巣・吉本興業との溝は深まるばかりで、相方・蛍原徹と共に『雨上がり決死隊として再び活動したい』という“目標”も、完全にかすんでしまっている。さらに、宮迫のチャンネルに、吉本との関係が決して良好とは言えない中田や、極楽とんぼ・加藤浩次が出演したことも、吉本との不協和音を増長させてしまっています」(スポーツ紙記者)

 現在では多くの吉本芸人が、宮迫に近づくことは「危険行為」と捉えているようだ。

「会社から直接的に“共演NG”を通達されているわけではありませんが、宮迫さんが蛍原さんに、『不義理を働いている』と認識されていることは間違いなく、ひいては宮迫さんの存在自体がアンタッチャブルとなっている。それでも、宮迫さんは吉本や芸能界との円満ムードをアピールしたいのか、さまざまなルートを駆使して、芸能人との共演を目指しているようです」(吉本所属芸人)

 そんな中で“白羽の矢”が立てられたのが、6月にジャニーズ事務所を退所した手越だったようだ。

「企画としては、宮迫と中田の両チャンネルに、お互いが出演するというコラボ企画なのですが、今後は定期的に行われるようになり、その第1弾ゲストが手越に決まったとか。手越はジャニーズ退所直後から、宮迫の“後見人”とされるヒカルとのツーショット写真をSNSにアップしており、23日には双方のチャンネルでコラボする動画もアップしています。宮迫とのコラボには、ヒカルが深く関わっているということでしょう」(制作会社関係者)

 手越は8月に出版したフォトエッセイ『AVALANCHE~雪崩~』(双葉社)の実態が、“暴露本”だったことから、ファンからバッシングされる事態へと発展していた。

「近頃の手越は話題作りに手詰まりなのか、24日に自身のYouTubeチャンネルにアップした動画では、酒気帯び運転容疑で逮捕された元TOKIO・山口達也に言及するなど、“炎上商法”気味の手法も繰り出すように。所属事務所から“追放された”という、共通点を持つ宮迫と手越だけに、炎上覚悟のコラボ企画は、双方にとって渡りに船と言えるのかもしれません」(同)

 闇営業騒動が勃発した昨年6月以前であれば、テレビのバラエティ特番のような豪華な顔ぶれとして、世間から期待されたであろう今回のコラボ企画。果たしてその反響は――。

 

手越祐也、宮迫博之のYouTubeに降臨!? 「炎上商法」も手詰まりで、ヒカルがコラボを手引きか

 9月21日から「夏休み」として、YouTubeへの動画投稿を休止している宮迫博之。この再開直後には、以前、動画で共演したオリエンタルラジオ・中田敦彦との“再コラボ”が予定されているというが、さらにスペシャルゲストとして、元NEWSの手越祐也が登場予定なのだそうだ。

 宮迫は今年1月に公式YouTubeチャンネル「宮迫ですッ!」を開設し、約8カ月の間、休みなく毎日動画を投稿し続けてきた。チャンネル登録者数は112万人を突破し(25日現在)、芸能人YouTuberとしては、トップクラスの人気を誇っている。

「しかし一方で、古巣・吉本興業との溝は深まるばかりで、相方・蛍原徹と共に『雨上がり決死隊として再び活動したい』という“目標”も、完全にかすんでしまっている。さらに、宮迫のチャンネルに、吉本との関係が決して良好とは言えない中田や、極楽とんぼ・加藤浩次が出演したことも、吉本との不協和音を増長させてしまっています」(スポーツ紙記者)

 現在では多くの吉本芸人が、宮迫に近づくことは「危険行為」と捉えているようだ。

「会社から直接的に“共演NG”を通達されているわけではありませんが、宮迫さんが蛍原さんに、『不義理を働いている』と認識されていることは間違いなく、ひいては宮迫さんの存在自体がアンタッチャブルとなっている。それでも、宮迫さんは吉本や芸能界との円満ムードをアピールしたいのか、さまざまなルートを駆使して、芸能人との共演を目指しているようです」(吉本所属芸人)

 そんな中で“白羽の矢”が立てられたのが、6月にジャニーズ事務所を退所した手越だったようだ。

「企画としては、宮迫と中田の両チャンネルに、お互いが出演するというコラボ企画なのですが、今後は定期的に行われるようになり、その第1弾ゲストが手越に決まったとか。手越はジャニーズ退所直後から、宮迫の“後見人”とされるヒカルとのツーショット写真をSNSにアップしており、23日には双方のチャンネルでコラボする動画もアップしています。宮迫とのコラボには、ヒカルが深く関わっているということでしょう」(制作会社関係者)

