宮迫博之、テレビ復帰は絶望的? 「YouTuber・ヒカルと懇親」「『アメトーーク!』傑作選で全カット」の今

 10月3日、雨上がり決死隊の宮迫博之が、自身のYouTube公式チャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」に「【本音トーク】息子ヒカルくんの買ったマセラティでドライブデートしました」と題した動画をアップ。タイトル通り、人気YouTuber・ヒカルと宮迫が高級車でドライブをする内容だったが、ネットユーザーの間では賛否両論となっている。

「動画内で宮迫は、ヒカルの愛車だというイタリアの高級車・マセラティを、恐る恐る運転していました。ドライブの途中でヒカルが『気に入ったら(マセラティを)宮迫さんにあげますよ』と発言し、驚いた宮迫は『ホンマに?』と確認。『はい』と即答するヒカルに、宮迫が思わず笑ってしまう場面もありました。動画のコメント欄には、『この2人、やっぱ最高!』『仲の良さが感じられる動画でほっこり』など、おおむね好意的な声が並んでいます」(芸能ライター)

 一方で、この動画がネットニュースなどで取り上げられ、宮迫のYouTubeチャンネルを見ない層にまで話題が広まると、否定的な声が続出。

「ネット上では、『冗談だったとしても、YouTuberから車もらおうとするなんて、宮迫も落ちぶれたな』『テレビでは面白かったけど、今の宮迫さんは好きじゃない』『宮迫はこれがウケると思ってやってんの? 全然面白くないじゃん』といった声が上がっています。昨年の“闇営業問題”をきっかけに、今年1月から動画の投稿をスタートした宮迫は、ヒカルをはじめとする人気YouTuberと次々コラボしていますが、そんな“YouTubeに染まる宮迫”を見て、『もうテレビに戻ってこられないのでは?』と感じるネットユーザーも増えているようです」(同)

 YouTubeに初投稿した動画で、宮迫は「相方の横に戻りたいです」「戻るためにできることなんでもします」などと、テレビ復帰への意欲を語っていた。しかし、すでにその場所は消えつつあるようで……。

「今月1日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)では、“傑作選”として過去の放送が再編集されていたのですが、宮迫の出演シーンは映像も音声もキレイにカット。ネット上では『犯罪者でもないのにやりすぎ』といった指摘がある一方で、『宮迫がこの場にいないのが普通になってきたな』『宮迫がいなくても、番組として成り立つね』『途中まで気づかなかったぐらい、宮迫の存在感ないわ』といったコメントも見受けられました」(同)

 ちなみに、相方の蛍原徹は、9月19日放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)で、「(宮迫の)YouTubeには出ない」と断言している。今のところ、宮迫がテレビに出るしか「相方の横」に戻る道はなさそうだが、この目標が達成される日は来るのだろうか?

次長課長・河本準一、「往生際が悪すぎる」「カジサックに不義理」と関係者……YouTube動画全削除も「シレッと再投稿」

次長課長・河本準一の身辺がにわかに騒がしい。母親の15年にわたる生活保護不正受給問題から今年で8年がたち、そのマイナスイメージも人々の記憶から薄れようとしているが、そもそも現在、河本は何をしているのか?

 『じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告〜』(テレビ東京系)『土曜旅館 桜の間』(テレビ北海道)にレギュラー出演する傍ら、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)などバラエティ番組に登場している河本。そんな中、9月にはYouTubeチャンネル『河本じゅんちゃんねる』を開設した。

「実はこのタイトル、登録者数200万人を超える大物YouTuber・キングコング梶原雄太こと“カジサック”の命名なのです。河本は4月から『河本準一 全力バラエティ!タンメンTV』というYouTubeチャンネルを一度開設しているのですが、約半年たっても登録者数は1万人をウロウロ。ちょうど、新型コロナウイルスの感染が拡大していたこともあり、チャンネルの方向性も見失ってしまったそうで、オリエンタルラジオ・藤森慎吾とのリモートトークの際も、この世の終わりかと言うほど暗い表情で話していたことが話題となりました」(芸能ライター)