 手越は8月に出版したフォトエッセイ『AVALANCHE~雪崩~』(双葉社)の実態が、“暴露本”だったことから、ファンからバッシングされる事態へと発展していた。

「近頃の手越は話題作りに手詰まりなのか、24日に自身のYouTubeチャンネルにアップした動画では、酒気帯び運転容疑で逮捕された元TOKIO・山口達也に言及するなど、“炎上商法”気味の手法も繰り出すように。所属事務所から“追放された”という、共通点を持つ宮迫と手越だけに、炎上覚悟のコラボ企画は、双方にとって渡りに船と言えるのかもしれません」(同)

 闇営業騒動が勃発した昨年6月以前であれば、テレビのバラエティ特番のような豪華な顔ぶれとして、世間から期待されたであろう今回のコラボ企画。果たしてその反響は――。

 

矢沢永吉「35億円」博多華丸・大吉「250万円」! 多額の借金を“完済”して話題となった芸能人

 9月15日、俳優でミュージシャンの岸部四郎さんが8月28日に逝去していたことが明らかになり、その半生に再び注目が集まっている。

「グループ・サウンズを代表するバンド『ザ・タイガース』に兄の岸部一徳と共に在籍し、ギタリストを務めていた四郎さんは、俳優や司会業でも活躍。日本テレビ系列のドラマシリーズ『西遊記』(1978~80年)での沙悟浄役や、同局のワイドショー『ルックルックこんにちは』(1984~98年)のMCとしての活動が広く知られています。しかし、自身の浪費癖や投資の失敗、知人の連帯保証人になったことなどから5億2000万円もの借金を抱え、98年に自己破産。その後は、自虐的な“貧乏キャラ”としてメディアに出演していたものの、2009年頃から体調が悪化し、露出が激減していました」(芸能ライター)

 四郎さんのほかにも、巨額の借金を背負ってしまう芸能人は少なくないが、“完済”して話題を集めた人もいる。

「最も有名なのは、“永ちゃん”の愛称で親しまれる大御所ミュージシャン・矢沢永吉でしょう。矢沢はオーストラリアの観光地であるゴールドコーストを気に入り、そこに音楽学校やスタジオなどを建設するプロジェクトを立てましたが、担当者が矢沢に虚偽の報告を行い、別のビジネスを行っていたことが発覚。詐欺や横領で35億円の損失を出し、矢沢がこの借金を全て背負うことになりました。しかし、その後もテレビやCM出演など精力的に活動し、6年ほどで完済したそうです」(同)

 この一件は、矢沢ファンの間で“伝説”として語り継がれており、ネット上では「並大抵の努力じゃ完済は無理。さすが永ちゃん」「信頼した人にだまされてショックだっただろうに、それを感じさせない前向きさがすごい」などと称賛されていた。

 さらに、メディアに引っ張りだこの人気者の中にも、借金に苦しんだ過去のある人物がいるとか。

「ドラマや映画で常に存在感を発揮している俳優の阿部寛は、バブル期の不動産投資に失敗し、億単位の借金を背負ったそう。さらに、モデルから俳優に転身したものの、仕事が激減。借金とのダブルパンチに苦しんだ阿部でしたが、割り切ってさまざまな仕事をこなしたことで、20年ほどで完済したそうです。また、お笑いコンビの博多華丸・大吉も、借金に苦しんだ過去があることで有名。デビュー当時からレギュラー番組を抱えていた人気コンビでしたが、当時のマネジャーが『芸人なら遊ぶべき』などと2人をそそのかし、消費者金融から借金をしてでも後輩芸人におごるといった生活を続けた結果、華丸が500万円、大吉が250万円の借金を背負うことになったそう。なお、2人とも現在は完済しているそうです」(同)

 大吉は18年9月放送の『あさイチ』(NHK)にて、650万円の借金を背負っているという視聴者の相談に対し、「(借金を隠すと)結果的に大迷惑をかけちゃう」「早めに誰かに伝えましょう」と、実体験をもとにアドバイス。ネット上では「実際に借金で苦しんでた大吉先生だからこそ言える」「ちゃんと完済した大吉先生だから、信頼できるし説得力がある」「大吉先生も周囲に迷惑かけたりしたのかな。でも、完済できてよかった」といった声が寄せられていた。

 巨額の借金を重ねても、自身の努力で完済したというエピソードが多くある芸能界。とはいえ現実的には、大吉が言うように誰かに「相談」することが、借金問題解決の一番の近道だろう。

矢沢永吉「35億円」博多華丸・大吉「250万円」! 多額の借金を“完済”して話題となった芸能人

 9月15日、俳優でミュージシャンの岸部四郎さんが8月28日に逝去していたことが明らかになり、その半生に再び注目が集まっている。

「グループ・サウンズを代表するバンド『ザ・タイガース』に兄の岸部一徳と共に在籍し、ギタリストを務めていた四郎さんは、俳優や司会業でも活躍。日本テレビ系列のドラマシリーズ『西遊記』(1978~80年)での沙悟浄役や、同局のワイドショー『ルックルックこんにちは』(1984~98年)のMCとしての活動が広く知られています。しかし、自身の浪費癖や投資の失敗、知人の連帯保証人になったことなどから5億2000万円もの借金を抱え、98年に自己破産。その後は、自虐的な“貧乏キャラ”としてメディアに出演していたものの、2009年頃から体調が悪化し、露出が激減していました」(芸能ライター)

 四郎さんのほかにも、巨額の借金を背負ってしまう芸能人は少なくないが、“完済”して話題を集めた人もいる。

「最も有名なのは、“永ちゃん”の愛称で親しまれる大御所ミュージシャン・矢沢永吉でしょう。矢沢はオーストラリアの観光地であるゴールドコーストを気に入り、そこに音楽学校やスタジオなどを建設するプロジェクトを立てましたが、担当者が矢沢に虚偽の報告を行い、別のビジネスを行っていたことが発覚。詐欺や横領で35億円の損失を出し、矢沢がこの借金を全て背負うことになりました。しかし、その後もテレビやCM出演など精力的に活動し、6年ほどで完済したそうです」(同)

 この一件は、矢沢ファンの間で“伝説”として語り継がれており、ネット上では「並大抵の努力じゃ完済は無理。さすが永ちゃん」「信頼した人にだまされてショックだっただろうに、それを感じさせない前向きさがすごい」などと称賛されていた。

 さらに、メディアに引っ張りだこの人気者の中にも、借金に苦しんだ過去のある人物がいるとか。

「ドラマや映画で常に存在感を発揮している俳優の阿部寛は、バブル期の不動産投資に失敗し、億単位の借金を背負ったそう。さらに、モデルから俳優に転身したものの、仕事が激減。借金とのダブルパンチに苦しんだ阿部でしたが、割り切ってさまざまな仕事をこなしたことで、20年ほどで完済したそうです。また、お笑いコンビの博多華丸・大吉も、借金に苦しんだ過去があることで有名。デビュー当時からレギュラー番組を抱えていた人気コンビでしたが、当時のマネジャーが『芸人なら遊ぶべき』などと2人をそそのかし、消費者金融から借金をしてでも後輩芸人におごるといった生活を続けた結果、華丸が500万円、大吉が250万円の借金を背負うことになったそう。なお、2人とも現在は完済しているそうです」(同)

 大吉は18年9月放送の『あさイチ』(NHK)にて、650万円の借金を背負っているという視聴者の相談に対し、「(借金を隠すと)結果的に大迷惑をかけちゃう」「早めに誰かに伝えましょう」と、実体験をもとにアドバイス。ネット上では「実際に借金で苦しんでた大吉先生だからこそ言える」「ちゃんと完済した大吉先生だから、信頼できるし説得力がある」「大吉先生も周囲に迷惑かけたりしたのかな。でも、完済できてよかった」といった声が寄せられていた。

 巨額の借金を重ねても、自身の努力で完済したというエピソードが多くある芸能界。とはいえ現実的には、大吉が言うように誰かに「相談」することが、借金問題解決の一番の近道だろう。

千鳥効果で、TKO・木下隆行の復帰待望論高まるも……「YouTubeは閑古鳥」「素人レベル」のワケ

 TKOの木下隆行が、9月20日に生配信された『チャンスの時間ABEMA 4周年&千鳥40歳4時間生放送で愛の4倍返しスペシャル!』(AbemaTV)に電撃出演。MC・千鳥とのやりとりで視聴者の爆笑をかっさらい、大好評を博した。一方で、松竹芸能退社後のメイン活動であるYouTubeチャンネル「木下プロダクション」は、閑古鳥が鳴いている状態のようで、「『チャンスの時間』出演の効果もまったく見られない」(芸能ライター)という。

 木下は20日、同番組の目玉企画として行われたノブとツーショットインタビューの場に登場。「どんな質問にも、本気で全て真摯に答える」と真剣な表情でインタビューに応じた。だが、千鳥側は、木下相手に真面目なインタビューを敢行するつもりはゼロの様子。わざとピリついた空気を演出しつつ、スタジオでモニタリングしている大悟から届く指令のもと、盛大な“木下イジリ”が繰り広げられた。

 のっけから、足元は映らないと思ったのか、サンダルを履いていた木下に対し、ノブが「サンダルで来たんですね。そういうところかもしれません」とチクリ。また、大悟の指示により、ノブがペットボトルに入ったお茶を飲み、「痛いだろうな……」とつぶやくなど、木下が松竹事務所を契約解除された要因である「後輩芸人へのペットボトル投げつけ事件」を彷彿とさせるボケを繰り出す場面もあった。さらに、木下が過去を振り返る局面で、わざとふざけたお面をつけるよう指示するも、手のひら返しで「まだふざけていい時期ではありません」と突き放すなど、「千鳥側は終始やりたい放題で木下をイジり倒し、木下は木下で絶妙な表情を見せるなど、見事なイジられっぷりでした」(同)という。