 頼みの綱である劇場出演の機会も、同じく新型コロナにで奪われた彼は、YouTubeを本格的に生活の糧にしようと、5年後輩であるカジサックに直談判。「自分のYouTubeの何がダメか教えてくれ」と教えを乞うと、カジサックから「すべてがダメ」と烙印を押され、「何をしたいのかわからない」「リモートトークのときの顔が暗い」「“おめぇに食わせるタンメンはねぇ!”も、YouTubeを見ている今の若者には何のことかわからない、刺さらない」などとダメ出しされたのだ。

 そんな厳しい指摘に対して、河本は正座をしながら真摯に聞き入り、プライドを捨ててゼロからやり直すことを決意。それまで『タンメンTV』に投稿していた67本の動画を全削除して、タイトルもカジサックから名づけられた『河本じゅんちゃんねる』と改題し、9月18日付をもって新生スタートしたのだが……。

「『生まれ変わる』とまで言ったはずなのに、削除した動画が惜しくなったのでしょう。2カ月、3カ月前の『歌ってみた』動画を、またシレっと再投稿しています。たしかに、カジサックと“全削除”することを約束したわけではありませんが、一度消した動画をまたアップするしているのは、なんともカッコ悪いというか、往生際が悪すぎます」(制作会社スタッフ)

 さらに河本は、「おめぇに食わせるタンメンはねぇ」という全盛期のギャグについてカジサックから痛烈にダメ出しされたのにもかかわらず、9月28日、登録者数3万人を突破した記念生配信のド頭で堂々と披露。

「この行為は、カジサックに対する不義理といえます。しかも、生配信のオープニングでは、機材スタッフがいなかったのか、自分の手持ちのカメラをいじりながら5分以上も配信に手こずるという段取りの悪さも露呈していました」(同)

 ちなみに、カジサックからアドバイスを受けたときの動画「【覚悟】決めました。全てを捨てます。」の再生回数は、カジサックによる宣伝効果も加わり33万回を突破(10月6日現在)。その次にアップした藤森の家に突撃するという動画も22万回と好調の兆しを見せていたが、それ以降は伸び悩んでいる。そもそも登録者数が3万人とあっては、再生回数にそもそも限界があるのだろう。

 動画のコメント欄を見る限りでは、河本の魅力に気づいた新しい世代のファンがついている印象があるだけに、これからに期待したいところだが……。

(村上春虎)

次長課長・河本準一、「往生際が悪すぎる」「カジサックに不義理」と関係者……YouTube動画全削除も「シレッと再投稿」

次長課長・河本準一の身辺がにわかに騒がしい。母親の15年にわたる生活保護不正受給問題から今年で8年がたち、そのマイナスイメージも人々の記憶から薄れようとしているが、そもそも現在、河本は何をしているのか?

 『じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告〜』(テレビ東京系)『土曜旅館 桜の間』(テレビ北海道)にレギュラー出演する傍ら、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)などバラエティ番組に登場している河本。そんな中、9月にはYouTubeチャンネル『河本じゅんちゃんねる』を開設した。

「実はこのタイトル、登録者数200万人を超える大物YouTuber・キングコング梶原雄太こと“カジサック”の命名なのです。河本は4月から『河本準一 全力バラエティ!タンメンTV』というYouTubeチャンネルを一度開設しているのですが、約半年たっても登録者数は1万人をウロウロ。ちょうど、新型コロナウイルスの感染が拡大していたこともあり、チャンネルの方向性も見失ってしまったそうで、オリエンタルラジオ・藤森慎吾とのリモートトークの際も、この世の終わりかと言うほど暗い表情で話していたことが話題となりました」(芸能ライター)

 頼みの綱である劇場出演の機会も、同じく新型コロナにで奪われた彼は、YouTubeを本格的に生活の糧にしようと、5年後輩であるカジサックに直談判。「自分のYouTubeの何がダメか教えてくれ」と教えを乞うと、カジサックから「すべてがダメ」と烙印を押され、「何をしたいのかわからない」「リモートトークのときの顔が暗い」「“おめぇに食わせるタンメンはねぇ!”も、YouTubeを見ている今の若者には何のことかわからない、刺さらない」などとダメ出しされたのだ。