 放送終了後、ネット上では「神回すぎる」「めちゃくちゃ面白い」「笑いすぎて死ぬ」「人生で一番笑った」と、同企画を絶賛する声が飛び交うことに。木下に対しても「早く帰って来てほしい」「騒動後も腐らずやって来たんだから、そろそろ報われてほしい」「本格復帰の足掛かりになった」など、愛あるコメントが多く見受けられた。

「千鳥は木下をイジりつつも、決してバカにしているわけではなく、ちゃんと愛を持って接していた印象でしたし、木下もそれをしっかりキャッチしていました。これを見て不快に思う視聴者は少ないと思います」(テレビライター)

 だが、番組が好評だったからといって、これで途端に木下の株が急上昇することはなかった。

「木下が今年4月から始めたYouTubeチャンネルは、現在、登録者数が1.6万人弱、ここ最近の動画再生数も1〜2万程度と、知名度のある芸人としてはあるまじき低空飛行。素人レベルと言っていい数字です。『チャンスの時間』配信後も動画を更新していますが、その効果は数字には現れていません。木下だけの力で、このチャンネルを浮上させるのは難しいのでしょう。やはり、面白おかしく木下をイジることができる有能な芸人がいないと、木下の魅力は世間に伝わりにくいのだと思います」 (同)

 それでも、『チャンスの時間』出演は、木下の今後に良い影響をもたらしそうだとの指摘もある。

「松竹退社後、芸能界から“腫れ物”扱いされていた木下ですが、千鳥のイジリによって笑いを取れたのはやはり大きい。今後、YouTubeでチャンネルを持つお笑い芸人や、人気YouTuberから、コラボ依頼が届く可能性は高いのでは。地上波のバラエティは、木下の起用に慎重でしょうが、芸人として活動の場を増やすチャンスを掴むきっかけにはなったと思います」(同)

 木下は、これをきっかけに上昇気流に乗れるのだろうか。

江頭2:50、ジャニーズとのコラボにネット騒然! 「CD売れない」A.B.C-Zの新曲に期待の声

 9月22日、お笑いタレントで人気YouTuberの江頭2:50が、自身のYouTubeチャンネル「エガちゃんねる」に「【特報】ジャニーズからオファーが来ました。」と題した動画を投稿。この中で、ジャニーズの5人組グループ・A.B.C-Zの新曲「頑張れ、友よ!」(10月21日発売)の作詞を担当したと発表し、ネット上で驚きの声が上がっている。

「この動画は、キャスターに扮した江頭が“作詞家・エガ元康(えがもとやすし)”への独占インタビューについて報じるという、ニュース番組ふうの構成になっていました。“エガ元康”もとい江頭は、今回初めて作詞をしたそうですが、『メロディを聞いた瞬間に言葉があふれ出てきて、気がついたら書き終えてました』などと豪語。ちなみに、A.B.C-Zのメンバーは、レコーディングを終えてから江頭の作詞曲だと知らされたそうです」(芸能ライター)

 今回のオファーについて江頭は、「初めてのことでしたので、自分にできるかなという不安もありました」としつつ、「A.B.C-Zの曲ということで、女の子にモテるかなと思って引き受けました。モテたいです」と下心を丸出しに。また江頭は、A.B.C-Zが同楽曲をひっさげて、『NHK紅白歌合戦』や『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演することも期待していた。

「A.B.C-Zファンを含むジャニーズファンは、この発表に『ええ!? なんでエガちゃんが?』『斜め上のコラボすぎて、頭が追いつかない(笑)』と驚きつつも、歓迎ムードです。動画の中では江頭が歌詞を読み上げる場面もあり、『A.B.C-Zにピッタリの歌詞だと思いました。すごくうれしい!』『元気の出る歌詞だし、A.B.C-Zらしい曲になりそう』と好評を得ていました。また、『エガちゃんねる』の視聴者からは、『違う分野にも興味を持たせてくれるのが、エガちゃんのいいところ。A.B.C-ZさんのCD買いますね!』『生まれて初めてジャニーズのCD買うかもしれない』といった声も寄せられています」(同)

 A.B.C-Zといえば、9月16日に発売したアルバム『CONTINUE?』の初週売り上げが3万枚を切るなど、数字の面で厳しい状況が続いている。

「デビュー10周年イヤーを目前にしたアルバムでしたが、9月28日付オリコン週間アルバムランキングでは第4位、2.9万枚のセールスとなっています。また、3月18日発売のシングル『チートタイム』は、初回限定盤A・Bのほかに“1枚500円(税別)”の通常盤が発売されて話題を集めたものの、初週3.9万枚という結果に。昨年9月発売の前作シングル『DAN DAN dance!!』が初週4.4万枚を売り上げていたため、ネット上では『CDが売れなさすぎて、この先A.B.C-Zが活動できるのか不安』『前作より売れてないのはマジでヤバイ。いい加減、結果を出したい……』と、危機感を募らせるファンの声も見受けられました」(同)

 チャンネル登録者数215万人を誇る江頭とのタッグで、A.B.C-Zは今度こそ満足のいく結果を残せるだろうか?

『ロンハー』ぺこぱ・シュウペイ炎上から1カ月……テレビ業界から「番組MCはムリ」の声上がるシビアな理由

 炎上とは無縁だった人気芸人に汚点がついてしまった。8月18日に放送された『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)に出演したぺこぱだが、シュウペイの言動が視聴者の反感を買ったのだ。

 この日の放送テーマは「売れっ子大集合!М-1から8か月 ファイナリスト中間報告」で、かまいたち、すゑひろがりず、ぺこぱ、ミルクボーイが集結。シュウペイが慕ってやまないかまいたち・濱家隆一との共演ということもあり、仲睦まじい掛け合いが見られると思われていたが……。

「この日のシュウペイは、どういうわけか、何を聞かれても素っ気ない態度。シュウペイポーズを番組MCのロンドンブーツ1号2号・田村淳がリクエストしても応じず、それならと濱家が先に披露しても、頑として本人はやりませんでした。また、以前であれば自ら『濱家さぁ〜ん』と甘えていた濱家にも冷たい態度で、話を振られてもまったく応じず、冷淡に対応。田村に『あの不思議な空気感のシュウペイは、もうやらないの?』と聞かれて、まるで他人事のように『いやいや全然、やりますよ』と返していました」(芸能ライター)

 視聴者はそんな姿に衝撃を受けたようで、番組放送中からTwitterではシュウペイに関する書き込みが続出。「感じが悪くてガッカリ」「シュウペイの明るいキャラが好きだったのに、ただの嫌な奴」「嫌いになった」と嫌悪感をあらわにしている。

「『ロンハー』放送後、彼らのファンと思しきネットユーザーからは『ロンハーのときのシュウペイはモードHだっただけ』というような擁護する声も見られました。この“H”はシュウペイいわく『俳優』の“H”だそうで、演技をする際の“俳優モード”のようです。実際、『THE 突破ファイル』(日本テレビ系)や『痛快TVスカッとジャパン』(フジテレビ系)で、シュウペイは演技も披露しています」

 『ロンハー』のオンエア翌日、彼らはYouTubeチャンネル『ぺこぱチャンネル』を更新。「昨日のロンハーは何モード?シュウペイのモード解説」との動画を公開し、松陰寺太勇がシュウペイのさまざまなモードを整理していく内容が投稿された。

 それによれば、シュウペイは“H”のほかに、ランウェイを歩いたり雑誌撮影のときはモデルを示す“モードM”、甘えたがりの弟モードは“モードO”、ラジオのときは“モードR”、サッカーをはじめ解説する仕事のときは解説者の“モードK”、情報番組のコメンテーターのときは“モードC”、大好きなジャニーズを語るときは“モードJ”などと、最終的に10個の“モード”を持っていることが明らかになった。

「では、『ロンハー』のときのシュウペイは何モードだったのかといえば、本人いわく“モードS”だったとのこと。このSは“シュウペイ”ではなく“シュウヘイ”とのことで、『ロンハー』本番中に、自分でも気づかないうちに切り替わっていた、初めて発動されたモードだったとか。シュウヘイモードが一体どんなときを指すのかは不明です。しかし、大半の時間は“モードG”、つまり芸人モードだそう」(同)

 そんな主張に相方・松陰寺太勇は「どれが本当のお前かまったくわからないんだよ」と笑いながら、事前にどのモードになるのか教えてほしいと話していたが、いま懸念されているのは、まさにその理解不能・制御不能な部分だという。

「モードの変化がそこまで激しいと、我々もどう扱えばいいのか戸惑うんです。こちらが“モードG”を想定して準備したところで、“Hモード”などに突如切り替わってしまったら、手に負えません。そんなときの軌道修正を松陰寺さんにはしてほしいのですが……。この状況に改善がないようであれば、ぺこぱには、この先も番組MCや冠番組は持たせられないという結論になってしまいます」(業界関係者)

 いわゆる「お笑い第7世代」と呼ばれる中に、ぺこぱも含まれているが、先頭を行くのは霜降り明星やEXITだ。彼らがレギュラー番組『霜降りバラエティ』(テレビ朝日系)や単発番組『EXI怒』(テレビ朝日系)といった冠を持ち始める中、なぜぺこぱはこの先も無理なのか?