 そんな厳しい指摘に対して、河本は正座をしながら真摯に聞き入り、プライドを捨ててゼロからやり直すことを決意。それまで『タンメンTV』に投稿していた67本の動画を全削除して、タイトルもカジサックから名づけられた『河本じゅんちゃんねる』と改題し、9月18日付をもって新生スタートしたのだが……。

「『生まれ変わる』とまで言ったはずなのに、削除した動画が惜しくなったのでしょう。2カ月、3カ月前の『歌ってみた』動画を、またシレっと再投稿しています。たしかに、カジサックと“全削除”することを約束したわけではありませんが、一度消した動画をまたアップするしているのは、なんともカッコ悪いというか、往生際が悪すぎます」(制作会社スタッフ)

 さらに河本は、「おめぇに食わせるタンメンはねぇ」という全盛期のギャグについてカジサックから痛烈にダメ出しされたのにもかかわらず、9月28日、登録者数3万人を突破した記念生配信のド頭で堂々と披露。

「この行為は、カジサックに対する不義理といえます。しかも、生配信のオープニングでは、機材スタッフがいなかったのか、自分の手持ちのカメラをいじりながら5分以上も配信に手こずるという段取りの悪さも露呈していました」(同)

 ちなみに、カジサックからアドバイスを受けたときの動画「【覚悟】決めました。全てを捨てます。」の再生回数は、カジサックによる宣伝効果も加わり33万回を突破(10月6日現在)。その次にアップした藤森の家に突撃するという動画も22万回と好調の兆しを見せていたが、それ以降は伸び悩んでいる。そもそも登録者数が3万人とあっては、再生回数にそもそも限界があるのだろう。

 動画のコメント欄を見る限りでは、河本の魅力に気づいた新しい世代のファンがついている印象があるだけに、これからに期待したいところだが……。

(村上春虎)

『半沢直樹』児嶋一哉、『アイフル』CM今野浩喜ほかーー「俳優」として一番演技がうまい芸人は?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 バラエティ番組やステージで客席を大いに沸かせるお笑い芸人たち。近年は映画・ドラマへと活躍の場を広げた人物も多く、持ち前の演技力を武器に新たな魅力を振りまいている。中には芸人ポストにありがちな“チョイ役”にとどまらず、作品を支える重要な役柄を得て本職の俳優顔負けの名演を見せてくれることも。観客にとっては嬉しいサプライズであり、「この芸人が出るなら面白くなりそう」と期待に胸を膨らませるファンも多いのではないか。

 そこで今回は、「俳優としても活躍する、一番演技が上手いお笑い芸人」(出演作が1つの芸人は除く)をアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。

【こちらも回答受け付け中(10月7日締め切り):『半沢直樹』MVPはどの俳優? 江口のりこ、香川照之、柄本明、片岡愛之助ほか

 投票期限:10月11日24時

『半沢直樹』児嶋一哉、『アイフル』CM今野浩喜ほかーー「俳優」として一番演技がうまい芸人は?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 バラエティ番組やステージで客席を大いに沸かせるお笑い芸人たち。近年は映画・ドラマへと活躍の場を広げた人物も多く、持ち前の演技力を武器に新たな魅力を振りまいている。中には芸人ポストにありがちな“チョイ役”にとどまらず、作品を支える重要な役柄を得て本職の俳優顔負けの名演を見せてくれることも。観客にとっては嬉しいサプライズであり、「この芸人が出るなら面白くなりそう」と期待に胸を膨らませるファンも多いのではないか。

 そこで今回は、「俳優としても活躍する、一番演技が上手いお笑い芸人」(出演作が1つの芸人は除く)をアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。

【こちらも回答受け付け中(10月7日締め切り):『半沢直樹』MVPはどの俳優? 江口のりこ、香川照之、柄本明、片岡愛之助ほか

 投票期限:10月11日24時

「後輩芸人の股間を触るトンデモ嫁」と離婚! 流れ星・瀧上伸一郎が「惜しいことをした」と言われるワケ

お笑いコンビ・流れ星の瀧上伸一郎が、妻でタレントの小林礼奈と離婚したことを、10月1日に自身のブログで報告した。2人は以前から別居状態にあることを公表しており、ネットなどでは2人の離婚に納得する声が多く見られたが、マスコミ関係者の間では、瀧上がこれまで“トンデモ妻”として、小林を“笑いのネタ”にしてきた過去があるため、「今後の活動は大丈夫か」「惜しいことをした」などと心配がられているという。

 瀧上と小林は、2016年に“できちゃった婚”を発表。イケメン芸人として知られる瀧上と、元AKB48・前田敦子のモノマネで“炎上”した過去を持つグラビアアイドル・小林のゴールインは、当時、大きな話題となった。

 結婚後は、夫婦そろってメディアに登場する機会も少なくなかったが、日々の暮らしの中で2人の間に徐々に亀裂が大きくなり、今年6月、ブログを通じて「夫婦喧嘩が増えてしまい子どもに悪影響」との理由から、別居を報告。そしてその4カ月後の今月1日、離婚に至った。

「小林はかねてから、常識はずれな言動が目立ち、芸人の嫁の中でも群を抜いた“トンデモ嫁”として知られてきた存在でした。例えば、アルバイトのシフトを増やすため、副店長を相手に枕営業をしていたことをあけすけに告白したり、また自身を『突起物依存症』『股間がすごく大好き』と称し、家に来た瀧上の後輩芸人の股間を触ると爆弾発言したことも。さらに最近では、食事中にスマホをいじる瀧上に激怒し、手がつけられなくなるほど大暴れした結果、瀧上が警察に通報するといった事件もあったそうです。そのためネット上では『あの奥さんでは、どんなに大きな器の人物でも結婚生活は営めない』『あの奥さんでは仕方ないと思う』など、瀧上に対する同情の声も多く見られました」(芸能ライター)

 また小林といえば、昨年には「フラッシュ」(光文社)で、セミヌードを披露したこともあった。撮影は、多くの男性スタッフに囲まれての撮影だったというが、小林は「裸同然の格好を見られて興奮してる」などと話し、ノリノリだった様子。

「下着をつけない裸エプロン姿や、Tシャツ越しの透け乳首も披露。さらには白い液体を口から垂らしたカットもあるなど、内容はかなり過激で、こうした活動を瀧上が本心ではどう思っていたのか、気になるところです」(同)

 だが、そんな瀧上も、小林の常識はずれな言動を積極的にネタにしてきたところがある。Amazon Prime Videoで配信されるバラエティ番組『今田×東野のカリギュラ』の「AD藤原、女を狩る」というコーナーでは、瀧上が別室で監視する中、同番組のADが小林を“寝取れるのか”を検証する企画を放送していた。

「ここでも小林は、ADの股間を触わり、キスをするなどやりたい放題。当然、瀧上は大慌てで、そのリアクションに視聴者は大爆笑していました。このように、瀧上は小林のキャラを仕事にも大いに利用していた面がある。もっと言うと小林は、芸人・瀧上をさらに輝かせる存在だったのでしょう。しかし瀧上は、離婚によって、小林をネタにすることができなくなったわけです」(同)

 瀧上自身が今後、芸人としてさらにレベルアップしなければ、活躍の場は少しずつ失われていくのかもしれない。

「後輩芸人の股間を触るトンデモ嫁」と離婚! 流れ星・瀧上伸一郎が「惜しいことをした」と言われるワケ

お笑いコンビ・流れ星の瀧上伸一郎が、妻でタレントの小林礼奈と離婚したことを、10月1日に自身のブログで報告した。2人は以前から別居状態にあることを公表しており、ネットなどでは2人の離婚に納得する声が多く見られたが、マスコミ関係者の間では、瀧上がこれまで“トンデモ妻”として、小林を“笑いのネタ”にしてきた過去があるため、「今後の活動は大丈夫か」「惜しいことをした」などと心配がられているという。

 瀧上と小林は、2016年に“できちゃった婚”を発表。イケメン芸人として知られる瀧上と、元AKB48・前田敦子のモノマネで“炎上”した過去を持つグラビアアイドル・小林のゴールインは、当時、大きな話題となった。