「『霜降りバラエティ』は、せいやが自身のキャラクターの魅力を存分に発揮し、それに粗品がツッコミを入れていくという、まさに彼らの漫才スタイルを踏襲したような企画も多い。また『EXI怒』は、現役高校生の悩みを聞く姿から、2人のハートの熱さを浮き彫りしようという狙いが見えました。このように、番組を作るうえで、コンビの関係性や性格は非常に大切になってくるのです。しかし、今のぺこぱを見ていると、天然キャラのように思えたシュウペイが、実は計算高い“モード”の持ち主で、2人の関係を主導する立場も松蔭寺からシュウペイに逆転して、パワーバランスがおかしくなっているように思えます。こうなってくると、彼らを起用する企画、さらには番組内容までもが見えづらくなるのです」(同・関係者)

 昨年の『M-1グランプリ2019』(テレビ朝日系)で鮮烈な印象を残したぺこぱ。ネタもさることながら、シュウペイの天然でおっとりとした様子や“全肯定ツッコミ”という優しい関係に好感を持った人も多いだろう。そうしたお茶の間からの好感度が、いま減点方式でどんどん落ちていっているのかもしれない。果たして、ぺこぱは今後どうなるのだろうか。
(村上春虎)

『ロンハー』ぺこぱ・シュウペイ炎上から1カ月……テレビ業界から「番組MCはムリ」の声上がるシビアな理由

 炎上とは無縁だった人気芸人に汚点がついてしまった。8月18日に放送された『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)に出演したぺこぱだが、シュウペイの言動が視聴者の反感を買ったのだ。

 この日の放送テーマは「売れっ子大集合!М-1から8か月 ファイナリスト中間報告」で、かまいたち、すゑひろがりず、ぺこぱ、ミルクボーイが集結。シュウペイが慕ってやまないかまいたち・濱家隆一との共演ということもあり、仲睦まじい掛け合いが見られると思われていたが……。

「この日のシュウペイは、どういうわけか、何を聞かれても素っ気ない態度。シュウペイポーズを番組MCのロンドンブーツ1号2号・田村淳がリクエストしても応じず、それならと濱家が先に披露しても、頑として本人はやりませんでした。また、以前であれば自ら『濱家さぁ〜ん』と甘えていた濱家にも冷たい態度で、話を振られてもまったく応じず、冷淡に対応。田村に『あの不思議な空気感のシュウペイは、もうやらないの?』と聞かれて、まるで他人事のように『いやいや全然、やりますよ』と返していました」(芸能ライター)

 視聴者はそんな姿に衝撃を受けたようで、番組放送中からTwitterではシュウペイに関する書き込みが続出。「感じが悪くてガッカリ」「シュウペイの明るいキャラが好きだったのに、ただの嫌な奴」「嫌いになった」と嫌悪感をあらわにしている。

「『ロンハー』放送後、彼らのファンと思しきネットユーザーからは『ロンハーのときのシュウペイはモードHだっただけ』というような擁護する声も見られました。この“H”はシュウペイいわく『俳優』の“H”だそうで、演技をする際の“俳優モード”のようです。実際、『THE 突破ファイル』(日本テレビ系)や『痛快TVスカッとジャパン』(フジテレビ系)で、シュウペイは演技も披露しています」

 『ロンハー』のオンエア翌日、彼らはYouTubeチャンネル『ぺこぱチャンネル』を更新。「昨日のロンハーは何モード?シュウペイのモード解説」との動画を公開し、松陰寺太勇がシュウペイのさまざまなモードを整理していく内容が投稿された。

 それによれば、シュウペイは“H”のほかに、ランウェイを歩いたり雑誌撮影のときはモデルを示す“モードM”、甘えたがりの弟モードは“モードO”、ラジオのときは“モードR”、サッカーをはじめ解説する仕事のときは解説者の“モードK”、情報番組のコメンテーターのときは“モードC”、大好きなジャニーズを語るときは“モードJ”などと、最終的に10個の“モード”を持っていることが明らかになった。

「では、『ロンハー』のときのシュウペイは何モードだったのかといえば、本人いわく“モードS”だったとのこと。このSは“シュウペイ”ではなく“シュウヘイ”とのことで、『ロンハー』本番中に、自分でも気づかないうちに切り替わっていた、初めて発動されたモードだったとか。シュウヘイモードが一体どんなときを指すのかは不明です。しかし、大半の時間は“モードG”、つまり芸人モードだそう」(同)

 そんな主張に相方・松陰寺太勇は「どれが本当のお前かまったくわからないんだよ」と笑いながら、事前にどのモードになるのか教えてほしいと話していたが、いま懸念されているのは、まさにその理解不能・制御不能な部分だという。