 結婚後は、夫婦そろってメディアに登場する機会も少なくなかったが、日々の暮らしの中で2人の間に徐々に亀裂が大きくなり、今年6月、ブログを通じて「夫婦喧嘩が増えてしまい子どもに悪影響」との理由から、別居を報告。そしてその4カ月後の今月1日、離婚に至った。

「小林はかねてから、常識はずれな言動が目立ち、芸人の嫁の中でも群を抜いた“トンデモ嫁”として知られてきた存在でした。例えば、アルバイトのシフトを増やすため、副店長を相手に枕営業をしていたことをあけすけに告白したり、また自身を『突起物依存症』『股間がすごく大好き』と称し、家に来た瀧上の後輩芸人の股間を触ると爆弾発言したことも。さらに最近では、食事中にスマホをいじる瀧上に激怒し、手がつけられなくなるほど大暴れした結果、瀧上が警察に通報するといった事件もあったそうです。そのためネット上では『あの奥さんでは、どんなに大きな器の人物でも結婚生活は営めない』『あの奥さんでは仕方ないと思う』など、瀧上に対する同情の声も多く見られました」(芸能ライター)

 また小林といえば、昨年には「フラッシュ」(光文社)で、セミヌードを披露したこともあった。撮影は、多くの男性スタッフに囲まれての撮影だったというが、小林は「裸同然の格好を見られて興奮してる」などと話し、ノリノリだった様子。

「下着をつけない裸エプロン姿や、Tシャツ越しの透け乳首も披露。さらには白い液体を口から垂らしたカットもあるなど、内容はかなり過激で、こうした活動を瀧上が本心ではどう思っていたのか、気になるところです」(同)

 だが、そんな瀧上も、小林の常識はずれな言動を積極的にネタにしてきたところがある。Amazon Prime Videoで配信されるバラエティ番組『今田×東野のカリギュラ』の「AD藤原、女を狩る」というコーナーでは、瀧上が別室で監視する中、同番組のADが小林を“寝取れるのか”を検証する企画を放送していた。

「ここでも小林は、ADの股間を触わり、キスをするなどやりたい放題。当然、瀧上は大慌てで、そのリアクションに視聴者は大爆笑していました。このように、瀧上は小林のキャラを仕事にも大いに利用していた面がある。もっと言うと小林は、芸人・瀧上をさらに輝かせる存在だったのでしょう。しかし瀧上は、離婚によって、小林をネタにすることができなくなったわけです」(同)

 瀧上自身が今後、芸人としてさらにレベルアップしなければ、活躍の場は少しずつ失われていくのかもしれない。

NiziU・アヤカの一言で「気を失う」!? 宮迫博之は突然の“休止宣言”【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきます!

9月21~25日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:河本準一「【覚悟】決めました。すべて捨てます。
火:宮迫博之「【お知らせ】YouTubeの活動をしばらくお休みします
水:NiziU「[NiziU LOG] #1 SUMMER Vlog
木:朝倉未来「街の喧嘩自慢にプロ格闘家がスパーリングを申し込んだらやるのかやらないのか【福岡編・前編】
金:手越祐也「【初コラボ】友達のヒカルにチャンネルコンサルしてもらいました

河本準一、“後輩”カジサックから怒涛のダメ出し

 先日、自身のYouTubeチャンネルをリニューアルした、お笑い芸人の次長課長・河本準一。今回ランキング入りを果たしたのは、人気YouTuber・カジサックことキングコング・梶原雄太にアドバイスを求める“コラボ動画”でした。

 鉄板ギャグ「おめぇに食わせるタンメンはねぇ!」を披露してから、“後輩”にあたる梶原へ、「コーラのお土産」を渡す河本。実はこの差し入れ、以前に、梶原がYouTuber・ラファエルに教えを乞うた時に渡したものと全く同じなのですが、梶原から「間違ってますよ!」「(自分も全然)面白いって言われなかった」と、早速ダメ出しを受けてしまいます。