「モードの変化がそこまで激しいと、我々もどう扱えばいいのか戸惑うんです。こちらが“モードG”を想定して準備したところで、“Hモード”などに突如切り替わってしまったら、手に負えません。そんなときの軌道修正を松陰寺さんにはしてほしいのですが……。この状況に改善がないようであれば、ぺこぱには、この先も番組MCや冠番組は持たせられないという結論になってしまいます」(業界関係者)

 いわゆる「お笑い第7世代」と呼ばれる中に、ぺこぱも含まれているが、先頭を行くのは霜降り明星やEXITだ。彼らがレギュラー番組『霜降りバラエティ』(テレビ朝日系)や単発番組『EXI怒』(テレビ朝日系)といった冠を持ち始める中、なぜぺこぱはこの先も無理なのか?

「『霜降りバラエティ』は、せいやが自身のキャラクターの魅力を存分に発揮し、それに粗品がツッコミを入れていくという、まさに彼らの漫才スタイルを踏襲したような企画も多い。また『EXI怒』は、現役高校生の悩みを聞く姿から、2人のハートの熱さを浮き彫りしようという狙いが見えました。このように、番組を作るうえで、コンビの関係性や性格は非常に大切になってくるのです。しかし、今のぺこぱを見ていると、天然キャラのように思えたシュウペイが、実は計算高い“モード”の持ち主で、2人の関係を主導する立場も松蔭寺からシュウペイに逆転して、パワーバランスがおかしくなっているように思えます。こうなってくると、彼らを起用する企画、さらには番組内容までもが見えづらくなるのです」(同・関係者)

 昨年の『M-1グランプリ2019』(テレビ朝日系)で鮮烈な印象を残したぺこぱ。ネタもさることながら、シュウペイの天然でおっとりとした様子や“全肯定ツッコミ”という優しい関係に好感を持った人も多いだろう。そうしたお茶の間からの好感度が、いま減点方式でどんどん落ちていっているのかもしれない。果たして、ぺこぱは今後どうなるのだろうか。
(村上春虎)

石橋貴明、YouTubeで再ブレークのウラで……相方の木梨憲武は「宙ぶらりん」状態に?

YouTubeチャンネル「貴ちゃんねるず」が、チャンネル登録者数130万人を突破するなど、とんねるず・石橋貴明が、その好調ぶりから現在“再ブレーク”と騒がれている。一方で、ここ最近、その石橋の陰に隠れた印象の木梨憲武は、いったい何をしているのだろうか。

 「貴ちゃんねるず」は6月に開設以後、人気はうなぎのぼりに。登録者数はもちろん、再生回数も開設以後、100万前後の動画を量産しており、50万を切った動画はいまだない。野球好きの石橋ならではのコンテンツが特に好調で、かつて覚せい剤取締法違反で逮捕された元プロ野球選手・清原和博氏をゲストに招いた三夜連続の「清原和博スペシャル」は、第1回が620万、第2回が360万、最終夜が390万を超えるなど、大好評を博した。

「公私ともに親交の深い清原氏と石橋の相性は抜群と言えるでしょう。石橋がマラソン企画に挑戦した動画『24分間テレビ ~石橋が地球を救うかも~』でも、清原氏が応援メッセージを寄せており、その中にあった『NOシャブNOライフ!』の文言が注目を浴びました。清原氏は、おそらくあまり考えずに、タワーレコードのマイキャッチコピー『NO MUSIC,NO LIFE.』をもじったのでしょうが、それだと『シャブなしでは生きられない』という意味合いになってしまいます。『NOシャブNOライフ!』は、Twitterのトレンドチャートを駆け上がり、動画の再生回数も200万を突破。テレビでは見かけなくなった石橋ですが、清原氏らのアシストもあり、YouTubeで存在を高め、世間に完全復活を印象付けたといってもいいでしょう」(テレビライター)

 そんな石橋は、9月13日にYahoo!ニュース特集で掲載されたインタビュー「『とんねるずは死にました』―戦力外通告された石橋貴明58歳、『新しい遊び場』で生き返るまで」も大きな話題に。その中で石橋は、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)終了以後、とんねるずはおかしくなっていたと自己分析し、テレビから追いやられた自分たちについて「定年退職したサラリーマンの方みたいに、燃え尽き症候群」「戦力外通告されて、テレビ大好きだったのにできなくなっちゃって、つまんねーなーって」と心中を明かしていた。

「その後、石橋は主戦場をテレビからネットに変え、見事復活を果たすわけですが、これに対して、関西のお笑い芸人・ぜんじろうは、Twitterで『僕は、とんねるずさんが、テレビから戦力外通告されたんじゃなくて、「テレビが“とんねるず”っていうジャンルから戦力外通告をうけた」ような気がします』とエールを送っていました。事実、YouTubeで結果を残しているので、ぜんじろうの指摘もあながち間違いでないかもしれません」(同)