 その後も笑いを交えながら、次々と河本にダメ出しをしていく梶原。さらに、「タンメンTV」というチャンネル名も「変えた方がいい」と提案し、その理由を「新規のお客さんからしたら『タンメンはねぇ!』って(ギャグは)知らない」と、的確に説明していました。コメント欄には、「梶原さん、さすがだわ……!」といった感心の声や、「新しい河本さんを見てみたい!」「タンメン以外の河本を期待してる」など、YouTuberとしての河本を応援する声もありました。

 河本準一がYouTuberとして新たな1歩を踏み出した一方で、「YouTubeの活動をしばらく休む」と宣言したのは、雨上がり決死隊の宮迫博之。9月20日に投稿した動画では、休止に至った経緯と謝罪が語られているようですが……。

 まず宮迫は、動画内で「今日は緊急で撮らせてもらってます」と切り出し、「ずっと応援して頂いている方々には申し訳ないですけど」「『宮迫チャンネル』一旦やめさせて頂きます」と、衝撃の報告。続けて「本当にすみませんでした」と謝罪していましたが、1分を過ぎたあたりから、重苦しい雰囲気がガラッと変わります。

 というのも、配信休止の理由は「スタッフに夏休みをとらせるため」だったのです。今まで“毎日配信”をモットーにしてきたこともあり、動画配信を1週間だけ休止して、スタッフを休ませるのだとか。ネット上では「何かと思ったら、平和な話で安心した」「ちょっと! ビビらせないで!」といった安堵の声だけでなく、「夏休み1日目からすでに宮迫不足!」「スタッフさん、申し訳ないけど早く帰ってきて(笑)」など、“宮迫ロス”を訴える声が相次いでいました。

 今話題の9人組ガールズグループ・NiziU(ニジュー)の動画も、急上昇ランキングに登場。9月21日配信の「[NiziU LOG] #1 SUMMER Vlog」では、メンバーが夏休みを楽しむ様子が動画で届けられ、早くも再生回数300万回を突破しています。

 14分半に渡る動画の中には、川遊びの様子やペンションのルームツアー、さらにはプールで遊ぶ姿も。特にファンの間で話題となっていたのが、AYAKA(アヤカ)の「プール大好き」発言。「私はプールは大好きだよ」と言うだけのシーンなのですが、ファンからは「かわいすぎて気を失う」「一言でファンをトリコにしてしまうアヤカ最強」と、絶賛の声が飛び交っています。

 その後も和気あいあいと水鉄砲に興じたり、NiziUの楽曲「Baby I'm a star」を踊ったり……。メンバーの“素”が見られる動画なので、NiziUに興味がある人も、初めて名前を聞く人も、“入門編”として楽しめるのではないでしょうか。

『ワイドナショー』松本人志、「面倒くさそうなおじさん」と報じた「AERA dot.」に吉本抗議? 記事の“一部削除”が波紋

 朝日新聞出版が運営するニュースサイト「AERA dot.」の記事が、一部メディア関係者の間で波紋を呼んでいるようだ。当該記事によれば、各局情報番組のMCやコメンテーターが、特に若い世代には受け入れられなくなっているというが……。

 9月29日に「坂上忍の傍若無人に視聴者は辟易 おじさんMC&コメンテーター大リストラ時代へ」とのタイトルで配信された同記事では、『バイキング』の坂上忍や『とくダネ!』(ともにフジテレビ系)の小倉智昭ら“おじさんMC”の発言が、視聴者離れを招いているのではと分析。彼らのコメントや言動について「時代錯誤」と、厳しく批判している。

「しかし、配信からしばらくして、『ワイドナショー』(フジテレビ系)やコメンテーターのダウンタウン・松本人志に言及した部分が丸ごと“カット”されてしまったんです」(スポーツ紙記者)

 当初配信された内容では、坂上と小倉、そして松本もリストラ候補者の「おじさんMC」として取り上げられていたのだとか。

「松本は若年層からすれば『面倒くさそうなおじさん』に映っているとして、『ワイドナショー』と同時間帯に放送されている『サンデー・ジャポン』(TBS系)に、視聴率や評価で水をあけられてしまっていると分析。『サンジャポ』は、若手コメンテーターを次々と起用していることから、若い視聴者の取り込みに成功しているなどと書かれていました」(同)

 しかし、この分析には「明らかな誤りがある」(テレビ局関係者)という。

「確かに世帯平均視聴率では、『サンジャポ』が圧勝していますが、現在テレビ各局が最も意識している『コアターゲット』や『キー特性』などと呼ばれる、13~49歳の視聴者層では、同時間帯は『ワイドナショー』の独壇場となっている。つまり、高齢者に視聴者が偏っているのは『サンジャポ』のほうなんです」(テレビ局関係者)

 視聴者層別の視聴率は、世間に公開されるデータではないだけに、記事が突然「部分カット」されたことには、不穏な空気がにじみ出ているという。

「記事全てではなく、松本について言及した箇所だけが削除されたことから、吉本興業から抗議されたのでは……と言われています」(同)

 「AERA dot.」といえば、今年5月にも“マトリ”から内偵捜査を受けた「セレブタレント・A」というイニシャル記事を配信し、ダレノガレ明美からTwitterで猛抗議され、謝罪と訂正、記事削除に追い込まれている。今回のケースでは、「一部訂正」のみで事なきを得たのだろうか。

爆笑問題・太田光、「芸能人はYouTube舐めすぎ」! 磯山さやかチャンネルが「世間を舐めてる」と苦言

 お笑い芸人の爆笑問題・太田光が、9月30日深夜放送のラジオ『JUNK 爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で、タレント・磯山さやかのYouTube動画について苦言を呈した。

 磯山は、同22日にYouTube公式チャンネル「磯山さやか いそちゃんねる」を開設。同日に「磯山さやか 大好物のからあげをただひたすら食べる」と題した動画を初投稿しているが、太田はこれを見て、“芸能人YouTuber”について思うところがあったようだ。

「『いそちゃんねる』に初投稿された動画は、文字通り、磯山がからあげを食べながら雑談するだけの動画。10月1日の時点で約10万回再生されており、コメント欄には『飾らない感じがかわいい!』『1発目の動画が“からあげ”っていうのが、磯山さんらしくていい』などと好意的な反応が集まっています。しかし、太田はこの動画を『本当にからあげ食べてるだけなのね。あんなに世間を舐めてる女いないよ!』とバッサリ。とはいえ、これはあくまでも、共演の多い爆笑問題と磯山の関係性から生まれた“イジリ”だったようです」(芸能ライター)

 動画のコメント欄には「『爆笑問題カーボーイ』で話していたので、見に来ました」といった声もあり、磯山にとっては“いい宣伝”になったよう。一方で、番組では太田からある本音も漏れていた。

「太田は、YouTuberが職業として注目され始めた当初、『芸能を舐めんなよ』と思っていたそうですが、今では見方が変わり、動画だけで注目されることの難しさを実感しているのだとか。そのため、磯山をはじめ、続出している“芸能人YouTuber”に対して、『いくらなんでも芸能人さ、YouTube舐めすぎだなって思ったんだよ』と苦言。『YouTuberも大変なんだ、もっと。いろんな企画やってんじゃん。一生懸命やってんだよ、みんな』と熱弁していました」(同)

 これには相方の田中裕二も、「よくできるなって思うもん」とYouTuberに敬意を払いながら、太田にの意見に同意。さらに太田は、芸能人が知名度だけで簡単に再生数を稼いでいる現状をYouTuberが見たら、「やってらんないと思うよ。もともとやってたほうは」と、同情すらしている様子だった。

「ネット上では、太田の意見に対して『本当その通りだと思う。芸能人YouTuberで面白い人なんて一握りだもん』『たしかに最近、芸能人はYouTube始めすぎ』『芸能人はみんな片手間でやってる感じだよね』などと共感する声が上がっています。ちなみに、爆笑問題はYouTube公式チャンネルを持っていませんが、太田にはくりぃむしちゅー・上田晋也と共演しているトークバラエティ『太田上田』(中京テレビ)の公式チャンネルがあり、本編から抜粋された5分程度の動画がコンスタントに更新されています」(同)

 コロナ禍の影響もあり、一気に人数が増えて飽和状態になっている芸能人YouTuber。太田の言う通り、“本業”のYouTuberから「舐めんなよ」と思われているかもしれない。