 そんな好調の石橋に対し、すっかり影が薄くなっているのが相方の木梨だ。

「石橋が派手な活躍を見せるだけに、木梨が地味に見えますが、木梨は木梨で実は徐々に活動を活発化させています。昨年は音楽に力を入れ、57歳にしてついにソロデビューを果たし、また今年に入っても、アーティストとして『木梨憲武展』を全国各地で開催したり、TBSラジオ『土曜朝6時 木梨の会。』では、ハイヒール・リンゴと漫才コンビ『梨とリンゴ』を結成したことを発表しています」(同)

 だが、木梨は石橋と違い、「何をやりたいかがよく見えない」(芸能ライター)面もあるという。

「これからも、バラエティをやっていこうという強い決意が見える石橋に対し、木梨はお笑いをやりたいのか、音楽をやりたいのか、アートの創作活動をしたいのか宙ぶらりんの印象。活動は活発化しているものの、何も収穫がないまま、自然とフェードアウトしていく可能性も十分考えられます。木梨自身が『自分が好きなことをやれれば、世間の評価は気にしない』と思っているかもしれませんが……。現在、コンビとしての活動は一切ない状態のとんねるずですが、スタンスが異なるだけに、今後もそれぞれの道を歩んでいくことでしょう」(同)

 それでも石橋のYouTubeチャンネルで共演ともなれば、「とんでもない再生回数を叩き出すことは間違いない」(同)との声も。今後も2人の動向から目が離せそうにない。

明石家さんま、リモートセクハラ問題に理解ゼロ!? 「コミュニケーションとして取れないんだ?」発言に「笑えない」!

 9月16日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)で、ハラスメント問題が特集された。そこでのMC・明石家さんまのハラスメントに対する認識に、ネットユーザーからあきれた声が噴出している。

「番組では、ハラスメント対策専門家・倉本祐子氏が、在宅勤務の人が増えた中で起こっている“リモートハラスメント”を解説。これは、カメラで相手を監視し、少しでも離席するとサボりを疑うというもの。また、カメラに映る部屋について、『いつもその部屋にいるんだ?』『ベッド、へぇ~』など、仕事内容と関係ない言及を行うのも、“リモートセクハラ”になる可能性があると説明しました」(芸能ライター)

 この時、さんまは「それがもうハラスメントになるの?」「コミュニケーションとして取れないんだ?」「(服装について)ノースリーブですごいなぁ、とか。これもアカンのやろ?」と、コメント。このノースリーブ発言に関しては、ブラックマヨネーズ・小杉竜一が「ピュアなハラスメントじゃないですか。もうリモート関係あらへん」とツッコミを入れていたが、さんまは「コミュニケーションやろ?」と主張していた。

「また、ブラックマヨネーズ・吉田敬が、『倉本先生に、「先生、今、下パンツ1枚ちゃいますの?」とか言うのは?』と質問した際、倉本氏は『セクハラです』と即答しましたが、さんまは『え? 「スカートはいてないのとちゃうんか?」とか言うたらアカンの?』と食い下がり、『いや、もうアウトですよ』と返されると、『「はいてるわよ」で成立するやないか』『ほいで、3日目にホンマにはいてなかったらウケんねん』と、ボケていました」(同)

 さんまのこうした発言に対し、ネット上には「ウケ狙いだろうとは思うけど、もうそういうのは笑えない」「さんまさん、芸歴とキャラで許されてるっぽいけど、普段から結構セクハラしちゃってるよね」との指摘が続出。

「さんまのセクハラ発言といえば、7月21日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)でも、ゲストの西山茉希が“子どもが生まれても飲み歩くような夫”に不快感を示し、『あまりにも飲み会を続けられると、「いつまでも待ってる女だと思うなよ!」っていう感情になってくる』と訴えたところ、『要するに、ミルクあげてる時とか、おしりをパッと触ったらうれしかったんだ?』『女として見てほしいんやろ?』などと発言。出演者からはブーイングが巻き起こり、ネット上にも『気持ち悪い!』『典型的な勘違い男じゃん』といった批判が噴出しました」(同)

 ちなみに、今回の『ホンマでっか』をもって、マツコ・デラックスがレギュラーを卒業。エンディングで、マツコが花束を抱えてマイクで何かしゃべっている映像は映し出されたものの、そのコメントは放送されなかったため「さんまがセクハラ問題を茶化すシーンより、マツコの挨拶を流してほしかった」という声も多数寄せられることに。

 スタジオの空気を鋭く読み、笑いを生み出すことに長けるさんまだが、時代の空気はまったく読めていないようだ。